「オマエ自分の髪の毛の長さわかってへんやろ、燃えるで」
「燃えへんわ」
「オマエ、自分が思ってるより長いねんて。」
「まっだまだ短いわ」
「何センチになったら切るん?」
「51センチ」
「それ頭皮から51センチ?」
「アゴから51センチ」
「まだまだやな」
「だから短いゆーてるやん」
「おいおいおい、だから燃えるって!頭皮からの長さでゆーたら長いんやって!」
「頭皮からアゴまでの髪の毛は長さにカウントしていません」
「アホかオマエ」
ガスコンロを強火にして中華鍋をガンガン振って調理をしているキッチンで、頭皮から47センチの髪の長さの人間が、ポニーテルで中腰になってゴミ箱にゴミをほかそうとすると、髪の毛が燃えるみたいなのでご注意ください。
「50cmでヘアドネーションしたあと、また50cmまで伸ばし始めようかな。今後はそういう髪の毛サイクルでいくのどうやろ。これは私の頭に生えてる私の髪なんだけど、寄付するための髪であって私のモノではない、てスゴくない?私の髪はもはや私のモノではなく小児がんと闘うロングヘア希望の女児のモノ。慢性的に不足してるらしいから50cm以上の寄付」
これまでとくに髪形をコレと決めたわけでなく、多くは『シオさんのオススメで』と行きつけの美容院オーナーのシオさんのオススメで髪形が決まってきました。
シオさんは冒険をしないので、私はだいたい前下がりニュアンスのボブかショートが多かったけれど、今後は「次のドネーションのための切りっぱなし」という髪形で決まります、自動的に。
切るタイミングを自分で決める、ソコかな私の髪の毛自由度は。
夏の間もロングでおろうおもたら秋に切ればいいし、夏をボブにしたければ7月に切ったらいいわけでね。
3年に1回の『ドネーションの儀』それが私の散髪。
1年経つとキッチンで髪の毛が燃える危険性が高まる、そんな日常です。
ご覧ください、皆さん。

皆さんは料理がお好きなんですね。
通常は平均アクセス数が30回ほどなのに、新しいレシピをアップした途端アクセス数は見事に10倍です。
さすがレシピ検索NO.1のクックパッド。
好きか、料理がそんなに好きか好きなのか。
私は平日に、とても嫌々キッチンに立ち好きでもない料理をし、作っても作っても褒められることはなく、ばかりか『晩ごはん何?』と聞いてくるメールに何と答えてもほとんど私の料理を食べずに半額の惣菜を買ってくる夫に、それでもおかずを作り続ける日々を数十年、破格のスケールでお送りしております。無駄。
「確実に何十回作っても一口も食べくさらん料理はもうむーの分は作ってないけどや~『あとで食べるわ』とかあるし、食べたり食べなかったりもあるから3人分作ってるけど、だいたい翌日の朝にヒー坊が食べてるか昼に私が食べてるかやんか・・・惣菜買ってくるてことはそっちのほうがおいしいからやん。じゃぁさ、私も嫌々やってんねんからさ調理、毎日おかずは買ってくることでよくないか。揚げ物ばっかりやろうけど。野菜不足になるから小鉢を足すとして。味噌汁も」
「不経済やで」
「いいや?半額やから変わらんで。私は惣菜の揚げ物はおいしいと思わへから量もそんないらんし。ヒー坊もあんま食べへんから経済的にはダメージ無いねん。調理せんでええならそのほうがラクやし。惣菜のほうがおいしいねやろ?」
「まぅの作ったごはんのほうがおいしいで」
「なんやその取っ手付けたおいしい感想。開口一番の意見は不経済ゆーとったぞ」
「だって不経済なのは一番やんか、そもそもアカンやん?惣菜よりまぅのおかずのほうがおいしいで」
「じゃ一番おいしいおかず、何?」
「ん~・・・」
「出てけーへんみたいやな」
「違う違う。まぅの作るもの基本的にどれでもおいしいからなァ。コレだけが特別おいしい、とかじゃなくて」
そう、その通り。
私の作るものは『まんべんなく食える味』なのです。
不味からず上手からず、おかわりをすることもないが残すこともないキッチリと食べ切る味。
食べすぎて太ることもなければ残して痩せていくこともない、栄養士よりも健康の維持に貢献する味。
だって料理、好きじゃないんです私。
クックパッドも読み物として書いているから、本気でレシピを検索している人には不親切な内容で、たまにレシピと関係ないことを書きすぎてクックパッドから指導が入っております。
大量にアップされるレシピの中から関係ない写真をこっそり1枚入れてる私をよくも見つけるもんやな~、と感心しています。
次はよりいっそうバレないように画像加工の技術力を向上させ、アップしてから削除されるまでの期間をどれだけ延ばせるかと策を講じながら、楽しんで調理をしていきたいと、そのように思っています。
嫌いな料理もこうして楽しむことが出来て何よりですね。
只今クックパッドが作りおきおかずのレシピコンテストを開催しているようなので、アップしておきましょう。
門外不出の喫茶店レシピを家庭用に簡単で時短で手間が省けるようアレンジしたものです。
以前に働いていた喫茶店のメニューで働いた当初から知りたいレシピでしたが、下ごしらえをするのにおいしさの秘訣が『何か』ということを理解しないと上手に出来ないことから、料理の嫌いな私はオーナーに「そのうち教えるからね」とGOサインがなかなかもらえませんでした。
「今なら『なぜこうするのか』ていうことがまぅちゃんもわかるでしょ?理解できるタイミングが来てから教えないと同じようには作れないから教えなかっただけのことやねんで」
それがオーナーの教え方なのです。
「まぅちゃんはいろんなことに興味を持ってとにかく追求するひとやねぇ。長くココにおる人ではないわ、勿論おってほしいけど私には引き留めるチカラがないんやろうなぁ」
オーナーの予言は当たって私は3年で喫茶店を去りました。
オーナーに引き留めるチカラがなかったわけではありません。
未だに興味を持ったすべてのことをかじりまくってフラフラするような、私がそんな性格である結果です。
クックパッドには他にも喫茶店のソースレシピもアップしておりその際、ネット上で公開するにあたり現在は喫茶店を引退なさっているオーナーに許可を求めたところ「まぅちゃんが覚えたレシピはまぅちゃんのレシピとして載せたらええよ」と言わはりましたが、私のレシピではなく、喫茶【中利】の焼き豚レシピです。
家庭用なのでプロのような下ごしらえをする手間がかけられないことから、材料と作り方を極限まで簡単にアレンジしておりますが、中利で教わったコツの部分はプロ仕様のままですので、正しく理解できたなら中利と同じ味で出来上がると思います。
料理が好きなアナタの、料理のセンスを発揮してお作りください。
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