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タマシイのノリはいかがですか

「こないだ朝、すれちがったけど気付いてなかったやろぉ?」
短足がヒー坊に確認した。
「そうなん?アンタぁ短足はアンタからしたら先輩やねんから、先に気付いて先に挨拶すんねんで?それが上下関係ちゅうもんや」
「すれちがってない・すれちがってない!」
「うそやんっ!すれちがったやん朝!目ぇ合ったやんか~っ!」
「目、合ったらしいで?」
「えー…えー…合ってない…合ってないのに…」
「合ってないらしいで?」
「えーーーーー…じゃぁ…気付かれてなかったん?」
「んー…ゆっちゃ悪いけど短足ってな?印象が薄いねん。キャピってるわけでもないしさ、背丈も顔もおとなしいから目立つ存在じゃないことは確かよな…私もさぁ短足が『まぅちゃ~ん!』ゆぅてわからんってことはないけど、自分から短足に気付けるかゆぅたら自信はないわ」
「えー…ヒドイ…」
私もまさしくそっちの「薄い印象タイプ」で、黙っていたら誰にも気付いてもらえないほど奥ゆかしいったらありゃしねぇから、ひとつアドバイスしよう。服や持ち物を派手にしな。派手っちゅうても「ゴージャス」とか「きらびやか」とかの派手ぢゃなくて「何アレっ?!」ていう派手さ。

ボンブー魂をお持ちの短足は、本人自ら「みんなDE盆踊り」の情報を掴み、私に「行くん?」と確認してきた。私たちはもちろん行くに決まっていると返事。その第一回目「みんなDE盆踊り」は、ホンマに短足も参加。来るねぇ~!今まで数々のクラスメイトを誘ったけど「行けたら行くわ~」て言っといて「行けるのに来ない」っていうパターンだったからね。一回目から来るなんてもうずっと来そうだな短足、将来有望。
しかし残念なことに第二回目の「みんなDE盆踊り」が、チョモの「去年のリベンジをかけた通信のひとっ走り」と重なり、我々が参加できない可能性が高いのだ。
第一回目ボンブー19時現地集合で合流した短足に、私は開口一番こう訊いた。
「何回目でヒットしたぁ??」
「もーっほほぉ…4回目…3回間違えたし…『ほんっっっとスイマセン!』て同じ人に2回かけて3回目はケータイやってauお留守番サービスにかかった…」
「きゃっきゃっきゃっきゃ~♪やるや~ん!たんそくぅ~♪」
「最初の電話のひとに『短足です』って名乗ろうとしてん。いやちょっと…て思って間違ってたし名乗らんでよかった~」
「ぅわ~名乗ったらよかったのに~♪『短足ですけど…』『それはそれはお気の毒さま』やんか~おもろいやんけ~」
「もぉ!おかーさんが『コレ』て思う番号を電話してきて言っててさぁ…そんなに番号が書いてるってことは知らんかった。間違ってんねけどーって電話したらおかーさんが『ソレやからっ』とか言って機嫌がどんどん悪くなるしさ~…怖いねんからぁ…」
「はっはっは~♪だっておかーさんがどっか行ってるって知らんかったし、それは悪かったわげめんげめん」

みんなDE盆踊りに行くかどうかの確認を当日にするのに「部活から帰ったらメールして」と短足はチョモに伝えていたらしい。短足もチョモもケータイは親との共有。チョモは当日、強化練習のため陸上レベルの高い女子高まで出張していて帰宅時間が定かでなかったので「じゃぁ帰ったらメールするわ~」と言い残したがその時間が17時とかそんなんやったかな。そしたら当日、短足オカンはケータイを持って飲み会に行ってしまった。私は短足とやりとりをしていると思い込んで、飲み会中の短足オカンからの「家の電話番号を教えて」に対し「64836152400576937232345880978691 さてどれがヒットするかなぁ??」と返信。いつまでもヒットしなかった。30分ほど経過してから「なかなかヒットし~ひんなぁ~最初の7桁やで~」と答えを教えて差し上げたらやっとこ電話がかかってきて「もぉ~~~~おかーさんがおらんから今、電話番号を調べまくってたところ~…」と泣かんばかりの短足。トライしているトコがスゴい。だってこうゆうおフザけに本気で付き合ったひと、今までひとりもいなかったから。付き合わなかっただけでなく縁を切られることしばしば。短足オカンは飲み会の最中に自宅に電話して娘に「こんなメールがきてるけどぉ?」とイヤイヤ報告し続けたらしい。うーん…たぶん私、短足オカンにだいぶ嫌われてるだろうけど、一方的に大注目の親子である。
短足のノリかたってすんごく積極的なのに結果が出なくてあたふたするおかしみがあるじゃないの。
攻めてんのにハズした、といったおもろさがあるなぁ。最高のノリだなぁ。天然の女神様が憑いてるカンジ。

「まぅちゃ~ん、一緒にプリクラ撮ろうや~」
「プリクラなぁ…ええけど…私と撮るプリクラって…短足が思ってるプリクラとは違うと思う」
「何が??」
フツーに~とかカワイく~とか、そんなん撮らへんで?ヘンなのしか。」
「ヘン顔?」
「ヘ・ン・な・の。目鼻口全部開き切ってるとか、みんなで横を向いてるとか、カメハメ波出してるとかハゲてるとか溶けてるとかダレてるとかピヨってるとか、そうゆうの。」
「えぇーーーーー…」
ん。
反応としては至極普通だと思う。
短足、電話番号はあんなに積極的に攻めたノリだったのに。

「今度は私も甚平…持ってこ~かな?」
「持って…?着てきたらええやんめんどっちーいちいち着替えんの?」
「だって…着てくんのは恥ずかしい…」
「短足…魂が足らんな。ボンブーの第一礼装はコレやで。あたしらは常に夏の間コレやで。今日もとくに目立つ河原をコレで練り歩いて来たんやから」
「すごいな…知り合いとかに会うんちゃん?」
「うん。アレ中の生徒とすれちがったで?」
「えっ?チョモとか恥ずかしくないん?」
「え?何が恥ずかしいの?昨日の夜から着たくて着たくてしゃ~ないのに。それがボンブー魂やで?魂のレベルがちゃうねんなぁ…盆踊りは恥ずかしいと思ったら負けやからな。恥ずかしがりながら中途半端にやるのがいっちゃんアカン」
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「そ…そうやな…そうやな。恥ずかしがってるとダメやな」
「あ?着てくる?甚平??」
「いや…持ってくる」
もしかして短足、数字のみ積極的に攻めるのか??
「着てきたらええのに」
「着るのはちょっと…」
「低いのぉ、魂のレベル。でも7月のは来られへんと思うねん。時間的に来れんことはナイねけど、体力と気力がなぁ…」
「もし来るんやったら連絡ちょーだいよ、私も来るから」
お?攻めか??短足のノリにチョモ反発。
「無理やって~!競技場が遠いしな?しかも走る前のアップが1時間やねん、炎天下で。ほんま帰ったらぐったりするからな?半端なく疲れまくるねんって!」
「行く前にメールするわ、行くんやったらな」
半分以上は行くつもりである私と、通信で自己ベスト更新を狙っているチョモの意見は割れる。
「ホンマに体力を使い切るねんってば!!無理やって!そんな体力ないって!!」
「7月のヤツは途中で来てもいいで~」
「遅刻かぁ…そやな…アリやな…。家出る時に『行くで~』てメールするわ」
「無理ムリ無理むり~~~~~っ!」

