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置き去りっス

5才児が描くのにチョイスした花、オキザリス。
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オキザリスは庭の厄介者カタバミの仲間で、そりゃ園芸品種として楽しむタイプもあるけれど、種がカタバミなんでねぇ…地味っつーか…主張しないっつーか…。
「紫カタバミ」や「芋カタバミ」あたりだと、外便回りや花壇近辺の草むしりなんかをやらされる時に見覚えがございましょう?
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案外カタマリで蔓延ってるコレなんですけどね。迷うこともなく引っこ抜いてきたでしょう?「草むしりね~」ゆわれてコレ抜くのに「この花はどうします?抜きますか?」ていう質問したひと、一人でもおりました?
花と思われていない花、オキザリス。
植物ぢゃなくて雑草、オキザリス。
そんなオキザリスを描いた5才児、恐るべきっス!!
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-17 14:17 | +in the sky?+ | Comments(5)
「今年もボンブーの夏がやって来たなぁ諸君!来週から早速ボンブーが始まるで。始まったら立て続けやで!」
「俺もうとっくにボンブーは引退したで?」
「俺も~」
「なにっ?!オマエらボンブー魂はどーした?!」
「ナ~イ」
「所詮おめぇらはその程度かっ」
カイAもイノッキもボンブー魂は捨てたそうである。ボンブーやれば無料でお茶が飲めると教えてやった恩を仇で返しやがって…アレ中ソーランも参加拒否らしいな?ボンブーサラブレッドのチョモとキたら勿論のこと魂が燃え盛ってるっつーのによぉ。
「ソーランリーダーなったから」
「さすがっ!センターの位置を勝ち取っといで~アンタのその魂で。ほんでいっちゃん長~い選ばれし者が着るハッピを着るんやで~そんでものすごーくチャキチャキとやるんやで?アレ中ソーランはチャキチャキと柔軟やからな~」
アレ中ソーランは夏休みに、イベントへ出張するための練習を積む。夏に数々の陸上の大会もあり県大会も全国大会も狙ってるのにソーランリーダーまでやっちゃうなんて青春へ袈裟固めがキマってるゼ。さぞかし夏が充実していることだろう。私はボンブーだけでも夏が充実しているというのに。チョモのコーチと化しているむーちんは「そんなもんせんでええっ!」と言うが、本人の魂が求めることを「そんなもん」扱いする権利は誰にも無い。陸上のストレッチだけでは行き届かない部分をソーランで伸ばせるから気合い入れて~~~~取り組め。
カマエっ!!
どっこいしょ~・どっこいしょ~
ソーラン・ソーラン
はい・はい
どっ・こい・しょ!!!


さてボンブー連が配っている魂のプログラム手書きの「盆踊り開催日程表」基本ヴァージョンは強制的に毎年一名様の元へと届きます、まるで赤紙。
ボンブー連族長が選びに選んだボンブー魂を内に秘めた一名に届きます。今年は間違いなく短足ですね。絶対におさえなければならない盆踊りには波線を入れておきました。まだ情報が公開されておらず日程に入れられなかった自治会の盆踊りにつきましては、オススメの会場をピックアップして開催日間近にメールで情報をお届け、まるでメールマガジン。

短足から日程表受取確認の一筆がチョモ経由で届きました。
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いいねぇ~今年からボンブー連は礼節を重んじる精神を持とうかな。
ところでこれは隠語を使ってるね。

予定表たしかにろけとりました!
ありがとろ
めうさ楽女みやなぁ

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ホンマほんま~
めうさラクジョみ~
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-10 16:38 | +開楽館+ | Comments(0)
「ちょっとお茶休憩しよか」
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「はいはい」
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「キャアー・デカーイ・ヤメテー・コワーイ、はい」
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「しつけぇな…そんなんさも生きてるかのようにブルっても、そのアリが触角だけしか無いことは知ってんねんぞ。手ぇ広げてみぃ」
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「ほらな」
「あ・バレた?」
「コッチはドコいった?」
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「あっこでヒーが使ってる」
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バドミントンラケットは第一線を退いた後、天下り先として「デカいアリの触角」と「釣り竿ライクな暇潰し品」に事業仕訳されます。
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疑問質問は受け付けません。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-10 14:13 | +cool down run+ | Comments(0)
二番目に苦手な乗り物がバスの私は、滅多にバスに乗らないのだけどたまに乗る。めちゃめちゃ刺激的やねんね、バスって。通勤通学がバスの人って忙しいね。あっちもこっちも気になるけど全部みちゃうと酔っちゃうしね。
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ブザが鳴ったら、扉に注意。
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さっそく見つけたよ。
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たのしんだけど、だいぶ酔っちゃったみたい。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-10 00:39 | +in the sky?+ | Comments(0)

過労が原因ですね

「靴にな?穴が空いてるけど、知ってる?」
「気付いてんで?」
「もう私が気付いてだいぶ経つけど、いつから知ってる?」
「まぅが気付くより先に知ってる」
「いつ捨てるん?」
「まだ履ける」
「そりゃゆぅたらそうやけど。親指の所に穴ほげてるだけやねんから履けんことはないわいな。けどサラも一足あるし、どうせすぐ足が大きくなると想定してソコ何ヶ月でほかしてもええ値段の靴しかこーてないからな?そこまで履き潰さんでも穴ほげた時点で十分『靴』として全うしたと言えんで?サラおろしてアレほかしたら?」
「まだ履けるゆぅとんねんっ!」
「アンタの『履けない』ポイントは何やねんっ!穴ほげるんが捨てる目安やろっ!穴ほげたらもうそれが買い替えのサインちゃうんけっ!」
「あれはまだ第二段階やっ!第三段階までイってからやっ!」
「え…第一段階あんの?」
「あるっ!第一段階で紐が切れんねんっ!」
「うぅむ確かに切れてるなぁ…確かに序の口ってカンジの劣化やな…。じゃぁ第三段階は何?どうなったらやっと買い替えの時期?」
「底が抜けたらやないかっ!」
「アホかっ!おっそいわっ!底が抜けたらもう靴ちゃう!」
「なにも一気にゴッソリ抜けるわけちゃうがな」
「…ジワリと?なにをそこまで、て思うねんけど。ジワリと抜けていく靴の底に気付くわけ?」
「靴下が濡れるがな」
「だからそれ明らかに捨てるタイミングがおかしいんぢゃ。靴下が濡れるほど底が抜けかけてる靴なんてきーたことないっつーの」
「よかったな、今きけて」
「…ぉん…情報として聞いててよかったわ」
アレだな。チョモの靴は全て過労死を迎える運命ってコトだな。そこまで履き潰されて靴も本望やろうな、最後の最期までなぁ…武士かオマエの靴は。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-08 23:40 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

てぇへんだぁ底辺だぁ!

2010年のひょっとこ祭り
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口蹄疫感染拡大防止のため中止だってよぉっ!!!
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そこで
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ひょっとこオリジナルTシャツの販売収益を義援金として寄付だってさこりゃ急がねぇとな!!
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いいなぁいいなぁ~
面接を受けても受けても落ちてしまうお姉ちゃんのために弟が「日向ひょっとこ夏祭り実行委員会」に申し込んでTシャツ、プレゼントしてくれないかなぁ~。
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三色三枚しめて5400円サイズはMで。
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買ってくんないかなぁ~。
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関西地区にだと送料は5枚まで440円らしい。
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送ってくんないかなぁ~。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-08 10:45 | +談合料亭『千徒馬亭』+ | Comments(4)
平日の12時から16時までというバイトをみつけて就職したのだが、1時間で辞職した。たった1時間で辞職した理由はさまざまあるがとにかく、職は無いのに残ったものがある。その店の商品名と値段を覚えた記憶である。バイト初日までに覚えろということだったので覚えたのだが、これが記憶からすぐに削除できるわけもなくしばらくは苦い記憶となって傷口に沁みた。だって似たような単語が出てきたらあの「魔の1時間」を思い出すからさ。

私はメモ帳3枚分に書きとめたケーキの名前と値段を独自の方法で覚えた。
「チラっとだけミスしてるチラミスティラミス350円」
「チラミスてなんやねん」
「チラっとミスしてるケーキちゃうか?」
私は基本的にケーキを食べない。食べないものは買わない。買わないものは目にしない。私がケーキ屋さんでバイトするのにひとつ問題だと思ったのは「ケーキを食べられない人間がケーキを売ることになる」という事実であった。聞かれない限り言わないと心に決めて就職したが、このケーキ屋さんで喰えないのはケーキだけではなかったことが判明した。働いてみないことにはわからないという事柄は数々あるが、就職活動をしていて気付いたことがひとつ。いつまでもいつまでも求人募集をし続けている所はいつまでも雇用が決まらない理由がある。
過去最短の時間で辞職したバイト先という不名誉な職歴を刻んだ結果となったケーキ屋さんに面接に行った日、それは5月の末か6月の初め頃のことだったと記憶するが「いつから来れる?」と訊かれ「明日からでも」と私は答えた。するとオーナーがこう言う。
「明日からゆぅてもなぁ…10日までは来てもなぁ…じゃぁ11日でええか?」
この時すでに自分とは会話のカンジが違うという予兆はあったのだ…それを私が察すべきだったと思うが、この時はなんせ即決採用だったことのほうに驚いて、細かい所まで気がいかなかったのだろう。「バイト初日のためにケーキ名と値段は完璧に頭に入れる」それをまずはすべきと努めた。その方法として、自分の覚えやすいようケーキに性格を付けて覚えたんである。
「おたけぇメロンか…たけぇな420円。ナイスナイスベリーナイスのベリーのケーキ。…あ~でもなんかシンプルでまだよかったなぁ…ほらチョコとオレンジのケーキやて。見ればわかるカンジするやん?よかったよケーキの名前がシンプルで。店によっちゃぁあるやん?複雑なネーミングさ」
「たいがいケーキの名前なんて見たまんまやろ」
「こぢゃれたトコとか『なんとかフワフワ』とかつけよんねん」
「なんで『フワフワ』が後ろやねん。『フワフワなんとか』やろ?『フワフワ』で終わるか?」
「あんたネーミングの流行りをぜんっぜん知らんな?最近はインパクト重視やで?意味とか持たせなくてもガツンと一発『だから?』って言うツッコミ系。ラー油もそんなんあったやろ?辛いんだか辛くないんだかどっちなんだかわかんねぇけどちょっぴりウマいラー油みたいなヤツ、あれ・あれ。」
「うろ覚えも甚だしいな。そんなラー油ないわいっ」
「ネーミングの長さ的にはそんなモンやったやろ?あのラー油さ?」
「長さもあやしいもんやで、そんなながないやろ。だいたい長さが合ってたらオーケーちゅうことでもないしな」
「もちょっと短かったか?辛いっちゃぁ辛いようなそこそこウマいラー油くらいのモン?」
「売れへんネーミングやな」
「インパクトだけやから」
「インパクトも弱いけどな」
「そぉお??まァとにかく、ケーキだってネーミングに凝るトコは凝るねや。天使が微笑むナントカみたいなケーキ、ほらほら…ええっとなんだっけ…あの…同級生の…今は学校がちゃうけど…あ!!ホホエミノキ!ほらっ微笑むやんけ~」
「あぁ~微笑んでるな」
「やろぉ??ケーキのネーミングっちゅうたらそんなんあんねん。スフレ、レアチーズ、とか簡単にはゆわへんで?妖精のえくぼがナンや、森の小人たちが小躍りか?湖畔のほとりの?林の蔭の小さな萱ぶきの小屋にいて?」
「サウイウモノニワタシハナリタイ?」
「なんかそんなファンタジーな世界やんな?」
「どこがファンタジーやっ」
「まァまァまァ最後の萱ぶきの小屋はちょっとね…禅の世界っぽいけどね。まぁだいたい天使とか出てくるネーミングとかでファンタジーやで。淡雪のナントカとかね。ナントカふわふわナントカとろける…」
「あ・なんとかとろけました?」
「なんとかね、なりました。シフォンケーキなんとかフワフワ、焼きプリンかろうじてとろける、チーズケーキどうにかこんがり…どうよ?売れゆき悪そうやな」
「だから『なんとかフワフワ』ぢゃなくて『フワフワなんとか』やねんて。」
ウイスキーボンボンだってボンボンで止めてキてんだから、そのうち「フワフワ」でも止めてクるって。

