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ラブラブぶらぶら

神社づいちゃった私は、最後の休日にこう誘った。
「お昼も過ぎちゃってるし食べる物もないし、行けるとしたら神戸くらいだから南京町で買い喰いせぇへん?」
「いいねぇ~♪行こうか~♪」
「おまえ…チョモ帰って来たらどうすんねん?」
「あのコ午後の練習まであるって言ってたで?どうせ帰りは6時過ぎるやろ。夕食なら買って帰ればええやん。」
「可愛そうなことしたりなや…」
「もう中学生やで?私なんて小学生からほっとかれてるっちゅ~ねん…」
そう…ほっとかれてると…こうなっちゃう見本がココに。365日のうちだいたい360日くらいほっとかれるとこうなるんだろうけど、1日2日ほっといたくらいぢゃ、こうはならんから大丈夫だぁ・だいじょんぶだぁ。
「はぁ…俺…チョモの帰りを待っとくわ…おまえら、行ってきー…」
「そう?んじゃ行こっか、ヘイポー。」
「そうやな。」
「ハンズに寄るからついでに生田サンに参っとこうか。」
「いいねぇ。」
「賽銭係、やる?」
「やる~」
賽銭袋をポケットに入れたヘイポーは5円玉数十枚のなかなか重みに、玄関を出たら呟いた。
「…賽銭って…重いなけっこう…」
「んじゃ、ココ、入れとく?」
私が荷物を引いて歩くためのカタカタを指すと「うんっそうする♪」とヘイポーはあっさりと賽銭係をスピード辞任。

これは生田サンの手水場のお手水マニュアルである。
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…このお嬢チャンでないといけない理由が何かあるのかな?いやいやいや、このお嬢チャンではいけないってゆう理由があるわけちゃうで?でもなんてゆぅのかなぁ…そのぉ…どこを見渡してもまぁ…和の雰囲気やんか、神社って。あ・アレか、全て真っ黒ケッケの中に真っ赤ッカもってきて刺し色ってさ、ファッションとかでもよくあるじゃない?アノ感覚。和テイストたっぷりの神社にラブリー系の、刺しお嬢チャン。私は「お手水」を「おちょうず」と「おてみず」とどっちで読むのがいいのかはわからないまま、「ちょうず」と読んでいたが、このマニュアルでひとつの区別が出来たような気分だ。ちょいと洋テイストが絡んでくれば「おてみず」でイこうと思う。だから、普段の日に思い立って神社参りをする時は洋服を着ているので「おてみずで手を清めてから」参るし、初詣なら和服なので「おちょうずで手を清めてから」詣でることにする。私の中でだけの区別である。見た目の行動は何も変わらないことを予め断っておく。

生田サンの中に「生田の森」がある。そこには大きな古木があり、蚊にくちかれながら休憩出来る場所も用意されている。昔は大きな森であったといわれ合戦やらなにやらと歴史の舞台となっていたらしいが、今では「生田の森」はコンパクトにまとめられ、休憩を挟まなければ一周するのに5分もかからない。いいや3分…いや2分…古木には目もくれずに走り抜ければ1分を切れるタイムが出せるだろう。まァんなことするくらいなら「生田の森」に入るなよと誰もが言うだろうがね。
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古木のひとつがコチラ。大きさ比較のために「横を通り過ぎるカタカタを引いたヘイポー」をあしらってみた。ヘイポーの大きさをわからない御仁には古木の大きさもさっぱりだろうから、一応「上がドコくらいまで」がわかるよう写真を撮ってみようということを試みた。
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…失敗していることを認めよう。

私は受験の時でさえ「絵馬」というものを書いたことがないくらい「絵馬を書く」ことをしないのだが、「絵馬を読む」ことには行動力を発揮する。ソコの神社が「何の神様」であるかで「絵馬の内容」が変わってくるわけであるが、生田サンはノリカ・ジンナイが結婚式をしたことで専ら「恋愛成就」の神様になったようである。まァその後のお二人の経緯なんやらがドーノコーノできっと地元では「縁結び」としてのご利益が今となっては芳しくはないと察しられるが、「芸能の神様」とか「商売の神様」とかそうゆう神様だって生田サンの中にはあるんでね、「絵馬」もバラエティに富んでいるのだ。今回もっとも印象に残った「絵馬」は芸能の神様前より、名前とお願いが簡潔な二行の絵馬。名前は仮名で記すが、こう書いてあった。

カツヤ
2億


芸能の神様だし…それを頭に入れると、カツヤくんは芸の道で2億を稼ぎたいという意気込みなのかもしれない。「売れますように」ってな絵馬もあったし。
だた、私の「絵馬」に対する接し方から考えると、「絵馬」とは「誰かに向けてのメッセージ」性を孕んでいるのだ。絵馬を書いて掛けて行くということは、堂々と書いたことを公開し不特定多数のひとに読まれることは承知しているハズである。だったらたまにひとりくらい、生田サン界隈に住む知人が目にすることを期待して「直接言うには場所を選ぶような内容を書いちゃえ」てな人物がいないとも言えないではないか。すると上記の絵馬は「メッセージ」だと考えたばやい、いろんな解釈が出来る。

カツヤ、2億、はよ返せ。
カツヤ、例の仕事、2億だ。


カツヤくん…なんにしても君が人生を踏み外さないかということが心配でならねぇ。参考までに、私が自分の理性ではいかんともし難いくらいに人生を左右されるだろうと思える額は1000万である。私はたかが1000万で人生を棒に振るようなことをしちゃうかもしれない自分が情けないと思うぞ、カツヤくん。私は1000万という金を前にした時の自分の判断力に信用がおけない。君はどうだろうか、カツヤくん。君は、2億だろ?何があっても君は自分を信用するな。
「カツヤは2億をどうしたいんやろうなぁ…」
ヘイポーが絵馬を読み、疑問を抱く。
「なぁ…?ま・書いたひとがわかってたらえんちゃう?なんかしらの意味があって書いてんねやろうから。」
「おもしろいなぁ?絵馬って。」
「やろぉ?楽しいよね、絵馬って。」
読むのが、ね。

生田サンの向かいのハンズには、西澤帆布の雑嚢の丈夫さを触って確かめてみたいというのが目的であったが、脳の記憶力が衰えるって…コワイね。西澤帆布の商品が置いてあるのは「ハンズ」じゃなくて「ロフト」だった。惜しいねぇ…私の店舗名インデックスの中では「ハンズ」と「ロフト」は隣合わせであるが、神戸の「ハンズ」と「ロフト」は隣り合わせてはいない。買い喰いをしたい南京町とは逆方向に歩いて行かなきゃなんない「ロフト」なので、や~んぴ。

