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目の錯覚とナントカ効果

「お化けはいないっていうことが科学的に証明されてんて」
「証明する必要あったんかな」
「経済のために証明する必要があったんちゃう?」
「証明して何の経済効果が得られんねん。証明せへんほうが経済効果あるわ。心霊スポットでカメラ回した体で霊を登場させたビデオが夏に高値で取引されてサ。合成技術もクオリティあがったよね、動きがなめらか」
「怖がりのひとを落ち着かせるために、とかかもよ」
「怖がりやけど別に証明していらん、私は。科学で証明されなくたって薄々いないんじゃないかな~て思ってるけど、怖いって感情はなくならんからな。想像力がある以上そこは風物詩的なことでいることにしてもいいのがお化けと宇宙人や」

科学がどれだけ証明してみせようが、人間の想像力が作り出す現象や、人間にもともと備わっている能力による錯覚を止めることは出来ない。
運とカンの恩恵を受けている私であるが、どちらかというと科学的根拠に基づいた事実をこの目で確かめる現実的な性格で、でもだからといって科学で何もかもを証明して欲しいとは思わない。
薄々いないんじゃないかな~と感じている現実と、人一倍豊かな想像力が感じさせる第六感のゾワゾワの狭間で、幽霊がいたらいたでいたような気になれるし、いないならいないでいないような気にもなれる。
宇宙人や幽霊の存在を科学で説明されなくてもいいの。
イタコ芸がおもしろいからヒヤヒヤしながら観る。
科学で説明できる理由より、私の強運を紐解く占い師の力説のほうがおもしろいんだもの。
そんなもん、本当かどうかより、おもろいかどうかなんじゃ。


「証明されちゃったら肝試しとか面白くなくなるんちゃう?」
「霊とか絶対出ないけど雰囲気だけ味わいに廃墟行くか~とかなるからな。何がおもろくて肝試しに行くんやろ」
「ブログのネタとか」
「ブログのネタに困って苦肉の策に?だいぶ困ってんなァ…霊の出ない心霊スポットに行くほど困らへんで私は」
「だいぶたまってるもんなネタ」
「はい。キッパリはい。もう腐っていってます。…で?心霊スポットに行ってこれまで霊が出まくったことについて科学はどんな説明してんの?」
「緊張で筋肉がこわばって震えたりしたのを霊に触られたと勘違い、とかな。あと見えた、とかいうのはたいてい目の錯覚」
「あぁあるなァ。人間の脳って点が3つあるとそれだけで顔と認識するようになってんねん」
「あーそうやなー」
「それそれー」
「なんとか効果ゆーてなー」
「それな、なんとか効果。…なんとか効果な」
「あるあるなんとか効果、ちょっと前まで知っててんけどな~調べとったから。でも覚える気なかったから、なんとか効果ね」
「私も何年か前は知ってたけどまるで覚える気なかったからな、なんとか効果。…なんでも『なんとか効果ってゆぅてなー』てゆーたら科学で証明出来んのんちゃう?世の中の不思議はすべて錯覚となんとか効果でカタがつく」

さて、どれを取ろうかな。

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手前の黒いのは持ち上がりそうにないから、奥の青いヤツにしようかな。

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景品に見えない?
ああソレ、たぶん目の錯覚。

あれ?たぶん目の錯覚だと思うけど、日本めっちゃ銃社会になってない?

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ああ、やっぱ目の錯覚だね。
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結構すぐさま撃てるカンジの品揃えで気軽に買えるように見えちゃうよね、目の錯覚てスゴいね。

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全部売り切れでよかった~。
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ナントカ効果。


目の錯覚かな?
たいがい平日の駐車料金が安くて、土日祝は高いもんだけど、逆に見える。

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これアレだね、ナントカ効果。


みなさんもね、何か自分の知識や認識と違うことが世の中で起こってても、たいがい目の錯覚かナントカ効果ですのねで、華麗にスルーしときましょうね。
いちいち食いつく必要はございませんよ、私は喰らってますけどね。
だからいちいち喰らってるからアカンねな、ネタが腐っていくねな。
それでも喰っちゃうのが、私の悪いク・セ♡

ほんでこれはナントカ効果だよね、たぶん。

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最近の歩行者用押ボタンは、目の錯覚で埋まってるように見えるよ。





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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-30 02:46 | +in much guy+ | Comments(0)
大惨事

おばーちゃんが「遅くなったけど」と言って、4月が誕生日だったチョモにお祝い金を届けてくれた。
チョモは一人暮らしをしていてこの家にはいないからネットバンキングで振り込むが、生憎ゴールデンウィーク突入なので銀行の営業日がね~。
振込確認は出来ないだろうけど、お礼の電話をさせるために、お金をもらっていることをチョモに伝えると、早速こう言う。

「じゃ、明日振り込んで。チャリ買いたいから。盗まれてん」
災難には見舞われているが、この上なくラッキーだな、自転車代がすぐに手に入って。
しかしこれはお前の努力ではない、初孫の特権である。
「5月25日に私が教える文芸誌を立ち読みしなさい。アンタがどんだけおばーちゃんに溺愛されてきたかが書いてあるから」
「なに?今年の発売?」
「来月ね」
あの元気なおばーちゃんが珍しく、体調を崩したのよ。
病み上がりの身体でアンタの誕生日のお祝いを届けてくれたんだよ。
お父さんとお母さんのためにお金を使ってくださいて言ったらね、孫のためにという目的があったから仕事を頑張れたて。


オマエはそんなおばーちゃんに感謝の言葉を述べているのか。
遊びを3回我慢してバイト代でおじーちゃんとおばーちゃんに何かおいしい食事でもおごろうとは思わんのか。
オカン、育て方を間違ったのかな。
自転車で行ける距離の場所には歩いても行けるぞ、時間はかかるけど。
自転車を買ったと思ってそのお金で、おじーちゃんとおばーちゃんに顔を見せに行け。


子育てって、成人するまでにしっかりやっていればそのベースは出来上がってると思ってたけど、ひょっとすると親って死ぬ直前まで子供を躾とかなきゃいけないんじゃないだろうか。


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大惨事

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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-29 01:54 | +ミルニング+ | Comments(0)
うどんより
「どんよりしとんなァ…最近どっかお出掛けしようと計画的に動くと決まって天気悪いよな」
「それな」
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なにかと話題の『太陽の塔』内部公開に行ってきました。

「太陽の塔って岡本太郎が飼ってたカラスがモデルやねんて」
「岡本太郎てカラスこーてたん?野鳥って飼育したらアカンで」
そもそも野鳥って、捕獲するのが違法や。
捕獲すること自体に許可や免許や条件が必要なんだよ。
怪我や病気の野鳥を野生に戻すまでの間だけその保護してる状態を『いたしかたない飼育』とみなして許す例外があるにはあるけど、でもカラスとなるとこれね、保護対象の鳥獣じゃないんだよね。
カラスって害鳥だから保護の必要はないの。
鳥獣保護管理法により守られる種に属してはいるんだけど、保護してくれる機関はないと言っても過言ではない。
つまり、いたしかたなく飼育したはいいがその扱いに困っても引き取り手はいないと心得なければならないのだ。
カラスね、デカいよ。
文鳥15cm前後、カラス50cm前後。
ワタリガラスのデカいのなんて80cm近い、そんなの鳥カゴなんかで飼育出来るわけないから放し飼いやで。
不気味な真夜中のトイレタイムが約束されそうだよね。
ちなみにカラスの狩猟は法律上、狩猟方法に定めがあり、手づかみか虫網かで各自治体が定める狩猟可能期間にしか捕獲は出来ないのでご注意を。
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こちらは、遠近法を利用した手づかみです。

『太陽の塔』は表から見たイメージしか皆さんにはないことでしょう。
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裏、こんなんです。

「ドコがカラスかな~ておもたら、ココかなァ?真ん中の黒い部分かカラス感っちゃーカラス感か」
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「ああ~ま…そうやな…」
ま、さほどのカラス感を感じてるわけではないけど。
芸術って爆発だから、凡人には理解できなくていいんだよ。

スキージャンプのレジェンド葛西選手がこないだ観たテレビ番組で、女性の脇チラ見えフェチ、みたいなことを言っていて「なかなか変態やなァ」とボソっと言ったら、むーが「男は全員じゃ」と言い切った。
「全員ではないやろ」
「全員。」
何の根拠があって言い切ってんだ。
「見るのは胸じゃなくて?」
「胸も見るけど脇も全員見とるわ」
初耳だな。
胸を見るのはわかる、明らかに女性ていうパーツだから胸を見ると言われても変態だなとは思わないけど、脇は全員じゃないだろうよ、見る人しか見てないって、ほんで見る人はまあまあ変態だって。

まあまあ変態のレジェンド葛西さんへの、サービスショットです。
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どうしてもプリントアウトして欲しいとおっしゃるのなら、ご一報ください。
このアングル、高値ですが無料にしときます。
葛西さんだけ、特別やで。

太陽の塔内部はね、不気味極まりなかったです。
なんだろうな、芸術が爆発して48年経った不気味さなのかな。

「ゴリラの展示物をごらんください、足がベロンと垂れていて頭に帽子のようなものを被っているのがごらんいただけると思います。これは、48年前に展示されていたままの姿で手つかずの状態です。48年という歳月を感じていただくために修復を行わずそのまま残しています。48年間のうちに頭が剥がれて落ちてしまい、中の機械が剥き出しになっています。機械が見えているということは当時、ゴリラの頭は動いていたのですね。頭を振るだけの単純な動きでしたが、当時の子供たちは興奮を覚えて展示物に見入っていました♪」

