<   2008年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

原稿用紙を2枚、欲しい。
とチョモが言う。
小説を書くから。
むーちんが学校の宿題か?と問えば、趣味だと言う。
だんだら楽しい趣味なそうな。物語を考えることが実に楽しいそうな。…趣味が…似てきたな…そう、そやって空想して遊ぶのね、楽しいよね。…そのうち、やめらんなくなって「どうしよう」って思い始めるとは思うが。

友人2人を含む主人公は、自分も入れて3人。しかし友人のうち一名が「アイツ」としてしか登場せず、名前は無い。「狭間の物語」というタイトルのその物語は、「アイツ」が生と死の狭間の世界へと迷い込んでしまう。
「…なるほど。ありがちな話やな。」
「…え?ありがちか??」
「既にだいぶあるで、そうゆう物語。テーマとしてはオリジナリティから一番遠いところに位置するくらい作られ過ぎてる。」
「こんなに帰って来ないなんてことないからオカン心配してるやろなぁ…とか思うんやけど~」
「現実の世界では2分くらいのもん、ていうパターンな?」
「あ?まぢで??」
「狭間の世界で何ヶ月経っていざ戻ってみたら1時間しか経ってませんでした…発生してんな、時差。かつて浦島サンは竜宮城で三日三晩ほど呑めや歌えで羽目外して地上に戻ったら、100年も経っちゃってたっちゅう逆バージョンやったで聴いたハナシによるとな。最近、浦島サンとこの太郎ちゃん見ないけど…と心配してた人たちは一人残らずあの世に行ってしまっとるから、太郎ちゃんはさぞかしアウェイ。」
そら開けたらアカンゆわれた玉手箱、開けることくらいしかすることないで。手持無沙汰がそうさせた。
「それでか~…なんかなぁ…なんかこ~ゆ~カンジどっかで…とおもてたら、前に読んだ本のココとか、あの本のアッコとかから、ちょいちょいパクってんねな…話をつなげるんが難しいなぁ…」
アレだなその物語つなげる方法はひとつだな。「…てゆう夢でした。」のオチを準用するとグッと粗目。
「ま、そんなもんやで。何事も真似事から始まるからな。真似しつくさんことにはオリジナリティってみえてこへんしな。いっそのこと『継ぎ接ぎの物語』ってタイトルにして、いろんなトコからそのまんま持ってくれば?出尽くしたらオリジナルしかもう選択の余地はないことになるしな。」
「…動物と会話が出来る人がいて…どっかできーたことあるやん?」
「まんま入れ込んで接げばええやん。動物と会話が出来る医者がいました。ん?どっかで…。医者は動物が大好きで王国を作りました。動物と触れ合うのがとっても大好き。『よ~しよしよしよしっ!』ん?どっかで…。その時、時計台の針が12時を指しました。ん?どっかで…。お医者さんの靴はガラス製。ん?どっかで。鬼が島3丁目の自宅に帰る途中で医者のポケットからきび団子がこぼれ落ちました。ん?どっかで。狼に追われた医者が不思議の国に迷い込むと路地で裸足の女の子が声を掛けてくるではありませんか『マッチはいりませんか?マッチを買ってください…』ん?どっかで。『マッチを買ってあげよう、君、どこかで青い鳥を見かけなかったかね?』ん?どっかで。『向こうのお山のふもとまでどちらが先に駆け着くか競争をして、勝ったら教えてあげましょう。私、途中で昼寝でもしちゃうと思いますけど。』ん?どっかで。『ところで、君の耳はどうしてそんなに大きいのかな?』『それはね、きっとあなたの話をよく聞くためよ。』ん?どっかで。そこへ北風がものスゴイ勢いで吹いてきましたが、どーどどどどーどどどーどどどーと言って医者は寒さに耐えました。結局、医者の白衣を脱がせたのは真っ赤に燃えた太陽だから。「あなたが~月だからー!」でめたし・でめたし・デミタスブレンドコーヒー。もとい、違いがわかる男のネスカフェゴールドブレンド…だばだ…。」
「…だいぶパクってんな。」
「ズバリ、パクってるで。有名ドコロからふんだんにパクっとります。」

あえて「セリフで始まる」という手垢にまみれた手法で物語を紡ぐチョモ。
「あ~…行き詰った…。」
わずか三行。
煮詰まんの、はえぇぞ。
行き詰まるほど物語、進んでねぇ。
なんも、起きてねぇ。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-31 00:38 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

をぐら百人wish

冬休みのしくだいに『百人一首を覚えよう』というチャレンジ系のしくだいがある。必須課目の課題ではなく、伊丹市内の小学校で試みられている「ことば科」からのしくだいであるため強制力はないようだ。夏休みの「交通安全ポスターを描きましょう」というような自由学習の色合いが濃い。5年生は50首、6年生は60首、覚えることを目標としていて、覚えてもいいし覚えなくてもいい。覚えて始業式に忘れてきても咎められはしないだろう。
私は正月に、したことはないがカルタをして遊ぼうかといったシチュエーションがあったとしたら、それは『をぐら百人一首』ではなく『牧水カルタ』でなくてナニがあるんじゃい、といったカルタ環境であった。尾上柴舟門下旅と酒を愛した歌人若山牧水、の生地の学校に通った飛び飛びの5年間、カルタと言えば「牧水カルタ」。よその学校へ転校したからといって百人一首を覚えた記憶はなく、よって『をぐら百人一首』を本格的に知ったのは、高校生になってからである。選択授業を古文にして古語辞典を後ろから開かなきゃ、オマケでついていることすら知らなかっただろうて。
ゆうても牧水サンは最近のひとである、昭和3年まで生きてらした。詠まれている歌の情景も浮かびやすい現代語である。
いっぽう百人一首、その原型が鎌倉時代であるからして、情景が浮かばない。頑張って浮かばそうとしても、一休さん(もちろんアニメのほう)が出て来てしまう。古今集や新古今集から選ばれたのよ、と言われても「そういやウチ新古今集ならどっかにあった」ような気はしてこない。広く庶民に楽しまれるようになったのが江戸時代ってんだから「流行ったよね~歌かるた~」といった回顧も昭和生まれの私には土台無理なハナシである。なーのーでー、百人一首というのは、どうも覚えにくい。意味がわからんのでその歌が心に沁み入ってこないのである。昭和50年生まれの親の私ですらこんななのだから、平成になってから生まれた我が子の頭にどうして百人一首が沁みてこようか。私は言った。
「あんなぁ、機械的に五七調のリズムで覚えようとしても、下の句が摩り替わるダケや思うで?覚えようとするなら、意味を知るんが一番や。」
アドバイスしたものの、私は百人一首を意味なんてもたして覚えたことなどない。まして歌の意味を調べたこともない。だいいち覚えようとしたことが、無い。

百人一首のキーワードは「女々しい」の一言に尽きる。男性79人女性21人の歌で百人であるが、うち63首の意味が女々しい。取りようによっちゃぁもぅ殆どが女々しい。一見、季節の移り変わりを詠んだ風に思えるような歌であっても、その実、遠まわしに「人恋しくなってまんねん」と言っちゃってんぢゃね~の~ぉ?と、裏の意味を持ってるかのように思わせる手法がかえって女々しい。とにかく、本心をズバリ言ってのけるんじゃなく、遠まわしに遠まわしに含ませ含ませ表現しているトコロこそが、女々しいのである。それが昔の美であろうか、艶であろうか。どうも現代の恋愛事情に慣れてしまったためか、むず痒いったらありゃしない。

あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな
ああかわいそうだ、と同情してくれそうな人はだれも思い浮かんでこないので、この悲恋のままわが身はきっと、むなしく死んでしまうことでしょうよ。

わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ
このように思い苦しんでいるからには、今はもう身をほろぼしたのも同じことだ。あの難波にある澪標(みおつくし)ということばのように身をほろぼしてもあなたに逢おうと思う。

まわりくどいっちゅ~ねんっ。男なら、思い苦しんで恋に焦がれてないで、同情される前に行動せんかい行動を。

こうして私は『百人一首を楽しくよむ』と題された本で、楽しく読むはずの歌の意味を知るだに「め~め~しぃ~っ!!」と、臍をかんでいる。…知るんじゃ…なかった…。知らなきゃよかった…意味なんて。そんな私のココロを百人一首風に詠んでみよう。

夜もすがら 頭(ず)に来にけらし 白妙の 和歌ながむれば 末はゆるさじ
毎夜のごとく百人一首の意味を紐解いてみるたびに、空が白んで来る頃にはすっかり頭にキますね。あなたにおかれましては興ざめするこの感覚がわかりますまい。遠まわしに言い過ぎているあなたの想いを受け取る女性の気持ちを思うと、わたしゃしまいにゃ堪忍袋の緒が切れてしまうことでしょうよ。

遠まわしに遠まわしに。
含ませ含ませ。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-30 00:19 | +丁猫犬堂+ | Comments(0)

夜中のサプラ~イズ

やっと去年…我が家にも、とうとう、待ちに待った、種明かしの年がやってきた。
クリスマスにやって来るサンタクロースの種明かしである。…遅かった。
去年やっとこさ一番下の子ヘイポーが4年生にして「サンタさんは実は親っぽい」という情報をつかんできたのである。…おっせー。チョモは2年生あたりでつかみ、しかし弟が信じているならそれにかこつけて知らないフリをかましていたほうが得をすることをわかった上で、便乗していたのである。クラスメイトから「サンタさんて、親やで?」とかなんとか聞いてきたらしいヘイポーは、半信半疑ながらもクラスメイトの情報を鵜呑みにしたようだ。大正解だとココまで出かかったジャンピング問題の回答を私は飲みこみサンタクロースの名誉を守るため、シラを切りとおした。前日までどこかにプレゼントを隠しているはずと探しまわっていたヘイポーは、この家にプレゼントがないことを理由に、やっぱりサンタクロースは親じゃないと、思い始めた。…いや…親だってば…この家の中にはないが車の中に…と言いたいのを抑えていると、ヘイポーが言う。
「僕、今年は絶対に起きてて、サンタさん、見る。」
事実確認は、我が目を通して。ん、よい傾向である。その目で見たことを信じるがよい、その目に映るのはつまり私だ。

去年のクリスマスプレゼントは、ヘイポーの希望品をむーちんが、チョモの希望品を私が買いに走ることになっていた。もちろん、希望品を探るのも各々が担当する。ヘイポーはここ2~3年のクリスマスにはDSだと言っていたけれど、私がゲームは持たせないとサンタさんを脅迫していたので長年に渡りその希望が叶えられていなかった。しかし、去年はサンタさんがメールアドレス変更のメールを私にくれなかったので、むーちんがハナシをつけて購入。私は、チョモがひとりの時に「アンタも薄々カンづいてるとは思うけど」と前置きをして訊き出した。希望品は自転車であったが、これは枕元に置けないので代わりにサンタさんからのカードというものを作った。そのカードには「このカードを君を産んでくれた人に渡すと、好きなものを買ってもらうことが出来ます。」と印字。そしてそのカードをチョモのベッドの枕元へと置いた瞬間である。
「ま…まぅ…?え…まぅ…。」
少しの物音にも敏感になってサンタさんの正体を知る気マンマンのヘイポーが、私がサンタのバイトをしている現場を目撃してしまったんである。
「あ?バレまして?」
「えー…あっ!あった…。…DSや~やった~っ!でも…まぅ?」
「そう、DS。それ置いたの、私。」
ものすごく、複雑な心境だったようである。

こうして、無事にサンタクロースという奉仕活動に終止符を打てた我が家では今年、もうそれはそれははっきり堂々と、12月になった途端に言った。
「今年のクリスマスやけどな、二人とも、2000円前後で欲しい物、考えといて。一緒に買いに行くからね。基本2000円前後ね。2000円までのモノやったら、それがどんなショ~もナイもんだろうが、物品問わず買う。2000円以上3000円未満の場合は、要相談。ショ~もナかったり、ゲーム・おもちゃの類なら却下、長く使える物・質のイイ物で今要るモンなら、例えば3800円でも買う。4000円以上の物は、私が唸るような物品の時だけ、買いましょう。あんたらの目利きによるわけやね、カンタンにあたしゃ唸らんからな。ほな、そーゆーことで。」
「うわー…。一気に額…減ったなぁ…。」
とチョモのご感想。ん、我が家は正直に生きていってるからな、全員。
「今まではサンタクロースってゆうフィルターがかかってたからな。ソコはアータ、天下のサンタクロースやで。一年に一度の大仕事の代理やねんから、ウチは無理を強いられとったわけやんか。そのフィルターを取っ払った今、何の無理をする必要があんねな。何年も前から『この時を待ってましたっ!』やで、私は。」
今更なにを隠す必要があろう。我が家の経済状況は度々、給料明細と手持ちの現金を見せてオープンにしているのに。

折り込み広告に目を通し、出掛けた先でいろいろな候補物品を物色していたヘイポーは、自分の気に入りそうなモノの値段を学習して私に言った。
「まぅ…2000円って…いろんなモノが買えるねんなぁ…。」
「やろ?相場はそんなもんやで。大人の私でさえ『あ~これ欲しいなぁ~』って思うよなモンが2000円程度のモンやねんから、ヘイポーが欲しがるモンなんて1000円もせへんのちゃう?2000円なんて結構イロつけた額やで。あ~助かるわ~サンタのバイトはアシが出てかなん・かなん。」
「結構いろんなもん、2000円以下やねんでー。僕が選んだの、ぜ~んぶ2000円以下。」
「そうやろ?」
だってブランド物とか宝飾品、イかないもんね。
「で?何が一番よかった??」
「う~ん、今のところ…シュレッダー。」
「シュレッダー?紙、切り刻むやつ?」
「そーそー、それそれ。」
「なんでまたシュレッダー…。」
「だってーめっちゃ切れるねんでー。一枚入れたらなーいっぱいになってたまるねんー知ってるぅ?」
「うん…まぁ…確かになぁ…。」
一枚入れたら、ズタズタになっていっぱい落ちてきて溜まる…まァそうゆう言い方で言われると…なんか得な機械って感じがしないでもないな。
「でも、手動シュレッダーなら2000円以下やけど、電動シュレッダーは2980円やねん。」
「電動がええの?」
「うん、どうせなら電動シュレッダーがいい。」
おめぇはサラリーマンかっ。万歩計だのシュレッダーだの何に興味をそそられとんじゃ。
「ええよ、シュレッダーなら2980円でも認める。」
「ほんとに?!」
「シュレッダーは『長く使える物』に認定する。ヘイポーがシュレッダー係になったらええよ、私がいっぱい紙、渡すから切り刻んでぇな。」
是非とも切り刻んで欲しい請求書やら委任状やら、たんまりあるからな、私には。
「じゃ~シュレッダーにする~。しかも電動~。」

早くもシュレッダーと決めたヘイポーが、枕元にプレゼントが届いていて「なにかな~♪」とワクワクして開ける楽しみはもうなくなったと言うので、「一緒に買いに行って選ぶねんけど、早めに買いに行っといてラッピングしてイヴの夜に枕元にコソっと置こうか?」と提案すると、そうして欲しいと言う。サンタクロースというギプスをはずし、いきなり走りなさいってのもキツいらしく、今年はリハビリ。だから23日の祝日に買うモンとっとと買うと言っているのに、直前までチョモは欲しい物を決めかねていた。ネックは私が出した条件にある。2000円以下で好き勝手に選ぶのが得か、2000円を超えて相談を持ちかけるが得か、一か八か唸らせるような物品でトライか、という迷いが生じているようである。唸らせることを目標に4000円超えの物品を吟味するには時間がなさすぎることはわかっているようであるが、唸らせれば最大限に得なことは間違いない、しかしハイリスクな賭けではある。私の性格をよく知るチョモには理解出来るであろう。唸らすことに失敗した暁には、要相談の枠は完全に消えるということが。「目利き、ゼロ。」と言われた次のセリフは「2000円以内で見繕ってこい。」以上。さて、チョモ。おのれはどう出るのじゃ。
「チョモ、何にするん?はよ決めなもうサンタのプレゼントないで。」
決心のつかないチョモに、決断の早いヘイポーが釘を刺す。
ヘイポーよ、去年まで「サンタさん」「サンタさん」とあんなに「さん」付けで崇めていたサンタクロースを、正体がわかったら呼び捨てかよ。えらい位が下がったもんやな。
「とにかく、行くで。決まらん時には現物を見て決めるが一番やって。欲しいモンは自ずと決まる。」衝動でな。
衝動的に買ったモンって、とくべつ素晴らしくも、くだらなくも、ないからサ。

24日の朝、電動を手動に変更して差額で『∞ペリペリ』というオモチャを追加したヘイポーは、買ってきたままの状態で置いてある紙袋からオモチャを取り出しては訊く。
「ペリペリ、まぅもやりたい?」
「うん、やりたい。」
「じゃぁ、5回やっていいで。楽しみやな。」
「枕元に届くまでまだアンタのモンちゃうねから、サンタ袋に戻しなさい。そこは神の領域やから触れることはならん。学校行ってる間にラッピングしとくから。とにかく今夜、枕元に届くまで触れるでない、出すでない。」
「わかった。」
中身をわかっていても、枕元にプレゼントが届くという演出には心躍るようである。
d0137326_075262.jpg

「あんなぁ…まぅ、枕元に置いてくれるっちゅーんはええねけど…、僕の筆ペン、昨日から使いたいんやけどなぁ…」
文房具やおやつで文句なし2000円浪費をしたチョモは、賀状を筆ペンで書こうと思っているらしく、筆ペン待ち。
「サンタのフリして行くから、待ちなさい。25日の午後に急いで書いたらええ。市内宛てやったら元旦に届くやろ…いやキワドイかなぁ…」
「…急ぎたい…」
ん、同じく。私も毎年のように思うんだけど、サプラ~イズとか図書館行ったりしてるばやいじゃないねん。私も30枚少々の賀状を書いたり、大掃除的なことやったりしなきゃなんないんだけどなァ。こうしてブログ書いたりしてサボってるばやいちゃうねなァ。急がなきゃって思うとつい、サボっちゃうの悪い癖だなァ。

午前中に私はコッソリ、二人に内緒のオマケをサプラ~イズ。
d0137326_083580.jpg

翌朝、ヘイポーが私の枕元にサプラ~イズ。
「まぅにもサンタが来るからな。」
と言っていたけれど、ま、まさかコレか。
d0137326_085961.jpg

確認したらコレだった。
d0137326_092078.jpg

ユニバーサルデザインの木のスプーン。
ううむ、確実に懐かしい。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-26 00:19 | +朝臣寺+ | Comments(2)
昨今の小学6年生の社会科の資料集は、薄い。
d0137326_23195851.jpg

歴史上の人物は一頁に三人、相席。
d0137326_23212615.jpg

卑弥呼HPあります。
d0137326_23231441.jpg

[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-24 23:26 | +開楽館+ | Comments(0)

ジョウブナカラダ

ひとは病まないと、ジョウブナカラダの有難味を、かみしめないものですなぁ。
と、病むとつくづく思うのに、健康になるとまたすっかり都合よく忘れてしまうのね。
嗚呼、ダメ人間。
ホンっっっマ不思議やねんけど、なんでなぁ…気を抜いた途端、病むのかなぁ。

私は12月、19日までみっちり予定が組まれていた。たいした予定ではないし、たいした束縛でもない、日によっては1時間程度で終了するような来客とか、長くても半日の行事のごくごく軽い予定。しかし、私が頭数に入っている以上は「これが済むまでは」的な気の張りがあったっちゃぁ、あった。してもいない約束を守ったりするほどそのヘンは律儀なんで、約束を破らない、ってのが第一。だから約束なんて滅多にしないの。だからこそ「19日までは絶対に病むわけにゃゆかん」と気が張ってたな、きっとな。20日21日と二日間、やっとこさ自分の自由時間を手に入れ、翌22日からはまたみっちり。ひとまず19日まで!と気合いを入れ19日、紙送りがワヤになったおかーさんのワープロをどないかする、という命を受けそれをやり遂げ、「やった~これで二日は何もない~」と思った瞬間から、私はあれよあれよと喉が腫れ熱が上がり、とうとう寝込んでしまった。

そして起きたら、
月曜の朝だった。
自由な二日間を、私は睡眠で使った…。
ジョウブナカラダよ…。
タイミングよくその二日で病むのか…。
病み上がりの体に鞭打って、今日の約束をこなした絶不調のこのカラダで明日が、明後日の約束の買出しで潰れる予定である。
瞼がおも~くて開けてんのがつら~いこのカラダで、今は会社用の年賀状をタラタラ…作ろうか作るまいかと考えているが、どう考えても今夜作らないと間に合わない…。土曜日に出来てる予定だったのに…眠ってたみたいだからなぁ…。
うぅツライ…健康って…大事。
覚えろ自分、忘れるな自分、ジョウブナカラダ、大切。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-23 01:10 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

豚汁

豚汁を作った。それも大量に。
材料を切りに切り、炒めに炒め、さぁ味噌をからめよう、という段になってからめるだけしか味噌がないことに気付いた。
「やばい…明らかに味噌が足りん。薄味だと主張するには無理があるくらい、足らん。…ところでチョモ、この量で味噌、足りると思う?」
「…は?今、明らかに足りん、ゆぅたんちゃん?」
「私は足らんと思うが~、やんか。アンタはどうよ?」
「ん。足りんな。」
「あ、やっぱり?」
「買いに行けば?」
「ええ~…。だって、味噌…あとちょっとでいいのんに…。めんどくさ~い…。…と、ゆう理由で、お隣さんにお味噌もらったら、ダメかな?…昔はあったんやもんな、あ~お醤油が切れちゃった~こんな時間じゃドコも開いてないし…トントントン、ごめんね奥さん、お醤油貸していただける?あら、いいわよ、は~いお醤油!」
「スーパー9時でも開いてるわよ奥さん、買いに行け~!」
「…怒るかな…いや、おばちゃん怒らないと思う。あのおばちゃんとなら、そうゆう関係性にあると思う。…やってみる。…タダでもらうのもなんやから、リンゴのお裾わけで物々交換的なカンジでお願いしてみる。調味料の貸し借り、それは実際にあったのだ…。」
「…それって昭和の話やろ?…今、何年やねんっ!」
「平成20年、時は2008年です。」
「時代は平成やでっ?!もう平成になって20年も経ってんねんでっ?!」
「20年も経ったんか…早いな…。」
「今どき、ありえへん。味噌借りるって…」
「…いや。あのおばちゃんの昭和の心を信じる。あのおばちゃんなら、大丈夫。行ってくるっ!」
私はもらいもののリンゴを3個ぶら下げ、小さなボウルを後ろ手に隠して、お隣さんの呼び鈴を押した。ガラガラと玄関を開けて出てきたおばちゃんに、こんばんは~これ、リンゴのお裾わけです~、とまずは言った。
「わ~、ありがとう♪」
「そ…それから…大変失礼なお願いなんですが…」
「はい、はい?」
「あのぅ…お味噌を…お玉に一杯ほどわけてもらうわけにはいかんでしょうか…。」
「あ~、はいはいはい。わかりました。合わせみたいなお味噌やけど、ええ?」
「はいっ!助かります~っ!!」
私は隠し持っていたボウルを差し出した。
d0137326_2035103.jpg

「もらえた~♪味噌をもらえたよ~♪」
「味噌をお隣からもらうって…一生の不覚やな…一生の、恥。」
おばちゃん、ありがとうございます。
私は気付きました。
人々の心は何も変わってはいないのだ。
古き良き心を人々は、失くしてしまってはいないのだ。
関わることをよしとしないと決めつけて、表面的に済ませようとする自分こそ、心を失っているんである。
心には心で答える、それが人間の本質だ~っ!
世の中はいい人で溢れてるぞ~っ!
豚汁は、うまいぞ~っ!
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-18 20:37 | +開楽館+ | Comments(0)

ドアマン

我が家の長男チョモは、時に紳士である。
とくにそう躾けたわけではないのに、かよわい女子をお見送りしたり、レディファーストを徹底したりなんかする。
「男はそうじゃないとな。紳士やな~。」
と声を掛け、褒め称える。
それからチョモは、どこかの建物に入りそこから出る時、自分が先に出た時は最後の人が出るまでドアを開けて待っている。おおかた最後に出る私は、声を掛けて労う。
「ご苦労、ドアマン。」
しかしドアマンも、時に紳士的でなくなる。急いで出た時など、ドアをビヨ~ンと押しただけにしてしまうことがある。すんでのところで閉まり切ろうとしているドアの隙間から、表へ走り出たドアマンチョモに向かって、私はここでも声を掛けるのである。
「どアホマンこらっ!開けとかんかいっ!」
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-18 00:34 | +in much guy+ | Comments(0)

ダイヤメカニズム

1995円でダイヤモンドを購入した。
握るところがついていて、平面と半丸面のある、両面ダイヤ砥石『半〇』である。
d0137326_10544882.jpg

我が家の7本の包丁のうち3本がハガネであるため、よく切れるのであるが手入れを怠ると錆びたり切れなくなったりする。こまめに砥石で砥いできたが、シャシャっと切れ味を回復させたいときにシャープナーがあると至極便利である。ずっと前から購入するために店に足を運んできたにはきたけれど、シャープナーの金でドーナツを食べてしまったり、シャープナーの金であったかそうなインナーを買ってしまったり、シャープナーの金でクリーナーを勘違いしたかのように数本、選んでしまった。いやぁ~ウチの持ち物、年季モノ多数なもんで磨いたりキレイにしたりすると日常では味わえない驚きがあんねんなぁ~これぇ~。そんな目の前の欲望へと切り替わったシャープナー購入資金。その2000円程度であるっていうこの取り返しのつかない金額ね。高くもなく安くもないっていうこの消耗品費ね。キモやわ~。私は2000円と見積もっているシャープナーを購入しようと出掛けた先で、突発的にドーナツが食べたくなったり、続く寒さの救世主のごとき発熱インナーという素材に巡り合ったりして、900円~1400円くらいの金額をシャープナー購入資金から横領した。私はそこに「横領」の心理的メカニズムをみたように思う。

横領はね、最初は「補てん出来る」と思うのよ。だってもともと手元に2000円があってね、ほんで横領するのは全額ではないのだから。そもそもね、資本金が2000円ってハナシではないってトコがミソなのね。任意積立金っていうね、使い道の特定はしてないんだけど資本の部に留保されてるって金があるわけ。あるやん家庭にもサ、食費でも固定出費でもない生活費と分類されるお金。一円単位で使い道決まってるなんてこと、ナイやん。洗剤がなくなれば洗剤に、油がなくなれば油に、その場で使い道が決定されてくやん、自然と。アレ、任意積立金みたいなモンやろ。先月末にランチに行こうか~と言っていた約束がドタキャンになってね、ほんじゃぁひとりで軽食を~とおもたら偶然、前の職場の上司におーておごってもーた、みたいなことがあって、まるまるランチ代浮いたりするわけね。それって、前期繰越利益として次月の生活費にまわるわけ。だから、今食べたドーナツの900円、それって現段階ではまだ未処理損失なわけよ。前期繰越利益で穴埋めして、足らずを任意積立金で補てん出来たら繰越損失にはならない、ということね。当期の中でお金があっちゃこっちゃに動いてるダケで決算整理仕訳したら、ちゃ~んと仕訳帳と元帳の金額は一致するわけ。つまりは、赤字出してまでの横領じゃなけりゃ、それを自分の中では横領で処理しない、ってコトなんだと思うのね。でも、これがどうゆうわけか、穴埋め補てん出来ないほどバッチリ損失出しちゃうまで横領しまくるコトになってしまう。途中で気付けたハズなのにね、だって使い込んでんのは自分なんだし。ソコでの心理ポイントがね、見込み利益なの。家庭的な単位で言うと「臨時収入」ってヤツ。使い込んでるウチにね、どんどん見込みの利益をアテにするようになんの。最初の2~3回、「誕生日おめでと~」ゆぅてモノじゃなくて1万円もらったその1万円で赤字分をトントンに出来たことに味しめてね、11月の自分の誕生日を1月からアテにしちゃうように、なんのよ。例えば我が家においてこの未処理損失の額がにっちもさっちもいかなくなったばやい、私は、今すぐ要るってわけじゃないモノを買い控えるが、その買い控えている現状を5回ほどむーちんに見せつけることを実践する。
「コレ・コレ。これ便利そうやから欲しいねん。」
「買えばええやん?」
「そうやけど、買わない。やめとく。」
1回目。
「あ、コレ。こないだ見た時より100円くらい安くなってんな。」
「買えば?」
「いや、まだまだ安くなるまで、待つ。今すぐはいらんから。」
2回目。
「おお~むーちん、コレめっちゃ激安。買おっかな~。」
「そんな安いのモノがちゃうんやで。すぐワヤやって。」
「そう?ほならやっぱ高いほうにしよっと。」
「…?…買わんのか?」
「うん、ココでは買わな~い。」
3回目。
だいたいこのあたり。5回を目安としているが、だいたいむーちんのシビレが切れるんが3回目くらい。むーちん、せっかちやから。
「おまえ、こないだからな?アレ買う買うゆぅて、結局こーたんか?」
「いいや?」
「なんで買わへんねん?」
「高いから。」
「アレ買うつもりで買いに行ったんちゃうかった?」
「そうやけど~…。状況は日々変化するもんやでぇ、むー…。優先順位が入れ替わってくんや…。こっちよりあっちがよくてこっち後回し…ちゅうね、そうゆう采配ってあるやん…私には私の計画があってその流れに乗っとったやりくりで…計画は長い時間をかけてやなぁ…こう…ゆらぐ…時も…ありにけり…」
むーちんは気付く。
私の横領に。
おまえ…いらんモンに金、使い込んだな…。
そう…私に無いモノ…それは計画性。

横領は「書類上に損失が出た時点で発覚する」とみた。辻褄を合わせらんなくなった時には、手遅れドコロの騒ぎじゃないな。額がね、個人ではどうしようもなくなってんの。最初は手元にあった現金の一部を横領、てなコトからはぢまんねん。その「一部の」っていう金額が高くもなく安くもない、ってのがキモなわけ。何千万円とか何億円とかの横領の金額を聞くと「いくらなんでもそんだけの金額がなくなる前にヤバイと感じたやろうに…」と庶民的な感想が出てくるのであるが、積み重なった何千、何億っていう金額なだけで、書類上は高くもなく安くもない金額があっちへ回りこっちへ回りしてただけ。書類上の億なんて、実感、湧かないのである。書類上の億なんて金、印字されるダケの金なんである。我が父タカボーは自営業であるため給料制でなくその収入システムはよくわからんかったのであるが、書類上「億単位のカネ」を動かしていたということを私は高校生の時に、チラと納品書か請求書かそうゆう種類の紙で知った。オープンな我が家は借金の額もオープンで何年にも渡りその借金をチマチマコツコツ返していた。
「億っ?!億って単位…初めて見たよ…。明日にでも借金返せるような気がするのに…。」
そう感想を述べた私にまだ離婚をしていなかったコケさんは言った。
「ドコドコに何千万の支払い、ドコドコに何百万、ドコソコ、ドコソコ、って、億のお金は最後に何十万ていう見慣れた金額になって振り込まれるのよ…心臓に悪くて…。」
確かに心臓に悪いわ…希望を持っちゃうやんな、一瞬だけ。完全歩合で来月に保障すらない職業なのにサ。だいぶ悪いな、心臓に。心臓に悪い悪い、なんかヨユ~で金、あるような錯覚に陥る。

そして今日も、3日間ジャンボ唐揚を買い喰いしている私は返信する。
「晩飯、なに?」
「ステーキ。にしようとおもたけど、やきそば。」
「晩飯、なに?」
「ステーキ。にしようとおもたけど、やきそば。」
「晩飯、なに?」
「やきそば。」

いつまでも、「ステーキ。」にしようとはおもてるだけの私に気付くむーちん。
ステーキを買うつもりの金から900円横領したので、ポテトサラダをつけましょう。どうすか、あなたの財布に1000円ほどありましたら、私に対する臨時収入として補てんしてみませんか。今日あたり、ステーキいっときましょう。むーちんと私の間で動いた金は、繰越損失には、ならないのです。それが横領の心理的メカニズムです。横領に手を染めたら、じきにユスリも、やるでしょう。

「補てん出来る」と思わないことが、正しい道である。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-16 11:14 | +ミルニング+ | Comments(0)

ササ

チョモのクラスメイトであるササ、とは、私自身も関わりが多い。今までにちょくちょくクラスも同じになっているので何年も前から一緒に遊んでいるし、ササヤン(ササ母)とは今年クラス役員に当たっていて年齢も近い。ササヤンのほうがちょっと上だろうけど、だって中学生のオネェがいるから~…とおもてたら、ササには大学生のオネェもいることが発覚。
…ずっとタメ口をきいてきた私は、つい先日ササヤンが一回りも上だということを知った。…なんか…今まですんません…敬語にするわ…と申し出ると、ええよ今更~(笑)、やんなぁ?今更なぁ(笑)?ということで、今更なので今もタメ口である。

ササはしっかりものの三女なので、クラスメイトであるチョモの面倒をよく見てくれる。チョモの連絡帳は、おおかたササの字で書いてある。宿題の内容や時間割の変更などの連絡事項を毎日、毎日、書いてくれているようだ。自分で書け、と言うが、ササの分を僕が書いたりもする、と言う。互いに自分のを書きやがれ、てなことも思うが、そこはソレおフザけの類のようで、ササの連絡帳にチョモは「宿題 歴史上の人物調べ50人」とかゆうデタラメを書く。「今日だけで調べるねんで50人。無理ムリ~!…て、そうゆうのやのにな…気付いてないねん、ササ。」真面目なササはチョモが「なぁ…?ちゃんと見てみ?ビックリすること書いとるから。」と言うまで気付かない。
「うわっ…50人か…」
「…調べる気?」
「あ…本気にするとこやった…」
本気にすな~っ。
と、このように真面目なササ。チョモと同じ方向に帰り、家も近所なので一緒に帰ってくるのであるが、ササだけが我が家を訪ねて来て「これ…チョモの体操服…」と持って来た日もあった。「チョモは?ドコにおんのんな?何でササがチョモの体操服を?」と訊くと「なんか知らんけど…これ渡されて…チョモは学校に戻った…」。帰宅したチョモを問い質すと、「待っててな~」のつもりで体操服を預けたのだが「待っててな~」と言わなかったので、どうしてよいかわからなかったササは我が家まで届けた模様。…真面目なコやな…これが男子やったらそのヘンにほられとんぞ…かわいそうなことしたりぃなササに…あのコ、ええコやねんから…。と、チョモにも言っているし、ササヤンと会うと私は「チョモがフザけたことばっかやっててゴメンな~」と謝っている。

そして、今日である。
ササの通う書道教室であめちゃんがもらえるという情報を聞きつけたチョモはササにくっついてあめちゃんだけをせしめて帰って来て、こう言う。
「ササにな…ええもん…もぅた…。」
と、ちょいと『悪いことしたなぁ~』口調で学校での出来事を報告するチョモ。ササんちから柿喰いながら帰って来、ササの習い事についてってまであめちゃんもらう。学校でくらい、何かあげてこい。給食の牛乳チョモの分、チョモよりタッパあるササにあげてこい。
「…アンタ…また…まさかササにかわいそうなカンジで…」
「いや~それが…ササ、交通安全のポスター描いたから、ペン2本もらっててん。そんでそれ見えてな~『うわ~そのペン欲しかって~ん♪』て、…ついゆっちゃってんよぉ…。そしたらササが『…いる?』てゆぅから、『ええのぉ???』って、もらっちゃった♪フリクション♪黒を持ってるからええよ、って♪」
「そら、言うわ。アンタがソコまで盛りあがったら『いる?』て訊かなしゃ~ないわ…。…まぁ…ええやん…何かでお返しを…な。チョーダイチョーダイゆぅて無理から奪ったわけちゃうねやろ?まァちょっとイタいヤツやけどな。『昨日はごめんな、心の声が漏れちゃって。』てゆぅとき。ササヤンにおーた時、また謝っとくわ。ササヤンもええひとやし。またササ、おやつに誘お。…アンタ…まさか『ええな~ええな~』ってひつこくアピール…してへんやろぉなぁ??」
「…。」
「…したらしいな。 …しとんねなおめぇ…。」
「いやいやいや、そんなにしつこく『いいな~』とは…。『うわ~そのペン欲しかってん~♪いいな~!』いいな~、までがセリフとして…ゆぅてるな…一回は。欲しかって~ん!いいな~!…あー…流れで言っちゃってんなァ、やっぱ。」
「じゃぁ、流れで『いる?』て言っちゃってるな…。…おめぇーは…フリクションくらい自分で買えよっ(怒)」
「…そうよなぁ…プレゼントしてもらって『わ~これ欲しかって~ん♪』ならわかるけど、ササのやのに『欲しかって~ん♪』はナイよな…なんかわりぃことしてもーたなぁ…もう今更やねんけどな…」
「今更やな…でも気持ちはわかるな…。私もひとのことは言えんな…言っちゃってるもんな…ゆぅたらアカンよなカンジのこと…。血だわ、ソレ、血やな、どうしょ~もないな…。気をつけよっと、これから♪」
「せやなっ♪」
ササ、ササヤン、親子共々、今更ながらどうもすんません。
これからも、どンぞよろすく。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-15 23:20 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

曲がったすえに

ダイソーで『曲がる支柱』というものが売っていたので、脳炎長、ちょっとしたハウスでも作ってみるか、と購入。
早速、曲げてみた。
d0137326_1661068.jpg

全部、折れた。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2008-12-13 16:06 | +knowing+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA