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明かシスト
「まぅ、徹夜するん?」
「ヘイポーは午前中ダイエー行くんちゃうの?それによる。」
「うん、行く。」
「じゃぁ、しない。」
「うん、わかったー。」
ヘイポーが私が今夜、徹夜をしないことを確認して眠った。

明日…いいやもう今日、この祝日は本当に久々の夜明かしアタックチャーーーーンスっ!なんである。
「明日、朝練ないから。」
「朝だけ?」
「夕練もない。」
「おっダブルか…」
「ん?明日、学校もないやん。」
「へ?てことは明日、祝日かぇ?!おーおーおーそうか・そうか。そしたら私、今夜は夜明かしするっ♪あ~~~~~何年ぶりやろう…こんな機会があるなんて…やっり~っ♪」
「ねぇ…ソレって…徹夜ってコト??」
ヘイポー、間違ってはいないが、私の「夜明かし」と「徹夜」には若干の違いがあるのだ。
「うーん…朝が来てから眠るってコトね。空が白んだのを確認してから眠るの。5時とか6時とかになってから、おやすみ。」
「明日、アレ行かなアカンやん新年会。起きれへんで?」
チョモよ、お前の若年性睡眠と私の三十路性睡眠とは、質が違うのだよ。
「起きるよ?よゆ~で5時に間に合う。あ~明るくなったなァと思って眠って昼過ぎくらいにウダラ~と起きて、卵を30個焼いて行く。」
ここんとこの夜更かしでは2時半あたりで眠っているので、私の睡眠時間は3時間半である。6時に眠ったとしても昼ごはんに間に合うくらいだ。睡眠時間を削って好きな事をしていると、時間というものはゆったりと過ぎてゆくカンジがする。この「何してもいいし、何もしなくてもいい」という時間は、朝や昼には無い時間の経過である。
しかしさすがに「徹夜」をしたいという気持ちがこの年齢では湧かなくなった。私の「徹夜」とは寝ずにそのまま次の日の「眠る時間」まで起きておくことである。これは絶対に辛いと思う。私は独身の時に「徹夜の次の日に社員旅行へと出掛ける」というハードなスケジュールを一度だけ敢行したことがあるが、この旅行が私の今までの人生で最高に辛い旅行だった。移動中のバスの中でたまらず睡眠をとっていたが、ドコの観光地をどの順番で訪れたかの記憶を未だに繋げることが出来ない。加えて新入社員の「飲み明かし」という洗礼を受けねばならぬことは免れず、一泊二日だったか二泊三日だったか「徹夜」と「ちょい寝」まぶしの旅行で、後日受け取った写真のドコにも見覚えが無い有様であった。
一方「夜明かし」は夜が明けたのを確認したら僅かでも眠る。これはカラダに優しい。優しいのだが平日にこの「夜明かし」をやろうという気は起こらない。3時くらいに「イカン・イカン」と気付いて極力眠るようにするのがオチである。だって、平日の暮らしは、大人で妻で母親でなきゃなんないのだ。休日前夜に「何もないなら夜明かしをしたいなァ」とは思っていても、本当に「何もない」ような事などたとえ祝日でもそうそう無い。休日でもチョモの部活があったり、出掛ける用事があったりなんかしてね。

嗚呼「夜明かし」。なんてステキな言葉なんだろう。「夜更かし」も響きが格別であるが、その延長「夜明かし」とキたらステキったらナイね。どんだけたっぷりゆっくり使っちゃうんだろ、時間。日の出の前に眠るアノ清々しい入眠。冬の日の出は遅い。初日の出を見た経験がおありだろうか。暗いうちに海辺などへ行きそこから日の出を拝むのであるが、初日の出はなかなかお出ましにならないではないか。空が白むなんて次元のハナシでなく、周りがはっきりくっきり見えるくらいに明るくなってもまだ出ず、「トイレ行ってこよかな?行ってる間に出たらどうしよう?」という心配もするこたぁナイほど遅い。今日は出ないんぢゃないかと思った頃にようやっとお出ましになるのが「初日の出」である。太陽ってどんだけ光ってんねやろね…出てもナイのにこんなに明るいもんかねぇ…と、私は「初日の出」を待つ間にどっと老け込むのである。待ち焦がれた「初日の出」を拝む時分には寒さのあまりに揉み手など自然にやっちゃってて、ついでなんで「ナンマイダブ…ナンマイダブ…」と心の中で唱えてしまう。40を超えたらもう「初日の出」ダケは見るな。洒落にならんくらいトシ喰う。「ワシはもう…思い残すことは何もない…」て声に出して唱えてまうで。

ヘイポーが逆チョコを買いに行くのに午前中、出掛けたいみたいだから予定はあるけど、明かしちゃおっかな~。そして空が白むのを窓から確認して、性懲りも無くあの言葉を口にするの。

白みそむれば~

ひんがしの白みそむれば物かげに照りてわびしきみじか夜の月 by牧水

白みそむれば 夜明かし完了!
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by yoyo4697ru980gw | 2010-02-11 02:42 | +開楽館+ | Comments(0)
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