どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

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人工と自然と時々疑問

チンに釣りに行く時に8割は同じルートを選ぶのであるが、そのルートは途中から『人工的なせせらぎ』が続いている。ここは、人工的なものと自然とが混在する場所である。
人工せせらぎの入口に植えられたヤマモモを食べてみることもあれば、噴水とまではイかないけどチョロチョロとやっとこ吹き上がっている噴水的な仕掛けのそばでザリガニを威嚇したりすることもある。
人工せせらぎの際に植えられた樹木は板根化しており、こんなところまであの樹の根が伸びてるんだとしたら…このヘン傾斜地なんかなァ…表土が浅いんかなァ…と何の手もかけてないのに心配になってみたりするのだ。
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「あ。なんか浮いてる…。なんか書いてるなァ…。チョモ、こっち向けてみて。」
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…飼い主…に
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伝わらんだろうて…ここでは。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-31 00:57 | +in the sky?+ | Comments(0)

夏の残り香

もう気候はすっかり秋ですね。
と言い切ってしまうには早いですが、ファッション業界はすっかり秋で、冬に片足まで突っ込んでいます。
昨日、我が家ではカキ氷作ったぁゆぅねん。
発表しよう。
メロンとスイカの氷みつを混ぜると、グレープ味になる。
色もグレープだからグレープと思って食べたらぶどうの味しかしない。
メロン1に対してスイカは3である。
しかしアトアジ、めっちゃメローーーーン。

♪心配ないからね~
 味覚は戻る~
 信じることさ~
 必ず最後にメロン勝つ~♪

メロンと思うなグレープと思え。

さて、そんな夏の名残を惜しんでいる我が家で、とくに夏を惜しんでいるのがヘイポーである。
夕方になると裏の縁台に腰掛けて、ペットを捕獲。
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蚊だな。

どうやって捕獲しているのかと訊いたら、自分の身を犠牲にしているそうである。
縁台にじっとしているとじきに蚊が、ヘイポーの血の匂いを嗅ぎつけてやってくる。
サメは流れ出る血を感知して襲いに来るから怖いけど、蚊に襲われても怖くないのはなんでだろうね。
だって考えてもごらんなさいな、一滴も血を流してないのに感知すんねやで、蚊は。体内に流れてる血を感知されて襲われてるのに、怖くないってどうゆうことやねん。
それはね、蚊は血しか奪わないからだね。サメは命まで奪う勢いがあるからね。そら怖いわ。

ヘイポーは基本的に足を人質にするんだって。
蚊が寄ってきてヘイポーの足に不時着する。しかし、ここで早まって捕獲しようとしてはならないとハンターは言う。ただ足の上に乗っている状態では、ほんの少しの振動でも我が身の危険を察知するのだ、蚊は。あんなにちっちゃいのに、すんげぇ高性能のセンサーつんでんだな。
ぐっとこらえて、蚊が『静脈はどこやったかいのぉ~』『ここはベンやからちょっと刺しにくいのぉ~』と刺し込みポイントをああでもないこうでもないと探す間、御丁寧にも待つそうだ。そして看護学校の生徒よりもウマいテクニックで刺し込み、ぐぐっと中に埋め込んで、チューチュー吸い上げて夢中になったトコロで『あらよっと』て、捕獲するんだとさ。
「めっちゃ簡単。夢中になってからやったら、ぜったいとれる。」
…なんか…すんげぇ経験積んだんやな…蚊を捕獲して50年みたいな経験談。

こうして捕獲した我が血を提供してのペットは、ヘイポーのデータによると、ヘイポーの密閉瓶飼育環境下で、平均1日~1日半の余命だそうである。死因は、酸欠だそうだ。
「結構…生きるなァ…そんなちぃちゃいビンやったら酸素なんてナイも同然やのに…あぁ…でも蚊もちぃちゃいからなァ…それくらいの酸素はあるわけか…ソレ、夏休みの自由研究の題材にすりゃえぇやん。」
「やめときやめとき。ムゴいことする人やと思われるで。」
チョモ、おめぇは「蚊にくちかれたぁ~」ゆぅてはバンバンその場で叩いて殺してるじゃねぇか。発見次第1秒たりとも余生を送らせてねっつーの。

「カのエサってなんやろ~…」
血液でもやってみれば?
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「まぅ見て~。こうやったら頭に血がのぼってると思う~。」
蚊、飛ぶ。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-30 00:47 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

