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どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ
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人間はうっかりすると身勝手だから、どんな小さなことにも「よし」と思えるかどうかを自問しなくてはならないのです。

みなさん、先々週から私の身体がうっすら梅雨入りしていたのですが、本日、完璧に梅雨にどっぷりつかりましたよ。
あと25日くらいの辛抱ですが、この期間は、文章の推敲は致しません。
よって、荒いです。

そしてたった今ですね、編集していた画像のデータの3分の1が飛びました。
画像編集ソフトがいかれているからです。
いかれているのをわかっていて、騙して使っていたのでいずれこうなるなと思いました。
そんなわけでデータリカバリーソフトでファイルの復元を試みている最中で、その画像が復元出来ないことには何も先に進まないので、とりあえずコーヒーを飲みながらスキャン進捗具合を確認しつつ、たべっ子どうぶつを食べようと思ったトコですが、ぅわ~ひどいな、壊れているデータのスキャンで検出されてるファイル、現時点で60%ぶっ壊れてて半分戻ってくるかどうかやな~てことになっています。

はぁ・・・踏んだり蹴ったり。
コレ、踏まれたり蹴られたりだよね、て昔トコロさんが言ってたけど、本当にそう。
踏まれたり蹴られたり殴られたり飛ばされたり叩かれたり噛まれたり。
ありとあらゆる暴行を受けてたり。
今年一番の口内炎の数にたべっ子どうぶつを開封する手まで止められたり。

先日このブログ内でチラと触れた文芸雑誌が出版社から贈呈されました、2冊。
…出版業界の不況を感じる今日この頃ですね。

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私が高校生だった25年ほど前、掲載本を著者に贈呈する単位は「一箱」でした。
バブリーやな。
まだ活字が紙媒体でなければ読まれない時代だったので本も売れたんだと思いますが、昨今は本が売れない売れない言われて久しいので、2冊ってすごく良心的な出版社だと思います。
だって掲載誌を贈呈する義務はないと思うしね。
実際に掲載誌は贈呈せずに著者価格で買えますよ、みたいな出版社だってあるの。

自身の旅行記で「斎藤茂太賞」を受賞したオードリーの若林が以前「読んだ本は捨てる」と言っていて、その理由は古本屋に売ると作家に印税が入らないからなんだって。
私の読書は図書館が主で、本そのものを持つということはあまりせず、図書館で3回借りて読んだ本は今後も読むだろうから買うという持ち方をしているんだけど、でも43年間の人生で、図書館で3回読んだ本は1冊しかなかった。
読んだ内容が自分の中に残れば満足だから本は持っていなくてもいい、それは若林と一緒なんだけど、私は不要になっても捨てはしないかな、て思う。

自身も文章を書いているなら同じ気持ちになったりはしないのだろうか。
何かしらを感じて書いた文章を本にした時、得たいものが印税だけだという作家がいるだろうか。
捨てられずにいたら、印税は入らないだろうけど、自分の文章が読んだ誰かの心に響くかもしれない。
自分が文章にした時に感じたことを、同じように「読んで感じる」ひとがいるかもしれない。
それがひとりでなくふたりになるかもしれない可能性。
三人目、四人目となるかもしれない可能性。
本は、買われるよりも読まれないと。
作家はそう思って書いているものだと思っていた。
…世の中、金か?
最近コレばっか言ってるね。

そんなわけで、曲がりなりにも作文をし続けている者として、これから買われるよりも読まれる文章を意識した作文にチャレンジしていきたいと思います。
なんて、言っておきながら早速ですが「世の中、金か?」というご報告です。

アジア文化社「文芸思潮69号」の取り扱い店舗は、残念ながらすごーく少ないです。
東京2店舗、大阪1店舗の、でっかい書店でしか立ち読みが出来ません。
図書館のリクエスト制度を利用して、買っていただきましょう。
でも文芸誌や雑誌というジャンルは大きな規模の図書館じゃないと買ってくれないですよ。


