どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

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笑道入門サル治療:痛いのイタいの飛んでゆこゆこ

「この痛いのさえ無くなるなら私ずっとサルでもいい。一生サルが治らなくていいからとにかく痛くなくなってほしいな~自覚症状のないサルがいいな~」
激痛が頻繁に3日続くとさすがに忍耐力が切れる。
家だとイタ~~~~~っい!とクチに出すことも出来るが、職場ではそうはいかない。痛みが小刻みに続いている時などはホチキスで資料を止めているカチッという音に紛らしてウッ…と小さく言っているか電話が鳴ったらアタタタタタ…と言いながら受話器を取る、この2パターンで凌いでいる。
最近あまり電話が鳴らず、そうなると事務処理としての資料や指示書なども少なく、当然ながら伝票も書かないからホチキスでとめることもないので、我慢の限界が来る。

「なんしか痛いのだけなんとか弱まってくれへんかな~そしたらもう脾臓腫れててもええから」
「じゃぁ~痛くない代わりに~目が見えなくなるのと~耳が聞こえなくなるのと~鼻がキかんようになんのと~舌がバカになんのとやったら、どれにする?」
「その選択肢は脾臓が痛いを選ぶように出来てるやないか」
「やろ?やから脾臓が痛いのなんかたいしたことないねん」
「それおもたらやぁ…ヘレンケラーてすごく精神的にタフやったんやなぁ…もぉ私なんて2日雨が降るとダメ…」

12時から17時まで仕事をしている間に雨が降ったので、私の痛みはピークになり、帰宅するや嘔吐とロマンティックが止まらない、さりげなく。だ・れ・か、吐き気だけ、と・め・て。
こんな風にフザけているので誰も心配してくれないけども、今になって思えば体調を崩す予兆はあった。

「地震?」
「…へ?」
「いま地震きてない?揺れてるやんな?」
「揺れてないで?」
「へ?あぁ…私だけか…めまいか…」

体調が悪くなると、どうも薬の副作用を強く感じるようである。
この時にいち早く勘付いていればよかったのだが、私だってまだまだサル3年目の初心者で自分の変調を把握しきれていない。
雨の日に痛みが酷いというのはわかっているけど、それがどの程度なのかというのは酷くなってからでないと気付かないのだ。
これはいつもと違う、と思った時にはすでに手遅れである。
こういう事を何度か積み重ねたら前もって勘付くのだと思うけど、今はまだデータ収集中なのがツラいトコロ。

もし同じ脾サルコイドーシス患者でこのブログに辿り着いた、というかたがいるなら、きっと何かの新しい情報がないかと思ってネットで検索したはずで、それなら今アナタは、左上腹部の痛み・めまい・吐き気・しびれ・頭痛と戦っていますね?
残念ながら私も今はまだ戦っている最中です。これらの症状を緩和出来る手立ては現段階ではありません。
痛みに対して医療用麻薬を使用しているのであれば、めまいと吐き気の70%は麻薬をやめることで改善しますが、めまいや吐き気は完全になくなることはないと思われます。
でもだからって、悲観的になることはありません。
アナタには特殊能力が備わります。

「うぅー…吐き気が止まらん…き~もちわるいわるいワルイワルイ…」
コロコロコロコロコロ~
「ひー…苦しいくるしいクルシイ…」
コロ・コロ・コロ・コロ
「ぅわー…吐き気がぁー…」
コロコロ・コロコロ
「吐き気が~とか苦しい~とか言いながらコロコロ出来てるんがスゴいよなぁ」
「人間えらいもんでなぁ…何回か救急車で運ばれるまでになるとなぁ、自分の限界に余裕が出来るもんやな。この吐き気はゴロゴロしながらコロコロで掃除出来る吐き気や…うぅー…吐く…」

このような動ける特殊能力となっております。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-28 08:22 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

あの時の

「おとつい夢見てな?それ子供の時によく見た家が出てきてさ、懐かしかったな~もっかい見たいな~おもてんけど昨日も見てん。今日も見たいな~」
子供の時に頻繁に見ていたその木造家屋はとっても落ち着く家で、子供の時には玄関を入って居間までしか行けなかった。玄関で靴を脱いで廊下を歩いて居間まで。自分の家じゃないんだけどでも誰もいなくて私はいつも勝手にあがる。廊下で二階に続く階段を見てはずっと二階に行ってみたいと思ってたんだけど、玄関と廊下と居間以外は行けなかった。他の部屋も見てみたい、と思ったけど夢の中の自分をコントロールすることは出来なかった。

「なんせ子供やからさ、夢の中で違う部屋に移動する技術がなかったんやな。でも今は大人になってるから自分を意のままに動かせる時がきたみたいで見たいと思ってたところは見れた。リフォームしとった」
あれから30年近くも経ってたらそりゃリフォームくらいするわな。
夢の中の家なのに意外と現実的。老朽化に伴い必要な手入れのついでにリニューアル。

それが不思議でね。
子供の頃に出て来た家のことなんて今まで忘れてたのに、夢の中で『あの家だ』と思ってからありありと記憶が蘇ってきたのよ。
いつも二階に行けなかったこととか、他の部屋も見たいと思ったけど居間だけ、とか。
居間は「何の変哲もない居間」なんだけども、それを説明しろと言われても具体的な家具の配置とかそうゆうのは記憶にない。でも、居間。みんながごはんを食べる部屋。居間ってことしか記憶にないの。

「風呂もリフォームしてて『タイルの風呂やったのに~』て思ったんやけどさ、子供の時には風呂なんて見てないねん。なんせ玄関と居間しか見れなくて見たいって思ってたくらいやねんから絶対に見てないはずやのに、今回見た全ての部屋が記憶にあんねん、不思議やろ?」
階段を上がって突き当りに昔も鏡があったそういえば、とかね。この部屋は変わってないな~とか、ここは面影はあるけどリフォームしてだいぶ変わったな~とか。

なかでも全面的なリフォームがされたのが風呂で、中庭を作って露天風呂まである豪華な檜風呂になっていた。
床から30㎝ほどが細長~く窓。つまり壁の下30㎝が端から端まで窓。なんでそんな低い位置に窓なんて、と思うわけ。
脱衣所から階段を2段下がって風呂なんだけど、床にビチャビチャとお湯が流れてる。そのままバリアフリーで浴槽が掘り下げ式だからビャービャーお湯が床に流れ出てるのね、なんちゅ~作りかと思うわけ。

ところがどっこい湯船につかると、あの低い窓から中庭が見える仕組みになっている。しかも芸の細かいことに、室内の湯船につかって見える中庭を計算したかのように奥のほうに露天風呂があって、その周りに植えてある樹がすべて背が低い。窓枠の横長が実に粋な演出で岩風呂もその周りの樹や笹もその中におさまってしまう妙。もちろん入って楽しむ露天風呂でもあるんだろうけど、見て風情を愉しむといった感じ。四季をりをりを愛でる、といった趣き。

築古年の日本家屋が昔から好きだったんだな。
だから夢の中で理想の日本家屋にリフォームしてたのかもしんない、この30年間。そしてこのほどそれが完成したんやな。今夜は台所を見に行って、それから二階の部屋にあった長持の中身が何かを知ろうと思う。
随分とリフォームに時間をかけたから、これからはじっくりと見て回ろう。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-24 20:39 | +ミルニング+ | Comments(0)

ドモリーチョ

「あ・明日・あし・明日の…」
「何回、明日ゆぅねん」
「くっくっく~」
だからそのくっくっく~て笑うの、おかしい。
『は』の発音が出来ないからだろうけど『く』はミスチョイスじゃないか。
かっかっか~でどうだろうかジジむさいけど。

「言いにくないやろ『あ』やったら。『あ』はどもらんやろ~『あした』はすんなり言える単語やんか」
「言える単語とかじゃないねん。同じ単語でもどもる時とどもらへん時とあるねん」
「どもってる自覚あんの?」
「あるよ」
「え?あんの?」
ヒー坊は、ドモリーチョ。『どもる人』をフザけた感じで言うと『ドモリーチョ』もちろん勝手に言っている。ここで会話文として表記するヒー坊との会話ではドモラルチョの部分のみ削っているので、親子の普通の会話のようになっているけれど、実際は高い確率でどもっている。発音の苦手な『サ行』『タ行』『ラ行』が入ると、発言の20%くらいしか聞き取れないくらいどもる。ヒー坊の寡黙症のひとつの原因がこの言葉の遅れで、この遅れはしゃべることで上達するわけだから、悲しいかな負の連鎖。

「自分で気付かずにどもってるんじゃないん?」
「気付いてるよ」
「いつ?」
「いつ…て…いつもよ」
「ちゃうちゃうちゃう、話し始める前に『あ~どもるパティーンやな~』て前もってわかるとか」
「あ~…うん…わかる時もある」
「じゃぁその時は言うのやめたらいいやん」
「それはなぁ…やめれへんねん」
「やめれへんの?なんで?」
「ん~…勝手にすすむってゆーか…」
「どもるつもりで話し始めたんじゃないけど言い始めたらどもってて『あ~どもり始まってた~』てこと?」
「うん、そうゆう時もある」
「じゃぁさ、その『どもりが始まったな』の時点で止めたら?」
「それもね、出来ない」
「出来ないの?なんで?」
「ん~…口が言ってるのに負けるってゆーかー…勢いに任せて…」
「自分の意志では止められない、てこと?」
「そうやねん。なかなか大変やろ?」
「大変やな」
「しかもな、どもってる間って息出来ひんねんやんか」
「息出来ひんの?」
「そう。息はずっと吐いてんねん、どもってる時って。だからすごく苦しくなってくるから早く言わなきゃって思うねんけど、そしたらそのプレッシャーでさらにどもってどんどん苦しくなる」
「完全に負のスパイラルやないか」
「そうやねん…けっこう苦労してんねん…」
「それさぁ…普通の人ってどもらへんからどもることの内情がわかってないねんやんか~本当のところは。だいたいこんな傾向があるんやろな、くらいには理解してるけど」
「普通はどもらへんの?」
「どもらへんやないか。アンタ私がこれまで一回でもどもってんの聞いたことある?」
「ないな」
「友達同士が会話しててどもってんの聞いたことあるん?」
「ないよ。でもみんなもどもることはあって、ボクだけが極端にどもりの回数が多いんやと思ってるんやけど…」
「いいえ。どもらない人は一回もどもりません。」
みんな裏でこっそりどもってると思っていたのか…そんなコントロールが出来るんだったらオマエが堂々と表立ってどもってるわけがないだろう。

「自覚なくどもってんのやと思ってた」
「自覚あんで。あるけど、止められない」
「自覚あるんならそのクセみたいなの言って欲しいねんな~。どもりって個人個人で程度の差も違うしさ、同じ人でも日によってちゃうやん?こうゆう時にどもりやすい、とかさ、自覚があるってことはそうゆうクセもつかんでるんやろ?」
「あぁ…ちょっとはな」
「その『ちょっと』を出して欲しいねん。じゃないと理解がされへんねんやんか。理解出来たらどもり回避のサポートがいろいろ考えられるのに。本人もどもりたくてどもってるわけちゃう、て思うからな『今!この今、今!まさに今のそのどもりはアナタの中のどのパターンのどもりですか?』とかゆぅて根掘り葉掘り聞いたらイヤやろな~ちゅうのがあんねん。私は我が子やから聞くけども、他人やったら遠慮して聞かんと思うで?やからアンタのほうがそやって聞くことを遠慮しないような雰囲気を出しといたら?」

