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弾丸ツアーin滋賀:芸術の秋

「書きたいことがたくさんあるのに時間がなくなる上にネタが増えるから出掛けたくないねんけどなァ」
「記事?」
「ブログ」
長文ブーな」
魔人ブウみたいな言い方したな」
「チョコレートにして食べちゃったらいいねん」
「魔人ブウてチョコにして食べるん?」
「ま~チョコっていうか~お菓子な『チョコになっちゃえ』や」
「あ~あのピンク色のヤツか」


最近、ピンク色のモノをもらう機会が多くなりました。
すっかり、おばちゃんになったということですね。
ピンクあげといたら喜ぶと思われる年齢になったということです。
ピンク色の口紅をプレゼントされた時はさすがに『似合わんやろ!』という総ツッコミが来たけれど、皆さんに言っておきたいことがあります。
ピンクの口紅が似合うように自分の顔を特殊メイクする技術があるので、問題ありません。

さて、芸術の秋も、どっぷり深まりましたね。


「週末の弾丸ツアーで『奈良と京都と滋賀、どこ行きたい?』て聞かれたから滋賀って答えてん」
「そうやなァ、その3つなら滋賀やなァ」
「やろ?奈良とか京都は何かの目的とかあって今後も行きそうやけど、滋賀は用事がなかったら行かなさそうやし滋賀に行く用事ってウチの生活ではまずないやん」
「ないな。こんな機会でもないと滋賀って行かんしな」
「だから滋賀って言ったのに『え~?なんで滋賀なん?何もないで?』とか言ってくんねん、むー。自分が選択肢に滋賀入れて選ばせといて。結局さ、自分の行きたい希望とちゃうから『え~』とか言うねんやんか、それやったら希望きかんと黙って自分の行きたいとこ行く今まで通りのスタイルでええわ」
「自分で聞いといてな。服とかでさ『こっちとこっち、どっちがいいと思う?』『こっち』『え~』と一緒やな。どっちがいいかもう自分で決まってるやん何で聞くん?ていうヤツ」
「ひとからどう見られるかを気にするねやろ、聞くってことは。自分がいいと思ってるほうは決まってるけど、それが他人と一致するとなお良しやねんや。ひとりよがりの良さだったと判明した時の『え~』でさ、選んだこっちがズレてるみたいな感じになるから気ぃ悪いゆーねんな」

滋賀を選んだ私がズレてるみたいにされた滋賀へ、意地でも行くで。
むーがマイナスポイントをアピールしてこようが、行くで。
滋賀の皆さんが気ぃ悪いっちゅーねんな、何もないみたいやんけ!
… … …なにがあったかと言われたらそうですねぇ…琵琶湖でしょうか。


「ほら、目の前、琵琶湖やで」
「見たことあるけどさ、琵琶湖。滋賀って来る機会は少ないけど来たら必ず琵琶湖は目にするやん」
「ま、そうやな」
「琵琶湖の何がすごいって、湖なのに視界に入り切らないってとこよな。海みたい」
あまりに寒かったもので、今回の弾丸ツアーは画像少な目で、肝心な琵琶湖の画像もございません。
だって手ぇ出すと寒いんだもの。ヤだ。


消火栓って

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カバーがあるのか。
昭和のオカンたちは、炊飯器・トースター・ポット・テレビ・こたつ・ミシン・アイロン、それはそれは家電という家電にカバーを着せたがった。
電話や扇風機、ドアノブにまでカバーを着せ、ついには布団カバーに着せるカバーをオカンが編み物で作り始めた時には『世の中のオカンたちはいったい何をどうしたいと思っているのだろう』と本気で心配した。ビョーキが進行してると思って。
しかし時代が平成になると家電が服を着なくなった。なぜなら家電がもたなくなったから。
昭和時代にアホほど使えた家電は経年劣化の果てにカバーで隠さねばならぬほど傷や色褪せが目立ったために、オカンたちはせっせと服を誂えていたのである。
カバーを着せるという行為は、長く持つことの決意表明なのである。


「わーーーーー!ビックリしたーーーー!!」

急な上り坂だったので下を向いて必死に歩いていたら、坂を下って来たひととぶつかりそうになり、間一髪よけました。

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「何してんねん。ここが大阪やったら文句言われてるで」
「だって下向いて坂登っててんで?気付くわけないやん」
「なんで下だけ向いてんねん」
「上り坂はそのほうがラクやんか」
「前向かなアカンやん」
「下って来たひともぶつかる寸前まで気付かんってことは前向いてへんやんけ」
私とぶつかりそうになった下りのアナタ、アナタも前向かなアカンで。


「紅葉の一番キレイな時に来たんちゃう?緑も黄色も赤もあって」

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だから本来は無料の駐車場が500円に値上がりしてたのか。
値上がり率が高いのなんのって。

木々を見上げるよりも私は、落ち葉を楽しむ紅葉派。

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踏みしめる。

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カサカサいう。


「うっわ、すごいな」
「何がすごいん?これ?」

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「日吉大社にだけみられる特殊な構造やってよ。すごいんやな」
「私がすごいってゆーたんはそこちゃうけどな」
「何がすごいん?」
「桁行五間、梁間三間、日吉造、檜皮葺、聖帝造、身舎、向拝、浜床、縁高欄、こんだけ何のことかサッパリなことが書かれてるのもすごいな、て思って」
「何もわかってないやん」
「だいたい読めば『へぇ~』てくだりがひとつは出て来るもんやけどな。三方に廂がめぐらされた形ってのが唯一読み取れて理解出来る箇所やったのに『三間・二間の身舎』で私の理解を超えていったわ」


「御簾の色がええなァ好きな色」

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何もわからなくてもいいじゃないか、好きと感じる心だけで。


「うわぁ!あの板、信用出来る?!」

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「厚みこれで大丈夫?」

確かに。

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薄いしいかにも割れそうだし、それに一番しっかりしていて欲しい箇所がどこよりもモロそう。

「45キロまではいけるで」

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「まぅ、よぉ乗るなァ。ボク怖いから乗るのイヤやわ」
「ま、この板を使うまでもなくまたげる幅やけどな」
「だから車椅子の人とかがこの板を使うんやろ?危ないって。どうするんやろ?車椅子の人乗るんかなこの板。薄すぎひん?大丈夫なんかな?」
車椅子の皆さん、この板の厚みでアナタは乗りますか?
38キロの発達障害の息子は、乗らないと言っております。
常に思うことですがバリアフリーって、条件や設備の問題もあるけどまずいの一番は心の問題ですよね。


「便所のお守やって。私が買わなかったら誰が買うんやっていうお守やな」

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「買うん?」
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「下の病ってなんやろ?下痢とか膀胱炎とか痔とか、そういうのかな。もうちょっと上やな、脾臓」

便所ライターとしての就職祈願に買っておこう。

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「ち」てこんな漢字なんだね。

「500円のお納めになります。お手洗いの目線より上のほうに置くようにしてください」
便所に置きたくて買ったわけじゃないけどな。
「ほら、まぅ。便所のお守、トイレに置かないと」
「トイレに置かなアカン?」
「トイレに置くように言われたんやろ?」
「言われたけど」
言ったひとは私が便所ライターだってことを知らないから、私が下の病を患ってると思って言ったわけで、私には就職祈願のお守だからなァ。


「お。さざれ石、出て来た」

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全国各地に存在するのであろう、さざれ石。

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「ここのさざれ石は小さいな」
そして、センサーで君が代が流れる演出。

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「この菊花石て、天然やねんてよ」

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「天然か?これ?彫ってない?」
「石自体は天然なんちゃう?」
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「石そのものは天然で、そこに菊の模様が浮かび上がるように日に30回角度を変えてなんやらしました、ていうパターンの天然か。人工的に天然を利用した、みたいな」

調べたら、菊花石は観賞用の石として採取が禁止されている天然石みたいですね。
輝緑凝灰岩の中に角閃石の結晶が放射状に成長したものなんですって。
石が固まるときに生じた割れ目に岩石中の炭酸石灰が沈殿して放射状に集合した方解石やアラゴナイトなどの結晶ができ分解し、さらにその結晶が岩石中の成分と交代して石英やドロマイトなどの結晶に変化し隙間をうずめ仮像をつくるそうな。
ま、そんなような現象が起きて菊っぽい模様になった石ですわ。


世の中は、七五三なんですね。

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「今って男の子も2回やるねんやろ?三歳も」
「そうみたいやな」
「大変やな」

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和服を着て撮影スポットで写真を撮って、成長して反抗期とか迎えたら七五三の写真を見せると効果的かもしんないな。
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「この和服のお出掛けフルセットね…8万なの。かわいい子供のために2回も七五三やったから16万。BTOで高スペックのPCが買えるくらいの金額をこの時点ですでに使っているけど、今のアンタのスペックはどうや?」
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とか、ゆーてね。

