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間違っておらず正しくもある、だけど決して正解ではない。

なぜひとは、間違ってからでないと気が付かないのだろう。
もちろん気付くのに遅すぎることはないし、気付いたあとの自分次第でこれからを良くすることも出来る。
そのひとが気付くための時間が必要なのもわかる、その時間の長さがひとそれぞれに違うのも、気付くきっかけが必要なのもわかる。
けれども気が付くのが間違ってからでは、余計に深く長く傷つくのを避けることはできない。


だから私は間違う前に「素直にならないと」と言う。
ただ素直になるだけでいいんだよ、と。
「事実を言うことがどれだけ大事なことか」と年に5~6回は誰かしらに言っている。
なぜみんな、素直になれないのだろう。
なぜみんな、事実を言わないのだろう。
私はあと何回同じことを言えば、ひとが傷つかずに軌道修正する場面を目にできるのだろうか。
一度も目にできていないということは、私の言葉が適切ではないからだろうか。
私の不動の役割は、この同じ事を生涯、誰かに言い続けることなのかもしれない。


私の言ってることはみんなが正しいと言う。
間違っていない、とも言う。
だけど誰も素直になれないのは、それが正解じゃないから。
誰もが事実を言わずにいるのは、それが正解じゃないから。
間違っていない、確かに正しい。
でもいつも、決して正解じゃない。
それは、素直になることがひとを傷つけて、事実を言うことがひとを傷つけるから。
そう感じているひとたちにとって、私の言葉は不正解なのだ。
だってそのひと自身を癒しはしないから。
素直になる事実を言う、このふたつのことは人を傷つけるのではなく立ち直らせるのだと、彼らが感じ取れるような言葉を私は選ばない。


素直になることが誰かを傷つけるから、本心の根っこの部分をクチに出せないと思っているアナタに、私は「素直になったらいいのに」と言うだろう。
アナタは本心を素直にクチに出来ないままで過ごすことを選択する。
本心が相手を傷つけると、アナタは思っているから。
だったら私がこう言ったら、アナタにとって正解だろうか。
「素直にならなかったとしても結局は傷つけるよ」
素直にならなかったために、自分の本心をクチにしなかったばっかりに、アナタは気持ちを偽り続けることになるからだ。
それがきっかけで素直になれないことが積み重なってゆく。
いずれアナタは苦しくなってしまい会話を怠るようになるだろう。
「最初から素直でいればもっとラクだし、ずっと簡単だから素直になりなよ」
そう言ったら、アナタは素直になることを選択するだろうか。
何も苦しくないアナタは丁寧に会話をする日々を過ごすだろう。
最初の素直な言葉で伝えたアナタの本心は、相手を傷つける内容だったかもしれない。
けれどもその素直さには「本心を偽っていない」という信頼がついてくる。
痛みは伴ったけれど、アナタの言葉が信用に値することを相手が確信することで、その後の丁寧な会話も信頼の積み重ねとなっていくのだ。
相手の今だけを傷つけるのか、相手を徐々に傷つけていくのか、本気で相手を思いやった時、自分の言動はどうあるべきかを考えてごらんなさい。
そうやって具体的に動いた結果は、アナタ自身をラクにする。
アナタがラクじゃないのは、素直じゃないからなんじゃないか。

「事実を言う」ことも、こう言えば正解だろうか。
「事実を言わなくても結局は傷つけることになるよ」
事実はひとつしかない。
感情はそれぞれの立場によってたくさんあるし、どちらの目線で見るかによって受け取り方も変わってくる。
でも、事実はひとつ。
どんな立場であろうとも事実は曲がることがない。
その事実を事実として言うことが出来るかどうか、それがひととして問われるところ。
自分の保身ではない事実を言えば、たとえそれで傷つけたとしても、少なくとも「事実かどうか」と疑うことを相手はしなくて済むのだ。
事実を疑っていては、事実を受け止めることすら出来ないではないか。
それは、次のステップを踏めないままだということ。
事実を言わないアナタは、先に進むチャンスを相手から奪っているのである。
「長く誰かを傷つけることになるから、事実を言ったほうがいいよ」
そう言えば、私の言葉は正解になるのかもしれない。

それでも私は不正解のまま、誰に対しても同じ言葉でずっと同じことを言うと思う。
どうして間違ってからでないと素直になれないのだろう、と思いながら説教をかまし、なぜ失敗してからでないと事実を言えないのか、と思いながら溜息を漏らす。
自分のしていることがすべて間違っているような気がして不安になりながら、同じことを言い続けるのは毎回、怖い。
恐怖心なしに貫ける信念があったことは一度だってないのに、私は性懲りもなく毎回、怖いのだ。
だけど最後はいつも、覚悟を決める。
いろんな言葉を考えはするけど「不正解のままのほうが正解だな」と最終的にはそう感じるのだ。
不正解の私の言葉に意味があることをいつか、彼らが理解すると信じて不正解のまま言おうと覚悟を決めることになる。

私はきっと彼らにとっての正解の言葉は使わない。
不正解で正解と思う事実から私が出す素直な言葉にしよう。
私が覚悟を決めて言った言葉でないと、彼らの心に響くことはないと思うから。
だから怖がりながらでもシンプルな言葉を言う。
言葉の意味は後からついてきても遅くはないもの。
素直にと促すなら私も素直でなければ、事実をと促すなら私も事実の核を伝えなければ。


弟よ、姉は胸を痛めているぞ。
今回も私は怖い。
けれども覚悟を決めたので、お姉ちゃん砲を発砲します。
私の言葉がオマエを傷つけることになるけど、ちゃんと耐えろよ。
「最低」と言われて、おねーちゃん、なかなかショックです。
でも大丈夫、おねーちゃん弟より100倍メンタル強いから。
いいよいいよ、正義の悪者はしばらく嫌われといてやるからありがたく思え。
おねーちゃん、さらにパワーアップしましたのでもう無敵です。
現実から目をそむけては、あとで手痛いしっぺ返しを食らうことになるんだぞ。
ひとつひとつ丁寧に、いちいち丁寧に感じて、生きていきな。
オマエが6年後、私と同じ言葉を誰かに言うことになったら、私の精神的タフさを思い知ってその強さにわななけてやんでばーろちくしょー。


認知度の低いヘルプカードとヘルプマーク。

d0137326_09384841.jpg

おねーちゃん「ヘルプしますよカード」「ヘルプしますよマーク」を持っちゃってるみたいなことになってるけど、本当は「ヘルプしてもらいたい人」が持つカードとマークだから覚えておいてね。

義足や人工関節を使用しているひとや、内部障害者や難病患者、妊娠初期のママなど、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からないひとが、配慮を必要としていることを知らせることで援助が得やすくなるよう東京都が作成したマークで、平成29年7月にJISの案内用図記号に採用されました。

全国に普及が進んでいるけど認知はまだまだなので、知っておいてね。
このマークをつける人が、マークをつけようかどうかと躊躇するような現実があるから、おねーちゃん今とくに助けが必要なほど困っているわけではないけど、知ってもらうためにつけています。
せっかく難病になったから、これも自分の役割のひとつかな~と思って。


このマークを見かけたらこう声を掛けてみてください。
「今なにかお手伝い出来ることがありますか?」
もしこのマークを付けている人が「もう外してしまおうか…」と迷っていたら、声を掛けるだけでその迷いを取ってあげられます。
そのお手伝いが今、アナタには出来るのです。


どんなひとの人生にも迷うことはたくさんあるでしょうが、どうぞ素直に。
そして事実を正直に。






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by yoyo4697ru980gw | 2018-04-25 10:09 | +ミルニング+ | Comments(0)
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