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五本の木のオキテ
掟。それは、ひとの口によって受け継ぐもの。
脳炎スタッフのチョモが口で継げるに森林伐採の掟「五本の木計画」は、こうゆうこと。

二本は鳥のために。
三本は蝶のために。
タマホーム。

さすがコマーシャルの僕。タマホームに何の関わりもナイのに。
鳥って二本でええの?蝶は三本要るのに?蝶より鳥のほうが個体でみるとデカくない?
そんな疑問を持って、何を根拠に鳥が二本蝶が三本という本数を弾き出したかを調べるため、「五本の木計画」で検索してみたら、タマホームじゃなくて積水ハウスだった。惜しいな、チョモ。ホームじゃなくてハウスだったぞ。おいでおいで、チョモっ。はい、おてー。はい、おすわりー、ふせっ、ハウスっ!!

いいかね、イッパチ農園のスタッフたちよ。
そのへらず口によって受け継ぐがよい。
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葉ダイコンは、アオムシのために。
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小松菜は、ハモグリバエのために。

脳炎長、収穫出来なくても気にせへんから。
葉ダイコンと小松菜に集中しといたらええから。
ラディッシュとかきゅうりが無事ならそれでええから。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-06-26 23:25 | +knowing+ | Comments(0)
モノは試し
ダメだったらそれまでね♪
そんな気持で取り組むと、意外とうまくいくことも少なくありません。
失敗するかもしれないと思って案の定、失敗したとしましょう。
しかし、「チャレンジした」という経験値は我が身に蓄積されてゆくわけです。
やらなければ、失敗することすら出来ません。
さぁ、失敗とわかっていても、やりましょう!
「なんのために?」とは、決して私に訊かないで下さいね♪

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手前が『地這きゅうり』と書いてあった種ですが、どうも地を這っていません。地を這うことに対しては失敗と言えるわけですが、発芽だけにスポットを当てれば、うまくいってます。
そのきゅうりの後ろが、鳥よけを施したカラフルコーン。
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「発芽」だけで言えば、成功です。
イッパチ農園、ハードルが地面スレスレ。

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これは『桑の木』。
桑の葉っぱは蚕が食べ、桑の実は人間が食べます。

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雨で自動給水出来るシステムを開発しました。
イッパチ農園の企業秘密ですが、詳しい開発方法を、公開したいと思います。
まず、魚をその場でさばいてくれるような近所のスーパーなり魚屋さんへ行き、ノンフロン冷蔵庫を無料でわけてもらいましょう。素材は発泡スチロールのハズです。
そのフタをフチだけ残してカッターナイフでくり抜きます。
そこへ、コーナンで買ってきた収穫用ダイコン袋(3枚198円)をかなり慎重に左手で広げ、かなり気持を集中して右手にフタを持ちましたら、1・2・サァ~ンでアホになりながら「ポスっ」とテキトーにかぶせちゃいましょう。
あとは、そのダイコン袋をかぶったフタをミのほうにのっける。しっかり閉まらなくても大丈夫です。強風に飛ばされるようなら、石や医師なんかをのっけといてもいいし、飛ばされた先まで翌日にでも取りに行けばいいと思います。
これが、イッパチ農園『ノンフロン・プランター』です。
ミのほうに、水はけのための穴、数箇所空けるのをお忘れなく。
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このノンフロン・プランターでは「ラディッシュ」が芽吹いています。
ラディッシュの後ろに「葉ダイコン」、その後ろに「人参」が。
こんなに混植したら、育たないかもしれませんが、それは気にしないことにしましょう。

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「四季分けイチゴ」がたくましく育ち実をつけ、「ちりめん青しそ」がどんどん葉を増やし、「誰かが収穫するだろう」と皆が皆、他人任せにしているために、いつまでも収穫されません。

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農園の片手間に、趣味である「マン盆栽」を手がけています。
この樹形にするのには、大変な苦労があるのです。
コツは、絶対に触らないってことですね。
つまり、盆栽のクセに剪定しないってことなんです。
ナチュラル・マン・盆栽ですから。
「勝手にそうなった樹形を生かしたマン盆栽」という方針で楽しみたいと思います。
Nゲージフィギュアをどう持ってくるのか、という難しさが、ナチュラル・マン・盆栽の、醍醐味。
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あの感動を…もう一度…といったコンセプトかな。
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さて、野菜をこれから育ててみたい、そんなアナタには、「この野菜を失敗することなんて、不可能に近い」という2種類をご紹介したいと思います。種だけ蒔いてもう満足して、それから一切の管理を怠ったイッパチ農園開園当初、「どうして枯れなかったんだろう…なんで育ったんだ…」と私の度肝を抜いた野菜です。

