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「まぅう~っき~てやぁっっ!!!ヒィがオレの鉛筆全部真っ二つに折ってんで~っ?!」
「何した、アンタ?」
「… … え…?何…て?」
「相当ハタ立つようなちょっかいかけたみたいやな?」
「えー… いや… まぁ…ちょっと…」
ほ~らな、チョモが何もしていないわけがねぇからな。
「アイツ、ジョーダンも通じひんねんでっ!オレが帰ってきたらやぁ~寝とんねん~気持ちよさそうにやぁ~!オレが部活行く時も寝てて、帰って来てもまだ寝てんねんで~腹立つやろぉ~??やから眉毛つなげたってん、油性ペンで。」
「にゃっはっはっは~~~~~~っっっがっはっはっはっっ~」
「やろぉ???やろぉやろぉ??そうなるやろ???」
「うぅ~ん…なるけど…それはアンタも私も眉毛を繋げる方の人間やからやねんなぁ…それって、やった人だけがジョーダンでやられた方は相当腹立つっていうパターンやで」
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寝ている人の眉毛を繋げたら
筆記具真っ二つと心得よ

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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-30 00:03 | +YOU WIN!!+ | Comments(7)
それは、とある祭の日の帰り道のことです。
最後の花火の打ち上げも終わり、ほぼペーパードライバーである私の運転では2時間はかけるだろうというどうしようもない不安をよぎらせながら、駐車場まで薄暗い夜道を歩いていました。

ぼんやりと灯った祭の提灯がぶら下がっている細い道には、人影が全く無いように思われがちですが歩行者天国中でウジャウジャいたのを覚えています。

その時、私の目には予想を超える看板が飛び込んできたのです。
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ぎゃぁあぁあぁあぁぁぁぁあああああ!!!
ここまでの危険度がある道には思えないほどの交通量だったので、これはブラックジョークでしょうね。
色が黄色だけど「白目むいてる」ってトコがこのジョークの最大ポイント。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-29 23:53 | +cool down run+ | Comments(2)

ぽいぽい

二人でやる花札のひとつに「こいこい」という遊び方がある。
この遊びにはたぶん地域性があって「基本的なルール」が大まかにならあるにはあるけど「絶対にこう」というルールでやっているということはなく、なんとなくナーナー。
だって我が家では点数が異常に高かったもの。役の点数はフレーズで言う「ハイ月見て一杯150!」「ヘイヘ~イ猪鹿蝶で300点!」とかね。
私の場合は「花札」と言えば相手は祖父母で、小学生のうちは絶対に勝てる遊びであるが中学生になった途端に勝てなくなる遊びである。勝負運に度胸とかけひき、冷静な判断と推理力、それらを駆使する「こいこい」は、孫と言えど中学生ともなれば真剣勝負で相対する我が祖父母は、ズルをしてでも絶対に勝つのである。イカサマはバレなければ技のひとつだからね。
そんないろんな技を使う「こいこい」には、とくに使わない能力というのがある。それが「想像力」である。こればっかりは「こいこい」には必要ない。

しかし「ぽいぽい」は、想像力のみが必要な遊びである。冷静さも判断力もかけひきもいらない「ぽいぽい」は度胸も推理力もとくにいらない。でもちょっとやそっとの想像力ぢゃぁ、ダメ。
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「ほら、まぅ?はい、ちょっとみとき~」
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「ネギ」
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「ぽいぽ~いっ!」
ま・こんぐらいの想像力はなきゃぁね。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-29 23:23 | +cool down run+ | Comments(0)

