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ハロウィンウィン2018

みなさんもうとっくに始まってますよ、ハロウィンウィン。
2018の秋は忙しいったらありゃしない。
よりたくさんのディスプレイに出会ってしまったので画像編集も大変でした。


このディスプレイの中には私が混入しているわけですが、よいコのみんなはわかるかな?

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ちょっと明るくするとわかるかな?

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引いてみるとわかりやすいかな?

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ま、同じ場所で同じポーズしてるわけじゃないんだけどね。

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ジャック・オ・ ランタンの目は、フラッシュ撮影をするとこうなります。

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Trick or Treat!!
YOKU MOKUのCigareくれなきゃイタズラするぞ!
ヨックモックのロングセラー、愛されて45年の葉巻状に巻いたクッキー『シガール』は、これ以上入れるとお菓子にならないギリギリの分量までバターを入れています。
これ以上入れたらお菓子を通り越して何になるの~これ以上バター入れたらいったい何になるのか教えてヨックモック~!

私はヨックモックのシガールと、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェと、倒産したフーケのKOBE居留地の壁というシューラスクが好き。
3つともバターにまみれているスィーツでアーモンドが混ぜてある、おいしくないわけないよね、バターにアーモンドは最強。

子供用の顔ハメ書割では、大人の身体は出まくりやがります。

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一方が完全に隠れると、もうひとりは見えてるなんてもんじゃなく、ほとんど現れてしまいますね。

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このように、ステップが用意されているほど幼児を対象とした書割となっておりますので、大人の私が顔をハメようと思えばいろんな無理が生じます。

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お尻、落ちちゃう。

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ハロウィンエクササイズ。

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「ディスプレイがショボくなってた時のためにこっちがハロウィンを盛って出向くっての、どう?」
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ハロウィンテイストファッションから徐々にハロウィンコスプレにしてゆき最終的にはゾンビかな。

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おパンク調なだけで道中、えらいジロジロ見られましたよ。

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ドクロて白い目で見られるようなので、ファッションに取り入れる際にはご注意ください。



「とうとうハロウィンもイベントに組み込んできたな」

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ただの写真ブースだけではなく、参加型イベントになってまいりました。

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ぬりえイベントは、漢字が使われていないのでこれも幼児が対象のイベントですね。

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描きボクロが子供にまで浸透しているのか。
ドラァグクィーンメイクというイメージだけども。
夏の櫓メイクで私の描きボクロを見て「なんやそれは?」とか「それ描いてんの?」とかいう質問が飛んだけど、私の顔には無数のホクロがあって毎回そのうちのどれかを上書きしているだけでもとからあるホクロがベースなのに、誰も知らないことに驚く。
右頬中央にあるホクロを除去しろとむーがしつこいので10年くらい前に取ったけど、そんなホクロがあったことも取ったことも、誰も知らないんだと思う。
家族でさえも私の右頬からホクロがなくなっていることに気付いていないみたいだし。
人相学的に顔のホクロは取ったほうが良いと言われてると聞くけど、本当か?
人相学とかなんとか言う前に私は顔を覚えられることがないようだがそれはどうしたらいいのだろう。


目からウロコである。

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ハートって、鼻に見えるんだ。
むしろハートのほうが、鼻らしさが出てる。


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「やろやろ。イオンの筆記具の状態を確かめよう」

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イオンのイベントはいつもいつも筆記具が不十分なんである。
春の桜イベントの願い事を書こうとすれば豊富にあるマジックのどの色もかすれ、七夕の短冊に願い事を書こうとすればどれもこれも3文字目にはインクが切れ、お客様の声を書こうとすればボールペンにつけてある紐が短い。

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「なぬ?」

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「今日から始まったイベントでもう無いて、どうなんよ」
「1日100枚やって。こんな時間やしもう今日の分はなくなったんちゃう?」
「ウソこけ~コレ100枚貼ってあるか?100枚無いわ絶対~」

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約半数のシールが持ち帰られております。
1日200枚にしないとイベント期間中に巨大カボチャが出来上がらないかもしれないですね。
4日間しか期間無いのに・・・3日連休入ってるから参加人数的には問題なくても、その半数がお持ち帰りしてしまうと仮定すると、パネル・・・思ったよりカスカスになる可能性が出てくるなァ、100枚じゃちょっと不安。


「お!シールある。」

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捨てられているゴミもカスカス、51枚あるはずやねんけどな~、ないやろコレ。

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「かぼちゃはないけど、コウモリで我慢するか」

「お?ワンチャンあるんじゃね?」

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人目もはばからず思いっきりゴミ箱を漁る21歳男性。

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収穫祭

ゴミを減らす良いアイデアだね。

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かぼちゃを貼ったら、残りをお持ち帰りするスタイル。


「さて。ラッションの発色はいかほど。」
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「うおぉおぉぉぉおおぉおおおぉぉぉぉぉぉぉぉお!考えが相当甘かったな」

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発色なんて生易しいモンじゃなく、ペン先があるかどうかてトコから始まるイオンの筆記具事情。
通常の次元を超えている程度表現を、エキセントリックレベルとでも呼ぶことにしよう。
エキセントリックレベルに達すと、『めっちゃ』や『むっちゃ』なんてな程度表現はひれ伏し、雄叫びを発し手は小刻みに震える。
衝撃がカラダに走るってカンジだね。

「透明だってことがわかるように色を塗るってどう塗ったらええねんやろ?向こうが透けてる・・・てことは向こうの景色でも書いといたらええんか」
「高度やな」
「難易度たけーわ」
絵心が無いのでそんな高度なぬりえは出来ないな。
かわいいイラストでどこまでもリアルを塗っていきたかったのに。

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おばけの透明感を追及した結果、ぬりえはこうなりました。

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リアルを追及した結果、コウモリこうなる。

「むっちゃかわいいやん」
「顔もホンマは黒にしたかったけどなァ・・・」
全部を黒にするとコウモリが後ろ姿ってことになるから、こっち向いてるんだということをぬりえで表現するにはこうするしかなかったよ。
顔にだけスポット当たってる。

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リアルな居場所。


10月になるとわざわざ行ってる毎年恒例のハロウィン写真ブース。

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大掛かりなセットになってきたな。

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去年はヘチョくなっていってるなんて言っていましたが、今年は変身グッズの数が増えていました。
変身アイテムが豊富だと滞在時間が長くなってしまうのがネックではありますが、ちゃんと順番を待ちましょうね。

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掃除のおばちゃんが徘徊するような時間帯だから長蛇の列なんて出来てないけど。

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なんやったら、出口から入っても問題ないくらい。

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舞台袖からご準備のほど、よろしくお願いします。

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キャラが定まってないとこういった写真になる、という見本。

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燃え尽きたぜ?

