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PC派からの ♡お・ね・が・い♡
昨日、学校行事のため、打合せを兼ねたランチにヒー坊の同級生のママであるまっちゃんとファミレスへ行った。
私は保護者としての立場でママ友とプライベートでも交友を持つというのが、とても苦手だ。
理由は、私の年齢が保護者の中では浮くからである。
チョモとヒー坊は年子なので1年の違いしかなく、私は21歳という若年で兄弟二人の我が子を産み終え、皆がコンパに忙しいであろう20代前半を育児に費やし、皆が市役所に婚姻届を提出する頃には、市役所の違う窓口で年金納入の免除を申請し、就学援助申請に必要な課税証明書を受け取っていた。課税証明書が出るのはだいたいジューンブライドの時期です、覚えておきましょうね。

皆が保護者として我が子の通う小学校に足を運ぶようになる30代半ばに私は中学校に足を運んでおり、皆が保護者として中学校に呼び出しを喰らっている40代では、我が子さえ留年しなければ私の息子たちは学生を終え、社会人として同じ土俵の上に立っている予定である。

だから、私は常に『保護者』という立場では年齢的に浮く。
早婚天国宮崎ではさほど浮かないだろうが、男性が30を過ぎてから結婚を考え始める傾向にある兵庫県では、とっても浮くのである。
今の私の『保護者』としてのママ友は殆どが40代半ば以上。
とてもタメ口はきけない。
タメ口をきけるほど心を許してもらうには時間がかかりすぎる歳の差なため、こんな私でもなかなか躊躇するものがある。
単に知り合った関係であれば私の評価は私にのみ反映されるが、『保護者』としてであればその評価は子にも繋がる。
「アンタの行いを見て親が評価されている。つまりアンタの言動がアンタを育てた親の言動ということだからね?」と我が子たちに言ってきかせている手前、親が下手な見本ではいられない。
「保護者」ってホンマ疲れる責任感を帯びている。

「まっちゃ~ん!」「まぅまぅ~!」…と気安く呼び合う仲であるが、10年間で一緒にランチするのはコレが初めてだという事実にビックリする。どんだけ付き合い悪いねん、ワタシ。まっちゃんは会うたびに「お茶しようや~」て誘ってくれてるのに…。ボケたおしの延長線上というか…そうゆう「ノリがイイ」ってトコが好きなまっちゃんには、確実に年上だがタメ口をきいている。…なのにプライベートでつきあいが濃いわけではない。『保護者』になるとワタシとっても人見知りが激しいのよ…ゴメンよ。

まっちゃんも40代ママ友のひとりであるが、40代の働くママともなるとおおかた「教える立場」にある。まっちゃんもそう。若い子の仕事の続かなさを嘆く年齢であるのだ。仕事も子育てもめいいっぱい。それが40代の働くママなのだ。
私は何もかも成り行きである、結婚も仕事も。
何も思わずそんなもんなんだとここまできたが、世間の「適齢期」とやらから悉く何もかもズレているんだなぁ…そうかぁ…。
そんなことを、まっちゃんとの付き合いで思う今日この頃である。

「まぅまぅ、ガストのクーポンの入ってる?」
「すかいらーくの?」
「そうそう、ドリンクバークーポンとかの」
「あ~~~~あるあるある。ええっと…あれなぁ…うーん…」
私がスマホでも何でもないケータイのウェブ接続に手こずっている間に、スマホでクーポンを出したまっちゃんがスタッフに注文をしてくれる。
「ランチがふたつね。それで、このクーポンでドリンクバーもふたつなんだけど…ちょっと待ってね。まぅまぅ、クーポンは?」
「ううーん…うん…ちょっと待ってねぇー…」
「あ、ちょっと待ってくださいね、すぐに出るから。もうちょっとね…クーポンもうひとつあるからね」
私がクーポン出すまで、まっちゃんスタッフをつなぐ。
「わ!消えたっ!」
「まぅまぅ、大丈夫?」
「うん…ええっと…はいはいはい、はいコレ!」
「ケータイクーポンのプレミアムカフェですね」
「それそれー」

やっとこさケータイクーポンを出し、ドリンクバーで3~4種類の飲み物を作る。テーブルに持って行ってから砂糖や~ミルクや~ストローや~ってやってたらゴミばっか作るからココで混ぜてゴミはココで捨てて行くねんで~~~~~と、ファミレス長居の極意を披露すると、まっちゃんは「やるな~~~っ!」と褒めてくれた。
そして席に着くとしみじみとこう切り出した。
「まぅまぅさぁ…あんだけPCとかしてるやん?仕事もPCなんやろ?でもメールの返事オッサンみたいやねんけど。ホンマに同一人物かな、って思うわ。スマホとか使いこなしてそうやのに」
それ…誰かにも言われた~スマホとかバリバリ活用してそうやのにケータイ古いな、て。
「まっちゃんへのメールまだマシなほうやで。キャピキャピしてるほうやで。」
「そうなん??デコメで送っても絶対地味になって返ってくるやん?」
「ちゃんと顔文字入ってるやろ~~~~」
意味不明なクラゲみたいなヤツとかむちゃ入れてるやんけ~~~~。

ケータイに関しても世間からズレているようだ…そんな気はしていたが。

このひとは理解してくれるだろう、と思った時点で私のケータイメールはテキストオンリー。「あとでメールするからPCから受信できる設定にしてー」て返信がきたら、もう私の全てを受け入れる覚悟をしていただかねばならない非常に残念な返信内容である。
しかしケータイを、PCからのメールを受信しないように設定しているひとが殆どである。
初期設定が受信しないようになっているからこれを解除するひとは殆どいない。
しかしケータイ市場がスマホ主流となり、初期設定をいぢらなくてもPCからのメールを受信するようになったようだ。
スマホのひとにはPCからメールが送れるのでとても助かる。
これはPC派の私にとってかなり恵まれた好条件である。
PC派よりモバイル派のほうが圧倒的多数を占める中、私は「ネット環境は自宅PCからの接続のみ」というアナログタイプのPC派である。
長居するガストにノートPCを持ち込んでタイピングしている時があるが、それは100%未接続の状態である。
会社でも家でも、精一杯ネットと繋がっている毎日だ。
出掛けている時くらい、地に足を付けていたい。
歩いている時や買い物中などに、いちいちケータイの画面を開いていたくないのだ、めんどっちくてよー。
ええやん…帰ってからでええやん…帰ったら連絡するから今はええやん…と、思っているが、私のケータイにメールしてくるひとはたいがい急ぎの用事ですぐに返事が欲しいひとたちで、そうゆう相手に返事をしないから「意味がねぇ」と怒られる。
家にいる時にケータイにメールが来て、返事をPCで送ると「なんでPCから??」という反応だが、そのほうが早く返事が出来るからに決まってんぢゃん。ケータイアドレスを一から打ち込んで送信したとしてもPCからのほうが早く返事が出来るからそうしているのだ。
しかし、ケータイがPCメール受信拒否ではそれもままならぬ。
昨夜もPCから送った3件のメールがはじかれてエラーで戻ってきた。
だから返事を未だに返していない。
そのうちの1件は『一斉メールを送るんなら私のアドレス追加はBCCで送ってくれなきゃ困るぞ』というクレームのメールであるので、なかなか重要な内容なのだが、BCCを使わずに一斉メールを送るひとってのはBCCの仕組みをわかっていないひとなので、説明からせねばならず、それは長文になるのでますます親指でなんか打ってらんないの。
困ったなぁ…。

今後スマホに買い替える予定がしばらくなく、私のような数少ないPC派を擁護してくださる皆さん。
どうぞ設定をPCからのメールを受信するようにしておくれでないですかね。
私は今後スマホに買い替える予定も、現在使用中の年代物のケータイを使いこなすつもりもございません。
家にいる時には、アナタからのメールに迅速に対応する所存ですので、どうぞアナタのケータイがPCからのメールを受信するよう、設定変更をお願い申し上げます。

かんたん設定の受信拒否レベルを「弱」にするか、メール設定の迷惑メール対策画面にある「パソコンからのメールを受信する」的なトコロにチェックを入れてくださるだけで、私からのPCメールを受信するようになります。
デコメで送っていただきましても、テキストに切り替えて返信しますので、はぢめからテキストメールで送っていただきますと幸いです。
ワタシ、ハートがぽよんぽよんしてなくても、文字が点滅してなくても、日本語であればそこそこ通じるほうです。
以上のことを、どーぞよろしゅうに、平に平に。
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by yoyo4697ru980gw | 2012-05-12 18:19 | +mender!+ | Comments(0)
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