明るく説明するお姉さんに恐怖を覚えて目が離せませんでした。
当時の子供たちが夢にまで見た万博。
42歳のおばちゃんは今夜、夢に見そうです。
撮影禁止だったので写真が載せられなくてとても残念ですが、内部写真はネット上に公開されているので、ご興味のあるかたは拾って見てくださいね。

「もう13時過ぎてるで」
「じゃ何か食べる?」
「でもガッツリ食べてしまったら夕食に響くやん?」
「そやなァ夕食をしっかり食べなアカンから軽くにしとくか…何にしよ?」
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「あっこ何か軽食っぽくない?」
「そうかな?」
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「レモンうどん、やって」
「レモンうどん?どんなうどんやねん」
「レモンが入ってるんちゃう?」
「合わんやろ。合うんかな?いや酸っぱい、て。意外にいけんのか?…ないないない。…へ?まさかおいしいかな?」
組み合わせが突飛すぎて、おかしくなる。
奇想天外なメニューすぎて、もしかしてアリなんじゃないかと思えてくる。
悪ふざけが斬新だと人間って喜ぶのかもしんないね、反応としては。
「ねぇ、食べてみたい。食べようや。失敗したとしても『やっぱりな』ていう確認にはなる」
お昼を軽く食べることがもはや検証になっている。

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ん。角度の魔術師。
私は昔からうどんが好きで、今でも頻繁にうどんを食べているけれど、この瞬間はうどんより、レモンだった。
だからレモンがホルモンだったと知ったからには、私はうどんを捨てる。
「行こうか。レモンじゃないならいらない。」

作ろうかな、レモンうどん。
素うどんに輪切りのレモンを3枚、乗せるだけ。






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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-29 00:20 | +朝臣寺+ | Comments(0)
母の日の

「母の日に、花瓶になるチロルと造花1本プレゼントするから、楽しみにしといてな?花瓶になるチロル200円。造花は100均の1本な、あげるから」
「もらう日も、もらう物も、もらう商品の価格も、それらのクオリティも十分予想できるだけの情報をありがとう。そこまで事細かに説明しといてなお毎日、楽しみにしとけって?要求することがプレゼントを超えとんじゃ!何もこーていらんから、感謝の言葉をクチにして。それだけでいいから」
「いや。プレゼントする。」
そう…もう決めたのね。
「花瓶になるチロル、ミルクやで。まぅ、好きやろ?」
「うん、好きやな」
「造花もどんなのやろう、て楽しみにしといてな?」
「撮影の小道具として使いたいから、こないだ一緒にダイソー行った時、コレにしてってゆーた造花にしてよ」
「いや。ボクがいいな~て思う造花を選ぶから、ボクのセンスで。だからそれを楽しみにして」
そう…もう決めたのね。
楽しみにする内容まで…決めたのね。
オカン、頑張る。
母の日当日、何も知らなかったように振る舞って、激しく感動していきたいと思います。
そしてむーのオカンに感謝の言葉を述べてプレゼントを渡しに行こうか、孫よ。

私は、実母と絶縁しているので、母の日にプレゼントをすることはない。
絶縁していない時にもプレゼントは意味がないものだった。
宗教にトチ狂っている母親は、誕生日もクリスマスも正月も母の日も父の日も敬老の日も、宗教上その何もかもを祝わないひとだったから。
世間一般的に誕生日を祝ったりクリスマスを祝ったりすることや、祝う人たちのことを何かの記念日や誰かの誕生日が来るたびに軽蔑し半狂乱になってまくし立てるので、私たちはそれを耳にするのがイヤになり何も祝わなくなっていった。

そんな年を重ねたある日、小学生の弟が「まぅちゃん、クリスマスにサンタさんが来たことある?プレゼントもらったことある?」と私に聞いてきた。
私にはサンタさんが来たことがある、ごくごく小さい時に。
しかし弟が産まれる前から母は宗教巡りに没頭していて、そうしていると精神が安定しているので私たちも止めなくて、小学一年生の私がとにかく溺愛の弟をこねくりまわしてお世話した結果、母親が私に弟を任せて宗教書を読みふける毎日を過ごすようになり、弟の記憶には宗教に洗脳された姿の母親しかいない。

こうはなりたくない、なってはいけない、という反面教師でしかない母親。
子供優先で料理が得意で自然に笑うひとだったんだよ、ずっと前は。
子供が欲しいものを探ってクリスマスには枕元に置くサンタクロース任務もやってたよ、ずっと前は。

高校生だった私は父親に、弟にクリスマスプレゼントを買うからという理由でお金を要求した。
ウチはおこづかい制ではなくて都度申告制で「何に使うからいくら必要」というプレゼンで父を納得させられなかったら、現金が手に入ることはない。
それで私は、弟にされた質問を教え、今年はサンタクロースになると父にプレゼンをした。
すると父は「オレがやる」と言って当日、弟の枕元にプレゼントを置いた。
サンタは私の枕元にもスヌーピーのマグカップを置いていった、かわいいなオトン。


里の家族は今い~ろいろあって、結果、父が家出をしている。
おそらく当分の間、父は家出を続けるだろう。
そうか、タイミング的には今なんだろうな。
いずれ私は父と母については話さなきゃいけないと思っていたので、切り出してみた。
母親について父と会話をするのは、今までしてきたようでその実さほど深くなかったように思う。

「私たち、ああなるまでにオカンにしてあげられることとか、言ってあげられたこととかが、あったのかもしれないね家族として」
「お母さんは自分の意思でやり始めたことだよ」
確かに母は自分の意思で決めた。
その結果、間違い続けていまも間違っている。
昔から母は終始、精神が落ち着かないのだ、自分の間違いを正当化する子供みたいに。
どこかのポイントで、それを母に気付かせてあげることは出来たのかもしれない。
私たちは、家族として未熟すぎたのだろう。

「で?どう?」
「ん、ダメだな。」
「だろうね。」
「オマエ、時間作って帰って来い。お父さん、オマエに会いてぇ」
「だろうね。そうだろうと思って電話してるんだよ」
「身体の調子は?」
「良くも悪くもないけど、精密検査する」
「悪いのか?」
「念のためね」
「オマエ何ていう病名て?」
「何回聞くねんっそろそろ覚え~や、サルコイドーシスてば」
「サルチンパンジー?」
ジジィ、ダメじゃねぇな。
弱ってるんじゃないかと心配してやって損した。
私に会いたいなんて言う演出までやりやがったなテメー。

「オマエ、お父さんより先に死ぬなよ?」
「サルコイドーシスで死ぬ確率は10%未満」
「お父さんとどっちが生きるか勝負しよや」
死ぬ病気ちゃう、ゆーてるやろ。
還暦過ぎてて胃が半分無いのによくも勝負を挑んできたな。
私の方が長く生きるに決まっとるがな。
負ける気マンマンやのにメンタルだけは強気。
だがしかし確実に老いてきているぞジジィ。
話すたびに素直になっていくのは、さすがやな。

今年の母の日をきっかけにして、父と母親のことを話そうかなと考えていたので、そのタイミングがちょっと早めには来たけれど、こうして話せてよかったと思う。
このことは、母と私の関係性に変化をもたらすことではない。
宗教に洗脳されている自覚のない人間が家族の中に居るということは、そうそう単純なことではないから、変化が望める関係性にはないと思う。
けれども私は、もっと早い段階で家族として母に対して、してやれたことがあったと思う。
そのことを気付かせてくれたひとたちに感謝しているし、父親と話さないといけないと自覚させてくれたこともありがたい。

そして実際に父と話してみて、私が父から感じ取ったことも、話しをすることがなかったら感じ取れなかったままだろうなと思うと、丁寧さに欠けていたんだな、私も。

ゆっくり丁寧に感じていこうかな、すべてを。
せかせかしすぎているのかも。
ひとまず、母の日に花瓶になるミルクチロルとダイソーの造花1本がプレゼントされることは忘れて、母の日を楽しみにしようかな。

ダメだ~…ヒー坊が私に宣言しすぎてて脳が忘れない。
得意なエピソード記憶だから忘れられない。
人間が素晴らしいのは忘れる能力があることちゃうんか~。

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熊野・・・薄くないか?
でもこれもきっと、忘れたほうがいいことなんやろうな。
あ~~~~~忘れられない。





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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-27 02:47 | +cool down run+ | Comments(0)
弾丸ツアーin和歌山:ランジェリー奉納

「パンツ持って行きや」
「は?」
「パンツ」
「ズボン?」
「下着」
「誰の?」
「オマエのや」
「なんで?」
「奉納するから」
「ヤだ。」
「いらんパンツでええねん」
「要るパンツしかない」
「あるやろ、ひとつくらい」
「無いな。要らないパンツを持っておく必要はないから、要るパンツしか持ってない」
「なんでもええからとにかくパンツや。お参りするのにパンツが要る」
「そやって、ヒー坊。パンツ要るみたいやで、アンタなんか要らんパンツあるんちゃう?」
「ヒーは要らん!オマエだけパンツが要るねん」
なに、その変態奉納。
女モノのランジェリーしか受け付けない変態神社か。