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いいや?戦いはこれから。

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教育に悪い。


「お、いいのみっけた」

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プロフェッショナルなクレバーナイフ~血液を添えて~
骨切りナタ、特殊な刃物です。

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「ん~・・・なんか・・・なんかちょっと・・・」
なんか苦しんで死んでいく感じが出ないな。
「何が悪いんやろな」
いろいろ詰め込み過ぎてるのが原因なんだけど、それ以外で。
「ポーズかな?苦しみ方がウソくさいとか。死ぬのにそんなギャーギャー騒ぐわけないしな」

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しっとり、死す。
「包丁ぜんぜん見えてないで」
致命傷となった凶器の存在感ゼロ、死ぬわけない。

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明るい自殺☆

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見える自殺☆

そんな自殺きーたことないわっ!とお思いのみなさん、『自殺』を『政治』に置き換えていただくことで、聞いたことあるフレーズになりますよ。

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クレバーナイフの先に穴が開いているのは、ひっかけて収納するためです。


ごくごく普通に写真を撮るとこうなるわけですが、

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とくに何の面白みもありません。


「ん?あれ?」

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「ちょっと、あれマントやったみたいやで。子供用の」
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「マジか~」

そもそものハナシだけどこの写真ブースは最初から子供向けであって、大人が楽しむ空間ではございません。

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ま、でもやったモン勝ちですからねこうゆうことは。
恥ずかしいコトなどない。
恥ずかしいと思う自分がいるだけ。


今年も楽しゅうございました。


2017年以前のHello. win win!





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by yoyo4697ru980gw | 2018-10-11 01:12 | +in much guy+ | Comments(0)
やさしい日本語

大雨特別警報が出てた時、夜中にシャワーを浴びていて、すんごく寒かったんだけど髪を流していたら洗面器に張った湯に髪先が沈んで、もずく酢に見えるなァと思ってどんどん沈めていったら、途中から髪の毛にしか見えなくなった。
根元近くまで沈めたら完全に髪の毛。
てことは、もずく酢と髪の毛の境目があるんだな、さむいさむい。
・・・と思ってその境目を探すことに没頭してしまい、寒いとは思いながらも20分少々が経過。
毛量もあるんだよ、もずく酢っぽい『量』てのが。
それをつかんだところで私に得なことは何ひとつないんだけど。

晴れと雨の境目を知るのと同じ感覚かな。
ここからが晴れ、ここまでが雨、てのを目にした時の不思議さ。
この量だともずく酢、これ以上だと髪の毛。
うわ~不思議、ココまでもずく酢、あ~~~これ以上いったら髪の毛、ここ!ココもずく酢!
何やってたんでしょうね、寒いのに。


いま私の周りでメンタルをやられるひとが続出していて、そういうひとたちは得てして自分の殻に閉じこもっていて心をさらさないので「無理をしてでも社会に出て行き」て言ってるんだけど「出て行ってる」て言うんだよね、仕事に行ってるって。

生活費のために収入源である仕事をこなしているのと、社会に出て様々な段階を経て人間関係を築いていっているのとは、違う。
人と深く関わらないように仕事をして収入を得ている状況を『無理してでも社会に出て行っている』とは、言わないのだよワトソン君。
いいかね、君には先輩も後輩もいる。
先輩は今の君がいる場所を、とっくに過ぎて先を歩いている。
後輩は今の君がいる場所に向かって、走っている。
社会はそんなひとたちで出来上がっているのだよワトソン君。
誰もが同じ道をゆく。
経験者であるか未経験者であるかの違いしかないのだ、それを知っていれば君は今を疎かには出来ないはずだ。
だからそれを知るために、無理をしてでも社会に出ろと言っているのだ。
君が目を伏せていることの中に、君が求める答えがある。


フリで構わないから楽しく過ごせ、と言う。
楽しいフリ、楽しむフリ。
空元気でもいいから笑っているフリ。
続けていたらいつかそれが本当になるから。
今はわからないだろうけど、やれば私が言ってることの意味がわかる時が来るから、と言う。
しかしメンタルをやられているひとたちは今が苦しくて仕方がないのでそんなことを言う私に、「私もそうだったから」と言う私に、一様にしてこう言うんだよね。
「あなたみたいに強くない」


認めよう、私は人一倍メンタルが強い。
誰よりも立ち直りと気持ちの切り替えが早い自信がある。
きっと総合的に見て人間界では無敵の部類に入る。
しかし私の強さが、フリから始まっていることをご存知だろうか。
最初から強い人間なんていやしないよ。
メンタルが強いフリをしていて本当に強くなり、精神的にタフなフリから始めて本当にタフになったのだよワトソン君。
人間は不必要に強くなったりはしない。
強いひとには強くなる理由があり、その裏には耐えるべき出来事が存在するのである。
君と私の違いは明らかだよワトソン君。
耐えがたき事実を「つらいツライ」と嘆いているのが君で、「何か面白いことが起こっている最中かも」と観察しているのが私。

楽しいことが待っていたらそのうち来ると思っているのなら、ハッキリ言っておくが一生来ないぞワトソン君。
じゃぁ迎えに行こうと言うのならそんな君に私は聞きたい、ドコに迎えに行ったらいいかを知っているか?
楽しいことは待っても来ないし、ドコかで待っていてくれるわけでもない。
待つのでもない追うのでもない、変えるのだ。
君が直面している耐えがたき出来事、それが楽しいことになるように。
その出来事から自分を抜いて新しい発見をしたまえ。
出来事の当事者だから君はツライことにしか目を向けていないのだ。
登場人物から自分を抜いて読み手に回れ。
この物語にどんなひとを登場させればこの話が楽しく展開していくか考えるのだ。
投入すべき新たなその登場人物こそがきみだよワトソン君。


難病を発症した2013年の私の最悪の検査画像。

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このROMを持ってセカンドオピニオンへ行った病院では散々な目に遭いました。

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医療用麻薬にも苦しんだなァ。


麻薬断ちがちゃんと出来たからこうして医療用麻薬が私の手の中に余っている状態であり、私が検査した病院で作って持って行ったROMなのに、検査データは病院のものだから返せないとわけのわからんことを言うセカンドオピニオン先の病院に、データは患者のモノだとわからせて取り返したからこそ私の元に戻っている、ROM。
私が耐えるべき現実を楽しむことに変えて強くなる理由とした出来事のひとつが、いまもって闘病中のサルコイドーシス。
今後も理由のひとつになると思う。

強いということは優しいということでもあるんだけど、私はハッキリとものを言うタイプなのと好き嫌いがハッキリとしていてそれを本人に言っちゃうので、優しさが全然みなさんに伝わっていないようなんですがそれなりに優しいんですよ。


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なんだこれ、やさしい日本語でのご案内って。

通常は厳しい日本語で案内してるってことか。
打たれ弱いひとのための、やさしいバージョンがあるのか。


あぁ~外国人向けに、てことね。

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所在地だとわからないのであるところ
だからといって、むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがいました昔々所在地に大人(うし)と刀自(とじ)が存在しておりましたということではないですよ。
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周辺地図よりもやさしい日本語まわりの地図


バス停にもルビがふられる、やさしさ。
私も優しさがちゃんと伝わるように、これくらいのやさしい日本語でいこうかなこれから。
でもこうみえても私だってちゃんと言葉は選んで言ってるからな。
伝わるひとにだけ伝わったらそれでいっか。
みなさん、みなさんの行間を読むチカラにかかってますよ。





めちゃめちゃ行間、空けてますからね。





一行ごとに行間を読んでくださいよ、いいですね?