「ぅわっまぅ!あったで、ふわふわ!!」
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そうか…さっそく居酒屋が「ふわふわ」で止めてキたか。…それにしてもヤなカンジだ。フワフワがつくだけでスィーツみたいなネーミングになるもんだな。魔の1時間が蘇ってきたぞ。
「たのんでみよっか、たまごふわふわ」
「頼めば?でも私は絶対にいらん。」
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ヤなカンジだな、見た目スィーツぢゃん。もともと苦手だったのに…余計にダメになっちゃったな。私の心はかなり繊細なんぢゃないだろうか。ず太いと思ってたけど案外ナイーブ『傷つき易く覚め難い』←アッチの世界にイっちゃって帰ってこねぇな、こりゃ。
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あぁ、人との出会いってすごく大事。
ふわふわ…たまごふわふわ…あぁやだやだ。

この居酒屋は来るのが二度目なんであるが、一度目で私はこの店の食事が口に合わなかった。それでむぅが行こうかと誘っても「おいしいと思わない」という理由で拒否し続けてきたのである。しかし「一度アカンかったらそれで拒否か?」とむぅが言うので「一理あり」と思い今一度、行くことにしたのである。結果はやはり口に合わなかった。30円の駄菓子屋のアイスが一番ウマいと思っている貧乏舌の私の口に合わないということは、この店の料理がマズいわけではないのだと思う。しかし、ここの食事を私は「おいしい」とは思えない。その理由が、二度目ではっきりした。この店のシステムが私には合わない。何年か前に来た時と同じ「全テーブル個室」の空間、それは悪くはないと思う。システムは少し変化していた。個室に案内した女性が言うのである「当店のシステムはご存知ですか?」いいえ、知りません。「こちらの紙にメニュー番号を書いて呼び出しボタンを押してスタッフに渡してください」
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あ、そう。メニューには全て番号がふられ、食べたい物の番号を書きボタンを押したら、毎回違うスタッフがその紙を取りに来て、紙を受け取ったスタッフとは違うひとが食べ物を届けに来る。入れ替わり立ち替わり違うスタッフが接客をするが、ミスは無い。そしてノンミス・スタッフの誰とも一切、目が合わない。そうかい…。私は、こう書いた。
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ピンポ~ンと呼び付けて、無言で紙を渡す。思わず「お願いしますぅ~」と言いそうになってグっとこらえた。ほどなくして水3つが「お冷でーす」とテーブルに置かれた。
「水?水ってゆぅたん?」
「ゆぅてないで、書いてん。この紙に水・3て書いて渡したの、来るかと思って。来たねぇ~」
書けばノンミスやからね。数年前をはっきりと思い出したよ。結婚記念日の食事として二人で来たんだった、いろんなものをチョコチョコ食べたいから。その時からココは、個室にスタッフがスっと食事を運ぶスタイルだった。「〇〇でーす」ちゅうて暖簾の隙間から半身入ってテーブルの端にポンと置いて去って行くシステムだった以前から。それがより「血の通わない接客」にバージョンアップしていた。
絶対にミスをして欲しくはなく、自分たちのためだけに時間を使いたくて、少しのプライバシーをも害されたくなく、今日あったばかりの人間とは目も合わせたくないという気分の時にココを利用しようと思う。悪いが、一生ないな。
無駄は省くべきだと思う、スムーズな対応も大事かと思う、効率的にすることでコストダウンも狙えるだろう。公立の高校が企業に行ったアンケート「人材に対し一番求める能力は何か」という質問に企業の8割が「コミュニケーション能力」と答えたらしい。だから高校ではとくに「コミュニケーション能力」の強化にあたっているようである。各学校独自の取り組みを高校説明会のアピールポイントにしている高校が多い。
企業はコミュニケーション能力の高さを求めておいて、その能力を発揮できる会社づくりをしているのだろうか。この居酒屋のようなシステムで接客させていたら、そりゃ宝の持ち腐れやで。無駄を省いて何するって「接客」せんで何すんの?無駄を省いたぶん接客を充実させていこう、スムーズな対応で接客の質を上げ、コストダウンして接客に還元していく。それが店の儲けになるから接客に力を入れるんぢゃないの?接客に満足したお客さんがリピーターになってくれるから「接客」を大事に考えているんじゃないの?
ミスがないことが質の良い接客なのかな?プライバシーを守りに守られると居心地が良いものかな?紙に書いて処理するシステムにするくらいなら、いっそデジタルなこの御時世タッチパネルでも備え付けて御注文は御送信を願えばよろしいんでねぇの?厨房から「ハイよろこんで~っ!」もう居酒屋では注文が入ったからっちゅうてそう簡単にはよろこばへんで。
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いだきまーす
ごっそさんでしたー
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-06 10:18 | +in the sky?+ | Comments(4)