行ってみれば、婦人病や安産祈願など女性の祈願スポットとしてパンツを奉納、ということらしい。
じゃぁそう説明しろ、難病にも効くかもしれない、て。
しかし婦人病じゃないからなぁ、サルコイドーシスは。
はぁ・・・要るパンツを奉納するほど神や仏にすがりたい心境ではないのに。
神や仏よりまずはCTの結果発表や、まだ撮ってもないけど。

「ひぇぇえぇえぇぇえぇえ…何よココぉ…」

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不気味だわ、予備知識無く来るトコじゃねぇわ。
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とにかく説明をしろ、こんなサプライズ感なんて一切いらんねん。


さて今年もね…ひとりだけ勝手にサプライズ感に満ち満ちたむーツーリストによる弾丸ツアーがね、開催されておりますよ。
今年のコンセプトはなんだか心臓に悪い予感がします。


「パンツは一番奥やで」
じゃぁどう考えても人形供養がメインやないか、ココ。
ヤだ…そんなおまけ感満載で要るパンツを奉納したくない。
でも持ち出したパンツを持ち帰るのもなんなので、私は致し方なくランジェリー奉納をした。


ものはついでなので祈願しながらくぐると願いが叶うらしい柱に空いた穴もくぐる。

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私の祈願内容はここ15年ほど変わらない。
「私の人生なるようになっているかと思いますのでどうかそれが狂いませんように」この願いは叶っているかどうかがわからない内容となっている。
狂ってるかもしれないし、狂っていないかもしれないが、どっちにしろ『叶いました!』と報告できるほどの手応えがない。
そうなると私も小慣れたもので、どんな祈願場所であっても馴染みの喫茶店で注文をするように祈願。
『いつものヤツで』
神様は、わざわざ文章にして言わなくてもきっとわかってくれている。

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狭いな。

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コレ、出口。

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「ん?コレどうやって足抜くの?」
挟まってはいないが…足が。
「あれ?コレどうやって足出す?アンタどうやって足抜いたん?」
「そのまま、手をついて前に行って」
「板、足りひんやん」
この長さの板では全然長さが足りないではないか。
地面に手をついて足を抜かなきゃなんないから、もうちょっと板を長くしてもらいたい。

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お静や、それから、向かいの家のシーズーや、お静かに。
板の長さ足んなくて足が抜けないって焦っても、お静かにね。

イチョウの若葉って、こんなに小さいんだね。

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これ、遠近法とかで私の指が手前にあるとかではない。
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同じ位置に横並びなのだ。
銀杏の若葉は、私の爪ほどの大きさの時からイチョウとわかるカタチなのである。


私の趣味である盆踊りでもよく踊られる名曲『まりと殿さま』

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照明が、
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手まり。

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「うぉぉおぉおぉぉおぉお…本気か?」
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病人には過酷な傾斜の階段だな。
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こういうの、断崖絶壁って言うんじゃなかろうかってほどの階段。

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まるで傾斜のキツいスロープのよう(※階段です)

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まるで急な坂のよう(※階段です)


あまりに急すぎると階段は画像を撮っても階段には見えないのですね、神様。





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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-26 00:39 | +朝臣寺+ | Comments(0)
間違っておらず正しくもある、だけど決して正解ではない。

なぜひとは、間違ってからでないと気が付かないのだろう。
もちろん気付くのに遅すぎることはないし、気付いたあとの自分次第でこれからを良くすることも出来る。
そのひとが気付くための時間が必要なのもわかる、その時間の長さがひとそれぞれに違うのも、気付くきっかけが必要なのもわかる。
けれども気が付くのが間違ってからでは、余計に深く長く傷つくのを避けることはできない。


だから私は間違う前に「素直にならないと」と言う。
ただ素直になるだけでいいんだよ、と。
「事実を言うことがどれだけ大事なことか」と年に5~6回は誰かしらに言っている。
なぜみんな、素直になれないのだろう。
なぜみんな、事実を言わないのだろう。
私はあと何回同じことを言えば、ひとが傷つかずに軌道修正する場面を目にできるのだろうか。
一度も目にできていないということは、私の言葉が適切ではないからだろうか。
私の不動の役割は、この同じ事を生涯、誰かに言い続けることなのかもしれない。


私の言ってることはみんなが正しいと言う。
間違っていない、とも言う。
だけど誰も素直になれないのは、それが正解じゃないから。
誰もが事実を言わずにいるのは、それが正解じゃないから。
間違っていない、確かに正しい。
でもいつも、決して正解じゃない。
それは、素直になることがひとを傷つけて、事実を言うことがひとを傷つけるから。
そう感じているひとたちにとって、私の言葉は不正解なのだ。
だってそのひと自身を癒しはしないから。
素直になる事実を言う、このふたつのことは人を傷つけるのではなく立ち直らせるのだと、彼らが感じ取れるような言葉を私は選ばない。


素直になることが誰かを傷つけるから、本心の根っこの部分をクチに出せないと思っているアナタに、私は「素直になったらいいのに」と言うだろう。
アナタは本心を素直にクチに出来ないままで過ごすことを選択する。
本心が相手を傷つけると、アナタは思っているから。
だったら私がこう言ったら、アナタにとって正解だろうか。
「素直にならなかったとしても結局は傷つけるよ」
素直にならなかったために、自分の本心をクチにしなかったばっかりに、アナタは気持ちを偽り続けることになるからだ。
それがきっかけで素直になれないことが積み重なってゆく。
いずれアナタは苦しくなってしまい会話を怠るようになるだろう。
「最初から素直でいればもっとラクだし、ずっと簡単だから素直になりなよ」
そう言ったら、アナタは素直になることを選択するだろうか。
何も苦しくないアナタは丁寧に会話をする日々を過ごすだろう。
最初の素直な言葉で伝えたアナタの本心は、相手を傷つける内容だったかもしれない。
けれどもその素直さには「本心を偽っていない」という信頼がついてくる。
痛みは伴ったけれど、アナタの言葉が信用に値することを相手が確信することで、その後の丁寧な会話も信頼の積み重ねとなっていくのだ。
相手の今だけを傷つけるのか、相手を徐々に傷つけていくのか、本気で相手を思いやった時、自分の言動はどうあるべきかを考えてごらんなさい。
そうやって具体的に動いた結果は、アナタ自身をラクにする。
アナタがラクじゃないのは、素直じゃないからなんじゃないか。

「事実を言う」ことも、こう言えば正解だろうか。
「事実を言わなくても結局は傷つけることになるよ」
事実はひとつしかない。
感情はそれぞれの立場によってたくさんあるし、どちらの目線で見るかによって受け取り方も変わってくる。
でも、事実はひとつ。
どんな立場であろうとも事実は曲がることがない。
その事実を事実として言うことが出来るかどうか、それがひととして問われるところ。
自分の保身ではない事実を言えば、たとえそれで傷つけたとしても、少なくとも「事実かどうか」と疑うことを相手はしなくて済むのだ。
事実を疑っていては、事実を受け止めることすら出来ないではないか。
それは、次のステップを踏めないままだということ。
事実を言わないアナタは、先に進むチャンスを相手から奪っているのである。
「長く誰かを傷つけることになるから、事実を言ったほうがいいよ」
そう言えば、私の言葉は正解になるのかもしれない。

それでも私は不正解のまま、誰に対しても同じ言葉でずっと同じことを言うと思う。
どうして間違ってからでないと素直になれないのだろう、と思いながら説教をかまし、なぜ失敗してからでないと事実を言えないのか、と思いながら溜息を漏らす。
自分のしていることがすべて間違っているような気がして不安になりながら、同じことを言い続けるのは毎回、怖い。
恐怖心なしに貫ける信念があったことは一度だってないのに、私は性懲りもなく毎回、怖いのだ。
だけど最後はいつも、覚悟を決める。
いろんな言葉を考えはするけど「不正解のままのほうが正解だな」と最終的にはそう感じるのだ。
不正解の私の言葉に意味があることをいつか、彼らが理解すると信じて不正解のまま言おうと覚悟を決めることになる。

私はきっと彼らにとっての正解の言葉は使わない。
不正解で正解と思う事実から私が出す素直な言葉にしよう。
私が覚悟を決めて言った言葉でないと、彼らの心に響くことはないと思うから。
だから怖がりながらでもシンプルな言葉を言う。
言葉の意味は後からついてきても遅くはないもの。
素直にと促すなら私も素直でなければ、事実をと促すなら私も事実の核を伝えなければ。


弟よ、姉は胸を痛めているぞ。
今回も私は怖い。
けれども覚悟を決めたので、お姉ちゃん砲を発砲します。
私の言葉がオマエを傷つけることになるけど、ちゃんと耐えろよ。
「最低」と言われて、おねーちゃん、なかなかショックです。
でも大丈夫、おねーちゃん弟より100倍メンタル強いから。
いいよいいよ、正義の悪者はしばらく嫌われといてやるからありがたく思え。
おねーちゃん、さらにパワーアップしましたのでもう無敵です。
現実から目をそむけては、あとで手痛いしっぺ返しを食らうことになるんだぞ。
ひとつひとつ丁寧に、いちいち丁寧に感じて、生きていきな。
オマエが6年後、私と同じ言葉を誰かに言うことになったら、私の精神的タフさを思い知ってその強さにわななけてやんでばーろちくしょー。


認知度の低いヘルプカードとヘルプマーク。

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おねーちゃん「ヘルプしますよカード」「ヘルプしますよマーク」を持っちゃってるみたいなことになってるけど、本当は「ヘルプしてもらいたい人」が持つカードとマークだから覚えておいてね。

義足や人工関節を使用しているひとや、内部障害者や難病患者、妊娠初期のママなど、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からないひとが、配慮を必要としていることを知らせることで援助が得やすくなるよう東京都が作成したマークで、平成29年7月にJISの案内用図記号に採用されました。

全国に普及が進んでいるけど認知はまだまだなので、知っておいてね。
このマークをつける人が、マークをつけようかどうかと躊躇するような現実があるから、おねーちゃん今とくに助けが必要なほど困っているわけではないけど、知ってもらうためにつけています。
せっかく難病になったから、これも自分の役割のひとつかな~と思って。


このマークを見かけたらこう声を掛けてみてください。
「今なにかお手伝い出来ることがありますか?」
もしこのマークを付けている人が「もう外してしまおうか…」と迷っていたら、声を掛けるだけでその迷いを取ってあげられます。
そのお手伝いが今、アナタには出来るのです。


どんなひとの人生にも迷うことはたくさんあるでしょうが、どうぞ素直に。
そして事実を正直に。






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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-25 10:09 | +ミルニング+ | Comments(0)
変わらないなんて、もったいない。

スマホの便利さを知ったら、てっきり自分をもってかれるもんだと思い込んでいた。
電車でもほぼ全員がスマホ画面に見入っているし、歩きスマホの人たちを忍者ばりによけながら歩くことなど日常茶飯事だし、確実に自分もこうなるのだと思うとスマホを持つ気がしなかった。
ながらスマホの成れの果てとも言える小学生の「ブランコしながらスマホ」を目撃した時には、現代の日本で親の背を見て子が育つとこうなっていくのかと愕然とし、いっそ端末を持たない生活ってのもアリやな、と思った。

しかし職に就いている以上、最低限の連絡手段というものが要るのが現実なんである。
固定電話でも構わないけど、起き上がれない朝に欠勤の連絡をするのに枕元に携帯電話があることがどれだけラクなことか。
そして奇遇なことに私は、たまに健康じゃない。

意外なことに今のところ全く自分をもっていかれないのだ、スマホに。
ばかりかガラケーの時より自由になってる。
画面が反応しなかったりすると操作するのが面倒になり「もうわかんない」と言って無反応を決め込んでいたら、ガラケーの時よりもひとに見捨てられた。
見捨てられたので、画面を確認する必要もなくなった。
こんなことならもっと早くに格安スマホにしておけばよかった、古い3G回線ガラケー月額使用料と比べて半額に節約出来ていたのに。

スマホにしたことで、他人からの自分の評価と自分自身の評価も合致しつつある。
他人から「自分をしっかりと持っている」と言われることはこれまで多かったけど、自分自身では他人の評価ほどには思っていなかった。
楽しいことに流されまくりの生活を送る毎日だから。
ま、そのことと自分というものがあるかなしかは直結はしないんだろうけど、夜な夜ないつまでもPCをいらいまくり、PCの電源を入れない日はないほど支配されているわけだから、こと情報機器に関しては自分をもっていかれるものだとばかり思っていた。
しかし結果は、全くもってかれない。
いつの間にこんな自分になっていたのだろう。
常に自分を良く変化させていこうと意識してはいるけれど、とうとう無意識で勝手に変化しているレベルにまで達したか。
自分を変えていくのって最初が難しいだけで、あとはやればやれるだけ簡単になっていくんだな。
もう私、いとも簡単に変わっていけるみたい。
自分をもってかれることなくしっかりと自分を持っておけるみたい。
自分をしっかり持つとこんなにも自由度が増すのか。


自由時間も増し増しなので、アイデアも増し増しで、日本人の美学『もったいない』をカタチにしてみたいと思います。

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使った残りや、ネット購入する手芸店が毎回くれるおまけ。
私の注文品をみればだいたいの趣味趣向はわかるやろうに、おまけで真っ白いファーとかガーリーなレースとかピンクの紐とかをくれるので、廃材BOXが溜まる溜まる。

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チクチクチクチク

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この廃材シュシュに、似合う似合わないは含まれておりません。







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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-21 16:31 | +mender!+ | Comments(0)
そんな春なのね

「あまりにコナンが楽しみ過ぎて2時に目が覚めた、くっくっくっく…」
コナンの映画を観るのに良い席が取れたからすごく楽しみにしていたヒー坊は、丑の刻参りの時間にお目覚め。

ゆっくり身支度をしていただいたらよろしいよ。
白装束に身を包み、その爆発した寝癖はそのままで頭に五徳を逆さにかぶってね、鬼の角に見立てた3本のローソクをぶっ刺し高下駄を履いたらクシをくわえて…も、まだ時間に余裕があるな。
こうなったらフル装備でいくか。
帯にするのは一反の木綿、首から魔除けの鏡をぶら下げ、小道具は金槌・藁人形・五寸釘のオーソドックスな3点セット。
おしろいをはたき、おはぐろを塗って、赤い紅をさす呪術メイクまで施してもまだまだ間に合うぞ、コナンは昼だから。

「子供の遠足か、やろ?くっくっくっく…」
まァ子供がいくら遠足が楽しみっつったって2時には目覚めんやろけどな、せいぜい6時がええとこやで。
2時って調子がええ時に私が眠る時間や。
調子がええと5時間の睡眠を貪れる。
それが恵まれた環境だったってこと、最近知ったの。
当たり前のことが当たり前じゃなかったんだな~ということに、最近すごく気付かされてる。
テキトーに生きすぎたのだな。
丁寧に生きよう。
さっきからネット接続の回線がちょいちょい切れてて、こうなるとモデムのリセットをしないといけないんだけど、この文章をタイピングしている今は丑三つ時で、あんなに期待して早起きをしたのにいざコナンの映画を観たら内容が難しすぎてわからなかったヒー坊はもうぐっすりと眠ってしまっているし、モデムのある居間まで歩きたいと思うほど私の左脇腹は無痛とはいかないので、オフラインにしてタイピング。
これも、テキトーに生きた報いなのか。
いちいち下書きをして推敲してブログの記事を投稿する、ココだけ丁寧にしていたのが功を奏して、書きかけの文章が飛ぶことがなかったのはラッキー。
オフラインでも支障ないからね、txtファイル。

ネット回線が不安定になるのも、春の訪れね。
春になるとブスブス切れるよね解約しようかなていうクレームをまた入れないと。
コナンの映画が公開されると春を感じると言うヒー坊の春はいつも楽しいけど、私の春はどうしてこうも面倒なことに満ち満ちているのかしら、イヤんなっちゃう。
こうして記事のネタになるってところが不幸中の幸いかしら。
でも私、全くネタには困っていないわ。
書いても書いてもネタがたまっていって書けなくて困っているのに増やさないで。
あぁそれから、Microsoftアカウントの不審なサインインのメールがしつこく届く、春。

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あっちゃにもこっちゃにも届く、現在進行形。

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暇やな、マイクロソフト。
いつもと違う場所、デバイス、アプリからのサインインだからアクセスを禁止したと言っているが、問題なくすっかり見れる。
私の安全のためにアクセス禁止にしたゆーて復元のためのURLに飛ばさせ、サインインを求めて情報を盗む手口だな、さては。
銀行を名乗ってもあるよね似たようなやつ。
不正なアクセスが確認されました、ゆーて口座へのログインを一時的に禁止しているから本人によるログインであることを証明しろっつってログイン情報や口座番号やパスワードを入力させて情報を簡単に盗む手口ね。

まずは確認をしよう。
アクセスを禁止しました、ならアクセスが出来ないかどうかを。
アクセス禁止したと言っているのにアクセス出来るのなら、言っている内容にすでに嘘が含まれている。
ウイルスに感染しました、ならスキャンをする。
急に重くなってサイトがことごとく表示されないとか、マウスポインタがゆーこときかないとか、明らかな変化がない場合は感染はしていない。
脅威にさらされています!とか、最新の状態に今すぐ更新してください!とか、たったひとつのボタンをクリックするだけで、詳細がなにひとつわからないままさらされた脅威から守ってくれるほど、アップデートを怠りまくってるのに都合よく最新の状態に更新してくれるほど、パソコンっちゅう機械は親切じゃないで。
そんなことしてくれるんやったら、ハウツー本なんか売ってるわけないからね。

今年は冬の寒さも厳しかったし寒の戻りまで厳しくてだいぶ根性使ったけど、いよいよ春やなァ。
精神的タフさには自信があるとはいえ『イターーーーーーーイ』とクチに出せない静まり返った本社勤務は非常に辛かった。
クチにしたからと言って痛みがなくなるわけではないけど、気力の問題なんだよね。
クチに出せないと痛みに勝つ気力が続かないの、そんなもんなのさ。
黙って耐え忍んだ武士ってすごいな、ひとりも知らんけど武士。
私はヘーキなフリが出来てるつもりだったけど、とうとう上司に「まだつらそうやねぇ。明日、休む?」と提案された。
笑える、フリすら出来てなかったんか~い。
憑依女優の演技がウソくさいって感じでバレてんのかな、なりきりが過剰で。
カラダよじりながらすました顔で歩いてるコントか。
プライベートならアジ出てるけど会社はマズいな。
運のいいことに届くはずの紙が届かない状況で、その紙がないと何も次が出来ないから私の仕事が半分無いも同然。
ココはひとつ、甘えて休もう。
そして根性の蓄えをしよう。

まず、とりあえず、とにかく笑っとこう。

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コントだね。

雨の日にわざわざ公道でこれをやった、てことだよね。
商品の自転車用レインウェアをアピールするために。
このために派手に自転車でコケてくれるモデル。
スタントマンかな、こんなに自転車をころがせるなんて。
サドル刺さってるもんね、芸が細かい。
素早く鮮やかにコケてるよね、バスがまだフレーム内に残ってる間にやってのけてるもん、お見事。
そして何よりコケかたが、わかりやすい。
プロの仕事だね。
通販業界も大変だな。
よし、私も頑張ろうっと。

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でもこれを思い出して、本社で笑ったらどうしよう。
シーーーーンと静まり返った本社で爆笑しちゃダメなんだってば。







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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-18 02:37 | +cool down run+ | Comments(0)
なにも言葉をかけない代わりに、私はあなたを手本にする。

激混みの病院でハシゴをするのは体力があってもさすがに疲れる。
ただでさえ待ち時間の長い大学病院でさらに科を3つまとめて済まそうとするから、一日中病院内に居る、もう住んでるみたい。
私は患者歴5年なので、混んでいることではビクともしない。
採血があろうがレントゲンがあろうが慌てもしない、どうせ診察も遅れているに決まってるので、私の検査が遅れたところで痛くも痒くもないだろう。
疲れていようがイライラもしないさ、しても何の得もないからね。

前回、調剤薬局の機械が壊れていてその機械で処方される私の薬が忘れ去られ、柱の陰になる席でうっかり眠ってしまった私は、調剤薬局が閉まる時間になってもちっとも受付番号の表示が出ていないので、ひとっこひとりいなくなった薬局で受付に「まだ出来てないですかね?私の薬」と2時間近く待たされた上で腰を低くして聞いた。
すると、スタッフ全員が慌てふためきプチパニックが起こったのだ。
天災にでも遭わんとここまではならんだろ、てくらいに、スタッフが私の処方箋を探しまくっていた、バケツリレーと伝言ゲームを同時にしてるくらいの忙しさ。
私、大声も出していないし「お待ちくださいね確認してまいります、申しわけございません」の言葉にも、すごくフレンドリーに「はいは~い♪」と返事をしたのに、最後は全員に深々と頭を下げられたの。

ちっとも怒ってないし、クレーム口調でもなかったし、イライラもしていないし、穏やかに接したつもりだったけど、好印象を持たれなかったということは、普段いかに患者が待ち時間が長いことに悪態をついているか、ということの表れなのだろう。
待たせたという理由だけで、怒っていない患者が怒っているように見えるなんて相当傷つきながらする仕事だな。
私、薬を持って薬局を出たら駐車場までスキップして帰ったのに、真っ暗だったから見えないのをいいことに。
調剤薬局のみなさん、怒っていない患者、毎回処方しておきますからね。


「千徒さん、痩せた?」
「うん、痩せた。」
体重という数字でみるなら、先生に会うたびに減っていってるよ。
4年前、退院した時から8キロ減ったよ。
でも大丈夫、体脂肪率はアげていってるから。
毎晩、夜中にスナック菓子やチョコレートを食べているの。
「食べれてる?」
「食欲はあるねんけど、食べたら吐き気が、て時がたまにあるから体重は減るけど、内容は悪くないと思う」
病気でも、闘病するための体力は維持しながら痩せていってたら問題ないと思うんだよね。
「僕も千徒さんも、もう40過ぎてるわけやからさ、今までと同じようにはいかんようになってきてるねんで。だから忙しくしすぎるのはアカンのんちゃう?ちょっと休んだら?」
私の人生おおかたヒマやけどなァ。
ええこと思いついた!てゆーて、しょーもないことやって時間が過ぎてゆく、そんな毎日です。
「トシ感じるやろ?」
「ん~・・・物の名前が出て来んな」
「体力がなくなっていってる、て感じない?」
「あ、そっちね」
先生は見たことがないから知らないと思うけど、おそろしくハードな盆踊りで鍛えてる体力は、ジムに行くより仕上がるの。
体力より記憶力の衰えのほうが問題やねん。
深刻や・・・ひとの名前とか出て来なくて。
じつは先生のこともオニマツ・オニマツゆーてるから本名は出てこないの、あは。

春だから病院は混むだろうと思って、ちゃんと宿題を作ってまいりました。

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患者のエキスパートは、待ち時間を無駄にしない。

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しかも、画像資料も選別しつつ同時進行で文章も書いていくから時短技術も高いの、なかなか頭使う。
こんだけ脳を使えているのに、なんで人の名前が出て来ないのだろうか。
物の名前も出ない。

こないだはマドラーが出て来なくてコンビニで「すいませんその奥にある、かき混ぜる白い棒ください」て言った。
手元にある黒い棒でもいいんだけど、スタッフ側にある白い棒のほうがかたくて短くて混ぜやすいんだよね、黒い棒はオシャレ感出てるだけで使えないからキライ。
一分一秒を争うコンビニの世界で個包装までされているあの黒いマドラーのことを私はイライラ棒と呼んでいる。
イライラ棒、使えん。

広いベンチに体育座りをして宿題をしていると私の向かいに、70代半ばの兄と、その通院に付き添ってきた弟夫婦という3人がおられた。
フォーメーションは私の向かいのベンチに弟夫婦。
夫婦と向き合うように座り、私には背を向けているけど私と同じベンチに腰掛けている兄。
正方形の広いベンチなので、私は途中から向きを変えて座ったりなんかして体勢が変わる。

弟の嫁が、言う。
「お兄さん、退院できてよかったねぇ」
兄、フリーズ。
「桜が咲いてるわ、今が満開やねぇ」
兄、フリーズ。
「あそこに2匹ともいてるで」
兄、フリーズ。
義妹が雀を指さしても目もくれずにくの字に曲がってゆく。
被っている帽子が今にも落ちそうなほど。

わかる、わかるよお兄さん、内臓、痛いんだね。
パンを食べながら体育座りで画板に文章をカリカリ書いて時折フリーズする私も、走っているんです、痛みが。
なんかわかんないけどなっちゃうんだよね、くの字。

お兄さんには痛みが残った模様です。
退院してもまだまだ木々や自然や雀を愛でる余裕はありません。
病とは、気力と余裕とやる気を奪うものなのです。
何も思わずにやっていた、ただ歩くという行為さえ、気力というものが必要だったのかと、お兄さんはいま痛感していらっしゃいますよ。

胸部レントゲンを撮るついでにちょっとズラして腹部も撮っといて、と居酒屋感覚で注文したら、どピンクの口紅の受付嬢に怒られる。
「そういったことはしていませんよ。胸部レントゲンと腹部レントゲンはまた別ですので、主治医の指示がないことには受けていただけないんです」
どピンク嬢の推定年齢48歳。
経験値をつんだ中年の臨機応変さをちっともみせそうにはないが、これは言い方次第では促せそうだな、ちょっとやってみよう。

「我慢できる痛みならね、そんなもんやろうと思えるねんね。でも悪化もしてなくて痛むのも記憶の勘違いやのに、痛みがぶり返すってそんなコトあるのかな?どう思います?」
「確かに痛みを感じている患者さんの中には・・・」
どピンク嬢が自分が見てきた患者さんアレコレを語る。
へ~そうなんですね・ほ~そうですか・ふ~んそうやねんね~、と『アナタならたくさんの患者さんと接してきたからわかりますよね?』という相槌をバンバン打つ。
そう!そうなんです!と、どピンク嬢の見解に見事に正解のピンポンピンポ~ン♪を鳴らしてこう持ちかける。

「腹部レントゲンでどれだけわかるかってのは別として、腫れてるか腫れてないかだけでもわかるでしょ?腫れないってわかったらそれはそれで安心なわけやし、主治医にちょっと聞いてもらえません?腹部も、てリクエストが入ってます、て」

どピンク嬢、診察中の主治医に内線で聞いてくれる。
主治医、すぐさま腹部GOサイン。


「先生はいま診察中なので、すぐに腹部レントゲンを入れることは出来ないですが、診察が終わったら入れてくれるはずです。ただ、放射線部に反映されるのに若干、時間がかかると思いますので、順番としては、とりあえず他の科の受付だけ先に済ませておいて、そのあとで放射線部に行かれたらいいと思います。いってらっしゃいませ」

おお~本領発揮してきたねぇ、臨機応変やんけかなり。
ダテに口紅どピンクじゃないよね、OKバブリー。

私はバブル期はまだ学生だったから、バブリーな社会人生活を送ったことがないんだけど、バブリーな大学生活やバブリーな社会人を経験したちょっと年上の47.8.9あたりの姉さんがたの、春から夏にかけてのどピンクの口紅は揺るぎない。
春が来たな~て、思うもの。
秋とか冬とかは大人しい色なのに、あったかくなってくるとどピンクに切り替える。
夏のレジャーなんて絶対にどピンク、何があってもどピンク、親の遺言でどピンク。
ご両親はご健在ですが、親の遺言なのかな~てくらいどピンクを守り通すの、私の周りの47.8.9は。

予約時間になってもちっとも呼ばれそうにないので、どピンク嬢に確認を取る。
もし時間がかかるようなら麻酔科のほうを先に受診したいから。
「先生が検査結果の確認中かと思いますので、番号は表示されていませんが診察室の前でお待ちください」
と、どピンク嬢。
付け加えて、こう言う。
「画像確認のほうを先生がされていたら、2番目の診察になると思いますので」
目の横でピースサインをするどピンク嬢。
2番目、に添えられる振付ということか。
…春やな。

「痛みが強いみたいなんで広範囲に渡って一回CT撮っておきましょうか」


あぁ春やな。
春になるとさまざまな人々のアレルギー症状が表面化してくるけど、サルコイドーシスもその原因がアクネ菌に対するアレルギー反応の可能性が高いとされているのが現在の研究の結果。
私には春とともに検査も訪れる。

「造影剤、大丈夫ですか?」
「大丈夫です」
「後日、検査日の電話があると思いますので、その時に日程調整をしてください」
「はい」
遅くても5月までには連絡が来てしまうな。
早いと4月か。
復活した有給休暇が通院で消化されるのが、もったいない。
有給がすべて通院で消えていくのが、非常にもったいない。


有給を 楽しいことに 使いたい


サラリーマン川柳か。


最後の漢方医の診察を中待合で待っていると、声のデカイ漢方医が私の名前と病状とを研修医にど偉そうに吹いているのが、ドアを閉めていても耳に届く。
聞こえてますよ先生、悪口まで。
首尾一貫して漢方医は胡散臭く、言うことが都合良く、芯が無いなと常々思っていたので、これはせっかくの機会なので、なんでも自分の思うように決めつけて結論付ける漢方医を、若い女性の研修医に見られているのを意識していることを利用して、ちょっと拒絶してみよう。


「こないだの漢方変えてみて、どう?」
俺が変えてやった漢方で身体の調子が良くなっただろう?え?と続かんばかりの口調である。
「全然ダメ。仏壇の味がする。マズい。カラダにも効かんし、精神的にも悪い」(早口)
「仏壇の味ってあるの?」
「あるで。仏壇食べたことあるからわかるねん、線香臭やな。飲めたもんじゃないで」(超早口)
漢方医は患者に熱湯に溶いて飲むと効果が高いとドヤ顔で言っているハズなので、研修医にもそう指導しているに違いない。
漢方医なのに処方した漢方の味を知らないのかと、暗にほのめかすために先に言い放つ。
「お湯で溶いてなんてとんでもない。水で飲んでも苦痛」(鬼早口)
けちょんけちょんに言われても、研修医の手前ニコニコしてこう返す漢方医。
「こんなモン人間の飲み物じゃねえ~!てカンジかな?」ニコニコニ~
「そう。」冷酷
「それはすいませんでした。前のヤツに戻そうか?今のはやめる?」
「今のヤツは二度と飲まない。おいしい漢方にして、てゆったのに。前のも決しておいしい漢方ではなかったけど、今のよりかはマシやから、前のに戻す」(むっちゃ間を取ってゆっくり)
「じゃ、戻そう。前の方が合ってたんやね」
前からイヤとは一言もゆーてないし、合ってなかったわけでもないけど、漢方医判断で何故か変えられた不味い漢方のおかげで2か月苦しんだんだぞ、わかってんのか。
その苦しみを冷酷な口調と態度で表現してみました。
実験台にしたい時は前もってそう言いなよ、病人として役に立つことに協力は惜しまないからさ。

「ま、こういうことがね、たまにあります。こういう時は、患者さんの言うことも聞いておくようにしましょう」
漢方医、白旗を揚げる。
ひとりの時には決めつけで結論まで行き自己満足診察が終わっているけど、若い女子研修医のチカラが予想以上に働き、私の意見を受け入れたことにビックリする、聞く耳、持っていたのか漢方医。
若い女子研修医よ、アナタはすでに良い仕事をなさってますよ。

とんでもなく時間のかかる会計を待っている間に転寝をしていたら、私の後ろの席から「くっそ、おっせ、くっそ、くっそ」となかなかデカいボリュームの野次が飛んでくる。
振り返ると40代のサラリーマン風の男性がずーっと「おっせ、くっそ、おっせ、くっそくっそ、くっそ」と言い続けているではないか。
おっせ率よりもくっそ率のほうが高め。
周りのひとたちも眉間にシワが寄るほど絶え間なく『くっそコール』が続く。
時々立ち上がって「くっそ、くっそ」と前に行っては、電光掲示板の自分の番号を確認し「くっそ、おっせ、くっそくっそ、おっせ」とまた戻る大変に目障りな言動を繰り返している。
電光掲示板の文字は大きいだけでなく光ってもいるのに、わざわざ前に出る必要があるのだろうか。
私は全く必要性を感じないけれど、ヤジリーマンはくっそくっそといちいち前に出る。
結局、ヤジリーマンは自分の順番を待てず、警備員さんに八つ当たりに行った。
その後、ヤツアタリーマンは戻って来なかったが、駐車券の処理をしているご夫婦が「あの男の人、どっかに行ってくれてよかったな」「ひどかったなアレは」と会話していらした。


そんな中、ヤジリーマンの前の列の端に座り、奥様が「お会計はあそこに番号が出るねんて。もう出てるやろか?」とご主人に問うた時、
「まだまだ、やで。さっき出したところやのにそんなに早く会計できひんやろ。すぐに会計が終わるような人気のない病院に通うのはイヤや」
「ここ繁盛しててよかったな」
という会話をされていたのがステキだった。
ものすごくキレイで凛としたお顔をされていた、おふたりとも。
性格ってつくづく顔に出るよなァ。


イライラの掃き溜めのようになっていた激混みの病院で勉強したな。
どう反応してどんな影響を与えるか、見本はそこらじゅうに居てる。
自分が何を見ているか。
見たいほうなのか見たくないほうなのか。
どっちをより見ているか、というのがその答え。


「けっこう残ってるな」
「残ってる、て何よ。けっこう咲いてる、でええやん」

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「咲ききって散っていってるねんから、これは残ってる桜やんか」

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枝垂桜が短くカットされ上空をかすめる。
「もうちょっと長く枝垂れといてくれたらええのに」

「寒いな。このシートの向こうをこっちに持って来て折りたたんでかぶってみようか。あったかいんちゃう?」
「えーーーーー」
「やってみようや」
「この穴に何か杭みたいなん、ないかな~」
「そこ、あるで。枝」
「コレはアカンわ。乾燥してるからポキポキ折れる」
「んん~・・・ビニールならあるけど」

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「いいねぇ、穴と穴を縛ろう。カンガルーの袋スタイル」

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「あったかいやん。寝袋欲しいな~野宿したいな~さむ~い、トイレ行ってくるわ」


「うおぉおお~~!マミー!」
「いや~~~ビックリした~~~」
いやいやいや、こっちがビックリやがな。
なんかこの後ろ姿は知ってるな~と思いながら背後から近づいていたら、マミーが急にクルッてUターンかます。


「ポケモン?」
「そうポケモン」
夜な夜なポケモンを探して徘徊しているマミーに遭遇する。
ポケモンのために散歩がてら出て来たらしい。
一石二鳥なんだって、ポケモンも運動もGETだぜ!
「なんでこんなとこおんの?」
「私たち、花見してんねん。寒いからシートを布団にして寝てるけど」
布団にしてみ、って。
笑いが止まらんから。
「ほんならポケモン探しに行ってくるわ~」
「行ってらっしゃ~い」


「ははははははははは~」
あまりの寒さに頭まで袋に入っている私たちを、クスクス笑っているティーンが3組いたけど、ここまで堂々と笑う人には遭遇しなかったのでポスと顔だけ出してその顔を拝む。
「ほんまに被ってるやん、もう花も見てへんやん」
マミー、カムバーーーーーク!
「そこまでしておりたいか、やろ?寒いなら帰れよ、やろ?」
「ほんまやな」
「これが楽しいねん、て」
後々な。
去年は寒くてシート被ったよねとか来年楽しむ思い出になってるから、寝かせてる間に。
「もう、はい。ほら、ヒー坊も」
「あ、ありがとうございます」
「いや~んありがと~ん~マミ~ん」
マミーがあったかい紅茶を差し入れしてくれる。
そのためにわざわざ戻ってきてくれたマミー。

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ごちそうさま、マミー。


私はこれまでたくさんの言葉をたくさんのひとたちに投げかけてきたけれど、その言葉は良くも悪くもひとに影響を与えた瞬間があっただろうと思う、私が他の人の言葉に影響された瞬間があるのと同じで。
自分で見たものや感じたことが言葉になっているのだから、つい直感的な言葉をクチに出してしまうけど、言葉の選択は常に意識していないといけないな、と改めて思う。
クチではなく頭でもなく、重要な要素は目と耳なんじゃないかな。
私はきっと今、アラを探す目を持っている。
だから今は言葉の数を少なくして、自分が見ているものが何で、聞いていることが何かを知ろう。

なにも言葉をかけない代わりに、接する全てのひとを手本にする。
良くも悪くも、その言動を。
私が今後、言葉を重ねるための下積みをしよう。

そう思って病院に行ってからの数日を過ごしてきて、いろんな手本を見て、それで私はどうかと言えば、見たくないほうを見、聞きたくないほうを聞いている。
私の目と耳と心と時間が、どの手本に奪われたいかは吟味しなくてもはっきりしているのに、意識しなくても見たいほうを見、聞きたいほうを聞き、感動によるドキドキに時間を奪われたいのに、実際の私の目と耳がそれに見合わない。

そんな時は、今やっていることを離れて別の事をするのもひとつ。
何もしないのもひとつ。
たぶん今の自分に欠けている何かがあって、それは今やっていることや今の思考から離れたら徐々に見えてくるのだと思う。
コンビニのおでんの前でハッと突然わかる、そんな他愛のないことが自分に欠けていたりするんだよね。






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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-10 22:58 | +ミルニング+ | Comments(0)
この花の 一節のうちに 百種の 言ぞ隠れる おほろかにすな (藤原広嗣/万葉集)

「体調悪いけど花見行きたいな~」
「え~~~花見、行きたい?行きたくないやろ」
「おい、鬼太郎。花見は今しか出来んぞなもし」
「なんやねん、鬼太郎て。」
おい、てゆーたら続く言葉は鬼太郎やろ。おいは鬼太郎の枕詞や」
垂乳根の、母。
おい、鬼太郎。
まくとぅそーけー、なんくるないさ。

日本三大枕詞です、覚えておきましょう。

「はぁ・・・楽しい。仕事行かんとずっと好きなことしときたい」
人間が自由を求めるのには上限がないのか。
ホワイト企業のたった3時間のパートですらも自由時間を得ようと辞めたいと思うではないか、仕事がイヤとか全く思ってもいないのに。
辞めたいと言ってもし理由を聞かれて「午前中に遊んでいて仕事の時間だからと中断するのがイヤでイヤで」て言ったら「じゃ、そういう日は休んでいいです」と許可が出るだろうか。
月に20日ばかしあるけど。
そんな許可は出ないな。
ばかりか社会で通用しない人間だと即刻クビにされるだろうな。

めでたいほど自由人だと思われている私だが、それでも私自身は窮屈なのである。
でもこの窮屈さが私を成長させていることも事実で、それを思うと「成長せずにやりたいことだけやってるのは自由じゃなくてワガママよな」と考え直し、窮屈の中に自分の居場所を決めることが多々ある。
だから私はみんなが思っているほど自由にはやっておらず、たまに自由にやっている人にすぎないのだ。

オトナになった今では、窮屈であることを自分の糧にすることを覚えたが、未熟な時には窮屈を感じる自分自身そのものがイヤだった。
その最たる時期が学生時代。
朝に時間を守って登校して、授業を受けて、終礼まで同じ場所に居続ける。
それを毎日毎日9年間、それが義務教育である。
小学6年生の時、高校が義務教育ではないことを知った私の喜びは過去最高、私の人生でトップクラスのグッドニュースであった。
知ったその日に高校教育を受けないことを決断し、そう親に宣言もした。

その後の窮屈な中学校3年間、私は自由へと歩を進めている気分で過ごしていたのだが、小学生がいくら高校に行かないと言っていても中学3年間で勉強の大切さを知り、将来のことも考え高校進学を選ぶ、通常ならばそう考えると密かに父親は踏んでいたのだ。
甘かったね、私の高校に行かない意志は固かった。
娘の性格を知っているのに、よくもあの時、私が再三確認を取った「高校、行かなくていいよね?本当にいいんだよね?」に対して二つ返事で快諾したもんやで。

「高校には行かないって言ったよね?いいよね、て聞いたら、いいぞ、て言ったよね?確認も取ったよね?本当に行かなくていいんだよね?て。いいって言ったじゃん、私は行かない。絶対に。」
この高校行く行かない問題で父と私は大喧嘩となり、親戚まで巻き込んでの説得となったが私は意志を曲げなかった。
挙句、未成年のうちは子は親の管理下にあるという権力を振りかざし、高校に行かないと言う私に父は家庭教師を付け、高校受験を強いてきたのである。


父のこの行動に大きく影響したのが、私自身の校則違反金髪事件があると思う。
中学在学中に私は「本校始まって以来の校則違反を犯した生徒」となり、父はもちろん校長室に呼ばれた。
『礼儀正しく何も乱れていないこと』に来校された全ての方々が驚愕し、襟を正してお帰りになり、新しく赴任してきた先生が、校内にホコリひとつ落ちていないことに息を飲み、生徒の自転車が売り物のように自転車置き場に陳列されているのに言葉を失い、全校生徒の下駄箱の靴のカカトが木枠と同じ高さで1ミリもはみ出すことなく揃えられていることに溜息を漏らさずにはいられない、そんな田舎の伝統ある模範校が父の母校でもある、私の通う中学校であった。

入学したその日から、自転車置き場での自転車の並べ方、下駄箱への靴の入れ方を指導される。
このふたつのことは基本のキであり、3年間徹底した指導が行われる。
遅刻ギリギリで登校すると、自転車が乱れ、靴が乱れることもある。
それでも指導された通りの等間隔で自転車も並べたつもりだし、靴も下駄箱に入れてからカカトと木枠を掌で押さえてはみ出していないかのチェックもした。
しかしながら時間に余裕を持って行動し、心が何ひとつ乱れずに余裕ぶっこいて事にあたった生徒と私との差は一目瞭然なのである。

担任が朝の挨拶のあとにこう言う。
「千徒、今すぐ自転車置き場に行きなさい」
人間失格、イエローカードである。

このような中学で私は2年の時に、気が付いたら金髪になっていた。
当時読んだマンガに、主人公がオキシドールを被って金髪になるという場面が出て来、本当にそんなことが起こるのか自分で実験することにしたのである。
校則違反を犯して金髪にしようと思ってしたわけではないので、学校帰りに制服のまま薬局で当時100円だったオキシドールを買った。
私の顔を見ればドコの孫かもわかるような環境下で買っていることからも、金髪にするのが目的だったとは思えないと判断してほしいところだが、結果的に私は「本校初の金髪生徒」になってしまったのだ。

しかも私の実験は失敗を繰り返して「黒髪のまま」だったために、実験内容がより研究的になっていた。
オキシドールを1日に1回、Aの髪の束に手で塗る。
オキシドールを1日に1回、Bの髪の束にコットンに含ませて塗る。
オキシドールを1日に1回、Cの髪の束に布に含ませて塗る。
オキシドールを1日に2回、Dの髪の束に手で塗る。

1日3回までの各バージョンと、洗い流した場合・放置した場合・ドライヤーで熱を加えた場合の比較にまで及んだ。
それで部活もやっていたので、ものすごく忙しかった。
1日3回バージョンでは昼のオキシドール×各髪の束と、ドライヤーの代わりにひなたぼっこがあるのでベランダですごく忙しいのだ、私は。
放置の髪の束は紫外線を当ててはいけないので、紫外線を当てる髪の束だけを出して頭全体をタオルで巻き、ミイラスタイルでいなければならない。

そうこうしていたら、実験中の髪の毛は金髪になっていたのだ。
でも当の本人は徐々に髪の色が落ちていっているので、何の変化も感じていない。
ある日、会議室に来るように言われ、3名の教師に囲まれた私は、こう質問されてものすごい事実を知らされるのである。
「頭髪を脱色しているというのは本当ですか?」
起立して音読させられる胸ポケットの生徒手帳の校則違反事項の一文が脳裏に浮かぶ。
私はその時に、自分がやっていることが校則違反だということに気付いたのである。


「本当です」
だって事実だけを見たら、そうなんだもの。
しかしなぜだろう、私が気付かなくても親や兄弟や親戚は、私の金髪は見ればわかっただろうに、途中で指摘することがなかった。
だって、金髪やで?黒髪が金髪ってすごい変化ではないか。
それを誰も本人に言わないって、周りも私同様気が付かなかったのだろうか。
毎日見ていたら気付かない、そういうことだろうか。
金髪の時に写真を撮られたことがあり、その写真を後日見た時に私は客観的に自分が金髪であることを知った。
毎晩、鏡で髪色チェックをしている時には金髪だと思ったことはなかったのに、いつから金髪だったのだろう。


この金髪事件の時、先生にも親にも兄弟にも友人にも私は「金髪にしたかった理由は何か」と聞かれた。
私は正直に「金髪にしようと思ってしたわけではない」と答えたが、では金髪になるような行動を何故取ったのか、とは誰からも聞かれなかった。
聞かれていたらありのままの私の行動を答えていたし、それには私なりの理由があったことも理解してもらえたのかもしれない。
でも聞かれなかったので答えずにいた私は『変人および不良』という不名誉な称号を頂いたのである。

父親が親の権力でもって高校進学を強制したのは、不良の私を更生させ変人をこじらせないように導くためであったと思う。
金髪事件の時に私が自分の行動をクチで説明していたら、父は私を中卒のまま社会に出しただろうか。
そこまで私をちゃんと信用してくれただろうか。
答えは否である。
私はクチで説明してもしなくても、強制的に高校受験をさせられ、強制的に高校に行かされ、イヤイヤ行くことになったはずだ。


あの時、中学生の私がはっきりと会議室で認識したことは、私が校則違反を犯したという事実だった。
会議室でその事実に気付けたのなら、オキシドールを購入する前に気付くことも出来たはずなのだ。
そのことを知っているから私は自分の行動を説明しなかった。
自分が間違っているから、クチで説明することをしないのだ。
私は自分の好奇心を優先して、予想出来る結果を考えずに行動したのである。
十分に予想出来る結果を考えられる年齢なのにそう出来なかったことを、父は理解力不足と捉えたのである。

理解するチカラは、学力を培うことで得られる。
だから窮屈でしかたない私を、高校進学という縄で縛ったのである。
その窮屈が私を大きく成長させたことは言うまでも無いが、義務教育でないことが私に自由を求める心をも学ばせた。
私は高校を3年間で卒業するという約束だけを果たし、高校生活の3年間は万年遅刻・早退・抜け出しの日々で、父が学校に呼び出されることも家庭訪問されることもあった。

私は時々自由にやるが、それをわざわざクチで説明する必要はないと思っている。
責任を伴う自由だと把握した上でそれでも自由にやりたい時には、迷わずに行動する。
あの時もそうで、今でも、聞かれなければその理由を説明しないと思う。
中学の時は自分が正しくないから説明できなかったが、高校で理解力と自由を学んだ私は、聞かれれば自分の行動の理由を説明できる。


説明しない
のと
説明できない
のとは違う。

自分が正しいと思っていることはクチで説明ができる。
クチで説明ができないのは、自分が間違っているとわかっているからなのだ。
そして、最も厄介なのは「クチで説明するのを怠る」こと。

ここまでこの文章を読んできた御仁は、もうお気付きのことだろう。
中学生の私は、この最も厄介な人間であったのだ。

自分が間違っていると気付いたようでいて、不正解とは言えないのではないかと疑問を抱いている。
自分がクチで説明できない自覚がないことが、厄介なのだ。
説明できるけどしないと考えているのだから説明するのを怠る。
いざ説明が必要な時には、自分の正しさを伝えられない。
それはそうだろう、だってその正しさは自分の感情の中でのみ正しいだけなのだから。


さて、もう一度、この文章を最初から読んでいただきたい。
金髪事件のくだり、そして私が中学生の自分自身を分析するくだり。

一言一句変わっていないのに、一度目に読んだ時には中学生の私には私なりの正しさがあったように読め、二度目に読んだ今は中学生の私がいかに厄介であるかに何度も膝を打つのではないだろうか。

当時、父はこのことを見抜いて私に高校進学の縄をかけた。
そして窮屈に苦しみながらも『自分の正しさはクチで説明できる』と理解したことも見抜き、私の自由を求める心を咎めはしなかったのである。
私を信じて待つことをしてくれた父を尊敬するし、それを理解するのが今だということも待っていてくれたのだと思うと、この時間を感謝してやまない。



出会いと別れの数々を繰り返す春、新しい環境で新しいスタートを迎える皆様。
自分が誰かに信じて待たれているのだということを肝に銘じ、自分の正しさがクチで説明できると言い切れるかどうか、再確認してみるのはいかがでしょうか。


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それではイオンの、Kanaeru櫻イベントの思いのたけを再確認していきましょう。

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サクラの形に台紙から剥がれるシールに文字を書いてから剥がすシステムでは、ちょっとチビッ子には文字のバランスがとりにくいと思うので、せめて丸にくり抜かれる中に桜を描く、ぐらいの配慮は必要だったと思います。

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このメッセージは暗号化されております。

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このメッセージも暗号化の一種です。

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う~ん、オバQぱんまん。
これも暗号化の一種です。

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うーーーん、文字か、絵か。
どっちにしろ暗号化の一種でしょう。

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暗号化です。

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天才児現る。
すぐにFBIに電話しましょう、天才です。
さんたさんへまたぷれぜんとくださいと書いています。
鑑文字で。


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暗号化をオカンが翻訳すると、内容はこうみたいです。


宣言系

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がんばりましょう。

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それは我慢しなくてもいいのじゃないでしょうかね。

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ウチにも花壇しかない庭があるのですが、庭じゃなくて家だったらいいのにな、と思って住んでいます。

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ご両親には内緒にしたほうがいいですね。

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あんぱんまんにはなれないことは重々承知のさなちゃん。
でも、みたいになることはできます。
思いやり深く、困った時には自分の顔を食べてもらう、そんなさなちゃんになってくださいね。

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ケーキ屋さんとマクドのダブル経営。

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叶えるほどの希望をこの日本に抱かないと、そうおっしゃっているのでしょうか。

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今現在おばちゃんの時計は午前4時前。
この時間に小学校は開いていません。

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まずは縦書きの方向を覚えましょう。

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木登りをしなくなった子供たちの首はストレートネックだそうですね。
おばちゃんは木登りを高校生までやっていましたが、ストレートネックです。
ストレートネックは肩こりがひどいなんて言われていますが、おばちゃんは肩が凝ったことがないんですよ。
木登り、出来るようになったらいいね。
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自転車が上手になるとは、どういう状態でしょうか。
ものすごいスピードで移動しながら紙コップにナミナミ注がれたコーラをこぼすことなく飲み干せれば、めっちゃ上手やと思いますので、そうなれるよう応援しています。

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関西人らしいですね。
関西人は『何が欲しい?』という質問に『なんかええもん』と答えます。

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誤字脱字が目立ちますね。
いらされますように。
いやされますように、かな。
それとも、おらっしゃらっしゃいますように、という新喜劇チックな丁寧な重複かな。
それとも、のりかの『の』みたいな『さ』の篆刻かな。
気愛と喜愛でサオサオサオリ、ていうノリの。
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もらえるかどうかは、君次第です。

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頭痛が痛いと同じ現象が起きています。
飼育ではなく、購入のほうですね?

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今のままで十分かあいいよ。

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カワイことに価値があるんだね。

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女に求められているものは、かわいさみたいですね。
皆さん、ご承知おきくださいね。
外見のカワイさは、内面がそのまま出ておりますよ。
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くじが当たることじゃなくて、くじ運があがることでいいのかな?

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予想ですが、おうちで元気にすごす、だと思います。

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予想ですが、イ・ジュンギに会いたいカナちゃんとは別に、ママの人形が欲しいコがいますね。
ママ所有の人形が欲しいのか、ママを模した人形が欲しいのかはわかりませんが、2度書くほど欲しいみたいです。

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予想ですが、おかしをたべれますように、だと思います。

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読めますが、みそらにたべつく!とは、何のことでしょうか。

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もう、春です。

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100に単位はございませんが、イラストからすればゴルフのスコアということでしょうか。

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何が?誰が?ドコで?どんな?

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叱る回数を増やしてください。

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ロカビリーなリハビリーでShake it up Baby!

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イマドキの言葉なのかと思って、自由億人という言葉があるのか?と18歳の男子学生に聞いてみたら「凄腕の投資家らしいですよ」と検索でヒットさせてきました。
さすが18歳、検索するスピードが速いです。
もう造語まで生まれているのか、仮想通貨。

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増えるかどうかはアナタの時間の使い方次第です。

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解決。

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昭和60年より前に生まれている女性であれば、あるいは一部の人たちにならわかる感覚でしょうが、セクハラ・パワハラ・アルハラその他諸々などあって当然それをハラスメントなどと声高に叫ぶことなど言語道断、の世界で女性たちは学生生活や社会人生活、おまけにプライベートに至るまでを過ごしてきました。
受け身のようで女性たちは、ピッチャー返しを繰り出してきたのです。


「先生、鼻血が出たから保健室に行ってもいいですか」
「おう行ってこい、おまえ何考えてたんや?」
「とてもクチでは言えないことを考えていましたが、先生がどうしてもとおっしゃるなら、言います。先生のカラダの」
「言わんでええ、言わんでええ!」

セクハラ教師には、セクハラ返し。
私はオトナになった今でもドクドクと鼻血を出しますが、学生の時にはセクハラ教師にかまってあげられないほど急に鼻血が出ることもしばしばでした。
血液の臓器である脾臓が腫れている今だから思うことですが、あの時から血液の病気の予兆はあったのかもしれませんね。
症状がカラダに出るまで人間とは愚かにも気付かないものなんですよ。
ドクドクと鼻血が出ていたら、セクハラ教師とのやりとりもショートカットです。

「先生、あんなことやこんなことをいろいろ考えていたら鼻血が止まらなくなったので保健室に行ってきます」
「おう行ってこい、保健室で頭もみてもらえ」


このようなやりとりを積んだ結果、いま、なんとなくうま~くガス抜き出来るのが中年しかいなくなっている気がします。
若い娘さんたちよ、露骨にではなくうま~くやれる術を身に着けていないと、自分自身が困ることになりますよ。

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虫を愛することから始めましょう、金子さん。

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誰にゆーてんねん。

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だから誰にゆーてんねん。

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子供の時に基礎を作っておきましょう。

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2000円より1990円のほうが『安い!』と思うのと一緒で、100歳よりも99歳のほうが『長い!』と思うのかな。

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ん~・・・・パパとママは同じ年齢なのかな。
だったら女性のほうが長生きする傾向にあるから、パパのほうは103さいまでいきますように、にすることにしましょう。
そのほうが君のためにもいいような気がするから。

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よっぽどおじいちゃんの酒癖が悪いのかな。


ギッシリ系

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花びらの端にあしらわれている、子今・絶交×・プリン・フランスパンの文字は何を意味しているのでしょうか。
そして本文、言いたいことはわかるけど一気に言い過ぎていますね。
就職では、面接官に自分の伝えたいことが伝えたいように伝わるか、ということが非常に重要になってきます。
2つの箇条書きでスッキリさせましょう。
一番に就職を優先し、家族が安心して楽な気持ちでいられるようにしたい。
部活動と勉強を両立させ、友人とも仲良く過ごしたい。

就職、頑張ってください。

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長生きしたいしたい。
でもみんな一緒に死んだら超々天国に行きたい。

とっても軽い、羽毛布団より軽くてあったかい、文才のあるコですね。


願う内容が具体的系

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ズバリ数字を限定してきました。

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春休み中に見つかったかな?


アナタの春に、幸あれ。





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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-02 04:19 | +in much guy+ | Comments(0)