南京町でココだけは外せない豚まんを食べるのに「あ~やっぱ並んでんねんなぁ~」と言いながら最後尾に並んだら、白衣のおっちゃんが「すいませんー、アチラが列の最後になってますー」と言う。アチラの広場には今並んだ列の6倍はあろうかと言う列があった。「ぉおおぉおおーあんなにですか…」と肩を落とすと、「見た目よりそんなに時間はかからないですから」と励まされた。見た目で3時間かかると見積もった時に1時間はかかったら「見た目より」はかかっていないが、見た目をとっぱらった時には豚まんを食べるのに1時間かけているわけである。これがコンビニの豚まんなら並ばないだろう。「老祥記だから」だかんね。「ハラ減ってるから」だかんね。「このあと何の予定もないから」だかんね。

食事が終わったので、南京町ショッピング。「欲しくない」モノを中心に漁る。
「まぅ、こんなんは?」
とヘイポーが私が気に入りそうな商品を手に取る。
「ほーほー。これは…ちょっと使えそうやな?ヘイポーは欲しいな~って思う?」
「うーん…ちょっとだけな。」
「じゃ、いらない。」
欲しいなぁ~ってちょっとでも思うような商品は、今日はいらないから。
「ほら、見てこれ。こんなんなってる。」
「なに、これ?」
「しおり、って書いてる。」
「まぅ、いる?」
「私はしおりは必要ない。ヘイポーは?」
「僕もいらない、欲しくない。」
「買お。」
「えっ?なんでぇ??」
正しい反応をありがとう。しおりは欲しくないので買おうと思う。とくにこれはいらんと思えるから、いま買わないとね。
私はしおりの代わりに挟んでおいた紙が先日、図書館で予約をしていた本を借りに行った時、2週間ぶりくらいに返ってきた。私のカードのバーコードを読み取ると「ピコーン」という音がして、パソコン画面の備考欄のようなところを指しながら司書さんがこう言った。
「千徒さん…こないだ本を返却された際に本に挟まっていた忘れ物があるとのことですから、お待ちくださいね。」
席を立った司書さんが指していた画面の箇所を、こっそりと覗き込むとそこには「ヘップファイブ コースター」とあった。…正しくは「ヘップファイブの『世界中の人の心に一輪の花を』というイベントでボードに貼り付けるメッセージの紙」である。ま・そんなことどーでもええねけど、忘れものだと「入力」されちゃうくらいこの「捨てても構わないしおりの代わり」は忘れても忘れても捨てられることなく戻ってくるようである。しおり、私には一生、不要だ。三日喰わせた犬なみに必ず戻る。

南京町で買った不要のしおりは、「パンダのしおり」である。とにかくこのしおりは雑の一言に尽きる。「こんなんなってる」と言っていたのは、裏のこと。
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これは「パンダのしおり」を作ろうとして作ったものではないとみた。とりあえず「パンダ」として先に「パンダ」があり、「このパンダ何に加工するアルか?このパンダ、いぱいアルねー、たくさんアルよー、いろんなパンダ、つくたアルから、どうするかシャチョー。」ちゅ~ことで「ほな、こんなような鉄くっつけてしおりにでもしとこか」の合体商品である加工跡がみえる。バッヂにしてもよかったし、マグネットにしてもよかった。画鋲かクリップでもよかっただろう。
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いろんな表情のいろんなことをしているパンダの中から、必死なパンダを選んだつもり。足がもうちょっと長ければこのパンダも目を吊り上げてまでペダルをこがなくても、前に進むことが出来たろうに。
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「あいさつ人形」というネーミングで売られていた人形で、5体で210円である。つまり1体42円。これもしおり同様とにかくザツ。5個一袋にして処分してるんぢゃないかと疑うほどであるが、残りモノの数にしてはセット数が豊富である。ディスプレイ一列ずらりと「あいさつ人形」で、ギツギツに並べてあるところをみれば在庫もありそうな感じ。置いてあるどのセットでもカエルの目が片方だということは、カエルは片目なのが完成形であるのだろう。
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では、「あいさつ人形」なので挨拶をさせてみよう。台の底を押すと人形が挨拶をする仕組みである。しっかし、この動物は何だ?犬か、バンビか…黒柳ヘアーの動物が思い当たらないのだが。
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あーあーあー…挨拶の域を超えちゃったよ…。
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挨拶するしないの問題ぢゃないゼ、生死の境を彷徨ってるみたいぢゃないか。
挨拶させるほうの力加減が難しいな。
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ここまでいったら…尽きてるよな…。
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うーん…なんとなく「挨拶」とも思えるが…。
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…ケンカ売ってんのか、こら。
…もうちょっと起き上がったほうがそれらしいかな。
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復活させすぎた…。
ミミ・ミミ…元気100倍やないか…。
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おお~成功。
これはこれはご丁寧に~、それで今日はどういった手口で?

つ~ぎ、イってみよ~っ!
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あとの4体は全て、底が出ていないタイプである。

と、いうことは宙に浮かせて指で押す、ということをせねばならない。私はこの「ごあいさつ」の模様を撮影もするのだ。なかなか技術がいるぞ…ココってポイントで静止させられるかどうかが問われる。
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「挨拶」って行為を理解してんのか?逆だ逆。
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これはこれはご丁寧に~、ほんで今日はどういった手口で?
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無風でもなびくレイ。
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だから逆だって。
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接骨院、紹介しようか?
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お~きく息を吸って両手を広げて~イッチニ・サン~シッ!もう一度っ!!
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ええ先生、紹介したろか?
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オマエもか。
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おぉっ!一番イイ「ごあいさつ」!!

横から見ても、ほら「ごあいさつ」。さすが独眼竜!!
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…あ…。気付きました?
そう…このカエルは、ピパ。
背中に卵を埋め込み孵化させるエイリアン系カエル、ピパ。
ピパの背中に埋没した卵はやがて小さなピパの状態で次々に背中の皮を破り、ピパピパと出て来て水中へ。
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一番キャラクター化したらあかんカエルの種類に思えるが、あえてピパのズバリな時期でキャラクター化しちゃったのね。
ぉう…ピパに最高の「ごあいさつ」されてもそれって複雑だよな…。
これはこれはご丁寧に、そんでこれはどういった手口で?
想像力で精神的ダメージを与える、てゆう遊びかな。