ちょうど目の前を、七五三真っ只中の和服で着飾った7歳のお姉ちゃんと3歳の坊が川のせせらぎへと誘われておりました。若いオトンは「危ないからこっちおいで」と声を掛け、しっかり者のオカンは「バッグ落としたら大変よ」とたしなめる。具体的に注意を与えられるのは常にオカン、天晴れ。


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MHK教育的に大丈夫なのだろうか、お焚き上げ。


「うわ~金ピカ」

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こんなに絵馬が金ピカのお社に掛けてあるなんて、絵馬の扱いが私の感覚ときっと一緒だな。
かねてより私は絵馬と七夕の短冊は読み物だと豪語してきた。
絵馬と短冊はヒューマンドラマなのである。
人間模様や人間の喜怒哀楽、ひとりひとりのストーリーが書いてある骨子、想像を足してそれを小説に仕上げるのは読んだ人、リレー小説という分野の読み物なのである。
だから絵馬が掛けてある場所に居る時間が一番長い、私は。
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本殿よりも絵馬掛所。

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神頼みするほど神席が当たりたいのですね、ファンは。

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神席ってどこのことなんだろう。ステージに近いっていう意味かな。

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京セラドームかァ…デカい、広い。どこまでを神席と位置付けるのかな。
デカい場所でやるコンサートに出掛ける人達の「チケットは抽選で席が決まる」というのを聞くたびに、コンサートに行ったことのない私は思うんだけど、デカい所で1回じゃなくてそこそこの所で10回やったほうがファンは喜ぶ距離で見られるんじゃないだろうか。
もちろん10回のうち行けるのは1回に調節して抽選をやってさ。
そしたら行った人み~んな神席ちゃうの、て思うけどそんな単純なことではないのだろうか。

盆踊りなんて常に神席やで。なんやったら踊り子と一緒に踊れるし、ファンクラブなんて入らなくてもイベント情報ばりばり流すで、参加費はいただくけどな200円。価格破壊。
私のファンなんて片手で足る人数しかおらんから超神対応やで、ファンが。
踊ってる最中に食べ物や飲み物をくれるで、踊られへんゆーねん。


「ふっと」

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この絵馬殿にひとりしかいないのに思わず声の出る分厚さ。
自作の絵馬を持参、ということだろうか。
だって絵馬殿前の看板によると薄い絵馬三種類で営業中だったもの。
ヤマトタケルノミコト絵馬がイラスト違いで二種類で、もう一種類は縁結び。

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おや?
オリジナル絵馬ってわけじゃないのか。
デイリー絵馬ではなく、初詣絵馬かもしれないね。

おみくじや絵馬そしてお守り、普段と正月では様子が違うのをご存知だろうか。
正月にしか出現しないアイテムが密かに存在する。
それは、大々的に『期間限定!』や『正月だけ!』とは謳ってはいないことが多いので気付かなければそれまでだが、だいたい縁起物が描いてあったり模してあったりすると正月用。
十日戎が終われば姿を消すので覚えておこう。
この形は縁起物の飾り駒を模したものなのかもしれない。
王将や左馬の文字が墨で黒光りしているあのデカい駒の置物ね。
飾り駒に書かれてある文字で有名な左馬ですが、これは馬を逆に書くことで「舞う」と読ませているんですよ。

古来よりめでたい席では舞いが披露されておりました。
めでたい席での舞いは、和紙に模様を描き金銀煌びやかな箔を施した舞扇という扇を使ってゆっくりと踊る、厳かな舞いでございます。
正月やめでたい席で踊られている舞いに『さんさ時雨』がございますが、結婚式の余興としておひとついかがですか。
オファーいただけましたら紋付き袴で踊りに行きますよ。
格式高いほうの舞いも踊れるんです私、盆踊りだけじゃないのよ☆


本来はこっちの絵馬に書きたかったけど

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ないので

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こうなっちゃった、てことね。
ココに来る縁結び祈願の人々は、かなり切迫した状況なのだろうか。

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良縁を願うあまり内容が・・・


事故に遭いませんように
ではない。

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おこしませんようにである。
どっちかゆーたら加害者の立場だな。
起こしそうな自覚があるのだろうか。
それならば、心がけ次第で防げるので気を付けてほしい。







by yoyo4697ru980gw | 2018-11-28 02:34 | +朝臣寺+ | Comments(0)
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