サービスの一環です

各スーパーマーケットがお客様へのサービスとして利用料無料で提供している、カルキを抜いた水。「電子イオン水」とか「アルカリイオン水」とか「麦飯石水」とか書いているけど、要は水道水からカルキを抜いてるんだよね?と思ってこのサービスを利用している者ですこんにちは~♪ウガっちゃってるかな?私のモノの見方がうがってるかな。水道水を飲むよりかはマシなんじゃないかということでこの水を利用しているが、まぁおいしいと感じたことはない。無味無臭とは言い難い味をしている。説明や伝聞より私は経験から得たもののほうが確実だと思う。この水を飲み続けたら体調がよくなったという感想が説明文に載っていたが、この水を飲み続けて7年のむぅは年を追うごとに健康診断の結果が悪化していってる。老いるスピードがイオン水に勝ってるんだな。そう都会でもないのに、水道水の質が悪くてとても生で飲もうという考えには至らない伊丹市。市内の多くの公園は生水を飲ませようという仕様の水道を備えておらず、また備えていたとしても親が生水を飲ませないだろうとも思う。だって伊丹市の飲み水となっている貯水池には「ここで釣りをしないでください」という看板があるのだから。貯水池に外来種がはなたれている模様やね。伊丹市全体ちょいっとモラルが低いのかな。
スーパーの飲み水無料サービスは、専用のボトルを1本200円~500円くらいで買うことで汲むことが出来るシステム。このシステムの飲み水調達場を私は3つのスーパーで確保していてそのひとつ、加熱用の水としてサービスを提供しているKスーパーへ、久々に自ら水汲みに行った。
Tスーパーへの水汲みがお手伝いとしてヒー坊の日課になっているのだが、この暑さで麦茶がバンバン無くなるのとザルラーメンやソーメンとどうしてもノドごしのよいメニューにするため水を大量に使用、一日6リットルの調達では間に合わなくなり私も飲料水調達の任務を背負う事にした。これから3リットル…ついでに買い物までするので前カゴが重くなりおそらく5回に1回は電柱スレスレサイクリング。いつかぶつかるついにぶつかると思いながらこの夏が過ぎることだろう。
Kスーパーの一角にテナントとして入っているたいやき屋さんではミズオがバイトしているので、行くと必ず覗くのだけど、ミズオが居たためしがない。あいつホンマに働いてんのか??あ・そうそう「まぅちゃん一緒にバイトしようやぁ~」ゆぅてたパスタ屋さんね、もう面接に行ったかな?私は行ったで。「土日は働けますか?」と訊かれたので「確実に働けません」とハッキリと申し上げたところスッパリと落とされたみたい。

なかなか働いているミズオにお目にかかれないKスーパーでお気に入りのパンを買って、水を汲むため機械の前に立ちボトルの蓋をはずしていたら、男性にナンパされた。
「何してるの~?」
「水汲み」
「水汲み?」
「そう」
男性は私の右斜め後方にいて、その距離1.4メートルってトコかな。薄手のビニール袋にパックのジュースを入れて持っているその男性、推定年齢5才。
「これ、買ってもらってん」
「よかったなぁ、ジュース?」
「うん、ジュース」
しかし、袋詰めスペースに無料で置いてある巻き巻きのあのビニールって、ハッキリクッキリ見えるほどの透明度はない。見えないってこともないが、1.4メートル離れた所から5才男児が「これ~」ゆぅてユサユサ揺らして持っていて、ジュースの商品名がわかるほどの透明度はないよね。パックタイプのジュースが入っていることはわかるがジュースの種類まではわからなかったので、私は男児にこう訊きた。
「それ、何のジュース?」
すると男児は近寄って来て現物を私に見せた。それは、野菜ジュース。
「一日で必要な野菜がこれ一本でとれるらしいで?」
「うん、そうやで?」
「飲むん?」
「うん、飲む」
「…健康になりたいの?」
「うん♪」
そうか…おばちゃんなんかよりよっぽど健康体に見えるが、そのトシで健康に気を遣ってるんだな。健康のためを考えてちょっとはマシかとおばちゃんね、水道水よりはアルカリイオン水を~おもて汲みに来ただけじゃぁ~、生ぬるい健康意識やったみたいやのぉ…ヨコヤマよぉ…それを言うなよぉ~…笑えよぉ~…くぅぅ~っ