魂でも癒し

とうだいもとくらしを灯台モトクラシーだと今でも思っている
てなハナシを土曜日の朝にチョモとしていた。
「大正デモクラシーて言葉があるやんかぁ?」
「なにそれ?」
「へ?中学でまだなろてへん??いやいや…私でも小学生で大正デモクラシーて言葉を知ってたくらいやから耳にはしてるやろぉ?内容は知らんけど大正と言ったらデモクラシーってくらい、なんか有名な言葉やねん。やからそのデモクラシーと同じような感覚で灯台っつったらモトクラシーてなイメージやったわけよ、音だけでね。そしたら後になって灯台モトクラシーに『灯台下暗し』っていう漢字があることが判明したわけ。その時から正しく漢字で『灯台下暗し』を書けるわけやけど、ただモトクラシーって音が今更『下暗し』では定着せんってコトやねんな。そうゆうのって最初が肝心やんな。だから『灯台下暗し』って意味で使って正しく漢字で書けるけど、私の中での発音はずっと灯台モトクラシー」
モトクラシーを熱く語っていると、たいして私の言葉に耳など貸していないチョモが大正デモクラシーなんてきーたことな~いと言って、私に問う。
「今日、仕事ないん?」
「誰?むぅは仕事もう行ったで?」
「まぅやがな」
「ないからおんねん」
「なんでぇ?なんでないん?会社行きぃや~!」
「基本的に土日祝はないの!ないけど月に一回だけ行くの!それは『仕事がある』っていう意味じゃなくて、どうしても土曜日しか時間が作れないお客さんがいるから、やの!私の担当のひとつに伝票処理があるから土曜日に行くことになってるだけで、会社自体は営業してないって何回ゆわせんねんっ!」
「え~~~やってないん?行ったらええのに~~~~!」
「私が毎週土曜に時間があっても、会社が月一しか土曜に私を求めていない。行ってどうすんねんアホかっ」
オトシゴロである中2のチョモは、なるたけオカンとの接触を断ちたいようである。仲が悪いという親子関係では決してないのだが、自分が部活も休みで家に一日中いるような日にオカンが家に居るのが気に喰わない様子。だったらオマエがどこなっと行け。勉強道具を携えて図書館へ行け、それが学生の正しい夏だ。

夜にはボンブー連として魂を揺さぶりに行く予定であるが、チョモは友人たちと花火大会に行くので、散髪とか服の買い替えなどを午前中にやってしまおうと提案する私に、せっかくの休みの午前を潰されたくないチョモが反発。いつまでも出掛ける準備をせずダラダラと過ごすチョモ。宿題せなアカンなぁ~と言いながらPCでゲームをしようとするチョモに、ボンブーで鍛え上げた筋肉(通称:ボンブー筋)がボディビルダーライクなふくらはぎボッコリの足を振り上げてケリをかまし「てめぇ~ええかげんにせぇよぉ~っ!」
ま…いつもの光景である。
悲しいかな我が家の現状は、皆が反抗期である。
オトシゴロの中学生男児が2名、残業続きのオトンがひとりに、日を追うごとに仕事量が増え続ける再就職ホヤホヤの忙しいオカン。家庭内は不満ガスが充満、誰の一言が起爆剤となってもおかしくない状況にある。生きてゆくって、大変だね。

「…あれ?ほら。短足から、今日もボンブー行くん?ってメールが届いてんけど…今日、花火に行くメンバーの中に短足も入ってんちゃん?」
「入ってんで?」
「じゃぁなんでボンブー行くか確認すんねん?まさか花火とハシゴ出来るって思ってる?」
「なんで~ムリやろ?」
「会場、遠いんやった?」
「まぁ…自転車で20分くらい。でも混むからなぁ…着いてからが時間かかんねん。終わったあとも混むからな」
「19:20から打ち上げて1時間やろぉ?20:20で…混んでたとして帰宅21時半…ボンブー22時までやで?ムリやなぁ。まさかの花火早引きか?」
「ないやろっ!それはないで」
「だって、じゃぁなんのためのボンブー行くかどうかの確認よ?合流しようとおもてるからおるかどうか聞くんやろ?」
「…短足…何考えてんねんやろなぁ?」
「もしかして…花火会場まで行かないってコト?迫力とか音とか振動とか無くてもいいってタイプかもよ?」
「花火ってソレが目的やろ?食事はどうすんの?会場行かんかったら食べ物がないやんかっ!」
「それってウチの方針やからなぁ…ウチは夏のために冬をわびしく節約するけど、冬にも遊ぶとかゆうひとたちやったらご飯を家で食べて『花火が見えるポイントに行って遠くから眺める』ってのもアリかもよ?」
「あ…まさかのソレ?あ~ありえるわ~。19:20に打ち上げやのにな?集合時間が19:20やねん。どう考えたっておかしいよな?会場まで行く時間は?着いてから自転車とめるのに時間かかんのにさ?」
「…それは…確実に会場には行かない集合時間やろ。だって伊丹の花火大会なんか昼から場所取りしたやんか去年、絶好のポイントをっておもたら昼じゃ遅かったやんけ。19:20打ち上げで19:20集合って手遅れな時間やないか」
「えー…じゃぁ会場に行かんかったらオレ…ごはんどうすんねん…」
「アタシらはボンブーやから知らんで?ごはん作る気ないで?何か作って食べてから出れば?ちゅーわけで食材もついでに買えば?買い物、行くで~」
ジュニアオリンピック選考会までに柔らかい筋肉を作ると言ってチョモは、魚介類を豊富に食べることにしたらしく魚や貝を調達。
「焼くだけ、とか、煮るだけ、とかの方がいいと思うな。しくだいだって間に合わへんゆぅてるんやし、しじみなんかやめといたら?処理がめんどいし。私は絶対しないし、やり方だって漠然としか知らんからアンタ、ネットで調べてやるしかないで?」
こんだけめんどっちーアピールをしてんのにチョモはどうしてもしじみの味噌汁を飲むと言う。付け焼刃の食餌改善で希望の筋肉が付くならダイエットに失敗するヤツぁおらんぞなもし。