オエリング

チョモのジャレ友である「ツケマエ」には『頭の中で整理してから言葉にする』という考えがないようである。チョモのクラスメイトには、そういう平成キッズが非常に多い。チョモにしても『話し始めたら途中で収拾がつかなくなるムダ話』は多いがツケマエのばやい、最初っから整理しようという意気込みもないようで、1分間に「アノ~その~えっとーあれ~あの~アノ~あれ~」を3回は挟んで挙句の果てには「あの~あれ、その~あれあれ、あの~んと~…なんやった?」と言う。…みんなで、突っ込む「知るかぃっ」。

子供はよく思ったことをそのまま口にすることがあるが、年齢を重ねる毎に周りの状況とのかねあいを察知するようになり、結構ちいさいうちから、言い出すタイミングや話し始めの言葉なんかを計算高く選ぶようになる。子供だからと油断してっと、知識・常識の実践回数が少ないだけに大人よりタチ悪かったりする。

私は、そんなガキんちょをおちょくるのが、とぉ~~~~~~~~~っても~~~~~~大好きだぁあああぁああぁああ~~~~~っ!!大きい声では言えないが、おもろくてしゃ~あらへぇ~~~~~~んっ!!!
ホダされてまうやろぉ~~~~~~~!!!!

子供がな~んも考えずにバゴバゴ感じたママを口にし、こちらのおちょくりを理解しハラを立て、「ぅうっうぅっうっ、ぅぅうー…(嗚咽号泣)」となる期間は、とてもみぢかい。この「嗚咽号泣」する小さい子供を見るのは、たまらんもんがあるのぅ。ちゅう悪趣味な人間である、私は。
しかし、何もないトコロから幼子を嗚咽号泣さすのはホンマに根気の要るかけあいである。我が子たちは嗚咽号泣をしなかった。惜しいトコロまではイったが、意外と根性があるのも嗚咽号泣する年齢の子供の特徴である。こちらの頑張りも虚しく、幼子はザックよりも早いスピードで嗚咽する泣き方からは卒業してしまうのである。昨日泣かせた他人の子が、1週間後には一滴も涙を流さなくなっていることもしばしば。ちくしょう、はえぇなァ。

そして私は、チョモのクラスメイトの弟や妹に照準を合わせ、ウチに遊びに来る新顔には必ず「何人きょうだい?」と探りを入れる。そしてその弟なり妹なりが「保育園行ってる」という情報を得るや否や、ウチに来させるよう仕向けるのだ。「カキ氷作るけど食べに来へん?」とか「明日お祭りみたいやで?」「流しそうめんするけど、来る?」とかゆぅて、嗚咽号泣世代がツられそうな情報提供をススんで行うのである。そしてそうやってツられてやって来たオエッチャー(嗚咽号泣する幼児の総称)をオエリング(嗚咽号泣:正式名称オエリングクライ)さすんである。

いや、断っておこう。
深い愛情がなければオエリングクライはさせられない。
オエリング後のオエッチャーにはただならぬフォローが必要であり、泣かせっぱなしではアカンのである。
ギュ~~~~~っと強く抱きしめ「ぐ…ぐるじぃ…うっっうえぇぇぇえええぇえん~っ」とまた泣かせ、時には「もぅっ!!だいっっきらいっっ!!!」との殴る蹴るの暴行に耐え、やさしくやり返してはまた泣かす…。まァ…そういったスキンシップが取れるという信頼関係と情の深さがあってこその行為なのだ。

只今のターゲット。
ノロの一番下の弟ダイゴ~6才。
本名は『ゴ』しかおぅてないけど、『だ~ぃご~ぅ』と呼んでいる。すると、
「もぉ~っほっほっほ~…ダイゴじゃぁなぁ~いぃ~ひぃー…んふー…ふぅー…」
と早速、鼻、鳴らす。
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「ダイゴぉ~でええやん。ええか?みんな~。『だ~ぃご~ぅ』て呼ぶ時はこうやで?はい、ダイゴ~を指さして『だ~ぃ』
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はいクオリティー高く『ご~ぅ』
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ちょっと声は低くな。」

「もぅ~…ダイゴって呼ばんとってぇ~…んふんふんふぅー…」
もう一息だな。
「だ~ぃご~ぅ・だ~ぃご~ぅ・だ~ぃご~ぅ?」
呼ばれたダイゴはダイゴという名前でないので私を無視。
「あっそう、ダイゴ。返事せへんねやったら、出て行って。バイバ~イ、二度とウチ来たらアカンで。」
「~…んふー…もぅ…も~ぅ…ダイゴでええわ…」
…あ。
観念してもた。

さぁ…次のテを考えなきゃならんのぉ。
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疲れるわァ。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-24 11:39 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

愛情スパイスをキかせました

予め言っておこう。
チョモの食欲が、赤丸急上昇中だ。
薄々、気付いてはいたのだ。知らないフリをかましていたわけではないが日によってムラがあるため、「こんなモンだろう」という目安が「大人一人前」であった。
有線で火が点いたペースでアレヨアレヨとランクアップをしていった今では「大人一人前+ギャルの間食」。常に、何か、喰ってる。油断すると、冷蔵庫、開けてる。よくもそんなに食べるもんだと眺めているとチョモが私にこう言う。
「あ、いる??」
…いらねぇ。羨ましがって見とんちゃうわい。

持ち込みオーケーの市民プールに持参した、小さいけれども12切れのハムサンドと2合分のおにぎりの70%を平らげ、フランクフルトとポテトの50%をつまみ、冷麺、餃子、白飯に、ヘイポーの食べ残したラーメンを食べ、「あともう一軒、ラーメンならイける。」と言ったチョモに私は言った。
「アンタが行けても私が行けん。」
満腹中枢、イカれてんちゃう??

そんな食欲に途切れのないチョモを伴って、弟ヘイポーを含む私たち3人は、家に何もない休日の我が家の食餌を求めショッピングモールへと出掛けた。「何を食べたい」という具体的なメニューがないので「行った先で食べたくなったものを」という心構えで向かったのであるが、休日のお昼どきのショッピングモールちゅ~のは、どこもかしこも混んでいるものである。仕方がナイので回転率の高いセルフ飲食という選択をした。
私たちは貧困層に属しているのだから、早い安いがウリの場所こそお似合いなんであるが、どうも「セカセカ」と食事をすることを好まない。待ってでも並んででも割高でも、落ち着いて気分良く食事がしたいと思う。セルフ飲食という形態のお店で、満足したことなんてないのである。集った客たちの間では場所の取り合いがなされ、あまりの忙しさに店員さんの注文を訊く声は突き刺さるほど痛く、食事が後半に差しかかると空席になるのを今か今かと待つ知らないひとに、見られながら急かされながら(気分上)の食事なんである。…つらい。…食べ物が喉を通ってゆかない。

これ以上なにも食べないままいたら15時が来る…
どぉしても食事とは別におやつを食べたい私には、分をわきまえていない選択という長蛇の列に、並ぶのを諦めるしかなかった。
二度ほど行ったことのあるセルフ飲食コーナーへと。そして、学生に席を譲ってもらった。
チョモは、前回食べたカツ丼にすると行って姿を消し、ヘイポーも前回食べたたこ焼きにすると行って姿を消した。
二人が行って10分も経たぬうち、一等に返って来たのはチョモであった。しかも、既にカツ丼を手にしている。
私はこのセルフで注文すると、必ずiPodみたいな物体を渡される。これは注文品が出来上がるとピーピーピーピーと迷惑な音量で鳴ることになっている。ちょっとした防犯ブザー。それを持って「私アヤシイ者じゃぁござ~せん」と言うと、「お待たせしました~」とロコモコと交換出来ることになっている。
だけど、チョモもヘイポーもiPodじゃなくて、カツ丼とたこ焼きを手にして返ってくる。しかも、早い。私は10分以上待つのに。

「カツ丼…早いなァ?」
と私は感想を述べた。前回もたしか早かった。その早さにチョモは感動していたが、今回「セルフにする…?」と提案した時点でチョモは乗り気になって「じゃぁボク『とん助』にする~」と『心に決めたヒトがいます』的発言。それほどチョモの心に深く入り込んだ『とん助』である。
「じゃぁ私、注文してくる~。たぶん、遅いしやぁ…、先に食べとき?ヘイポーもたこ焼き持って戻ると思うし、二人で食べといたら?私が戻って来てから、マクド買いに行ったら?それとも、私の注文してすぐ私がマクドに行ってもいいけど。」
『一人前カツ丼』の量は、チョモには少ない。本人も、カツ丼と~ポテトと~、なんて複数品目、挙げてたしな。
「とりあえず、まぅ行っておいでぇや。まぅが戻ってから考える。」
「へいへ~い。」

私がiPodを手に戻ると、たこ焼きヘイポーは、サイドメニューを食べていた。
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その対面ではチョモが、『とん助』の素晴らしさを語りながらカツ丼を喰らう。
「三人やねん、三人。この忙しさで、三人しかおらんねで?でも、早いねん。このセルフで『とん助』が一番やな。安い・早い・愛想がええ。ほんでな?店の人もエェ人やけど、お客さんがまたエェ人やねん。みんな。」
「ぁんでお客さんがエェ人ってのが、チョモにわかんねん。そんなに観察出来る時間ないやろ?」
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「ボク、3番目やってん。1番目の人もカツ丼、2番目の人もカツ丼、ま、あっこにおる人みんなカツ丼やねん。でな?口で言うねんな?『カツ丼~』『はい、カツ丼ね~』みたく。で、どんどん進んで行くねん。トレイ取って~箸取って~手拭き取って~コップも取るかな~、で、あとはカツ丼が来るだけって用意が出来たらカツ丼が来て~最後が会計やねんけど~、2番目の人も、トレイ取って~って、カツ丼準備をしながらな?進んでるわけよ?そしたら、ちょうど2番目の人がカツ丼を作るおばちゃんの前に来るタイミングでカツ丼が出来上がるねんやんか。ほしたら、2番目の人の前にカツ丼置いておばちゃんが『はい、前の人のカツ丼~』て言うねん。そしたら、自分もカツ丼やねんけど、2番目の人は、「はい出来ましたよ』ゆぅて1番目の人に渡してあげんねん。エェ人やろぉ~??」
「ぅうむ。確かにエェ人や…。」
セルフ基準でみて、えらくエェ人や…。かたや席の取り合いで素早く荷物が置かれ、かたや順番待ちで食券の券売機前で小銭を探していると軽く舌打ちが入り、通路で空席を探している人はトレイを慎重に運ぶ人の通り道さえ塞いでしまう。
…いいなァ…とん助ワールド。

「文句ナシのとん助やなァ…」
「ウマいしな。」
「商売人のカガミやな。」
「手際がよくて、味もいいし。…なんといってもな、ニコニコしてる、全員。店の人も、お客さんもな。」
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あぁ私…カツ丼苦手だけど…カツ丼にしよっかな、次は。
「うん、うまかった。」
「…どうする?ヘイポー座らせといて、マクド行く?私ピーピー鳴ったら取りに行かなアカンし。」
「ん、ええわ。」
「足りたん?」
「いや…足りたというか…食べられるんは食べられるねんけど、まだ。…でも、ええわ。なんちゅ~の?『とん助』の愛情で、胸いっぱいお腹いっぱい、満足じゃ満足じゃ~。」
すんげぇ隠し味、入れとんな~『とん助』!
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-23 00:24 | +開楽館+ | Comments(2)

8月も後半となり

早くも朝晩過ごしやすくなりましたね。

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ヒマワリ、咲きました。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-22 20:29 | +knowing+ | Comments(0)

寝バド

誰であってもそうだろうが人間は、空腹時には正しい判断が出来ない。
もともと満腹時でも間違った判断をしがちな私は、空腹時には血迷ってしまう。

本日、健康診断のため絶食を強いられた。
5分前からは水も飲めないうえに、健診は1時間もかかる。朝食・間食・間食・昼食・間食・間食・夕食・間食・夜食・間食、という一日の食事回数で生きている私には辛かったっちゅ~ねん。
んで、帰宅して真っ先に昼食とおやつを同時に食べて、それでもお腹は空いていてけれども消化のために20分仮眠。「バド行こうや」というチョモの誘いに乗ったのが空腹時だったので、その約束を守るため、

「じゃ、20分後に行くから20分後起こして。おやすみ~…。チョモ…ざるソバ茹でて冷蔵庫に…米…タイマー…19時…」

「まぅっ!!まう、20分経ったで?!」
と、ヘイポーが起こした時には、きっかり20分経っていた。すんごい爆睡ね。ここが雪山だったらもう命無い。
「あれ??もう??チョモ、ざるソバと米研ぎは??タイマーは??」
「…終わったよ。やったがな、全部。」
「あ、そう。んじゃ、バド行こか~。ただ、問題はこの折れてる骨をどうするか…だ。…固定すっか…。」

私は3日ほど前に、番台と呼んでいる重たい文机の角に小指を小走りついでに打ちつけ、どうも骨折したらしいのである。病院に行って治したほうがいいとススメられたが、独自の計算で完治までの費用を算出してみたら、7000円前後の出費になるので、痛みに耐えて歪に骨を固めてしまうといった自然治癒力による回復を決意した。この一週間が痛みのピークであるだろう。じっとしてても、痛い。でも、考えてみたら、痛いだけのハナシである。歩けるし、動ける。ただ、痛いだけなのだ。そのうち骨も、真っ直ぐとはいかないがくっつく。日常生活以上の動きをする時には固定しとけば、なんとかなるだろう、足の指の骨だし。
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そんなわけで固定してバドをやっていると、動きが激しいし軽量シューズだしで、テーピングが剥がれてしまう。
テーピング巻きなおしタイムを取り、持参したテーピングで固定しなおす。すると、チョモが親指のバンドエイドが剥がれたと言う。左親指の腹の皮が6層目くらいまで剥がれるという一種の靴擦れを起こしているのだ。ま、下駄擦れだけど。軽量シューズだとこの下駄擦れが痛いらしいので、ティシューをクッションにテーピング。
冷静に考えてみて、私たちは今、とてもバドミントンをやるようなコンディションにないと思う。
しかし空腹だったために、血迷った。
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そこで、妥協策『寝バド』の特訓をすることにした。
私たちはまだ『寝バド』を極めていない。
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サーブとレシーブは上々だが、どうもラリーがそれ以上に続かない。
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どうも寝バド基本体勢ってのは、死角が多いみたいだな。
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私たちは負傷した足をかばいながら『寝バド』をしているので、シャトルを拾うのにも時間がかかる。
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「シャトル、早く拾ってくれるか~。なんか動きが止まるとやぁ…骨がズキズキ痛むねなぁ…」
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ゴロ・ゴロ・ゴロのリズムでサクっと拾うシャトルかな
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-21 00:25 | +朝臣寺+ | Comments(0)

人体動作図

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50分の1人体動作図の人体図は、実測値を基に、人体動作寸法図から作成しています。
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犬の…
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ドコつかんでんだっ。

上段…は…そうだなァ…。
百歩譲って中段まではよしとしよう。
しかし、下段はいかがなもんか。
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そこまでの低さやったらやでぇ?
体勢維持の分数にも、よるでぇ?
この棚が、ブックオフのコミックコーナーだとしたら、私はしゃがむ。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-20 23:14 | +in the sky?+ | Comments(0)

こんなに おほきく なりもうした

ヘイポーが風呂上りに、私の前に立ってこう言う。
「ちっちゃく、なった。」
去年、チョモが着ていたパジャマを昨日までダブダブで着ていたのに、今夜ちっちゃくなったとの訴えである。
「そうかなァ?昨日までブカブカやったで?」
「ボクは、大きくなって、んのっ!」
「ふぅーん…」
「ノドかわいたァー…」
「はいーっ!!はい、ストーーーーップ。はいはいはい、はい、ストップストップ。」

私はカメラを構え、指示を送った。
「はい、こっち。はいこっち向いて。はい、バンザイ。はい、パジャマちっちゃくなってるか?」
「ちっちゃい。」
「ちっちゃくなってるの、なんで?」
「ボクが大きくなったんちゃう?」
「いいでしょう。そうゆうことにしとこやないか。はい、ええよもう、行って。麦茶飲み、麦茶。」
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ボクが
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アホなっとんねん。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-20 01:09 | +in much guy+ | Comments(0)

備品手土産

ごくたまにの出来事であるがムゥが「自分ひとりでどこかへ行き何かを購入しそれを手土産として帰宅する」という珍しい機会がある。

ムゥという男はこれといった創造的な趣味は無く、週末の休日の過ごし方はパチンコにしけこんでいるか、風呂で干からびているか、私の希望を訊いているかの、三択しかない。連休になると、そのうちの1日くらいなら有意義に過ごしてもいいかなぁ~と思うらしく、パチンコと風呂以外の場所の名前が出る。しかしそれも、自発的にどこかへという意気込みはなく、何か私たちに行きたいと思う場所があったりする「ついでの寄り道」や、子供と私の会話から引き出した「最近の興味」に絡む場所に「関連する方角」への、言わば足場が固められてからの「この際の追加工事」的レジャーであることが多い。
だからそのことをよく承知している私たちは、ムゥがフラフラ~と出掛けて行く場所にはあまりついてゆかない。ムゥが毎回「誰か行くひと~?」と挙手を求めるも、チョモの手は挙がらない。私は手がはなせない。だから確率で言うと、ヘイポーが行く。ヘイポーは「ええもん」を買ってもらえると知っているので、結構ついていくほうである。しかし、そんなヘイポーでも気の乗らない日はあって、その時は断っている。

そのような日に、ムゥは手土産を持って帰宅するのである。

その手土産はおおかた、甘味である。
『女子供は甘い物が好き』
という世間のフレーズは、我が家では逆である。
『夫だけは甘い物が好き』
甘い物の代表「ケーキ」を買ってくるのである。
私は甘味の中でケーキの苦手さにおいては、格が違う。
誕生日やクリスマスに、ショートじゃぁ楽しさが醸し出せないのでホールでケーキを買うには買うが、もちろん私は食べない。一応の機会だからとチャレンジはしている。「食べられるようになってるかもしれない」と一口だけ挑戦はする。毎年、する。でも毎年、アゲちゃう。調子の悪い時なんて切り分けながらオエオエゆってる。
そして、我が子たちも「ひとかけら食べたらしばらくはいらない」くらいの好きさ加減で、だからクリスマスの時なんて、3日4日くらい、ずーっと冷蔵庫にケーキが残ってる。ムゥが食べたらええのんに、「オレ食べる~」とか言いながら、ずーっと食べないヤツなのだ、ムゥは。ケーキだけとちゃうねやで~。カップラーメン買ってきて、ずーっと食べないで、またカップラーメン買ってくる。「いつ食べるん?」と訊くと「いつか食べる」と言う。「買い足してんのんはよく見るけど、食べてるトコ、見たことない。」と言うとムゥは言うのだ。
「だって、食べたらなくなるやん。」
…。なくなってから買ってこんか~いっ。一個だけ買って一生食べるなっ、いつまでもあるぞっ。
カップラーメンはそれでも腐らないからいいけど、ケーキは生モノなので、遊びに来た友達とかに食べてもらう。すると無くなっているので、この家でケーキが無くなることはナイと安心しきっていたムゥは、食べたんか?誰や食べたんは?まーさーかー捨てたんちゃうやろなぁ?と、騒ぐ。友人に振舞ったサ、と言うと「えぇ~楽しみにしてた~の~にぃ~」。い~つ~ま~で~楽しみ伸ばす気じゃ~っ。もうおいしくなくなってきとんねんっ。他人様に振舞うにも期限があるんじゃ。

この「ケーキ手土産」には、一応「ショートケーキにした」といった配慮がみられる。それでもやはり子供らは1個食べれば満足で、頑張って翌日の朝食としてもう1個、手を出すように言い渡すが、夕方までシュークリームは冷蔵庫でキンキンに冷え、部分的に凍ってる。ウチの冷蔵庫、とっくに余生を送ってるからな。
このケーキの備品として、クールキーパーなるものが必ずついているのだが、私にとってはこれが夏限定でケーキよりもうれしい手土産である。
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こうして~。
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こやって~。
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ほら、自分だけ涼しいマフラー、出来た。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-18 00:18 | +談合料亭『千徒馬亭』+ | Comments(0)

むっちゃデカンショ

『デカンショ節』を踊るのは主に地元のグループ。コンテストみたいなカンジで各グループがデカンショ節を披露し、どうやら競っているようである。だから最後には表彰式がある。高く組まれたやぐらにライトアップされた舞台のようなスペースがあり、踊りながらスロープを登ってゆき、舞台を踏んだその時に「つづいて~ナントカ連の皆さんです~」なんてご紹介される。青年部、企業や会社、いろいろな団体で「ナントカ連」や「ナントカ組」が結成されているようだ。

後半のくだけた感じのデカンショタイムに入る頃、「ちょっとデカンショ踊ってくる。踊る踊る。バイバ~イ、はい、コレ。はいはい、コレ、ちょっと持ってて。ちょっとだけ。」と「も」をイッサンに持たせて、チョモと私はやぐらの周りの薄暗い、砂利が敷き詰められてあるスペースで、覚えたてのデカンショ節を陽気にコソっと、でもオーバーに、踊る。そこへ、丹波篠山の特産物「黒豆」という文字の入った黒いTシャツを着た団体がやってきた。私たちはどちらも黒っぽい羽織をはおって踊っていたので、ちょっとソコの中へマギレてみた。うぅむ、違和感、ナッスィング。グルグル周りを回っているうちにスロープが見えてきて、「このままドサのクサにマギレて、舞台にあがっちゃおっかなぁ~」と悪巧みしていたら、すんなりあがれちゃった、舞台。違うで違うで私たち黒豆組ちゃうで~黒豆便乗組やで~。くっくっく、愉快じゃ・愉快じゃ~。

舞台から降りると「も」を持っていたイッサンに、コーフンして報告。
「私たち、あっこの舞台にシレ~っとあがってデカンショ踊ってたんやで~っ」
「…うん、知っとう…見た。…楽しかったか…?」
「たのし~ぃ。楽しいで~。」
「よかったな…。で、いつまで持たせとく気ィや?草。」
ち…。バレたか。

デカンショ会場に登場した篠山のキャラクターらしき、黒豆の『デカボー』をとっつかまえ、写真を持たせたチョモを指さし、『デカボー』を誘導しているおにーちゃんに言う。
「あそこー!あそこのカメラで写真撮りたいねん。」
デカボーの決めポーズはグーググーみたいで、デカボーがするので私もやる。
それをカメラで撮り終えたチョモは冷ややかにコクンと頷いた。
疲れてんのか??はぢけかたが、いまひとつ。
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うぅむ…。
デカボーとの写真を今、冷静になって見てみると、たしかにイタい。
いや、よくよく考えてみればドサクサに紛れて舞台に上がった時点で既にイタいお祭り人間であることは否めない。
何より、「デカンショを踊ろう→舞台に上がろう→キャラクターとお写真じゃい」この一連の行動を、私はシラフでやっているのである。
何がイタいって「アルコールこれっぽっちも入ってないのに」我を忘れちゃってるところがコワい。
「祭り好きの血」を騒がすだけの純血の成せる技。
これでアルコール呑めてたら限度を超えちゃうから、私、下戸なんやなァ…。

帰路、私たちの車はやや渋滞気味に山道を抜けた。車中ではチョモの「おじ~ちゃんちに泊まっている時に狐か狸か、そんな野生動物を見た」という珍しい報告に、「それはテンだっ!いやイタチかっ?!」と盛り上がっていた。そして、私の田舎じゃぁ山なんてハシゴして遊べるくらい豊富だったので、「山ってさぁ」ゆぅて「時間の感覚がなくなる山のハナシ」をしたのだった。

山の中に入っていった所で沢蟹を探して遊んでるんだけど、3つ4つ大きな石をひっくり返してんねん、4つ目くらいかなァ…ヨイショ~ってひっくり返してハッと我に返ると、どっぷり日が暮れてんの、そんなことしょっちゅうあんねん。棒切れを拾ってちょっと2~3分そこいらで遊んでるって感覚やのに、一緒に行ってたおばちゃんにめっさ探されてたりな。そうゆう、えぇっ?!て思うような時間経過は、山にはあるよなァ…。

そうしみじみと想い出に浸っていたら、イッサンが山道を運転しながらこう言った。
「おまえ、さぁ…。なんか…オレ…わかるわ…。オマエ、脳の構造っちゅ~か脳の配線っちゅ~か、そうゆう脳の中の仕組みがおかしいと思うわ。」
…なんですと?…むっちゃムカつくむっちゃムカつくむっちゃムカつくやんけ~。
「えぇー…、じゃぁ、ボク…もしまぅのほうの血ぃひーてたら…ヤバいやん…。」
…なんですと?…どっちかの血ぃだけひーてるみたいな言い方すな、チョモ。ぬしゃぁ、イッサンと私の混血じゃい。

『ムネノリ』とか『マサムネ』とかって、名前に『ム』なんて全然付いていないイッサンを、最近になってイッサンと改名するまで『ムゥ』と呼んでいたのは、『むっちゃムカつくことばっか、言ったりやったりする男』だったからである。イッサンの本名を知る人は、「なんで『ムゥさん』なん?」と訊いたが私は包み隠さず「むっちゃムカつく~!の『ム』です。」と返事してきた。

戻してやる…むっちゃムカつく『ムゥ』どぇ~す。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-17 00:10 | +朝臣寺+ | Comments(2)
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第9回エッセイ・ブログ大賞
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