さてもうお気づきかとは思いますがヨコヤマさん、7月から本文末に2本のテキスト広告が挿入されております。これはな~んと、さらなる機能の充実をはじめご満足いただけるサービスを展開できるよう、エキサイトブログを無料で利用しているひと対象に強制的に有無を言わさず挿入されるテキスト広告だということで~す。びっくりしました、広告枠が別に出現したわけでなく本文に添えられちゃってるもんだから、私ったらとうとう念力で広告を挿入する力を得たかと思って。だとしたらバレないうちにはやく悪い事に使わなきゃと焦りました。機能面が充実しているわけでなくあまりにシンプルなエキサイト。「広告が挿入されない」ということが魅力でエキサイトブロクを選択したひとが多かったでしょうから、写真系ブログのユーザーにはとくにこの「広告強制挿入」が不評のようですね。「広告が入るんやったらべつにエキサイトじゃなくても…」と感じる無料利用者はブログを閉鎖したりよそに移したりと、離れていっている印象です。それだけ、たとえテキストでも企業広告がうっとうしいと思われているわけですね。
広告収入というくらいですから、広告には「金儲けが絡んでいる」イメージがあってそれが「利用されてる感」を伴い、うとましく感じられるのではないでしょうか。
しかしド素人考えで思うに、広告収入なんてナンボもないんやと思いません?
だって、エキサイトはブログ記事面以外での広告収益、他社とのアフィリエイト提携による収益などで運営していたにも関わらず、無料ブログサービスがままならんくなってきたってことでしょう?広告を入れるのは無料利用者のみ。広告がうっとうしかったら課金コースの有料利用者になればよいということ、月額250円。ココが本来の目的やと思うんですね。無料利用者全員にテキスト広告を挿入したところでその広告収益なんて運営が潤うほど入るとは思えへんやんか~。私という無料利用者ひとりに限っては広告収益ゼロを保証できるもの。だってこのブログを見ているひとは必ず私の息がかかっている人物なわけで、彼らが広告をクリックするとは考えにくい。なぜなら彼らはまず私という人間を心底疑ってますから、その私のブログに貼られた広告なんてもっと疑うに決まってますやんか。もし検索とかで間違って開いちゃったひとがいたとしても、広告の掲載位置は「最新の日付の記事末尾」だから、そこに辿り着くまで記事をスクロールするとは思えないもの。検索ワードでひっかかってきてたとしても、最初の2行で「あ・なんかココ違う~」と思っていただける自信ならありますねん、ゆぅてすまんけど。集客の見込みがなくても広告を載せる目的は2つしかないだろう。「数撃ちゃ当たる」と思ってのダメモトか「別の目的で」という海老で鯛を釣る、二択。

挿入された広告の説明によるとこうゆうシステム↓

インタレストマッチなら、Yahoo! JAPANや「モバゲータウン」をはじめとする、数多くの有力な大手サイトに広告を掲載できます。広告料金は1クリック1円から。
しかも料金は「クリックされた分だけ」。広告がクリックされた時だけお支払いが発生するため、とても経済的です。


クリックさせんことにゃぁ、ドコにも得は発生しないみたいやで?これで広告収益があるのだと見込んでいるとしたら、無料利用者の各ブログが交代で炎上せなアカンのんちゃうか。当番制にする?アカ~ン炎上するだけの人数が集められへんねけど、先に懺悔しといたほうがいいスか?エキサイトの無料ブログが爆発的な人気だとは未だ噂も流れてけ~へんねけど、どっかでそんなことになっているのかな?
広告が入ることでそれが収益になっているとは考えにくいんだけどなぁ…だからエキサイトの説明にある「今後、更なる機能の充実をはじめ、ご満足いただけるサービスを展開できるよう」なことはないと思うんだけどなぁ。考えられるのは思いのほか課金コースに移行しようという無料ユーザーがいなかったため、無料のブログサービス自体が終了するのじゃなかろうか。その前兆かもしんないマイエキサイトのサービス終了が決定したみたいだし。

