どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

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退会出来ないシリーズ⑯

Woofoo.net by GMOよ、まだか。
まだ私の退会届を受理するつもりは、ないのか。

…もう年の瀬ですけどもね。


2016年12月でWoofoo.netへの退会届の提出期間もめでたく2年となりましたが、まだまだ退会レポを投稿し続けられる現状であります。

Woofoo.netの放置プレイが、
ながーーーーーーーーーーーーーい。


2016年もいろいろな出会いと別れがございましたが、こんなに退会の意志を示しているのに手が切れないなんて、Woofoo.netは頑なですね。ガンコ一徹かしら。来年も退会要請ギプスを装着して頑張る所存ですよ、私は。

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冷蔵庫の自動製氷機能は便利だよね、通称「勝手に氷」ってヤツ。
でも、この自動製氷機能は室内温度が高い夏場には氷を作るのに時間がかかる、という不便が生じる。氷が頻繁に必要なのは圧倒的に夏場であって、ウォータータンクを満水にしてから5個の氷を作るのに一昼夜なんぞという恐ろしい時間を費やされては、需要と供給のバランスが崩れてしまう。
そこで、冬場には「透明」というモードにしているのを、夏場には標準に戻すことにした。「透明」というモードで作られた氷はカルキ除去というサポートをするのでより体に優しい氷が出来るわけなんだけど、不純物を取り除く手間のぶん時間もかかってしまう。
だから標準に戻して早くて若干マズい氷を勝手に作らせることにした。

すると勝手に氷は、壊れたかと思うペースでカタカタカタゆぅて次々にカルキ氷を量産!
「その調子や!」
と思って労いのひとつまみ。

ん?

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溶けたか?

カタカタ…
3コほどの未完成カルキ氷が落下。

アナタの知らない間に勝手に氷を作る機能「勝手に氷」
その機能が中途半端な氷を勝手に完成品とみなし勝手に落としている。

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違う…違うぞ…
勝手な判断で氷を作ってはダメじゃないか!消費する量ってのがあんだから!思い出すんだ本来の機能を!このままだと「勝手」の意味合いが違ってくるぞ!

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お吸い物なんかに、よぉ浮いて3コくらいまでのお麩。
かいらしい毬麩・シブい巻麩・華やか花麩
だいたいこの3種類を揃えておけば「小粋なおすまし」の演出等が可能。
んで、この毬麩。

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戻し方も知っているし使い方も知っているので、開けたら瓶に移してパッケージを熟読することがなかったんだけど、今回パッケージの裏にはこのような読み物が載せられていることを発見しました。

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とにかく麩をこれでもかと絶賛。

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びっしりと。

現代人の不摂生とストレス社会での打たれ弱さはお見通し!

焼麩はね、そんなアナタの胃に優しい食品です。

食欲が失せる季節に打ってつけの焼麩!

高齢化社会に欠かせない焼麩!

製造者の焼麩に対する愛を感じますね。
脇役でなく主役級なのだ!という深い愛を感じずにはいられませんね。
つーわけで、毬麩を主役に抜擢しました。

体にイイからってね、食べ過ぎはなんでも毒ですよ。
それぞれの食品には受け持ちの「適量」ってのがあるんだから。

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一応かる~く水戻ししてかる~く絞ってから投入してるんですが、汁、吸う吸う。
これ以上、数を増やしたら、汁物ではなくなりますよ。

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「ぅあぁああぁあああぁああぁ!まぅっ!!めっちゃ暗いっ!!むっちゃ下向いてるっっ!!」
「落ち込み方が尋常じゃねぇな…ヒー坊…肩をトントンってやってな、優しく慰めておいで。」

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「…え?…ボク??」
「オマエが行かんで誰が行く?」
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100年以上前に作られた梅干しという黒いカタマリが一粒25万円、というような話を聞いて、その梅干しがべらぼうに上手くてもいらん、と思った。

毎日弁当のいる我が家はほぼ毎日梅干しを入れているが、なんせ毎日なもんで、その梅干しは安価である。どのくらい安価かというと、価格は公表したくないが、1パック95円である。20粒くらい入っているので4円強。
だからなのか、おいしくないようだ。
食べるのが目的ではなく、腐敗防止も兼ねたお飾り感覚で、ニッポンの弁当におけるポジショニング的なコトをいえばバランの役割と一緒なのでこれで十分かと思っているが、我が子はこれを「食べ物」だと捉えていて毎回、食す。そして、おかずをひとつ減らしてもいいから、梅干しのランクを一粒130円以上にして欲しいと言う。つぶれ梅でいいから紀州産にしてくれと懇願するのだ。

