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熟成ハーブ
数年前、まだエディオンがミドリ電化だった時分に、ヒー坊がもらって来て育てる育てると言いながらちっとも行動を起こさなかった『ハーブ栽培セット』は、どうやらプレゼント用のセットだったようだ。
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タネが人様にあげるつもりのパッケージ。
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しかし我が家で何年も熟成させてしまったので、発芽率が落ちているだろうから今更どなた様にも差し上げられない。
世間では脱法ハーブの新しい呼称を募っているらしいが、ウチのハーブは熟成させただけであるからして何の害もなさそうだ。
そこで、脳炎長の出番である。

すっかり家庭菜園への興味を失ってしまった脳炎長の5年間であったが、今年は『5年前からずっと余っている種』というのを出来心で植えてみたのである。とにかく結果はどうあれ『土の中に種子を植える』という行動に出ているのだ。なんつーのかな、生命の息吹というものを実感してやな、闘病の気力に変えようかと思って。これで芽が出なかったら私はもう安らかに眠ろうと思う。サル二年生。すでに自分の病気に飽きた。自分の気力を何年も寝かせた種子に委ねるほど、相変わらず一か八か精神が強いのが、脳炎長の性である。

このハーブの種。
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どうやらいろいろ入っているミックス種子らしいが、入っているハーブには一切触れていない。育ってから何なのかを判断しろということだろうか。そんなにハーブに詳しくないのだが。
とりあえず、このセットを確実に消化する、そうゆうつもりで育ててみよう。
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植物セラピーみたいなね、リハビリだと思って。
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これで私のメンタル面が癒えていったりすんだよ、きっと。

余ってもしょうがないからガサッと豪快に撒く。
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脳炎長、この撒き方を『ガサ撒き』と呼んで多用しています。豪快に撒いてて何なんだが、種子を蒔いたそばから芽を出さないでくれと思う自分がいる。わからないハーブが育ったら使い道に困るから。ダメだ…さっそくメンタル面が荒んでいる。生命の息吹よドコいった。

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こんな情報じゃなくて、これから私が何という名のハーブを育てるのか、栽培のコツなど、そのあたりのハーブのお話しをガッツリして欲しいが。

せっかく雨が降っているので、水やりは天然雨水に任す。
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後ろの花壇に見えているのが、脳炎長が3日ほど前に植えた熟成種子の生命の息吹実験。白い札の数だけいろんな種子が植えてある。たったこれだけのキャパに何を考えているのかとうもろこしまで植えている。この花壇で成ったら、家庭菜園界の狭小の巨匠やな、もはや。土もビックリするくらい痩せているのだが、ココで何かが育つとしたら植物の生命力のみで植物が頑張った結果だと思う。枯れたくない一心で懸命に生命を維持した、ということしか脳炎長には言えない。

スーパーで買って来て使ったあとのワケギを土に埋めたらそのうち再生した、のが、伸びている緑色の正体である。味噌汁の浮き実にするくらいには収穫可能。
生命の息吹であるがこのワケギが土の養分を全て使い切り、他の芽が出ないとしたら、息吹の独り占めである。
この花壇は今ワケギの支配下にあるが、過酷な環境でもスクスクと育ちそうなモロヘイヤに期待している。とうもろこしとキュウリは捨てているが、モロヘイヤとチマサンチュは芽を出すだろうとフんでいる。だから熟成ハーブが芽を出せば、捨てているとうもろこしとキュウリの場所に定植するつもりなので、狭い場所で一気に芽を出して欲しい。出来れば脳炎長の知っているハーブが芽を出して欲しいところだ。




by yoyo4697ru980gw | 2014-07-05 19:14 | Comments(0)
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