さて、いろいろな憶測でモノをゆーてみましたがここはひとつ「サービスの一環」というテーマに則しまして、この大ブーイングである「広告強制挿入」を、おチャラおチャラにする試みを実行したいと思います。
私は記事に広告が入ろうが、夕食にヨネスケが入ろうが、ブログの閉鎖も移転もいたしません。ブログサービスの提供が終了するその日まで(←終了することに一応しておきます)何も変わらず更新し続け、更新した記事の下にはテキスト広告を2本、きっちりミミ揃えて挿入していただきますよ、エキサイト御中。
この「広告強制挿入」のうっとうしさを「広告には金儲けが絡んでいるイメージがあってそれが利用されてる感を伴いうとましく感じられる」のだということを前提に、「金儲けを絡ませない」イメージで「利用してしまう」ことで、プラスマイナスゼロのおチャラかホイホイにしたいと思います。興奮を抑えて広告を掲載してみてくださいね、エキサイト御中。excite want you!!一緒に遊びましょう♪Let's do together now.今がその時です!

まずこの広告がニクいのが、閲覧中のサイトの内容や過去の閲覧履歴、直近の検索キーワードに応じて、最適な広告を掲載する興味関心連動型広告であるという点ですね。つまり、ブログ内容に関係性の高いキーワードで迷い込んだ人がより誘われそうな話題の広告が挿入される、ということでしょう。同時に書いたネタに関わりの深い広告が載ることでもありましょうか。その判断材料となるのが広告挿入のひとつ前のネタなんでしょうな。私は篆刻について長々と書きましたからそれがフルイにかけられた時、「999円で手彫り印鑑?」という広告挿入となったのでしょう。たけぇよ。手ぇだけじゃなく足もつこて彫って印材400円しか費用かかってないねからね、私の今回の篆刻は。キーワードだけかいつまむからもぉ…ちゃんと内容を把握してくれてんねやったら「20円で手彫り印鑑?!」くらいフいてないとココを見ているカワイコちゃんたちからのクリックは見込めへんねでっ!あ・カワイコちゃんたちに今更やけど告ぐ。この広告の掲載に私は一切の関与をしておりませんのでね。999円出して手彫りの印鑑作ろうとおもてんねやったら、500円で私が足で彫ったんで。広告をクリックせんとウチの玄関をノックしてね。ノックなしで勝手に入って来てもいいけど、挨拶と靴を揃えるのだけはお忘れなく。それ忘れたらお尻をダブルクリップではさんぢゃうぞ。
最初の2本の広告の下ひとつは、幼児のための知育教材か何かの広告だったのに、開く毎に変わるんやね。極上のコーヒーに変わり、ネット楽宅便にもなった。
ちょっとちょっとちょっと~っ!!
失礼やんか失礼やんか失礼やんか~っ!!
ココは幼児のための知育教材に興味を示すひとの見込みが無いゆぅことぉ???
印鑑の時にはキーワードでピックアップしたくせに、今度は内容で判断か?
私の友人・知人は次々と出産して、今ちょーーーーーど「幼児」の頃合いになってんねんからなぁっ!子ども手当ての支払通知書を手にした親は三つ子の魂百までと知育に力を注ぐのにぃ~。…惜しい事をしましたな。

このように、今後は挿入されたテキスト広告の見出しをネタの糸口にして更新に活かしてまいりたいと思いますので、皆さんは広告をクリックすることなく「テキスト広告の見出し」をしっかりとチェックしておいてくださいませ。とくに2本のうちの下の1本は次々と変わるみたいですから、見逃してはもったいないですよ。いつ突っ込める広告が出現するかわからないんですから気を抜いてはいけません。これぞと思う広告の見出しを発見次第、コメント欄を使っての突っ込みならどうぞご自由に。突っ込むだけ突っ込んだのに広告が別のものに変わってしまっていた、といった残念な現象が起きても御安心ください。その突っ込みが適切かどうかなど、このブログで気にするひとはひとりもいませんから。しっかりとした「独り言」やで、しかも書くタイプ。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-07-03 00:09 | +丁猫犬堂+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA