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アツ~い!
オ~モロ~ぅ!

世界のナベアツ、小学生に大人気。

アツいね~、ナベアツ。世界の。

「今から~3が付く数字と3の倍数の時だけアホになって~、5の倍数の時に~、犬っぽくなりますっ。」

を基本に、いろいろなバージョンを小学生が編み出して、九九の自主練習に一役かってるね。

「今から~3が付く数字と3の倍数の時だけ台風の目になって~、5の倍数のときに~、台風になりますっ。」

と今朝がた台風大接近しまくったナキヒーが、自分が楽しむだけでは飽き足らず、私にこう言い渡した。

「まぅは今から~、3が付く日と~、3の倍数の日だけ~、早く寝ま~すっ。」

わぉ~、よぉ寝るなぁ~。難しいなぁ~、出来るかなぁ~。

ネ~ムロぉ~ぅっ!

おやすみなさい…zzz
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by yoyo4697ru980gw | 2008-05-12 21:26 | +in much guy+ | Comments(4)
主婦休業
「あ、そっか祭日かぁ…じゃぁ、ごはんどうする?」
どうかしないと喰いそびれちゃうね。
行こっか、おべんと屋さん。

私は休業日の多い主婦である。基本的にカレンダー通り、主婦を休む。洗濯・掃除・炊事をやらない。土日の二日くらいなら月曜日にやることがてんこ盛りになるくらいで済むが、さすがに4日連休に何もかもをやらないとなると、連休明けに仮病を使ってもどうにもならない事態がやってくることは想像に難くない。この連休にホンマに何もやらないわけにはいかないなぁ…と、洗濯は2回、掃除は1回、やってみた。
でもって私、主婦業の何がイヤって、調理とそれに付随する後片付けがすごくイヤ。煮物グツグツいわせもって?野菜なんか切って、鍋出して食材炒めて?炊き上がった白米切り混ぜて、我が子に配膳させてる間に調理器具洗って?やっと終わったら、次味噌汁、麦茶?ジャンプジャンプしながら「おあがりマサイ~♪」マッシュポテトなんてメニュー出したことないのに「いただきマッシュッ!」てな掛け声?あぁ~もう、このセカセカ感?くたびれる・くたびれる。絶対向いてナイねんって、主婦業。誰か私を真面目にして。

だから土日祝祭日に、一番イヤな炊事はやらないのであるが、極力やらないことに決めても洗い物がなんやかやと増えていく。飲み物を飲んだり、買って来たものを食べたりなんかするから。それを極力ほっとくと、我が家では夫がシンデレラになる。

d0137326_18405198.jpg

シンデレラよりも甲斐甲斐しいそのお姿。
ありがとう、イッサン。
私を、怠け者でいさせてくれて、ありがとう。
いい夫、イッサン。
略して「飯尾サン」に改名しちゃおう。

あっつー間に他人になってしまったな…。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-05-07 18:42 | +in much guy+ | Comments(2)
東洋の知識人
我々は東洋の人間である。たぶん、極東アジア人の中のジャポン人である。だから「極東アジア人」だらけの部屋でわいのわいのやっている所を極東アジア人以外のひとたちが見たら、皆、同じような外見をしているものと思われる。母国語を聞くまではその判別が難しいであろうと思われる。
しかし「極東アジア人同士」だと、たいていは母国語を聞かずとも、日本人なのか日本人じゃないのかくらいのことなら外見で判別が出来てしまう。雰囲気や所作の違いに「お国柄」が反映されるためである。
日本語吹き替えのハリウッド映画に、日本人バイヤーのミスター・タナカが出てきて「これはこれはブラウンさん」と手を差し出した時点で瞬時に「このひと、田中さんじゃなくて陳さんだろ?」との察しがつくのは、この「お国柄選別眼」のなせる業である。

しかし平成のこの世、お国柄もボーダーレスになってきた。てっきり日本人だと思って日本語で接客していると、アイキャンツスピークジャ~パニーズみたいな答えが返って来て、慌てて「ええっとぉ…セカンドだとディスカウントなプライスでぇ…ワンハンドレットモア、てことなんスけど…アンダスタンドミーですか?」と、ルー的英語で凌ぐ。