時間にさえ間に合えば、お前は行くさボンブーに。
何故なら、どんなに疲れどんなに気力を失っていようとも大音量でかかる音頭に反応し、太鼓の振動に共鳴しちゃう…それがボンブー魂を持っている者の悲しい性だから。

去年お前は同じように私に言ったじゃないか、試合後のボンブーなんて踊れないと。じゃぁ夕食を作って置いておくから身体を休めなさい、ヒー坊と私は行くからサ。そう決まって夕食を準備。今まさにボンブーへと出掛けようとしている私たちに、試合後の疲れた体で自転車のペダルを高速回転さして帰って来たお前の第一声はこうだった。
「鳴ってた鳴ってた~音楽・音楽!太鼓・太鼓!やってたやってたで~ボンブー♪」
「だから今から行くんだって。アンタの夕食とむぅのが作ってあるから。じゃぁね~」
「待って~一緒に行くわ~!」
「身体休めるって言ったぢゃん、行かないほうがいいって、イヤだよ待つの、今すぐ行きたいねんから待つのヤだ!行こうヒー坊っはよ行こっ!待たされるから早く行っちゃおうっ早く出てっ!!行って~~~~っ捕まるぅ~~~っ!」
「待て~~~~~ぃい~~~~!!」
「ぎゃぁぁあぁああぁあああ!!やーめーてーっ!!掴むんぢゃない!掴むんぢゃないよっ!!現地で会おう・後で会おう。今は放せ掴むんぢゃない!現地で会おう現地でな。一分一秒たりとも待ちたくないから。な?放せコラ」
「お願いお願いお願いちょっとだけ待ってよっ!!音だけしか聞いてないから場所がわからんねんってば!!」
「音と振動を頼りに来い、お前ならやれる!いいから放せ~いっ!落ち付けっ!道連れにすなっ!!」

去年の夏チョモは結局「試合があるから無理~~~~っ!!」と言いながら、私が予定を組んだボンブーのほぼ全日程に参加した。参加するだけでなく、先輩と同級生に声を掛けまくりボンブー普及活動までしていたが、なかなかその活動は報われなかったな。
「めっちゃ楽しいやーん♪なんでみんな盆踊りしひんねやろ?なぁ?なんでぇ??」
「さぁ?なんでやろぉなぁ??楽しくないんかなぁ??こんなに楽しいのに?」
みんなが楽しさを見出せない盆踊りは「みんなDE踊ろう」を合言葉(若干ウソ)に7月も開催されますよ。北部まつりでかかる盆踊り曲のほぼ全部の踊りを、丁寧な指導の元で覚えることが出来ます。しかもちゃ~んと資格を持っているお師匠さんに教えてもらえて無料です。通常お師匠さんに教えてもらおうおもたら月1000円かかるんやで!ほら、お得に思えてきたやろ?ホンマにもぉ~関西人はトクに弱いねから♪

ほなら7月は3日ですからね、19時より重症体育館でお会いしましょう。
ボンブー連族長からの、お知らせでした。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-30 22:10 | +mender!+ | Comments(3)  

第一の人生で

ヒー坊が、趣味にドップリ夢中の私に言う。
「もしまぅが定年退職したらやぁ…」
「…定年退職というのは…正社員のひとがする退職です…話しかけんといて…今…シンケン…」
わしゃ正社員ドコロかバイトを1時間で辞職したなぁ…ついこないだのことサ。1時間勤務し34時間ほど悩んで決意した辞職だから後悔はしていないが、精神的な傷が割と深くて次の仕事を探したくないほどだった。しかし趣味に没頭したから晴れ晴れと新しい出発の一歩を踏み出すことが出来るだろう。立ち直るのに二週間もかかったゼやれやれ。

私は趣味がいろいろとありすぎるのでどれも中途半端にしか会得することがないけれど、気持ちを切り替えたい時の選択肢の幅だけは豊富にあるのが多趣味の利点である。その中でも没頭系である「篆刻」の、群を抜いた切り替えの速さっちゅうたらないねぇ。しかし「篆刻」はそれをやるまでの下準備が面倒なのでなかなか重い腰があがらないのが難点である。とくに私の場合はどの趣味も、必要最低限の道具だけを揃えあとはカンでかじり始めてしまうので、極めないからいろいろなモノが足らない。道具にしたって技術にしたって足りていないと自覚しながら「あくまでも趣味だしぃ」を貫いて足らずをカンで押し切っている。
私は気持ちが腐った辞職後、一社の面接へ行ったもののどうも気持ちが切り替え難く、バドをやってみたり散歩をしたりもしてみたのだが、どれもこれも功を奏さなかった。さてどうしたものかと考えるうち「根を詰めてみるか」と思い立ち「篆刻」を選択した次第である。

こちらが必要最低限でしかも今回は「必要なのに探したけどなかったんだもん」という2~3アイテムが欠けている「篆刻 ~勘DEスターターセット~」となります。
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手始めはこんなもんでいいでしょう。新聞を一枚見開くのがポイントですよ、そこらあたりマッチロチロになりますからね、削った石粉で。一回やってみたら二度とやらないという人のほうが多いでしょうからやる前に道具を本格的に揃えるのはやめるべきです。篆刻の道具はピンをみればキリがありません、芸術ってそうゆうモンですからね。肩こりになるタイプの人は篆刻をしようと思うのがそもそも間違っているので改心してください。下書きの段階でえらい肩こりを患うことが予想されますので、手を出すのは危険です。肩こりを患っていない日本人はいないと言ってもいいくらいですから趣味にするもんちゃいますね、篆刻。私は肩こりを患っておるらしいですが「その自覚症状がない」という手遅れの末期患者なので趣味に「篆刻」を入れることが出来ました。選ばれし…者なのです…のっほっほっほ。
あ・スターターセットが整理整頓されすぎていて親しみにくいでしょう?
ちょっとグチャグチャにみましょうね。
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はいこれがその全貌です。ゴミが入っていたので広げたら1~2個ほど少なくなりました、たまには広げてみるもんですな。画像に「足が入っとるがな~っ」て思っているひと、手ぇあぁ~げて~っ♪
入っていて正解ですから、謝って。
「げめんねげめんね~♪」てあやまってぇ。
はーやーくー。
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まずは下準備として印材がいります。これがなければおハナシになりませんからね。中国産の石がやわらかくて彫りやすく安価なのでよいのですが、アタりハズれの差がビックリするほど大きいので目利きが必要です。様々な大きさ・色・形で10個ほど篆刻してみれば掴めると思います。
参考までに「一個だけ篆刻してみよっかな~」という「一回だけチャレンジャー」をお考えの方にはここで私のオススメの石を消去法でお伝えしておきます。

大きさは小か中か大かで言えば小や大でないほうがよいでしょう
色は濃いか薄いかで言えば薄くないほうがよいでしょう
形は人工的に切り揃えられている石と天然のままっぽい石で言えば天然のままは避けましょう
石の質は「なんとなく模様のようなものがあるように見える石」と「なんの変哲もない石」で言えば模様がないにこしたことはありません


一回だけチャレンジャーならば上記の基準で石を選んでください。
5個ほど篆刻すれば大きさと色の濃さは自分の好みにしてもウデでカバー出来るでしょう。
白文・朱文のどちらも納得出来る彫りを会得したなら、天然のままのような形のマーブル状の石なんかでも彫ることの出来るウデだと思います。
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印材の面を平らにするためのサンドペーパーはP1000です。彫っていてフッと吹いても石粉が飛ばなくなってきたら相当彫りが深いですから、使い古しの歯ブラシで掻き出します。出来上がった篆刻を捺しまくっているとそのうち詰まった朱肉が乾いて文字がハッキリと出なくなります。その場合は「ねりけし」を押しつけて掃除をしましょうね。小さな黒いモノは今や売っている所が近所にはなくなったカーボン紙です。こんなに小さいのに「篆刻の下準備の90%」を担っているほどの重要なアイテム。トレーシングペーパーがあると便利ですが、なければないでなんなっと代用できますんでソコは応用力をキかせてください。
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さて、これが重要な作業の最も大事な道具となります。印刀・ボールペン・油性マジック・足。印刀はもちろん彫るために絶対必要なアイテムですが、その「彫る」作業をするのに欠かせないのが「下書き」です。この「下書き」の出来が篆刻の良し悪しを決める!と、独断で言い切ってしまいましょう。「篆刻」のアジや面白味というのは出来上がった後でもなんとかなりますが「彫るか彫らないかを決める線引き」は下書きの転写で決まります。下書きをして彫り始めてしまってからではなんともなりません。図案の段階からすでに下書きは非常に大事なのです。ですからこそガッチリと固定し微々たるブレも許さない気合いで、カーボンを使い面に転写せねばならんのです。どんなに完璧な図案を作ってもカーボンによる転写がブレては元も子もありません。
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そのために必要なのが挟む力に優れた両足とほぼ直角に曲がる親指というアイテムですよ。印台という石を固定するホルダーも市販されておりますが1365円します。足と手を使えばタダです。仕上がりの良さは変わりませんからね、ローコスト・手足首肩のコリ倍増でトライ!
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私の親指がこんなに曲がるのは「金遣いが荒い」のではなく「篆刻の勲章」ですんでお間違いなく。なんせ私の篆刻歴はかれこれ27年ですから。と書くとさも27年も石を彫っていたみたいですが、石を彫っている時間だけ取り出してギュっと固めたらきっと半年もありませんね。27年前に仕方なくやることになった習字がキッカケで落款を作り、そして書を捨て「篆刻」にイきました。親にしてみたら「そっちぢゃねぇっ!」と思ったことと思います。筆を買ってもらいましたが無駄にしてすいません。しかし筆一本の値段で石なら種類いろいろよりどりでこーても10個以上は買えるんで、これでよかったと思っています。

彫る時も両足でホールド。わたくし右利きでございますが写真を撮る関係上、左利きのような仕草になっておりますことをご了承ください。
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このように第一段階を彫り上げるまでは、足の爪が伸びようが水虫をもらおうが両足でしっかりと固定して彫ってますんでね。ゆぅても「篆刻」はなんぼかかっても三日目までで仕上げます。たいがい篆刻をはじめると一気に集中するので、簡単な彫りなら半日程度で出来上がります。

今回は12文字の朱文だったので二日にわけて集中しました。
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朱文というのは印を捺した時に文字が朱くなります。文字の部分を彫り込み他を残すのが「白文」でその逆が「朱文」。文字と輪郭を残してその他の部分を削り取るので、彫る部分がより細かくより多くなります。彫っている時に数々の「ぁあっ!!」という惨事が起きますが、いちいちそんなコトなんて気にせずに続けましょう。その「ぁあっ!!」とイっちゃった部分を「アジ」にすりゃオーケーですんでね。
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アジ、だらけ。

「おぉ~…なんか満足…修正いらんかったわこれでオーケーや、楽しかった~♪」
「まぅさぁ、おばーちゃんになって第二の人生とかに、それやったら?楽しみとして」
「第二の人生で?…ヤだ」
「なんでよぉ?楽しいんやろぉ??」
「ええか?第二の人生の趣味ていうことは定年退職の頃として60か65かやねんな?そうなると老眼もだいぶススんぢゃってるし、集中力も柔軟性も衰えてるわけよ。そんな身体でこんな根を詰めた趣味なんかやりとぉないわい」
第一の人生の趣味としてならええけど、コレを第二の人生にまで持ち越す気はナイで。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-28 23:08 | +mender!+ | Comments(0)  

フォトフォト困っておりますのよ

ちゃんと守ってくださらないと
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あーたしだってこんなことまで言いたかぁないんですがねぇ
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言えないタイプのひとが可哀想でねぇ
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見てらんないんだよ
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-24 12:34 | +in the sky?+ | Comments(0)  

intel 入ってみる?

夏に創刊予定のフリーペーパー『有料』シリーズ
創刊号は特別ふろくがついて今だけ御縁
でゃ?ごっつ地味~♪

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が、フライングで創刊号を完成しさらしたので、ここであなたにちょっとした悪巧みを持ちかけたいと思います。

このフリーペーパー『有料』がどのようなことになっているかをいちいち報告する本を、ネット上で更新・公開しています。それが、intelの「あなたを作家にするプロジェクト」というプロジェクトの投稿するだけで本ができちゃうヤツなんですが、このプロジェクトが7月のキャンペーンとして、作家同士で投票した上位3作品に国内取材旅行をプレゼントすることになっています。

さて、おわかりですね?
悪巧み、みえてきましたか?
ゑずトリア研究所では夏季臨時アルバイトを募集しますよね?
「旅行に行きたい」という不純な志望動機でもかまいません。
アルバイト料は「国内取材旅行」というかたちでインテルがくれる予定です。
当研究所のアルバイトの採否決定権を、何故かインテルが握っているという不可解な求人募集です。