「やっぱり買ってくれそうもないな~」と思ったらAmazonで買ってください。

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キャラクターはかわいいけど、値段かわいくないね。

この本の中にタイの学生運動の連載記事があるんだけど、画像が、白黒でも目を伏せたくなるほど残忍で衝撃的なの。
残酷なのは、常に人間なんだね。








by yoyo4697ru980gw | 2018-06-04 02:00 | Comments(0)
タイやヒラメが、バナナがウシが。

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「なに?タイてなによ?トイレのタイてなに?国名?タイのトイレてこと?そんなに違うのタイのトイレ?日本におってもタイ人はタイのトイレじゃないと入れないくらいの違い?」
「日本のトイレもまぁまぁイケてると思うけど・・・タイ人が日本に来て一番トイレに困る、てほどのトイレでもないと思うけどなァ」
「タイ人が絶対に自分の国のトイレじゃないと嫌って全員ゆーてるとしたら、それ日本人にも使わせて欲しいよな」
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「ん?ちゃうな。トイレがタイじゃなくて、エレベーターのほうやな、タイ」

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「エレベーター、魚の名前が付いてるんや」


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「いいや?ウシ出てきたで?」

「動物全般かな」

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「さっきはウシやったのに手書きのうしになったな」

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「ウシって名前が付いてるかと思いきや、ウシのマークやったんやな」

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「へ?バナナまで・・・なんか統一性ないな。食肉用のウシやったんかな。食べ物カテゴリ?」

「とりあえず、ウシのマークのエレベーター」

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「ウシカラーとかでもなく、てカンジでウシか・・・」
「ウシカラーて?」
「モーモーよ」

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「あ?そっち?乳牛のほう?」
「へ?そっち?闘牛のほうでイメージしてた?」
「・・・いやとくにこのウシっていうウシはなかったけど・・・」
ウシと聞いて一番ビュジュアル的に派手なウシである乳牛の柄をイメージしそうだけど、しないのかな。

「ウシもなかなか見つからへんかったけど、バナナも遠っ」
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「知る人ぞ知る場所にあるやん・・・使う人も限定されてそうやな、あっこ」

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「うぉおおぉぉぉぉぉぉお!バナナなんてどうでもよくなってきたーーーーー!」
「なによ?」

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「なんだこれは。見ようによっちゃぁ『F』に見えんこともない、でもうろ覚え感たっぷりの・・・」

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「いやァ・・・いくらなんでもこれで『F』ってことはないで。何かの記号とかちゃう?」
「何の記号よ?」
「ん~・・・地図かな?ええっと~・・・向こうは行き止まりです、行き止まりまでに細い路地が2本アリ」
「どの情報も全くありがたくない地図になってるな」
「なんやろなァ」
「タイやウシには無い何かがバナナにはある」
「さっぱりわからんなァ」
「でも、わからんからと言ってべつに気にはならんけどな」
「そやな」

さすがバナナ。
遠足でおやつに入らないだけのことはあるね。
バナナはおやつに入りますか?て質問が必ず出るけど、バナナはおやつに入らないのに、誰も遠足にバナナを持って来ていたためしがない。

そんなわけでね、遠足におやつを持っていくことそのものがされていない昨今の学校では、バナナはおやつなのか問題がこれっぽっちも勃発していないとは思いますが、遠足を語る時の質問事項として真っ先に挙がってくるバナナについては、さきに先生から過去データによる事実を子供達に伝えてあげましょうね。

バナナはおやつに入りませんが、おやつにバナナも入りません。





by yoyo4697ru980gw | 2017-11-12 12:25 | Comments(0)
熟成ハーブ
数年前、まだエディオンがミドリ電化だった時分に、ヒー坊がもらって来て育てる育てると言いながらちっとも行動を起こさなかった『ハーブ栽培セット』は、どうやらプレゼント用のセットだったようだ。
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タネが人様にあげるつもりのパッケージ。
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しかし我が家で何年も熟成させてしまったので、発芽率が落ちているだろうから今更どなた様にも差し上げられない。
世間では脱法ハーブの新しい呼称を募っているらしいが、ウチのハーブは熟成させただけであるからして何の害もなさそうだ。
そこで、脳炎長の出番である。

すっかり家庭菜園への興味を失ってしまった脳炎長の5年間であったが、今年は『5年前からずっと余っている種』というのを出来心で植えてみたのである。とにかく結果はどうあれ『土の中に種子を植える』という行動に出ているのだ。なんつーのかな、生命の息吹というものを実感してやな、闘病の気力に変えようかと思って。これで芽が出なかったら私はもう安らかに眠ろうと思う。サル二年生。すでに自分の病気に飽きた。自分の気力を何年も寝かせた種子に委ねるほど、相変わらず一か八か精神が強いのが、脳炎長の性である。