そして、チャイニーズライクな顔立ちの私は、今、自分の名前を日本語で中国人らしく言うのに凝っている。
漢字三文字、ってのが基本のチャイニーズネーム。

「ワタシ、ノ、ナマエ、ホイ・クエン、アルヨ。」
保育園、幼稚園、甲子園、園オーケー・縁オーケー。

「ワタシ、ナマエハ、ジ・ビィカ、ネ。」
耳鼻科、肛門科、胃腸科、科オーケー・オーケー可。

祝開催、劇場版、指定席、乗務員、限定品、最終章。

それらしく聞こえるように名乗っているが、やっぱ一番はアレかな。
インテリっぽい感じもあって、でも親しみやすさもあるの。
いろんな話題にもついてけそうな人物に一気になっちゃうんだよね。

「ワタシノ、ナマエネ、シン・ブンシ、アルヨ。」
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by yoyo4697ru980gw | 2008-04-30 09:26 | +in much guy+ | Comments(3)
ITかくめぇ
チョモは学校で、IT的なこと、学んでんねて。
コンピュータールームっていうパソコン室があって、IT的なおべんきょ、すんねて。

「パソコンのな~。一番小さい単位が~ビットてゆぅね~ん?で~、8ビットで1バイトやね~ん?日本語の全角一文字が2バイト。だから一文字は16ビット。」
「なろたん?」
「うん。たしかそう言ってた。合ってるはずやで。」
「じゃぁ、パソコンの単位の復習ね。先生に確認とって来てよ?センセー、8ビットてゆ~んが1バイトですね?16ビットってゆ~んが2バイトですね?ほんで、ちょビットってゆ~んがアルバイトの時給ですよね?」
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by yoyo4697ru980gw | 2008-04-23 22:58 | +in much guy+ | Comments(0)
クイニク~イ
私の主食は米でなく小麦であるが、パンは嵩む。費用が嵩むのだ。だから夕食は米にしている。しかし、夕食前のおやつまではパンである。しっかし、嵩むわけだよ食費が。だからこれを、とっても廉なパンにしている。「スーパーの一角のパン屋さん」という、単独のパン屋さんよりも庶民的なパン屋さんを贔屓にしているのだ。味・値段ともに合格点である店を見つけたからにほかならない。しかし次々と新商品が登場するたび、私好みの商品から順に姿を消してゆく。仕方なく定番商品である「ミルクパン(1個18円)」の購入で凌いでいる次第だ。難アリと思うのが、ここのパン、タイムリミットが12時間なんである。翌日まで持ち越したら腐るというわけではないのだが、恐ろしく味が落ちる。それなので、食べようと思ったその時に買いに行くのがベストである。つまり、毎日だ。休日であれば午前と午後。おばぁちゃんが暇つぶしに内科に通うよりよっぽど率が高い。

そしてこの度、新商品のパンがお目見え。新商品なのに懐かしく感ぜらるるその商品名は「クイニーアマン(65円)」。あったよねぇ~クイニーアマン。シロップ漬けのフルーツなんて混入してたもんだから、偏食の私は完食することが出来なかった…甘くて。何度思ったことだろう「フルーツいらんから、砂糖も半分量でええから、値段半分で売ってくれんかえ?」。その、希望通りのクイニーアマンが件のクイニーアマンなんである。なんせ65円の売価であるため、フルーツなんて入れらんない。グラニュー糖かなんかでの表面カリカリコーティングも、なんしか65円なもんで雰囲気だけ。甘さとコストを控えた、なんとも私に理想的なクイニーアマン65円。シンプルっていいよね。コストダウンって、いいよね。

そのクイニーアマンを、この2週間ちょいほぼ毎日、食している。それを、我が子らはヨダレを垂らして見ていた。何故ならば、彼らは我が家の「おやつの自由」を自ら放棄し、月極お小遣い制度を導入したから。【お小遣いナシのおやつ食べ放題】から【おやつを自分で賄う現金支給】へと切り替えたわけである(本人たちによる希望)。去年の暮れからヒーヒー言っているのだ。