では、仕事内容について説明いたします。

まずはインテルの「あなたを作家にするプロジェクト」で作家登録(無料)をします。登録をすると簡単に先生と呼ばれるようになりますから、自分の書斎にこもり早急に本を作ってください。デザインなどは考えなくてもパターンの中から選ぶ方式なので、ワードで見積書をタイピングする程度の技術があれば4ページくらいの単行本ならすぐに完成するでしょう。この出来たてほやほやの本を、とっとと公開してください。規約に則しているかのチェックが入りますから公開までに2~3日ほどかかります。ちなみにこのチェックで規約に反する箇所があれば訂正を求められたりするので、企業名や商品名や人名などを書くことは避けた方がよいでしょう。写真を載せる場合は、NHKでよく目にする「醤油のボトル」とか「ビールの缶」みたいな加工をしてください。ラベルやデザインの上から白い紙が貼られていてそこに「しょうゆ」とか「ビール」とかだけ書いているでしょう?ああゆう配慮がいるのだろうと思います。
ちなみにですが画像も文も「オープンもオープン」「フリーもフリー」であるゑずトリア研究所は、更新の度に検閲にひっかかりまくって伏されてしまい、補足のつもりで載せた画像が邪魔になってしかたありません。…んなことなら載せなきゃよかった。そう思ったところで後の祭りなので、このことを参考にいっそのこと写真にはすべてヘビーなモザイクかけたらどないでしょうか。

画像も文も検閲にひっかからず無事にご自分の本が公開されたら、今度は本を探してください。6500冊以上の中からゑずトリア研究所の「フリーペーパー『有料』※無料です」というタイトルの本を「ノンフィクション」のジャンルより探し出してください。こないだまでは棚の7~8段目くらいにありましたが、そろそろ新しい本が投稿されて10段目くらいに押しやられているかもしれません。背文字にタイトル全てが表示しきれないために本の背には「フリーペーパー」とだけ書いています。ジャケットは無料誌を山と積んだ写真で作っていますが、パっと見ではそれがわかりません。
…と、このように説明していちいち本棚に探しに行く奇特なひとがいったい何人いるんでしょうね。
とゆ~わけで、エキサイトがうまく貼ってくれるもんかどうかがわかりませんがインテルが用意しているブログパーツでも貼っておきましょうか。うーーーーん頭を使いたくないなぁ…どっかをピて押したらポって右下くらいに現れてくれたらええねけどなぁブログパーツ。はぁ…たぶんプログラム貼り付けるとかそんなやでぇもぅ…。ブチブチ言いもってやりますが、成功したらきっと本が現れ「この本を読む」で飛んでいけるようになるはずです。失敗したら、本は現れないけど本が現れるようなURLが現れる予定です。

フリーペーパー『有料』※無料です/ゑずトリア研究所著
携帯版はこちら

さて、本が見つかったらお気に入り登録をしていただき、私にあなたの本とそのジャンル、著者名をお教えください。私もあなたの本をお気に入り登録します。私たちはとっても腹黒い「作家同士」という関係を築いたことになりました。これで我々は、悪代官と越後屋契約を交わしたわけでございますね。互いに上位3名の枠を狙いましょうね。
ところで、投票ってドコでやってんでしょうね?作家同士がどのようにして投票し合うかについてインテルは教えてくれているのでしょうか、どっかで。投票所があんのかな?登録すると投票かな?読んだ回数がそのまま投票になる?ファンレターの枚数が投票数とか?う~ん、サッパリ。

まぁなんにしろ、あなたがインテル入ってる?に入ってみて、作家登録をし本を上梓しないことには、アルバイト料が入る可能性もありませんからね。早いとこ作家になってください。アルバイト料が入ったら国内に取材に行けますよ。会社の有給、使い果たしていませんか?

当研究所の国内旅行先はもう決まっているんですよ、京都です。京都にフリーペーパーをバラ撒きに行かはる取材旅行でおます。聞いただけで楽しそうでっしゃろ?その費用がインテル持ちですもん、絶対楽しいに決まってますやん、いややわー。
同行します?ジュース2,3本と和三盆ひとつまみくらいで、よーけある辻に徒歩で向かっていただきますけど足腰はお強いほうですか?

ほな先生?
ひとつよろしくおたのもーしましたえ?
先生とウチとのふ~かいふかい仲やないの
い・や・や・わー
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-20 00:04 | *ゑず研(リンク)* | Comments(0)  

だけじゃな~い

「はい。これ一応おてまみね。」
ヒー坊が私に学校からのおてまみ(お手紙)を見せた。
「これ、私がどーかするやつ?」
「なんもないで?」
「じゃぁダイレクト古紙」
「なんもないけどぉ~いちおぉ~知っといたほうがええみたいやで?」
「そぉ??」
学校からの配布物はいろんなタイプがあって、生徒に向けて配っているヤツと、保護者に向けて配っているヤツと、限定した家庭に配っているヤツと、名前が書いてあって私個人に宛てたものを子供に経由させているヤツがある。
これを全て「一旦あたくしに頂戴ませ~」みたいな受け取り方をすると、同じ配布物を子供二人が持ち帰っているので、すんごい紙だらけになってしまう。それでなくても私は日々、紙ばっか扱ってんのに。必要以上の紙はいい加減いらん。
そこで、私が何かしらの動きを必要とする内容の配布物だけを渡すように言っている。保護者の記入が必要だったり、何日までに何を用意するというようなお知らせだった場合の、用意するものが私にしか用意不可能な場合のおてまみ。自分で用意できる物のお知らせなら、私に知らせる必要はなく自己管理でどうぞ。内容を各自把握し、該当するプリントのみ受付。各自で私を通す必要がないと判断した内容のプリントはダイレクト古紙扱いで、私の手に渡ることなく古紙回収袋の中にイン。テストも見せる必要のない点数ならばダイレクト古紙でオーケー。高得点のテストだけ私の目につくようしばしテーブルに置いといて、頃合いがきたらダイレクト古紙にイン、という小技をキかせるのもオーケー。
「このテスト98点満点?」と言われて次へのプレッシャーが尋常じゃなくなるのは自業自得。

「モアレって何?側わんって、なに?」
「さぁ?検査がある、ていうことやろ?」
モアレ写真といって特殊なカメラで撮影するのはわかったけど、側わん症は理解してないなぁ。説明もないし。脊柱健診っていうくらいやから、脊椎が曲がってるとかそうゆうことかな?「側わん」という語感とそのイメージから「脊椎がちょっといがんでる」カンジ。
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「学校ってさぁ…こうゆう医療関係のお知らせのプリントで、ビビらせすぎやと思わへん?昔っからそやねんけどさぁ…ザラ紙やん?学校のプリントってさ。人数多いからそら上等の紙に印刷とかせんでもえんやけどさぁ…藁半紙に写真を白黒で印刷するのって、むっちゃ怖くない?」
「あぁ…確かにそうやなぁ…」
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「見てよこれ。怖いぢゃん。」
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「こうゆう感じの写真を取るんですよーってつもりで載せてんねんやろけどさぁ、これって恐怖心あおってない?」
「…そうやなぁ…確かにこの写真は怖いなぁ…」

学校が、フザけたい年頃の中学生に真面目に健診を受けさせたいのはわかる。でも視覚に訴えなければわからないという年頃ではないと思うのだ、中学生って。文だけでもちゃんと理解するし、なんやったら事前に先生が口頭で説明したってちゃんと理解できると思う。
肺のレントゲンを撮るとか、心音の検査とか、脊柱検査とか、いろんな医療関係の検査が学校ではあるんだけど、この集団検査で異常が見つかるほうがまれで、殆どの場合がみな健康体でかなり元気いっぱいである。

