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ヘルシーメニューの食べ放題のランチに行ってアイスばかりおかわりしていたら「アイス好きやなぁ」と言われた。

ん~…アイスが好きって言うか、ごはんが好きじゃないです。
せっかく食べ放題なんだから、ごはん食べるくらいならアイスがよかった。
そういう選択です。
でも、そうは言えない。
だって日本人だから。

この日本で一生三食の主食がパンで許されるなら、そうしたいくらい40年間日本から出たことがない純日本人の私は、ごはんが好きではない。
でもパンは高い。
1個130円のパンが2個は欲しいので、主食が260円になってしまう。
圧倒的に米のほうが安い。
もちろん、ごはんが嫌いとまではいかない。
おいしくもいただいている。
おにぎりだけの昼食ということもある。
でもそれは、ごはんに味がついているから。
でも、そうは言えない。
だって日本人だから。


要するに白飯が好きではないのである。
私はおかずが何であっても白飯は1杯しか食べない。
不測の事態でもなければ白飯はおかわりしないのだ。
おかわりをする時は年に何回もはないけれど、すんごくおいしいふりかけをもらったとかお土産の昆布の佃煮におかわりがとまらない、とかそんなところ。
白飯の味を直接的に変える何かによって白飯がすすむ。
でも、そうは言えない。
だって日本人だから。


そうは言えない日本人が作るアレンジ自在の味ついてる白飯→高菜チャーハン





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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-23 00:31 | +knowing+ | Comments(0)

レギュラーコーヒーよりインスタントが好き。
貧乏舌に磨きがかかる毎日ですこんばんは朝夕めっきり寒くなってきましたが日中はいかがお過ごしですか、私はノースリーブです。

23日にボンブーイベントを開催するのでその準備に追われる中、ちょいと思いつきでむーが「鳥取に行くで」と弾丸ツアー予告をしてくるので、朝もはよぉから鳥取に行ってきました。

コナン好きのヒー坊は鳥取というワードで激ハイテンションですが、一緒に写真を撮ろうかと言うと「一緒にはいいわ…」と急にテンションが下がります。どうしてでしょうか。

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こうゆうのはお嫌いか。

鳥取砂丘コナン空港から、私の目的地である倉吉まで。

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バス運賃でも見てみよ~っと。

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たかっ!
ま、車で行くんだけども。

恋愛のとか、恋人のとか、そうゆうピンク系が男のクセに好きなむーが立ち寄るどピンク駅。

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全然キャラじゃないけど度が過ぎる内股ポーズ。


コナン大橋は途中の石から石までの間が

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イスになっております。

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どうでもいいことなんだけど、私が着ているこの黒いシャツワンピ割烹着はとっても着心地が悪いんだけど、コレを着ているといろんなひとが「オシャレやね~」て言う。でも実はこの服、きっと完成品じゃないのよ。
オシャレの正体って何なんだろう、と思える不思議なシャツワンピ割烹着の詳細はこちら→ポンコレ

コナンになり切るため、ヒー坊のメガネを借りる。

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「なぁ、このメガネすっごく汚れてる。めちゃくもってる。ボヤンボヤンとしか見えない」
「それはメガネが汚れてるんじゃなくてまぅの目が良いからボヤンボヤン見えてるだけ」
「ヒーはハッキリ見えてんの?」
「見えてんで」
「そんなに悪いの?」
「悪いで。0.0ナンボ」
「メガネかけるとなんか気分悪いねんな」
「それはまぅの目が良いから」
なんなんだ、その目が良いからこそ起こる不具合は。
裸眼でいけるひとがメガネするとこんなにもダメージを受けるのか。
たったこれだけのことで。
ま、メガネかけてるひとがメガネを外すたったそれだけのことで受けるダメージよりは軽いとは思うけどね。

20年前の新婚旅行が鳥取で、10年前の家族旅行の鳥取ときて、前日にTVで鳥取を紹介していたからその思いつきの今回の鳥取。

10年前の倉吉はこんなん。

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この橋を渡るのを異常に怖がったヒー坊。
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おててなんて握ってなくてもひとりで立てるようになりました。

10年前は怖すぎて渡れもしなかった神社への石橋。

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手摺りが設置されて安全に渡れるようになりました。

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10年前に行った時にお休みだった下駄屋さんで今回こそ下駄を買いたかったんだけど、結局見つかりませんでした。つぶれたのかなァ…伊丹でも唯一の鼻緒をすげられる下駄屋さんが店をたたんだし、履物屋の看板は減る一方です。これでいいのか、日本人よ!AKG発足だな、愛する恋する下駄の会。下駄には左右の別がございませんよ!枠にとらわれない自由なアナタの入会をお待ち申し上げております。下駄を履きさえすれば自動的に会員です。






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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-22 17:42 | +朝臣寺+ | Comments(0)

医学的に見て雨と身体が痛むことの因果関係は無いとペイン先生が常々おっさるのだが、サルの私はペイン先生を信じない。
先生は医者として因果関係は無いと言うけど、私は一般人として患者として大アリ。
心理的な要因だろうが何だろうが、雨の日に痛いモノは痛い。

確かに入院時に比べたら雲泥の差というほど痛む回数も減ったし、時間も短くなっている。
痛みには波があるというペイン先生の言葉通り、揺れ揺れの波があるけれども、痛みの強さも日ごとにマシになっているような気もする。
しかし時折、本当に時折ではあるんだけど、自分の予想を超える痛みが続く魔の時間がある。
たいてい夜中の2時3時の出来事で、これを耐えた翌朝は気力という気力を失くしている。
1ヶ月に2回程度ある時もあれば2ヶ月間なかったりもする。それで「あ~~~快適~」と思っていると寝返りの瞬間に激痛で起き上がり3時頃に布団の中で悶え苦しみ、この2ヶ月間のアレがコノ1回でまとめてキてるのか!!!とムシャクシャしたりするのだ。

毎日じんわり痛いんだけど、このじんわり痛いのにはもうそうゆうもんだというのを身体が覚えたので、普通に動けるしなんならスポーツも出来る。しかし突出痛は3年経った今でも刺すように痛いので、ただただ、じっと耐える。やってられん!と毎度毎度思うけど、終りがあると信じて耐える。

「せんせぇ…つい3日ほど前まではもう薬やめるわて言う気マンマンやってんけど。夏は調子良かったから。そしたら3日前から急にヒドくなって昨日の夜なんて最高に痛かったから、やめるなんて言う気がサラサラなくなったわ…」
ペインへの外来があと3日早ければ、私は薬をやめていた。
そして地獄の3日間を味わって恐怖に戦いてそれでも耐えて『いけるやーん』という自信を持ち、完全に鎮痛剤からも解き放たれていたはずだ。それがこのザマである。
「いいんちゃうかなぁ、そんな急がんでもゆっくりで」
「痛い時に飲む何か、ダメ?」
「君は、薬に頼る気持ちが大きいね。何度も言うけど、薬でどうこうしようというんじゃなくて、痛い時に薬じゃない何かの方法で気を紛らわしてごらん」
「えーーーーーーーーもーーーー」
「ま、言うのは簡単なんだけどね」
「ほんーまソレですわっ」
吐き捨てる。
私のことを思って言ってくれてるのはわかるけどさ。
先生は痛くないから簡単にそう言えるけど、痛い時には何やっても気なんて紛れないから。

「痛い時に飲む薬がダメなら、寝る前のリリカの量を増やすとかは?痛いの夜中やから」
「今までやってきたのをみてると、量を増やしても何も変わらないと思うから増やさないほうがいいね」
「あぁ、そう…わかった」
「それじゃ、次も3ヶ月後でええかな?」
「はい…んで、その3ヶ月の間にすごく痛くなったら、早めに来ていい曜日っていつってゆったっけ?」
「火曜日」
「痛くなって来たら、薬くれる?」
「薬は、あげない。」
「えーーーーーー?!じゃぁ来る意味ないじゃん!薬もらえないのに来て何すんのよ!」
「相談に乗れるよね。痛いのならこうしたらいい、ああしたらいい、て一緒に考えることは出来るよ」
「はい。わかった。ひとりで頑張って耐えマース」

ペイン先生、物腰は柔らかくなったけど、一貫してキビシイんだよね、処方が。

温かい気候の夏が終わり、朝晩が涼しくなった最近では血の気が引くほど朝晩が痛い。寒い寒い冬が痛みのピークだと思うと闘病の民は引き籠り率が高くなる。出先で倒れたくない一心で。


そんな冬が、私にも確実に迫っている。







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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-18 10:56 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

笑道入門サル治療:再会

最近、私のサルが鳴りを潜めているので、3ヶ月ぶりの通院ついでに1年ぶりの再会。入院中のツッチーとたまたま外来だったイサク。

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ブログ用の写真撮るから入院患者仲間だった時のように借金ポーズ(目を指で隠すポーズ)をしてと言うと、なぜか関係ない手も借金ポーズを繰り出すツッチー。
それにしても闘病しているとは思えない3人の見た目。
イサクは雨の日に切った傷がピリピリ痛いと言っていた。
うん、ピリピリなんだろう。
私は日に5回ほど突然キンキン痛い。
うん、キンキンだ。
既存の『痛い』の表現じゃない隠しコマンド的ボギャブラリーが実はあって、病気になると出現するんだと思う。

「私がランチおごるで~」て言ってたけどイサクが「女の子におごってもらったらワ~シのメンツが立たん」つって、おごってくれる。イサク、ごちそうさま。皆さん朗報です、40歳はまだ女の子ですよ。

抗がん剤の副作用が急にキたツッチーは、食欲があるのに食べられへんねん…と言いながら、天ぷらうどんとおにぎりを食べていた。どこが食べられへんねんっ!まァ確かに食べるペースは落ちていたけど。入院中はごちそうさま一位をツッチーと私で競っていたほどの早喰いを誇る私たち。入院中も私のほうが若干勝っていたけれど、今なら楽勝だな。

イサクもツッチーも、お変わりなく、ひとのハナシをまったく聞かない。
ツッチーなんて聞いているような顔をしているけども、やっぱり聞いてない。
イサクは「ぉ~~~ん、そうやぁ~!」という相槌を打つけどそうじゃない場合が多い。

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このふたりに挟まれた私は聖徳太子のお時間。

「あぁああぁあ~も~~~!ふたり同時にしゃべったらわからんっちゅーねんっ!」

「そやねん、ひとが話してんのにすぐ割り込むねん俺なァ、昔っからそうやねん、悪いクセや」
ツッチー、悪いクセやって自覚あるんやったらなおしたらええのになァ…何もかもせっかちやのに、ソコだけが遅いっ!





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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-16 00:39 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

一人前から作れます

「梅吸いしよか。飲む?」
「梅吸いってなんやった?」
「またか。」
「どんなヤツやったっけ?」
「梅干しを潰してお湯入れるうっすいお吸い物みたいなヤツや」
「ああ、あれな。飲む」

飲むくせに、根付かねぇなネーミングが。

梅吸い
あ・梅吸い

あ、梅吸いで、ございます。

一人前から作れる即席椀→あ・梅吸い





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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-15 09:40 | +knowing+ | Comments(0)

欲深い

欲張りません、勝つまでは。やったっけ?」
「戦争に勝っても負けても、人間として欲張ったらアカンやろ。ひととして欲は出すな」

欲しがりません、勝つまでは。

戦後70年のメモリアルイヤーに平成生まれのヒー坊は平和をかみしめています。




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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-14 15:55 | +in much guy+ | Comments(0)

食材は残さない主義

以前、スタッフの9割が主婦という女の園で働いていた時によく職場内で『今日の夕食は何にするか』という話題になっていた。
たいだい皆が金曜日にはメニューが出尽くして「何にしよっかなぁ…」と黙るパターンで、そんな時には惰性で私にも同じ質問が回ってくる。
おおかた「ナベです」か「揚げ物です」としか返事をしないので早くから誰も聞いてくれなくなっていたが、実は金曜日のメニューは密かにひと味違っているのである。

「まぅさんち何すんの?」
処分丼ですね」
「なにそれ?」
「冷蔵庫に余ってるモノを処分するための丼です」
「なんかまぅさんちの金曜日ってそうゆうの多いよね」
「ウチ土日祝は炊事やらないんで食材を買い足しませんから金曜日はだいたいこんな感じです」
「こないだも、なんかそうゆう丼じゃなかった?なんだっけ?」
質素丼
「何か違うん?」
「具と味付けが違いますよ」
「他にも何かヘンなのなかったっけ?」
「聞き捨てならんですな、表現が。ヘンなのは出してないけどダケ焼きのことですかね」
「それも、なによ?」
「冷蔵庫にあるものダケを焼いたおかずになります」
「どんなヤツ?」
「味のことですか?具の内容ですか?」
「何ひとつわかってることがないんやけど」
「ん~…統一性の無い具で作った野菜炒めみたいなモンですかね。咀嚼が必要なネコマンマ的な」
「おいしいん?」
「まずくはないんじゃないですか?残らないから」
“食べ盛り”が極上のソースです。

主婦は24時間営業なので、適宜、自らを休めるようはからいましょう。

炊事しないと決めた前日のレシピ→処分丼





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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-05 13:57 | +knowing+ | Comments(0)

就活

夏休み中、ヒー坊が通う高校の担任から電話があった。

ワルのひしめく多部制定時制高校で、90%超え登校率を誇る数少ない生徒であるはずのヒー坊が、夏休みの就職講座に姿を見せていない、と。
これまでちゃんと出席していたのにとうとうグレたかと、どうやらチェックの電話らしい。不良の兆しは若い芽のウチに摘んでおく、ん、若いのに良い指導者だ。
しかし心配なされるな。
先生がわざわざ電話をかけてくだすったその電話口の目の前で、ヒー坊は眠ってけつかった。非行に走る気配もなく、悪い仲間はおろか良い仲間を作ろうという気もさらさらなく、夏休みの殆どを自室に籠って過ごし、いつも通りひとりきりの夏がもう終わろうとしております。
「あぁ…そうでしたか…本人は…どうも忘れているようですね、すいません。行くように伝えておきます、わざわざありがとうございます」

障害者枠での就職をしようかどうか迷っているヒー坊は、ただいま週一のカウンセリングとは別にもうひとつ就職カウンセリングも受けている。
12年間、学校寡黙でしゃべらない日々を過ごしてきたので、自分のコミュニケーション能力の低さを自覚したのか、本当はずっと接客業をしたいと言ってきたのに、就職の希望を「工場勤務」と書いたようである。接客業アルバイトの面接に落ちた時に、工場勤務にしたらどうかと私が言ったからだろうか。面談で「私にはずっとスーパーのレジがしたいって言ってましたけど、希望が変わったんですねぇ」と言ったら先生が「接客業がしたいと思っているとは初めて聞きました」と驚いた。
そして心理士による就職カウンセリングでは「自分の可能性を自分で決めつけてはいけないよ」と諭された。

理解者が多くなる社会とは、なんと幸せなことなんだろう。
10年前には考えられない社会であった。10年前は何を言っても、助けを求めても、行政に訴えてもダメだった。ボーダーの子供たちはほっとかれていま高校生になった子たちが多いはずだ。それが10年前の社会であったのだ。そして自立する一歩を踏み出すこのタイミングで、ボーダーの子たちに救いの手が差し伸べられている。それが今の社会である。

自分の弟が発達障害だったから、自分が何かをするべきなんだと、社員を全て障害者で募集している社長がいる。
発達障害の特性を十分理解し、会社の中で適材適所に配置することで障害者と健常者がともに尊重し合える職場環境をつくっている会社がある。
数こそ多くはないが、理解者が居る会社があるということは、それが世の中に知られるきっかけになるということなのだ。
閉ざされた小さな世界はなかなか広がってはいかない。
だから、自分から出ていかないといけないのだ。
自ら。

自分の殻からまずは出て、それから社会に出て行くのに、一番に身につけるべきはユーモアだと私は思っている。ユーモア溢れる人間は誰彼ともなく愛されるひとなのだ。苦難に満ち満ちているのにユーモアで乗り切る姿には応援したい気持ちが湧く。
しゃべれなくてもいい、ユーモアがついつい漏れ出てしまうポジティブな人間であれば。



「はい。」

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就職講座の資料をヒー坊が見せる。
「何?私が知っとかなアカンことが書いてる?」
「見たほうがええんちゃう?」
「ドコよ?」
「見たらわかるわ」

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「企業側は、どのような人物を求めているのか」
ヒー坊が読み上げる。

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「企業は、社会性のある人物を入社させていと考えている」
入社させていのか?」
させてーねん」
「日本の企業もフザけたもんやなァ。アンタ入社していと考えて受けてみ?受かんで」
「楽勝やな」

我が子はコミュニケーションに少々の難がございますが、受かりていと考えております。





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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-02 16:51 | +in much guy+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA