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東北東やや右2014
南南東やや右を向いて恵方巻きを黙々と食べたが、甲午(きのえうま)の今年の恵方は東北東やや右であった…90度ズレた。

十干によって決まる恵方は、4つの方角しかない。
なのに間違えるなんて本気の馬鹿者だと、私が指し示した恵方を鵜呑みにして黙々と恵方巻きを食べたひー坊がプリプリ怒っていたが、方位磁石をセッティングして「…南…南東…がココやから…その、やや右…で…このヘンやな。テレビの右角あたりっつーことで。」
と言っていた私の言葉をなんとな~しに聞いていてそれをまるっきり恵方と信じて行事に取り組んだ自己責任ってモンはないのか。
私はハッキリと間違った方角を口に出して言っていたとゆうのに。

家族が揃って同じ時間帯に夕食を食べなくなってしまった昨今では、たいがいの行事ごとをひー坊と私のふたりきりでこなしているが、どっちもが人任せの性格をしているのでこういったミスは避けられないな。

「丸かぶりのこのシステム嫌いやわ~しゃべられへんの~」
「私も嫌いやわ…疲れるし…」
「やんな?まぅ毎年ハァハァゆぅてんもんな?食べ終わったら」
「今はいいよ、まだおすましやからしゃべっててもイイけどさぁ…恵方巻きに突入したら終わるまでしゃべられへんやん?コレこんだけ細いヤツ選んでてもな?いっつも半分くらいで満腹を迎えてんねん。後半すすまんねん。それやけどしゃべれへんからやぁ…食べ切ったっていう達成感としゃべらんとイけたっていう安堵感でヘトヘトや…じゃ…私…丸かぶりに突入するから…」
「うん…じゃボクもそろそろ…」
「醤油…そんなにいる?」
「…いるよ…意外と」
「じゃ…」
「うん…じゃぁ…」
なんやねんな、この別れの挨拶からのスタート。
ハァハァ…今年は風邪の病み上がりではなづまっででよげいにぐるじがっだじ。


「ぬしゃ、いくつかいのぅ?」
「16だのぅ」
「ほなら17個やのぅ」
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「すくなっ…ぬしゃペーペーやのぅ…かっかっか~人生経験のタネがこれっぽっちかい、まだまだやのぅ~」
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倍以上の人生経験のタネをストックしていて、わしゃこれなんやけどな~。
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by yoyo4697ru980gw | 2014-02-03 22:43 | +cool down run+ | Comments(0)
好きじゃ、ない。
食の好き嫌いというものは、単なる個人のワガママではあるが、嫌いな物を食べた時のダメージはすごく大きい。
見た目に出にくいが、ダメージが大きいのだ。

嫌いな人だったら会わなきゃいいし、嫌いな服なら着なきゃいい。
じゃぁ『食べなきゃイイじゃん』と思うかもしれないが、嫌いな食べ物だと言えないシチュエーションや嫌いと言ってはいけないシチュエーションというのが多すぎる。
食べて当然という体で運ばれて来た、持って帰るカタチではなく明らかに『いま食べる用』というケーキを、「待ってる間にどうぞ」と2~3回の面識程度の人にすすめられて、食べられないとは言えない。
だってケーキをすすめるその人は、この世にケーキが苦手な女子がいるなんてこれっぽっちも思っていないのである。
あと30分少々で私の待っている相手が来る。
このケーキは待っていただいてる間のお・も・て・な・し。
そんな善意を私の好き嫌いごときで拒否するのか?
私のみの判断で、ケーキをすすめられた後の雰囲気は決まるのだ。
これまでの経験上「え~~~~?!ケーキが嫌いなんてきーーーーーたことナイ!」となる。
そしておもてなしで女子に出す場合のケーキは、おもてなしの最上級アイテムである。もうこの上はないのだ。私が嫌いだと申し出たばっかりに、ケーキ以外のこの場の相手のおもてなしが何もかも『で』扱いとなってしまうことは確定である。
「ケーキが食べれられないんだったらほかの甘いものは?お饅頭あったかしら?お饅頭は?」
「本当にお気遣いなく…甘いものは苦手でして…お茶『で』結構です…」
「それじゃぁ飴ちゃんでも…飴も食べないのかしら?」
「いえいえ、すいません、いただきます…」
ケーキが苦手なばっかりに、私はおもてなしされる場合の接待摩擦が生じるのだ。ケーキを目の前に出されてしまった時のその摩擦はどうしても上手くかわせないので、生クリーム・チョコクリーム以外の小さいケーキだった時には果敢に攻めている。攻めても必ず負け、ケーキを食べている最中の会話はなにひとつ覚えちゃいない。避けられぬ副作用だ。

