クール・ダウン・ラン

くだらん。

そう聞こえるような英単語を、私の知っている単語で繋げたら「cool down run」になった。
折角なんでExcite日英翻訳を使って「cool down run」を日本語に訳したら「クールダウン走行」と表示された。
クールダウン走行…まだか…クールダウンするにもまだ走るか…それは…もうずっと走るってことだな…と思うことにした。
クリスマス・イブだけでは飽き足らず、クリスマス・イブイブまでこさえそれでも足らず、もうハロウィン済んだあたりからクリスマスムード楽しんじゃおっ♪ということで楽しんぢゃってる、ニッポン人。
その精神を受け継いだニッポン人の私は、クールダウン走行だけで飽き足らず、「クールダウン走行準備走行」「クールダウン走行予備走行」「クールダウン走行流し」どんだけ余力あんねんゆぅくらい、つまりはずっと走ってんだな、とか、そうゆうくだらんことを考えてみたりしちゃった…。考えておいてもう遅いが…くだらん。結局、余力なんだよな、どんだけ走っても…本走行じゃないんだよな…あぁそれなのにこんなことに7分も使ってしまった…。カップラーメンなら2個出来上がってしかも食べられたっちゅ~ねん。飲まなアカンな2個、なんせ1分しかないからのぉ。

さて、なぜにこのようなくだらないことを全面に出してカテゴリーまでこさえちゃったかとゆ~と、かくかくしかじかこうゆう理由があるわけで…つまり、ヒマなの。
なんでヒマになったかってゆ~と、仕事を辞めるつもりだったのに新人さんがクビになっちゃって、そしたら新・新人さんが入ることになっちゃって、私が「辞めたいんですけど…」と言うより先にオーナーが新・新人さんに「仕事は全てまぅちゃんに聞いてね。このひとが何でも教えるから。」と、言っちゃったから。あれ~…あれ~…これって「辞めます」て言える状況にないのかなぁ…と思いながらもう6日経っちゃった。
そんで、辞めていないのになぜにヒマかってゆ~と、4時間半しか働いていないからだよぉ~。でも個人的には4時間半『も』働いているの。個人的には3時間がベスト。だから辞めようと思った時点から、転職先は3時間勤務って決めてて週3日て決めてたから、只今キャリーオーバー中。どうよ、どうよ、今がチャンスちゃうのんけ~。…転職のチャンスを逃したんちゃうのんけ~。転職、出来てたら、そうなったら「ヒマ」じゃない。「めちゃめちゃヒマ」。家におらん~ゆぅねん。「今まで通り」から抜け出る選択肢のなくなった私は、今まで通り「そこそこヒマ」な人のまま。

「転職・転職」おもて去年の春。に、転職先を探し始めたら唯一の先輩が辞めてしまった夏。転職ドコロじゃなくなり留まって、また「転職・転職」おもて年末。に、年明けたらオーナーに言おうと決めたら、新・新人さんに仕事を教える仕事がプラス。ぁあ…なんだかんだゆぅて、時期、逃した。ココって、天職かも…。まぁココはひとつ、流れに任せて…とおもて1月現在。そっか~来週私はまた仕事を1から教えるのね…4人目の新人さんに…と思って出勤した月曜日、オーナーは衝撃的な事実を私に報告してくだすった。

「家庭の事情で、先週面接来たひとね…働けないねんて。」
「…はい?」
「断られたの。やっぱり働けないです、って。今朝…。」

私は悟った。
…辞めねぇな…しばらく。
[PR]

# by yoyo4697ru980gw | 2008-01-22 23:28 | +cool down run+ | Comments(0)  

妄想癖「高速ゆすり」

主に足を、
足と言っても太もも近辺を主に、膝の時もあり姿勢によっては足首近辺だったりもする、そのような足の部位のどこかを、ゆら~りゆら~りと自分本位なリズムで揺らすクセのことを、「貧乏ゆすり」と言う。これが腰近辺になると、同じような動作なのに「金魚運動」とかゆぅてちょっとしたエクササイズになる。ゆすってることに違いはないのに、貧乏ゆすりはどうも見ているひとに不快感を与えるようで、止めるように注意される確率が高い。
貧乏が原因でゆすっているのだとしたら、それを止めるように注意しているひとに対して、周りがちょっと気を利かして「やめときぃや、あのコ貧乏やねんからゆすってまうねんって。貧乏やねんから許してやって。」とか何とか言ってくれてもいいのに。好きで貧乏やってるわけじゃないのよ、私だって。やめられないだけなんやから。だから貧乏ゆすりを止めるように注意したひともやねぇ、「あ、あのコ貧乏なん?…貧乏ってんならじゃぁ…しゃぁないか。」くらいゆぅて、思う存分「ゆすらせて」欲しい。オイにぃちゃん、さっきはよくも貧乏ゆすり止めようとしてくれたやんけぇ?どぅや、50円で平和的解決といこぅや、なぁ?