だから一粒25万円の「幻の梅」を入れてやることにした。

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原材料名「ごはんですよ」


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惜しい。
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でも言いたいことは痛いほどよくわかる。


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アンバランスなプリントの回答。
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「冬」からイメージする単語を出す。
「冬と言えば」という冬の定番を。

ちみのパパがゆってたよ。
我が家の食卓にそもそも並んだこともないメニューなのに、なぜゆえ「冬」というヒントで「やさいいため」がランクインしたのかと。個人的に「やさいいいため」と読んだけどね。
私は消しゴムの使い方が甘くて数々のテストの点数を損してきたから、彼に砂消しをプレゼントしようかと思う。うす~く表面削っちゃうくらいまで消すという体験が彼には必要かもしれない。

彼の性格を鑑みるに煮込むメニューばかりではアレなんで、食のバランスと歯ごたえのメリハリを考えて「やさいいいため」を入れてきたんだと思う。

しかしまァ南国で生まれ南国のみで育っているはずの彼なのに、何故だか雪をこれでもかと使おうとしている。

ゆき→ゆきだるま→ゆきがっせん→かまくら

雪の消費量がだんだん激しくなっているではないか。
南国に積もる雪で「かまくら」にまで手を出すつもりだとは驚いた。
遠慮しなさいよ、九州ではたまに降る雪だけが雪のすべてなのだから。

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キングギドラに見えるけどみそ汁

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ゴジラたちに見えるけどチューハイ

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キッコーマンはガイジンである。
ナニ人のガイジンなのかは知らないが8ヶ国語を話せるキッコーマンは、外国語講座の講師としてお呼びがかかったりしているというのに、それを蹴ってまで厳しい肉体労働をしている。頭を使って仕事をするのが向いている人が身体を使って仕事をするとどうも要領が悪いようで、よく怒鳴られているのだそうだ。

「講師の仕事のほうがなんぼかラクやし高給やのに」と夫が言うと、キッコーマンは「肉体労働のほうが向いてる」と言うらしい。
「向いてないねん…いっつも怒鳴られてパニックになってんねんから、明らかに向いてないのになァ…」
全くの分野外である肉体労働をし、親方的存在のひとに怒られてはキッコーマンはパニックに陥っているという。そのパニックっぷりが尋常でなく、夫はその様子を見かける度に心配で心配でその場を去りがたいそうである。
「ぜっっっったい外国語講師の仕事のほうが向いてるわ…大丈夫かってゆぅくらいパニックになんねんけどなんか知らんけど現場で働いてんねん…よぉわからんわ…」
学の無い私たちは8ヶ国語も話せてなぜにそのキャリアを活かさんのや…と不思議でならないが、8ヶ国語を話せるひとには8ヶ国語を話せるひとなりの、人生の目的があるのだろう。その人生設計をじっくりと訊いてみたい気もする。

現場でパニックになりながら稼いだお金をキッコーマンは夏の花火につぎ込む。
近所の子供たちを集めて個人的に花火大会を開催するのだそうだ。
「それが楽しくてしゃ~ないらしいわ。個人でやる花火の域じゃないねん。1回の花火やで?その時にやる花火の金額が20万~30万やて」
「30万?!…さすがガイジン…スケールがデカいな」
「一晩で30万の花火やで?…考えられへんわ…」
「キッコーマンは…ロマンに生きてるんかなぁ…」
キッコーマンは今日も、夏の花火で散財するためにせっせと現場で働いているに違いない。

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1990年代、高校生だった私は放課後、当時既に社会人として自立しだいぶ羽振りの良い生活をしていた兄に1000円を手渡され、こう言われた。

「あ・オレ忘れた!今日セーラームーンあるから帰るわ。何か食うて帰れ?じゃー」

自転車で峠を越えて1時間かかる自宅まで、バイクで送ってくれるという約束をドタキャンされた私は、開いた口の顎関節がパキてゆぅたねぇ。兄の奇行に振り回されるのはいつものことだが、そんな中でも記憶に残る奇行中の奇行『セーラームン観るからバイバイ事件』である。