「んじゃ、行ってくる~」
「花火の後で時間あれば、オレたちも行くかも~。ボンブー会場のほうが食べ物安いしな」
時間的にムリなんだってば、わからんヤツめ。
しかし、だ。
ボンブー終了まであと59分という時分に彼らの姿はボンブー会場にあった。
「短足、花火は?」
「見たよ?」
「どこで?」
「橋の上から」
「もしかして、近所の橋の上ってコト?」
「うん、ソコ」
「遠くから見るタイプ?」
「あ~あそこ~あがった~、くらいのカンジ」
「音は?」
「微かに」
「迫力と振動は?」
「ないよ」
「クライマックスで『おぉお~~~っっ!!!!』とかなる?」
「ならない」
「…だろうね。あぁ、そういや今日は昨日と違ってアタシらの曲ばっかかかってんのに。」
「えぇ~~~~もぉ~~~~今から着替えて来るっ!!!!」
「えぇえっっ?!ボンブーのためにここに来たん???」
食事のためでは、ないらしい。
並々ならぬ短足のボンブー魂アッパレ!!

短足にはボンブー連ステッカー来年の分まであげちゃう。
デザインが去年のだけど。
このボンブー連ステッカーを眺めて冬越しだ。
楽しみな夏に思いを馳せて。
我々の夏に完敗…
…来年、受験生ぢゃんか。
魂デモイヤシ~
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-28 00:39 | +朝臣寺+ | Comments(2)

3分化石クッキング

「今日な?化石作りをしたんやけどなぁ…ちょっと問題が起こってん」
「…またぁ?」
ヒー坊が所属している科学部の、ヒー坊が属している班には、入部当初から実験中に小火騒ぎが起こったりビーカー飛んでって割れたり、プール開き前にプールで捕獲したヤゴは夏休み前に既に死滅と、ジョーダンかというくらいに次々と問題が起こる。耳の穴かっぽじって聞きなさいや、ヤゴはトンボの幼虫なんでね、盆まで生かしとくのがベストちゃうんか。

「今日作った化石が明日になったら出来上がってる予定なんやけどぉ…」
「その前の大問題として、化石が一晩で出来るわけがないからね。アンタぁ今見つかっての『化石』で何万年前とか何億年前がスタートやで?今日スタートで明日出来るのはカレーくらいや。カレーがまろやかになる程度が関の山」
「いやいやいや…そうじゃなくて…石灰で化石の偽物を作るってことなんやけど」
「レプリカね…何のためにわざわざ化石のレプリカを?」
「…わからん…たぶん…石灰が余ってたんちゃう?」
科学部は備品の掃溜めか?
「石灰を型に流し入れて作るんやけどな?石灰が流れ出てしまってん…」
夏休みを利用して本物の化石を発掘に行けっ!出らんかったとしてもええがな、そんな簡単に出るもんちゃうから化石。発掘に行ったという事実のほうが、流した石灰よりよっぽどの化石系経験となる率が高いと思うがどうだろうか。
「明日、行ったら今日の石灰が固まって化石になってる予定やけど…ホンマに固まるんかなぁ?明日は化石に色を塗るのに」
「白色やと具合悪いんか?化石のレプリカやねんから白でもよかろうもんやけど」
「ダメ!岩の部分と化石の部分を見分けるために色を塗らないとアカンねん」
レプリカをより本物に見せかけるってわけか…偽造の基本のキみたいなことやってんねなぁ…犯罪者グループか科学部。