無駄づかいしたらアカンでというむーちんのメールを無視した買い物も終わり、「することもないから高架下ブラブラしてみようか~」と言いながら、「高架下には古本屋と古レコード屋があって~、刃物とか服や帽子、靴なんかもあるで~、そして狭い。」なんてヘイポーに説明していて思い出す。花火を押しつけるように送ると言ってからまだ送っていないままの相手「はうはず氏」とずっと前に、レコードか古本かの会話をした覚えがあるぞ。その会話が実際になされたなら、私の記憶力もたいしたもんである。早速、前に探している本があるとかそうゆうこと言っていなかったスかねぇ、と確認メールを送り、私たちはそのまま高架下へ移動。レコード屋の店頭に捨て値のレコードを見つけ、ヘイポーと「古いなぁ~…可愛そうなくらい安い…」と言いながら漁っていると、はうはず氏からそれはレコードであるという返信が来た。ちょーーーーど今レコード屋だと伝え、ミポリン50円という値段を教えて差し上げると、はうはず氏はミポリンの時価に涙を流し、おニャン子系がいいと言った。それを無視して、岡田由希子を見つけたので一八とセットにしましょうか、と提案する。ヤっさんの息子「木村一八」。タクシーの運転手に手を出した事件は芸能情報に疎い私が知っているくらい有名なことだが、レコードにまで手を出していたのは知らなかった。
何か探しているレコードがあるならちょいと探すとはうはず氏に伝えると、「五木ひろしのライブアルバムでニューヨークの…」という奇抜なリクエストが送られてきた。音楽情報にも疎い私には「五木ひろし」の名前しかわからない。ライブアルバムってどんな大きさしてんだろ…演歌のひとだと思ったけどニューヨークで何してんだろ…さっぱりだな。
「なぁ、ヘイポー?『五木ひろし』て書いてるレコードを見つけてみて。」
「わかった~」
チマチマした作業はヘイポーが得意なので頼むと、束になっているレコードから一枚一枚スポスポ抜いて「五木」の文字をチェックするヘイポー。手際がよい。その横で、「うわぁあ~ビーバップハイスクールやって。トオルぢゃトオル。ハイスクールの生徒にしては老けてる…」と私は五木に関係なく盛り上がった。これも入れとくか…。洋楽の箱を漁る。邦楽よりは洋楽を聴いて育っている私は「コッチのほうがわかるだろう」と思って気分を盛っていたのだが、耳学習のコワいところは目で得ていないというところだと思い知った。「洋楽が流れているのを聴いていた」という環境で子供時代を過ごし、大人になってからもラヂオが主とした情報源である私には、目で得た知識というものがないのだ。だから、英語でなんやら「書かれて」あってもそれが読めないし、曲を聴いて歌っているひとの顔が見えるわけでもないから、アーティストの顔を知らない。耳でそう聴こえたように、あるんだかないんだかわからない単語を勝手に作って口ずさむのだから、聴きとれなかった単語の歌詞はすべてハミング。洋楽のナニが好きかと問われたら間違いなくこう答える。「歌詞の意味がわかんないってトコロかな。」好きなのは「曲調」のみということか…私は音楽的感受性のかなりの部分が欠けていると思う。
聴いたらわかるかもしんないなぁ…と思いながら洋楽コーナーをチェックしている間にはうはず氏からのメールが届くも、ジャケットに真剣になってちょっくら無視したりなんかして、よくわからんからテキトーに選びます、という返信をする。結局はリクエストを全くきかないカタチになったことを… …本当にすまないと思っております。

後日、私の手帳を読んでいいかというヘイポーに許可を出したらヤツは許可していない落書きをしやがった。
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ヘイポーと二人であてもなくブラブラしたあの日、ラブラブだったようだ。
確かにな…男女の二人きりではあるな。
大通りを歩く時にヘイポーはそっと私の人差し指を掴んできたもんサ…はぐれないようにな。
途中で買ったジュースは仲良く半分ずっこ…飲みきれないから。
お食事して、ショッピング。デートコースとして不足はなかったよな。
ただその男と女の関係は、親子だ。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-30 23:41 | +朝臣寺+ | Comments(0)

コージンさぁ~ん

関西と九州の生活習慣の違いというものを目の当たりにして、むーちんの実家で暮らしている時にびっくらこいたことは枚挙にいとまなしだが、そのひとつが、台所の天井付近に神棚があることであった。これがどうも火の神様である荒神様を祀っているということらしいのだが、なんせ天井付近にあるのだからその存在には気付かない。だって台所で上を向くのは換気扇のボタンを押す時くらいである。それでもちょこっとしか顔は上げない。実家の荒神さんが祀られている位置は、その換気扇に向かった時、後ろの右端になるのである。あたしゃ正月を迎えるまでその存在に気付かなかった。
「ああ、そやそや。まぅちゃん、お父さんにコージンさんやゆぅてきて?ガレージにおるおもうねけど…」
暮れの大掃除やおせち作りと忙しなくしている時にそうおかーさんに言われ、正直、『ナンの話かな?』と皆目見当もつかなかったのだが、とにかくガレージにいるおとーさんに『コージンさんや』と言ったらいいわけだな?と思い、それを伝えに行った。やってるコトを中断してまで呼びに行くところをみると、「コージンさん」に急ぎの用でもあるに違いない。
…あのぅ、おとーさん?おかーさんが「コージンさんや」って言ってましたけど。
…あぁ、はいはいはい、コージンさんな、忘れとったがな。
そうか…だいぶ親しいひとだな、コージンさん。幾度と連絡を取ったけど暮れの忙しさについ忘れてはってんな…年内にカタついてよかったヨカッタ。
おとーさんは、私が戻った台所へやって来て、私の横のイスをズズズークルっとやり、ウンショとそれに乗り、天井の神棚の掃除を始めた。…うわっあんなトコに神棚があったんや…って、コージンさんて、これ?か?…どうも、コレらしい。コージンさんて…人の苗字とちゃうかったんか…。

そのコージンさんが、荒神さん。自転車で行ける、清荒神。
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川沿いの道で行くと、突如「森」みたいなポイントが出てきたりなんかする。
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このまま参道入りすんのかな~と思いきや、車ビュンビュンみたいなポイントも通過。
「おおヒラケタなぁ~っ!」とか、言う。

でも基本的に「森」っぽいカンジ。神社を目指してんだし、参道に入るわけだし。
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チャリ初心者のヘイポーには結構な冒険。

自転車を停めたら今度は歩く。
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見よ、この完璧なフォーメーション。

自転車でもちょっとした遠出であるこの清荒神、実を言えば2年前には完全徒歩で来ているのである。5年生であったチョモとその友人兄妹と「ホンマの遠足」つーもんをしようぢゃないか、と創立記念で学校が休みの平日に、一応バテた時のために電車代を握り、おむすびも握って最後まで歩き抜いた。最後のひとりを自宅まで送って行った時にはどっぷりと日が暮れており、「遠足ってこうでなきゃ」という疲れを味わったのだった。子供の1年前というのは随分と昔の出来事のようであるが、「1年前」を33回ほど数えている人間にとっての「1年前」は、感覚的な時間としては「こないだ」くらいである。「ほら、ここに座っておやつ食べたやん?覚えてる?」の「覚えてる?」出来事が2年も前のハナシだったとは、考えてみるとそこそこ前の話になる。「1年なんてあっという間よ~」なんておばちゃんの口癖と、そうゆうことで年輪の重なりを感じたりするんだろうけど「2年」でこんなにあっという間よ。
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清荒神駅は、細長い。
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踏切を超えると、1.2キロの参道へ突入。両側にあるいろいろな店を見ながら「帰りに見よう、帰りに買おう、荷物になるとヤだし。」と言う。15分、荷物持って登り坂、ほんでまた15分、下ってくんのはしんどいからね。