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「モロヘイヤ」です。別名「脳炎長のおなぐさみ」。95%何もしなくても育ちます。モロヘイヤが育たない理由、それは土を入れ忘れたか、種を蒔き忘れたか、その2つしかないでしょう。土の上に種を蒔き、土を被せ、たっぷりと水をやる。30分もあれば出来るでしょう。アナタがやることは、それだけです。なんなら、土を被せたら水をやらなくてもいいくらいです。日当たりのよい屋外で雨だけで育ちます。日照り続きでも、水はいりません。日本の湿気だけで生きていけるたくましい野菜です。葉っぱがワサワサなってきたら千切って、味噌汁の実にするもよし、おひたしにするもよし。

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「とうがらし」です。「ししとう」やら「甘長」やらイロイロと種類がありますが、緑色で細長い痩せたピーマンみたいな野菜。これは、地植えにすると、もう無敵です。アナタがすることは、苗を買ってくる、植え替える、水をたっぷり。それだけです。それ以降の水遣り不要。あとは収穫だけです。いらんくらい、成ります。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-06-20 23:55 | +knowing+ | Comments(0)
ムチュー
脳炎長、今、夢中。だいぶカレセン。「中村さん」に夢中。ナカムラさんちゃうよ、読み仮名、チュウムラさん。
チュウムラさん(以下、ナイスミドー・中村 …でも長いからやっぱそんな記し方はやめよ~っと)は、イッパチ農園の「虎の巻」。車で40分飛ばした先の山の中に居を構えるおじーちゃんちの、小走りで5分ばかし坂を下った所には、おじーちゃんの「倉庫」がある。おじーちゃん、棟梁だから。その「倉庫」には「ちょっとした畑」があって、そこにおじーちゃんが趣味で作物を育てているのであるが、その倉庫の隣の家に住んでいるのが、中村さん。「ちょっとした畑」の一角で中村さんが自分の作物も作っていて、おじーちゃんが仕事に行ってる時はついでにおじーちゃんの作物の管理もしてくれる。週末に我が子たちが作物を一緒に管理する時に、中村さんはいろいろとコツを伝授してくれる。その伝授を私が伝伝授してもらう、という連鎖情報取得法により私の農作物の知識は身に付いてゆくことになっている。中村さんはおじーちゃんのお友達なので、たぶんもう御隠居で悠々自適な暮らしをしていられるのだろう。お会いしたことは一度もなく、話に聞くだけの人物であった。

それが週末におじーちゃんちまで我が子たちを送り届けた際に、まだおじーちゃんが帰宅しておらず、時間つぶしも兼ねて参考のためにと倉庫ちょいハタへと小走ったのである。倉庫前に見知らぬ車が停めてあるので「ん?なんか知らん車、停まっとぅで?」と言うと、ナキヒーが「あっ…」と言って車の向こうへと消えた。そこに居たのが中村翁。「お~来たんかぁ~」ゆぅてナキヒーを見ると、すぐさまどっか、行った。ナキヒーにとってそれは珍しい行動である。「あっ…」ゆぅてタタタと走って逃げることはあっても、人に近づくことは稀。ナキヒーは相変わらず挨拶も会話も一切しないが、中村翁とアイコンタクトで通じているようであった。そして中村翁もそんなナキヒーを熟知しているようで、触れもせで一定の距離を保ってくれている。ナキヒーはニコニコして中村翁のあとを見つからないよう追って行った。中村翁は気付かないフリでばっちり気付いている模様。ナキヒーが定めた「一定の距離」は二人の間で完璧に保たれている。私は「中村翁、ただものではないっ!」と、確信した。

中村翁は、おじーちゃんがセメントをこねくり回す時なんかに使う浅いプールみたいなヤツにかぶせてあったデッカイ板を倉庫の壁に立てかけた。中村翁、意外に力持ち。縁の下に居て欲しい。そして、横にいろいろ積んである木材なんかの中から手頃な棒を引っ張り出し、
「ほら~。こらっ!ナメクジっ!」
とナメクジに心の準備を一瞬させてから、一匹一匹、憎しみを込めて突き潰す。
中村翁、静かな顔立ちと華奢な体格に似合わず、ムゴい。
かっこえぇー…かっこいいったらありゃしない…。
ナメクジとタイマンはる男、中村翁。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-06-18 21:57 | +knowing+ | Comments(0)
逆境がアナタを強くする
一か八かのイッパチ農園では、只今26種類の食べられる作物が、順次食べられるようになっています。
文化住宅の裏の洗濯物干しスペースでは、これ以上の開拓は出来ないと思いながらも、出来心で4種類、増やしてしまってその数30種類。た~のすぃ~♪絶対に無理があると確信して、とうもろこしまで植えてみた次第です。

