妄想癖「高速ゆすり」

主に足を、
足と言っても太もも近辺を主に、膝の時もあり姿勢によっては足首近辺だったりもする、そのような足の部位のどこかを、ゆら~りゆら~りと自分本位なリズムで揺らすクセのことを、「貧乏ゆすり」と言う。これが腰近辺になると、同じような動作なのに「金魚運動」とかゆぅてちょっとしたエクササイズになる。ゆすってることに違いはないのに、貧乏ゆすりはどうも見ているひとに不快感を与えるようで、止めるように注意される確率が高い。
貧乏が原因でゆすっているのだとしたら、それを止めるように注意しているひとに対して、周りがちょっと気を利かして「やめときぃや、あのコ貧乏やねんからゆすってまうねんって。貧乏やねんから許してやって。」とか何とか言ってくれてもいいのに。好きで貧乏やってるわけじゃないのよ、私だって。やめられないだけなんやから。だから貧乏ゆすりを止めるように注意したひともやねぇ、「あ、あのコ貧乏なん?…貧乏ってんならじゃぁ…しゃぁないか。」くらいゆぅて、思う存分「ゆすらせて」欲しい。オイにぃちゃん、さっきはよくも貧乏ゆすり止めようとしてくれたやんけぇ?どぅや、50円で平和的解決といこぅや、なぁ?

と、まぁ「貧乏ゆすり」というクセに着目したわけであるが、コレ、もちょっとアクティブにしたらどないやろ、おもて。たぶんやけど、「速さ」が足らんから貧乏をゆすっとるようになるわけで、速さがありゃぁエクササイズでいけんじゃぁねぇの??というコトである。
そこで、だ。問題になってくるのは足のドコなら高速でゆすれるか、ということである。太腿をやってみたけど、ココ、無理あるね。膝、立てたらまぁまぁ高速でゆすれんねけど、コレって、「高速貧乏ゆすり」やのぅて、どっちかゆぅたら「膝が笑ってる」ていう状態。コレがエクササイズっていうより、なんか別のエクササイズをやったほうがええような感じすらある。ふくらはぎという部分を高速でゆするにも無理があり、残されたのは「足首」しかのぅなった。

で、やってみたんやけど、確かに高速でゆすれる。
でも、コレねぇ…プールに入る前のエクササイズやね。
貧乏ゆすりは高速でゆすらんと、自分のペースでゆすって見てるひとに「貧乏ゆすりやめぇや」と注意を受けるくらいが、速度として丁度いいと思うな。
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# by yoyo4697ru980gw | 2008-01-21 20:10 | +ミルニング+ | Comments(0)  

妄想で 拾っておくれよ うわのそら

雲が。
くも、って、雲。
空にプカプカ浮いてたり、何もそこまでって思うくらいシャーシャーと風に流されていってたりする、あの雲。

雲が、夜も同じような感じで空に浮いてたり、ビュンビュン流れていたりするんだけど、それを何回も見て知ってるんだけど、毎回、

「うおっ!く、雲っ!」

て、思ってまう。世紀の大発見しちゃったよ、てな驚きっぷりで。ほんまに口に出して「うぉおぉぉぉぉおぉおおっ!雲だよぉよぉおおおぉおおお!!」とは言ってないけど、心情的には…見上げた夜空に雲あれば鼻血はドバドバ垂れている…いや…そこまで興奮はしてねぇな…

昼間でも、そりゃ雲なんていっくらでもあって、でも昼間見ても「あ~…くもぉ~…」くらいの心情で、特別な大発見には至らない。
しかし、誰かと会話しながら屋外を歩いていて、ふと空を見上げて「雲ロックオン」の時は、アレは相手が気心知れていない相手のばやいは気をつけたほうがいいね~。別に雲をそんなに真剣に目で追ってるわけでもないのに、相手の声が抜けるよね~。ほんで、抜け出た「最近、週末になると仕事増える、みたいな感じありますよね?」という斉藤さんの台詞が、雲を見ている間に周回遅れで耳に入ってきて、「ある、ある。そうゆう感じ、最近とくにありますよね~♪」と相槌打ったら、それがたった今の斉藤さんの相談内容「営業の杉本さん、近頃私に冷たいと思いません?」の直後だったりして、非常にキビシイ時、あるよね~。いやいやいや、そっちの相槌じゃなかったんすけど…、と言ってももう斉藤さん「やっぱりそう思います…?…はぁ…やっぱそうなんだ…」て、処理しちゃってるし。斉藤さん…すんません…。