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by yoyo4697ru980gw | 2018-07-09 22:44 | +in much guy+ | Comments(0)
目の錯覚とナントカ効果

「お化けはいないっていうことが科学的に証明されてんて」
「証明する必要あったんかな」
「経済のために証明する必要があったんちゃう?」
「証明して何の経済効果が得られんねん。証明せへんほうが経済効果あるわ。心霊スポットでカメラ回した体で霊を登場させたビデオが夏に高値で取引されてサ。合成技術もクオリティあがったよね、動きがなめらか」
「怖がりのひとを落ち着かせるために、とかかもよ」
「怖がりやけど別に証明していらん、私は。科学で証明されなくたって薄々いないんじゃないかな~て思ってるけど、怖いって感情はなくならんからな。想像力がある以上そこは風物詩的なことでいることにしてもいいのがお化けと宇宙人や」

科学がどれだけ証明してみせようが、人間の想像力が作り出す現象や、人間にもともと備わっている能力による錯覚を止めることは出来ない。
運とカンの恩恵を受けている私であるが、どちらかというと科学的根拠に基づいた事実をこの目で確かめる現実的な性格で、でもだからといって科学で何もかもを証明して欲しいとは思わない。
薄々いないんじゃないかな~と感じている現実と、人一倍豊かな想像力が感じさせる第六感のゾワゾワの狭間で、幽霊がいたらいたでいたような気になれるし、いないならいないでいないような気にもなれる。
宇宙人や幽霊の存在を科学で説明されなくてもいいの。
イタコ芸がおもしろいからヒヤヒヤしながら観る。
科学で説明できる理由より、私の強運を紐解く占い師の力説のほうがおもしろいんだもの。
そんなもん、本当かどうかより、おもろいかどうかなんじゃ。


「証明されちゃったら肝試しとか面白くなくなるんちゃう?」
「霊とか絶対出ないけど雰囲気だけ味わいに廃墟行くか~とかなるからな。何がおもろくて肝試しに行くんやろ」
「ブログのネタとか」
「ブログのネタに困って苦肉の策に?だいぶ困ってんなァ…霊の出ない心霊スポットに行くほど困らへんで私は」
「だいぶたまってるもんなネタ」
「はい。キッパリはい。もう腐っていってます。…で?心霊スポットに行ってこれまで霊が出まくったことについて科学はどんな説明してんの?」
「緊張で筋肉がこわばって震えたりしたのを霊に触られたと勘違い、とかな。あと見えた、とかいうのはたいてい目の錯覚」
「あぁあるなァ。人間の脳って点が3つあるとそれだけで顔と認識するようになってんねん」
「あーそうやなー」
「それそれー」
「なんとか効果ゆーてなー」
「それな、なんとか効果。…なんとか効果な」
「あるあるなんとか効果、ちょっと前まで知っててんけどな~調べとったから。でも覚える気なかったから、なんとか効果ね」
「私も何年か前は知ってたけどまるで覚える気なかったからな、なんとか効果。…なんでも『なんとか効果ってゆぅてなー』てゆーたら科学で証明出来んのんちゃう?世の中の不思議はすべて錯覚となんとか効果でカタがつく」

さて、どれを取ろうかな。

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手前の黒いのは持ち上がりそうにないから、奥の青いヤツにしようかな。

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景品に見えない?
ああソレ、たぶん目の錯覚。

あれ?たぶん目の錯覚だと思うけど、日本めっちゃ銃社会になってない?

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ああ、やっぱ目の錯覚だね。
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結構すぐさま撃てるカンジの品揃えで気軽に買えるように見えちゃうよね、目の錯覚てスゴいね。

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全部売り切れでよかった~。
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ナントカ効果。


目の錯覚かな?
たいがい平日の駐車料金が安くて、土日祝は高いもんだけど、逆に見える。

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これアレだね、ナントカ効果。


みなさんもね、何か自分の知識や認識と違うことが世の中で起こってても、たいがい目の錯覚かナントカ効果ですのねで、華麗にスルーしときましょうね。
いちいち食いつく必要はございませんよ、私は喰らってますけどね。
だからいちいち喰らってるからアカンねな、ネタが腐っていくねな。
それでも喰っちゃうのが、私の悪いク・セ♡

ほんでこれはナントカ効果だよね、たぶん。

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最近の歩行者用押ボタンは、目の錯覚で埋まってるように見えるよ。





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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-30 02:46 | +in much guy+ | Comments(0)
この花の 一節のうちに 百種の 言ぞ隠れる おほろかにすな (藤原広嗣/万葉集)

「体調悪いけど花見行きたいな~」
「え~~~花見、行きたい?行きたくないやろ」
「おい、鬼太郎。花見は今しか出来んぞなもし」
「なんやねん、鬼太郎て。」
おい、てゆーたら続く言葉は鬼太郎やろ。おいは鬼太郎の枕詞や」
垂乳根の、母。
おい、鬼太郎。
まくとぅそーけー、なんくるないさ。

日本三大枕詞です、覚えておきましょう。

「はぁ・・・楽しい。仕事行かんとずっと好きなことしときたい」
人間が自由を求めるのには上限がないのか。
ホワイト企業のたった3時間のパートですらも自由時間を得ようと辞めたいと思うではないか、仕事がイヤとか全く思ってもいないのに。
辞めたいと言ってもし理由を聞かれて「午前中に遊んでいて仕事の時間だからと中断するのがイヤでイヤで」て言ったら「じゃ、そういう日は休んでいいです」と許可が出るだろうか。
月に20日ばかしあるけど。
そんな許可は出ないな。
ばかりか社会で通用しない人間だと即刻クビにされるだろうな。

めでたいほど自由人だと思われている私だが、それでも私自身は窮屈なのである。
でもこの窮屈さが私を成長させていることも事実で、それを思うと「成長せずにやりたいことだけやってるのは自由じゃなくてワガママよな」と考え直し、窮屈の中に自分の居場所を決めることが多々ある。
だから私はみんなが思っているほど自由にはやっておらず、たまに自由にやっている人にすぎないのだ。

オトナになった今では、窮屈であることを自分の糧にすることを覚えたが、未熟な時には窮屈を感じる自分自身そのものがイヤだった。
その最たる時期が学生時代。
朝に時間を守って登校して、授業を受けて、終礼まで同じ場所に居続ける。
それを毎日毎日9年間、それが義務教育である。
小学6年生の時、高校が義務教育ではないことを知った私の喜びは過去最高、私の人生でトップクラスのグッドニュースであった。
知ったその日に高校教育を受けないことを決断し、そう親に宣言もした。

その後の窮屈な中学校3年間、私は自由へと歩を進めている気分で過ごしていたのだが、小学生がいくら高校に行かないと言っていても中学3年間で勉強の大切さを知り、将来のことも考え高校進学を選ぶ、通常ならばそう考えると密かに父親は踏んでいたのだ。
甘かったね、私の高校に行かない意志は固かった。
娘の性格を知っているのに、よくもあの時、私が再三確認を取った「高校、行かなくていいよね?本当にいいんだよね?」に対して二つ返事で快諾したもんやで。

