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自由人

「わーい思いがけない事で嬉しい~」
「誕生日おめでとう、いくちゅになったかな?」
「60と2」
62ちゃいのヒーネに、LINEスタンプのプレゼント。
「誰も覚えててくれなかったのによく覚えてたねぇ」
目覚ましに使っている解約したガラケーが今年も、ヒーネの誕生日を私に知らせてきたよ、赤外線受信したプロフィールにご丁寧に誕生日が入ってたからだよね。
ガラケーアラームが年に3人くらいの誕生日と緊急地震速報をお知らせしてくるけど、反応しているのはヒーネだけ、特別よ☆
母であり姉であり、時々は娘だったかな~てなポジションのヒーネ。
ま、単にあとの2人とは連絡が取れず地震速報は反応のしようがないからなんだけど。

「可愛いスタンプをどれか買おうかな~て見たりもするんだけど、有料ダウンロードとか出てくると怖いからやめるのよ」
ザ・アナログの女、ヒーネ。
私なんてATMにすら立ち寄るのが面倒でクイックペイが使えるイオンしか行かないのに。ザ・ポストペイに侵された女。キャッシュレスかなりすすんでるザマス。
「自分では出来ないから、こういうの嬉しいよ~。ダウンロードて高いんじゃないの?」
「うん、高いで。240円」
相場知らないみたいだから2500万円て言っとけばよかったかな。
ちょっとしたマンション買えるよね、て。
「誕生日プレゼント240円で賄っといたよ」
しかもポイントで払ったから実質ゼロ円。
「値段じゃないからね~ありがとう」
いいや、値段だけど。
値段を抑えるために、感動をプラスすることにだけ時間と手間とをかけてるけど。私のような節約根性は褒められるのを通り越して呆れられるレベルなのが不思議。
「今日も見たけどさ、『たまたま』まだ待っててね」
「だからきんかんは春だってば」
何か欲しい物はないかと以前に問われ、最高級きんかん『たまたまエクセレント』を所望していたんだけど、ずっと果物屋にまだかまだかと見に行っているらしいザ・アナログの女、ヒーネ。こないだも春だと教えたのにな。
春になるまで待つってば。むしろ春まっさかりのきんかんのほうがいいから。240円のスタンプで『たまたまエクセレント』をわらしべしようと企む、節約根性の高き私は、誰よりも待てる女だからそんなに果物屋に足繁く通わなくてもよろしくてよ。

宮崎と言えばマンゴーだと思っている皆さん、宮崎の果物は高級なよそいきを出して来なくても、庶民レベルで十分おいしいんですよ、なんせ南国ですから。
宮崎はね、きんかん。
きんかんの時期のきんかんがおいしんだから。
きんかんという果物はハチミツ漬けなんかより、生。
生で食べて「あまっ!うまっ!」と思うのが、宮崎のきんかん。
庭付き一戸建てを買う時に油断しているときんかんが付いてきちゃうほど、スペース余ってたらとりあえずきんかんを植えるきんかんに気を許しまくっている宮崎人ですが、まァきんかんは植えるの専門で収穫っつーのをしませんな。
時期になると至る所できんかんが成っておりますが、ちっとも収穫せず毎年無惨に腐っていってるんだけど、盗むと怒るんだよねぇ。
毎年食ってねーだろ!
腐って落ちるまで見向きもしねーだろ!
いつ食べるの?
てか食べる気ある?
と思いますが、盗むと怒ります。
『盗む』という行為を宮崎人は許しませんよ。
ですので、まったく見ず知らずの人の庭先に今にも朽ちそうなきんかんが成っていたら、ダメモトでピンポン押してくださいね。
「あの~すんません、おたくの庭先のはきんかんじゃったですがねぇ?うめもうめそなきんかんがそがらし成っちょっですが、ひとつ分けていただくわけにゃいかんとですかねぇ…?」
と、宮崎弁で言ってみましょう。
アホほどくれます。
途中でどこから来たかを聞かれたらチャンスですので、なるべく遠い出身地を答えましょう。
英語がしゃべれるならちょっと訛って「アメ~リカ、ですがですが」くらい言っといたら、そんな遠くから宮崎ぐんだりまでよく来てくれたと純モノのレンゲハチミツをくれるかもしれません。
それが、宮崎人です。

「とりあえずの予定では今月で仕事辞めて、ひとまず試しで2月中旬くらいから1か月ほど帰るわ。滞在中にそっちにも行くから」
「うん。じつは『もしかしたら』て前置きはしたけど、じーちゃんばーちゃんに、まぅが帰って来てこっちで季節労働者するかもしれんよ、て話したのよ」
「まだ決定ってわけじゃないから、ゆーたらアカンやん」
「だって年寄りには楽しみもないとさ。『そ~かそ~かぁ~!』てすごく嬉しがってたよ」
「生活が成り立つかどうかやってみないとわかんないから、まだお試しやで。病院の調整もあるし、いろいろ整理してかなきゃなんないしやってみないとなんとも言えないな」
「うんうん、わかってるわかってる。もしかしたらそうなるかも、て可能性の話って伝えてあるから大丈夫よ」
「ま、数年は続けてみるつもりで調整はするけどね」

弟が自分の美容院とオトンの養鶏場を株式化して従業員を育てるので、その従業員が育つまでどっちの仕事の対応も出来るタフな姉の登場、という働き方改革を進めてゆきます。なかなかハード。

家業を継ぐわけではないけれど、3か月に一度の繁忙期だけ宮崎で季節労働者として1か月ほどを過ごし、3ヶ月間は関西に戻る。
その3ヶ月間で、家事や手続きや病院、仕事に趣味までガンガン詰め込む。
勿論そんな生活で定職に就けるわけないので、関西では1日単発OKのド短期バイトで年収のノルマに到達させる計算なんだけど、ま~ハードだよね間違いなく。定職に就いてても年収のノルマ達成してないのに路頭に迷う気しかしな~い。
まァでも、お金がなくて後悔したことってさほどないからな。
やろうかどうかを迷ってやらなかったことって後悔するんだろうし、親孝行したい時には親死んでるってみんな言ってるし、ココはひとつ今が宮崎に居てみるタイミングなんだと思う。
そんなわけで私の働き方改革は具体的に行動していったら、キビシイ生活を選ぶ羽目になってしまった。

こないだ久々に帰ったもんだからすっかり忘れてたけど、オトンが9時に迎えに来ると言うので準備をして待っていたら、迎えに来たのが10時を過ぎていた。えげつない日向時間。
来た時点で1時間以上遅刻してるんだけど、なかなか来ないもんだから9時半あたりから私も掃除とかやり始めてさらに出発が30分少々遅れる。
時間の流れが『時刻』に沿ってない、それが日向時間。
こうして、9時に迎えに来て9時に出発する予定は11時頃にボチボチ出発。
すべての予定が遅刻に遅刻を重ねるんだけど、何の支障もない。
だって、午後の予定を全部、明日に回しちゃうからね。
そして挙句に、仕事を手伝えっつーからついてったら「2時間な」て言われて、2時間の仕事ならしれてんな~と仕事を始めたら2時間のうち休憩が1時間。
「なんで2時間仕事しろ言うねん、しょーみ1時間ないやんけ」
と意見したらオトンの曰く、仕事と休憩で1セットの計算らしい。
上質なトレーニングか。

私も宮崎で暮らしていた時にはそんな時間感覚で生きていて、たいていは学生の時に登校時間を守ることで一日24時間の時間割りが身につくモンなんだけど、私は時間通りに登校することのほうが珍しかったので、ついぞ時間を守る大切さが身につかず、関西で就職した時にはとんでもなく苦労した。
ひとに時間を聞いたら1分単位で答えてくれるからすごいな~と感動してたんだけど、ちゅ~ことは自分も1分単位で物事に当たらなきゃなんない暮らしの中にいるってことなんだよね。
そのことを理解する考え方がなくて、だから時間にルーズなことを指摘される日々だった。
今はもう関西での生活のほうが長くなったから私は時間を守る社会適合者になったけど、ベースが日向時間だからきっとあっさり戻ってしまう。
「あのひとは日向時間だから」
日向時間で動く自由人は、現地の民も手が施せないから治らないと思われている、完全にほっとかれる社会不適合者。
でも実際には治るんだよねぇ…私のように。
だがしかし再発もする…私のように。
再発したら自他共に認めざるを得ない社会不適合者のレッテルが剥がれない剥がれない…剥がれない。

43ちゃいにしてまたも自由人に志願するとは思わなかったな。
みんなが自由人と呼ぶ私はだいぶ自由気ままに見えているんだろうけど、私の自由は常に何かしらの犠牲を伴う決断の上にあって責任を背負う窮屈なモノなんだぞ☆
時間を失う代わりに私は、判断の瞬発力とカンが冴えることになるだろう。
正解が求められる過酷さってタフな精神力が要る。
そんな過酷をどうして好き好んで選んでしまうのか、私は。
選ばなくてもいいという選択肢もあるのに。
しかも仕事を辞めてまで…わからん。
わからんが、直感で生きるとこうなっちゃうの。
嗚呼…直感って孤独だわ~。

「オマエ、こういうトコで暮らせって言われたら暮らせる?」
ポツンと一軒家という番組を見ていたら、むーが私に聞く。
「余裕やな」
「オマエってなんだかんだゆーて田舎好きよな」
「好きちゃうけどな」
「宮崎と弟、大好きやんけ」
そんなに大好きだったらそもそも女だてらにひとりで宮崎を出て行ってないわい。
「好きやから行くわけじゃないで。今は行き来するような生活のほうがえんやろうと思うから行くねんやん。秘境とかで生活することになったとしてもたいがい楽しくやっていけるからな、私は。どんな環境も順応は早いで」
居場所を定めない生活が30年近く続いてたから当然の順応性だよね。
「オマエも結構な社会不適合者よな」
やっぱりか。
自分でも薄々そうじゃないかとは思ってたよ。

選択肢がいくつかある場合、最も過酷な道が最良の道に思える。
どの選択肢を選んでも、結果が違うことにはならないんじゃないかな。
結果に辿り着くまでの道のりが変わるだけ。
最短距離で行けたからいいってわけじゃなくて、遠回りしたから辛抱強さを得るとかね、道々いろんな影響を受けることで自分の在り方が決定付けられていくんだと思う。
選択肢の中で最も過酷な道というのは、早くからきっとつまづく。
つまづくってわかってるから怖いし本当は選びたくないけど、問題をクリアにしていく過程では自分をおおいに変えることが必要不可欠で、ちゃんと変えられるかどうかは、これまでいかに変わって来たかが影響してるの。
だからラクな選択をしてしまったら、それだけつまづく回数があとで増えちゃう気がする。
いま変わらなかった自分が、この先で変わるとは思えないもの。
中年の皆さん、心当たりがございましょう?
意地張って素直に変われていない自分を自覚した覚えがございましょう?
そういうことです。
毎年毎年、自分は変われなくなっていくの。
最良の道は過酷になってくるよね。
そして最良の道は常に選ぶことにしないと、ラクに流れた分だけ卑怯になっていくんだよ。

あなたが自由人だと思っているひとが気ままに生きてるように見えるのは、覚悟をして腹くくってるからです。
誰よりも『怖い』て感覚と戦っている人間ってことだね。
あ~こわい怖いコワイ、目の前のすべてが。





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# by yoyo4697ru980gw | 2018-12-13 03:09 | +ミルニング+ | Comments(0)
【野菜ジュース快飲法】カゴメ野菜生活100オリジナルはチビチビ
平成のストレス社会を生き抜く皆さん、ごきげんよう。
健康へのお慰み、怠っていませんか。
呑んだ後のシメのラーメンを魚介系のアッサリにして身体を気遣った気になってみたり、揚げ物ばかりの昼食にサラダを故意に足してみたり、エレベーターを階段に変えて2階分だけ歩く、健康意識。
同僚が午後一に服用している得体のしれない白い粉が気になってきたそんな皆さんが炭酸飲料を飲むよりは身体に良いだろうと思って選んでいる野菜ジュース。


身体によさげな野菜ジュースのマズさといったら、多種多様でとても微妙。
食感が独特であったり、喉ごしがマズかったり、乳酸菌飲料じゃないのに乳酸菌を感じたり、言うに言われぬ何かがマズかったりしている。
そして中途半端なことに、ほのかにウマい。
身体に良いのなら3回に1回は野菜ジュースにしとくか、というくらいのおいしさを纏って存在しているジュース、それが平成の野菜ジュースなのだ。

野菜が足りていないからとジュースで野菜の栄養素を何とかしようと躍起になる人間の欲求を満足させる味。
良薬は口に苦しを証明するようなマズさがいかにも効きそうで、とりあえずそこ1時間程度の健康を意識した人間の欲求をさぞかし満たすことだろう。
だから、ちょっとマズいけど我慢して飲む。
本当にそれでいいのか。
コツさえつかめば、ほのかなウマみを最大限に引き出しクセのあるマズさを最小限に閉じ込めることが出来るというのに。

野菜ジュースの飲み方のコツを覚えると、何も考えずに飲むよりはおいしいのだ。
これからも増えてゆくであろう野菜ジュースの快飲法を知り、適切に一番おいしい飲み方をすることが、現代人が身に着けておくべきスキルである。

そんなわけで今回は【KAGOME野菜生活100オリジナル】の快飲法をお教えしたい。

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オリジナルとはプレーンということである。
シリーズの中でもオーソドックスな味であるオリジナル。
これは、万人受けする基本のキの味かと思いきや、作り手の匙加減で黄金比が決まる吉と出るか凶と出るかわからない冒険の味であったりする。
カゴメが思うところの完成された味がオリジナルなのだ。

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予想通り、果実よりも野菜が多い。
なけなしの果実3種類を入れてよくぞ40%の果汁を保てたと思う、レモンの功績を称えようではないかきっと少量で果汁率を上げているだろうから。
レモン汁をギュッと絞りポタポタと少量垂らしている想像をするだけで耳の付け根が痛くなってくるほどのレモンの威力なくしては成り立たない果汁40%ではなかろうか。
あとは『やさいじる』に対して食塩が良いスパイスになっていることを願う。
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21種類60%の野菜汁を摂取しても、必要な野菜は相変わらずの1食分。
あと2食分は是非とも当たり前に食事で摂っていただきたい。


【KAGOME野菜生活100オリジナル】のクセは飲み始め。

後味の良さに力を注いだオリジナル。
飲み初めのマズさたるや、身体に効きそうで仕方ない。

飲み始めが常にマズいのに後味がフルーティで最初のマズさが残らない画期的なイリュージョン。
同じ飲み物だとは思えないギャップ。
とうとう野菜ジュースが味変という高度な技を用いてきた。

快飲法は、チビチビやる。

飲み始めのクセが強いので、飲み始めを感じる前に後味まで持っていってしまえばいいのである。
最初のひとくちが口の中に入ったと思った瞬間に、ストローから口を離す。
後味のみを味わいチビチビとやるためには、飲み始めた液体を飲み込む前に後味にする必要があるのだ。
これはとても忙しない快飲法になってくるが、まずは羞恥心を捨てよう。
飲んでいるのか飲んでいないのか自分でもわからなくなる早業なので、他人様に見られた場合は非常に恥ずかしい状態と言えるが、集中しよう。
その集中力が後味の長さを決める。

最もおいしく飲むためには、給料日前日に同僚と立ち飲み屋に寄った帰りにコンビニで購入し、駅までの道のりを理不尽な上司の愚痴を言い言いチビチビやるがよろしい。

【KAGOME野菜生活100オリジナル】は、ほろ酔いで愚痴りながらチビチビとやるのがベスト。
決して泥酔の末に本音をぶちまけながら煽ってはいけない。
そんなことをしてしまったらせっかく最高の後味までもが、マズくなってしまうからである。






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# by yoyo4697ru980gw | 2018-12-10 04:02 | +ミルニング+ | Comments(0)
【野菜ジュース快飲法】カゴメ野菜生活100ベリーサラダはイッキ

平成のストレス社会を生き抜く皆さん、ごきげんよう。
健康への気休め、怠っていませんか。
運動をしていないからとジムに通い、食生活が乱れているからとサプリメントを飲み、体調が悪くなってから点滴を打つ、そんな皆さんが炭酸飲料を飲むよりは身体に良いだろうと思って選んでいる野菜ジュース。


この野菜ジュースには飲む時のコツがあるのをご存知だろうか。
先に言っておくが、身体によさげなジュースはマズい。
しかもそのマズさといったら、多種多様で微妙なのだ。
後味がマズかったり、鼻の奥に残る香りがマズかったり、喉ごしがマズかったり、表現は出来ないけどポイントが絞れない何かがマズかったりしている。
そして中途半端なことに、ほのかにウマい。
身体に良いのなら3回に1回は野菜ジュースにしとくか、というくらいのおいしさを纏って存在しているジュース、それが平成の野菜ジュースなのだ。

野菜が足りていないからとジュースで野菜の栄養素を何とかしようと躍起になる人間の欲求を満足させる味。
良薬は口に苦しを証明するようなマズさがいかにも効きそうで、日頃の不摂生を改善することはしないが健康は意識したような人間の欲求をさぞかし満たすことだろう。
だから、ちょっとマズいけど我慢して飲む。
本当にそれでいいのか。
コツさえつかめば、ほのかなウマみを最大限に引き出しクセのあるマズさを最小限に閉じ込めることが出来るというのに。

野菜ジュースの飲み方のコツを覚えると、何も考えずに飲むよりはおいしく味わえる。
これからも増え続けてゆくであろう野菜ジュースの快飲法を知り一番おいしい飲み方をすることこそ、現代人が身に着けておくべきスキルである。


そんなわけで今回は【KAGOME野菜生活100ベリーサラダ】の快飲法をお教えしたい。

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【KAGOME野菜生活100ベリーサラダ】のクセは飲み終わった直後。
飲んでいる最中のベリー感がまるで幻だったかのような後味のサラダ感。
いいや、表現が適切ではないな。
後味の草感。
草いきれの青っぽさが飲んだ直後に爽やかに訪れる【KAGOME野菜生活100ベリーサラダ】青春の味。
快飲法はイッキである。
飲んでいる最中はベリーが主張するので文句なしにおいしい味だが、後味の草感がひどい。

それもそのはず、ベリーたちが6種類なのに対し、草感を醸し出していると思われる野菜は20種類なのだ。

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そりゃ野菜汁が60%にもなるわ、て。
『やさいじる』喉ごしが悪そうな響きである。

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20種類60%の野菜汁を摂取しても、必要な野菜の1食分。
あとの2食分は是非とも当たり前に食事で摂っていただきたい。


【KAGOME野菜生活100ベリーサラダ】はイッキ飲みで飲んでいる最中のおいしさを最大限に持続させ、飲み終わった直後の後味の草感を1回で済ませる、それが快飲法である。
肺活量に自信はおありだろうか。
息継ぎをすればするだけ野菜汁の青後味が残るので、最もおいしく飲むためには一心不乱に脇目も振らずイッキが望ましい。
よって、2月の節分は丸かぶりとKAGOME野菜生活100ベリーサラダが最強の組み合わせである。







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# by yoyo4697ru980gw | 2018-12-06 03:11 | +ミルニング+ | Comments(0)