そんで、私は今夜見上げた夜空のことをポヤ~ンと考えていた時に、どうやら話しかけられていたようだ。またもその声は私の耳に周回遅れで入ってきた。

「コーヒー全部飲むで?」

?!

「あかんっ!!」

遅かった…遅すぎた…だって周回遅れだもん。
私の「とっておいた」コーヒーは「飲み残し」と勘違いされ、むーちんが飲み干した。
私は思った。
「上の空」って、こうゆう状態のことを言うんだなぁ…うわのそら…うわのそら…

雲なんだけど、私。
上の空の中の雲なんだけど。
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# by yoyo4697ru980gw | 2008-01-16 23:38 | +ミルニング+ | Comments(0)  

妄想富豪「モァハマドさん」

私の中の「モァハマド」さん。
日本語表記廉価版「ムハマド」さん。
日本語に、この発音に当てはまる文字がないので書けないけれど、その発音に近いカタカナで書いたら上記「モァハマド」さん。だから正式な名前は「モァハマド」さんだけど、もっさ書きにくいので「ムハマド」さんでいこうっと。
設定はアラブの大富豪なの。油田、持ってる。だから、ちぃさいこと全く気にしない。ムハマドさんは、減らず口。

人格が2つ(または、それ以上)ある場合、たいがいはもうひとり(か、それ以上)の自分の存在を知らない場合が多いとされている中、二重人格を意識して演じている場合に限り、それを世間は「キャラ」と言う。…かな?

ムハマドさんは、私のダメな所をぜ~んぶ被ってくれる頼もしいおひと。というキャラである。
「あれ?MAちゃん、靴下に穴あいてへん?」
「誰がいな~?」
「アンタよな。」
私は靴下を確認した。親指の爪あたり、穴。知ってた知ってた、だってかれこれ1週間くらい穴ひろがりサービス中。もうちょっとイケるかおもて、ムハマドさんが。
「あぁ~。ムハマドさんな。スーパーソックス穿いてはる。」
ムハマドさん、ちぃさいこと気にせぇへん。だってアラブの富豪やもん。そんじょそこらのソックス穿いてぇへん。
「コレ、穴あいてんちゃうで?ボタンホールあけてはる。」
「ボタンは?ついてないやん。」
「つ、け、て、な、い、ん、やっ。」
先にボタンホールあけてから、ボタンつけるやろ。ムハマドさんは別に急いでないねん、時間たっぷりあんねん、いつでもえぇねん、だって富豪やもん。靴下にボタン。全く必要ないのにつけちゃおうとしてるムハマドさんは、ちぃさいことは気にしないの。

「こら、MA!これ、ここにほってんの、ゴミやろっ?!ほかしなさいんかっ!」
「誰がいなぁ~?」
「アンタやっ!」
テーブルの上を確認。さっき食べた煎餅の小袋。
「あぁ~。ムハマドさんな。置いてるねん。」
「な~にが置いてるやっ!」
「ムハマドさんはチーズもワインも寝かせたウマさを好まはんねん。熟成中、今、熟成中ソレ。」
「アンタぁ~えぇかげんにし~や~っ!」
「ムハマドさん。」

モァハマドさん。
「マ」の口してね、「モ」て言うの。
リピートアフターミーカモーン。

モァハマド、さん。

プリティーグ~っ!
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# by yoyo4697ru980gw | 2008-01-12 00:16 | +ミルニング+ | Comments(5)