社会現象と言ってもよかった『ドラゴンボール』と『セーラームーン』
私の周りではいい大人までもがこぞって在宅率をアげにアげた。
ドラゴンボールをリアルタイムで観るためにザルがこぞって飲み会を断わり、時給で働く学生やパートたちがこぞって残業をしなかった。
放課後は速攻カラオケにとち狂っていた学生たちもこぞって帰路に着くので、人気のカラオケ店が水曜日割引というわけのわからない割引まで考案したが、その甲斐もむなしくドラゴンボールに軍配は上がった。
ビデオが普及していたにも関わらず『すぐに観たい!』という衝動にかられるのを抑えられないアニメだったようだ。
17時以降の就業時間延長は割増の時給が支払われることになっているので、いつもはたった一人の残業枠をめぐってアルバイト学生のジャンケンバトルが繰り広げられるのだが、ドラゴンボールの続き観たさに学生バイトもパートのおばちゃんも、みんなが帰りたがってうちのオカンの不戦勝。
「みんなに人気があるみたいね、学生の男の子も女の子もパートのおばちゃんもよ、ドラゴンなんとか、ていうアニメ」
ドラゴンボールをドラゴンとボールで分けた場合、ボールのほうがダンゼン残りやすいので“なんとかボール”になりそうなもんであるが、人生うろ覚えで生きているウチの母に“ドラゴン”のほうを残させたなんて、鳥山明も隅に置けないな。


ドラゴンボールとまではいかなかったが『美少女戦士セーラームーン』も大人にまで人気があった。 しかしドラゴンボールにハマるひとよりもセーラームーンにハマるひとのほうが、よりマニアックを究めるタイプの大人たちだったカンジがする。

そんなワケで私が揶揄を込めて『セーラー戦士』と密かに呼んでいるひとたちは、まるでヒーローの世界の住人かのごとくフワフワしていて、その基準が私の思う『普通』ではなく、私の思う『常識』からは逸脱していまっている戦士たちのことである。
このファイターたちが何よりも常識を必要とする普通の社会で通用するためには、月にかわってお仕置きが必要なのだ。
感情の起伏が激しいという共通点のあるファイターたちはしばしば理性を失い、冷静さを欠いて感情的に仕事を処理してしまいたくさんの尻拭いを同僚に与える。

セーラー戦士たちにはビジネスの基本的な仕組みから教えたほうがよいだろう。
金銭を得て仕事をするということは、基本のキを軸に動くことを最低限すべきなのだという認識を持っていただきたい。


以下、セーラームーンの決めセリフをビジネス色を濃くした常識をからませた文例として作成することにしよう。

テキストを作るのに先立ち、その発端が息子のひとつの質問から成ったことを書いておく。

「なぁなぁ…ボクよく知らんのやけどセーラームーンってあるやん?」
「あるねぇ」
「あれさぁ…月にかわっておしおきよーとか言うみたいやん?」
「言うねぇ」
「月ってお仕置きするっけ?そうゆうのあったっけ?月でウサギが餅つきするのは聞いたことあるけど、月にお仕置きされるっていうハナシは聞いたことない…」
確かにそうだ。
お地蔵様が閻魔様の代わりに日頃の私たちの悪事を監視しているのは聞くが、ウソツキの舌を抜いてお仕置きをするのは閻魔様で、月にまで制裁を加えられるとは聞いていない。 月の名を出してきて己の独断サンクションを誤魔化すつもりじゃねぇだろうな。 月にそんな実力行使に出られる覚えもなければ、代理を立てて間接的に暴力を振るわれるのを受け入れる気もない、私は。

…ないが、テキストとして使わせていただくことにした。
なんせ平成の子供たちにも人気みたいだから。


『愛と正義のセーラー服美少女戦士セーラーマーズ
ネコの恋路をじゃまするものは火星にかわって折檻よ』

驚いた…セーラーマーズという美少女戦士は火星に代わって折檻するらしいが、私は火星から折檻されるほど親密な関係を築いてはいないぞ。 地球人代表として月面着陸をしたひとが12名いることになっているわけだから、月からお仕置きされるのは甘んじて受け止めよう。 しかし火星にはそこまでされる覚えがない、地球人として。
…覚えはないが、ビジネス的なフレーズでこれをテキストにしておこう。


わたくし愛と正義のセーラー服美少女戦士をさせていただいておりますセーラーマーズと申します、よろしくお願い致します。
ネコの恋路をじゃまする事案に関しまして、当方と致しましては火星からの代理として折檻というかたちを取らせていただく運びとなりましたことを、どうぞご了承くださいませ。


ビジネスのメールでは、ちゃんと自分を名乗りましょう。
取引先はアンタだけとちゃうねから。

『愛と正義のセーラー服美少女戦士セーラームーン!
月にかわってお仕置きよっ!』

関係者様 各位

前略、愛と正義を以って対応させていただいております中で、この度はお仕置きを考えております。
取り急ぎ、ご連絡まで。
草々

月代理
セーラー服美少女戦士セーラームン所属
月野うさぎ

ビジネスのメールでは、最後に署名を付けましょう。
取引先はアンタだけとちゃうねから。


『愛と正義のセーラー服美少女戦士が
 月にかわって徹底的にお仕置きよ!』


貴殿は、当方の愛と正義による再三のお仕置きにもかかわらず、本日に至るまでご改心がなされておりません。
ご善処いただけない現状には、誠に困惑するばかりです。
つきましては弊社代表月の代理としまして甚だ遺憾ではありますが、しかるべき法的手段に訴える所存ですのでお含み置きください。

セーラー服美少女戦士 一同

まずは内容証明郵便の送付となります。
近日中に法廷でお会い致しましょう。

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私は家事全般がキライだが、中でも料理がキライだ。
キライだけど喰わなきゃ死ぬので作っている。
死ぬなら寿命で死ぬのが希望なので、生きるために私は作る。
そんな大げさなモンでもないが。
とにかくねぇ…料理がキライってひとは味付けのセンスがナイんだよねぇ。
しかし、私は手先が器用である。
それは調理の際にも漏れなく器用である。

この一反もめんのようなタチウオ。

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三枚におろす。

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このうっすいペラペラの魚を三枚におろすのは、なかなか技術が要る。

神業的にペッラペラの身をそぎ取るウデ、所有。

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後ろの指が透けるほど、骨には身を残さない。
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こんなに高い包丁捌きの技術を持っているのに、唐揚げ粉まぶして揚げちゃうんだよね。

いやいやいや、ウマいよ?
冷めても、ウマいよ?

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でもなんつーのかなぁ…
この技術があるんなら懐石料理とかの『季節の小鉢』くらいのモン作ってもおかしくないねん。
まり麩とかゆずの皮とかがチョチョチョて乗ってるような、あんかけのなんかそーゆーヤツね。
私は、技術と素材を完全に殺してるメニューをこしらえる女だ。
ただ、コレだけは言っておきたい。

唐揚げ粉は、失敗せん。





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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-30 23:32 | +in the sky?+ | Comments(2)

年の瀬ですねぇ

皆様お待ちかねのブラック企業大賞2016が12月23日発表されました!
不名誉な大賞は電通がかっさらっていきましたね。
さぞや「我が社がノミネートすらされていないなんて…」と愕然としたことでしょう。
世の中、上には上がいるもんですな。

先月から自宅に数えるほどしか帰っていない皆様におかれましては、自分の勤める会社がブラック企業では無い事実、俄かには信じがたいこととお察し申し上げます。

そんなアナタに成り代わり、少しでも膿を出すために社蓄動画をこさえてみました。
ワタクシからのささやかなクリスマスプレゼントです。
今年も、クリスマスも正月も無くどうぞ馬車馬のように働いてくださいね!


はたらくくるまで職業に対する憧れを募らせたあの頃。
いま中年のアナタがたは社蓄になってはいませんか。
働くってナニ。
生きるってナニ。
嗚呼アナタの人生に幸アレ。







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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-24 09:18 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)

ヤカラやから

「コーヒーですね」
「…違います。」
Lチキだってば、ゆぅてすまんが。

我が家のクーポン桐谷がとうとう、ドリンククーポンだけではなく、食べ物や商品券を獲得するようになった、無資金で。LチキやAmazon1000円券などを当てているんだけど、外見ではコーヒークーポンくらいしか当たってないように見えるみたいで、Lチキのクーポンを出してもコーヒーを注がれそうになるの。コーヒーが飲めるほど大人っぽい見た目してないのにね。

近所のローソンに、タダのクーポンLチキをもらいに行ったらば、たまたまLチキのレッドしかなくて「レッドは嫌よね?」と確認され「…そ…うですねぇ…イヤですぅ…」とタダでもらう分際でレッドを拒否したら、対応したおばちゃんにこう言われた。


「じゃぁ、今から揚げるから本でも読んで待っててね」

い…いいんですか…だいぶヤカラじゃないですか…ダタでチキンもらいに来て立ち読みして帰るってとんだヤカラじゃないですか…そう思いながら言葉を額面通りに受け取ってしまう発達障害のクーポン桐谷ヒー坊(ミドルネームが入ったハーフみたい)は、素直に立ち読みをかました。そしておばちゃんに叫ばれ、クーポン桐谷ヒー坊タダ男(外国人と結婚したんだけど旧姓もそのまま残したタイプの日本人妻みたい)は耳をそばだてる。


「Lチキでお待ちのお客さまぁ~!」

げ…厳密にはお客様でもなんでも無い、Lチキをたかりに来てレッドじゃイヤだとダダをこねがやったとんだヤカラだけど、ド厚かましく名乗り出る。

「あ…ハイ…」
「お待たせしました。揚げたてやからおいしいよ、熱いからヤケドせぇへんように気をつけてね」
嗚呼…ヤケドの心配まで…クーポン桐谷ヒー坊タダ男@発達障害(@以降がころころと変わるツイッターアカウントなみ)は心の中で「なんかごめんなさい…たかりの分際で…」とつぶやきました、とさ。

これから喉が乾いたら、5回に1回はスーパーじゃなくてローソンで購入しますね。毎回はちょっと経済的負担が大きいから5回に1回で勘弁したってください。だってコンビニって絶対定価なんですもの。






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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-23 11:26 | +談合料亭『千徒馬亭』+ | Comments(0)

平々凡々

平凡という言葉を私は知っているとばかり思い込んでいた。
平々凡々なんて解説するまでもなく知り尽くしている語句だとばかり。
文章を書くにあたり簡単な言葉ほど調べるようにはしているけれど、平凡の意味なんて調べなかった。だってあまりに平凡な意味以外に特別な意味が平凡にあるなんて思いもしなかったから。
それが、平凡と同じ意味を持つ違う言葉を探していてたまたま平凡の持つ意味を知ったもんでね、非凡にびっくらこきまろだよまったく。

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どんだけヒドい言われようなんだ、平凡よ。

貧しいから二級程度の質とは「貧しいほどじゃないけどそこそこ貧しい」くらいの質だろうか。それを平凡と言ってしまったら「いたって平凡です」の程度が私の中では変わってきてしまうが。
誰の匙加減で貧しいから二級程度と数えられているのかが不明だが、私の平凡は盆と正月の年二回ほどしか生活苦に陥らない。普段は暮らしていけている。盆と正月はなにかと入り用になるからチョット苦しいのよねェ、というのが平凡。春は花見に行き秋は紅葉を楽しむ余裕と風情くらいはある。なのに平凡は品と優雅さに欠け、平均的で突出していない結果になってしまうのだそうだ。

オーラもクソもなくてごめんやでホンマ。
ほっとけぇゆぅねん失っ礼しちゃうわ!






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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-20 10:35 | +in much guy+ | Comments(0)

旬のおやさし

白菜や大根というのは冬が旬のお野菜ですが、ずいぶんと長い間、値の張るお野菜でしたことでしょう?台風の影響ってヤツですかね。夏の台風の影響が12月にまで喰い込むなんて、ひつこいですね。

やっと冬価格になってきた白菜と大根で作る、おいしい箸休め『ナガミネ』
いつでもおいしい、なんでもおいしい、どんなお野菜で作っても確実においしいお漬物を作るナガミネさんの苗字がついている、ナガミネさんが作るお漬物『ナガミネ』
白菜のナガミネ・大根のナガミネ・キュウリのナガミネ・セロリのナガミネ・ニンジンのナガミネ。
そんなナガミネの中から、今回は白菜と大根のナガミネです。
旬のお優しさたっぷり【簡単箸休め】ナガミネ↓









