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ポシューな旅

ヒー坊の秋休みを利用しての『無目的な旅』
本当に行き先も決めず行き当たりばったりでは、ド方向音痴二人でよってたかってグルグルするだけなので、伊丹から出てドコに到着するかをヒー坊が決める。
「なんば、やな」
難波、到着。
「なんばから梅田まで歩いてみるってのは?」
「いいねぇ~」
「歩ける距離なんか?」
「さぁ?」
「ま・いっか~…とりあえず地図とかでどっち向きに歩くかくらいの見当は付くんじゃないの?」

まァたいがいの地図がこんなん。
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やってもやっても、てカンジなんやろねコレ。
「目安になりそうな箇所がさっぱりわからんなァ…とりあえずこっちに歩こう。間違ってても別に目的があるわけじゃナイんやから」
迷ってんのか迷ってないのかわからないカンジで歩き出すと、若いネェちゃんがここいらにファミレスはないかと訊いてくる。
コンビニはないかとはよく訊かれるけど『ファミレス』は新鮮だな。
もし私がここいらのファミレス事情に詳しく数件の案内が出来たとして、数あるファミレスの中から勝手に「ココにサイゼリアがあるよ」とチョイスしてナビしたら、自分たちの中でガストって気分だったとしても、彼女たちはサイゼリアにするのだろうか。それとも「てか~、サイゼリアがあるってことはもうちょっとしたらガストとかもありそうじゃな~い?」とかゆぅて、自力をプラスするだろうか。

残念ながら私はここいらのファミレス事情に詳しくないので、こう言った。
「ファミレスは私もわからないなァ…でも栄えてんのはこっち」
「サカエ…ですか?」
「歩くんだったらこっちに歩いてみて?そしたら開けてくるから」
ジェネレーションギャップかな、それとも私の表現が悪かったのかな。
『栄える』って通じてなかったみたい。
『開ける』と言い直したがそれもいまいち通じていないようであった。
ま・通じてたとしても『こっちに歩いて』の『こっち』はテキトーに指した方向だったから、私に訊くよりご自分のスマホにお訊きになったほうがいいんだけどね。

「まぅっ!信号、赤やでっ!」
「うん、ええねん大阪は。前のひとが行けばGO」
「え~~~~…」
「大阪人はいらちやから。油断してるとチャリとか車に轢かれんで」
「え~…そんなに?」
「乗ってるひとも大阪人やねんから」
「全員いらちか…」

ビルの入口から出ようとしていたご婦人2名を、後ろから来た男性が追い抜いたのだが、それがドアの位置とちょうど重なったので、男性はご婦人を肩で押し出すかたちとなった。
すかさず、見た目が上品なご婦人が言う。
「あのおっさ~~~~んっっっホンマなに押しとんねんっっ」
このいらちな一件を見ながら通り過ぎ梅田に向かって歩を進めていた私は、おクチの悪い上品な外見のご婦人のほうの味方である。
「そら、ゆぅわ。ありゃぁ、ゆぅで。大阪は、他人の身体に触れることを条例で禁止しとんやからな。当たったら、すかさずやで。…ところでアンタぁ…さっきからちょっとだけ足踏んどんねん、条例違反やで」
「他人の身体に触れること、やろ?親子やんか」
「親子でも痛いもんは痛いんぢゃ」
大阪の傘下伊丹の市民も大阪に居る時はいらちやねんから。

成長が滞っているのと、着心地が馴染んでしまったために、いつまでも小学生時分の服を着てしまうヒー坊の、いいかげんウエストのゴムも戻る力を失っとるバミューダ。
H&Mでキッズサイズのパンツを買おう、と提案すると『キッズ』という言葉に16歳のプライドが傷ついたようでブツブツ言っていたが、結果170サイズまでキッズとして扱われている売り場のパンツの中から試着してちょうどだったのは146サイズ。
「オマエ…何を偉そうに…150にも満たないサイズでよくも『キッズ』がどうじゃらこうじゃら言えたもんやで」
H&Mが微妙なサイズ展開をしててよかったな。