「高校には行かないって言ったよね?いいよね、て聞いたら、いいぞ、て言ったよね?確認も取ったよね?本当に行かなくていいんだよね?て。いいって言ったじゃん、私は行かない。絶対に。」
この高校行く行かない問題で父と私は大喧嘩となり、親戚まで巻き込んでの説得となったが私は意志を曲げなかった。
挙句、未成年のうちは子は親の管理下にあるという権力を振りかざし、高校に行かないと言う私に父は家庭教師を付け、高校受験を強いてきたのである。


父のこの行動に大きく影響したのが、私自身の校則違反金髪事件があると思う。
中学在学中に私は「本校始まって以来の校則違反を犯した生徒」となり、父はもちろん校長室に呼ばれた。
『礼儀正しく何も乱れていないこと』に来校された全ての方々が驚愕し、襟を正してお帰りになり、新しく赴任してきた先生が、校内にホコリひとつ落ちていないことに息を飲み、生徒の自転車が売り物のように自転車置き場に陳列されているのに言葉を失い、全校生徒の下駄箱の靴のカカトが木枠と同じ高さで1ミリもはみ出すことなく揃えられていることに溜息を漏らさずにはいられない、そんな田舎の伝統ある模範校が父の母校でもある、私の通う中学校であった。

入学したその日から、自転車置き場での自転車の並べ方、下駄箱への靴の入れ方を指導される。
このふたつのことは基本のキであり、3年間徹底した指導が行われる。
遅刻ギリギリで登校すると、自転車が乱れ、靴が乱れることもある。
それでも指導された通りの等間隔で自転車も並べたつもりだし、靴も下駄箱に入れてからカカトと木枠を掌で押さえてはみ出していないかのチェックもした。
しかしながら時間に余裕を持って行動し、心が何ひとつ乱れずに余裕ぶっこいて事にあたった生徒と私との差は一目瞭然なのである。

担任が朝の挨拶のあとにこう言う。
「千徒、今すぐ自転車置き場に行きなさい」
人間失格、イエローカードである。

このような中学で私は2年の時に、気が付いたら金髪になっていた。
当時読んだマンガに、主人公がオキシドールを被って金髪になるという場面が出て来、本当にそんなことが起こるのか自分で実験することにしたのである。
校則違反を犯して金髪にしようと思ってしたわけではないので、学校帰りに制服のまま薬局で当時100円だったオキシドールを買った。
私の顔を見ればドコの孫かもわかるような環境下で買っていることからも、金髪にするのが目的だったとは思えないと判断してほしいところだが、結果的に私は「本校初の金髪生徒」になってしまったのだ。

しかも私の実験は失敗を繰り返して「黒髪のまま」だったために、実験内容がより研究的になっていた。
オキシドールを1日に1回、Aの髪の束に手で塗る。
オキシドールを1日に1回、Bの髪の束にコットンに含ませて塗る。
オキシドールを1日に1回、Cの髪の束に布に含ませて塗る。
オキシドールを1日に2回、Dの髪の束に手で塗る。

1日3回までの各バージョンと、洗い流した場合・放置した場合・ドライヤーで熱を加えた場合の比較にまで及んだ。
それで部活もやっていたので、ものすごく忙しかった。
1日3回バージョンでは昼のオキシドール×各髪の束と、ドライヤーの代わりにひなたぼっこがあるのでベランダですごく忙しいのだ、私は。
放置の髪の束は紫外線を当ててはいけないので、紫外線を当てる髪の束だけを出して頭全体をタオルで巻き、ミイラスタイルでいなければならない。

そうこうしていたら、実験中の髪の毛は金髪になっていたのだ。
でも当の本人は徐々に髪の色が落ちていっているので、何の変化も感じていない。
ある日、会議室に来るように言われ、3名の教師に囲まれた私は、こう質問されてものすごい事実を知らされるのである。
「頭髪を脱色しているというのは本当ですか?」
起立して音読させられる胸ポケットの生徒手帳の校則違反事項の一文が脳裏に浮かぶ。
私はその時に、自分がやっていることが校則違反だということに気付いたのである。


「本当です」
だって事実だけを見たら、そうなんだもの。
しかしなぜだろう、私が気付かなくても親や兄弟や親戚は、私の金髪は見ればわかっただろうに、途中で指摘することがなかった。
だって、金髪やで?黒髪が金髪ってすごい変化ではないか。
それを誰も本人に言わないって、周りも私同様気が付かなかったのだろうか。
毎日見ていたら気付かない、そういうことだろうか。
金髪の時に写真を撮られたことがあり、その写真を後日見た時に私は客観的に自分が金髪であることを知った。
毎晩、鏡で髪色チェックをしている時には金髪だと思ったことはなかったのに、いつから金髪だったのだろう。


この金髪事件の時、先生にも親にも兄弟にも友人にも私は「金髪にしたかった理由は何か」と聞かれた。
私は正直に「金髪にしようと思ってしたわけではない」と答えたが、では金髪になるような行動を何故取ったのか、とは誰からも聞かれなかった。
聞かれていたらありのままの私の行動を答えていたし、それには私なりの理由があったことも理解してもらえたのかもしれない。
でも聞かれなかったので答えずにいた私は『変人および不良』という不名誉な称号を頂いたのである。

父親が親の権力でもって高校進学を強制したのは、不良の私を更生させ変人をこじらせないように導くためであったと思う。
金髪事件の時に私が自分の行動をクチで説明していたら、父は私を中卒のまま社会に出しただろうか。
そこまで私をちゃんと信用してくれただろうか。
答えは否である。
私はクチで説明してもしなくても、強制的に高校受験をさせられ、強制的に高校に行かされ、イヤイヤ行くことになったはずだ。


あの時、中学生の私がはっきりと会議室で認識したことは、私が校則違反を犯したという事実だった。
会議室でその事実に気付けたのなら、オキシドールを購入する前に気付くことも出来たはずなのだ。
そのことを知っているから私は自分の行動を説明しなかった。
自分が間違っているから、クチで説明することをしないのだ。
私は自分の好奇心を優先して、予想出来る結果を考えずに行動したのである。
十分に予想出来る結果を考えられる年齢なのにそう出来なかったことを、父は理解力不足と捉えたのである。

理解するチカラは、学力を培うことで得られる。
だから窮屈でしかたない私を、高校進学という縄で縛ったのである。
その窮屈が私を大きく成長させたことは言うまでも無いが、義務教育でないことが私に自由を求める心をも学ばせた。
私は高校を3年間で卒業するという約束だけを果たし、高校生活の3年間は万年遅刻・早退・抜け出しの日々で、父が学校に呼び出されることも家庭訪問されることもあった。

私は時々自由にやるが、それをわざわざクチで説明する必要はないと思っている。
責任を伴う自由だと把握した上でそれでも自由にやりたい時には、迷わずに行動する。
あの時もそうで、今でも、聞かれなければその理由を説明しないと思う。
中学の時は自分が正しくないから説明できなかったが、高校で理解力と自由を学んだ私は、聞かれれば自分の行動の理由を説明できる。


説明しない
のと
説明できない
のとは違う。

自分が正しいと思っていることはクチで説明ができる。
クチで説明ができないのは、自分が間違っているとわかっているからなのだ。
そして、最も厄介なのは「クチで説明するのを怠る」こと。

ここまでこの文章を読んできた御仁は、もうお気付きのことだろう。
中学生の私は、この最も厄介な人間であったのだ。

自分が間違っていると気付いたようでいて、不正解とは言えないのではないかと疑問を抱いている。
自分がクチで説明できない自覚がないことが、厄介なのだ。
説明できるけどしないと考えているのだから説明するのを怠る。
いざ説明が必要な時には、自分の正しさを伝えられない。
それはそうだろう、だってその正しさは自分の感情の中でのみ正しいだけなのだから。


さて、もう一度、この文章を最初から読んでいただきたい。
金髪事件のくだり、そして私が中学生の自分自身を分析するくだり。

一言一句変わっていないのに、一度目に読んだ時には中学生の私には私なりの正しさがあったように読め、二度目に読んだ今は中学生の私がいかに厄介であるかに何度も膝を打つのではないだろうか。

当時、父はこのことを見抜いて私に高校進学の縄をかけた。
そして窮屈に苦しみながらも『自分の正しさはクチで説明できる』と理解したことも見抜き、私の自由を求める心を咎めはしなかったのである。
私を信じて待つことをしてくれた父を尊敬するし、それを理解するのが今だということも待っていてくれたのだと思うと、この時間を感謝してやまない。



出会いと別れの数々を繰り返す春、新しい環境で新しいスタートを迎える皆様。
自分が誰かに信じて待たれているのだということを肝に銘じ、自分の正しさがクチで説明できると言い切れるかどうか、再確認してみるのはいかがでしょうか。


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それではイオンの、Kanaeru櫻イベントの思いのたけを再確認していきましょう。

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サクラの形に台紙から剥がれるシールに文字を書いてから剥がすシステムでは、ちょっとチビッ子には文字のバランスがとりにくいと思うので、せめて丸にくり抜かれる中に桜を描く、ぐらいの配慮は必要だったと思います。

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このメッセージは暗号化されております。

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このメッセージも暗号化の一種です。

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う~ん、オバQぱんまん。
これも暗号化の一種です。

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うーーーん、文字か、絵か。
どっちにしろ暗号化の一種でしょう。

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暗号化です。

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天才児現る。
すぐにFBIに電話しましょう、天才です。
さんたさんへまたぷれぜんとくださいと書いています。
鑑文字で。


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暗号化をオカンが翻訳すると、内容はこうみたいです。


宣言系

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がんばりましょう。

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それは我慢しなくてもいいのじゃないでしょうかね。

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ウチにも花壇しかない庭があるのですが、庭じゃなくて家だったらいいのにな、と思って住んでいます。

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ご両親には内緒にしたほうがいいですね。

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あんぱんまんにはなれないことは重々承知のさなちゃん。
でも、みたいになることはできます。
思いやり深く、困った時には自分の顔を食べてもらう、そんなさなちゃんになってくださいね。

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ケーキ屋さんとマクドのダブル経営。

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叶えるほどの希望をこの日本に抱かないと、そうおっしゃっているのでしょうか。

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今現在おばちゃんの時計は午前4時前。
この時間に小学校は開いていません。

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まずは縦書きの方向を覚えましょう。

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木登りをしなくなった子供たちの首はストレートネックだそうですね。
おばちゃんは木登りを高校生までやっていましたが、ストレートネックです。
ストレートネックは肩こりがひどいなんて言われていますが、おばちゃんは肩が凝ったことがないんですよ。
木登り、出来るようになったらいいね。
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自転車が上手になるとは、どういう状態でしょうか。
ものすごいスピードで移動しながら紙コップにナミナミ注がれたコーラをこぼすことなく飲み干せれば、めっちゃ上手やと思いますので、そうなれるよう応援しています。

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関西人らしいですね。
関西人は『何が欲しい?』という質問に『なんかええもん』と答えます。

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誤字脱字が目立ちますね。
いらされますように。
いやされますように、かな。
それとも、おらっしゃらっしゃいますように、という新喜劇チックな丁寧な重複かな。
それとも、のりかの『の』みたいな『さ』の篆刻かな。
気愛と喜愛でサオサオサオリ、ていうノリの。
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もらえるかどうかは、君次第です。

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頭痛が痛いと同じ現象が起きています。
飼育ではなく、購入のほうですね?

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今のままで十分かあいいよ。

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カワイことに価値があるんだね。

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女に求められているものは、かわいさみたいですね。
皆さん、ご承知おきくださいね。
外見のカワイさは、内面がそのまま出ておりますよ。
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くじが当たることじゃなくて、くじ運があがることでいいのかな?

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予想ですが、おうちで元気にすごす、だと思います。

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予想ですが、イ・ジュンギに会いたいカナちゃんとは別に、ママの人形が欲しいコがいますね。
ママ所有の人形が欲しいのか、ママを模した人形が欲しいのかはわかりませんが、2度書くほど欲しいみたいです。

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予想ですが、おかしをたべれますように、だと思います。

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読めますが、みそらにたべつく!とは、何のことでしょうか。

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もう、春です。

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100に単位はございませんが、イラストからすればゴルフのスコアということでしょうか。

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何が?誰が?ドコで?どんな?

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叱る回数を増やしてください。

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ロカビリーなリハビリーでShake it up Baby!

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イマドキの言葉なのかと思って、自由億人という言葉があるのか?と18歳の男子学生に聞いてみたら「凄腕の投資家らしいですよ」と検索でヒットさせてきました。
さすが18歳、検索するスピードが速いです。
もう造語まで生まれているのか、仮想通貨。

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増えるかどうかはアナタの時間の使い方次第です。

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解決。

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昭和60年より前に生まれている女性であれば、あるいは一部の人たちにならわかる感覚でしょうが、セクハラ・パワハラ・アルハラその他諸々などあって当然それをハラスメントなどと声高に叫ぶことなど言語道断、の世界で女性たちは学生生活や社会人生活、おまけにプライベートに至るまでを過ごしてきました。
受け身のようで女性たちは、ピッチャー返しを繰り出してきたのです。


「先生、鼻血が出たから保健室に行ってもいいですか」
「おう行ってこい、おまえ何考えてたんや?」
「とてもクチでは言えないことを考えていましたが、先生がどうしてもとおっしゃるなら、言います。先生のカラダの」
「言わんでええ、言わんでええ!」

セクハラ教師には、セクハラ返し。
私はオトナになった今でもドクドクと鼻血を出しますが、学生の時にはセクハラ教師にかまってあげられないほど急に鼻血が出ることもしばしばでした。
血液の臓器である脾臓が腫れている今だから思うことですが、あの時から血液の病気の予兆はあったのかもしれませんね。
症状がカラダに出るまで人間とは愚かにも気付かないものなんですよ。
ドクドクと鼻血が出ていたら、セクハラ教師とのやりとりもショートカットです。

「先生、あんなことやこんなことをいろいろ考えていたら鼻血が止まらなくなったので保健室に行ってきます」
「おう行ってこい、保健室で頭もみてもらえ」


このようなやりとりを積んだ結果、いま、なんとなくうま~くガス抜き出来るのが中年しかいなくなっている気がします。
若い娘さんたちよ、露骨にではなくうま~くやれる術を身に着けていないと、自分自身が困ることになりますよ。

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虫を愛することから始めましょう、金子さん。

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誰にゆーてんねん。

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だから誰にゆーてんねん。

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子供の時に基礎を作っておきましょう。

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2000円より1990円のほうが『安い!』と思うのと一緒で、100歳よりも99歳のほうが『長い!』と思うのかな。

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ん~・・・・パパとママは同じ年齢なのかな。
だったら女性のほうが長生きする傾向にあるから、パパのほうは103さいまでいきますように、にすることにしましょう。
そのほうが君のためにもいいような気がするから。

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よっぽどおじいちゃんの酒癖が悪いのかな。


ギッシリ系

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花びらの端にあしらわれている、子今・絶交×・プリン・フランスパンの文字は何を意味しているのでしょうか。
そして本文、言いたいことはわかるけど一気に言い過ぎていますね。
就職では、面接官に自分の伝えたいことが伝えたいように伝わるか、ということが非常に重要になってきます。
2つの箇条書きでスッキリさせましょう。
一番に就職を優先し、家族が安心して楽な気持ちでいられるようにしたい。
部活動と勉強を両立させ、友人とも仲良く過ごしたい。

就職、頑張ってください。

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長生きしたいしたい。
でもみんな一緒に死んだら超々天国に行きたい。

とっても軽い、羽毛布団より軽くてあったかい、文才のあるコですね。


願う内容が具体的系

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ズバリ数字を限定してきました。

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春休み中に見つかったかな?


アナタの春に、幸あれ。





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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-02 04:19 | +in much guy+ | Comments(0)
学会で発表する、消える変人ホクロ。

「う~ん、マズい。仏壇の味がする」
「仏壇食べたことあるん?」
「ないけど食べれば間違いなくこの味や」
「あるよな、保健室の味とかな。食べたことないけど味わかるねん」
鼻と口は繋がってるからな。
嗅げば味の察しはつく。

鼻を指で強くつまめば、嗅げない。
見たくなければ目を閉じればいい。
言いたくなければクチをかたく結ぶことも出来る。
しかし耳をてのひらで押さえても、聞こえてくる音を完全に遮断することは出来ない。
人差し指を耳の穴の奥へ奥へグイグイ突っ込んでも、筋肉の音が聞こえてくる。
塞ぐことが出来ない耳は、音を、声を、言葉を、拾う。


しかし私は、耳を閉じることが出来る。
すごく集中している時には自分が呼ばれているのにも気が付かないし、周りの雑音もまったく聞こえない。
それほど私は無音の中に身を置く。
耳を閉じると色が鮮やかに見えるので、色ってこんなに種類あるんやな~と思う時はたいがい何も聞いていない。

「私、耳閉じれる。」
と言うとおばーちゃんが決まってこう言う。
「おまえはヘンなことを言うから、ウチではいいけどヨソでゆーたらいかんよ」
おばーちゃんは私よりもハイレベルでヘンなことを言うが、90歳を過ぎたおばーちゃんの時代には『変人扱い』がすごく傷つくことだったのだと思う。
おばーちゃんは神経質やからな。
私は繊細ではないので、未だにベラベラとヘンなことを口走る。

本気で私を変人だと信じ込むひとがたまにいるが、そのひとが私を変人だと信じて疑わないのならそのひとにとっては、私は間違いなく変人である。
私が変人かどうかは関係ない。
意外に私がまともだという事実は、そのひとにとっては無意味なのだ。
そんなわけで私は、変人認定を受けたならば全力で変人として存在することに決めている。
私の中の変人を100%出し切る所存である。

もし仮に大半のひとたちにとって私が変人であった場合は、さすがに私も100%の変人ではなくわりかしまともな人間なので、ついつい常識が顔を出してしまい変人として存在するのには苦労が絶えないだろう。
が、そのひとたちにとっては変人で理解しがたい私でも、理解してくれているひとがひとりでもいれば、私の苦労はチャラである。
「ひとに恵まれている」とは良い人との出会いが多いことを言うのかもしれないが、大勢の敵に囲まれていながらたったひとりの理解者を得ていることもまた、恵まれていると言える。
むしろそのほうが恵まれていると思える、私には。

「コレ、用事が済んだら消えるホクロ」
私がおばーちゃんにヨソでゆーたらいかんと言われたことのひとつ。
てのひらと指に出てくる消えるホクロ。
子供の時から不定期に出てくる、何かのサイン。
昨日までなかったのに今日、突然ある。
そして突然に消える。
1~2年置きに出ることもあれば5年音沙汰がない時もある。
そして今回、10年以上出ていなかったので自分でも忘れかけていたが、突然あった。

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「うわっなつかし」
私のカラダが私に何のサインを送っているのかはわからない。
用事が済めばいつの間にか消えている。
消えるような何かを私がしているのだろうが、まったく私はそれに気付けない。
今回も気付かないのだろうか。

私は気付かないまま、いったい何をするのだろう。
子供の時からしてきた同じことをするとこのホクロが消えるはずで、もし今回のホクロで気付ければ、私のこれまでの眠っている記憶の点が線で繋がるような気がする。
繋がったら論文を書いて学会で発表しよう、楽しみ楽しみ。
このホクロは私への戒めかもしれないし、忠告かもしれない。
良いことではないかもしれないが、それでも楽しみだ。

私は誰よりも飽きもせず、集中して文章を書いてきていると思う。
これからも飽きもせず、言葉を選んで紡ぐと思う。
おばーちゃんは、ヘンなことをヨソでもベラベラくっちゃべってしまう私が傷つかないかと心配しているだろうが、私は29年間、無音の中で色の鮮やかさを感じながら言葉を使ってきた甲斐があり、誰がどんな気持ちでどんな言葉をどういう風にクチにするのかが鮮やかに見える。
使われた言葉の意味ではなく、使った本心のほうの意味を紐解くので、私が言葉に傷つくということはない。

私が傷つくことがあるとしたら「言葉に」ではなく「言葉を」である。
自分自身の言葉を奪われたら、きっと私は深く傷つく。
私を傷つけるための言葉を重ねるひとに私が、必ず言う言葉がある。
「あなたに言いたいことがあります」
このあとに続ける言葉を私が、奪われたことはこれまで一度も無い。

どういうわけだか私を傷つけてやろうと思っている諸君よ、君たちがどんな言葉を使おうと私を傷けることは出来ないぞ。
言葉を使っても使っても使いまくっても私は傷つかないから、本気で私を傷つけたいのなら私から言葉を奪いたまえ。
私が言いたいことがある、と言った時がチャンス。
こう言えばいいのだ。

「あなたの言葉は聞かない」

しかしだが諸君よじつに残念だねぇ、私の言葉を確実に聞いてしまっているではないか。
君たちのクチからこの言葉が出たら、それが私の言葉であることを私自身が知っている。
このことも論文にして学会で発表しよう、楽しみ楽しみ。
ふたつのことが絶妙に絡むような論文を書き上げよう、楽しみ楽しみ。