ま・それが出来たら高校で友達ゼロって事態には陥ってないねんけどな。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-23 22:43 | +in much guy+ | Comments(0)

かぶる男ジョージロイヤル高橋

女が離婚を決めた場合、考え直すことは殆どない。
考え直す余地があるうちは、女は離婚を決めないからである。
だから残念だけど高橋ジョージにとって『あとはどれだけ男を上げられるか』しか、三船美佳に対して出来る愛情表現はないと思う。

離婚を決めたけれども踏み止まる女がいるとしたら、私は三船美佳以外にいないと予想しているがそれには条件があって、三船美佳が直接高橋ジョージに会う必要があると思う。ところが今の三船美佳にはもう直接会う意思はないみたいだし、だったら三船美佳の望みを全て聞き入れる包容力で、未来の彼女にプロポーズしといたらどうだろうか。
10歳の娘が思春期になりやがて親離れをした時くらいに、ふと家族というものを懐かしむ瞬間がやってきて、その時に三船美佳が復縁を考えないとも限らないではないか。

悪者になってもどう言われようとも、それが三船美佳の望むことなら喜んで悪者になり口を閉ざしなはれ、高橋ジョージ。世間は夫婦間のことは何も知らないから、出た記事やネットニュースの内容の通りだと思うだろう。しかし、三船美佳は真実を知っている。誰よりも知って欲しい相手が高橋ジョージの包容力を知るところとなるわけである、十分じゃないか。この包容力が本当の愛情に裏付けされたものだと三船美佳がわかるのは、高橋ジョージ以外の男とその目で見比べたおした40歳になるくらいの頃だと思うから、それまで高橋ジョージよ、包容力だよ包容力。16年前に使わなかった包容力を今こそ使いなはれ。

14歳の三船美佳と出会い15歳の三船美佳に「結婚する気がしない?」と言い、16歳になって結婚するなんて何考えてんだ高橋ジョージ!と当時思った人は少なくないに違いない。分別のある40歳のすることではないと、私も思った。当時23歳であった私でさえ思ったのだ。たとえ運命的な愛がそこにあったとしても、40の離婚歴のある男が15歳の恋に恋するような年齢の少女に向かって「結婚する気がしない?」とたきつけるとは何事か。三船美佳からの猛アタックがあったとしても、君くらいの年齢の時には年上の男が魅力的に見えるもので、君は年相応の恋愛をしなきゃいけない、十代の感覚で同じ年頃の男の子たちとデートもし恋愛もし失恋もして成人した時に、それでもまだ俺のことを変わらずに好きでいてくれるなら、その時に結婚しても遅くはないんだから。と諭すのが40の役割というものだ。愛しているのならなおさらそう言わねばならない。
それを16になるのを待っていたかのように結婚しやがって、と、私の中での高橋ジョージは一発で男を下げた。それまでも別に男としての魅力が高かったわけでもないが、とにかく男を下げに下げた。16年間ずっと下げっぱなしである。

それが一転、別々の会見で高橋ジョージは私の中で底辺にまで下げ切った男っぷりを、16年ぶりに上げに上げた一気に上げた。あまりの振れ幅に私自身が困惑するほど。どうしてくれるんだ、高橋ジョージ。

高橋ジョージの言い分だけを鵜呑みにするわけではないけれど、高橋ジョージの語った事が本当ならばという前提はいるものの、私は三船美佳の会見より高橋ジョージの会見のほうが、好印象だった。本心を言っているという感じがしたし、ウソは言ってないと思うけどな。
高橋ジョージは二人きりで会いたくないなら第三者を同席させていいから話し合いたいと言ってたけど、このひと納得出来さえすれば100%三船美佳の要求をのむと思う。
もともとこうゆう男だったのかなぁ…実はイイ男だったんだなぁ…16年前には私が若くて高橋ジョージの男っぷりの良さに気が付かなかったのかなぁ…。

三船美佳は具体的な事は何も語らず、当たり障りのない対応をしてただただ笑顔。いつでも笑顔なのが彼女の特徴なんだろうけれど、私はその笑顔に本当に笑っている感じを受けない。明るくて気さくなんだとは思う。だけど三船美佳から受ける印象は、16歳での衝撃の結婚会見の時からずっと変わらずに「このコは本心を見せないんだなぁ」というもの。いつだって『明るくて気さくな三船美佳』であろうとする努力を24時間してると言ったらいいだろうか…キャラとかそうゆうのではなくて、そうでなきゃいけないんだって自分で思い込んでるような。
必要以上に大人ぶっていなければならない環境に自分を置くような生活をしてきたのかもしれない。結婚してからではなく、その前からね。
どんな場面でも常に『若くて浮く状況』を笑顔で乗り切ってきたのかもしんないなぁ。誰だって表面上の笑顔でやり過ごす付き合いってものをいくつか経験するけど、三船美佳は常にそうなのか?と思える。このひとの本心は一体どこにあるんだろう、と思えるのだ。それともあれかなインタナショナルスクール育ちだとああいう笑顔になるのだろうか。

高橋ジョージは会見で本心未練タラタラだった。
離婚原因の決め手らしき外出禁止令なるものに対し、そんなお触れなんて出していないと否定しつつ、エピソードを出してきた高橋ジョージ。
まとめるとこう。

三船美佳がママ友とカラオケに行く。
オールナイトで。
だったら迎えは俺が行くと言った。
それを(三船美佳が)束縛と感じた可能性はある。

ひとつ、本当に束縛している夫はカラオケに行かせない。
ひとつ、オールナイトでカラオケに行くってどんなママ友やねん。
ひとつ、迎えは俺が行くってオールナイトを許可したんかい。
まとめ、束縛と自由の意味合いが一般の感覚とズレてるな。

育児や家事、そのうえ代わりがキかず時間的にも不規則であろう芸能の仕事まで。そりゃ息抜きも必要だしママ友同士での愚痴の言い合いで発散もしたかろう。しかし普通の主婦感覚、ママ友感覚なら、それはランチである。子供を幼稚園に預けている間にママ同士で少し贅沢なランチを食べて『さて時間ね子供をお迎えに行きましょう』という感覚。子供が小学校に行っている間にお茶しておしゃべり『あらヤだこんな時間、夕食の買い物に行かなきゃ』という感覚。オールナイトのカラオケって何だ。いろいろとおかしい。おかしいが、それが芸能人夫婦の感覚なのだと思おう、この件に関しては。

16の少女と結婚して世間知らずのまま家庭優先に順応させた責任を高橋ジョージはちゃんと取っていたんだなぁと思ったのは、歳の差があるからどこか親子のような感じで年上の自分が育てている意識があった、それが16や17では通用したんだろうけど、大人になればそうはいかなくなり「いつまでも子供じゃないんだから」と思うようになったのだろう、というようなことを言ったから。三船美佳の心の変化にちゃんと目を向けていたということである。

それをどの段階で高橋ジョージが気付いたのかはわからないが、遅かった結果が今なのだろう。ソコだと思う、高橋ジョージの非は。三船美佳の心の変化に気付くのが遅かった。そして三船美佳はひとりで歩いてみたい、と願っているようだ。その気持ちを察するのまで遅れるな、高橋ジョージ。高橋ジョージが人格を否定するようなことを言ったとは思えないけど、こうなったらそれもかぶりなはれ。なんの励みにもならんでしょうが、私は高橋ジョージが暴言を吐いたとは思ってないから。

しっかし高橋ジョージの男っぷりの良さに16歳で気付けた三船美佳ってすすんでる。私16年も誤解しててその良さに39歳でやっと気付いた。てことは今の三船美佳もすすんでんのかな?やっぱダメなの?高橋ジョージ?何が??そっか…それに気付くのに16年かかるんだ…じゃぁ16年前に男を底辺まで下げたままでよかったじゃんかよ~今さら上げないでよ~16年後にまた下げるわけでしょ~?やめてよ私55歳だよ…そんなトシになってまで高橋ジョージのダメさを知りたくなんかないよ~。あ、でも復縁してたら問題ないんだ…よし!頼むぞ、高橋ジョージ。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-20 23:49 | +難℃ set key+ | Comments(0)

女はピンクで男はブルーな日本式を捨てた安藤美姫

「まぅはこっちやろ、ピンク。僕が青やろ」
ブルーの湯飲みとピンクの湯飲み、誰がどれだと決まっているわけでもないのに、私がブルーの湯飲みでお茶を飲んでいたら、ヒー坊がピンクの湯飲みと交換してきた。
「飲んだけどな、青のほう。足したから量は一緒やけども」
「まァ…ええねんけどな、ピンクは女の子。」
「このグローバルやなんやゆぅてる時代に色で男女の区別してんのなんて日本だけやで」
「ええやん、日本やねんから」
「そやな、日本から出ること一生無いやろうしな」
狭い、狭いぞ視野が。

ところで、これでもかと叩かれていますねぇ安藤美姫。
未婚の母だからか、言動に一貫性がないからか、いちいちネットにあがってくる安藤美姫バッシングのあれやこれやをついついクリックしちゃう私は、嫌なら見なきゃいいのにどうして見るのかと言われたら、そりゃぁイヤじゃないからです。面白がっている、ということになります。すごく性格が悪いんでしょうね、でも幸せです。私の人生は私のもの。…と、パクってみましたがいかがでしょうか。

安藤美姫は正しい。
叩く人たちは安藤美姫というひとにカタチはどうあれ興味があるからで、関心がないならバッシングすらしない。そのとぉ~り!

ただね、安藤美姫だけがこの正論を言っているのではない。
人は皆同じことを言っている。
最終的にソコに行き着くみたいよね、人間って。
イヤなら関わらなきゃいいのになんで見るの?ってトコにね。
結局は誰もが同じように感じ同じように考えるんだってことの何よりの証拠だよね。だってみんな、同じ人間なんだもの。

洗練された持論を表現しているのだろう安藤美姫はもういいオトナだ。
世界という広い視野で経験を積んだのだから、いまいちど日本語で物事を考えたらどうだろうか。
どうも安藤美姫は英語で考えてるくさいのだ。

交換留学生が3年ほどの留学ですっかり日本語を忘れてしまうという現象が起こることがある。感化されやすい高校生という年齢で日本以外の文化や言語に触発されて『自分発信最先端モード』に突入してしまうのだ。高校生になるまでの16年もの間、日本語で物事を考え日本語で伝えてきたのにも関わらずそのベースをたった3年の交換留学で捨ててしまう。英語=最先端!そんな事が起こるとはにわかに信じ難いが、16歳ゆえにあり得る。そうなってしまう年齢なのだ、それが若さというものであり経験の浅さである。
その浅さと同じニオイが27歳の安藤美姫から感じられる。
果たしてこのひとは自分を客観視することが出来ているのだろうか。

人間のスタートはとても狭い狭い視野から始まる。
母親との世界が全てという視野から始まり、自我が芽生え次々と外に向かって自分で手を伸ばして成長してゆく。
自分の住んでいる場所から一歩や二歩出ただけではわからなかった習慣の違いでさえ、飛行機で1時間も飛べば同じ日本なのに「こんなにも違う」と感じることが出来る。
そうやって視野が広がる瞬間を丁寧に感じてこそ、自分の視野が狭かった事実に気が付くのである。
それをないがしろにしているといつまでたっても大人にはなれない。

活字や他人の言葉からごもっともな意見や正論を引っ張ってくることならいくらでも出来るだろう。誰だって偉人の名言や哲学書などに膝を打つことがあるし、感動した言葉には影響を受けて考え方も変化するものだ。
しかし自分を客観視して自分の至らなさに気付いていないと、そのひとの言葉が他人に響くということはないように思う。

自分を客観視している人間は、かつての自分の視野が狭かった時の基礎をちゃんと忘れずにいて、必要な時にいつでも思い出すことが出来る。
これを「初心忘るるべからず」と言うが、お忘れだろうか安藤美姫は。
忘れてはならない初心とは、謙虚な気持ちや志ではない。
世阿弥が言ってる本当の意味「初心者の未熟さ」のほう。
批判的なコメントに対する安藤美姫のメッセージ、まるで自分は未熟ではないと言いたげだったなぁ…。
注目され期待もされ世界も見、挫折も味わい批判も受け、決断もし主張もし、わずか27歳でこれだけの経験を積んだのにもったいない。

過去のみっともない自分があってこそ今の自分がステキなのである。
みっともない自分を都合よく捨ててキレイさっぱりとなかったことにするようなひとは魅力的じゃないし、ステキでもないと思う。

世阿弥も示しているではないか、芸の未熟のみっともなさ、あのみじめな頃に戻りたくないと思うことで精進し今の芸が磨かれてゆくのだと。
国際化社会から取り残されるかのごとく独自の文化に邁進するニッポン。
初心のみっともなさをニッポンは決して忘れてはいないぞ。
ピンクが女性用トイレでブルーが男性用トイレ。
この日本式があればこそ、黒一色の「WOMEN」がオシャレに見えるってもんよ。
なにも色識別が通用するということがみっともないと言ってるんじゃないぞ。
常に過去とはみっともないものなんだよ、安藤美姫。
みっともないを繰り返して成長していることがステキなんだからそれでいいじゃないか。

まぁでも未熟だったりみっともなかったりしたらアカンねやろぉなぁこのひとは…そんなカンジがするメッセージだった。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-20 23:32 | +難℃ set key+ | Comments(0)

ひとり騒音問題

半年ほど前からカードリーダーの調子が悪かったが騙し騙し使ってきた。
最近ではUSB差込口に挿した途端にエラー音が鳴り止まなくなってしまった。
USBハブが3つもありメモリーカード各種読み込みOKのマルチな才能を兼ね備えているぶん、きっと寿命も早いのだろう。
テレビデオやオーブンレンジの不調が早くなるのと同じでマルチカードリーダーも調子が悪くなるのが早かったな…とは言え、エラー音が鳴りながらでも未だデータを読み込むことは読み込む、という困った壊れよう。
日常生活に支障はないがお腹下してるってカンジ。
支障はないのだ、そう支障はない。だが気が気ではないのだ、いつか漏らすんじゃないかって。
もといもとい…いつか完全に壊れるんじゃないかって。

今を壊れる予兆と見るならば、新しいカードリーダーを買っておけばいいとは思う。
さほど値の張る周辺機器でもないし何かのついでに買おうとは思っている。
しかし、PCにカードスロットはあるわけでね。
そこに常時差し込んであるカードを一旦抜いてやね、デジカメのカードを挿したりボランティアの音源データのカードを挿したりしたら用は成すわけよね。USBポートも数で言えば余ってる。右側のポートと左側のポートでは使い勝手の面でやりにくさ解消のためにUSBハブをタコ足配線している状態だから、やりにくさだけ我慢すれば実はマルチハブなんていらない。
何かのついでに買ってもいいけど、コレだけのためにわざわざとまでの気持ちはない。
今日もデジカメのデータを読みながらエラー音が鳴り止まない。
鳴り止まないけど、読み込むんだよねぇ…。
読み込まないのなら壊れてるから新調てなモンだけど、読むんだよ…。

同じように困った壊れ方をした我が家の電気ポットが『ロック解除』というボタンを押すと解除はしさらさんと設定温度が変わる。85度でセットしているのにロック解除を押すとなぜだかロックが解除されずに65度、再沸騰、カルキ抜き、と勝手にカルキを抜き始める。電気ポットには既にカルキを抜いた水を入れているので抜くカルキなんてないのに、である。しかしロック解除を押さないとお湯は注げないので、押す。これがね、毎回毎回設定温度が変わるんだったら買い替えるのよ、毎回じゃないから困ってんの。8回に1回くらい設定温度にいくのよね。それ以外の不具合はなくて、ロック解除を押し続ければ一周して85度の設定にもなる。ただ一度始めたカルキ抜きは断固として続けるポリシーみたいで、85度に設定を戻しても納得するまで一通りのカルキは抜くみたい。ま、85度の湯がアッツアツになるくらいのコトだから私に支障はござらんし、1回でいいロック解除を5回押す手間だけの問題と考えれば『壊れた』とも言えないんだけど、無線LANのルーターを買い替えたついでにこの長年(ゆうゆう足かけ3年はある)の不具合におさらばするため、ティファールの電気ケトルに買い替えた次第である。

そこで問題が発生した。
電気ポットは水さえ入れておけばいつでも85度の湯を保温しているポットだけれども、電気ケトルはいちいち沸かさなきゃいけない。
沸かすスイッチを押さなきゃ水のまま。
あっという間にすぐに沸くティファールのスイッチを押し忘れてあ~~~~~!て言う。

使うに支障はないんだけどちょっと不便、なことに変わりない日常をいまだに送っております。
人間てそんなに簡単には変われないものなのね。
そんなことで簡単に変われたらな、ゴメンで済むねん。
ゴメンで済んだら警察はいらんのんじゃ、あ?

ところで、せっかくのついでだったのにカードリーダーを買い替え忘れてエラー音が鳴り止まず今もやかましいです。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-18 00:06 | +丁猫犬堂+ | Comments(0)

笑道入門サル治療:脱・鎮痛薬

最近、長文を打っていなかったのでちょっとのタイピングで誤打に誤打を重ねてしまう。文字を打っているよりもバックスペースを叩いているほうが多い。えらいもんで仕事でPCを打つこともなくなりブログも更新頻度が少なくなるとこうも指が退化するんやね。現代病でござんすな、文字も書かなくなってちょっとした漢字が「1本線が足らんような気がする」といった文字になってしまってね。文化的な最低限の生活よ、どこいった。

40ゆぅたら世間では働き盛りだというのに、私は只今、長文を打つ気力っつーもんを失いかけているんである。
長文ちゅうて、私の言う「長文」とは、本当に無駄に長いだけの文章のことで、それを支えているのは気力しかないのだから、気力を失ったら打てない打てない打てないのである。
なぜ気力がないのかの原因はハッキリしていて、痛みである。
私の痛みは寒さと共にやって来る…そして今年もやって来たやって来たやって来た、ぞ~!

ここ数日ね~痛いのなんのって。
やめなきゃよかった、鎮痛剤。
しなきゃよかった、脱服薬宣言。
ま、正確にはやめてないんだけどね、鎮痛剤。
ただ、鎮痛剤をやめる計画で『その第一歩を踏み出してしまいもう戻れない』という状況にいるの。
戻れないという不安から痛みを強く感じている可能性もあるけれど、ま、これまでの悪化が全て寒い時期に集中していることを思えば『きたな~』てカンジ。
逆に言えばこの寒い時期の痛みさえ乗り切ればあとはオーライなわけで、ココが耐えどころの勝負どころである。

「仕事してみてどうだった?」
「一応12月で終わったんだけど、長期でやってみるかって言われて今長期契約の申請中ですねん」
「それはそれはおめでとうございます。ていうことは順調に行ったんやねぇ、仕事」
「まぁ…何とかは…なったかなぁ…」
「正直ねぇ仕事はまだ早いおもとったからねぇ、うまくいかないと思っていました」
「ひっひっひ…期待を裏切ってうまくいきましてん…」
「失敗するっておもたけど、うまくいってよかったよかったおめでとう」
「実は2回ね、救急車呼ぼうかと思うほどの日があって…それで年内に電話して先生に会おうって思ったんやけど『やっぱ痛いからダメや先生薬ちょうだーい』て言ってたら同じ事の繰り返しやな、おもて。こやってずっと痛いままなわけやし、どうなるかみてみよかな、て。倒れた時は倒れた時やおもてね。うわ~死ぬ~って思ったけど、生きてたわ」
「そうやね、生きてるねぇ」
「そんでね、鎮痛剤やめようと思って。1ヶ月間何とかなったんやし、やめるなら今がチャンスやろ?これで違う鎮痛剤を試してもしそれが効いたら絶対その薬に頼るんはわかり切ってるしね。それやったら今しかやめられる時ないな、て思うねんけど先生どう思う?」
「鎮痛剤やめる、ていうのは賛成やね」
ただペイン先生が言うに、ずっと続けて服用している比較的安全な鎮痛剤が一種類だけあるんだけども、それを完全にやめて「ああやっぱり痛い」つってまた服用し始める、という戻り方をしたら結局は一緒。失敗しない方法はただひとつ、戻らない。鎮痛剤をあれこれ試してみようとしているほど、私は痛んでも痛んでも薬で鎮痛出来なかったわけだから、やめるならもう一切飲まない、やめないのなら定時に決まった量を飲む、という二択しかないの。さぁ、どうする。

「ん、やめる。もう痛くてもいいや、耐えられるはず」
「そうやね。痛くてもどうにかなるって体験したから大丈夫やってことはわかったと思うし、あなたはやめられると思うよ。ただし、頑張って順調にいってるのに水を差すようなことを言うけども、あなたは『頑張ってしまう』というところがアカンね。頑張る前に休む、ていうことをしていかんと。自分では感じてないやろうけどストレスを受けて痛みが出やすい性質ではあると思うよ。僕がみてきた限りではね、ストレスの影響を受けやすい。だから頑張るより前に休むことやね」
わ~~~ビックリ。
私ってストレスに弱かったんだ。
精神的にタフな人間だとばかり思ってた。
麻薬に依存し中毒患者だった私に、初対面で怒鳴り散らして鬼のように怖かったペイン先生がこう言うんだから、何か根拠があるんだろうな。

同じ年齢くらいに見えるペイン先生は『親身になって優しく』というタイプの医者じゃない。ペインクリニックの前に私の痛みに薬を処方していた密売先生は、私の提案がまずかろうがよかろうがとにかく親身になって100%応えてくれた。病んでいる時には厳しい現実を突きつけられると避けたい。厳しい現実のほうが圧倒的に現実的なのに、優しく包んでくれるほうへと逃げる。密売先生はいつでも優しかった。だからペイン先生に初対面で「君はどうしたいんだ?」と詰問された時、一瞬で嫌いになった。私の痛みに関わる薬の処方は担当医ではなくペイン先生が管理すると決まってしばらくも先生のことを絶賛キライ中だったので、ブツクサと細かくワガママを言っていた。ペイン先生は私のワガママを聞き入れる性格をしていないので、ダメなものはダメと言った。
今にして思えば随分と無礼な態度を取ってきたが、根気強くよくも「ダメ」って言い続けたな、ペイン先生。
痛い時だけ薬を飲みたいと言う私に、ずーっと「そういう薬の飲み方をしてきたから、中毒になったんだよね?その飲み方はもうしない、わかるよね?」と言い続けたペイン先生。
どんなに言い方を変えてもすがっても反抗しても泣いても叫んでも笑っても、何をしても態度を変えなかったペイン先生。
こうも違うのね、私はあれやこれやのテを使ってすっかり自分を失くしてしまってさ…同じくらいの年齢の人間だけど、医者と患者じゃまるで違うみたい。