嫌いな人に運悪く会ってしまってもそれとなく軌道修正して正面衝突を避けることは出来る。
もし気付いてしまったことに気付かれても、嫌っていることは薄々なんとなし相手にも伝わっているものである。
オトナなので嫌いオーラを全開にしてシカトぶっこくような態度を取らずとも、立ち話を早々に切り上げて早々にお別れするという体裁の良い対応も可能だ。その場を立ち去れば事は終わる。
しかし、食の好き嫌いは終わらない。ばかりか後を引く。
食べることに関してはいつでもその機会があって、しかも相当に嫌いな物を食べたあとなど、その後の予定を変更する羽目になるのだ、気分悪くって。

心情の面でだけ言えば、大嫌いな食べ物だった場合のダメージはまだ潔い。はっきりと嫌いなので、もう勇気を出して『嫌い』と言うか、覚悟を決めて言わないかのどちらかの心を決めればよい。
そうじゃなくって、しくしくとダメージがボディにキいてくるのが『好きじゃない』という食べ物の時なのだ。
好きじゃない食べ物というのは一見キライではないようであるが、決して好きではない。好きでないわけなので自分から食べることなどはない。だったら嫌いな食べ物の中に入れておいてもいいのだが、とくに嫌いの筆頭に挙げるほど考えたダケでイヤな気分はしてこないから入れなくてもいいな。バスを待っている間にふと考えたってかまわない。それすらもイヤな食べ物はほかにいくらだってあるもの、バッタの唐揚げとかサソリの踊り喰いとかね、…わーヤだ。
『嫌いって言ってしまわなくてもよい』というポジションそれが『好きじゃ、ない。』なわけ。
それに私は、好きじゃないけども食べるという気になるシチュエーションがひとつだけあるし。食べるか死ぬかと迫られた時に、私は好きじゃないケーキを確実に食べる。しかし命を助ける代わりにケーキを食べろと迫られたことは38年間ただの一度だって無い。これから先も無いと思う。だから命乞いしながらケーキを食べる事は私の人生には無いと思う。
「けどさ、私はそうゆう場面ではケーキを食べる女なんだよ。それだけはわかってほしんだよね」
と言えば99%の確率で『アホかオマエは』と言われるだろう。
みんなそうだろう?
死ぬかそれとも食べるか、と迫られたら食べるに決まってんじゃん。なんで隠すのさ、アレ食べるだろ?死ぬくらいなら食べるんだろ、アレ?すまして食べませんよみたいな顔してっけど死を前にすりゃどうせ食べるんだよな、アレ?
ぃや…べつに食べることを責めてるわけじゃナイけどさぁ…『好きじゃ、ない。』ってそうゆうコトだよな?!て想いにがアツくなっちまって…つい感情的に。

とにかくだ。
私はケーキが、好きじゃ、ない。
だからクリスマスケーキが余ったからといっても私は食べない。
でも「ホールのクリスマスケーキの一番デカいのを買ったから余っちゃって…食べてくれる?それとも死ぬほうがイイ?」と言われたら、食べる。
吐き気をもよおしながら食べる女だということを、わかってくれればそれでいい。
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by yoyo4697ru980gw | 2013-12-14 08:53 | +cool down run+ | Comments(0)
おもち モチモチ
アイスが食べたくなる時、私はそれが元気な時なら『雪見だいふく』で、病気の時には『ピノ』である。
いま食べたくなったのが『雪見だいふく』だということは、私は元気なのだろう。

この元気な時にたまに食べたくなる『雪見だいふく』であるが、『雪見』と言っている以上、冬の季節商品であり、アイスが食べたくなるのに最も適した夏場に売り場から姿を消す。
6月はまだアイス売り場に並んでいる、7月も上旬はまだ手に入る。
7月中旬くらいからアヤシイ。手に入る店でしか手に入らなくなってきて、8月は完全にない。
夏に食べたいから『雪見だいふく』をなくさないでくれと、イオンのご意見カードでお願いしてみたが、回答は季節により入荷できない商品だということだった。

最近また私の『雪見だいふく』が復活してきた。秋になったからである。
しかし、私は真夏にも『雪見だいふく』が食べたい。
チョコレートコーティングされた『ピノ』ではなく、求肥コーティングされた『雪見だいふく』を季節を問わず食べたいのである。

私はたったひとりの意見であっても企業のお客様相談室に相談を持ちかけるのだが、これまで、キューピーもグリコもハウスも『貴重なご意見として』と返事してくれた割にはちっとも企画部に通さなかったようで、あと20年くらいは、私ひとりの意見なんて商品に反映してはくれそうもない。だから、ロッテも反映してくれないと思う。

私は高校生の時に文具メーカーに、ペンの外側と中のインクを別々に売り、好きなインクを組み合わせられるペンを作ってください、と絵に描いてお願いしたが何の音沙汰もなかった。コレトが発売された時に私は『今かよ…』と呟かずにはいられなかった。もう私は主婦になっていて、自分でカスタマイズしたペンで楽しくノートをとるような環境になかった。あの時、文具メーカーがコレトを発売してくれれば、私はもっと勉強をして随分と賢くなっていたのに、残念である。

さて私は今回、近所のスーパーで当たった『雪見だいふく』10円引きのクーポンを前に、学生時代からこれまで、数えきれないほどのお客様相談室に対する相談が、なぜに聞いてもらえないのかをつらつらと考えた。
私も学習する。何か問題があるはずだ。それとも、電話をかけても手紙を送っても、企業は私ひとりの意見など聞いてはくれないのか。
いいや、企画のアイデアとは何気ない社員の一言から試作が始まり、ヒット商品が産まれたりするもんである。たったひとりの意見から始まることが多いのだ。

ならば、だ。
私の意見が企業のお客様相談室の窓口のひとすらも動かさないとなれば、足りていないものがあるはず。
企画力か。
意見の格が甘いんだな。
もっとビジョンが浮かぶような確固たる意見でなくては。

ロッテ御中

以下の企画を考えましたので、『雪見だいふく』を四季折々に出荷していただきますよう、よろしくお願い致します。

春『花見だいふく』♪は~なみ ヒラヒラ 花見だいふく♪

夏『花火だいふく』♪は~なび バチバチ 花火だいふく♪

秋『月見だいふく』♪つ~きみ まんまる 月見だいふく♪

冬『雪見だいふく』♪お~もち モチモチ 雪見だいふく♪

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by yoyo4697ru980gw | 2013-11-01 00:58 | +cool down run+ | Comments(0)
それが円周率という数の不思議
「前にさ~円周率を語呂合わせにして簡単に覚える方法として円周率物語ってのを作ったやんか~?」
「作ったなァ…妻子異国に婿と巫女はクナ汲みに…てヤツやろ?」
「ソレソレ」
「アレ完璧やんな?」
「なんせワタシは完璧主義者やからな」

「今、その円周率物語の続きを作ってんねんけどさ~語呂合わせがどんどん苦しくなってきて、ほとんどがど~しょ~もない物語になっちゃってんねん」

「ギャル達が古語を使い始めたり、腹を下した兄ちゃんがハイチから中国に飛んで使えないクーポンを掴まされたりするんだけど、もぅこうなってくると私という人間の本領発揮ってゆぅか~」

「バカの上塗りっていうか~愚の骨頂ってゆぅか~トンデモナイ方向にハナシがイっちゃってサ、次々にバカな語呂合わせが出来ちゃって、どんどんどうでもいい物語が出来ちゃうのよ」

「とうとう100桁を超えちゃって。物語自体を覚えていられるか、ていう新たな問題まで出て来ちゃったんだけど。あまりにポンポンとバカな語呂合わせが出てくるわ出てくるわで、出てきまくっちゃうもんだからひょっとして天才なんじゃないかと思って~!」

「ね?聞いてる??」



「バカな語呂合わせがポンポン出て来るんやろ?…アホやな」

どっちに転んでも、その程度でした。
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by yoyo4697ru980gw | 2013-10-14 19:53 | +cool down run+ | Comments(0)
年末のご挨拶 by滅亡ジャーナリスト
以下、12月20日6時37分のレポートです。
↓↓↓

19日の朝のハナシなんだけど、私のマサキさんがクリスマス寒波が来るゆぅてた。
でも大丈夫。
世間が騒ぐ情報によると、21日で人類は滅亡するからね☆
え~
暑さ寒さも彼岸までとはよく言いますが~
暑いや寒いやゆぅたかて~
滅亡したらハイそれま~で~よ~~~~~

さて
私の滅亡カレンダーは
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滅亡日までのカウントダウンを行っております
ドキドキワクワクするでしょう?
21日に滅亡したらDoするぅ~~~~???

私は滅亡しなかった時、どぅしよう。
22日はたぶん昼前まで眠ってると思うの。
だって21日に年賀状書いたりとかの溜まっている年末事を、夜更かししてキレイさっぱりやり切るつもりだから。
いろいろと溜めすぎてるからきっと明け方までかかっちゃう。
22日の起きてからは、予定が詰まってる。
何年かぶりに知人と会うので、きっと帰宅は翌朝になっちゃう。
知人ふたり、どちらもデラ酒豪だから。

次の滅亡予定日を更新するのが遅れちゃう。
23日は潰れてるハズだし、24日は買い物とかに行かされそう。
次のカウントダウンを始める設定が25日以降になっちゃうなぁ。
滅亡ジャーナリストとして痛恨のミスやなぁ。

↑↑↑
このように不徳の致すところでございまして、滅亡カレンダーの更新が大幅に遅れ、カウントダウンがどうなることかと観察しましたところ、どんどん滅亡紀元前をカウントする運びとなりました。
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この事態を受け、滅亡ジャーナリストとして気を引き締めまして、新たなる滅亡をチョイスしましたので、今後とも滅亡へのカウントダウンをお疑いくださいますよう何卒よろしくお願い致します。

なお、滅亡カレンダーは『ゑずトリア研究所』の左カラムのブロクパーツとして、結構した~~~~~のほうでこっそりとカウントダウンしております。
また、ゑずトリア研究所内の本文にて、次回滅亡に関する詳細を記しておりますので、滅亡を心待ちにされている方はそちらをご参考になさってください。

念のために申し上げておきますが、ゑずトリア研究所での滅亡へのカウントダウンは滅亡を保証するものではございません。
万に一つ滅亡に至らなかった場合は、次の滅亡を励みにどうぞ毎日を生ける屍のごとくお過ごしくださいませ。

皆さまのご多幸をお祈り致しまして、フライングぎみではございますが、年末のご挨拶とさせていただきます。

本年中は、アフリカ・アメリカ・ベルギー・中国・北海道・青森・秋田・岡山・岩手・山梨・岐阜・栃木・千葉・群馬・静岡・愛知・東京・京都・和歌山・神奈川・大阪・奈良・福岡・宮崎等々の各地よりたくさんのアクセスと、平均24秒の滞在時間でお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
アクセス解析でいろいろわかるんですよ、IPアドレスも表示されていて追跡機能もございます。
無料のアナライズでココまで出来たら悪いことは出来ませんよね。
でもこのアクセス解析、正確ぢゃないのがタマニキズ。

この一年間のアクセス地域をこうして羅列するためにアクセス解析をチェックして、こんなにもたくさんの地域から兵庫県へお立ち寄りいただいていることに、驚きを隠せません。
これが本当にお立ち寄りいただいているのだとすれば、恐ろしい交通費になることでしょう。
そしたらきっと日本の景気も良くなりますが、いかんせんネットですから接続料5~6000円てトコロでしょうかね。
ネットと電話とテレビがコミコミだともっとお得でしょうしね。

検索ワードでココへたどり着いた皆様、検索しようと思われた情報は手に入らなかったことと思います。
アクセス解析が示す限りでは直帰率100%です。
ネット検索を利用されている皆様の、判断の正確さにも驚きを隠せませんでした。
細々とブログを続けている私としては凹む事実ではございましたが、日本人ってまともなんだな…と再確認するよい機会となっていますことを、ショックをひた隠しにしてご報告させていただきます。

来年も、細々とブログを続けます。
もぅこのブログは続いてないんぢゃないかと思われそうになるくらいの虫の息で続けますのでね。
うっかりしてたら知りませんよ、メールマガジンぢゃナイんやから。

では皆さま、どうぞよいお年を。
年越しそばは31日に食べると丁度いいですよ。
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by yoyo4697ru980gw | 2012-12-24 21:41 | +cool down run+ | Comments(0)
真夏の夜の怪奇現象
先々週

26℃に設定していた我が家のエアコンが

27℃になっていた

全く部屋が涼しくならないので

26℃に戻したのだけど

なんと翌日に27℃になっている

恐ろしくなった私は

先週

エアコンを27℃のままにしておいたのだが

さきほど

一泊二日の法事から帰ると

あろうことかエアコンがとうとう28℃に設定されている


いる

いるぞ

我が家に

大変エコ意識の高い妖怪がいる

ジワリジワリと1℃ずつ設定音頭を上げていく気だ

今年は寝苦しい夏になるだろう






エコ意識の高い妖怪が私に

「電卓取って」てゆぅた気がするが

おそらく空耳だろうと思う
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by yoyo4697ru980gw | 2012-07-22 14:49 | +cool down run+ | Comments(0)
本当にあった怖い現象~恐怖の予告~
それは、とある祭の日の帰り道のことです。
最後の花火の打ち上げも終わり、ほぼペーパードライバーである私の運転では2時間はかけるだろうというどうしようもない不安をよぎらせながら、駐車場まで薄暗い夜道を歩いていました。

ぼんやりと灯った祭の提灯がぶら下がっている細い道には、人影が全く無いように思われがちですが歩行者天国中でウジャウジャいたのを覚えています。

その時、私の目には予想を超える看板が飛び込んできたのです。
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ぎゃぁあぁあぁあぁぁぁぁあああああ!!!
ここまでの危険度がある道には思えないほどの交通量だったので、これはブラックジョークでしょうね。
色が黄色だけど「白目むいてる」ってトコがこのジョークの最大ポイント。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-29 23:53 | +cool down run+ | Comments(2)
ぽいぽい
二人でやる花札のひとつに「こいこい」という遊び方がある。
この遊びにはたぶん地域性があって「基本的なルール」が大まかにならあるにはあるけど「絶対にこう」というルールでやっているということはなく、なんとなくナーナー。
だって我が家では点数が異常に高かったもの。役の点数はフレーズで言う「ハイ月見て一杯150!」「ヘイヘ~イ猪鹿蝶で300点!」とかね。
私の場合は「花札」と言えば相手は祖父母で、小学生のうちは絶対に勝てる遊びであるが中学生になった途端に勝てなくなる遊びである。勝負運に度胸とかけひき、冷静な判断と推理力、それらを駆使する「こいこい」は、孫と言えど中学生ともなれば真剣勝負で相対する我が祖父母は、ズルをしてでも絶対に勝つのである。イカサマはバレなければ技のひとつだからね。
そんないろんな技を使う「こいこい」には、とくに使わない能力というのがある。それが「想像力」である。こればっかりは「こいこい」には必要ない。

しかし「ぽいぽい」は、想像力のみが必要な遊びである。冷静さも判断力もかけひきもいらない「ぽいぽい」は度胸も推理力もとくにいらない。でもちょっとやそっとの想像力ぢゃぁ、ダメ。
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「ほら、まぅ?はい、ちょっとみとき~」
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「ネギ」
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「ぽいぽ~いっ!」
ま・こんぐらいの想像力はなきゃぁね。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-29 23:23 | +cool down run+ | Comments(0)
本当にあった怖い現象~恐怖の滴り~
それは、とある祭りの日の出来事です。
私は家で長男の帰りを待っていましたが、なかなか帰っては来ません。
するとチョモの友人イノッキからメールが届き、それは長男の在宅を確認する内容でした。

チョモおる?
おらんな~
部活?
多分な~ ソーランかもやで
そうなんそれならさー俺がな~今日祭行こうって言ってたって言っといて

すっかり疎遠になっていた友人からのお誘いが「ソーランかもやで」「そうなん」と駄洒落気味なことに不気味さを覚えた私は、シャワーを浴びようと思い風呂場に向かいました。すると聴いた事も無いメロディが部屋に響き渡るではありませんか。

「はい、もしもし?」
聞いた事のないメロディは電話の呼び出し音でした。
長男が電話帳登録で自分の友人のグループには【なかよしコール】を最近になり設定したらしくいつもとは違う呼び出し音が鳴るという摩訶不思議な現象が起こったことを私は、この時は知る由もありません。
『あ、フミいますか?』
まずは自分の名前を名乗らんかいっと思い怖くなって震える声で、私はそれでも気丈に答えました。
「フミですか?4人ほどいますが、どのフミにしますか?」
『チョモで』
「あ~残念ながらチョモはおらんなぁ~」
『はぁ…』
「電話あったこと伝えとくわ、ノブね?」
この時、不思議なことに私には電話の相手がノブだということがわかったのです。子機1のディスプレイ表示に「ノブ」と出ていたのがきっかけで第六感が働いたと言っても過言ではないでしょう。
『あ…ぁあ…』
「ノブやんな?」
『あ、うん』
返事はハイぢゃこのやろうっと心の中で念じることで、私は正気を保っていたのかも知れません、いま思えば。

私たちが出掛ける時間になってもなお、とうとう長男が戻ってくることはありませんでした。
だから私は玄関の黒板(小)にメッセージを残すことにしたのです。しかしその日に限って、あるはずの使いさしのチョークが見当たりません。仕方が無いので黒板を裏返し、ブラックボード仕様に改造した面にブラックボードマーカーでメッセージを書き置いて行くことにしたのです。
しばらく使っていなかった使いさしのブラックボードマーカー(蛍光)は、最初にたっぷりとインクが出たのを覚えています。
メッセージを書き終え玄関を出て行こうとしたその時、なんと長男が汗まみれの臭い体操服姿で帰宅したのです。
「私たちもう行ってくるから。玄関のダイイングメッセージ見ぃ?」
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ぎゃぁああぁああぁぁぁあぁあ!!
ホワイトボードマーカーは振り過ぎないようお願い申し上げます。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-13 17:25 | +cool down run+ | Comments(1)
レンフォ~です ジギョーシワケです
「ちょっとお茶休憩しよか」
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「はいはい」
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「キャアー・デカーイ・ヤメテー・コワーイ、はい」
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「しつけぇな…そんなんさも生きてるかのようにブルっても、そのアリが触角だけしか無いことは知ってんねんぞ。手ぇ広げてみぃ」
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「ほらな」
「あ・バレた?」
「コッチはドコいった?」
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「あっこでヒーが使ってる」
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バドミントンラケットは第一線を退いた後、天下り先として「デカいアリの触角」と「釣り竿ライクな暇潰し品」に事業仕訳されます。
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疑問質問は受け付けません。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-10 14:13 | +cool down run+ | Comments(0)