と、まぁ「貧乏ゆすり」というクセに着目したわけであるが、コレ、もちょっとアクティブにしたらどないやろ、おもて。たぶんやけど、「速さ」が足らんから貧乏をゆすっとるようになるわけで、速さがありゃぁエクササイズでいけんじゃぁねぇの??というコトである。
そこで、だ。問題になってくるのは足のドコなら高速でゆすれるか、ということである。太腿をやってみたけど、ココ、無理あるね。膝、立てたらまぁまぁ高速でゆすれんねけど、コレって、「高速貧乏ゆすり」やのぅて、どっちかゆぅたら「膝が笑ってる」ていう状態。コレがエクササイズっていうより、なんか別のエクササイズをやったほうがええような感じすらある。ふくらはぎという部分を高速でゆするにも無理があり、残されたのは「足首」しかのぅなった。

で、やってみたんやけど、確かに高速でゆすれる。
でも、コレねぇ…プールに入る前のエクササイズやね。
貧乏ゆすりは高速でゆすらんと、自分のペースでゆすって見てるひとに「貧乏ゆすりやめぇや」と注意を受けるくらいが、速度として丁度いいと思うな。
[PR]

# by yoyo4697ru980gw | 2008-01-21 20:10 | +ミルニング+ | Comments(0)  

妄想で 拾っておくれよ うわのそら

雲が。
くも、って、雲。
空にプカプカ浮いてたり、何もそこまでって思うくらいシャーシャーと風に流されていってたりする、あの雲。

雲が、夜も同じような感じで空に浮いてたり、ビュンビュン流れていたりするんだけど、それを何回も見て知ってるんだけど、毎回、

「うおっ!く、雲っ!」

て、思ってまう。世紀の大発見しちゃったよ、てな驚きっぷりで。ほんまに口に出して「うぉおぉぉぉぉおぉおおっ!雲だよぉよぉおおおぉおおお!!」とは言ってないけど、心情的には…見上げた夜空に雲あれば鼻血はドバドバ垂れている…いや…そこまで興奮はしてねぇな…

昼間でも、そりゃ雲なんていっくらでもあって、でも昼間見ても「あ~…くもぉ~…」くらいの心情で、特別な大発見には至らない。
しかし、誰かと会話しながら屋外を歩いていて、ふと空を見上げて「雲ロックオン」の時は、アレは相手が気心知れていない相手のばやいは気をつけたほうがいいね~。別に雲をそんなに真剣に目で追ってるわけでもないのに、相手の声が抜けるよね~。ほんで、抜け出た「最近、週末になると仕事増える、みたいな感じありますよね?」という斉藤さんの台詞が、雲を見ている間に周回遅れで耳に入ってきて、「ある、ある。そうゆう感じ、最近とくにありますよね~♪」と相槌打ったら、それがたった今の斉藤さんの相談内容「営業の杉本さん、近頃私に冷たいと思いません?」の直後だったりして、非常にキビシイ時、あるよね~。いやいやいや、そっちの相槌じゃなかったんすけど…、と言ってももう斉藤さん「やっぱりそう思います…?…はぁ…やっぱそうなんだ…」て、処理しちゃってるし。斉藤さん…すんません…。

そんで、私は今夜見上げた夜空のことをポヤ~ンと考えていた時に、どうやら話しかけられていたようだ。またもその声は私の耳に周回遅れで入ってきた。

「コーヒー全部飲むで?」

?!

「あかんっ!!」

遅かった…遅すぎた…だって周回遅れだもん。
私の「とっておいた」コーヒーは「飲み残し」と勘違いされ、むーちんが飲み干した。
私は思った。
「上の空」って、こうゆう状態のことを言うんだなぁ…うわのそら…うわのそら…

雲なんだけど、私。
上の空の中の雲なんだけど。
[PR]

# by yoyo4697ru980gw | 2008-01-16 23:38 | +ミルニング+ | Comments(0)