検査はちゃんと真面目に受ける生徒たちだともっと信頼してあげてほしい。
生徒たちがすすんで真面目に検査をキチンとしっかり受けることを促すため『側わんのテーマ』つくりました。
「ちっ…めんどくせぇなぁ…」と思っているような生徒たちも、きっとこのテーマソングを口ずさみながら会議室に向かうと思うな~♪
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♪モア~レ モアレ モア~レ 側わ~ん モア~レ~♪
イタ~リア語かおフラ~ンス語かな。
先生は、君たちを信じています。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-16 12:08 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

食べられる具

「今日さぁ…肉じゃがと餃子なんやけどさぁ…」
「おっ、やった~♪」
「この組み合わせのメニューにしたトコ、失敗した」
「何で?」
「私の食べられる具がひとつしかないんやけどさぁ…」
「何か作れば?」
「自分一人分の何かってこの世で一番作りたくない」
「じゃぁなんで自分が食べられへんもんを作るん?」
「アンタたち食べるじゃんけ」
「アンタたちが食べる~って作って、まぅのおかずがない~ってよくあるよな?」
「だって餃子安かってんもん。3人食べられるやん?私だけやん?食べられるひとのほうが多いねんから、買うやん餃子」
私の苦手な物をことごとくアンタたちが好きなんや。私が苦手で男衆が欲す食材それは「肉」である。男所帯はホンマに肉が好き。焼きそばに、なんぼほど肉いんねんってくらい、肉が入る。私が作っているのは「焼きそば」ではなく「肉のソース炒め焼きそば麺入り」というメニューである。

「私の肉じゃがは自分でつぐ」
「なんやそれ」
アンタがつぐと肉メインにしちゃうぢゃんかよっ
「だって食べられない具のほうが多いねんもん」
「じゃ食べるな~~~~~!」
「そしたら私だけおかずがないねんもん」
「…ったく…」
ホンマはしらたきだけつぎたいんだけど、見た目で「肉じゃが」感を出すために「肉じゃがとわかる具」を若干入れてマス。
盛り付けって大事だから。
おいしく見えないと。
「見て…私の肉じゃが…メインがヘンやな…」
「あ・わかってんの?」
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わかったうえでじゃ。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-16 11:01 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)  

その字体を選んだ理由はなんですか

恐怖…

この世のものとは思えない…

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このことは決して誰にもしゃべってはいけませんよ…
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-14 22:42 | +in the sky?+ | Comments(0)  

みなさん 御唱和ください

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オ~リンピック!
ファイヤーーーーー!!!

バラの名前です。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-14 22:38 | +開楽館+ | Comments(0)  

季節の変わり目がズレとるきに ~其の一~

今年の梅雨は7月でしょうかねぇ。6月中にきてくれんのか?イッパチ農園的にちょっと困るでしか~し。
と思っていたら本日、全国一斉梅雨入り宣言みたいなこと、ニュースで言ってませんでしたか?今年は季節モン、全国統一でイくかもしれませんね。北海道で6月プール開き、沖縄で1月スキー。

企画委員会の案内を事前に作るというのが執行部書記としての私が担当している役割でもあるのだが、去年のデータをもとにそれをこれまでちゃちゃっと作成してきた。今回も学校長の名前を変え、PTA会長の名前を変え、日付を変え、まるまま去年の季節の挨拶を使い回して印字するつもりでいたところ、三枚目の案内にしてすでに季節の挨拶が使えなくなってしまった。文面はこう。

梅雨の晴れ間に紫陽花の花の美しい季節になりました。

梅雨がきていないどころかウチの紫陽花はやっと蕾がつきはじめた有様。夏休みが入るために7月中に作っておかねばならない四枚目なんて季節を見越してこのような文面。

9月になってもまだ夏の名残りの日差しが強いこの頃です。

この夏の日差しに、名残るほどの強さが期待できるのか。夏が来ないっつってんのに。違うプリントで季節の挨拶を省いておいたら、教頭先生チェックでちゃっかり季節の挨拶が付け足されいたのをみると、季節は挨拶で入れて吉。慌てて季節の挨拶をネットで調べ、挿入した次第である。
6月は「うっとうしい梅雨の…」「梅雨とは言えど…」「紫陽花の花が…」と梅雨と紫陽花のサンドがてんこ盛り。その中でピカリと光る「初夏の風もすがすがしい頃となりました」をチョイス。コタツに入るくらい清々しい初夏の風が居間を吹き抜けている我が家。

さて、6月になってもまだまだ肌寒い朝が続いておりますが消費者の皆様におかれましてはいかがお過ごしでらっしゃいますか。このように季節の変わり目が大幅にズレましたことから、春に始まるはずの電話勧誘もいくらかズレている印象を持ちます。我が家がフルハウスに移ってからというもの、ちょいと奥ばった立地条件が功を奏してというべきか仇となってというべきか、訪問販売が一切なくなり寂しい限りです。一件だけ、訪問販売ではないですが新聞の拡張営業が来ました。私は新聞屋さんとの押し問答をドコよりも楽しみにしているので「来たか・来たか♪よぉ来たのぉ~♪」と、初孫を迎えるおじぃちゃんのように好印象で出迎えました。しかし相手が悪ぅございましたね。今までの新聞各社の中で一番いいかげんな営業を重ねてきたY新聞。京都から来ているというY新聞の拡張営業のおっちゃんは、アッチのひとかエグザイルのメンバーかその別が紙一重の姿(ナリ)で私のクレームを聞く羽目となりました。京都からわざわざ来るなんて、もう地元では営業成績が出せないということでしょうか。

コブシが飛んできたら頬は確実に切れちゃうデザインの指輪をはめたおっちゃんは、外見と違ってとても温和。殴りかかって来る様子はない。私はその強面だけど温和なおっちゃんにここいらのY新聞の取次店は業界一最低だと告げた。今まで資料として取ってある契約書の束を見せて私はフレンドリーに話しかけた。
「これ、どんな対応をしたかが克明に書き込んである契約書。ほら、Y新聞よーけ書き込んであるやろ?電話番号までね、これ、電話勧誘で暴言吐いて逆ギレした若いニーチャンからの勧誘の電話やねん、二度あって人としてどうよ?と思う電話やったからこの番号を伝えて大阪の本社に『どんな社員教育してはんの?』っていうクレームも付けたけど、本社の対応もええかげんで態度が悪い悪い。クレーム慣れしててあしらって終わりって感じやったねぇ。私としてはもうY新聞に対してええ印象ゆぅたらひとつしかないわ。集金のおばちゃんの愛想がドコよりもええ、それだけ。それ以外は名前聞くだけで嫌気がさす会社やで♪」
金の徴収する時だけ対応がよい新聞社、それがY新聞社。そのことを客である私の口から聞いたおっちゃんは、会社の体制に不満があったのか、私のクレーム内容の一部に同感した。営業・配達・集金と会社が分かれていて、Y新聞社はそれぞれを把握していないだろうが客にそれを言うのはおかしい、という点。ドコが営業しようがY新聞の人間が営業しているのであり、ドコが配達の担当区域を決めようがY新聞の人間が配達しているのであり、Y新聞の人間が集金に来るわけである、客にしてみたら。「新規のお客様との契約をしている会社がいろいろとありますのでこちらではわかりません」は通用しないんぢゃないの?わからないトコに取らせた客に定期購読さしてんのんはY新聞とちゃうんけ?ええかげんな業者を入れてんのはドコやねや?こちらのクレームが的を得ていたのかおっちゃんは、ここいらへん地域の担当者を叱っておく、と強い口調で断言。頼もしいおっちゃんでしょう?京都から来てんのに。けれどもその頼もしさは骨折り損のくたびれ儲けではないだろうか。このクレーム内容は何年にも渡り私がY新聞に対して同じコトを丁寧に丁寧に説明してきた実績があるのだけど、何一つ体制は変わらないまま。その間に、取次店の部長や営業所の偉いサンかな、そうゆう「上の人が変わったから今後はよくなっていく」というような言葉でその時々の拡張営業マンに巧みにかわされたが、10年近く何一つ変わらなかった。その都度その都度のええかげんさは「ええかげんにもほどがあろうが」という域に達すことだろう、あと数年で。
「体制が変わらないと担当のコ責めたって無駄ちゃうかなぁ?担当のコなんてちょくちょく変わりよるから。顔も覚えられんくらいコロコロ変わるで?営業のひとやって同じひとが二度来ることはないんちゃう?そんな人らに責任持った仕事が出来るわけないし、前にこの人は信頼できるなぁって女の営業のひとがいてクレームを親身になって聞いてもらったけど、結局そのひとも言ってることとやってることがまるで違った。もうY新聞には何の期待も持てないかな。このへんで新規を取るのは無理ちゃう?だいぶクチコミで悪評が広がってると思う。私だって『ぅわ~Y新聞とってんの?やめときやめとき~!』て必ず言うもん。」
ごめんな私、正直者でおらっしゃらっしゃいますもんで。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-14 00:32 | +in the sky?+ | Comments(0)  

季節の変わり目がズレとるきに ~其の二~

消費者の皆さん冷静になりましょう
なんかヤなカンジ
というあなたのカンは
何よりも信頼できるものです
そのカンが働いたらこの一言を放つのです
「いりません、断ります。断っているのにまだ勧誘を続けますか?」


特定商取引法により電話勧誘や訪問販売で言葉巧みに誘ってくる営業では、消費者が契約をしない意思表示をした後、ひつこくタタミカケを行ってはならないことになっている。禁止事項なんだから、ひつこかったら即「法律違反」ということやね。
ところがどっこい法の前に屈しないご仁がおられる。
私は常々、電話勧誘・訪問販売(出会い系サイトとかのサクラメールも)の営業担当には見習うべきド根性があると豪語してきた。そのタタミカケの技術はもう芸であるとまで褒めそやしてきた。
法改正のあと、購入の意思を見せない私にタタミカケをせずそそくさと退散する訪問販売の営業を見て、この芸の伝承の道は途絶えたと正直、憂えたもんである。このような芸の類は、机上で会得するものではなさそうだから。現場でベテランから盗むのがよりよい方法に思えるし、そうして会得するべき類だと思うのだ。盗んだ先輩の話芸に自分の個性をプラスした伝承系オリジナリティをテンポに乗せて、決算前のキャンペーンと共にリスペクト。あ・ちょっと褒めすぎたかな。いろいろ詰め込み過ぎてわけわかんなくなっちった。

この世から電話勧誘がなくなるのは電話がなくなった時で、訪問販売がなくなるのは家がなくなった時で、ネズミ講だとイメージが悪いからMLMというシャレた名前になったマルチ商法がなくなるのは人口が3名になった時だろう。実質、無くなりゃせん。無くならないのなら免疫をつけるしかござ~せん。免疫をつけるとはどういうことか。so!!死にかかっている菌を身体に打つんやでぇ~♪これをワクチン接種と人の言ふ。まれにワクチン接種をした後で、軽くそのワクチンで感染したような症状が出ることがある。その時にワクチン接種をしたがためにこんな目に遭ったと思うかワクチン接種だったからこれだけで済んだと思うかは、ワクチン接種をしたひとの自由である。
是非ともこう思ってほしいところ。
「ワクチンって死にかけてるのにすごい威力やな~!」
そんなアナタはきっと向こう30年、呆れるほどに元気だと思う。その元気に私は拍手を贈りたい。

法改正のほとぼりが冷めると、電話勧誘は再勧誘の禁止を自主的に規制緩和したようだ。残念ながら訪問販売がフルハウスにやってこないので訪問販売の営業が電話勧誘の上をゆくタタミカケをしているかどうかの確認をとれずにいるが、やっているでしょうな。電話勧誘がこれほど大っぴらにやっているのだから、目の前のカモを訪問販売が放っておくとは思えない。
私は2ヶ月ほど前、文化住宅の頃からひつこくサンプル品を無料でプレゼントしています~という電話をかけて来るGンザSテファニーという化粧品会社の、またまたひつこいサンプル品無料プレゼントをお送りしてもよいですか~という電話を受けた。前はいま使っている化粧品から変えるつもりはないなどと体よく断ってきたものの、住所も変わったことだし「送ったがあて先不明で返って来る」という不思議を体験でもしてもらおうかと、私はGンザSテファニーにサンプル品をもらうことにした。市内の引越しだから電話番号は変わっていない。電話が通じてサンプル品を受け取ると言っていたのに商品が返送されてきたら、不思議ではないか。GンザSテファニーは非通知で電話をかけてきているのでこちらでの着信拒否設定が出来ないため、非通知の電話を今後は無視することにして、GンザSテファニーには大いに「どうなってるんだ?!」と思っていただくことにしよう。詐欺被害にあった被害者は「どうなってるんだ?!」という思いを抱いて泣き寝入りしてきたことだろうから、そのヘンの感情の勉強もしていただければと思う。カモるだけでなくカモられる側の心情を経験することが、今後の話術の糧にならんとも限らないしね。芸の肥やしってことで快く受け取っておくんなまし、GンザSテファニー御中。そんな企みがあってサンプルをもらうと返事をし、案の定前の住所で送り先確認をしてきたGンザSテファニーに対し「ええ、その通り。間違いはございません」と大ウソをこき高をくくっていた私であったが、残念なことに文化の住所に荷物を配達していた宅配会社とフルハウスに荷物を配達する予定の宅配会社が同じで、文明の利器でデータが管理されている厄介な便利が邪魔してか、仕事が出来て機転の利く配達員の判断から、間違ってGンザSテファニーからの荷物が無事に届けられてしまった。わかっている…あぁ、わかってる…彼はまったく悪くない。彼の臨機応変さはヘッドハンティングされてもおかしくないほどのものだと思う。彼の名誉のために言っておくが、事前に我が家に電話がかかってきた。決して勝手に宛先の違う我が家に無許可でサンプルを届けたわけではない。
「千徒様宛に、前の文化住宅の時の住所でGンザSテファニー様よりお荷物が届いているのですが、僕、以前に文化住宅のほうにお荷物を届けたことがありましたもので…もしかしたら千徒様は住所が変更になられているのではと思うのですが。このお荷物は前の住所の文化住宅宛てになっていますけれども、どうされますか?もしお受け取りになられるのでしたら、今の住所のほうにお届けしようかと思いますが。」
私はGンザSテファニーに疑問を抱かせることよりも、仕事の出来る佐川急便配達員の臨機応変な対応を高く買うべきであると判断した。それは今の私にとってはいらん世話ではあったが、これが友人コベから届く予定である農園グッズに対する対応であれば、これほど有難いお気遣いはない。しかし届いたのはGンザSテファニーからのサンプル品。コベからの農園グッズはまだ届かない。コベ~そろそろ届いてもいいよ~♪待ってるよぉ♪コベからの荷物は待ってるんだよぉ♪
 それはそうと、GンザSテファニーがサンプル送り先として私の前住所の情報を握っていたということは、私はGンザSテファニーの化粧品を買ったことがあるのだろうか?もしくはサンプルをもらったことが?まったく記憶にないなぁ…もし私が何も購入しておらずサンプルも受け取っていないのだとしたら、私の情報はどこかしらから漏れたことになる。入会無料とかメンバーズカードとか安易に入ったり作ったりしてないから、限定された中で個人情報が知られているだけのはず。にしては結構モレモレやね。

佐川急便のお気遣いは大変に困った事態を引き起こした。GンザSテファニーからのひつこい電話勧誘との壮絶なバトルである。重ねてゆぅておくけども、佐川急便の配達人に非はござらんですよー。彼はいい仕事をした。
通常の状態ならば私はこれを楽しみながら戦ったことだろうが、間の悪い事に学校に近隣住民からの中学生がタムロして迷惑しているとの苦情が寄せられ、執行部である我々は連日パトロールをすることになってしまった。その他にもなんやかやのスケジュールが詰まっていて、時間的にもこれを楽しむ余裕はなかったのである。
サンプルが届いた頃、私はハローワークを通して何社かにアルバイトの応募をしていた。最近のハローワークを通す求人は、まず書類審査がある。履歴書を送っても、休みの希望や時間の希望をしっかりと書いている私の履歴書は送り返されてくる場合が殆ど。送り返されるならばまだ企業として親切なほうで、ハローワークを通しているのに履歴書が返ってこないばかりか何の連絡もないまま放置されることだってある。ハローワークからの紹介状を同封しているのだから、ハローワークには紹介者の不採用の連絡は届いているはず。ならば企業がほっといたってハローワークが何らかの形で書類審査で不採用だったことを教えてくれてもいいのに。月に10日程度の臨時でしか雇わない事務のパートなのに、職務経歴書まで送れと言うとってもカタイ企業に応募した私は、すぐに履歴書と職務経歴書を送るように言われ翌日の午前中には郵送。こんなにおカタイのだからゆえにしっかりとした企業なのだと思っていた私は、ここからも放っておかれたのを機にハローワークを通さない就職活動へと切り替えることにした。しかし結果は通しても通さなくても一緒である。アルバイトの面接の日程を明日こちらから連絡しますと言っていたチェーン店の店長が言っていた「明日」は一週間経ってもやって来る気配はなく、そのまま半月が過ぎている今日この頃。
どんだけええかげんやね~ん求人募集!ネット求人でネット応募をしたら返事が返って来ない確率は100%だったので、求人の世界でネットは機能していないと言える。ハローワークを通してもダメ、ネットでもダメ、残された道は求人情報誌をたよりに電話で問い合わせるという方法でひたすら担当者からの折り返しを待つのみ。それでも折り返しの電話がかかってくる確率は50%程度。世の中、不況なんだね。

そんな、電話ばかりを待っていたタイミングでGンザSテファニーからの非通知電話はかかってきた。基本的に非通知の電話には出ないのだが、この時はもしかすると求人応募先からの電話という可能性があったのでヤな予感はしていたが出てしまった。ヤな予感は的中、GンザSテファニー。ただでさえ就職活動で企業のやり方によい印象が抱けていないというのに、一般的にみても悪いイメージしか抱かれていないであろう電話勧誘である。冷ややかな気持ちで答えたことは認めよう。でもそれは私に限らずの反応ではないだろうか。
「先日、送らせていただいたサンプルはもう使っていただけましたでしょうか?」
私は正直者なので使っていないと答えた。届いたことは届きましたがまだ開けてもいません、どっかにあることは確かですがはてドコに置いたんだったかな…探し出して使っておきますね。「お忙しいんですね~」「はい、とても。」GンザSテファニーの営業担当の女性(30代)は、無駄に明るく口調も地元のイベントの司会者風。たぶん誰が聞いても私の対応は「ちゃっちゃと電話を終わらせたい」感が出ていたと思うが、それがわかっているのにわざとわかっていないフリをし、忙しさを理解していると匂わすことで、話を引き延ばそうという目論見があるようだ。このあたりに、電話勧誘を昨日今日始めたわけじゃないということか、そうでなければGンザSテファニーのテレフォンアポインターは契約を一人分取るだけでかなりのマージンが入ることになっているシステムなのか、はたまた厳しいノルマ付きか、ということがうかがえる。
ハッキリと通る標準語で彼女は「たっぷりとご使用いただけるサンプル」の「よりキレイになるための使い方」をご説明。忙しかった私は「へいへい」「はいはい」とまたもテキトーな返事をかましながらその説明を聞き、後日「もうお使いになりましたか~?」という電話にうっかり出てしまった時にも「いいや?まだ使ってません」「お忙しいんですね~」「はい、とても。」という同じやりとりをしまた同じ使用方法の説明を受け、あまりのひつこさと、こちらの「迷惑やなぁ…」と思っている口調を故意に無視して明るくノリ良く語るブラッキーなプロ根性に「ええ、それはもう聞きましたからわかってますけどね?」とつい、反論してしまった。こうゆう、相手を挑発するようなセリフを吐いてしまうことが、大吉か大凶かのどちらかしか引き当てられない結果になってしまうことを、私は様々な勧誘営業の相手をしてきた経験から知っている。冷静さを欠いては何事も失敗するのは同じこと。それは勧誘電話の実態調査であっても例外ではない。この場合の「失敗」とは「うまく相手の手口を最後まで探れない」という結果になったり「こちらがとっても不愉快になり諦める」という結果になることで、私の失態の多くは後者のパターン。まだまだ青いと笑いたくば笑え…トコトン客観的ではいられないのだ…だってムカっ腹が立っちまうんだもんよぉてやんでぇ!

その後の電話は、一度だけ自主的に取った。もちろん、化粧品を買う意思がないことを伝えるために。だがGンザSテファニーの電話口の女性は「イエス」と言うまで切らないようだ。「買うと言うまでこの電話を切らない気?」と単刀直入に訊くといやに明るく、こっちの不愉快口調を察していながらあくまでもSテファニーのペースでしか話を進める気などないという意志を300%出した「いえいえそのような事はありませんよぉ~♪」を繰り出し、そんなことはないと言っておきながら私の「買いません」はまったくもってスルーして「この化粧水はウチだけの…」「特許どうのこうの…」「浸透率がどうじゃこうじゃ…」「集中的にあーたらこーたら…」と訊いてもいない豆知識をくれ続ける。しかもこの豆知識は今までさんざっぱら聞かされて来た情報で目新しいものは何一つない。「知ってます」「それ聞きました」の相槌を打ってもまるでやめる気配もなし。なんなのだろうか、この一本槍的プッシュプッシュの精神。話芸としての魅力もなければ、企業としての魅力もあるとは言えない。マニュアルがあるとしたらその「口説き文句集」はペラペラすぎやしないか?もっと違う切り口があってもよさそうなものだ。電話口で勧誘を続ける30代女性だけが特別そうなのか「自分が」のスタンスで息つくヒマもなし。この勧誘電話には基本的なテクニックが欠けている。相手の話しにいちいち驚いたり感心したりして気持ちよくさせるという、わかっていても悪い気のしないツカミを使うという古典的なテクニックである。もうそのテクニックは一種の「基本のマナー」みたいなもんだろう。コンビニの「いらっしゃいませこんにちは~」と一緒だからね。言わなきゃなんないセリフみたいなもんだから。
電話勧誘と訪問販売は、お店に比べると確かに押しの強い売り方をするけれど、ここまでのゴリ押しで押し売りを続けて「いらない」つってんのに契約を強要するなんて、そしてそれが何日にも及ぶだなんて、これをサンプルを送った全ての消費者にやっているのであれば、是非とも再勧誘禁止違反の指摘を国にしてもらいたいところですな。全国的な被害でないと国は動いてくれないそうなんで、サンプルを受け取った北は北海道から南は沖縄までの全国の同士よ!各都道府県一訴訟を目標にまずは消費者センターに電話をしてみようじゃないかぁ~!!…と言ったトコロで…同士がいるとは思えないなぁ~アウェ~イかなぁ~。

「このお得な今だけのセットから始めませんか?」
「始めません。」
「あら?始めません?どうしてでしょう?」
「高いから。」
「皆さんそうおっしゃるんですけどねぇ~♪…うんぬんかんぬん」
「他にも理由はありますよ。商品に魅かれない。いいと思わない。そんな高い化粧品を使わなくてもキレイになる方法はいくらでもある。」
「え~?ありますぅ?確実にキレイなるんですよ?キレイになりたくないですか?」
「あるんですよ?方法なら他にもあるんですよ?安い化粧品を使ってもちゃんと値段以上の効果を出せる使い方があります。だからサンプルを使った上でまた使いたいとは思いませんでしたから、手持ちの化粧品で十分です。この化粧水に魅力は感じてないんですよ?私の話しきーてます?」
「絶対にキレイになれるってわかってたら、使いたいですよね?」
「使いたないゆぅても通じないんですよね?」
「無理のないように月々のローンというかたちで…」
「はいはいはいはい、もしも~し?もしもし?あのねぇ、聞こえてますかぁ?」
「はい?」
「来客があるんで切りたいんですけどね?」
「では手短にローンの説明を…」
「ローン組みませんよ?いりません。んじゃお客さん来たみたいなんで~」
「ただいまのキャンペーンで…」
「ぁ~い、さいならね~」
どうだろうか。
このようなやりとりがずっと続くのである、こちらが切るまでは。強引に切らない限りGンザSテファニーから電話を切ることは無い。相手は「結構です」「いいです」の一言が欲しいのかな、こんなに粘るなんて。「契約して結構です、と言いましたよね?」とか「ローンを組んでいいです、と言いましたよね?」ともっていきたいために?古典的なマナーは欠くのに、使い古された契約させテクが使えるって思ってんのかな?

その後の電話は取らずにいたのに、ついヒー坊が取ってしまった。ヒー坊は電話が鳴った途端に子機を取り、急いで居間に居る私まで運ぶという方法で勝手に、独断で電話を仲介してしまうことがまれにある。GンザSテファニーの毎度おなじみの質問と勧誘に無駄な相槌を打ちながら私はヒー坊に

ヒツウチの電話は絶対にとってはダメ!!!!!!!

とメモ帳に書いて伝えた。メモ書きをしていながらでも電話の相手の話が聞けるほど、その内容は既に知り尽くした情報なのである。だから、その後もメモ書きにて注意。

非通知で電話をかけてくるトコは番号通知しない設定をしなきゃなんないやましさがある、だから取らない!取ってはダメ!

申し訳ないと思ったのかヒー坊は私に向かって手を合わせ拝み倒した。わしゃ菩薩か。GンザSテファニーよ、我が子の反省に免じてちょっとだけ再勧誘のひつこさに耐えてやる。しかと話術を披露せぇよ?勧誘嬢は言った。
「今日でこのキャンペーンが最後なんです。本当に通常ではありえない大変お得なキャンペーンなんで是非このセットから始めてみられませんか?」
「始めてみられません」
「この化粧品はウチだけの…(以下同情報同表現同口調により割愛)」
結局、GンザSテファニーからの新しい情報は今日でこのひつこいキャンペーンが終了するということのみだった。あとは商品の説明も、商品のウリの文句も、ローンの月々の支払金額も、特許なんちゃらも、成分どうちゃらも、勧誘嬢の口調もひつこさも実際年齢より随分と若くみられて困っちゃうアピールも、まったく一緒。一言一句、変わらない。「聞きましたけど?」というこちらの反応をスルーするのもまったく同じ。
ここまで話術を磨かずに再勧誘をひつこく繰り返すその度胸っつーか、これでイけると思っている自信っつーか、4回目で落とせると思えたそのプラス思考っつーか、サンプルさえ使わせたらあとは勧誘電話で契約が取れると確信しているかのような判断っつーか、とにかくどれをとったところでこのGンザSテファニーからの電話を「ひつこい」と感じない消費者はいないだろうと思う。
電話勧誘・訪問販売、これらの営業方法で一番タブー視されてきたのが客に「ひつこいな」と思わせる行為を行う事であったのは今や昔のマニュアルだろうか。「30分」。つい3年ほど前までは切り上げるタイミングが30分であった。その設定時間ではなくなったということか。

平成の乱は長期戦ぜよ。
長引くきにわしはワクチンちゅうがを打とうとおもぅちょる。いとぅても負けたらいかんぜよ!
免疫をつけておくのも一考かと思う。ワクチンは種類によりその有効期間は3ヵ月であったり1年であったり10年であったりとまちまち。キれる前にキれちゃうのも手だけど、免疫強化もオススメしたい。
けんどのぉ、わしにはそれでも分からん…毎日毎日考えるけんどそれが分からん。分かっちゅうがは電話勧誘の胡散臭さは何も変わらんゆぅコトぜよ。

なんとなく龍馬でシメました。
流行っとるけぇのぉ。
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by yoyo4697ru980gw | 2010-06-14 00:31 | +in the sky?+ | Comments(0)