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私が耳にしていたLGBTが現在はどうやらLGBTQ+
語尾、2コ増えてる。 私が居る盆踊り業界にはいろんな性の人間がウヨウヨいるし、私が学生の頃にも身近に「性別てどうやら2つじゃねぇな」という人間がちょいちょい居た。 人間の生物学的な機能の面で言えばオスとメスの2種類、人類に両性具有は存在していないので。 身体的特徴としてDSD、昔は「両性具有」と表現されていた状態の人はいるけれど、見た目の姓が典型的でないだけで、生殖機能として見た場合はどちらか一方の性の機能しか働いていない場合が多く、女性的な身体つきや顔の見た目でも子宮は無く精巣がある、など。 染色体で見ればX染色体とY染色体、その二つでオスかメスかの別は決まっているんだけど、DSDの場合はその種類の混同は起こっていなくて種類が多様。 多い順に、XX、XY、46、XX/46、XYモザイク、というのが人類。 つまり染色体で見て多いのは、メス、次にオス。 個々人の心の面で言えば性別は無限。 私個人の意見としては「とくに日本人て性別がハッキリ言える人いんの?」て思ってるじつは。 お見合い結婚てのがフツーにされてる民族で、恋愛感情でパートナーを選ぶ人ばかりではないから。 絶対に異性である必要がある人てのが日本人でどれくらいの割合なのかな、と思う。 てのもね、高校の時に好きな男の子が数人いる状態の女の子に突然何の前触れもなくキスされたことがあるの。 私のファーストキスは女の同級生によって合意なく奪われたわけで「キスは恋人同士がするもの」と思っていた私は「おい」て言ったよね。 当時、私は同級生の男の子に告白をされていて「自分が好きかどうかはわからないからわからないと正直に告げた」という状況だった。 クラスメイトとしての付き合いをしながら恋人になるかどうかを確かめる期間、というのに突入していて、今までよく遊んでいたその女友達との遊ぶ回数が減ってきていたの。 彼女に付き合うのかどうかと聞かれたので「好きになれば付き合うじゃないか」と答えて間もなくのことだったように思う。 自転車で二人乗りをしていて、私が前、彼女が後輪のステップに立って乗っており私の肩に置いている手でポンポンと私を叩き「まぅ?」と呼んだ。 いつものように私が顔を真上にあげるとあろうことか彼女はそのままかる~くキスをして「まぅのファーストキスは私がもらったー」とご満悦。 あれ?マンガで見たような、なんか見つめ合い、なんか沈黙があって、なんか雰囲気的にコレはキスをする流れ、みたいなのは? 私のファーストキスは呼ばれて振りむいてジャジャジャジャーンみたいな三段落ち的に、私の同意無く終わっていたのサ。 「おい」 「ふっふっふ~もうキスは私がしたもんね~」 そこからの彼女はタガが外れたように、二人乗りをしていると肩をポンポン叩いては私の唇を軽く奪うので「コイツはバイか…」と私も潔く諦めていた。 そしてこの「諦める」という行為を、自分の性格なのだと思っていたが「もしかして私もバイて可能性はないか?」と考え始めた頃、私には男の彼氏が出来た。 その彼氏に「オレの事を好きではない」と断言され「好きじゃなかったら付き合わないと思うんだけど」と言い返してみたが、やはりその時も「好きじゃなくても付き合えるような性志向てコトかな」と思ったりもした。 結婚したけど夫は私のストーカー。 それまでも「好きと言われたから付き合う」という恋愛で、私に「好きで好きでたまらない」という感情は湧いた試しがない気がする。 中学の時の男の先生をすっごく好きだと思ったけど、単に私のヘンテコな考え方を理解してくれた唯一の大人だったから、恋愛感情ではなく大人を頼る安心感を抱いていたんじゃないかと思う。 恋愛感情を抱きにくいのは環境が影響していて、私は2年に1度の頻度で引越しをしており、2年ごとに周りの人間が根こそぎ変わるので同じ人がずっとそばにはいない環境だった、中学まで。 ずっと同じ人たちと過ごしたら初恋は幼稚園とか小学生になるんだと思うけど、私は幼稚園時代にも小学生時代にも、気が付けば「周りは全員知らないひと」だったのよ。 初恋どころかお友達が作れない、という環境なの。 ひとを好きになるだけの時間が無い。 しかしラッキーなことに、私のことを短期間で好きになってくれる男が結構いるのだ世の中には。 中学校3年間は同じ学校だったんだけど、ココでも私を好きになるモノ好きの男の子がひとり。 ウチの家庭環境はこの時もあまり上々とは言えなかったがラッキーなことに私を好きな男の子は「私が好きじゃなくてもいい」と言う。 卒業するまでの付き合いでいいかと提案したら「いい」と言う。 なんて失礼なことをやったのかと高校生になってからようやく反省し、別々の高校には行ったが部活動が同じ陸上だったので試合で会うことがあり、その時に中学の時の愚行を詫びた。 彼は考え方がとても大人で私の普段の言動から付き合う前には「このひとはちょっとヘンだな」てのは理解してくれていて「卒業まで付き合う、でもいい?」て言われた時には自分のことをこれっぽっちも好きじゃないというのがわかったんだけれど、自分が好きならそれで良くて了承したんだって。 「お互いあたまイカレてたんだね☆」と高校生になってから言い合って、私たちは同じ傷を抱える者同士として至らなかった中学生時代を反芻したりもした。 彼が偏差値高い高校に行くような理解度高めの生徒で本当によかった。 3か月だけ同僚だったダンナは研修で前の席に座っていた私の見た目が好みだっただけで好きになったらしい。 部署も違うし、研修中そんなに会話もしてないんだけど、ダンナに私が筆記用具か何かを貸したらしく、それで相思相愛だと思ったと言っていた。 筆記用具の貸し借りで相思相愛だとしたら、私は何十人と恋愛してきてんだよ!転校する度にモノの貸し借りの数なんて多くなるわい、てなもんで。 私の恋愛はかようにまともじゃない恋愛で、しかもストーカーのダンナと成り行きで結婚して以降はもう恋愛をする必要も無く、実際のトコロ私自身の性志向はどうなんだろう、と思うこともある。 性自認が女なのは確か。 男に産まれたら立っションと野宿がしたいな、と思うけど、どうしても男のカラダになりたいとは思わない。 女のカラダに産まれたことはラッキーで、男の格好をしたいと思ってしたトコロで女の場合は「ボーイッシュな女」と認識されるダケ。 子供の頃はズボンばかり穿いていたので弟は私が大人になってスカートを穿いていると「スカート穿いてる!」と驚くけど、社会人になった時の制服がスカートだったので着ているウチに「スカートでも別に不便じゃねぇな」とわかって、それからはスカートも穿いてるし。 既に結婚し、子供も産んだので、異性との性行為が嫌だという感情も無いのだろう。 ただ性行為を娯楽として積極的にしたいとは思わない、他の娯楽のほうがやりたいから。 自分の性志向を理解して「結婚」を選ぶかどうかを選択する機会、というのが無かったのはある。 19歳で結婚しているので、結婚しないまま結婚適齢期を迎えていないのよね。 だから周りから結婚しろと言われる経験も無い。 こういうトコロがラッキーよね、と思う。 ヘンだとは思われながらも、自覚しながらも、一応みんなと同じ人生を歩めてる。 ごく一般的な、普遍的な生き方なのよね、結果的をみると。 冬の病人は眠りが浅いのでこの頃よく夢を見ている。 ここ3日、ずっと同じ夢を見ていてその物語がちょっとずつ進んでるの。 そのテーマが性志向。 私は10人以上のきょうだいがいる大家族の末っ子で10代後半か20代なりたて。 きょうだいの中で私だけが結婚をしておらず、彼氏もいない歴=年齢なので、10歳以上トシの離れた兄の職場で働き者の青年を紹介された。 兄の職場の同僚としてウチにもよく遊びに来ていた青年なので面識があり、よく兄も交えて遊びに出かけてはいたがとくに恋愛感情は湧いていない。 しかし相手のほうは私を好きみたいで「結婚を前提に付き合いたい」と言う。 親同士の仲が良いのであれよあれよと私と彼の結婚が固められており、私は付き合うとも何とも言っていないのにやれ「職場に会いに行け」やらやれ「デートしろ」やらケツを叩かれ、その度にポーズで職場に行ったりデートをしたりしているビミョーな関係である。 「なんて因果な夢なんだ…」と思いながら私は、夢の中の私自身を第三者目線で見ている、というタイプの夢をもう3日間も見続けているの。 夢の中の若い私は、性自認は女、性志向はわかんない、でも薄々と同性愛者かな、くらいには思ってる。 好きな女がいるわけではないが「男は無理だ」は確実。 家族にも青年にもカミングアウトはしていない。 仲の良い友人にすらカミングアウトはしておらず、なんならカミングアウトの必要性を感じていない有様なのだ。 そりゃそうだよねぇ…結婚したいとも思ってないし、恋人が欲しいとも思ってないし、生きるのに何の支障もないんだもの。 しかし「結婚する」となるとハナシは別。 私は愛が無くても結婚は出来るが、愛に基づく結婚を求められているのならそれに応えることが出来ない。 孫を所望されても私は産まない。 どっちの両親も孫の顔が見たいに違いないし、育った家庭が10人以上子供を産むような大家族、統計的に子沢山の子供は自分も子供をたくさん産む、つまり子供を産むのは当然という認識でいる家族に囲まれている。 私は「男との性行為が無理かどうか」を確かめるために青年の職場へ出かけ、働いている青年を見つけて後ろから抱きしめてみた。 夢の中のこの青年の顔に私は見覚えがない。 芸能人でこの顔の人がいるのかもしれないし、何らかの媒体で実際に私が目にしている可能性は高いが、ピンと来ない。 じつは顔も知らない結婚相手、なのに急に抱き着く理由が「セックス出来るかどうかの確認」なのだ、しかも彼の職場だぞ。 自分をいきなりバックハグする相手が誰かと振り返り確認し、私を抱きしめ直して泣いてる子どもをあやすように背中をポンポンと叩くと、ちょうどお昼時だったので「休憩行ってきます」と我が兄に報告する青年。 兄は私の姿を認めると「何時間でも行って来い」とニタニタしていた。 いらんことを言うな、兄よ。 青年は私の手を引いて職場を離れ、歩きながら真剣な顔で「ちょっと話をしよっか」と言ってきた。 というトコロで今日の夢はおしまい。 目が覚めた時「バレてんな」と思った。 夢の中の私はきっと同性愛者なのだろう。 カミングアウトは一切していないがどうやら青年にはバレているらしい。 言動に出てんのかな、私? 今夜はこの夢の続きを見るということか? 修羅場が始まるのか? 青年は一体誰なのだろう。 しかし脾臓が痛い。 電気敷毛布をMAXにして汗をかくほど熱くして寝ているのだがあまりの痛さで何度も起きてしまう。 なので夢も途切れ途切れ。 「ソコはもう見た」という場面が何度も何度も出て来る。 バックハグの場面も何十回と見たことか…いい加減先に進めよ、と思うほど見た。 身体が万全じゃないと夢も万全じゃないんだな、てのがおもしろい。
by yoyo4697ru980gw
| 2022-12-15 14:22
| +ミルニング+
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