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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-19 11:41 | +knowing+ | Comments(0)

児童虐待の

秋に、滝を見に行く途中に通りすがった農業祭へ立ち寄ったんだけど、その時に会場に着くまでの間に立っていた数名の年配のひとが、会場に向かっているひとたち全員にビニール袋を配っていた。
何を配っているのか、白いビニールなので中身が見えないんだけど、配っているおばちゃん曰く、「中に児童虐待のマスクがはいってるからね」

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「児童虐待のマスクってなに?」
「マスクってあのマスクやんな?児童虐待予防、てこと?」
「児童虐待ってマスクで予防できるっけ?」
じつは児童虐待反対!て書いてる正義感満載のお面が入っていて、それを被って会場入りをするギャラリー参加型の農業祭なのかもしれない。会場の雰囲気は異常なカンジになると思うけど。

「あぁ…こうなのね」

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言葉足らずっちゅーかなんちゅーか。

児童虐待防止パッケージのマスク、て意味だったのね。
でも、あのおばちゃんの言い方のほうが人々の興味を向けることが出来るのは確か。

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児童虐待のマスクが入ってるよ!






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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-12 11:26 | +in the sky?+ | Comments(0)

キャンペーン

2016年の芸能界を騒がせた、不倫問題と薬物疑惑。まァ火の無い所に煙は立たぬと申しますが、いまも昔もございましょう?指でなぞって指同士をくっつけたりはなしたりすると煙みたいなモンが出てくる厚紙、カードけむり。アレ、火が無い所に煙が立ってますけどね。厳密にはノリが糸引いてるみたいな現象なので煙ではないですけどね。なんしか煙っぽいモノが立つためには、何かしらのベットリとした下地が必要みたいですね。何もなくて煙を立てようなんぞ、おこがましいにもほどがありますな。駄菓子屋のカードにだってこちとら20円払ってんだからよぉ、馬鹿も休み休み言えてぇんだ。

「書店に寄ってんやんか~…そしたらハリー・ポッタークイズラリーってのやっててん。素敵なおみやげをプレゼントします、て書いてたからやってみたんやけど、全然わからんかって」
「それで帰りが遅かったんか」
ハリポタファンならやすやすと解く問題かもしれないけど、ハリポタをほとんど知らないヒー坊にとっては一問目から超難問だったらしい。
「いちいち検索して答えてやァ…時間かかるし」

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12問もの問題が店内のあちこちでラリーされているので問題自体を見つけるのも一苦労だというのに、答えをヒットさせるための検索能力まで問われるのだからそりゃどっぷり日も暮れるわいや。

「でさァ…レジに持って行ったら…何くれたと思う?」
「なんのええもんくれたん?クリアファイル?」
「おうちでも出来るクイズシート」
「なんで?そんなに日常的に欲すもんでもないけど、クイズ。」
「やろぉ?クイズラリーでもうクイズはお腹いっぱいやわ、家に帰ってまでいらんわ。ネタやで」

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「増やさんとってよネタ。もう書くのが追いつかん」

12問を書店で解いたのにさらに家で7問追加です。

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クイズに気持ちが追いつきませんので、1問も解いてございませんよ。






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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-07 02:20 | +in the sky?+ | Comments(0)

タダニナルド

「今までチキンクリスプだけ買ってたなんてアホみたいやなァ…」
「ほんまそれな」
私たちが出掛けると、帰りにマクドのチキンクリスプを買って来てとむーから頼まれることが多い。だから「チキンクリスプを持ち帰りで1コ」と注文していた。だって私たちは食べないから。それなのに…ああそれなのに、クーポン桐谷さんはマクドナルドのクーポンにも気付いてしまった。ポテトクーポンがある、コーヒークーポンがある、ドリンククーポンがある。

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「何も買わなくてもクーポンだけ使うことも出来るねんけど…それじゃぁあんまりやから、むーがチキンクリスプ買って来てて言った時ついでに自分たちのドリンクとポテトをタダで手に入れたらいいねん」
「何も買わなくてもクーポンだけが使えるん?」
「使えるで」
一体マクドナルドには何のメリットが…。

「これ、こんだけ買ってお金払ってるん1コだけやで」

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クーポン桐谷生活でマクドナルドもタダニナルド

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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-05 11:55 | +談合料亭『千徒馬亭』+ | Comments(0)

よくよく見ると怖いクリスマス

ハロウィンが終わった途端に街中はクリスマス一色になりましたが、クリスマスってファンタジーでオシャレでキレイですよね。

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と、思ってますよね、皆さん?

でもどうしたことでしょう、阪急百貨店。

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メルヘンチックな文句が書いてはあるんですけどね。

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出発!

…て、気球なの?ソリでなくて?トナカイは?

おや?

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ん?

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ん~…

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あれれ?

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うっ…
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虚ろ虚ろ!サンタが虚ろ!

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いくらサンタでも100人もごったがえすと

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うっかり怖いで!







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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-04 17:50 | +in the sky?+ | Comments(0)

戦争を語る耄碌先生

26年前、私が中学生の時の技術を教えていたのが、耄碌ジジィと名高い教頭先生。
戦争の話ばかりするのでまったく授業が進まず、テスト前に慌ててテスト範囲だけをやるスタイルで、落ちこぼれの私でも高得点がとれるラッキーな科目。

ある日、耄碌先生は戦地に狩り出され「死体を集めて来い」と命令されたそうな。辺り一面が焼野原で、バラバラになった戦死者の遺体が点々と転がっている。その場所で「人間ひとりの身体が揃うように並べよ」と指示される。周りには自分と同じ年頃の少年たちが、同じように死体を集めて並べているのだそうだ。

「俺の心臓にはよぉ~今じゃぁ毛ぇが生えてんだけどよぉ~その時は痛んだよ、まだ若けぇからよぉ~」

死体をとても直視できない。目の前のバラバラの腕や足が、亡くなられたかたの腕なのか足なのか、知る術は無い。顔がわからなくなっている上半身だったりもする、戦地ではそういう死体が当たり前だから、部位が揃えば御の字なのである。
ろくろく見れもせずに腕を2本持って行く。

「そしたらよぉ、馬鹿野郎!て怒られるんだよな、見てねぇから右ばっか持って来ててよぉ。仕方がねぇから左手~左手~て念じながら下向いて探しに行くんだよ、また」

すると向こうから、とても生きた人間とは思えない目をした少年が、死体の部位を抱えて歩いて来るのが見える。
「お~い!オマエ、左手をどっかで見なかったか~?」
と声を掛けても反応が無い。
ばかりか耄碌先生の横を素通りしようとする。
耄碌先生が少年の肩をつかむ。
「おい!オマエ、大丈夫か?」
我に返った少年に、自分が左腕を探していることを告げると「向こうの方で見たような気がする…」と後ろを指差された。
辺り一面は焼野原。
目印になる建物も無い。
ただただ、下を向いて散らばる死体をひとつひとつ、見ていくしかない。

「そんなことやってたらよぉ、皆おかしくなっちまうんだよな。正気じゃないヤツらが死体を集めるのにソンビのようにそのヘンをフラフラしてんだ」

少年たちが下を向いて彷徨う。
ハッと我に返って、正気を取り戻すために空を見上げるのだそうだ。
うつろな目をしてクチをポカーンとあけヨダレを垂らし、空を見上げる少年があっちにもこっちにも立っている。

「だから君たちは空がどんだけキレイかっちゅうのを本当は知らねぇんだよ。知らねぇほうがいいぞ、それが平和だ」

戦後に生まれた私たちにとって戦争は過去のものなのに、同じ時代を生きていても、戦争体験者にとって戦争は死ぬまで現実であるということ。
そのようにして生きていかねばならない人生をこれから先、誰にも歩ませてはいけないということ。
そう感じさせてくれるような話を語ってくれる先生がいることは、道徳教育の時間を設けるよりも、確実にひとりひとりの心に良心や善悪の判断を植え付けると思う。

技術の授業内容やテストの点数のことはまったく記憶にない。なのにこの話は26年もの間、忘れていない。それほど心に残る話だったし、自分を律するひとつの指針になってきたと思う。空を見上げると時々、この空の美しさの本当のところは私の目には見えていないけれど、それが見えない私の心はちゃんとキレイなのだろうかと思ったりする。

こんなにも長く、人間を教育するなんて、じつは真の教育者なんじゃないか。
戦後71年…耄碌ジジィめ、やるな。






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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-04 12:36 | +ミルニング+ | Comments(0)
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