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こんなんだった「バナナまくわ」も
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とうとう花まで咲きました。親ヅルと子ズルを摘心しますと、勝手に孫ヅルが出来、勝手に花が咲くことがわかりました。

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こんなんだった「サトイモ」も
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勝手にここまでなりました。葉がデカくて邪魔なので時々、切ってます。

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こんなんだった「トマト」と「オクラ」も日当たりのええとこに移動さした今では
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こんな状態です。
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茎が奇形しても、ちゃぁんと結実するんです、イッパチ農園では。
トマトは日照時間と雨よけと泥はねと、とても気を遣う野菜だと聞いたことがあったけど、だからよく菜園区画のトマトがハウスみたいく囲まれているのを見るのだけど、イッパチ農園では、ご覧の通り雨よけもしていませんし、泥はねにはワラをちょっと敷いたくらい、日照時間はせいぜい昼間の3時間程度でしょう。

播種の時に土に混ぜたものは、自家製の栄養価の低い有機肥料みたいな感じのモノ、追肥、今まで一切、していません。ご覧のように雑草も、抜きません。だって手放し農園だから。
コツはですね、野菜のハングリー精神を引き出すことですね。

ああ、栄養が足りない…
ああ、そろそろ水が欲しい…
草…抜いて欲しいなぁ…
受粉…うまくいくかなぁ…
でもこんなに不安だらけのオレだって…
…決してあきらめない!
…生き抜いてやる!!
…不可能を可能にする野菜、さすが、オレ。

BY トマトミ秀吉(ミニトマト)
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by yoyo4697ru980gw | 2008-06-17 09:19 | +knowing+ | Comments(0)
レベルアップップ
前の出来事すぎてその名称を忘れてしまったが、いきつけの美容院のオーナーシオさんが言うに、「潜在意識」とか「集合無意識」とか…なんかそんなような能力ってのの内容を聞いた。イメージトレーニングがその一種でもあるらしい『本能の開花』的能力活用法。シオさんは、こんなような例えを出した。例えば、赤い車が欲しいとする。そしたら、赤い車を運転してる自分を来る日も来る日も想像する。毎日毎日乗ってるつもりの気分でおると、しまいにゃホンマに乗ってるような感覚に落ちるようになって、そうなった時に能力は開花する。たまたま福引があったりなんかしてやってみるとナント一等の車が当たる、しかも赤だゼ!!みたいなね。そうゆう、自分が働きかけて他人様の力に作用し、願いを叶える。自分はただ強く思うだけ、という聞くだにラッキーな能力である。それって、思い込みが行き着くトコまでイっちゃった、ちょっとしたビョーキみたいだな。私の知人のご友人にいるの。独身暦の長い男のしとなんだけど、女性のしとと目が合ったらそれだけで、もう付き合って結婚までしちゃう錯覚にすぐ落ちることの出来る高いイメージ能力を備えてる人物なの。いやぁ、彼はもう会話を交わしたダケで、新婚旅行先を予約しちゃうかもしんない。ホンマにしちゃうかもしんないってトコが彼の魅力だわ!!オ~モロ~ゥ!!と、私はそう思っている。

それで、その「ナントカ意識」ってのを活用すると世の中すんごくパラダイスよ~♪てなコトみたいで、だから思い込みは激しいに越したことはないんだね、ってシオさんと盛り上がっていたのだけど、ふと思ったのね。すんごく強く強く思い込んで、ホンマに「赤い車~…!!」と手にした感覚に陥るまでイメージし続けた結果手に入った車と、朝は新聞配達・昼は正社員・夜中にビル清掃・休日にファミレス、というシフトをこなして自分で車買っちゃうのと、結局ハタからみれば同じ「赤い車」なんじゃないか…て。私は持久力がないので、そこまで日がな一日赤い車のコトばっか考えていられる自信がないのである。途中でつい青い車のことなんて考えちゃったりしたら、手に入れる頃には車は紫になりそ。一途にひとつを思い込む、こんな難しいことはない。
と、そのようなことを思っていて、で、そのナントカ意識ってのを活用しているわけではないのだけど、私には思ったら割合あっさりと手に入るものがあって、それは野菜だった。サラダ作っててきゅうりがなかったので「ちょっときゅうりだけ買ってくる~」と自転車に乗ってたら、突き当たりの家主さんの奥様が「アンタ、きゅうり食べへん?」と大量に収穫したという家庭菜園のきゅうりくれたり、あまり作らないメニュー「カレーにでもしようか…」と思えば、お隣のおばちゃんが「カレーでも作って。」と田舎でとれたという玉ねぎとじゃがいもをくれるのだ。仕事中、立ちくらみが来た私は「おー…貧血にはほうれん草って言うな~…あ、ちがうか…それは夏バテか…」とか考えもってなんとか気張ったら、帰り際にオーナーがこう言う。「あ、そやそやまぅちゃん、昨日のランチに使ったほうれん草がめっちゃ余ってんねん、持って帰らへん?」…え、いやいや、そっちは間違いのほうれん草だったんです…。と、このように野菜にだけ異様に働きかけているナントカ意識よ。なんで野菜にだけ即効性をみせるのか。意識的にそんなに欲しがってんのか、私が?

んで、なんでわざわざそんな昔の聞いた話までもってきたかって言うと、この度、わたくしのナントカ意識、レベルアップしたから。もう野菜だけじゃのうなったから。花にも即効性、使えるよになったんだよね~。これがもう、ジョーダンのよなハナシなの。
イッパチ農園がコンパニオンプランツの多用に依存することに決まったのは、最近の話である。その中で、イチゴのコンパニオンプランツを探っていた。受粉がうまくいかないためか奇形の実がついてしまうのである。そこで着果をよくするため何を混植したらよいかということで探りを入れたらば「ペチュニア」という花の名が挙がったのである。花の名前は有名ドコロしか知らないので、図書館へ行って花の図鑑を見てみたら、写真が載っていた。ピンクみたいな紫みたいなそんな花なんだな、ということで記憶した。図書館を出たところで夕立がきたので、スーパーの軒下で雨宿りをし、もう夕食を作る時間がなくなりそうだったのでペチュニア探しをあきらめ帰宅したのである。
「図鑑で見た花、アレちゃんと覚えてる??私はかなりアヤシイ。もう…色しか覚えてない。」
と、食後にはそんな物忘れの激しさをみせた。ま、コーナン行ったらたぶん「ペチュニア」って書いてるサ、と言って安心はしてたがな。その翌日がたしか大雨で買いに行けなくて、その翌日の夕方だったかな。我が家の前の駐車場が駐輪場も兼ねているのだが、そこの2階に上るための階段下に私はチャリンコをとめている。その横にチョモが自分のチャリンコをとめている。コーナンに出かけようとチャリンコを先に出したチョモが言うのだ。
「…あれ?まぅ、コレ、ペチュニアちゃうん??」
マンホールの継ぎ目のトコロに昨日まで何もなかったのに、いや雑草は這っていたが、図鑑でみた色の花が一輪、咲いているのである。
「んなアホな~…」
「…でも、コレ…そうやで…」
まぢまぢと見てみたが、どうも似ている。
「…ペチュニアって自生すんの?」
「…う~ん…さぁ??」
辺りを見回したチョモが隣のおばちゃんのプランターを指さす。
「…あ!!ほら、あっこに同じ花!!」
ガーデニングが趣味のお隣さんのいろんな花の中に、どうもペチュニア。あそこから種がココに飛んで?お隣さんが植えているのを取ればそれは泥棒だけど、種が飛んできてマンホール付近に根付いてそれは取っても…セーフ?…うぅむ。とりあえずその日ははそのままに手付かずにして、次の日にまたマンホールの花をじっくり見た。写真も撮った。
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…うぅむ…ペチュニアだろうか…。ナントカ意識の幅がとうとう花にまで…。しかし、イッパチ農園は食べるのが目的で野菜を育てている。イチゴはフルーツだけれど、野菜を育てる流れにのったにぎやかしでもある。…広義で野菜に作用したのかナントカ意識よ…どこまで野菜限定やねん。

私は静かに呟いた。
「…神様ありがとう。」
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移植したらなんだかしおれてきたのでまた呟いた。
「…神様…アトはよろしく…」
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by yoyo4697ru980gw | 2008-05-30 22:18 | +knowing+ | Comments(2)
今年のイッパチ
手放し農法 2008
今年のイッパチ農園のやり方は、手放しでいきたいと思います。研究に研究を重ねた手放しで今後に繋げられるよう、ドコまで手放しでやれるのかを探ってゆく一年にしたいと、脳炎長であるわたくし、いろいろな農法を探りました。
そして辿り着いたのが、「コンパニオンプランツ」と「あるもん使やぁええやん」方式です。

さて、簡単に説明いたしやしょう。「コンパニオンプランツ」とは、「相乗効果でモーマンタイ」という植物の相性のことです。例えば、チンゲン菜と春菊を同じプランターに植えれば、チンゲン菜に寄ってくる虫は春菊がでぇ~っきれぇ~で、春菊に寄ってくる虫はチンゲン菜のことがいけすかねぇ~ので、互いにとっての防虫効果が期待出来るといった「もちつもたれつ関係」を利用したものです。アブラナ科とキク科ですから互いが必要としている栄養分が異なるため、肥料の取り合いも起こらず、なおかつ、発がん性のある春菊の「硝酸」という物質の濃度が低下するという品質向上まで勝手に出来てしまう、夢のような農法です。難しいことはひとつもありません。チンゲン菜と春菊の種を、シャッフルしてプランターにガサ蒔きしたら、ええだけでやんすー。

この、コンパニオンプランツに辿り着いたのは、イッパチ農園の「ズボラ方式」が功を奏した結果です。
春の種まきをしていると、どうもプランターの数が足らない。かと言って、もう種まこうかという体勢なのに、車に乗ってプランターを買いに行くのはめんどっちー。土も買うとなると重たい。底石も買うとなるとジェジェこもかかる。
「いっか~。一緒に蒔いたれ。」
このような理由で、多くの農園資料が「単一で植える」ことをススめていたにも関わらず、まったくゆーこと聞かずに脳炎長、一緒に蒔いちゃったの、チマサンチュとコマツナ。
そしたら、どーゆーわけだか、去年あんなに虫に喰われまくって人間の口には入らなかったチマサンチュが、毒でもあるんじゃないかってくらい虫が喰おうとはしない。虫が喰う前のコマツナを収穫しどんどん食卓に並べ、今ではコマツナが3株くらいしかないのに、それでも「コマツナやめてチマサンチュにいかない?」ってどの虫も言い出さないのか、残った3株のコマツナがバクバク喰われているのに、チマサンチュほぼ無傷。

「不思議だ…これはぜってぇーーーーナニかある!!」
と踏んで調べてみると、コンパニオンプランツにヒット。レタスとアブラナ科の野菜類を混植すると害虫を防ぐことになっているのだ、コンパニオンプランツ界では。
脳炎長は信じました。
だって、本葉が出た途端喰い荒らされていたチマサンチュが、食べきれないほど生長するのですから。
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チマサンチュ、収穫した記憶なかったから、成長した記憶なかったから、種の量を考えるなんてこと一切しませんでした。
実は…チマサンチュに…そうゆぅ期待は…してなかったの。

これに味を占めた脳炎長のココロに、「もっともっと簡単で、もっともっとラクなこと、出来る気がして…きたーーーーっ!!」という織田炎が燃え上がりました。ずいぶんなイッパチ農園ですが、手塩にかけた野菜だけが野菜だとは限らない。「こんなん出来たりして」と試してみたら「できました」という野菜も、家庭菜園ならアリです。
脳炎長は、ラクをするために膨大な量の資料を読みました。ほっほー…はっはー…と言いながら農園本を読む夜が更けてゆきました。
そして、イッパチ農園はとっくに始めているってのに、2008年の指針が今さら決まりました。

てことで、手放します。
土耕さない、草抜かない、水も肥料も「あれば」程度。
自然界の過酷さが、野菜を強く・おいしく、します。

雑草が生えていることにより、土の表面から水分が蒸発することもなく、昆虫の住処となり有機物の補給につながります。
土を耕さず団粒化さすことで、通気性・排水性をアップ、耕さないためミミズが多くなるので、土づくりはミミズにおまかせ。
水は基本的に雨にまかせて、「あれ?シナ~ってなってるかな?」という事態が発生したら、米のとぎ汁を与え、水分と栄養分を同時に。

かわいい野菜たちを強く育てるために、脳炎長、居ながらにして旅、させます。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-05-25 12:20 | +knowing+ | Comments(0)
梅雨前の
5月が過ぎればじき6月です。6月と言えば梅雨です。湿気の多い日々の到来により、水はけの悪い裏のイッパチ農園にとって油断のならない時期となってまいります。ナメグジの出没、コケの発生。イッパチ農園では、これを思い込みと祈りの力で回避しようと考えております。
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ナメクジ、こないで、こないで。
逃げて、逃げて。
殺生はしないの。
とにかく、逃がす。

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ふしぎな天然忌避効果で寄せつけない なめくじ 逃げ~!逃げ~! 480円


速効・安全・無害、決して農薬として使用は出来ない濃度の コケレス 478円


なめくじを逃がしたり、ゼニゴケを優しく退治する庭の男の心意気 …プライスレス。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-05-09 09:01 | +knowing+ | Comments(0)
なんせ一か八かですけん
忘れていました有機肥料ですが、どうやら、出来たみたいですね。
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3回ほどかき混ぜてはみましたが、白カビみたいなの発生してましたし、異臭も放っていましたし、もうあきらめていましたが、あきらめられちゃぁかなんと、有機肥料が勇気を出して独自に頑張ったみたいですね。堆肥になっています。土の香りがしますし。白カビみたいなもんが発生したって、それって正常な発酵の過程を経てるってことだそうで。白カビは白カビだけど糸状菌とかナントカゆぅて、微生物がうまく働いてる証拠なんですってよ、奥さん。生ゴミばかすか入れても、たいがい堆肥化するでしょう。やれるもんですな。

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あ、イチゴ、成ってます。

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ひとつ、どうやら病気に罹ったみたいです。
白い粉のようなものがついてて、うどん粉をまぶしたようになるから「うどんこ病」って言うんですって。うどんこイチゴ。名古屋のデカ盛り喫茶店の新メニューみた~い。

とくに手は施さず、病原菌に働きかけることもなく、気休めに穀物酢を水で3倍くらいに薄めたものを、霧吹きでふりかけてみました。ほら、酢って、殺菌作用あるって言うでしょ。クラゲに刺された時も、酢だしさ。
『酢的農法』でいきたいと思います。

…素敵やん?
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by yoyo4697ru980gw | 2008-05-08 17:11 | +knowing+ | Comments(2)
収穫期を迎えてみました
間引くのを忘れて遊び呆けていたために、随分と成長してしまった「小松中尾」を収穫してみましょう。収穫のポイントは「適当に手でかき取る」ことですね。ボウルやザルなどを用意し、利き手でブチブチかき取ってまいりましょう。この時、日頃のたまった鬱憤もついでに吐き捨ててまいりましょう。
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「面倒臭い仕事ばっかコッチに回してきやがってハゲ部長…最後の一本、抜いたろかっ…」
ブチっ。
「本日の広告品が朝で売り切れってどうゆうことやねん…回覧板にまさかの午前中で売り切れ報告、至急回したろかっ…」
ブチっ。

愚痴が溜まっているひとは、抜きすぎるので御注意ください。

では本日はこの新鮮な「小松中尾」を使った『小松中尾の姿汁』を作っていきたいと思います。
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なるべくレトロな感じのするホーロー鍋を用意すると、より雰囲気が出るでしょう。
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なかったらアルミの雪平鍋で十分です。

水を入れ沸騰させてお湯にしましょう。出汁の素をササと入れたら新鮮な「小松中尾」もバサッと入れてください。
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沸騰していなくてもとくに気にせず、「お味噌」と呼ばれている発酵食品を入れましょう。「お味噌」は、うまくいけば近所のスーパーで手に入れることが出来るでしょう。なければ、向こう三軒両隣、あたってください。
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沸騰するまで待っておられんので、ここで鶏卵も一個流し入れてください。なければ、ダチョウの卵でもかまいません。
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『小松中尾の姿汁』の出来上がりです。
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地方によっては『小松菜を切らずにそのままほりこみ溶き卵で嵩増しした味噌汁』と言うかもしれないですね。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-05-07 23:48 | +knowing+ | Comments(0)
雑草のよに
雑草というのは、抜いても抜いても、引いても引いても、油断していると根付きますねこんにちはイッパチ農園の脳炎長、まぅ・土イジリー・岡田、略して「イイ爺さん」です。裏庭に出ぇの…穴堀ぃ~の…バレないようにカモフラージュし~の、イッパチ農園にトツギーノ。どこがイイ爺さんやねんっ。

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とにかく、草、取ろうゼっ!!

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スギナって、そんなに枯れないの?
何しても枯れないスギナへの最終手段、「ネコソギ」。
コレ使ってもダメなら、今度はなにを始めるの?
スギナを好きになることから、始めたらいいでしょう。
雑草のように、タフに。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-04-29 12:36 | +knowing+ | Comments(0)