ゆぅてすまんが諸君よ、私は君たちのクセを巧みに利用して言葉を選ぶプロだ。
ひとりひとりのクセをつかんで言葉を変えているのだ、ひとりひとりにちゃんと響くように。

そのくらいのことをしないと、この医局では生き残れないということだよ、わかったかね。
あ。
『Doctor-X』を観てたもんだからつい。

しかも大門未知子じゃなくて外科部長モードに入ってたな、腹黒いほう。
集中して観てたから何も聞こえなかった。
やれやれ、やっと我に返った。
ただいまおばーちゃん、またベラベラくっちゃべってたみたい。

でも、ま、どんな凄い権力より、責任感がある人間の心の自由のほうが脅威やな。
知識のある人間に責任を持って自由にやられたら太刀打ち出来ないな、最強。


あたし、
このフタ信用しないので。

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傾けたら漏れそうだから、このフタはいたしません。
このクチから飲んだら異様に熱いから、フタいたしません。






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by yoyo4697ru980gw | 2018-03-16 11:14 | +in much guy+ | Comments(0)
言葉と声と行動と

「あ。マカロニサラダ入れるん忘れたな。ま、えっか」
「え~~~~入ってないん?昨日お弁当に入れるて言ってたやんか~~~」
「言ってたね。でも忘れたね」
「いまから入れてよ」
「もう入れる隙間がない。別に絶対入れなアカンてわけちゃうし」
「絶対入れてほしかったのに~」
「朝ごはんとして食べ」
「そうやな、そうする。」
朝の弁当のおかずマカロニサラダ問題に決着がつき、何食わぬ顔でヒー坊が深めのココットを出してきた。

「へ?・・・そんなに食べる?朝から?」
「うん。」
マカロニサラダだけを食べるわけじゃなくてごはんと豚汁もあるのに、ココットに山とマカロニサラダを盛っていくヒー坊。
「ええっホンマにその量、食べるん?」
「うん、食べる。好きやから」
「好きなん?」
「好きやで」
「マカロニサラダや?」
「うん、だ~~~~~~い好き。知らんかった?」
「初めて知ったわ、う~け~る~」
「20年も一緒に暮らしてるのに?」
「アンタのクチから一回もマカロニサラダが好きって言葉が出てないからな、う~け~りゅ~」
「言ってないけど、だ~~~~~い好きやで。カレーより好き。子供の好きな食べ物のカレーの10倍は好き」
「アンタ一体いつからマカロニサラダ好きやねん、これまでに作ったマカロニサラダで好きって申告は一切ないねんけど~ウケる~」
私の大爆笑は止まらない。
オカンの作るおかずを20年も密かに好きってどうかしてるぜ、言えよ。

「なんで?そんなに笑うこと?なに?笑うことなん?」
「笑うことや。どんだけ前から好きやねん、聞いたことないわ笑える~」
「小っちゃい時からやで。言ってないけど」
「ゆーたらええのに」
「なんで?」
「好きなら作る頻度を増やすやん。私が好きじゃないから、どっちかゆーたら作ってないほうやで今まで」
リンゴが入っているマカロニサラダがどうやら好きそうなので、リンゴをいただいた時にはマカロニサラダにしてしんぜよう、私はリンゴが入ったマヨネーズ味がとても嫌いなので味見すらしないけど。

「マカロニサラダ、だ~~~~~い好き。カレーより好き。でもカレーがあんまり好きじゃないねんけどな」
じゃなんでカレーを引き合いに出してくんねん。
倍率は低くなるだろうがソコは好きな物との比較にせんかい。
あんまり好きじゃないカレーの10倍の好きさ加減ってさほどじゃないかもしらんな、いいのか、だ~~~~~い好きとかそんなに伸ばしちゃって。ソレ5歳児だと両手めいいっぱい広げてる相当の好きやけど。

血の繋がった親子ですら、言葉にしなきゃわらないことがある。
かと思えば他人なのに、わざわざ言葉にしなくても理解し合っていることもある。
言葉にしなきゃいけないこともあるし、言葉にしてはいけないこともあるし、言葉ではなく行動にしなきゃいけないこともあって、その判断を迷う時がある。
そんな時に私は、その相手がいると想像して自分ひとりだけで言葉を声に出して言ってみる。
言い終えて、伝えなければと直感的に思えば言葉にし、思わないのなら伝えない。
自分の声がもし自分自身に響けば、声に出した言葉は自分に向けられるべき言葉であって、相手には響くことのない言葉なのだと思う。
だからその時は、感じたままを行動に移すことにしている。
そんなわけで私がブツブツ言って我が世界に浸っているように見える時は「せいぜい足掻きなはれ」と声を掛けるのが正解である。



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緑のおおさか
すてきなマナー
クリーン地下鉄


ううむ・・・声にしてみてわかったことは、リズムはええけど因果関係がちっともわからんてことやな。

「うわ~~~くっら。エレベーターの中が何か暗いわ。ヒー坊、写真撮っといて」
「自分で撮りぃや」
「ヤだ。暗すぎてイヤ。引きとアップと2枚ね、あとで送っといて」
「はいよ~」
暗すぎてイヤて言ったら画像撮ってくれるのか。
便利な言葉を手に入れたな、暗すぎてイヤ。

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暗すぎて撮影するのもイヤになる、階段のエレベーター表示。

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なんやこのエレベーター内に漂う陰の深さ、暗い。
不満があるなら言ぅてみ、聞くだけきーたるから。

老婆心ながら申し上げようかと迷った言葉の数々を、自分ひとりしかいないこの部屋で声に出してみたら、とくに伝えたいと直感的に思うこともなかったので、エレベーターの中でくっらい3人には声を掛けることもせず、私はこの記事を第二回プラチナブロガーコンテスト自由部門に応募する、という行動に出たいと思います。



第2回プラチナブロガーコンテスト


正装して行った先で何があったんや。
靴を失くしてその落ち込みようか。
言葉にしなきゃ、わからんで。









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by yoyo4697ru980gw | 2018-01-31 00:45 | +in much guy+ | Comments(0)
最強クーポン桐谷サン

「8円損しますけどよろしいですか?」

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そうコンビニの店員に言われて獲得した商品券で、チロルチョコを2コもらってきていたクーポン桐谷ヒー坊は、
「8円損しますけど、て言われてもそもそももらった商品券やから、最初から何も損はしてへんねんけどな~」
と、クククと笑っていた。
だからクで笑うのヘンだってば。


「コーヒーですね」
「…違います」
Lチキです、ゆぅてすまんが。
外見ではコーヒークーポンくらいしか当たってないように見えるみたいで、Lチキのクーポンを出してもコーヒーを注がれそうになるクーポン桐谷ヒー坊は、コーヒーが飲めるほど大人っぽい見た目はしていないのに、今はコーヒーのクーポンを当てるために時間を割いている。


クーポン桐谷生活をし始めた当初はドリンククーポンくらいしか当たらず、コーヒークーポンが余りに余って手当たり次第ひとにあげていたのに、そのうち食べ物や商品券をも獲得するようになりどんどんと桐谷レベルをアげてゆき、パンテーン一式やボディソープまるまる1本など生活消耗品までいきつき、とうとうちょっとした家電も当てるようになりいつでも一人暮らし可能な備品を揃えまくっている、無資金で。

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近所のローソンに、タダのクーポンLチキをもらいに行ったらば、たまたまLチキのレッドしかなくて「レッドは嫌よね?」と確認され「…そ…うですねぇ…イヤですぅ…」とタダでもらう分際でレッドを拒否したら、対応したおばちゃんにこう言われた。

「じゃぁ、今から揚げるから本でも読んで待っててね」
い…いいんですか…だいぶヤカラじゃないですか…ダダでチキンもらいに来て立ち読みして帰るってとんだヤカラじゃないですか…そう思いながら言葉を額面通りに受け取ってしまう発達障害のクーポン桐谷ヒー坊(ミドルネームが入ったハーフみたい)は、素直に立ち読みをかました。そしておばちゃんに叫ばれ、クーポン桐谷ヒー坊タダ男(外国人と結婚したんだけど旧姓もそのまま残したタイプの日本人妻みたい)は耳をそばだてる。

「Lチキでお待ちのお客さまぁ~!」

げ…厳密にはお客様でもなんでも無い、Lチキをたかりに来てレッドじゃイヤだとダダをこねやがったとんだヤカラだけど、ド厚かましく名乗り出る。

「あ…ハイ…」
「お待たせしました。揚げたてやからおいしいよ、熱いからヤケドせぇへんように気をつけてね」
嗚呼…ヤケドの心配まで…クーポン桐谷ヒー坊タダ男@発達障害(@以降がころころと変わるアカウントなみ)は心の中で「なんかごめんなさい…たかりの分際で…」とつぶやきました、とさ。

これから喉が乾いたら、5回に1回はスーパーじゃなくてローソンで購入しますね。
毎回はちょっと経済的負担が大きいから5回に1回で勘弁したってください。
だってコンビニって絶対定価なんですもの。






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by yoyo4697ru980gw | 2017-10-30 18:29 | +in much guy+ | Comments(0)
ハロウェウェウェウェ2017

「ハロウィンのディスプレイ増えとったで」
「なぬ?」
ヒー坊からの思わぬ報告。
「ここへ来てか?去年よりショボいとかゆーて悪かったわ。終盤でディスプレイが豪華になるとはなァ」
「やっぱみんなに集まってやって欲しいから豪華にしたんちゃう?」

ちなみに↓こちらがショボいとの感想が漏れた今年のハロウィン立体広告

では前回のハロウィンウィンの写真と見比べて、豪華になっているかどうかを検証してゆこう。

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「あぁホンマやなァ。かぼちゃの風船が足されとんな」

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しかしこうも人間の記憶とはうろ覚えでやってんのかねぇ。

何も足されておらず、配置が変わっただけのことで、豪華になったと思うんだから。


豪華になってなどいない!

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錯覚している自分がいるだけ!
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私の頭にツノが生えている。
ただそれだけが豪華ポイント。






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by yoyo4697ru980gw | 2017-10-29 23:24 | +in much guy+ | Comments(0)
ハロウィンウィン2017とマイナス7000円

「・・・今日おじいちゃんがボケ予防の本を買ってきた。昨日も買ってきた。明日も買ってくるだろう」
「完全にボケとんな」
ヒー坊の独り言が時々シュールなんだよね。
こないだはミッキーの目覚まし時計のモノマネを関西バージョンでアレンジしてた。
グッモーニ~ン♪お~きる時間やで~♪今日もワクワクった~のしい1日がまってるで~知らんけど!
関西ミッキー言い逃げ。

先週の木曜日からの風邪がこじれにこじれ眠って起きると喉だけ悪化し、とうとう夜に咳き込むわ咳き込むわで眠れなくなったのでやっとこ病院に行ってきました。4年ぶりのかかりつけ。結果、風邪だと思っていた咳は気管支炎で、1週間分の喘息の薬と5日分の抗生物質で咳が止まらない場合は次のステップ、被爆嫌いの院長先生が肺レントゲンを撮るようで、これはなかなかの進行具合ですねぇ。咳、どうか止みますように。

「ハイ、早く行くで!」
「・・・アンタ、私のこの状態を見てよく『早く行くで』って言えるなァ・・・小鬼」
「で?何の病気になってるって?」
「気管支炎」
「病院行ったんや?」
「会社も休んで病院に行こうと思うくらいなのに、そんな私を連れ出そうとしているオマエは小鬼やな?」
「毎年恒例のアレ、もう始まってるで。」
「あ~~~~~アレかァ~こんな体調でかァ~」

アレとは、コレ。

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「なんか去年よりショボくない?」
「ショボいかも・・・年々ショボくなっていくんやろか~」


もはや毎年恒例と化している『ハロウィン立体広告で写真を撮る』イベントです。
ハロウィンと言えばコレしかやらないわけですが、今年はコレがとても負担です。
なんせ、気管支炎による体調不良でサルコイドーシスの痛みも誘発されてしまいまして。
頑張ってペインクリニックで痛み止めを少なくしたというのに、気管支炎のおかげでまた増えました。

「先客おるな。ちょっと待ってる間、コレでも撮っとくか」

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おくつは履いたままでのぼれます。

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のぼるほどでない、てふてふ。

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変身グッズを身に着けて、ご自由に撮影していただけます。

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去年まで触っちゃダメなんて御触書は出てなかった気がするんだけど。

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とくに触りたいと思ってしまうようなディスプレイは手に触れられるところにはなくて、たいがい手の届かないところにあるディスプレイのほうが触れたいよね。

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では今年はとても最悪な体調で挑んでいる写真撮影なので、厄落としでいきたいと思います。
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いざ!
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一掃しましょう

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そうしましょう

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んで、このハロウィンウィンの立体広告の設置場所ですが、とうとうこんなこっぴどい晒しゾーンとなりましたことをご報告させていただきますね。

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インフォメーションのおねーさんにガッツリ見られてしまいますけど、そんなことは知ったこっちゃないと腹をくくって挑みましょう。

やったモン勝ちですからねこうゆうことは。
恥ずかしいコトなどない。
恥ずかしいと思う自分がいるだけ。

帰りしに警察に違反切符きられてしまいまして。

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もぅ今年のハロウィンウィンは散々ですね。
どうも御祓いキいてないみたいですね、コレね。


ハロウィンウィン2014

ハロウィンウィン2015

ハロウィンウィン2016





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by yoyo4697ru980gw | 2017-10-14 14:59 | +in much guy+ | Comments(0)
春の嵐

「雨上がったなァ…」
「天気ええやん」
「ホンマやなァあんなに嵐やったのにな~…ぅわぁあぁ!向かいの畑めっちゃ水捌け悪いやん!」

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「ずっと前からそこ、田んぼやけど。最初から変わることなく、田んぼや。」
ばかりか足らん、これっぽっちの水では。





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by yoyo4697ru980gw | 2017-04-19 00:02 | +in much guy+ | Comments(0)