そして翌日、部活動から帰ったヒー坊はこう言った。
「まぅ、化石あげよっか?欲しい?」
「くれていらん。正しく言ってくれる?化石あげよっか、ちゃうやん?化石のレプリカやろ?」
「化石の偽物を作ったんやけど、欲しい?」
「欲しくない。本物の化石でもあんま欲しいってカンジぢゃないんやから、偽物なんてもっといらん」
「え~…まぅ、こんなヘンなヤツ好きやんかぁ~…コレ、いらん?」
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「ちっちゃっ!えぇっ?!レプリカやから?手を抜いてコレ?化石って…一部を作ったってコト??科学部…何がしたいんや?」
科学部と書いてルビは【おジョーダンぶ】デスから。
どのくらいの大きさか身近なもので比較してみましょうね。
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ほぼ鎮痛薬サイズ。
「ちょうだい」
「ほらな?やっぱまぅ、欲しがるやんか~。いらんとかゆぅて…本物のほうもあげようか?」
「本物?どうゆう意味?」
「それ、実は石灰で作った化石のレプリカの余計な部分やねん。色を塗って仕上げるちゃんとしたヤツはまだ学校にあって、コレは捨てる部分やからほんとはいらんとこ。まぁ、簡単にゆぅたらゴミやな。まぅがいるかな~と思って一応、持って帰って来たダケやから」
「持って帰って来て正解やね、いるなぁ…この偽物化石の破片ゴミ」
「やろ?完成のほうもいる?」
「いらない」
「なんで?これより形もちゃんと化石やし、色も塗ってるからもっと化石っぽいのに」
「だから、だよ。だから、いらないの。『これナニ?!』っていう着眼点に一票なダケで、偽物化石の完成度に一票を投じてるわけぢゃないからね。」
私が欲しいと思ってこのゴミを持ち帰ったんやとしたらきちんと理解してほしんやけど、私は完成度より着眼点重視なコトが多いからそこンとこよろしく。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-27 17:25 | +開楽館+ | Comments(0)
台風に踊らされる夏がやって来ました。
夏と言えば~「怒涛の夏キャン」とカケけまして~「近畿地方にはなかなか上陸しやしねぇ台風」とトきます~そのココロは~

とにかく避ける!!

夏キャンとは笑道というソノ道高待遇半セルフ無礼講の集いの事で、ブラックガード特別会員様のみに参加する権利がある、夏の団体宿泊イベントです。
ブラックカードを持つよりも稀少価値のあるブラックガードは年間を通じて言動の端々にブラッキーな雰囲気を漂わせ、他を寄せつけないばかりかあろうことか奇人を誘い込んでしまう、というハタ迷惑な人格を持つ者だけが入会を許される狭き門。会員数はセンチュリオンよりもダイナースプレミアムよりも少ないとされています。
ブラックカードは一般からの申し込みを一切受けつけませんが、笑道のブラックガードは奇特者本人からの申し込みしか受け付けません。やみくもに変人を自己アピールするしか方法はないのです。やンなるくらいのアピールをしたって最冗神様(笑道頭取)のお眼鏡にかなうとは限らないのですから、クレジット会社からのインビテーションを受けるより難しいかもしれませんね。
まさに特権の象徴ブラックガード、おひとついかがでしょう。
好奇な眼差しを我がモノに出来ること請け合い!
ご自身の、揺るがないステイタスに万歳!!
ん~ヤバイ!!!
はうはず氏に殺されるなぁ。デタラメばっかり書いてごめんよゴメンヨ。エキサイトのメンテナンスに免じてゆるちてね。

さて、奇人変人のステイタスである(だからゴメンごめん)笑道からお中元が贈られてきました。
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「御中元」という冊子のお中元です。
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お前さん方にこれを送ってどーなのか?というメッセージ不織布の疑問と共に送られて来ましたが、今度はべっ甲製品の包み紙を使用したのかな?前はカステラの包装紙だったと思うな。相変わらずエコ精神が高ぇのなんのって。
贈り主がどーなのかと思っている物を受け取った私はどーなのよ。どーなのかはわかりませんが「笑道CD」はむーちんのどストライクで、CDがバカバカ生産されていると思っているむーちんは「CDもらえへんくなったん?オマエとうとうクビになったんちゃうか?何したん?」と、二度ほど私を左遷社員の犯罪者扱いしました。そんな扱いを受けていたことを今ここでカミングアウトします、なかなか可哀想でしょ。

品名を【書類】と書いて送られて来た笑道御中元は確かに書類でした。
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文学を愛した故人や著名人の年回忌の際に、かつて配られていた葬式饅頭に準えて配られる、故人ゆかりの私家本を「饅頭本」と言いますが、転じて団体の記念誌などを含む非営利出版物一般もさします。のちになってごくごく一部に限りますが古書価が高くなることがあります。この笑道御中元というたぶん手作業製本の饅頭本、かっぱ横丁で査定してもらうとさてはてハウマッチ?
少しでも古書価を上げたいので、アピールポイントをセールスしておきましょう。

夏キャン10周年を記念した御中元の扉はなんと最冗神様6分割!!後光が差しているように見えるでしょう?
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心霊写真でしょうか。そう思える写真を扉に採用するこのセンス、並々ならぬブラッキー精神が垣間見えますね。暗くて煙たい場所でフラッシュあり撮影をすると時々こうゆう画像が撮れることはないでしょうか。きっとそれを知っていてわざわざ暗くて煙の充満した部屋をロケ地に選んだことでしょう。最冗神様とはそうゆうことをされるお方ですからね。
あ・ちなみにですがわたくし、禁煙してからかれこれ4ヵ月が経ちました、なかなか偉いでしょ。

中扉はアントンおにいさんとのお約束「プールに入る前に!!」
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たぶんアントンおにいさん本人はプールに入る前のお約束なんてフいちゃいないと思われます。

目の前にプールがあるからといってあわてずに。
いきなり飛び込むと心臓に負担がかかってアラフォーの君たちには大変なことになる場合もあるからまずはじゅんび運動をしっかりとやっておこうね!
また、楽しいからといっていつまでも入っているとカゼをひいてしまうよ。入る時間には注意しようね。
あと、おねーさん達の水着姿に見とれてばかりいるとおかあさんにきらわれちゃうぞ。“あふたーけあー”はわすれずにね。
(全文転記)


はうはず氏の脚色で間違いないでしょう。

2ページから4ページまでは画像をふんだんに入れ込んだ夏キャン10年の振り返りレポートですが、昨今はやりの個人情報保護法を適用している我が研究所のブログでは、UP出来かねることをご了承ください。
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どうも最近、再就職先でPCばっかいらってるから感覚がマヒしちゃってんだよなぁ…
今ちょうど秋に向けてのHPデザインを考えてるトコで画像ばっか合成してるからだと思うんだけど、マル秘スタンプが微妙にズレてるように見えるんだよなぁ…たぶん気のせいだと思うけど。

5ページにお祝いの電報とキまして、6ページには夏キャンポエムと、7ページには今まで誰も被写体に選ばなかったであろう、プロも見落としていたグラビア写真です。
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クオリティと画質が高いです。
青く塗られたプールの青のウソ臭さが青空をバックに一段と映えるアングルになっております。
足の位置が絶妙ですね、早く寝返り打たないかなぁ~♪

絵日記ページには夏の想い出を描きましょう。
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たのしいおもいでを『えにっき』にのこしましょう、やて。
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たのしいおもいでは二日分しか描けないようなので、厳選して残しましょうね☆

ネット笑点では、ティベートについて五里霧中なやりとりの記録が収録されています。
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ディベートは、百薬の長でも一定業者に便宜をはかった時にもらう見返りでも青い島のような青い海とかに囲まれた大きな観光地でも洋風のオカユみたいなモンでもありません。食後に食べる果物や甘いモノの事です、覚えておいてください。

3ページに渡る冗聖あまん君のちょっとイイ話のほぼコピーペーストエッセイ風日記は、共に青春を捧げた経験の無い者が読むと、臨場感や懐古の情といったものがまったく溢れませんが、私は勉強になりました。

余計な細かい事まで結構書いてある文章ってこんな感じなんだぁ…

と、今まで自分が書いてきたブログに対する客観的な目を養うキッカケになりました。ありがとう、はうはずさん。だからと言ってこれからブログの無駄な部分を端折るかっつったらそうゆうことは一切ございませんけど。

付録のCDは3枚。
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「山」は新旧織り交ぜの夏ソングが17曲。
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「川」は新旧織り交ぜの夏ソングが18曲。
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「豊」は新旧織り交ぜの夏ソングが20曲。
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を、徹夜して作った犯人です。
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罪名を通称山川豊罪として血眼で探しておりますが、手掛かりがありませんのでご協力ください。
天才的な身長を本人に確認したトコロ「チン長はヒ・ミ・ツ」という、かつて中学・高校でピークだった答えが返って来ました。それを突っ込んだら犯人の言「少年の夏を引きずって生きている男だからね☆」これ以上ネタを増やしてくれるな、ただでさえ忙しい盆なのに。本人によればその身長「168.4cm(推定)」だということなので、それを目安に全国指名手配犯の大きさをなんとなく頭に入れて夏を過ごしてくださいね。もしかするとこの夏、あなたの身近なトコロにあの犯人が!
念のために申し上げておきますが、はうはず氏を発見したとしてもそっとしといてあげてくださいね。彼の罪はいつまでも煌々と部屋の明かりを付けていた真夜中にトイレの水を流し忘れたかの家庭的なレベルですから逮捕には値しませんので。
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ほら、本人だって反省してもうやめるって言ってますし。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-13 18:09 | +談合料亭『千徒馬亭』+ | Comments(10)
それは、とある祭りの日の出来事です。
私は家で長男の帰りを待っていましたが、なかなか帰っては来ません。
するとチョモの友人イノッキからメールが届き、それは長男の在宅を確認する内容でした。

チョモおる?
おらんな~
部活?
多分な~ ソーランかもやで
そうなんそれならさー俺がな~今日祭行こうって言ってたって言っといて

すっかり疎遠になっていた友人からのお誘いが「ソーランかもやで」「そうなん」と駄洒落気味なことに不気味さを覚えた私は、シャワーを浴びようと思い風呂場に向かいました。すると聴いた事も無いメロディが部屋に響き渡るではありませんか。

「はい、もしもし?」
聞いた事のないメロディは電話の呼び出し音でした。
長男が電話帳登録で自分の友人のグループには【なかよしコール】を最近になり設定したらしくいつもとは違う呼び出し音が鳴るという摩訶不思議な現象が起こったことを私は、この時は知る由もありません。
『あ、フミいますか?』
まずは自分の名前を名乗らんかいっと思い怖くなって震える声で、私はそれでも気丈に答えました。
「フミですか?4人ほどいますが、どのフミにしますか?」
『チョモで』
「あ~残念ながらチョモはおらんなぁ~」
『はぁ…』
「電話あったこと伝えとくわ、ノブね?」
この時、不思議なことに私には電話の相手がノブだということがわかったのです。子機1のディスプレイ表示に「ノブ」と出ていたのがきっかけで第六感が働いたと言っても過言ではないでしょう。
『あ…ぁあ…』
「ノブやんな?」
『あ、うん』
返事はハイぢゃこのやろうっと心の中で念じることで、私は正気を保っていたのかも知れません、いま思えば。

私たちが出掛ける時間になってもなお、とうとう長男が戻ってくることはありませんでした。
だから私は玄関の黒板(小)にメッセージを残すことにしたのです。しかしその日に限って、あるはずの使いさしのチョークが見当たりません。仕方が無いので黒板を裏返し、ブラックボード仕様に改造した面にブラックボードマーカーでメッセージを書き置いて行くことにしたのです。
しばらく使っていなかった使いさしのブラックボードマーカー(蛍光)は、最初にたっぷりとインクが出たのを覚えています。
メッセージを書き終え玄関を出て行こうとしたその時、なんと長男が汗まみれの臭い体操服姿で帰宅したのです。
「私たちもう行ってくるから。玄関のダイイングメッセージ見ぃ?」
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ぎゃぁああぁああぁぁぁあぁあ!!
ホワイトボードマーカーは振り過ぎないようお願い申し上げます。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-13 17:25 | +cool down run+ | Comments(1)
夕食を食べた後で寝転がって本を読んでいた。その日の夕食はヒー坊と二人だったので、寝転がっている私の頭付近ではまだヒー坊が味噌汁をすすっていた。時間をかけてゆっくりと食べる食事スタイルのヒー坊と、四六時中かっこみタイプである私の夕食に費やす時間には時差が生じる。
久々にデクッチ本を読んでいた私はちょいと夢中になり「今日、部活に行ったらなぁ~?」と科学部の怪を語るヒー坊の話しにはこれっぽっちも耳を貸さなかった。それくらいに集中する私の本の周りを一匹の蚊がウ~ン・ゥウ~ンと飛び回り、愛おしい一人息子が語る部活動での出来事ですら私の読書を途切れさせることはなかったのに、あろうことかこの蚊一匹がやすやすと妨げたのである。

オカンは激怒した。

友のために走り続けるくらいにメロスライクな私は、寝転がった姿勢のまま本を広げたまま左ヒザに右カカトを乗せたまま、ずっと蚊の足跡を目で追った。するとするとあろうことか、愛息子の右ウデにこの蚊がピと不時着したのである。なぬっ?!

オカンはまたまた激怒した。

妹の結婚式があるからそれを祝うために戻る猶予を乞うくらいにメロスライクな私は、言うが早いか半身を翻し、ドラ息子の腕へ今まさに吸血管を刺さんとす蚊一匹を許すまじと、事件勃発を未然に防ぐ具体的行動として右手を大きく振りかぶり、放蕩息子の腕に止まる蚊をロックオン、凄まじき制裁をかました。

バチコ~~~~~~ンっっ!!!

「何すんのっっ?!」
はたかれた衝撃で若干の味噌汁をこぼした倅は、私を非難した。
「ちがう違うちがう、ちゃうがなちゃうがな」
「違うって何がよ?」
「虐待とか暴力とかすぐそうゆう風にな、理由も聞かずに世の中は疑ってばっかりやなぁ!違います、そんな簡単なことではございませんから説明が必要です、決めつけはあきません」
「いや…なにも暴力とかそうゆうことを疑ってることはないでぇ?いきなり叩くからビックリするやんか…何よ急に?」
「ほ~らやっぱ思ってんぢゃん。叩いたんちゃうで?蚊をはたいたんや。守ったのに。真逆のことやでホンマにもぅ…蚊がヒー坊を刺す前に、はたくことに成功したっちゅうの。素早いやろぉ?」
「ホンマやなぁ、素早いなぁ。蚊が刺す前ってめっちゃ早いやんか!」
「やろぉ??見とってん、実は。ゥウ~ンて飛んで来たから気になってドコに行くもんか見とったってん。そしたらヒー坊の腕に止まりやがってんで?!私が見てるのに大胆なヤツめ。なんてヤツや!やろ?!やからバチコンしたってん」
「それはありがたいことやけど…尊い命をそんなにすぐに奪って」
「なにゆってんのんな!私が命を奪わんかったら、ヒー坊は血を奪われとってんから。アンタ、蚊の尊い命を奪ったとかゆぅてるけど小学生の時もっと残酷な事を蚊にやっとったやんけっ」
「まーまーまー」
小学生の時の夏、ヒー坊は自分の身体をオトリにして捕獲した蚊を瓶詰めにし、酸素不足でジワジワと息絶える様を観察していた。それを自由研究にすると言い出してチョモに大顰蹙をかったのである。
「アンタは罪のない蚊に地獄を見せるような殺し方をしたわけやけど、私が蚊をはたいたんは正当防衛やからな。母として息子の血液のためにヤりました。」
「なんちゅうヤツや、と思って?」
「ん~まぁ…そうやな」
「けしからん動物やな、と思って?」
「ぅん~…まぁ…そうやな…動物?動物…蚊って動物かなぁ?」
「ツミビトやな、と思って?」
「罪人?間違いなく人ぢゃないねけどな」
「…あ…虫…」
蚊への正当防衛を論じている我々の所へタイミング悪く一匹の虫が飛んで来た。夏の間は玄関をウエルカムオープンにしている我が家では、虫っちゅう虫を大歓迎。その飛ぶ虫は蚊ではないが、飛ぶことは飛ぶ小さな虫。それがどうやらヒー坊の麦茶が入っているコップに止まったようである。

バチコ~~~ン!!!

「はぃっ?!」
ヒー坊は麦茶のコップを持ち上げたが早いかテーブルに片足すらついていないだろう飛ぶ虫を、親指の腹に乗せ殺傷能力を大幅アップさせた中指ではじき、事実上「重体」の憂き目に遭わせた。
「えぇーーーー?!アンタさ…私がアンタのためをおもて手を掛けた蚊に対してはあんだけ尊い命を奪ったやどうやゆぅてたクセに、血一滴も奪わない虫にムゴイ仕打ちすんねんなぁ…」
「…くっ…くっくっく」
やめなさい。
その声を殺した笑い方が「異常」なカンジを醸し出すから今はその笑い方をするでない。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-08-13 17:18 | +開楽館+ | Comments(1)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA