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ハリ、ウッ、ド~。
このところ寒の戻りがヒドくって、脳炎長としては頭を抱える事態が続いています。蒔いてしまった種は、発芽するのでしょうか。

毎年毎年、種を植えるものの、徒長してもて成長が遅いことを理由に育て上げたためしのない「ちりめん青しそ」。
プランターにひとつあれば、ひつこいくらいにワサワサ生えると評判の「ちりめん青しそ」。
イッパチ農園では、一枚も生えてんの、見たことありません。
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種を蒔いて、発芽して、収穫の兆しが見えるほど成長するまでのその期間、学の無い脳炎長には識別が難しいのです。ですもんで、見た目で何かがハッキリとわかるまでは、「春菊」とか「ほうれん草」とか書いておくのが一番ですな。そして、楽しむためには渾名をつけるのが一番ですがな。

種を蒔いているプランターを一箇所に集め、それぞれに渾名を授けました。統一性をもたせるといいね。種類が増えても名付けやすいしね。ここを、イッパチ農園の【ハリウッド】と呼ぶことにしましょう。ネイティブな発音は「はぁ~るぃっう~~~~~っどぅっ」です。リピートアフターミー「針、打~つ、どっ!」。待ち針は正確な箇所に打ちましょう。とくに和裁では待ち針の打ち方が重要です。

あのスターたちの夢の共演。ギャラ、なし。

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小松中尾(本名:小松菜)

小松と中尾、くっつけてひとつにしました。小松は政夫氏、中尾はもちろん彬氏。口癖は「なが~~~~い目で見てやったらいぃ~んだよぉ」。間に気をつけて言わないとあきませんよ、この口癖。自主練習は一日3回までにしましょう。

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森三中(本名:チマサンチュ)

他の農園でどう言っているかはわかりませんが、イッパチ農園では「ガサ蒔き」という蒔き方をしている、森三中。種の袋をガサっと開封、そのまま逆さにガサっと全部蒔く、そんな蒔き方です。
森三中というトリオの皆さんはアレですねん、TVへの露出の仕方が、どうもこの頃、間引かれておられます。3人のうちひとり、歌っていたり。3人のうちひとり、ドラマ出ていたり。
ガサ蒔きをしたイッパチ農園の森三中もまた、間引きが目的です。次々に間引いて、スプラウトのうちから間引き菜としてその天寿を全うします。味噌汁の実に、なっていたり。

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トマトミ秀吉(本名:ミニトマト)

偉人、登場。人参のような色の、トマトミ秀吉。真っ赤にはならないよな感じのする色合いでパッケージに描かれていた、トマトミ秀吉。農園を始めるでっ!と知らせたら近所の中学生がくれた種、トマトミ秀吉。持つべきものは、友達お人よし。

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オクラほまれ(本名:オクラ)

人ではなくて、米っぽい渾名にはなってしまいましたが、最初は「オクラホマミクサ」でした。「曲」と「米」と天秤にかけた時、農作物であるからして「米」のほうが若干ウエイトが重く、だったらと分銅1個、ピンセットで更に乗っけてガツンと重みを増して決定的にしておきました。イッパチ産「オクラほまれ」は、粒が不揃いです。

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ビー(本名:みつば)

寒いと育つらしい、みつば。春に早蒔きするとトウ立ちの恐れがあるって書いてあるから、恐れずにトウ立ち、さそおもて。君は、みつばのトウが立っちゃってるトコロを、見たことが、ありますか。脳炎長が、みせてあげましょう。
ビーは「ミツバチ」です。働き者だぞ、トウ立っちゃってるけど。
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# by yoyo4697ru980gw | 2008-03-29 00:12 | +knowing+ | Comments(0)
チン
アクティブライフの遊び場のひとつ「チン」には、突然行きたくなるものだ。そして「チン」は、ずっとずっと居ても、よい。ちゅ~か、たっぷり居たほうが、よい。だってやること「釣り」だから。

私のチンでの「釣り」は「ロマン」ではない、「合わせ」である。カエシの無い針で、ブルーギルの一本釣り。まづめに合わせてばっこばっこ、釣る。ルアーの千切ったやつを付けて池に垂らし、パクついてくる極小のブルーギルをシュンと合わせて次々アてる。アてたブルーギルはその場で、大物狙いの少年たちが生きたエサとしてもってく仕組みになっている。キャッチアンドリユース。この小物狙いの釣りの素晴らしさは、既によそでくどくど書いたのでここでは省除。チンにはライギョもコイもカメもブラックバスもフナもあと何いたかな…いろいろいるけど、私は絶対に目の前の極小ブルーギルしか狙わない。チンに集う小中学生の釣り方「投げ釣り」とやらに、イチャとナキヒーも鞍替えしたもんで、ちっともアタらない。30回に1回のアタりで大物より、百発百中の小物である。まづめどきを過ぎるとアタりもないわけで、その時間になれば私は釣らない。次のまづめを読書でもしながら待つのだ。十中八九、アタってなきゃね釣りは。

「うむ…そろそろ、チンや…」
ガサゴソと押入れを掻き回し、私は頂き物の【ペン型コンパクト釣竿】をイチャに差し出した。
「明日、チン行こ。これ、私が仕事行ってる間に作っといて。」
「そうかぁ…もうチンの時期かぁっ!!」
イチャ、ノリノリ。
「明日行くんか??雨やぞ??」
我が家の天気予報士、洋々サン、残酷な報告。
「え~…じゃぁ、やめる。」
「…夕方からやろうけど。」
「じゃ、行く。」
翌朝、曇り空であったが私は決めた。行くと決めたらオラ行くど~っ。ちゅうわけで、出勤した途端にオーナーに申告。
「あのぅ…すいません。今日、13時半に帰らしてもらっても…いいですか?」
オーナーは大きく頷いた。
「はい、いいです。いいのよ、まぅちゃん気ぃつかわんくても。春休みはもう覚悟してますから、大丈夫よ。」
私の「遊びたい盛り」が毎年しょっちゅうあることを知っているオーナーは、欠勤ではなく早引けでなんとか遊ぼうと一応の遠慮をしている我が勤務態度に、いつでも快く時間をくれる。時折「ほんまは休みたいんやろうになぁ…かわいそうに…休ましてあげたいねけど…どうにもならん現実があるのんよ…わかって…」と、ナミダちょちょ切れ呟きを、しなさる。我が職場、ギッリギリカッツカツの人数でまわしている現状により、ひとりでも欠けると残された者の負担が大きいんである。最低でも13時までは働かんことにゃ。しかも只今、新人パートのユンちゃん(年上だけど)が勤務し始めて1ヶ月少々という大事な時期である。なんとか続けてもらわねばならぬ。しかし間が悪いことに、前日まで2~3日あんなに暇だった店が、こんな日に限って朝から大忙し。途中、私が立つレジの後ろを通り過ぎたオーナーが呟く…「どうしたんやろ…今日は異常事態やわ…」13時半を迎えても、パン系のオーダーが相次ぐ。あぅ~ん…私…パン系の調理、担当…。するとオーナー叫んで、
「わ~時間、時間。もう13時半~。帰って~まぅちゃん帰って~もうあとはほっといてかえってぇえええぇぇっぇええ!」
と、パニくる。
「パンだけ切って、帰りますっ!すんませんっ!!」
潔く、サンドイッチのパン、シャキーンと、切って、帰る。後は野となれヤマイダレ。疲れるわ…きっとオーナーくたくただわ…。

帰ると、ちゃあんとイチャが私のコンパクト竿を用意してくれていた。はうはず氏にこないだもろたコンパクト竿。ペン型なのでスーツのポケットに入る。ペンと見せかけて、というカモフラージュが出来るってことだな?
ちなみに、スーツを着ない私がジーンズのポケットでカモフラージュするとこんな感じ。
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不自然にデカいペンだ。
隠し切れてない感じがするのは私だけか。
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ちなみにこうしてしまうと、もうまるで隠す気なんてナイね。

チンに着いたが、驚いたことに寒い。体感気温5度。この寒さじゃぁ魚も省エネだろうて…しかもワーム千切ったやつ付けてさ…こんな味もないエサじゃぁな…と語らいながらも、とりあえずは釣り糸を垂れてみる。私たちは「釣り禁止」の看板の前が定位置である。モラルもへったくれもないのだ。ここを「のほほん場」と呼んでいる。場所取りの争いから逃れて「のほほん」と釣りが出来るからである。「のほほん場」に腰を据えようというひとで私以外は、おおかた老人である。そして、老人は午前中に腰を据え、私が来る夕まづめ頃に道具を片付け始めるというリズムで釣りを楽しむ。交代がうまくいくパターンで私たちアンチモラリストは「のほほん場」を共用しているのだ。
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「寒いよぉ…寒いよぉおおぉおお…」と言いながらもずっと垂れる。
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工夫もする。
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サグってもみる。
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すると私は水の中で真実を発見した。
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釣れねぇはずだ。
魚の死骸が、頭部を少し喰われているのみである。
食欲、ねぇんだ、まだ。
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ほんなら、とイチャに竿を渡してとっとと釣りを諦める。
引きの無い釣りは、釣りじゃぁ、ねぇっ。
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今はとにかく体をあっためるこったな。

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ナキヒー、おまえもか。

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ハト、おまえもか?
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# by yoyo4697ru980gw | 2008-03-28 17:38 | +ミルニング+ | Comments(0)
現実も名無しで結構イっちゃえる
私たちのアクティブライフが復活した。「体を動かして遊ぶ」というだけのことであるが。寒いと「屋外で元気に遊ぶ」ということがおっくうである。だって、寒いもん。だから、ハゲ引きをしたり将棋をしたりなんかして屋内でのスローライフ、極力省エネで燃費良く過ごしていた。しかし季節もよぉござんす。気温10℃を超える日々の到来。さぁ、我がテリトリーの数々へと歩を踏み出そうぞな。

我が家の、遊びとしてのバドミントン歴は7年を超えた。幼稚園という集団生活を始めたイチャにバドミントンの仕込みも始めて、はや7年。イチャは、私の「圧力スマッシュ」や「消え失せるサーブ」を打ち返すまでに腕を上げた。しかし、私のレシーブは東洋の魔女の回転レシーブに匹敵するのだ(遊びのレベルでのみ通用)!!そんなリベロまぅを打ち負かすべく、クラブでバドミントンを選択してイチャは技術を磨いた。冬の間なまらせた腕は「グダグダのラリー10回続けばええとこ」まで落ちていたので、我々は根性を入れなおしなんとか立て直した。半日もかかった。

さて、私たちがバドのコートとして使用しているのが、バラ公園の芝生が生えた多目的広場である。球技は禁止だけれどバドはオーケー。まだ芝生は枯れているけれど、青々とすれば休日などにはシートを広げてお弁当を食べている家族がいたり、歩き始めの小さいお子ちゃまがピョコピョコ歩いていたりなんかする。
去年、私たちにはここで「バド仲間」が出来た。私たち親子3人、ナキヒーは芝生広場の外周をクルクル散歩、イチャと私がバド対決をしていると、ひとりきりでバドリフティングをする御老体が現れ、
「ボク?おじさんと、バドミントンをやってくれないかなぁ?」
とイチャに低姿勢な挑戦を叩きつけてきたんである。イチャは、たいがいフザけた性格で誰とでも打ち解けるタイプの子供であるのだが、対「大人」となると、挨拶に留める変わったクセがある。その時も、「あ…は、はぁ…」と言いながら私の所へやって来て、「ま…まぅ…どう…する?」という態度を取った。おみゃぁ~はマザコンやなぁ、ハッキリと。おぉ~イヤだ…。
「その挑戦っ受けてたちやしょうっ!!」
イチャの代返をすると、内心そう思っていたイチャは小声で、「いっちょ、やったるかっ、ふっ、ギャフンとい~わしたんでっ、ふっ」と図に乗っていた。

15分後、イチャはギャフンと言っていた。
はぁはぁ言いながら「ちょっときゅーけいっ!!おっちゃん、ちょいきゅーけいっ!!」とタイムをとり、ベンチでコーヒーを飲んでいた私に「…はぁ…あのおっちゃん…あなどれん…強い…なんで取んねん…ミスると思わせて取んねん…アカン…このままじゃアカン…麦茶休憩や…」

御老体は、地面スレスレでシャトルを拾ってしまうのである。「今度こそキマったぜっ!」と油断していると「あ~ら~らっ…」と言い言い、ミスったと思いきやすくい上げて拾う。攻撃を全くやらないパーフェクトなそのリベロぶり。守備に徹す。キマったと余裕ぶっこいていた攻撃派のコチラは意表を衝かれ、足を掬われるわけである。勝ったと確信した上でスワ惜敗か…とシャトルを追っかけて行き取り損ねて惨敗するのだから、くやしさは倍。

その「おっちゃん」とだけ呼んでいたおっちゃんに、秋にバッタリ、別のところでお会いした。おっちゃんは、警備員としてそこに居て、私はイチャと、「なぁ…?あの警備員さん…なんか…知ってるような…気が…」「う~ん…僕も見覚えがあるような…」「あれ?バドのおっちゃん、ちゃう?」「あ~!似てる…」「声、掛けてみようや。」「…なんて?」「ええっと…おっちゃん、て、誰?何さん?」と言い合い、言葉に詰まった。
私たちはこの時、おっちゃんの本名も、素性も、何も知らないことを知ったのである。
幸い、じーっとおっちゃんを見ていた私たちにおっちゃんが気付き、「あれ?お~?なんでこんなトコで?」「やっぱ、おっちゃんやんね?」と、互いを合致させることが出来た。

「ずいぶん、久しぶりやないけぇ?」
「そやねん。寒いから家に居ててん。おっちゃんは?」
「おじさんは、日課やからねぇ。雨の日でも毎日、来てるよぉ。毎日おいでな?毎日。」
今年もおっちゃんと再会。
そして、また別の挑戦者も現れた。
「あのぉ…ごめんな、一回、おにーちゃんと打たせてくれんかな?」
「ええよ~。」
イチャは、おっちゃんたちにモテモテである。
しかし、おっちゃんたちの名前はいつだって知らない。
バドミントンが私たちのアクティブライフの無線LAN。
匿名で繋がってる。
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# by yoyo4697ru980gw | 2008-03-26 23:14 | +ミルニング+ | Comments(4)