どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

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笑道入門サル治療:飛んでけ

「ぁあぁあぅぁあっイ…イタイ…」
「痛いん?」
「ん、痛いね」
今に始まったことではないが、夜の夜中が一番痛む。
思ったんだけども、私は運動をしちゃいけないわけじゃないから、昼間にものすんごい運動をしたらどうだろうか。
事務の仕事5時間では、運動ゆぅてもよぉやって20キロの荷物を持って倉庫に置きに行く×3くらいのもん。
あとは事務所内で座ったり立ったり「なんか私が出来る仕事ないっスかね?」て言ったりしてるだけ。
日中の運動量がかように少ないので、くったくたになって夜中に起きていらんない状況を作ったらどうだろうか。
平日の仕事はおおかた12時からなので、午前中にジムに行ってから午後に事務をすることにしたらどうだろうか。ジム漬けの毎日。


「痛いの痛いの飛んでけ~…」
私が痛いと言うと横でヒー坊が上の空でそう言う。
ちっとも心がこもっていない、飛んでけ。

「どこに?」
「どこに、って?」
「アンタ、私の痛いのをどこに飛ばすつもりで言ってるわけ?着地点を言わないと痛いのは飛んでいかないのよ。ただ漠然と痛いのが飛ぶと思ったら大間違いやからな」
「痛いの痛いの、明後日の方向へ飛んでけ~」
「いたっ…戻って来た。痛いの戻って来たよ?そんなんな?飛んで行ったもん必ず戻ってきよんねんで?そこいらに飛ばしたら戻るんもすぐやないか」
「痛いの痛いの、ブラックホールに飛んでけ~」
「よし。二度と戻ってけーへんな、そんでいいわ」


痛~~~~~~~~いっ!
ブラックホールからの復活。
私の痛いの無敵ング!







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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-25 10:53 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

笑道入門サル治療:“叩かれる”なんてチョロくてよ

サルコイドーシスの私が痛い痛いと書いていると、サルコイドーシスは痛い病気なのかという不安を与えるかもしれないけど、通常は痛くない病気なのでサルコイドーシスの疑いで検査入院を控えている方は、ご安心ください。

私が入院治療をしている1ヶ月ちょっとの間、医療用麻薬を乱用してまでも痛み続ける毎日だったので、サルコイドーシスっちゅーのは可愛そうな病気やなぁと、いろんな人に慰められたもんだけども、どうやら私が痛いのはたまたまみたい。

寒くて体調が、ぜ・ぜ・ぜ・絶不調。
これまでの副作用に加え、仕事中に動悸息切れまで出現してきてビックリ。
椅子に座ってるハズなのにハードル4つは飛び越えたカンジ。
ステロイド服用仲間のミッキーに「動悸ってある?」てきーてみたら「あるある~」と言う。あるのか…じゃぁいっか。
動悸なんて副作用はないのにあるんだったら主治医に相談だけど、動悸の副作用があるにはあるってんなら仕方がないね。

痛みの緩和には2パターンあって、冷やしてよくなるタイプと温めるとよくなるタイプ。健康的な痛みにはアイシング、病的な痛みにはホッカイロ。
私の場合は病的のほうなんであっためるんだけども、同時に叩く・縛る。
痛む箇所をさする、ギュっと押さえる、という経験は皆がしていることと思うけども、アレって圧迫すると痛みが軽減されるからやってるんだって。
確かに、圧迫をすると痛みはマシになる。
なるけれども私の場合はそんじょそこらの圧迫では足らない。
打撲した等の外傷とは違い、内臓かその周りの神経が痛いのだ。
だいぶ奥ばった部分が痛んでいる。
それなので、着物を着付ける際の伊達締めという『帯の下に巻く帯』を使って圧迫をするのだけど、これを親の仇のようにこれでもかと締め上げる。
こうすれば痛みはマシになるものの、呼吸が大変に苦しい。
この状態で動悸が始まりめまいまでしてくるとあまりのしんどさから伊達締めを解いてしまう。すると、痛い。

寒い間はこのジレンマの繰り返しである。
締め上げると苦しい、解くと痛い。
圧迫による緩和を得ようと、今度は叩く。
そんじょそこらの叩きじゃ何の気休めにもならない。
どんな虐待に遭おうとも、どんな誹謗中傷を受けようとも、どんな炎上でブログが燃えようとも、自分だけは自分を大事にしているに違いない。自分自身をこんなにも叩いているのは私以外にいないのではないか。

世の中の叩かれまくっている有名人たちよ、甘いぞ。
他人に叩かれている程度ではまだまだ痛さは序の口。
自分で自分を叩きたくなるほど痛いという痛みを経験してみるがよい。
他人が言ってくることなんてもぅど~でもいいから、痛くて。
それどころじゃないから、痛くて。






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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-24 15:02 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

ポンコレ

「前から聞こうと思っててんけど千徒さんのそのベルトってバックル?」
「そうですよ、バックルベルトです」
「ウチのコが好きそうやなぁ~おもて見とってんけどな?」
「残念ながら一点モノです、50円」
「ご、ごじゅうえん?!」
一点モノというフレーズは高価な印象を与えがちであるが、私の使う『一点モノ』という言葉は“サイズが”“リサイクル品で”という意味である。
「コレ実はキッズサイズなんですよ。よっぽど売れないんでしょうねぇ、リサイクルショップで捨て値の50円でした」
「やすっ」
「ワタシ今日は全身安いですよ?バックルベルトは50円でしょ~カットソーは3枚で700円やったし、このジーンズは300円で~いぃや…100円やったかな?モッズは500円したかしないかくらいで。ニット帽はあまりの毛糸で作ったからタダやし。トータル1000円前後とは思えないあたたかさです」

ここ3年ほど、ヘンな服に夢中である。
広義に創作が趣味である私は、創作のヒントを得るのに手早くリサイクルショップに行く。リサイクルショップ(以下リショップ)はジャンル問わず雑多な物で溢れてい、しかも多国籍でおまけに人間模様まで垣間見れるので、いらんくらいの刺激を受ける。まぁ受けすぎて若干おかしくもなってると思うが。
行きつけのリショップが4店あってその中で一番オシャレ度の高いリショップにこないだ久々に行ったら、若くて個性派の男性スタッフが10分に1回「いらっしゃいやせ~どうぞごらんくだせぇ~」と叫ぶ。江戸前か。
創作のヒントを得るにはいろいろなジャンルでたくさんの品数を観察出来ることが必要だったので、服のみに限定されているこの店はそう頻繁には来ていなかったけれど、観察の対象は物品だけでなく人間もひっくるめてであったかと猛省した次第である。

「ほら、チョモ。すんげぇヘンな服みっけた。買いやなぁ…試着してこ」
「なんやねん、ソレ」
「わからん。ワンピースのようなシャツのような割烹着かな?」
ファッションセンスのないチョモにアイテムの数をたくさん見ることが先だと、質ではなく量が賄える古着屋に、私が行く時に同行させていた3年前が、私のポンコツの始まり。
いかにおかしいかに重きをおいてチョイス。
いったい何をコンセプトに?何と合わせろと?どう着ろと?といった感想を持つアイテムが、私にとってのヒット商品である。欠陥品のようなヘンな服。ような…ではないな、事実、欠陥品なんだけども。
ボタンが割れてる、とかの欠陥を私はグランジで処理できる女。
たいがいの欠陥をリカバー出来る腕を持つオンナ。
こんな服ダレが着んねんっ…ワタシか?という奉仕の心高き女。
恥ずかしげもなく「こんな服」を堂々と着るオンナ。
このような精神状態を私はポンコツモードと呼んでいる。

「見て見て~」
試着室からシャツワンピ割烹着を着て出る。
「すんげぇ着心地悪い~買おうっと」
「なんでやねんっ」
「洗濯表示は必ず見るねんけどな?タグにサンプルって書いてんねん、もぅ絶対買うよね~」
「だからなんでやねんっ」
だって今を逃したら、こんなヘンな服ドコで買えるのよ、て思うから。

このヘンな服を着るやんか。
明らかにヘンな服やなぁ~て買った時から思ってる。
私のモノになっていない時点から客観的に見てもヘンな服を、着る。
そして知り合いに、会う。
その知り合いが、言う。
「いつもオシャレやねー」て。
と、いいますわけでね皆さん『ヘン』と『オシャレ』は紙一重ですよ。
自分でもこれはどう見てもヘンやでな~ておもて着てる。
でも不思議なコトに“オシャレやねー”て見えてんねん。
ヘンな服も堂々とヘンと思って着てたらオシャレになることを証明したね。
ファッションセンスって『これが着たい』ていうその人の強い思いやな。
スパっ!と決めるかどうかがオシャレの高得点取得ポイントやで。

これが件のシャツワンピ割烹着。
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割烹着という響きから糊と青味のキいたホワイトカラーと思いきや真反対のサンプルブラック。
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腕と裾とに施されているのは
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アートになる前の刺し子ミステリーサークル。

裾、絞れます。
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でも絞って余ったゴムは垂れっぱなしね。

割烹着ってゴムが入ってる利便性がウリのエプロン。着物の袖が収納出来るエプロン。だから帯を締めてても着やすいように襟と腰の二箇所にある紐を用いて背中で結ぶものが多いけど、これは割烹着と勝手に呼んでいるだけだから背中オープンじゃない。でもなぜか代わりに胸部分がたゆたゆしてる。

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上からシャツワンピ割烹着980円
チェックネルシャツ290円
サルエルパンツ580円
トリプル古着:トータル1850円
一万円以上しているブーツが何らかの悪影響を受けそうで怖い。

細身のシルエットなのにたゆんでるデザインだからすんごく着心地が悪い。黒だから美容師でもいけんことはないけど、作業着のテイストが強いのとダメージ加工で作業中のアシスタントかな、職業。
アーティストまでイってない見習いは割烹着を着とけ、てなカンジ。
割烹着は保護力が高いから腕があがれば前掛けにチェンジしてよろし。
いまの私は『シルバーアクセサリーの角をやする』みたいなコトをしてるレベルまだまだ日々修行でございますわ。

さて、そろそろ仕事に行ってくるか。
私の仕事は事務職です。
銀はやすっておりません。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-23 10:51 | +cool down run+ | Comments(0)

時代に負けたね

「うわぁあぁぁぁあああぁぁぁあ!!いちご煮が!!!いちご煮が大変なことになっとるっ!!!」
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実家から忘れた頃に届く缶詰『いちご煮』
青森県八戸市とその周辺の三陸海岸の伝統料理であるらしい吸物がなぜに、三田市在住のオカンから伊丹市の我が家へ支給されるのかはわからないが、忘れた頃にこの缶詰はオカンによってもたらされる高級な吸物である。予想するに青森の知人からもらった品を我が家へ横流ししているものと思わるる。

「うぅむ…とうとういちご煮まで時代に負けたか…」

世の中には、変わらないものなどありはしない。
絶対ということなど絶対にないのだ。
変化しないものなどない、ということが唯一、絶対的にそうなのである。
しかし私は、いちご煮だけは根拠もなしに絶対に変化しないと思っていた。
缶が醸し出す雰囲気、佇まいが私にそう思わせていたのだ。
『元祖』という文字が、時代に流されないと言っているようであった。

ツナ缶が、粒コーンが、時代に負けた。
そして今度はいちご煮までが、時代に負けたようだ。
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パッ缶…便利だよ確かに便利なことこの上ない。

しかし我が家には缶切りという道具がある。
缶切りの存在意義を君たちはいったいどう考えているのだ。
缶を切る以外に仕事がないのに。
今後を頼むぞ、ゆであずき(大缶)…もうぜんざいを食べる時にしか出番はなくなったようだ。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-21 19:15 | +in the sky?+ | Comments(0)

トラック何台分?

バレンタイン
アナタはトラック何台分もらいましたか?

ちなみに現在ジャニーズ事務所ではファンレター以外の贈り物は受け取らないことになってるそうですね。

私は女ですけどトラックどころのハナシじゃないですよ。
ダンプカーに山ほどこぼれそうなくらい、です。

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ね?

※画像撮影後はスタッフでおいしくいただきました
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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-14 23:02 | +丁猫犬堂+ | Comments(0)

2190日

6年間の長きに渡り作って来た弁当。
それが、今日をもって終了した。
実に晴れ晴れとした朝だった。
今日のヒー坊のお弁当はもぅこの6年間の全ての力を出し切った。
冷凍食品をこれでもかと並べ、お馴染みのホウレン草とベーコンのマヨネーズ炒めをたっぷり詰め、誰が買ったのかわからないふりかけまでふった。フィナーレにふさわしい弁当である。
購入者不明のふりかけは豚骨ラーメンふりかけみたいなことが書いてあったけど、豚骨ラーメンのふりかけをごはんにかけるとラーメンぽいのだろうかごはんぽいのだろうか。ラーメンとごはんとではどっちが勝つのだろう。

長男のチョモが中学生になった途端、我が家では弁当作りがスタートした。
本来ならば年子であるチョモとヒー坊が順調に高校に合格してからの4年間で済んだはずである。
しかし伊丹市はどうゆうわけだか義務教育である中学に給食という制度がない。我が子が在籍していた小・中の9年間、毎年、給食の実施と30人クラスの実現は署名を集めて訴えているけれど、市が動く気配はちっともない。なので伊丹市のオカンたちは子供が中学生になり朝練に行くとなると5時に起きて弁当を作り、やれ試合じゃ合宿じゃと言えば4時に起きておむすびを握るのである。

とは言え試合のない土日祝やテスト期間中には作っていないので、2190日もみっちり作って来たわけじゃないんだけど、弁当による朝の束縛感は2190日に及んだと言ってもいいだろう。
それほどオカンたちは弁当のことで頭と冷凍庫をいっぱいにしてきた。

通常の高校であればヒー坊の弁当があと1年残っているはずだが、ヒー坊は多部制の定時制高校のⅠ部に通っていて、全日制の高校のように朝から午後までの授業を取っている。単位制なので、これを2年間真面目に通い続けると、3年になった時には午前中の授業と午後からの授業の組み合わせで卒業できる単位が取れることになる。
なのでヒー坊は3年になったら、卒業後の独り暮らしに向けて昼食で自炊の練習に励む。

明日からの朝の解放感を思うと、もぅなんか何でも出来るような気がしてきたな。
すでに老後の第二の人生の始まりの序章のプロローグである。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-12 23:27 | +開楽館+ | Comments(2)

白羊羹

「白羊羹」と書かれたおやつをもらった。
固形墨のように箱に入っている白羊羹を、どのような白さなのかと確認するためにその場で開封してみたら、箱の中の白羊羹はさらに銀色の袋で真空パックされていた。どこまで厳重なんだ、白羊羹よ。まるで白いシャツのようだ、その気難しさが。あたかも白い日傘のような待遇ではないか、その白さ維持のための過保護さが。

白いシャツも白い日傘も、常に白くなくてはいけない。
真っ白であることこそが白いシャツの価値、光を反射することこそが白い日傘の本分。
白いシャツを着ているからカレーうどんが食べられなかったりするので白いシャツは気難しいし、白い日傘は見た目の涼しさと光反射という機能性のために黄ばんでいてはいけない。
だから白いシャツを着ればカレーうどんを食べたあとによく振ったコーラなどを飲んではいけない気難しさが伴っているし、黄ばみやすいのと黒く汚れるのを避けるため白い日傘は閉じたらすぐにカバーに入れたり、何の気なしに地ベタにチョイと置いたり壁にペと立て掛けたり出来ないほど扱いが過保護になるものなのだ。

白羊羹の白がいかほど白いのか、その確認を私はしたかった。しかし、私は和菓子をほとんど食べない。開封しても食べないのだ。だから食べないのであれば粗末にしてはいけないな、と思って持ち帰って食卓の上に置いていた。この家で好んで羊羹を食べている人間をひとりも知らないが、何かの拍子に食べるかと思って。そしたら見てみようと思って。
しかし、いつまでもいつまでも白羊羹の箱は食卓にあった。
やっぱりな。だってこの家で誰かが羊羹を食べている姿を私は見たことがないもの…そう思いながらなんの気なしに白羊羹の箱を持ち上げると、そいつは抜け殻だった。

「ないっ!!!白羊羹の中身がなくなってる!!!」
「どうせまぅ食べへんやろ?食べへんからソコに置いてたんやろ?」
「食べへんけど…見たかったのに…アンタ食べた?」
「チョモちゃうか?見たかった、て何やねん」
「羊羹は黒いと思ってたから白羊羹って言われるとどうゆう白か気になるやんか」
「白羊羹で検索すれば?」
「オマエは検索に毒されとんな。私は、白羊羹の中身を画像で見たいわけじゃないの。ココにある白羊羹を実際に見たいの。検索で出て来る白羊羹じゃない、ココにある白羊羹」
「ないやん」
「ないからって検索した白羊羹で画像を見れたらそれでイイってコトじゃないの」
「白羊羹で検索したらソレと同じ白羊羹が出てくるから、それを買いなさい、そして見なさい」
「わっかんねぇ野郎だなオマエは。現物を肉眼で見たいっつってんやん」

私は意地でも白羊羹を検索しないぞ。
たまたまもらった白羊羹をこの目で見て『世の中にはこんな白さの白羊羹っつー食べ物があるんだなぁ』と次に思うまで、絶対に白羊羹を検索したりはしない。
だから誰か、早く、はやく白羊羹を私にください。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-11 15:31 | +談合料亭『千徒馬亭』+ | Comments(0)

絶好調ドモラルチョ

「かか、か、か、か、かか、か…」
「どんだけ『か』ゆぅねん。絶好調でドモるな」
「そやねーん」
「そやねん、ちゃうわっ。かか・か・か・か・か~何やねん、何が言いたいねん」
「くっくっく…」
だから『く』で笑うのおかしいって。
「太鼓の達人ちゃうねからな」
「うまいな。しかも『ドン』のほうちゃうで『カ』のほうやで。フチ」
うまいこと言えるのに発音がうまいこといかないドモリーチョ・ヒー坊ケセラセラです。
ドモり漫才という新ジャンルを立ち上げたらどうだろうか。
ドモりを治すために落語家になったハナシは聞くけど、ドモりを活かして漫才してるってハナシはまだ聞かないと思うんだけど。
ドモりを即興で笑いに出来る理解の深い相方が必要だけど見つかるかどうかがポイント。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-10 17:41 | +in much guy+ | Comments(0)

シーのミルクでオイスター

海のミルク牡蠣

牡蠣は海で牡蠣として立派にやっているわけで、海でミルクの代わりを担わされるとは思ってもなかっただろうけども、こうゆう表現ってよく耳にする。

海というシャバシャバの中にミルクというシャバシャバが存在できるわけないんだけど、畑という土から何らかの肉がニョキニョキ生えてるわけないんだけど、酪農業のミルクは水産業の牡蠣に匹敵します、とか、食肉にあたるものが農作物では大豆になります、とか当たり前にサラっと言ってもガツンとこないので『海のミルク、牡蠣!』『畑の肉、大豆!』つってカッコ良くキめてんだと思う。

体言止めで短く効果的に記憶に残る。
この方式を今後の辞書で採用してはいかがだろうか。
日本語力向上のカギはフレーズ記憶術から。

病気のフリ、仮病!

椅子の相棒、机!

暇人の癖、道草!

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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-09 08:42 | +cool down run+ | Comments(0)

兼ねまして

朝ごはんと昼ごはんを兼ねて11時くらいに食べる食事のことをブランチと言う。

それならば昼ごはんとティータイムを兼ねて2時くらいに食べるのをランティーと呼ぼうではないか。

ブランチは、どっちもの間をとった食べ物と考えたとしても、朝か昼かの別があるだけでどっちもごはんなわけだし、何を食べても正解という感じがする。
問題はランティーのほうだ。
これは正解を導き出し難いぞ。
昼ごはんとおやつをシェアするわけだから、正解ゾーンが狭まっていることが予想される。漠然と「軽食」であることはわかるが、ここにピラフは持ってこれないだろう、それではおやつ感が完全に負ける。だからといってうまい棒だと昼ごはん感は皆無だ。
そう考えると、ランティーにぴったりなのはハニートーストだと思う。
うん、ハニートストでいこう。別に店を開くわけでもないけど。

それでは、おやつと夕ごはんを兼ねて5時半くらいに食べるのを夕間食と呼んだ場合はどうだろう。ブランチ・ランティーときて急に夕間食ってのがネーミング的に和風限定の印象を与えかねないので、ティータイムとディナーで「ティナー」にしてもいいよ。でもそれだと「ディナーでしょ」て訂正される確率が上がると思うよ。オカンがハーゲンダーツやタイムメリットと覚えてるくらいのカンジになってしまうので、あえての夕間食でいこう。

夕間食となるとガッツリとしたおやつ感が求められるが、そんなおやつはあるのか。夕食という重量感とおやつという手軽さを兼ね備えたそんな食べ物はあるのだろうか。

そろそろ諸賢はお気付きであろうことと思う。
そう、ブランチランティー夕間食を食べた場合、それはもう三食である。
時間がズレた朝食と昼食と夕食なのだ。
兼ねてない。
新たなる問題である。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-02 08:43 | +ミルニング+ | Comments(0)
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