このハーブの種。
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どうやらいろいろ入っているミックス種子らしいが、入っているハーブには一切触れていない。育ってから何なのかを判断しろということだろうか。そんなにハーブに詳しくないのだが。
とりあえず、このセットを確実に消化する、そうゆうつもりで育ててみよう。
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植物セラピーみたいなね、リハビリだと思って。
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これで私のメンタル面が癒えていったりすんだよ、きっと。

余ってもしょうがないからガサッと豪快に撒く。
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脳炎長、この撒き方を『ガサ撒き』と呼んで多用しています。豪快に撒いてて何なんだが、種子を蒔いたそばから芽を出さないでくれと思う自分がいる。わからないハーブが育ったら使い道に困るから。ダメだ…さっそくメンタル面が荒んでいる。生命の息吹よドコいった。

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こんな情報じゃなくて、これから私が何という名のハーブを育てるのか、栽培のコツなど、そのあたりのハーブのお話しをガッツリして欲しいが。

せっかく雨が降っているので、水やりは天然雨水に任す。
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後ろの花壇に見えているのが、脳炎長が3日ほど前に植えた熟成種子の生命の息吹実験。白い札の数だけいろんな種子が植えてある。たったこれだけのキャパに何を考えているのかとうもろこしまで植えている。この花壇で成ったら、家庭菜園界の狭小の巨匠やな、もはや。土もビックリするくらい痩せているのだが、ココで何かが育つとしたら植物の生命力のみで植物が頑張った結果だと思う。枯れたくない一心で懸命に生命を維持した、ということしか脳炎長には言えない。

スーパーで買って来て使ったあとのワケギを土に埋めたらそのうち再生した、のが、伸びている緑色の正体である。味噌汁の浮き実にするくらいには収穫可能。
生命の息吹であるがこのワケギが土の養分を全て使い切り、他の芽が出ないとしたら、息吹の独り占めである。
この花壇は今ワケギの支配下にあるが、過酷な環境でもスクスクと育ちそうなモロヘイヤに期待している。とうもろこしとキュウリは捨てているが、モロヘイヤとチマサンチュは芽を出すだろうとフんでいる。だから熟成ハーブが芽を出せば、捨てているとうもろこしとキュウリの場所に定植するつもりなので、狭い場所で一気に芽を出して欲しい。出来れば脳炎長の知っているハーブが芽を出して欲しいところだ。




by yoyo4697ru980gw | 2014-07-05 19:14 | Comments(0)
完感 義務教育
2013年3月末日をもってめでたく、ヒー坊が9年間の義務教育を終える。
なんのかんのゆぅて守られぬるま湯に漬かり続けた集団生活の義務教育9年間。
それをこの伊丹の地で過ごせたことは、私たち親子にとって最良だったという感が否めない。

卒業式を終えてから4月の入学までに、ヒー坊にはやることがいっぱい。
訓練施設を探し、高校生活と学校緘黙症を克服するプログラムを並行させるための準備をする。

頑張れば3年で卒業出来るかもしれないし、途中どっかでつまづいて4年かかるかもしれないし、もしかして5年かけるかもしれないけど、ヒー坊本人も会話をしたりして高校では友達を作るって言ってるし、今までより意気込みも感じる。
それはやはり『高校を受験して合格した』という経験で得た自信によるところが大きいと思う。
これからの高校生活でたくさんの自信をつけてから、次のステップを踏ませたい。

卒業証書授与の個名返答で、この9年間で一番のボリュームちゃうかくらいの「ハイ」を言ったヒー坊を見て、幼稚園から一緒のオカンまっちゃんが「めっちゃデカい声で返事しとったや~ん!カッコイイやん、やるや~ん!」と褒めてたぞ、ヒー坊。
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そやねん、ウチのコ、やる時はやるねん。
やる時が9年間、なかったダケやねん。
長いコトなかったわ~~~びっくりするわ~~~。

アレ中のナニがびっくりって、国家合唱やし校歌合唱やってコトね。
しかも伴奏なしのアカペラやねん。
ゴスペル・オブ・君が代、ハモるハモる。
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そして去年もびっくりしたが、私が学校よりトシ喰ってる事実が少々切ない。

みんな大きくなったねぇ。
とくにマックス。
ヒー坊と変わらない大きさしてたのに、随分と裏切って。
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私はココのブログ用に「借金撮り」というあまり聞こえのよろしくない撮影方法を採用している。
それは「シャキーン!」と自分で目を隠す、という、後で画像処理を加えなくてもよい便利なアナログ撮影法。
その後、右クリック禁止パーツという技術をこのブログに搭載したので、よりいっそう画像悪用抑制効果を発揮している。

「コレ、いる?」
と身長裏切り者マックスに言われるまで、ブログのコトに気が付かなかった。
いかんせん、夏のボンブーの情報源であるmixiに手を出しているために、このブログの更新が疎かになっていた。
ブログ用借金撮りをこれから広めていかないとな。
誰が使うかは知らんけど。
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幼稚園の時から一緒で何かとヒー坊が困ってる時にさりげなく手助けしてくれたキャリンちゃんは、ずーーーーっとしっかりしたコのまま大きくなったなぁ。


借金撮りの意味をわかっていないヤツらが約三名ほどいるので、結局、画像処理をしなきゃ…もぅ。
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長い付き合い、ピロム。
ミリ単位で身長を競うチビ男たちのひとり。
しかしピロムはチビ界のエースで、運動神経が抜群。

小学校の時からずっとムードメーカーのモミィ。
発言がいつもツボ。

天才と呼ばれる天才は、背丈も顔もなんとなく天才。
私はプライベートでこの天才とよくすれ違う。
けれども「天才」という苗字なわけではなく、本名を知らないので呼びかけることがいつも出来ない。
一度、バッチリと目が合ったので「こんにちは~」と言ってみたが、明らかに「誰?この人?」という顔をしていた。
小学校から一緒の私の顔を覚えてナイとは、どこが天才なんぢゃコラ。

生徒会長は中学から一緒になったのだけど、誰がどうみても運動神経がドンくさすぎるヒー坊と組体操でペアとなった時、「自分を信じろ」と励ましてサポートしてくれた心優しい男なんである。
ヒー坊は言葉と同等に運動面でも遅れがみられ、なんせ運動をする前にくじけてしまう、怖くて。
階段を片足一歩ずつで降りるように言われているのだが、怖くて両足で安全を確保してしまう。
そんなヒー坊が組体操の本番では、絶対に立てないと言っていた肩の上で立っていた。
練習で生徒会長が大丈夫やでと言い続けてくれたから、本番では頑張ってやってみようと思ったようだ。
出来ないと思った人間は出来ない、やろうと思った人間はやれる、ということを生徒会長はヒー坊に教えてくれた貴重な友人である。

このブログは、URLを教えるのに、私のコーヒーを3回以上作りに来ないと教えないという鉄の掟があるのだけど、そうするとマックスしかココを見られないことになる。
だって、ヒー坊はいくら私が連れておいでと言っても、クラスメイトを我が家に連れてこないのである。
最近よく話題になるウリュもさんざっぱら連れてきてとお願いしたのに、とうとう連れて来なかった。
マックスは陸上でチョモとつながってたからチョモ経由でウチに来たけど、プライベートで交流のあるナーマッツァンでさえ、我が家に連れて来ることがないのである。
なので、今回は特別にこの記事で写真に載っているメンバーで、連絡先を知っている卒業生がいるなら、そのコたちにココを教えてあげて、マックス。

ほんで、ココで使っている画像は加工して文字が入っているけど、文字抜きのちゃんとした写真をいつでもプリントアウトして差し上げます、ということを伝えといて。
ただ連絡先は知らんから、代表で取りにきてねマックス。
くれぐれも、ココのコメント欄で個人情報を書かないように。

私たち親子の間で、その雑談が語り継がれるほどおもろいハタティ。
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ヒー坊のクラスの授業がハタティではなくなった時には、ヒー坊が悲しんでいた。私だって悲しんだし。
しかし、パトロール要員であるハタティは、夏にボンブー会場を見回っている。
夏にこれからも、櫓でお遭いしましょう!
by yoyo4697ru980gw | 2013-03-13 00:30 | Comments(6)
完 義務教育
卒業の花束

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それは

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ブロッコリー

私は中学卒業をするコに花束を渡す時、生のブロッコリーを造花で飾りつけ、自家製ゴマドレッシングを付けて差し上げる。
半分ウチのコみずおが卒業する時には、そうゆう風にして卒業を祝った。
そしたらみずおからチョモへそれが継承された。
が、ドレッシングは付いてなかった。ドレッシングのレシピはちゃんと教えたハズだけどな。

花は陸上にまみれたチョモの部屋へ

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ブロッコリーはそのまま野菜室

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3年前に中学生になった時には、制服に着られるほど小さかったチョモとその仲間たち。

えらいもんで、この時期の3年間は、大人になってからの10年くらいの変化があるんじゃないかと思うほどの貫録をつける。
制服を着たままプロレスが出来るほど、すっかり着こなすようになった。ズボンの膝にあいた穴がそれを物語っている。

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面影はあるけれど、なんとなくシュっとした。
みんなそれぞれ別々の高校へ進学するので、こうしていっぺんに集う機会はあまりないかもしれないね。
家は近所だけど。

「あんたら入学の時、あっこの桜の木の下で借金して写真撮ったん覚えてる?」
「あぁ…撮ったなぁ~」
「同じメンバーで同じポーズで撮って1年の時の画像と並べたかったけど…この雨ぢゃぁなぁ…」

小学校入学の時、修学旅行、キャンプ、遠足、卒業式…このコたちの節目はなぜか雨。

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ブログにアップするのにさすがに未成年の顔丸出しは、保護者の許可も得てないしということで、ずっと加工してきていたのだが、『オレの顔べつに隠さんでええでぇ~』と言っていたイノッキがある日、「撮られるほうが目を隠す」という画期的な方法を思いついた。それから、フツーに記念用として撮る一枚に加え、ブログ用としてもう一枚この方法で撮ることにした。この撮り方を「借金」撮りと呼び、それを知っている民たちには、こちらが「借金して~」と指示を出すだけで、このポーズをかましていただけるお約束である。

ヒー坊が密かに同じ部だったの、わかってるかい?しゅうくりん。背ぇ高くなったなぁ。

またさらに音楽的レベルがあがってるらしいやないの、ココちゃん。プロになったら聴きに行くから、チケット半額にしてね~。

学校行ってないってきいてたから心配してたけど、むちゃ笑顔やったやん、タニケー。相変わらず口数少ないけどサ。

ザ応用力の男イノッキ。アンタの順応性の高さとチョモの基礎力を足すと最強やから、大人になったら二人で何かチャレンジしぃな。

あれ、かいA??アンタなんで入学の時は一緒に写真に写ってないの??また先に帰った??今日も帰りにアンタと写真撮るゆぅて2名の男が探し回ってたよ。その2名はイノッキとチョモだ。

ここにアップした画像にはないけど、短足・短小(ちぃ)・ヤマキャーの女子3名、名前わかんないけど黒板の前と下足場の前で撮った男子たち。
担任イッコーさんの「卒業の日にみんなを泣かす大作戦」にまんまとワンワン泣かされた6組の皆さん。
アナタたちの流した涙の透明度と純度の高さを、私は忘れません。
公立一般受験に向けてガンバっているみんなは、どうぞラストスパートを!

そして長男、チョモ。
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こんなに小さく入学し、3年間で人間的に成長し、ますます自分の道を邁進する男になりました。
たったひとりで受験した高校だから地元の友人はひとりもいないという結果になったねぇ。

私は引っ越しを繰り返し、幼馴染というものを持たない環境にいたために、我が子には幼馴染を持たせたいと思っていました。
だから小学校に入学したら、小学校で出来た友人と中学も高校も共に過ごすという経験が出来るように引っ越しはしないと、密かに決めていました。

「地元」という場所を伊丹に定め、大慌てで家を探し契約をして何とか入学に間に合うようにギリギリで伊丹市民になったのが、9年前。
受験生となったチョモの選択した高校がある場所は、あんなに大慌てで出て来た三田。
三田の高校に行くんなら、あんな苦労をして伊丹に越して来ることなかったぢゃんかよ…と、そりゃ思いましたが、伊丹で出会ったひとたちが大きな存在であることは、間違いないよね。
幼馴染がひとりとしていない高校へ進学することにした選択が、少数派でも自分の道を選ぶチョモらしいなぁ、と思う。
だからね、自分で選んだ道なのだから絶対に朝は自分で起きてください。朝が早すぎてアンタを起こしている余裕はないから、絶対に鳴っている目覚ましは確実に止めて。あの目覚ましアンタが止めることなく、自然に止まってる。アンタの目覚ましで毎朝ヒー坊が起きてる現状を、入学までには改善することを、母は切に願う。

母は春からの3年間、早朝の弁当作りに励むことでアナタの将来を支えます。

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母のお弁当はいつでも愛情しか入っていないので、今後もおかずは平均90円で出来てるよ!!!


※今日チョモと一緒に写真を撮った覚えがあるそこの君。
家は近所なんだから、取りに来るならプリントアウトするんでメールしてね。もしくは、画像を送るのでPCのアドレスをメールでご一報ください。
くれぐれもココのコメントにアドレスを書かないようにしましょう、悪用されても責任は持てないぞ。
by yoyo4697ru980gw | 2012-03-10 01:00 | Comments(2)
暗闇に不気味な笑いがコダマッスル
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高感度手ブレ撮影するとライトアップされた木が笑う

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本当はこんなライトアップ

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本当はね
by yoyo4697ru980gw | 2011-01-20 22:37 | Comments(0)
イケナイ子ぉは追跡しちゃうゾ
アラシ対策にアクセス解析パーツはいかがでしょうか

つぅわけでアクセス解析パーツを設置

悪いコトしてっと追跡しちゃうゾ大作戦!
by yoyo4697ru980gw | 2010-12-05 20:12 | Comments(0)
紳士淑女の御手洗になっております
ある初夏の休日自転車で、まだそんなに暑くもないのに私はプールへと溺れに行った。満水にしたばかりのプールで体は冷えに冷え、ガタガタ震えながら溺れること5時間。水着の上に服を着ていただけの格好で自転車を走らせた私は、帰る時の状況にまで考えが及ばなかった。初夏のプールあがりの寒さを大人になって忘れてしまっていたようだ。着替えるのめんどいから水着で行って水着で帰ってくりゃえぇわいな~、と真夏のプールあがりのイメージしか持っていなかったのである。…寒い…寒いなんて…夏なのに…。私は帰宅途中のコンビニが掲げるのぼりにすがった。「おでん」の文字が私を手招く。「夏に『おでん』って~喰うひと、おんねやろかぁ??」とほざいていた私である。喰うひと、それは今の私だが。
ガンガンに冷房が効いた店内で、店長らしきおっちゃんに震えながら言う。
「だ、だ、だいこんとぉ…」
「はいっ、大根とっ!?」
おっちゃんは威勢のよい声でもって味のしゅんだ命の大根を選ってくれた。
「し、しら…しらたきぃ…」
「しらたきサンっ!はいっ、あと?!」
命のしらたきサン、40歳、生保レディ。
「…がんも…」
「ほいっ!がんもクンっ!」
命のがんもクン、元気だけが取り得だぜ。
「ほな…それで。」
「はいはいっ、汁、どうする?ちょっとだけでも入れとこか?」
「山ほどナミナミ入れといてぇ~…」
「へいへいっ~たっぷりね~っ」
私はおでんの出汁をこぼしつつ、コンビニの真裏のお花見広場的公園のベンチまで移動した。命のおでんは私を芯から温めた。おっちゃんがたっぷり入れてくれた汁を飲み干し、満足した私の目に映ったのは、便所標示であった。左に行くと、公衆便所があるようだ。私にはもよおしたい気持は微塵もなかったが、便所標示に近づいた。気になる…気になるのだ。便所標示に描かれてある紳士と淑女が。これは…普段着ではなかろう。もう私の目には紳士はタキシードを淑女はドレスを着ているようにしか見えない。そんな貴族御用達公衆便所標示を前に、私は我の姿を再確認した。濡れた水着の上から羽織ったパーカーが、残念な具合で濡れている…。踵を返してそそくさと自転車まで戻る道中、古いビーサンがキュキュっフギョフギョっと鳴いた。
嗚呼、私は気軽に公衆便所に立ち寄れないような大人になってしまったのか。
by yoyo4697ru980gw | 2007-12-22 14:03 | Comments(0)