「あ~それ、おいしそやな~っ」
「おいしいで。」
「めっちゃ、おいしそ~っ」
「買ってくれば?65円やで。小遣いで買えるやん。」
「うわっ、たかっ!」
かっかっか。そうだろ・そうだろ。一ヶ月500円ぽっちの小遣いじゃぁな。どうだ、今までの自由が恋しかろ。自分のハラが痛まねば、65円のクイニーアマンを2個も3個も喰ってるくせに。
「これ、私のだから。約束守って小遣い、渡してるからな?私は。」
「…わかっとるわ…」
どうだ・どうだ、大変だろう?やりくりって。やめといたほうがええで、と言ったのに、学年×100円で算出した「月極小遣」でやれるぜ、と大見得を切った二人。ほんならやってみたんさい、と彼らのお望み通りとなった4ヶ月間。そろそろ身に沁みて感じている頃合かと思い私は、優しさを100%出して訊いてやった。「一口、いる?」

いるぅ~っ!!
二人とも、即答であった。

「言っとくけど、一口、やから。一口だけやからな、どんなにおいしくても。」
と釘を刺してクイニーアマンを差し出すと、まぁ二人とも、一口で半分はイきよった。だいぶあるね、奥行き。

うんめぇ~っ!!

二人とも、大満足の65円。いや、30円分くらいか。

「やろ?うんまい、ねんて。新しいパンやねん。新発売です。」
「カンスの?」
「そう。」
「なんてゆぅ名前やったっけ?」
「クイニーアマン。65円な。」
「65円もすんの?喰いにくいアンマン。」

クイニーアマン、65円だ。

吐け、こんにゃろ。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-03-23 22:05 | +in much guy+ | Comments(2)
最新もデる
イチャが小さく叫ぶ。
「うわぁ~やべぇ~ノブの本読みカード、入ってた~ぁ。」

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自分のランドセルにクラスメイトの持ち物が入っていた…らしい。無意識で?…いったいどういった経緯なんだ?自分で入れたんだろ?記憶にないのか?いやいや、誰かが入れたんやろ。ああ、イタズラの類ね。そんなやりとりをしている時に、イチャはノブの本読みカードを手に持って見ていた。それを私が見ていた。ら、気付いた。
「イチャ…同じ本読みカードのはずやのに…ただの紙のカードのはずやのに…ノブの、ナイキやぞ?」
「へ?」
イチャはノブのカードの裏を返して見た。
「わーナイキ。」
「な?『ごめんごめ~ん、コレ。昨日持って帰ってたわ~。ナイキの本読みカード、ノブモデル。』て返してみ?」

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by yoyo4697ru980gw | 2008-03-14 09:19 | +in much guy+ | Comments(4)
ふくよかな
ナキヒーがイベントのプリントを持ち帰って来た。昔の遊びをやったり、おもちゃを作ったり、出来るらしい。
「いろいろ、作るみたい。どんぐりごま…パックごま…」
「コマっていろんな種類があんねな…コマだけ??」
「ほかのんもあるで?わりばしでっぽうとか…ブンブンごま…またコマやな…ガリガリとんぼ…。なぁ、まぅ?太ってるとんぼって、見たことある?」
「いやぁ…ないかなぁ…たいがい、とんぼって痩せてる…。たいがいどのとんぼも、スリムかなぁ…。いととんぼとか…とくに。」
「じゃぁ、この【ガリガリとんぼ】って、いととんぼかなぁ?」
「いやぁ…いととんぼは…ガリガリを通り越してゲッソリしてる。」
「ガリガリとんぼ、て…どんなんやろぉ…」
「ううむ…とんぼの骨格だけ作るおもちゃかな…ほら…恐竜とかって骨だけで形作ってて飾ってあったりするやん…?」
「そのおもちゃて…楽しいんかなぁ…?」
どう遊ぶかにも、よると思うぞ。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-03-14 09:12 | +in much guy+ | Comments(0)
惨憺さん
木曜日は「燃やさないゴミ」の日である。ゴミの分別が細かくなってからというもの「燃やさない」タイプのゴミがえらい増えた。それやのにゴミ回収はそのまま「燃やさないゴミ週一回」から変えない。根本的なトコ間違ってんじゃないか?「ゴミの分別をしましょう!」って促したってムダや思うねんけど。市民として提案します、市長。燃やさないゴミの日を週二回にするほうが、効果大。指定ゴミ袋がないから、我が伊丹市は透明であればスーパーの袋でゴミが出せる。以前は色付き袋でもよかったが「透明にせよ」とのお達しが出た。その時のスーパーの対応ったら素早かった。レジ袋をこぞって透明に変えたのである。ゴミ袋を買う費用を出したくない主婦層を狙い撃ち。「燃やさないゴミ日」が週一回であると、かなりの量になりまっせ、ゴミ。どこぞに溜めとこか、思うくらい。若年層家庭の貧困ゆえゴミ袋購入というコストを削減したいのは山々やけど、出来ればスーパーの袋でゴミ出したいけど、6~7袋分のレジ袋ゴミになると困ったもんだ。我が子が学校行く時にゴミを出すので、彼らはおおかた片手しか空いていないのである。持って行くモンが多いみたいで。雨が降ると更に傘が持ち物に追加され両手がふさがるので、何が何でも一袋にまとめねばならん。我が子が二人いるから二袋までイケるわけであるが、体格差を考慮して重みの調整をせねばならん。頼むから「燃やさないゴミの日」を二回にしてくらさい。がしかし二回にならないので、45Lゴミ袋を購入し「ゴミ一袋」になるようにしているわけである。

今朝も私は45Lゴミ袋を引きずって部屋を徘徊していた。ここと、そんであそこの、ゴミ箱の中の「燃やさないゴミ」を集めるために。ここ、のコタツではイチャとナキヒーが朝食を必要以上に咀嚼して食べていた。我が家には間違いなく「シャキっとしていない朝」がやって来ているらしい。しっかりしろぃ~。私はあそこの部屋のゴミを集めて、45Lゴミ袋を右肩にウンコラショと背負い我が子たちの前を通った。見るとまた目を閉じてカミカミカミカミやっている。シャキっとしろぃ~。私は背負っていたゴミ袋をワシャ、と床に下ろして言った。

「さぁ~サンタさんだよぉ~。うぅ~んどのプレゼントにしようかなぁ~。君にはどのプレゼントをあげようか~。よし、君にはこれをあげよう。はい、ボロボロの靴の中敷。これは多分…スニーカーの中敷だったかな。レアものだよぅ。」
「お気持だけで…。」
イチャはこのプレゼントが気に入らなかったらしい。
「さぁ、弟にはどれがいいかなぁ~。何が欲しいかなぁ~…」
私はゴミ袋の中のゴミを掻き回してアサった。
「何もいらんっ!」
謙虚なヤツだな。

「みんな欲しいモノはないのかなぁ?遠慮はいらないよぉ?サンタさんのオウチには、もっともっといっぱいプレゼントがあるからねぇ~」
「…その袋に入ってるようなプレゼントがまだ家にもあんの?」
イチャが訊くので、私はなんの心配もいらないようにと返事をしてあげた。
「そうさ~。サンタさんのオウチにはこの袋よりもっともっとたくさんあるんだよぉ~。」
「サンタさんちって、ゴミ屋敷やないか。」
好きなん、もってって。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-02-28 16:56 | +in much guy+ | Comments(2)
ボーズめく~り
最近、頭に毛穴のない箇所が出来てその部分に頭髪が生えていない、つまり端的に申しまして「ハゲ」という症状におきまして、それを気に病んで深く悩みぬいておられるかたは、絶対に以下の文章を読まないでください。

ナキヒーは円形脱毛というのをかれこれ7年くらい患っていて、もう自分が「若ハゲ」であること自体に自覚がないが、健康そのものであり「ハゲ~ハゲ~」とナキヒーをおちょくっていたイチャが今年、若ハゲデビューをした。絶好調。これは隔世遺伝というやつやもしらぬ。我が父は、我が子たちが家出をしたり警察のお世話になったりということで心労を重ね、一時的に大部分ハゲていた。ココロの健康って髪で測れるねんな…と言ったら、オ~マ~エ~が原因じゃっ!と殴られた。とにかく、ストレス性のものなのだろうね、円形脱毛というやつは。そして我が血統の男衆ったら、精神的にモロい。あ、あ、殴られる…もとい、ナイーヴ?繊細な?神経が?精神的に細やか?ちぃせぇ?…あはぁ~…もう殴られようっと。
外見を気にするようになってきたイチャは、この「若ハゲ」を、髪を掻き分けその箇所を鏡で確認しては「やっぱ…ハゲてるように見える。」と言っている。ハゲてるようにみえる、じゃねぇだぁでぇ~?現実を直視しなはれ。ちみ、ハゲあがっとるだぁ~でぇ~。そうなる前に何か手を打ったらよかったかもしんないくらい、ハゲとるね。客観的に見て、ズバリ、ハゲでおいでだな。掻き分けて バッチリ出てくる ミステリーサークル。

「ハゲるほど悩んでるんなら、力になるで?」
と私は若ハゲブラザーズに告げた。
「皆の衆~っ!ハゲ引きしようぜぃ!」

ちょいと前に、イッスィに小倉百人一首を借りていて、それ下の句が3枚足りなくて、でも気にしないの、やりたいのは『ボウズめくり』だで。読み札に描いてあるその歌を詠んだひとの容姿で遊ぶ『ボウズめくり』。ハゲを引いたらイヤなことが起こり、姫を引いたらええことが起こる。一番イヤなことが起こるのは「隠れハゲ」を引いたときである。蝉丸というハゲがいて、その蝉丸が堂々とハゲを楽しんでいないのだ。帽子みたいなもんを被ってハゲであることに誇りをもっていないのだ。いいか蝉丸、ハゲは、物事を深く考えるがため気に病むがためそして物事に心を痛めるがため、起こる現象なのだ。自分の周りの出来事に関心を寄せず、諸行無常を気に病まず、誰かを想い心を痛めない者は、まず、ハゲない(…かな?)。とにかく、ハゲであるということは、あなたが人間味を帯びているという証なのである。誇るべき外見なのである。それをあなたが隠したがため、私はコツコツ集めた札を一挙に取られたやないか~いっ!もぉ~っ!!姫で取りかえそうと頑張ったのだが、蝉丸で勢いづいたハゲ軍団がどっと出てきて私から2枚3枚ぽっちの札を奪っていった。そして「ハゲはハゲの味方である」とでも言うが如く、全ての札は7年もの長きに渡りハゲとともに歩んできたナキヒーが最後の最後でかっさらっていった。私は『ボウズめくり』をすることで、我が家の若ハゲたちに「ハゲは楽しい。そんで、なんか底力があるよね~」てことをわかって欲しい限りだ。

「あ~楽しかったぁ~♪後半、盛り上がったなぁ~?またやろうな、ハゲ引き♪」
「…ボウズめくりやっちゅうねんっ」

ちぃせぇこと、気にすんなよ。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-02-21 23:41 | +in much guy+ | Comments(2)
米寿のお祝い
朝、とくに「寝起き」という今起きたばかりの朝の時間帯というものは、得てしてたいした会話が交わされないものである。

「今日…6時間授業やからやぁ…」
「う…ん…」
「…遊ぶ時間…少ない…」
「…たっぷりある授業のことを考えてくれるか…」

炭水化物を摂取後、ようやっと頭は働き始めるのであるが、それもどうやら登校する道すがら正常な状態へと回路が繋がってゆくようである。だからして、朝ごはんの最中の会話もまた、たいした会話はなされない。

「米…て、八十八回の手間が掛かるねな…」
「…かかるなぁ…相当かかるなぁ…」
「88歳が米寿やろぉ…?88回祝ったったらええやん…嬉しいやろうな…」
「一回目を…まずは年明けすぐに祝っとかななぁ…ひと月に3回祝っても…36回…一年じゃ終わらんぞ…婆さんもさすがに飽きる…」
「…じゃぁ、途中で違う人に祝ってもらう…?半分の44回を頼む…?」
「…5人に頼んだとして…ええっと…それでも一人当たり9回ほど…こりゃ新年の挨拶の時に頼んどかんと…間に合わん…」
「みんなが同じこと考えてたら、お正月に頼みやすいよな?なんかおめでたい感じもするし。」
「いやぁ新年おめでとございます~。今年もよろしゅうに~。ほんで今年なぁ、ウチとこの婆さんが…て、早速切り出して?」
「ウチの婆さんが、ベージュですねん。ちゅ~わけでよろしく。ゆーて、もうあとは言わんでもわかってんねん。」
「ほなら頼んだ人が言うねん、ウチとこの婆さん今年、オフホワイトですねん、ひとつよろしく。」

そのうち婆さん、英語話しよるで。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-02-05 16:18 | +in much guy+ | Comments(0)