入院中に激痛に耐える頻度が高くなっていったので私は疼痛緩和の専門医を受診するよう勧められた。それがペインクリニックのペイン先生。病室から麻酔科へ自分の足で行くのだけど、予約した日にたまたま痛みが強く出て日を改めることになったの。そしたら日を改めるのではなくペイン先生が外来が終わったあとで、病室まで往診に来ることになった。

怒鳴るしダメだって言うし血も涙もない先生だと嫌ったけど、よぉ考えてみたら血と涙のある先生だから、痛くて外来に来れない患者のほうに自分から出向いたのだと思う。その事に今になってしか気付けない私だけれど、ペイン先生にとっては自分のことをあからさまに嫌っている私でさえ、患者のひとりだったんだなぁと思ったら泣けてくる。
ごめんね先生、あんなに嫌って。だって怖かったからさ。
自分に厳しく接する医師が『どう厳しいか』ということを考えることのできる患者でいることも大事だと、先生から学びました。
今はペイン先生に会うのが楽しみです。
鬼のようなペイン先生に認められる患者となるよう鎮痛剤のいらないカラダを作ることにしたのでいずれ会わなくなる日がくるでしょうが、もともとが嫌いだったので私はちっとも寂しくありません。
うそうそ、ちょっぴり寂しいけど、ペイン先生に会わないってことは私が前に進んだってことだからね。
私が健康になればそれはペイン先生の仕事が成功したてことだしね。
頑張って患者じゃなくなりまーす。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-14 10:44 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

メチルシクロヘキサンください

「探してるモンあってさー、あっこ寄っていい?」
「アカン。何やねん探してるモンて?」
「うーん…ちょっと名前がなー…長いからな…なんやったっけ…メタル、チクロ、ヘキサン。何かちゃうなぁ…メタロチクドヘキサン…もっと違うなぁ…ヘキサンは合ってるんやけどなぁ」
「メタル、て何やねん。メチルシクロヘキサン、やろ」
「あ~~~~それそれ。何でアンタが知ってんの?」
「学校で聞き覚えがあるからやないか」
「メタルチクロヘキサン出てくんの?アンタの学校メタルチクドヘキサンで何してんの?」
「だからメタルて何やねん、メチルシクロヘキサンや。知識として知ってんねや」
「知識ねぇ…アンタの年齢でメーチールーシークーローヘキサンはあんま使わんはずやけどなぁ」
「何なん?何に使うん、メチルシクロヘキサンて?」
「要はシンナーみたいなモンやな。溶液。ボトルの修正液が固まるとそれを修正液うすめ液ていう液体で溶かして使うわけなんだけども、ここ数年でボトルの修正液が廃れたみたいで、ドコにも修正液うすめ液が売ってないから、こうなったら原液を探すか、ということで探しております。修正液うすめ液にメタルチクロヘキサンて書いてたから」
「だからメタルて何やねん、メチルシクロヘキサンやゆぅてるやろ」
「それね。しかも、うすーいメチルーシクローヘキサンてのが欲しいの。うすめ液には含有量何%て書いてるからね、原液そのものじゃないみたいやねん」
修正液うすめ液うすめ液みたいなんあるんかいな。含有量50%のうすめ液を作りたいわけなんだけども。うすめ液けっこう薄める。

大型ホームセンターに行き、置いてある溶液は一通り見たが、どこにもメチルシクロヘキサンの文字はない。
「溶液なんてどれも一緒や」
「ホンマやろな?信じるで?」
我が家で一番のカシコがどんな溶液でも固まった修正液が溶かせると言っている。
「もし液体の種類が違って修正液が分離してワヤになった、とかなったらイヤやで?そうなったら弁償してや?アンタ大丈夫てゆぅてんから」
「弁償したるがな」
「テープじゃイヤやで。ボトルタイプやからな?」
「わかったわかった」
「お金で払ったってダメやで?サラこーてや?」
「こーたるこーたる」
「やった~んじゃ買おうっと~」

これがチョモが「どれも一緒」と豪語する溶剤『ペイントうすめ液』石油系シンナーと書いてある。
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ボトル修正液を愛する同志たちよ『修正液うすめ液』が店頭から姿を消してさぞかし不便な思いをしておいでのことでしょうとも。
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石油系シンナーで溶かせるものかどうか、私が試してみたいと思います。

だたね、2年ほど先になるとは思います。
実は私ね、あと2回分くらいね、『修正液うすめ液』が残っているの。
ソレがなくなってしまって、修正液が固まるのに、あと2年はかかると思いますのでね。
だいぶお待ちください。

ちなみにですけど『修正液うすめ液』で検索するとネットショップとかで売ってますよ。
私は『修正液うすめ液』1コをわざわざ送料払ってまでネット注文するまでもないと思ったので買いませんでしたが。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-13 00:04 | +in much guy+ | Comments(0)

衝撃ックス

「何食べとん?」
「グミ。いる?」
「いらんけど貸して」
「貸して?」
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シゲキックスってこんなおかしなパッケージだったっけ。

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シゲキックスってクチの中でだけハードグミってコト?
袋の中では何なの?

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グミだよね?
食べないガムって何だ?
ヘアガムかな。
ガムは食べないってことか。
最終的に吐き出すから?
んじゃ飲み込むガムってことを表現したかったんだな。
クチャクチャやることを認知して欲しいってことかな。
短くスパっと言い切るのもいいけど、言葉足らずだないろいろ。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-12 23:57 | +in the sky?+ | Comments(0)

7丁目まで行く間に

えらい目に遭いましたわ、残り福やのにさ~。
大阪城~天神橋筋商店街アゲイン、えべっさん残り福バージョン。
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西宮のえべっさんじゃなくて大阪のえべっさんは『ザ・なにわ』ってカンジ。
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鯛の電飾は光るわ目も光るわの大騒ぎ。

「おっなんかココも参ってみる?」
ちゅうて行ってみた神社がパラダイス。
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見よ、この羊のだらけよう。
飲んだくれて完全に片手間に回しとる。
な~にが出世開運じゃ、出世しなさそうな態度やないか。

ほんで『御みくじ』の看板が立てかけられているけどもらしきもんは近くにない。
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しかもあのだらけ羊の裏にひっそりと。

賽銭箱の横に添えられたおみくじ自動販売機。
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懐かしい。
しかしこんなにピッチリと横にくつけなくても…。

ガッチャンポンて出てくるねんコレ。やろ~っと」
「え?そっちやるん?あっちのお守り売ってる所にちゃんとしたおみくじあんで?」
「うん、知ってる。でもこっちやる、ガッチャンポンやる~。ヒーもやる?」
「僕はええわ…」
「そう?んじゃ音きーといたほうがええで。壊れたんちゃうか、ていうくらいの音が鳴るから」
壊れたような音の確認のために、私のおみくじが出るのを待つヒー坊。

ピンポ~ン

「はっ?!ピンポン?!ピンポン?!」
外見的には何も進歩してないように見えたんだけど…このタイプの自動販売機はヒヤっとするほど壊れた音が鳴っていたのに…。
「やった~大吉…やけどあのおみくじ機ってガッチャンポンって鳴るはずやねんけど…」
「大吉だけピンポーンて鳴る仕組みちゃう?」
「そんなわけない」
そんな高度な技術があの機械にあるならもっと違うフォルムで売りに出してるよ。あの外見でピンポーンて言われたから私の中のイメージが壊れたね。音を立てて崩れました、ガッチャンポンと。

パラダイス神社のピンポン御みくじも期待を裏切らない出来栄え。
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「悪い楽しみ…て何?楽しみに悪いってある?」
「ギャンブルやろ…競馬とかパチンコとかそうゆう」
「飲む打つ買うってヤツか」
男の悪行やけどな。大吉やのに釘刺されてホンマに大吉かこれ。
しかもゆったりした幸の運にむかいますがやて。
大吉やのに手放しで喜べない釘の刺されよう。
大吉なんだけど、いかんせん人間性がもともと悪いみたい。

旅行の項をごらんください。
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朝寝坊して寝ぼけながら朝ごはんを食べ時間になっても学校に行かない小学生が母親に言われる言葉です。大吉なのに、吐き捨てられてる。
商売はひそかにするといいそうです。ひそかにやってたら流行らんとは思いますけどね。安心して勉強してや。

私は病気の項を見ておかないとね。
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なおるって~さすが大吉。
…生命力を信じることでなおるの?
ステロイドの恩恵は受けてないの?
必要な副作用と妥協して服用を始めたのに?
信じるチカラで治るもんだったの?
んじゃ今年治らなかったら私は自分の生命力を信じなかったという証拠になってしまうのか?
何のテストだこれ。
こんなことなら「なおります」なんて言い切らないでほしかった。
「なおるかなおらないかはアナタ次第です」て言ってほしかった、胡散臭いけど。

大阪城では今回は天守閣の中まで入りました。
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賞をもらうだけあってまるで写真みたい。

期間限定スタンプ。
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「期間限定って言ってるけど1年もあるやん」
いかにも。でも1月に来たから私たちは『も』て感覚になるけど天守閣の中に来たのが12月だったら『いまだけ!』みたいな限定感があるからそれでいいのだと思う。

合戦の様子のフギュアたち。
「丸いのしょってるけど、アレなんやろ?」
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「食糧やろ」
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3つの丸で全員の食糧はとても賄えんと思うが…宇宙食2粒で足るならいけるか。武士は食わねど高楊枝スタイルだったからかな。

ほら。ちょっと笑えるシャチホコ。
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屋根の端っこで反って芸達者と思いきや、ボルトでガッチリ固定されてる安定感。命綱ついてんのね。

強風で飛ばされる絵の帽子ってたいがい麦わら帽子だけど、風が強いのってだいたい冬だと思うんだよね、凧揚げするくらいだから。
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でもニットだったことはない。キャップやハンチングやキャスケットだったこともない。ましてやチューリップハットやベレー帽なんてこともない。いつでも夏のお帽子ストローハット。

大阪城の周りでは、武将が刀を火箸に持ち替えてゴミを拾っております。
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日本一長い商店街『天神橋筋商店街』を歩き切るスタンプラリーがあってね。歩き切ると満歩状ってのがもらえるの。
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1丁目からスタートとなっている所在地としては2丁目の大阪天満宮から始めて(7丁目から1丁目に歩いてもいいねけど)7丁目まで行く間に食中毒にかかってしまいました。嗚呼あんなに気を付けていたのに。
3丁目あたりでサザエのつぼ焼きを食べて、それが7丁目まで行く間に大当たり。
天神橋筋商店街の名誉のために言っておきますけど、普通の人ならアたってません。私はステロイド服用中なので免疫力が下がっており、普通の人ならばアたらないような魚介類が非常にアたりやすくなっているカラダなわけです。
外出はマスクをし神経質なくらいに手を洗いアルコールを塗りたくり極力生モノは食べず疲れない生活を心がけてきたんだけど、つい150円という安さに負けてサザエのつぼ焼きを食べてしまったのさ。アたるような食材は危険だから避けるべきだったけど、なんせおいしそうだったもんでついね。だって150円だよ食べるでしょ~『海の家で食べると500円』ていう相場を知ってる人なら食べるよね。

途中のコンビニでむーがビールを買うドサのクサに紛れてポイと買ってもらったミンティアだって、賽銭を投げて人ごみに揉まれた手で食べたら危ないと思い「今は菌ティアだから食べない」つって我慢したのに。

150円のサザエに飛びついたばっかりに390円の天丼を全てアげてしまい、食べなかったのと一緒にしてしまった私は本当に大吉なのだろうか。




※おみくじはあくまでも運試しであり、幸運や素晴らしい未来を保証するものではありません。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-12 21:50 | +朝臣寺+ | Comments(0)
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