どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ
カテゴリ
全体
*ご挨拶*
*ゑず研(リンク)*
+ミルニング+
+cool down run+
+ハナモゲスト ゲリライブ+
+in much guy+
+談合料亭『千徒馬亭』+
+in the sky?+
+丁猫犬堂+
+YOU WIN!!+
+開楽館+
+knowing+
+朝臣寺+
+mender!+
+武道便所 グレージー+
+難℃ set key+
第9回エッセイ・ブログ大賞
エントリー中

最新のコメント
>all holiday..
by yoyo4697ru980gw at 22:32
盆踊りで検索していたらた..
by all holiday at 00:37
oriさん、ツッチーに結..
by yoyo4697ru980gw at 23:56
こんにちは、ツッチーの娘..
by ori at 14:12
これはこれは「とうま」さ..
by yoyo4697ru980gw at 09:42
ブログジャンル
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...
記事ランキング
画像一覧
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
検索
ファン
最新の記事
変わらないなんて、もったいない。
at 2018-04-21 16:31
そんな春なのね
at 2018-04-18 02:37
なにも言葉をかけない代わりに..
at 2018-04-10 22:58
この花の 一節のうちに 百種..
at 2018-04-02 04:19
腰が重い文屋の花見がてらの組紐
at 2018-03-30 03:48
外部リンク

ミルニング素質『深読み』
チョモは最近、考えることの楽しさを覚えたようである。
世のため人のために考えるのも、それはそれは重要なことであろうがしか~し、我々はミルニンガーである。
考えても考えても何も出てきやしないことを掘り下げて考えてこそ、無駄なことやと気付きながらも真剣に考えてこそミルニング力は磨かれる。ミルニング素質、それは持っているだけではタダの性質。鍛えてこそである。筋肉と一緒ね、つくりあげてナンボ。ほら、ジムとか行きはじめたひとらが、筋肉ついたの実感しやったくらいから、ガラスっちゅ~ガラスに自分が映るとも~う筋肉との対話はぢめちゃうやん?あんなカンジ。自分の体が映ったらもうやめらんない。出て来いっ筋肉!みたいなね。クセなっちゃうのね。ミルニングもジムの通い始めみたいなもんでね、鍛えるほどに、自分の中でクセになっちゃうねんね。頭の中で考えてることやからとくに「体が映る」とかのスイッチも必要なく、歯止めがきかんという状況になったとしても外見的な支障があるとすれば、ちょっとキモチ悪い笑みがこぼれてるくらいのもんでね。悪化してきたな~と自覚する頃には既に五臓六腑に沁み渡り、もう気分はハ~イ。だからこうやって例えを出して考えたら、ミルニンガーは「アル中がジム通いを始めた」みたいなもんやね。まわるやろなァ~、酒。

「マエショーの誕生日が夏やねん?もう過ぎてんねん。やから、僕、来年のプレゼント渡したいな。引っ越しするやん?やからその時に『これ、来年のお前の誕生日に開けて。』ゆぅて。や~か~ら~、長い間モつものって何かな~て考えてんねけど、花が入ってたら、驚かへん?こう、フラワーアレンジメントみたくさ、活けてや、箱に入れてそっから管出すかなんかして、『2日に1回、水をやってくれ。』て頼んどくねん。」
「めんどくせぇ…そんなプレゼント開けたないわーもらいたないわー。」
「…そうか…世話掛かるんはアカンかやっぱ。でも、驚くよな??」
「別の意味でな。来年の誕生日まで水やり続けるんかいっ、て驚く。あとは、梅雨の時期時分にカビ生えてきたり、異臭が漂ってきてさぞかし驚くことやろな。」
「…まぁ…花は…無理やな…」
「…その夏の誕生日に読まれることを想定して書いた未来おてまみ風の手紙にすれば?今のことも思い出として織り込むわけ。マエショー賢いんやろ?そしたら、読んでるんは今やけどチョモがこれを書いたのってあの頃のハズよなぁ…て、書いてる時期のことを考えるわけやん?この手紙を書くためにアレをやっとったんか~?!と…そうゆう驚き。」
「なるほどね…。でも、マエショーが『誕生日に開けて』てゆぅたんを守らんと、誕生日より前に開けちゃう可能性だってあるわけやん?日付で指定した内容のことをするとして、もし読んだ時にまだやってないこと書いてたら、バレバレやん。」
…おめー…マエショーを信用してねぇのかよっ。何かプレゼントするとかゆう前に、ちゃんとした信頼関係を結べ。

何をプレゼントしよっかな~、何して驚かそっかな~、と漠然と考えているだけでは進行せんと思ってか、チョモはマエショーリサーチを始めたようである。
「今日、マエショーにな、『マエショーさぁー…食べた料理の味が薄かったとするやん?そしたら「塩コショウもっと入れたほうがえんちゃう?」て言える?』てきーてみたら、『あ、オレ、言うほう。』て言うねん。やから『じゃぁ、マエショーってどんくらい自分の舌、信じられる?例えば、高級な店に行ってトンカツを注文したとするやん?出てきた料理がどーもチキンカツっぽいねん。どう?言う?チキンちゃうんけ?て言える?』て、きーたらな?『それは、言えんな。』やって。」
…おめーはいったい何が知りたいのだろうかー?
この込み入った設問から私が汲み取れることと言ったら、マエショーに「どんくらい自分の舌、信じられる?」って訊いてること自体がマエショーの舌を疑ってること前提でシチュエーション考えてるやんけっ、とゆーことと、高級な店に行ってなんでトンカツという庶民の味をチョイスしたんやっ、とゆーことに加え、そもそもトンカツがメニューにあるってコトはその店、怪しいんちゃうんけ、ゆーことね。その高級料理店がどうもチキンカツを出したっぽい店であることを理由として、ソコの看板では高級料理店となっているかもしれないが、明朗会計の優良店でないことは決定的やね。
解説しよう。
マエショーが『それは、言えんな。』と答えた背景に何があるのかを。
身の危険を感じたから、言わずに店を出る決心をしたと、そういうことだろう。
チョモよ、ミルニンガーとしてアッパレなくらい質問内容がくだらない。
間違いなくミルニンガーとしての人生を歩んでいることを母は、嬉しく思う。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-11-08 18:57 | +ミルニング+ | Comments(3)
Commented by ポバヤシ。 at 2008-11-10 01:27 x
喜ぶなかれ。
Commented by MA at 2008-11-10 20:40 x
喜ばいでいらりょうか。
Commented by s_h_i_g_e_y_a_n at 2008-11-19 00:43
そうか、歩んでるか。
ミルミンガーへの道を。
着実に。
そうやってミルミングの星でも目指すがいいさ(´-`)…
<< 淡白宣言24 ユングより 定年退職した おっちゃん >>