ここで、ひとつH&Mに物申す。
私はレジで男性スタッフにこう言った。
「ココで着替えさせてもらうわけにはいきません?」
男性レジスタッフは答えた。
「大丈夫ですよ。レシートをお持ちいただいたら試着室で着替えていただくことが出来ます」
私は商品とレシートを持って試着室へ行ってこう言った。
「すいません、着替えさせてほしいのでタグを切ってもらえます?」
試着室の女性スタッフは答えた。
「タグのほうはレジで切ってもらわないといけないんです」
男性レジスタッフはこのシステムを知っていて、私が着替えをさせたいと申し出てもいるのにタグを切らずに試着室へ向かわせた、と、そうゆうことか?
「レジで?戻るの?二度手間やな」
当然そういう感想が出るよね。
これはサービスの質の問題だと思うんだよね、スタッフの意識の違い。
ファストファッションで価格が安いからサービスの質が悪い、てもったいない。
サービスの良し悪しってまずはスタッフの印象からだもの。
過剰敬語で見送りまでしてくれるスタッフより、いくつかの店で買い物をして小袋を数個ぶら下げている時に「よかったらお荷物をひとつにまとめましょうか?」とスタッフが気を遣ってくれたら、また買いにこようと思う。
『客がどうしてほしいか』と意識するかしないか、てだけでこの違いは出る。
H&Mのスタッフは私が試着室はどこかを訊いた時、荷物をたくさん抱えて歩いていた女性スタッフは立ち止まることなく「2Fですね~」と告げた。
そして、二度手間だと感想を述べた私に試着室スタッフが告げた次の言葉はこうだった。
「手でちぎっていいのであればこちらでやりますけれども」
何重もの糸で縫い止めてある紙タグ、洗濯表示ラベルにタグガンでバチコーンと貫通さしたバノックに付いてる値札。
それらを手でちぎったら、糸もバノックもパンツのほうに残るよね。
糸はよしとしよう、しつけ糸だろうし素材は綿、それほどの邪魔感はないだろうし。
でもプラスチックのバノックが洗濯ラベルにピンピンと付いてるのはアウトやな。

「これからこちらのファミリーマートで16時よりよしもと芸人によるライブをやりま~す!入場無料ですのでお時間のあるかたは是非お立ち寄りくださ~い!」
シューアイスを食べながら南船場を歩いていると、ファミマスタッフが呼び込む。
「…いま何時?」
ケータイもカメラも家に忘れたので、ヒー坊に訊く。
私ケータイ忘れても引き返さずにそのまま携帯すんのを諦めるタイプ。
「もうすぐ16時やで?」
「見てみようか」
「そうやな、お時間あるしな」
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まったく知らない芸人『ZAZY』と『吉田たち』
「僕たちを知らないってひと~!」と言われたので正直に手をあげたら、司会進行である双子の吉田のお兄ちゃんのほうが「今田さん推薦のイチオシ芸人としてさんま御殿にも出たことあるんですよー」と私に向かって言ったということは、知名度が高いのかな?ごめんよ、私はTVをあまり見ない生活をすること十数年なもんで、きっと私だけが知らないの。今後もほとんどTVを見ることなく過ごすと思うので、ここで正直に告白しておきますが、家に帰ったら何て名前だったかをすっかり忘れていたので、『ファミマ×よしもと』というキーワード検索で芸名をヒットさせました。
便利な世の中になりましたね。
私には“私が気に入った商品があれよあれよと陳列棚から消えてゆく”という特殊な能力があるので、それを使って精一杯、応援させていただく所存です。
これも何かの縁ですのでね。
あなたがたを好きになったり気に入ったりしないように努力します。

ZAZYのフリップ芸
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シャケ・いれもん・シャケ・いれもん…とめくる。
シャケ・いれもん・いれもん・いれもん・いれもん…
いれもん余んねんっ!…ポシュー
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「このネタやってていつも思うんですけどね、このポシューいらないんですよね。だからせっかくなんでね、誰か欲しいひと!」
「…ヒーあんた欲しくない?手ぇあげて?」
「うん…じゃぁ…ハイ。」
「おっ!じゃぁはい、少年に!」
ヒー坊、ポシューを入手。

最後の写真撮影ではZAZYに「おっ!ポシュー少年!」と呼ばれていたヒー坊。
最近のヒー坊は『ハク』というアダ名であり「今日からオマエをハクと呼んでやる」と告げると、千と千尋のハクみたいでカッコイイと本人は満足していたが、救急車で何度も運ばれもしかするとよーけある腫瘍が悪性で余命いくばくもないかもしれんから感謝の言葉でも今のうちにゆぅといたほうがええんちゃうか?と促すいまだ闘病中の私に「ない。」と言った瞬間、そのハクというアダ名は決定した。
薄情者の「薄」である。
「ハクだったけど、今日からポシューやな♪」
とファミマをあとにする時分にはすっかりポシューをモノにしていた。
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この写真撮影の時に「かがむ」という行為は、私が親として我が子と入学式や卒業式に記念撮影する時にもそうであるが、相手に高さを合わせるという心情が出ている。
高校2年の長男チョモと写真撮影をすることはないが、私はチョモと並んで写真を撮ったとしても今はかがまない。
チョモの身長が中学で既に私を越したから。
そして今や、高校1年であるヒー坊と並んでもかがむ必要がないということを、この写真撮影で自覚した。
しかしねぇ吉田さんのお兄さまのほうでしょうかねぇ、私の後ろのね。
これ狙ってこの位置かな?ピースサイン。
もうちょっと位置がズレて確信犯的に私の頭から2本の角が生えてたら、思わず好きになってたで、あぶねぇ。


芸人がいらんと捨てたほどのポシューを、ヒー坊…いや、ポシューは、大事に大事に折れ曲がらないように優しく持って歩いた。
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「これさぁ…もらってみると意外にデカい」
「画用紙ってこんなに大きさあったっけ?久々に見たけど」
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「捨てるつもりで描いたんやろうけど、ちゃんと下書きしてんねんなァ」
そんな会話をしながら、近くのショップでレギンスを見ていたら、ショップのおばちゃんがこの意外にデカい持ち物を不審に思ってこう訊いた。
「それ、なに?」
ポシューはポシューを見せた。
ややこいな。アダ名なんだか画用紙なんだか。
「ポシュー…?何それ?」
南船場界隈で通じなかったらドコで通じるんだろう、ポシュー。
ZAZYよ…ここいらは庭ぢゃないのか?ZAZYのテリトリーぢゃないのか??
「そこのファミマでよしもとの芸人がライブしてて、ほんでフリップをめくっていくネタをやってんけど、最後のこの『ポシュー』がいらんゆぅて、くれてん」
「へぇ…芸人が?」
「うん、何て言ったかなァ…ジャジーかな?ジェジーだったかな、そんなカンジ」
「ほぅ…ポシュー…ポシューかいな…へぇ…サイン書いてもーといたらよかったのに」
「サインも何もないただの紙ですけどね、ていうオチみたいやで?」
「あぁ…そぅ…」
さっきのファミマからそう遠くない商店街のショップなのに。
純粋にファミマ店内でしか『いっしょに、笑顔。プロジェクト』は浸透していないのだろうか。
私は158円のレギンスの支払をレジでする時に、交渉した。
「おばちゃん、ゴメンやねんけど、輪ゴムを1本くれへん?」
「あぁええよ、ええよ。そうやなァそのままじゃ持ちにくいわな?1本で足るか?」
ZAZYが捨てたポシューをペットよりも大事に扱って、私たちは歩き始めた。
ありがとう、南船場のファッションなんとかっていう店のおばちゃん。

歩きに歩いていると、淀屋橋あたりで帰宅ラッシュとぶつかる。
「まぅ~!ポシューがあぶな~いっ!」
この頃にはもぅすっかりポシューはポシューと一心同体になっていた。
芸能人からモノを貰ったと言って喜び、ポシュー保護の会を発足。
保護の会会員は2名、自動的に私が代表のようだ。
「しゃぁないなぁ…あっこ座ってこのラッシュの人の波をやり過ごそう」
淀屋橋で折れ曲がれかかっているポシューの修復作業。
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頭に軽く打ち付けてポシューの円形を整える。

梅田でも修復作業。
筒の中に衣料を詰めて折れ曲がりを軽減。
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「いくら目的がないとは言えこのポシューにかけた時間、無駄ぢゃねぇだろうな?これ、ちゃんと報われるんやろうな?え?」
「あのひとが売れて有名になってプレミアがつくんやから」
「そしたら一番高値になるタイミングを見極めてヤフオクで出品やな」
「売らない。もらったから大事にする」
く~~~~っ…聞いたかね、ZAZYクンよ。
私が手塩にかけて大事に大事に育てた純粋な我が子が、反抗期で生意気になってもそれでも見捨てていない私に向かって、キミにもらったポシューを大事にすると言いやがった。
キミがいらないと捨てたポシューをウチの二男が大事にすると言っている、先週私があげると言ったアメちゃんをいらんと言って投げ返して来たうちの二男が。
数年前に脱走して行方不明になったペットのカメ『ケメ公』にエサひとつあげず世話すらしなかったウチの二男が、さっき出逢ったばかりのZAZYのポシューを大事にするってさ。

『芸能人』というフィルターにここまでの濾過力があったとは知らなかったな。
近所のバス停にガリガリガリクソンが居た時にも、当時小学生だったチョモとその友達が『芸能人』というフィルターに濾過された。
はじめて目にする芸能人に興奮した小学生2名は、話してみたいが恥ずかしくて出来ないので、母親の私を呼んだ。
私はその時もTVを見ない生活だったので「ガリガリガリクソンのひとですか?」と確認を取ったが、クソン君は「すいませんプライベートなんで」と言った。
私だってプライベートである。
私にだって私の時間が存在するのにクソン君は自分のプライベートしか考えてくれないようだ。
ま・私の時間はおおかたヒマだが。
当時のその態度はブログを炎上させるための布石だったのだろうか…それなら成功なのだろう。
チョモとその友人は「見れただけで十分」と言ってクソン君の前から姿を消すことにした。
だって「プライベートなんで」て本音翻訳すると「寄ってくんな」て意味だからね。

もしあの時にクソン君が、恥ずかしがり屋の小学生の態度を察して自ら近寄って行き「僕のこと知ってるんだね?お父さん、お母さん、それから兄、弟、姉、妹。いやいや末代まで応援をよろしく頼むよ!」とか何とか言ってくれてたら、私は友人知人の30000名ばかしに、今後、知り合いとのメールの語尾には意味もなく『ガリガリガリクソン!』と付けといてください、とお願いしただろうと思う。
30000名は言い過ぎかな、3名くらいかな。

2名しかいない我が子をどっちも濾過してしまった『芸能人』というフィルター。
強力だ…。私は我が子に17年もの歳月と愛情をたっぷり注いだというのに今では見向きもされない。
私の手中で転がしていたヒー坊を、たった1回で濾過しやがって…。
「なぁまぅ…ポシューは?大丈夫?」
「はいはいはい、折れてぇへんて」
私のヒー坊は『ポシュー』にプレミアがつくと信じている。
なんてこった…私はヒー坊の未来のために10年以上も行政と戦ってきてやっと今年、行政がヒー坊に落胆以外の認定をくれたというのに、今度はZAZYが私のヒー坊に落胆を与えるかもしれない可能性が…。
こうなったらもう『ポシュー』に何が何でもプレミアを付けなくてはならない。
タダで貰ったから1円でも値が付けばそれを“プレミア”とする。
売れて知名度を確固たるものにしてくれ、ZAZY!
キミにかかっている!なんやったら『ゑずトリア研究所』豆本のネタを使ってくれ!
フリップに最適なネタもいくつかあるから、ZAZYのみパクるのを許す!
それで笑いが取れる保証はないが、何事も数をこなしてナンボやから!

…と、たいがいこの文章も、もぅ長いね。
最近は闘病記みたくなってたから、ここらでしょーもないことをダラダラと入れトコおもて。
皆さんの『長いわっ!』が既に幻聴として聞こえてきます。
2年に1回くらいのペースで閲覧していただいてる方々にはおわかりかと思いますが、私には『無駄に長い』ということに憑りつかれる癖がございます。
この文章には『このくだり、要る?』といった場面が所狭しと散りばめられておりますが、お気付きになられましたでしょうか。わざとです。
一文字でも長くするための行稼ぎを、思いつくままに書くことのみ熱心に自分に言い聞かせてタイピングしてきました、昨日の夜からずっと。
この長過ぎる文章を飛ばしもせず最後までちゃ~んと読んでくれてるひとっていんのかな。
文章問題でも出してみようかな、そしたらちゃんと読んでくれてるって実感出来るから。

【クイズ】9月25日16時から行われたファミリーマート南船場でのライブの、ファミリーマートの商品を1分間でアピールする商品のイイトコをうまいこと言いましょ~!みたいな対戦コーナーで、ZAZYのアピールが終わったあとで、チョコレート色したまぁるいホットケーキを手渡された後攻の吉田たち双子の弟は、第一声、何と言ったでしょうか。
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正解者の中から厳正なる抽選のうえ一名様に、9泊10日の豪華ハワイ旅行!!!
と、同じくらい疲れる作業を真冬のしばれる時期にプレゼントします。
ま・その場にいたひとにしか答えはわからないでしょうけれどもね。
当選は赤紙の送付をもってかえさせていただきます。
当選に関するお問い合わせはご遠慮ください。
要するにコレも立派な行稼ぎということになりますので予めご了承ください。


それでは最後に、芸人であるよしもとのニィちゃんたちを、ファミマライブのスナップのみでアップして一般庶民がイヂるというのでは、ニィちゃんたちのプロとしてのプライドが許さないと思うので、ちゃんとしたカンジにまとめときましょう。

吉本興業ウェブサイトの芸人プロフィールの『さ』にZAZYは、なし。
念のために「文化人」「俳優・タレント」「スポーツ選手」「アーティスト」すべてのジャンルをチェックしたが、見落としがなければ、やっぱりなし。

ただ、アーティストの「悪魔」というカテゴリの中に「聖飢魔Ⅱ」がいたことには驚いた。
もちろん、聖飢魔Ⅱ以外に悪魔に分類されているアーティストはいない。

閣下たちは吉本興業。
吉田たちも吉本興業。
ZAZYは…ダチの女装家に激似。
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長髪とメガネ、ホットパンツが似てる。
私のコトを姐さんと呼ぶ、おそらく私より年上の葵ちゃんに、似てる。
我々、盆踊り業界の個人主義な面々は個性を磨いています。
なんなら個性しか磨いていないと言ってもいいでしょう。
通じるモノがありませんかZAZY。
ないかね、やっぱダメかね。
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ZAZYのプロフィール写真が見当たらないので画像検索してみたら『zazieではありませんか?』という訂正が入りました。


吉田たちのウィキペディア情報によると、双子のお兄ちゃんのほうはダンスが得意なようである、それもマイケルジャクソン。
この情報が本当ならば、一緒に[Beat It wasshoi]というフラッシュモブを伊丹でやらないか、吉田の兄ちゃん!あ・近所のニイちゃんみたいに聞こえる。

Beat Itは教える必要ないからあとは『ワッショイ伊丹』のほうだね。
簡単だよ、盆踊りだから。
ダンスの中でも参加型のジャンルでとっても覚えやすいのが特徴だから。
こないだ立ち上げたばっかりなの。
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あぁでもぉ…『吉田たち』のお兄ちゃんは、私のように盆踊りキチガイなわけじゃなくて、芸人だからなぁ…。
ファミマライブを見てたネェちゃんのタメグチにも「友達ちゃうねんから」て突っ込んでたし、友達ちゃうから誘うのはやめよう…。
圧倒的にフラッシュモブの人数が足りないもんで、つい友達気分で誘うトコだった。
あぶねぇ、あぶねぇ。
ダンス好きって理由で気に入るトコだったよ。

あ・もうバレまして?
そうです、行稼ぎです。

皆さん、秋ですね。
旅にでも出てみたらどないでっか。
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by yoyo4697ru980gw | 2013-09-26 20:24 | +朝臣寺+ | Comments(2)  

制裁弁当 御日ノ丸

伊丹市では義務教育である中学校ですでに学校給食が無い。
だから私は年子であるヒー坊の弁当まで計算して7年間、朝の弁当作りをすることになる。
チョモは大学に行くつもりであるが、私から出している希望は『家から通える国公立大学』である。
そうなると家から通うだろうが、大学でも弁当が要ると言い出しそうだ。

大学生ともなれば弁当など持たず学食を利用したがるだろうから、その昼食代とついでに後期あたりからの学費くらい自分で稼ぐべきだが、高校で学食の激マズさを体験しているチョモは、タダ飯である弁当を所望する可能性がある。
今後5年ちょいも私の行動の半分は弁当に支配され続けるのだろうか。
冷凍食品が何曜日に安いか、卵の特売日がいつか、作り置き出来る常備菜、30秒で出来る隙間を埋めるおかずの開発に、夕食後に残ったごはんと弁当分のごはんの兼ね合い把握、チョモの朝の食欲の予想と朝の出発時間から逆算するタイマー炊飯の設定。
米粒をこれでもかと圧迫して弁当箱にごはんを詰める私の手首は、40歳を迎える冬には腱鞘炎になることだろう…2年後か…。

今朝は久々に制裁弁当をこさえたので、弁当は5分で出来た。
中学時分から、チョモが生意気な態度を繰り返したり何度言っても注意点の改善がみられない場合に、我が家では日の丸弁当の制裁がはいる。
これを『御日ノ丸』と呼ぶ。

三夜連続でチョモは自室の電気を点けっ放しで眠り、それを注意したが改めない。
チョモの煌々日数をカレンダーに書き記し、1回につき100円の電気代を毎月のお小遣いから徴収しているが、修学旅行が終わったばかりのチョモは餞別成金ゆえ、一夜徴収料の100円が痛くないようである。
指名料マージンだけで食費が賄えるナンバーワンホストのようなこの徒消軽率さに、心火を燃やし御日ノ丸。

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この御日ノ丸に何て書いてあるか、よぉ見とくんや。
昼食はすぐに終わる。
その時に、はずかしい人間になっとったら、アカンよ。
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by yoyo4697ru980gw | 2013-09-19 22:58 | +mender!+ | Comments(0)  

信者よ 己が見えているか

一旦信じてしまったひとの「信じるココロ」の深さってスゴイよなって思う、中島知子を見ていると。
こんなに明敏そうなひとの耳をも塞ぐんだなァと思って。
おは朝のコメンテーターで、かつて統一教会にマインドコントロールされていた飯星景子が、娘を取り戻そうとして泣く父親の弱い姿を見た事が、自分の気持ちが変化するきっかけになったと言っていた。
自分を大切にしてくれるひとをこんな姿にしているのは自分なんだと自覚するところまでいかないと、洗脳というものは解けないのかもしれないな。
でも解ければまだマシなほう。
洗脳された母を捨てなければならなかった私のように、家族を失うひとのほうがきっと多い。

マインドコントロールされている人間にそれを自覚させることは、難しい。
洗脳されたまま日常生活が送れてしまうからタチが悪い。
苦しんでいるのは、本人ではなく家族のほうだから手に負えない。
今の中島知子には自分の言動で他の人がどんな反応をしているかが見えていないようにみえる。
テレビをそんなに見ない私の、数少ない認識している芸能人の中でも、中島知子というひとは他の悪影響を受けないタイプに見えたし、ましてやマインドコントロールされるような人物には見えてなかったもの。
そんなひとがあれだけ自分を見失うのだから、自分を保つのってそう簡単じゃないんだなぁ…気を引き締めていこうっと。
勧誘とか電話とかホイホイのっちゃうから気を付けないと。
これから多くの企業がキャンペーンの時季だし、無職だから話し相手欲しさに問答をすると、うっかり買いそうだ。
もはや肌組織の細胞うんぬんの域に達してて健康被害はないのかと恐ろしくなってくるエイジング商品とか、家庭レベルでそんなに多種多様の洗浄を追求するほど汚れを落とせても意味がねぇよっていう高性能の洗剤とか、買っちゃいそうだから気を付けよう。

『特許出願中』を商品の謳い文句にしているようであれば、その商品に自信がないからだと思っていいと思う。
『特許申請中』を商品の謳い文句にしているなら、それは詐欺。
特許に『申請』なんて手続きは、ないよ。
なんしか商品のPRに『特許』を謳ってくるということは、それ以外に謳えるアピールがその商品には無い、て言ってるのも同然ということ。
『特許』ってどんなデタラメな製品でも出願は出来るからね。

そんな特許に絡む怪しげな商品を出来心で買っちゃいそうになる私だけど、無い袖は振れないので現実問題として売買契約が今は成立しない、言うてすまんが。
またひやかしリストに入れられちゃうよ。
訪問販売のひとに嫌われてるんだよね私、時間だけ喰って金出さないからさ。

私だって金持ちだったらひとつくらい買ってるよ、金持ちだったら間違いなく数年前のポストカードは買ってたね、自作の詩のクオリティが低いヤツ。
私のココロに沁みる言葉は紡げてなかったけど、旧友への近況報告用葉書として買っててもよかったと思う。
ただ、50円切手を貼らねば届かない葉書一枚400円は高ぇよ。
聞いたことも無い詩人が何の感想も出ない詩をあしらっただけで一枚400円は、ぼってるね。
無名ライターの原稿料がいくらだと思ってんだよ、世の中には相場ってのがあるのに独自レートで売るんぢゃないよ。
ストリート的な感覚なら材料費の30円で売れ。
私のストリート活動は材料費すら取らないテイクフリーだ。
身銭を切って修行をしないと表現力はつかないぞ、若者よ。

そんなピュアで危ういネット世代の若者たちが迷える子羊ちゃんにならぬよう、マッチング広告で洗脳されてしまわぬよう、オトナとして私が釘を刺しておこう。

例えば、コレ。
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占い、ね。
すごく『当たる』やつ。

試しに、10人の友達と同じ占い師に過去をみてもらい、10人分の過去を当ててもらってごらん。
十人十色の人生のはずなのに、10人に共通する『当たる』出来事が皆に思い当たるはずだから。

オカンから生まれ、義務教育を終えればそれぞれの道を選択し、学生期間を終えたら社会人となっている人間で10人を集めたら、共感率が高くもなるさ。
こんなに共通点ばかりの10人が、人生に於いて似たようなシチュエーションで似たように悩んだり助け合ったりして生きているのが世の中。
そのことを知っている人間ってのが占い師だから、お金を払って自分を占ってもらうのではなく、どうせ同じ金額を使うつもりならその占い師に『占い師になった理由』を聞いてみよう。
君は一回30分4000円で、目が覚めることだろう。

占い師になった理由を聞いても聞かなくても、占い師になった理由を聞こうとしただけで、君は私が言っていることの意味を理解するに違いない。
占い師に占ってもらおうか、という心理を一番よく理解している人間が、他でもない占い師本人である。
それが理解できるなら、君は自分の人生に責任を持つことが出来る人間だろう。

自分の悩みに心から耳を傾けてくれる相手は、君から金銭を取ろうとは決してしない人である。
そうゆう人のことを世間は『家族』と呼んでいる。
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by yoyo4697ru980gw | 2013-09-07 18:37 | +in the sky?+ | Comments(0)