本格的に参道に入る手前では自動販売機で腹ごしらえ、ということか。
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ラーメン・うどん・おでん…缶で喰いたいか?とも思うがちょっと魅かれる。…まだ気候が暑くてよかった…寒かったらつい手が出そう。いやいや「手を出したらア缶!」とかそうゆう意味ぢゃないんだけどサ、ポイ捨てはア缶よ。

湿っ気たっぷりの参道には、茶目っ気たっぷりのポイントもあるだで。
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使用する気も完全撤去する気もないようだ。
矢印のメッセージを拡大してみよう。
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で、どうしたらいいんだ?
どう解釈したらいいんだ?
続きがあるのかな??
「美人になりたい方!丑三つ時にココへ集合!!」
「美人になりたい方!が、昔ここで飲み物を売っていたんです。」
「美人になりたい方!の休憩所ですご自由にどうぞ。」

参道の途中にはちょくちょくこの投句用紙が置いてある。
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「ちょっと詠んでみようか~」なんて言いながら進むが、進んでいる間に句のことなんてすっかり忘れ、投句用紙が出て来て「あ・そやった、ちょっと詠むんだった~」と思い出す。用紙を取りだしたむーちんが「基本、七句みたいやで?」という情報をくれる。
「七句?!かなり詠むねぇ…。『ここらでちょいと一句』は詠めてもさすがに七句はすぐには詠めへんわ…」
日々の小さな変化に一句ひねるような、そんな雅な生活はしてないしなぁ…。月日は百代の過客にして…なんていろんなことに思いを馳せる間に、ふと白河の関を越えてみようかなどと思い三里のツボに灸まですえて旅支度なんてし始めちゃった松尾芭蕉でさえ、そんな折りに詠んだのは一句ぢゃなかったっけ。「そうだ旅に出よう…」というような心持なら七句くらいポポンと詠んでしまえる心情にあるかも知れないが、私は「そうだ…」と思いついたのが「清荒神に行こう」である。旅に出ようってひとには前々から旅に出たくなるような、漂泊の思いがやまなかったりだとか道祖神の招きにあっちゃったりだとか、そうゆう句をひねってみたくなる心情があるわけでね。もう参道に入っちゃった私は、「目的は終わった」くらいの放心状態に近いよね。

清荒神の手前のプレ清荒神みたいな御堂へ行ってみると、米をひとりひとつずつ取れというセルフサービス。
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無病息災の米だって。

着いた着いたよメイン清荒神。
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ん~~~見たことある、来たことある、何回も。

説明しよう。
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今週のビックリドッキリメカ「かきよせの棒」。
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ラインがある所までが「かきよせゾーン」なのね。ここくらいまでしか頑張っても棒は届かないのよねー。その先にあるのが賽銭が散らばっている「賽銭ゾーン」。できれば「御縁があるように」ってコトで五円が欲しいトコロ。
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この枠の外から狙うのね。さぁ~いってみよ~っ!!
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私は自分の目の前の1円でいいや。
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なんつーのかなぁ…長い人生の中ではねぇ…「手近なトコロで手を打つ」っていうね、そうゆう妥協案でイったほうが事が早く済むってね、そうゆう場面も往々にしてあるわけだよ。
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なぜかトレーニングを始める男衆。
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この一歩で行くには広くてでも二歩で行くには狭い、っていう神社の階段の幅って、特別な理由があんのかな。大股で歩くためにそうしてるんだとしたら、やっぱトレーニングが目的か??だから突然はぢまっちゃったのか、階段ダッシュ。
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体力つけてから出直さんかい、こら。
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この御神体が手に持っているものが、「金のウンコ」だと話題なのだそうだ。
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まぁねぇ…「言われたらそう見えてくる」ような…この御神体はそうは思っていないだろうと思うが。

けっこう見上げる位置にある御神体に水をぶっかける、という清荒神で一番楽しいアトラクション。チャレンジ回数は3回まで。
「うまくかかってるトコ、撮ってな?」
とむーちんに頼んでカメラを渡す。
「いくでぇ~…できれば頭からバシャーンとぶっかけたい…ほうっ!!」
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四十肩とかを患っていたら、辛いチャレンジになることだろう。

最後の最後までのぼって行ったそのまた奥に、ちょいとした滝がございまして、その岩場に目を凝らすと御神体がおらっしゃらっしゃいますねけど、心の清いおかたにしか見えませんのよ、おわかりになるかしら?
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特別に、位置をお教えしましょう。
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はぁ~…ご利益ご利益。

清荒神の参道を下り切った所にあった投句用紙が四句タイプだったので、じゃぁひとり一句ずつ詠もうかということになり、詠んでみる。

休日に 参道歩き 食べ歩き 詠み人むーちん

そうだけど、そうだけどさ、休みの日に食べ歩きしながら参道を歩いたわけだけどさ、季語がいるぢゃん季語が。

よもぎもち 試食で喰らう 旬な味 詠み人チョモ

「季語は?」
「よもぎもち」
おお…よもぎもちって季語だったのか…って、よもぎもちはちゃんと金払って喰うたゆぅねん。蚊に喰われながら喰うたゆぅねん。あ・蚊って季語か??

休みの日 清荒神 歩いてる 詠み人ヘイポー

それにつけても 金のほしさよ
ええぢゃないか・ええぢゃないか、あまり金をかけずにこんなに楽しめて、ええぢゃないか。楽しかったぢゃないか楽しかったぢゃないか。句で責めんぢゃねぇよ…かぁちゃんだって豪遊したいのはヤマヤマなんだよ…。

「ん~~~~季語も入れて…せっかくだから参道もちょいと入れて…うぉ…こんなことしてたら帰りがおそなるな…」

参道を 探す端には 彼岸花

どっぷり暮れて 帰路は見えずに
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私の自転車にはライトがついていないので、道の端の彼岸花はおろか道そのものが見えないのだ。
コケませんように…コケませんように。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-27 14:44 | +朝臣寺+ | Comments(0)

メッキなウィーク

19日からの連休、この長い休みのことを世の中は「シルバーウィーク」と呼んでいるらしい、と気付いたのが18日くらいのことだ。私はここ2ヶ月間くらい、今までにないほどTVを観てきたというのに、一体ナニを観てたんだ。ヘイポーの由紀夫情報提供者として由紀夫ばっか観てたからか…ヘイポーも「そうみたいやなぁ」と相槌を打ったっつーことは、あまり連休に興味はないらしい。「シルバーウィークは何をしますか?」とそう言えばどっかで問われたような気がする。なんて答えたのだろう…上の空だった。
「シルバーウィークって名前がこの連休に付いてたなんて知らんかったわ。」
「僕も。学校でなんかゆぅてたなぁ…シルバーウィークって。」
「ゴールデンウィークってのがあるからそれがゴールドで次がシルバー、ってコトかな?」
「そうちゃう?」
「どんどん連休の価値って下がってくの?」
「なんで?」
「だって銀より金のほうが、なにかと上ぢゃん。プラチナウィークにでもしたらええのに。」
金属で上がってくといまいち先がわからんな。だからって下げていくと大型連休が増えた時にだんだんありがたみがなくなってくるぢゃん。ブロンズウィーク?まーまーまー「この大型連休をかみしめよう…来年には金が待ってるし…」くらいの気持ちで…。ステンレスウィーク?まーーーまーまーーー「この大型連休で磨いて磨いて自分磨き…磨けば磨くほどピカピカ…」とかそういった…。アルミウィーク?…かる~く大型連休…。鉛ウィーク?鋼ウィーク…サビてくるのが早くなるぞ…。かといって希少価値で上げてってイトウウィークとかクエウィークにすっと大型連休が生臭ぇしなぁ…。素直にシルバーウィークでいいわけだが。

このシルバーウィーク、我々は世間からズレた。インフルエンザ流行による中学校の学年閉鎖である。14日から入ったわけであるが、堂々と遊びに行けるわけではないし、遠出をして行方をくらましたくてもヘイポーの小学校ではインフルエンザが流行っていないわけで高飛びするには時間の制限があってムリ。前回のようにいつ担任が突然やって来るかと考えれば自宅待機が望ましい。が、肝心の堂々と遊べるシルバーウィークに入ると今度は閉鎖が明けて部活が始まるだろう。なんなんだ…この先生の目を盗みながら遊ばなければいけない、というメッキウィーク。
「先生たちってパトロールしてんの?」
「してんちゃう?前回の時もやってたし。」
「あぁ…やってたなぁ…。小学校の先生はパっと見でわかるけど中学はなぁ…わからんからなぁ…。んじゃバドにでも行こうか、バラ公。」
「行っちゃうん?見つかったら??」
「んー…まぁ…その時はその時で仕方ないな。なるべく裏通りを通ろう。バス道は避けて行こう。」
「道中が見つからんでも、バラ公やで?」
「ん、まぁな。」
バラ公、中学校の目と鼻の先。運が悪けりゃ、もろバレ。
「何も悪さしようってわけちゃうやん。健全な身体で健全にバドをしてると、そうゆうことやな。自宅待機してアンタなにしてんのんな?ゲーム・ゴロゴロ・ゲーム・おやつ・ゴロゴロ・ゲーム。…不健全。」
「はぁ??普段ゲームする時間なんてナイんやから、こうゆう時くらいええやんけ~っ!」
「はよ、せぇ。バス道は避けて。裏道をゆけ。」
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バス道を避けるチョモ。
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「アンタ、どこ行ってんの?」
「バス道は避けるんやろ?」
裏道を行くとはゆぅたが、遠回りをするとはゆぅてない。もぉええぞ、見つかっても。なんやったら私は見つかりたい、私に自粛の命は下ってねぇんだから。遊んでいる間に「チョモんち行くわ~」のメールが入ったので「帰るか…」となり、帰る。遊んだ~~~~っ!!というカンジのないメッキウィークが過ぎ、本格的なシルバーウィークが始まるとチョモの部活も始まった。最終日の23日に一日繰り上げて学校が始まることを私が自覚したのは22日の朝である。
「えっ?!明日から学校?!弁当いんの?!」
「もちろん。」
「しないけどなぁ…料理。」
「パン購でもええで?」
「午後の部活もあんねやろ?パンでモつ?」
「ん、モたんな。」
「400円渡すから弁当にしなよ。」
「本気で作らん気ぃやな。」
「当たり前や、23日は休日やないか。ええええーーー??てか、今日までぢゃん『ちゃんとした休み』。いかん…遊んでない…遊ばないと…あ・どっか行こう。どこでもいいからどっかに行こう。どこに行こう…こないだ、むーさぁ…どっか行こうゆぅてて、アレどこやった?」
「…あぁ…ゆぅとったなぁ…ドコやったかなぁ??」
「…ほら。自転車で行けるトコ。でもそこならひとりでも行けるとこやし別にわざわざむーがおる時に行かんでも…ってやめたぢゃん。だからそうゆう、私がひとりでも行けるようなトコや…ドコや…??」
むーちんがいるなら私がひとりでは行けない所に行く、ということで私は自分の行動範囲を広げているのだが、自分だけではとうてい行けない所にまで行ってしまうのでなかなか範囲は広がらない。
「おまえ…今日は家でじっとしといたほうがえんちゃうか?もうこんな時間やし。体の調子、悪いんちゃうの?」
「ごっつい悪いが…でも今日しかないから行く、遊ぶ。薬で散らす。」
なんやったら点滴を打ってでも行く所存である。まァそこまでのことではないか…ちょっとアレルギーで免疫力が狂ってるくらいのもんで。
「あ~っ!!思い出したっ。清荒神、清荒神。行こうっ!」
「まぢで行くん?」
「行こうよ。」
「自転車で?」
「自転車で。」
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「さぁ~賽銭持って、れっつらご~~~~っ!」
私の遊びたい気持ちは、アレルギーに、勝つ。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-24 23:14 | +朝臣寺+ | Comments(0)

世界一

私の作るサンドイッチは世界一。世界一、普通。また食べたくなるほどおいしいこともないかわりに、食べられないほどマズいわけでもない。とにかく、すごく普通。条件に関係なく「普通」を維持できるサンドイッチ、これは得意料理としてよいのか。どんな材料を使っても、どんなパンを使っても「普通の味」で作れるのは、すごい腕なんぢゃないか…と思っている。だって三田屋のハムとか使ったら、おいしくなっちゃうような気がするぢゃん。一袋300円もするパンを使ったら止まらないくらい食べちゃいそうな気がすんぢゃん。でも何も変わらず「普通」なのは、すごくねぇ?ナニをしたらこんなに素材のウマさを殺すことが出来たのだろうと疑問に思うが、最大限にハムのウマさを逃がし、パンのしっとり感を飛ばす。大量に作っても余らない、ちょこっと作っても催促されもしない。
一枚だけ残って何日間も食べずにちょっとパサパサになったパンでホットサンドを作る、野菜室で発掘したような残り物のキャベツを千切りして昨日の残りのチキンカツにソースをベチョベチョにかけてマヨネーズをチュ~~~~~。こんだけ処分食材ばっか使ってさぞかしマズいのだろうと思えば、いたって普通。おっそろしく普通。マズくない。ウマくもないが。
常にレシピが違うのに、寸分の狂いもなく普通。
おいしくもマズくもならない。
何かに使える…この腕、何かに使えるその気になれば。
しかし何に使えるのかは、わからん。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-21 23:30 | +開楽館+ | Comments(3)

夏休みのベスト3

夏休み後の最初の懇談は、主に子供たちの「夏休みの過ごし方」についてフられる。はぢまりは担任が「今日の授業内容」について語り、二学期が始まってからの子供たちの様子について報告する。
「学級通信でも書かせてもらいましたが、子供たちに「夏休みのベスト3」というのを発表してもらったんですが、まぁいろいろありました。「楽しかったベスト3」とか「怖かったベスト3」とか、「痛かったベスト3」なんていうのもありました、足をぶつけて痛かったとかね。そうゆう夏の思い出を「ベストハウス123」のようにするんですけど、中でも一番おもしろかったのが千徒くんのベスト3で、ええっと…全部漢字で書いてたんですよね…うんーーーっと何でしたっけ、千徒さん?」
「…はは…アレでしょ…有名人麻薬取締法違反…」
懇談に参加した数少ない保護者からは、カラカラに乾いた笑いが起こった。
「この夏はアノ3人のことで頭がいっぱいいっぱいですわ…まさにベスト3で。」
オカンたちは大ウケ。スゴいことに興味持ってんねんなぁ~っはっはっは~。
「今は、鳩山由紀夫も、ねぇ?」
と、ヘイポーの日記で由紀夫の素晴らしさを長々と読まされている担任は「由紀夫」の名も出してきた。
「そうですね…今は鳩山由紀夫に夢中でもう「由紀夫」呼ばわりですわ…昨日は由紀夫が総理大臣になって…どんだけ忙しいかウチの子…。保釈金にも目を光らせとかなアカンわ釈放のことも考えなアカンわ『ボクの由紀夫』の今後も気にしなアカンし、連日大忙しですよ。」
はっはっは~忙しそうやねぇ~。今めっさ大変ですわもぅニュースがありすぎて。
「まぁ千徒くんのベスト3はユーモアたっぷりで、他のダレダレちゃんなんかは…」
微塵もナイのよ、ユーモアなんて。真剣に、麻薬と由紀夫でいっぱいなの。ヘイポーは本気で麻薬ニュースに釘付け。それから鳩山調べ。とくにウケを狙うこともなく。ここしばらくは実はあのトシで由紀夫と橋下知事と二股かけてやがってたんだけど、由紀夫が総理大臣になったのを機に、水曜日からはもう由紀夫ひとすじ。

二学期の目標を立て、その目標を達成するために何をするかを3つ挙げる。クラスメイトは「体育大会の組体操を頑張る」という目標を立て、「一生懸命やる」「ふざけない」「しっかり支える」などの達成心得を挙げていた。「きれいな字を書く」目標を立てた子は「ていねいに書く」「ゆっくり書く」「はっきり書く」。
「千徒くんの目標はこれでええんかなぁ…と思ったんですけど、ちゃんと3つ挙げているし、いいんだろうということで載せました。」
「そ…そうですか…。」
そう言えば最近ヘイポーは私に、「1円を拾う時に使う労力は1円以上」と説明した。私は答えたのだ。「それ、ずっと前にむーちんも同じコト言ってたで。1円を発見してしゃがんで拾ってポケットに入れる労力は1円以上に相当するから1円を拾うのは損やっちゅうハナシやろ?でもそン時もゆぅたけど、あたしゃ1円が落ちてたら拾うよ。拾うのに使う労力が3円に相当しようが10円に相当しようが、私は1円を拾う。だって私が私のために使う労力はタダやから。1円を拾うと1円以上かかるってゆぅけどさ、1円を作るのにも1円以上かかってるんやからな、拾わないって1円をお金として認めてないってコトぢゃん。1円を笑うものは1円に泣くっちゅ~わけで、私は拾います。」
その私の意見に、ヘイポーは新情報をくれた。100円以下なら拾ってネコババしても、罪にはならないと。
そんなヘイポーの二学期の目標は、「拾得物横領罪について考える」。目標達成のために何をするか挙げた3つは、「インターネットで調べる」「100円以上は警察に持って行く」「財布を拾ったら必ず警察に届ける」。
わざわざ二学期に立てる目標ぢゃ、ねぇから。しかも学校で拾得物横領罪について考えてるばやいぢゃねぇぞ、組体操もあるし連合体育大会もあるし、オープンスクールも社会見学もこなさなきゃなんないのに、拾ってもいない財布のことをつらつら考えてんぢゃねぇよ…。
「はぁ…こないだから『財布を拾ったら…』とか『1円を拾うのに…』とかゆぅてたんは…コレでしたか…」
「すごいやん、インターネットで調べるねんてー。」
「はぁ…調べてるんでしょうなぁ…ネットいろとりますわ…。『もしも拾った財布に…』とかゆぅから『それは拾わんかったことにできんのか?』ゆぅて。まぁ~いちいち訊きよんねん。」
「問題まで出るんや…?」
「出る出る。親は大変やで…もしもの話で拾得物横領の罪に問われて…」
「ほんで調べたことを、発表とかすんの?」
「いいや、全く。ひとりで楽しんでるだけやで…趣味・趣味。ねぇ…先生?…発表なんてしてないでしょう?」
「そー…ですねぇ…。拾得物横領罪はまだ…。鳩山さんが総理になってうれしい気持ちは今日の日記で書いてありましたけど…」
由紀夫の波が引いたら、間違いなく取得横領罪の大波がザッパ~~~~ンと…。先生、ご愁傷様でございます。
「は…はははは…」
私は力なく微笑んで、縮小コピーされてまとめられたクラスメイトの「二学期の目標」の資料を繰った。…あぁ誰か、ひとりだけでもいい、ヘイポーのアク抜きが出来るような仲間はおらんかえ…思いが通じたのか、ひとり居た。いくつか立てた目標の中に異彩を放つ目標。

えんぴつをけずる

えんぴつをけずる目標を達成するためにすべきことはなんと心得る?

えんぴつを見る

すんばらしい!!
きっと一学期に何度も「あ…えんぴつがけずれてねぇ…」と筆箱の中のえんぴつの芯がどれもこれもチビてる、って状況があったんだな?それで「二学期はえんぴつを削るぞっ!」と燃えているんだな??だからとにかく二学期は、おもむろにえんぴつを見たりするんだな???
ユンチョウ、えんぴつの芯がチビてると思う前にえんぴつを削るちみの今学期の目標は、きっと達成できるものだと私は信じてるゼ。

私が辞めた職場で一緒に働いていたユンちゃんの長男、ユンチョウ。
…類は友を呼ぶって本当なんだな。…同じ類のニオイがするゾ、よろしくどうぞ。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-19 11:23 | +in much guy+ | Comments(0)

お教室

月曜日から土曜日まで、ウチのお教室は目白押しザマスのよ。
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アナタもいかがかしら?おすすめは…そうねぇ…
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これなんてどうかしら、スポーツチャンバラ
チャンバラって申しましてもね、そんなにむつかしく考える必要はないの。
剣に名前とかつけなくても、すぐにお出来になるわ。
まぁ…そうねぇ…一応チャンバラだから「対決」みたいなことで?まぁ戦うって感じにはなっちゃうんだけど?でもぉ、アナタが思っているようなチャンバラじゃなくってよ。「あたくし、バンツマ。」「ではあたくしは、アラカンで。」というようなね?ございますでしょう?そういった主人公級の腕で競いましょう、ってことではなくってね、もっと気軽に。
おほほほほ、そうねぇ「1回10回」って1回なのかしら10回なのかしら、ずいぶんと違いがあるわね…早速、確認しなくては…来月、電話しておくわ。あ、そう?アクティブすぎる?それじゃぁ…これなんてどう?
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太極柔力球教室
イラストからもわかるように、おおかた太極拳ベースのお教室ね。スローペースに違いなくってよ、アナタこれになさいな。え?ラケット?そうよねぇ…ラケットが必要になってくるとねぇ…やはり小さいお子さんがいると手荷物が増えるっていうのは敬遠なさる?ああ!それならアナタにピッタリのお教室がありましてよ、ほらこれなの。
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親子でじゃれつき遊び教室
フフフフ。やみくもにじゃれついてるカンジが伝わってくるような字体でしょう?これからの親子はじゃれつくのが主流なの。アナタ最近、じゃれつきになりまして?まぁそれはいけないわ…このお教室で木曜日の午前中にきっかり1時間、じゃれついたらよろしんじゃなくって?
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-19 08:49 | +in the sky?+ | Comments(0)

コテスパ

ヘイポーは去年まで、コテスパだった。
布団に入ったなァと思えば「コテ」と眠り、目覚まし時計がなくとも「スパ」と起きる。私はヘイポーを「朝起こすのに苦労」した覚えがない。「朝起こされて苦労」したことがたまにあるだけ。休日の5時とかに「スパ」と起きたヘイポーは、たいていの場合ひとりでサイコロを転がして遊んでいるが、たまに別の遊びを選んだりなんかして、それで眠っている私の額をコツコツ叩きながら「なぁまぅ?まぅ?まぅ?まぅ?なぁなぁ、まぅ?」と起こす。「早いなぁ…なにぃ?」と訊くと、今じゃないとダメかな?というようなコトを訊きやがる。
「この中に入ってるペンって、まぅの?」
「なんか僕に探してほしいモノ、ある?」
たぶん、いつものようにサイコロを転がしていたら集中力は持続するのだろう。しかしなんかしら別の遊びにすると、サイコロほど夢中にはなれないぶん違った思考回路があっちゃこっちゃで接続、されんのかなぁ…。そんで、ハタと遊びの最中に違うモノが目に映り、違うコトに気がいくのだ。質問が出来たヘイポーはその質問をするために、私の額をコツコツコツ。朝の6時に。
「いつから起きてんのぉ…?」
「早かったで?」
「…でしょうな。」
「一回目は2時46分やったけど、でもそれで起きたら早すぎるからまた眠って、二回目に起きた時が5時18分やった。ちょっと早いなぁと思ったんやけどな、2時46分よりかはマシやろ?」
「…アンタの中ではな。」

それが最近、コテと眠ることが少なくなった。1時2時に眠る私がベッドに入る際、ヘイポーが布団の中からこちらを見ているのだ。目を開けて眠っているのかと思って私がじっくりと見ると、モソモソとタオルケットの中から腕を出してきて無言で手を振るヘイポー。(うわっ動いた…)と内心はびっくりしながら手を振り返すと、ニカっと笑って目を閉じる。翌朝、昨日の夜中に手を振ったのを覚えているかとたずねると、「覚えてんで?」と言う。寝ぼけているわけではないらしい。
こうして、コテと眠らなくなったヘイポーはその夜更かしが祟って、スパと起きられなくなった。朝は自力で起きていたのに「7時半やで?」と言わないと起きられない。まだ時間を言って起きてくるうちはよかった。最近では時間を「20分やで?」「30分過ぎてんで?」「45分やけど?」「遅刻するんちゃう?50分になるけど起きたほうがえんちゃう?」と言ってもなかなか起きられない様子。
よく幼児が、眠くて眠くてしかたなくて、起こしても起こしてもゴロンゴロンと場所を変えて眠り続ける、というかいらしい仕草をする。コテスパのヘイポーには、幼児の時期にそんなかいらしい仕草はなかった。一方、チョモは13年間ずっとそうで、それがかいらしかったのは最初の一回だけである。ロフトベッドで自分の目覚ましが鳴っているのすら聞こえず、「うるさいんだけど」と言う私の声も聞こえず、起きたと思えばベッドに反対向きに寝返りを打っては眠り、ハシゴを折りながらまた眠り、バタンとハシゴを降り切ったと思えばむーちんが寝ていた布団でまた眠り、這って食卓の下にもぐっては眠り、パジャマを脱ぎながらパンツ一丁になったらまた眠る。157センチの筋肉質の日焼けした身体で、朝ごはんを食べながら眠る中学生。毎朝「カカトに剣山くっつけておもくそ踏んだろか…」と本気で思っている。「ごはん、はよ取りに来て。はいっ!はよっ!おいっ!」とお弁当を作りながら何度言っても起きやしねぇ…ハラ立つ…。

朝ごはんはとっくに出来ているというのに、いつまでもゴロンゴロンするヘイポー。このまま中学生になる気ちゃうやろなぁ…。
「朝ごはんがどんどんマズくなっていってるで~」
と言うと、じわじわ「朝ごはん」に近づいてゆく。
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だがその距離は遅々として進みゃしない。
「朝ごはん、出来てんねでっ!…ヘイポーっ!!」
声を掛けると、ちょっと近づく。
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「ほらっ!もう完全に冷たくなってんでっ!」
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そう、その先にあるのが朝ごはん。

その壁を超えるんだ。
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襖の向こう側へ。
…はよ、せぇ。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-18 21:37 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

南部チャリ

近所の酒屋まで歩いてタバコを買いに行った帰り、道を渡った私の後ろで自転車のベルの音がした。自転車のベルの鳴らし方には鳴らす人の個性が出る場合が多い。私はベルの音を聞いたあと、避けるのも忘れそのままスタスタと歩き続けた。それほどその音はあまりに耳に心地よいのである。するとまた、ベルの音がなる。
チャ…リー
おおーっとそうでしたそうでした、はいはいはい…と心で返事をし出来るだけ端に避けると、私を追い越してすぐにそのおばちゃまが乗った自転車は、またベルを鳴らした。
チャ…リーチャリーン
そして、おばちゃまは右折。私の家も右折なので曲がると、前を行くおばちゃまはまたベルを鳴らす。
チャ…リーン
どうやらおばちゃまは、道が交差するところでは必ずベルを鳴らすようである。まっすぐに進むおばちゃまを観察すると、次の路地を左折する手前でベルを鳴らした。
チャ…リーチャリーン
曲がる時には2回、鳴らすことにしているようだ。曲がらない時の1回も曲がる時の2回も、どちらも優しい音色である。「チャリチャリチャリチャリっ!!」なんてな「オラオラどけどけ」と聞こえる鳴らし方ではない。まるでそよ風に和紙が揺らぎ、それで微かに鳴った南部鉄の風鈴のようである。透きとおるような涼しげな音色であってしかしあたたかみがある、というふうの音。

私は自分の家の方向に曲がったので自転車の姿が見えなくなった。
それでも、おばちゃまの南部チャリの音色はまだ聞こえた。

チャ…リー
チャ…リー
チャ…リーチャリーン


あ・曲がった。

チャ…リー

やがて聞こえなくなったおばちゃまの南部チャリの音色は、どこまでも「まっすぐ」。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-18 20:43 | +ミルニング+ | Comments(0)
便器に座った状態で撮影して、こんなん。
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非常呼び出しボタンの位置、高くない?
呼び出しボタンを押すほどの非常事態なんである。気分が悪くなっていたりとかそうゆう事態であろう。そうゆう時人間の体は、うずくまっているか、今にも倒れそうになってはいないか?
押せるかなぁ…ボタン…遠いなぁ…。
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あぁ…壊れてる…。
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あぁー…南京錠…治安が悪いんだ…。
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うぉー…今にも壊れそう…。

グレージー…環境が悪すぎる…。

うでっぷしに自信のある体調万全なかた、お入りください。
ゆぅときますけど女子でっせ。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-18 00:18 | +武道便所 グレージー+ | Comments(0)

入れ替えナイ

むーちんが「帰るわ」メールもなしに帰って来た時、私は寝ころんで本を読んでいた。そんな私のケツをパシーンと叩き、言う。
「よぉ~ただいま~」
「はい、おかえりー…」
「今日はちゃんと働いてきたかぁ?」
「めっさ働いたわー…間違うほど忙しかったわー…」
「そ~かそ~かぁ。明日も働くかぁ?」
「明日はもひとつ難しく働くことが決まっとんねんー…」
「お~お~心を入れ替えたか?楽しいんちゃうか?楽しいやろ、やっぱ仕事すんのは?」
「いいえ、まったく。」
9月に二日間、仕事が入っていることは7月から決まっていた。「9月やねんけどこの二日間、来られるようなら来てな。」と言われ、むーちんに「行けよ」と言われ、風邪でもひかんかなと思ったらひいた。やった・やったと思っていたら進行が悪くて寝込みゃしない。観念して仕事に行ったのだが久々の調理にレシピが飛んでいて、セットメニューのホットサンドを作らねばならぬのにサンドイッチをせっせと作ってしまった。「まぅちゃんたまにしかこぉへんねから、好きなもん食べ?これは私が食べるから。」とオーナーは気遣ってくれたが、「いいえ…責任持って私が…」と賄いでちゃんと処分してきた。

「今度はどんな仕事をするの、まぅちゃん?」
日雇いのバイトの帰り際、オーナーが私に訊く。
「どんな仕事…ですか…」
言葉に詰まった。私は9月、自分の保険料を2年間分前払いした。これからの2年、働くつもりがないので2年分の保険料を貯めてから辞めたのである。
「もう子供も中学生になったら部活するからなぁ…時間は空くんやもんなぁ…やっぱり一日働くの?どんな職種を考えてる?」
「そ…そうですねぇ…一日働く(となれば)…事務でしょうか…」
「そうやなぁ…まぅちゃんパソコンとか出来たら事務がええわなぁ…」
「は…はははは…」
いいえパソコンは単なる趣味で、それを仕事に活かそうとは考えておりません。…と、言ったらどうなるのだろう。
「まぅちゃん、新しい仕事が決まったら教えてな?もしそれで空いてる曜日とかがあったら教えてな?」
「は…はい。」
どうしよう…ずっと教えなかったらそれは仕事をしていない、ということである。空いてる曜日がある、という働き方を選ぶと思われているのだろうか。週2日とか。…ありえる。でもそれで「月・水・金が空いてる」ということになったら、その曜日に日雇いのバイトが入るという予告なんだろうか。

「ゆぅてたでぇ~、保険料と年金を2年前納できるって、どんだけしっかりしてんねん、って。」
保険屋さんが説明する。
「でもな?そんだけまとまったお金があるんやったら、それを年金にプラスしたほうが得やで?」
「うん…わかってんねん。まとまった金で増やす方法があるな、っては思ってんねんで?でも増えんくても得せんでもええから、とにかく2年間の保険料は稼がんでええ、ていう保証が欲しいねん、私。どんだけ働かん意志が強くても保険料が払えへんかったら、働くしかないってコトになっちゃうやん。これが小さい子供でもおればやけど、私の場合はいつでも働ける環境があるからなぁ…せめて2年は自由が欲しい。働いたら今度は辞める理由がないんやから。働く時期をいかに延ばすか…それが今後の課題やね。」
「千徒さん、どんだけ働きたくないねん…」
だってなぁ~誰だって「稼ぎたい」って思うようになんねんって。「稼がんでええわ」なんて思うの今だけだって。我が子が高校生になって、教科書だけで3万4万という金が飛ぶと、「おかぁさん…夜なべして教科書つくるわ…」てワケにもいかないだろうから。だから今を大切にすんの、私。
「2年後、まぁ…保険料に困ってから働くこと考えよっかな。」
「じゃぁ、2年後な。もう働くしかあらへんで。」
「いいえ私、2年後にはもっとやりくり、ウマくなってるはずやから。」
「意地でも働かん気やな、千徒さん。」
「まぁ…それで…今年から2年分を払ってそのまま2年経つやんか?そしたら、2年後の支払いって今度はどうなんの?」
「それは月払いにすることとか、出来るで?」
「いやいやいや、月払いなんかせーへんで?月払いなんかしたらまるまる保険料払わなアカンやんか。最低でも年払い。少しでも割引がある払い方、それしかしーひんよ。」
「それやったら千徒さん、アンタもう働きっ!」
「いやいやいやいや、もう2年分は払うやん。働きません。」

どうして私はこんなに、働けとオススメされるのだろうか。こんなに本人から「働かない」オーラが出ているのに。しかも今だけちゃうねんな、働いていても「働け」ってオススメされる。「早く来れへんかなぁ?」とか「残ってくれへんかなぁ?」とか「土曜日、来れる?」とか。とくに仕事がデキるということでもなく、急遽「お休み」になった時なんぞ飛び上がって喜んでんのに。
「やります!」「働きます!」て言ったらもしかして逆に、「アンタはええよ」てなるんかなぁ?試してみようかなぁ?でも「働きます!」ゆぅて「よくぞ言った!」てなったら怖いから、試したくない。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-18 00:08 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA