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BB感

「これさァ…肌のことしか心配してくれてないんだよねぇ…ソコを謳いたい気持ちはわかるんだけど」

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韓国コスメから火が付いた根強い人気のBBクリーム。
お土産でいただくことが増えたBBクリームはいろんなタイプを使ってきたけれども、今のところ共通してどれも塗ってる感がしっかりとある。

SPF35でね、PAに+が3つもあるとね、かなりのBB感ですわ、ベトベト感ね。これほどのカバー力なのに『つけたまま寝てもOK!』というのが、すなわちそれほど肌に負担をかけない、て言いたいんだと思う。
でも布団に負担かかるよね。肌への悪影響はないかもしんないけど布団への悪影響があるんだよねぇ。

美肌の基本はクレンジングですよ、皆さん。





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by yoyo4697ru980gw | 2016-03-14 14:48 | +in much guy+ | Comments(0)  

しれっと

繊維には、毛玉になりにくいものとなりやすいものがある。
できることなら毛玉にならない衣料を着たいが、新品の状態で今後毛玉が出来るかどうかを判断するのは難しい。

それなので、毛玉が出来た服は部屋着になる。
数年前に購入した袖口のリブが長いパーカーはとても着心地がいいので、おそろしく毛玉がはびこっているが部屋着として毎日着ている。
しかし、このパーカーのポケットが非常に浅い。

「これさァ…ポケットがめっちゃ浅くてな?いっつもポケットに入れてるケータイがどっかに落ちてんねん。座ったらいつの間にか下に落ちてる、ほら」
私は、ポケットから滑り落ち座椅子の下で転がっているケータイをヒー坊に見せた。
「2階に行くやん?ほんでポケットに入れたはずのケータイが無くて座椅子の下に転げとんなて思うねん。アラームがケータイやから仕方なく取りに行ってる」
コケットやな」
「うまいな」
「やろ?」
「拾ってコケットに入れといたら?」
「またコケるやん」
コケットならまだマシなほうやで、座椅子の下で見つかるねんから。サケットになったらおしまいやで」
「うまいな」
「やろ?」
「やめてよ、ネタ増やすの。宮崎帰郷のネタたくさん溜まってて書きまくらなアカンねんから」
「あぁ、あの誰も見てへんブログ?」
「まったく見られてへんってこともないわ失礼な」
「少人数制やろ?よく書くわ~ひとりくらいしか見てへんのに」
「最近ね、増えたから忙しいよ。3人くらいになった」
「くっくっく…じゅ~ぶん少人数制やけどな」
「全世界に公開してるのにみんな時間ないねんなァ…無駄話には目を通さない日常やな」
「ほら、早く更新しないと。その3人のために。くだらないヤツを」
「そうやで。その3人のために極上のくだらないヤツをご用意せなアカンのに、もぅごったんに忙しくてさー」
「更新を怠ってたらせっかく3人になったのにまぅなんかすぐ見捨てられるで」

ずいぶんと世知辛い世の中なのねぇ




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by yoyo4697ru980gw | 2016-02-14 16:30 | +in much guy+ | Comments(2)  

ツタンカーメンのラーメン

「今日、ツタンカーメンについて調べたハワード・カーターていうひとについてブラウン先生が語る、ていうテストがある」
「ん?」
「すごく遠回りなテストやねん」
「ん?なに?もっかい言って。なんか登場人物が…」
「ツタンカーメンについて調べたハワード・カーターていうひとについてブラウン先生が語る、ていうテスト」
テスト期間中、たった2つのテストを受けるために昼まで寝てたヒー坊がもっそり起きて来て、テストについて語る。

「そのテストはツタンカーメンのことなの?」
「そう、ツタンカーメン。」
「直接ブラウン先生がツタンカーメンを語ったらダメなの?」
「ブラウン先生は、ツタンカーメンを調べたハワード・カーターの内容を語る」
「ハワードを挟まなアカンのか」
「アカンみたいやな」
「歴史のテスト?」
「英語。」
「英語なのーーーーー」
「だからすごく遠回りなテストやってゆってるやん」


「ツタンカーメンてな9歳にして国のすべてを任されてんて」
遠回りテストを受けた感想を述べながらヒー坊が、ハワード・カータが調べたツタンカーメンについて語ったブラウン先生からのツタンカーメン情報を語る。遠回りしすぎてて近しいヒー坊の声しかもはや届かない。
「9歳で便宜上国を継がされてるけど周りの大人が国を治めてたとかやろどうせ」
ラストエンペラー溥儀みたいなね。
「ちゃうで。ちゃんと9歳で一国の王になって運営してんで」
「9歳で政治的能力を発揮してたってこと?ちゃんと国を動かしてた?9歳で?」
「そうやで」
「9歳って…何歳よ?」
「9歳は9歳や。アホやな」
「9歳って…9歳って…9歳…」
「小3くらいやな」
小3が国まわすかな?
日本だとオシッコとウンコで半日くらい盛り上がってるのが小3だけど、古代エジプトだと小3でだいたい国を治めるカンジなのかな。

調べてみるとツタンカーメンは9歳で即位したが19歳で死亡。この短期間であれば小3でも国をまわすことは可能なのか…いいや、私は40歳のええオトナやからこそ統治するには10年を短期間だと感じるが、小3の10年ゆぅたらきっと長い。ウンコウンコ~ゆぅてキャッキャ喜んでいた少年が面接で志望動機を聞かれて御社の将来性と~とか言いくさる、それがファラオの10年なのだ。ま、王だから就活はしないけど。

しかしツタンカーメンの存在自体が謎に包まれていて、10年間で王として何をやったかの詳細がペペペーと調べるネット情報では出てこない。先王がアテン神以外の神を禁じる宗教改革を実施したのをもともとのアメン神に戻したという以外に目新しい国をまわす情報は無い。そもそも唯一の情報であるアテン神アメン神問題でツタンカーメンが国をまわしていたとも思えない。アテンシン・アメンシン、どっちがどっちかややこしいからかはたまた関節痛に効く塗り薬と勘違いされたのか、民からの支持は得られなかったとみえ、忘れられた王やら異端の王やらと呼ばれて歴史からは抹殺されているようなのだ。
ちなみに、テストに出るかもしれないのでまとめると、ケーラー病を発症していたと考えられ歩行に支障をきたし痛みもあったのではないかと思われるツタンカーメンが復活させたのが、アメンシン。腰・肩・ひざの痛みに優れた効き目を発揮する塗り薬が、アンメルシン。ここ、間違えやすいので覚えるポイントとしてはアメンシンのシンは神と覚えよう、アメン神。それでも不安だという君はアンメルシンのほうにヨコヨコを付けておこう、アンメルシンヨコヨコ。ボトルを横にしても塗れるヨコヨコだぞ☆

「英語のヒヤリングちゃんと出来てんねんなァ」
「なにが?」
「ブラウン先生て英語でツタンカーメンのこと語ったんやろ?それを聞きとったんやんな?9歳で国を治めた、とかの内容」
「なにゆってんの?」
「は?アンタこそなにゆってんの?ブラウン先生って外人やろ?」
「ブラウン先生は三省堂の教科書のオリジナルキャラクターや」
「ん?」
「ブラウンなんて名前のガイジン教科書にしか出てこーへんやん。思いっきりキャラクター名やんか」
「ブラウン先生て実在しないの?ブラウン先生はどこにおるの?ブラウン先生どやって語るの?」
「ブラウン先生はCDの中におる。ブラウン先生の語りはCDプレイヤーから流れてくる。日本語の解説付きで」
確かに遠回りなテストだな。
英語のテスト、何かほかにテはなかったのだろうか。

遠回り英語テストの日の夕食は、具だくさん煮込みラーメン。
「お。ツタンカーメンラーメンっつーの作るかっ!」
「ツタンカーメンラーメンて言いにくいからツタンラーメンでええやん」
「なんかツタンカーメンのええトコが端折られたカンジがする」
カーメン部分にツタンカーメンの全てが凝縮されてるってわけでもないんだけど、ツタンよりかはカーメンのほうにありそう。ツタンカーメンでワンワードやけども。
「ツタンカーメンにちなんで9歳のためのラーメン。9歳が喜びそうなラーメンにするか…」
「9歳が作ったラーメンでええやん」
「確実にマズいな」
「9歳がイチから作ったラーメンです、ツタンラーメン☆」
「おおかたインスタントで出来てるラーメンやな、なんせ9歳やから」

念のためツタンラーメンで検索してみたら、すでにありました。
ツタンカーメン展に便乗したツタンラーメンみたいですよ、人間の考えることなんてたかが知れてますよね、ブラウン先生。






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by yoyo4697ru980gw | 2015-12-13 17:16 | +in much guy+ | Comments(0)  

ハロウィンウィン2015

「いま絶賛ハロウィン中やんか?」
「そやな」
「どこもかしこもハロウィンやんか?」
「そだね」
「またアレやっとったで。ハロウィンの写真ブース」
「あぁ」

よく行くショッピングモールの雑貨屋さんが通路の中洲に設置する立体広告。
毎年恒例の『ハロウィン写真ブース』みたいなことになっているらしく、幼い子供たちが群がってそれを撮影する若い両親という構図だけど、我が家には幼い子供がいないので、童心冷めやらぬ40歳の母親を低身長に悩む18歳男児が激写している。(去年の模様→ハロウィンウィン2014)

ハロウィン特有のテンションとかでもなく、平常心で淡々とやっている。
イベントボルテージで言うと節分の恵方巻きまるかぶりと同等やね。

今年はコスプレ小物の損傷がヒドく、ハロウィングッズ絶賛発売中!の宣伝なのに売上に響くんじゃないかと心配になったほど。

「なんかマントちっちゃいなぁ子供用か…帽子でも被るか…」
「帽子破れてんで」
「これは帽子じゃなくて筒やな」
どうやら今年のチビッコたちは威勢のイイのが揃ってるぞ。
「ツノにするか…折れてるけど」
「もともと片方だけのツノなんちゃん?」
「いいや?折れたツノあるから証拠に持っとくわ」
ハロウィンが小ネタ集になってゆく予感がする。

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やったモン勝ちですからね、こうゆうことは。

恥ずかしいコトなどない。
恥ずかしいと思う自分がいるだけ。





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by yoyo4697ru980gw | 2015-10-11 11:59 | +in much guy+ | Comments(0)  

欲深い

欲張りません、勝つまでは。やったっけ?」
「戦争に勝っても負けても、人間として欲張ったらアカンやろ。ひととして欲は出すな」

欲しがりません、勝つまでは。

戦後70年のメモリアルイヤーに平成生まれのヒー坊は平和をかみしめています。




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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-14 15:55 | +in much guy+ | Comments(0)  

就活

夏休み中、ヒー坊が通う高校の担任から電話があった。

ワルのひしめく多部制定時制高校で、90%超え登校率を誇る数少ない生徒であるはずのヒー坊が、夏休みの就職講座に姿を見せていない、と。
これまでちゃんと出席していたのにとうとうグレたかと、どうやらチェックの電話らしい。不良の兆しは若い芽のウチに摘んでおく、ん、若いのに良い指導者だ。
しかし心配なされるな。
先生がわざわざ電話をかけてくだすったその電話口の目の前で、ヒー坊は眠ってけつかった。非行に走る気配もなく、悪い仲間はおろか良い仲間を作ろうという気もさらさらなく、夏休みの殆どを自室に籠って過ごし、いつも通りひとりきりの夏がもう終わろうとしております。
「あぁ…そうでしたか…本人は…どうも忘れているようですね、すいません。行くように伝えておきます、わざわざありがとうございます」

障害者枠での就職をしようかどうか迷っているヒー坊は、ただいま週一のカウンセリングとは別にもうひとつ就職カウンセリングも受けている。
12年間、学校寡黙でしゃべらない日々を過ごしてきたので、自分のコミュニケーション能力の低さを自覚したのか、本当はずっと接客業をしたいと言ってきたのに、就職の希望を「工場勤務」と書いたようである。接客業アルバイトの面接に落ちた時に、工場勤務にしたらどうかと私が言ったからだろうか。面談で「私にはずっとスーパーのレジがしたいって言ってましたけど、希望が変わったんですねぇ」と言ったら先生が「接客業がしたいと思っているとは初めて聞きました」と驚いた。
そして心理士による就職カウンセリングでは「自分の可能性を自分で決めつけてはいけないよ」と諭された。

理解者が多くなる社会とは、なんと幸せなことなんだろう。
10年前には考えられない社会であった。10年前は何を言っても、助けを求めても、行政に訴えてもダメだった。ボーダーの子供たちはほっとかれていま高校生になった子たちが多いはずだ。それが10年前の社会であったのだ。そして自立する一歩を踏み出すこのタイミングで、ボーダーの子たちに救いの手が差し伸べられている。それが今の社会である。

自分の弟が発達障害だったから、自分が何かをするべきなんだと、社員を全て障害者で募集している社長がいる。
発達障害の特性を十分理解し、会社の中で適材適所に配置することで障害者と健常者がともに尊重し合える職場環境をつくっている会社がある。
数こそ多くはないが、理解者が居る会社があるということは、それが世の中に知られるきっかけになるということなのだ。
閉ざされた小さな世界はなかなか広がってはいかない。
だから、自分から出ていかないといけないのだ。
自ら。

自分の殻からまずは出て、それから社会に出て行くのに、一番に身につけるべきはユーモアだと私は思っている。ユーモア溢れる人間は誰彼ともなく愛されるひとなのだ。苦難に満ち満ちているのにユーモアで乗り切る姿には応援したい気持ちが湧く。
しゃべれなくてもいい、ユーモアがついつい漏れ出てしまうポジティブな人間であれば。



「はい。」

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就職講座の資料をヒー坊が見せる。
「何?私が知っとかなアカンことが書いてる?」
「見たほうがええんちゃう?」
「ドコよ?」
「見たらわかるわ」

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「企業側は、どのような人物を求めているのか」
ヒー坊が読み上げる。

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「企業は、社会性のある人物を入社させていと考えている」
入社させていのか?」
させてーねん」
「日本の企業もフザけたもんやなァ。アンタ入社していと考えて受けてみ?受かんで」
「楽勝やな」

我が子はコミュニケーションに少々の難がございますが、受かりていと考えております。





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by yoyo4697ru980gw | 2015-09-02 16:51 | +in much guy+ | Comments(0)  

ラッション

「ヨッション…」

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「ラッションや」



「…ヨッション」

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「ラッション。」

パッツンのお絵かき用に買ってあげたラッション12色セット。
はてなマークでおなじみの寺西マジックインキ。
バラ売りのコーナーで好きな色を選ぶように言ったら「全部の色一本ずつ買っていい?」と贅沢なおうかがいを立ててきたパッツン。
我が子だったら絶対にそんなことは許さないが、弟の子供だから今回だけ許そう。初めての二人旅だから、許そう。しかし次はバラ売りから2色だけ選べというテストを行う。それでパッツンの目利きのほどを確かめてしんぜよう。黒と青を選べば合格。
なぜならば、ラッションは水性インキだけど紙に書いて乾いたら黒と青だけが水に流れにくいという特別仕様であるから。それが見抜けるかな。

「ヨッション。」
だからラッションだってば。

もうヒー坊には、この正しい商品名を覚える日はやって来ないだろう。

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なぜならば、ヒー坊にはこう見えているからだ。





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by yoyo4697ru980gw | 2015-08-26 12:24 | +in much guy+ | Comments(0)  

それはただのビニールです

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これなんだけどね。
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この、瓶の胃薬の中に入ってるこのビニール。
これは昔から入ってる。
このビニールを私が捨てようとすると、祖母も母も捨てたらダメと言ってた。
私が胃薬を飲むことなんてないんだけど、抽斗を引き出すという趣味を小さい時から持っていたので、たいがい抽斗の中にある胃薬を見つけ出しては、このビニールを捨てようとして「捨ててはダメ!」と言われてきた。

「なんでこのコはすぐにこれを捨てようとするのかねぇ?」
「いつもいつも胃薬を見つけるとこれを捨てようとするから胃薬を隠しとかないといけないね」
祖母と母の会話はいつもこんな風に締めくくられた。

どう考えたって汚いから捨たほうがいいと、キレイ好きなわけでもない私が言い続けたのは、胃薬なんだから衛生上良くないと思ったからである。
けれども、祖母と母の言い分は一緒で、このビニールには錠剤の湿気を防ぐ役割があると言うのだ。その原理でいくと、雨の日に履いた靴にビニールを詰め込んでおくと翌朝にはすっかり乾いていることになる。

中学生になって私は祖母にも母にも、ただのビニールにそんな能力はないと説明したが全く信じてもらえなかった。
そしていま、我が家の民まで胃薬にこれを入れっぱなしにしているではないか。
ビニールが錠剤の湿気を防ぐ説、再びか。


しかし、時代は変わった。
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外箱がビニールを捨てるよう促し始めたのである。
それだけ、ビニールに錠剤の湿気を防ぐ役割があると信じられてきたことの証なのだろうか。

クリーニングから返ってきた衣料と胃薬の瓶の中のビニールは、すぐに捨てろ。

運搬上の役割しか持たないビニールだからいつまでも大事にするな。






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by yoyo4697ru980gw | 2015-05-11 22:25 | +in much guy+ | Comments(0)  

ゴロゴロウィーク

「中山寺行こうか。混んでるかな?」
「みんなゴールデンウィークやねんからもっとええとこ行ってるって」
「…中山寺をナメんなよ」
「人混みを避けなアカンねやろ。家でゴロゴロしとき、GWやねんから」

赤字の純粋な祝日だけをGWとカウントしても世間は4連休が確実だというのに、私は2日間を仕事に捧げる。連休ではないが貴重な休みで天気が良いとなると家にいるのがもったいない気がして、人が集まらないトコロくらいなら行ってみようか…それは、中山寺ではないだろうか…と、そんなことを思ったが、中山寺自体が混んでいなかったとしても、道中がきっと混んでいる。明日は一日中研修で人混みの中を移動して、大人数の中のひとりになるのだから、ココは出歩かずにキッチリと感染を避けるべきだな。

免疫抑制中であるサルの私は健康な人間なら全く問題ないサザエにアたり、キムチを食べて下痢が止まらなかったりする。身体に備わっている防御反応が無害なはずの花粉にまで過剰反応する、それが花粉症の症状であるように、何らかの異常反応が身体で起きていることは間違いない。その原因がハッキリとわかっていないので薬物療法と言っても、類上皮細胞肉芽腫(という組織が身体中に出来る病気)にバシっと効く薬で治しているのではなく、身体が本来持っている免疫力を下げて異常反応するレベルを抑え病状が悪化しないようにしているだけなので、症状が出ない代償として身体の機能が劣る。ウイルスに感染してしまったらひとよりも無事でいられないリスクを負っているのだ…危険だ、用心に越したことはない。

むーのPCが壊れたので家電量販店めぐり。
ネット購入でもいいんだけど、現物を見ないとわかんない手触りってのがあるもんで。
日本製ではないPCはとくにね、キーボードのおもちゃ感とか。
帽子を被り、ゴーグルタイプのメガネ、手作りジャストサイズのマスク。
完全防備で人混み対策をして出かける。

「…ガッラガラやないか」
どうしたんだ、と経営が心配になるほど。
客よりもスタッフの人数のほうが多いくらいのパソコン売り場。
ひとりの客にひとりのスタッフが付いてもまだまだ遊んでるスタッフちらほら。

「そうか…どうやら世間のゴールデンウィークと私のゴールデンウィークにズレがあるみたいやなァ。あっこ寄れる?職人の店」
「…うーん」
なんだ、その気乗りのしない返事は。
私には自分のパソコン購入に付き合わせておいて。

「…ガッラガラやな」
どうしたんだ、コレは伊丹市全体が傾いているんじゃないのかと心配になるほどの事態である。

中山寺でもなくヤマダデンキでもなくキーポイントでもない時って、みんなどんなええとこ行っとんの?





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by yoyo4697ru980gw | 2015-05-05 22:16 | +in much guy+ | Comments(0)  

皆さん、私は下戸なんですよ。

「千徒さん、歓送迎会なんですけど、アシあります?」
「アシ?無いです」
「だったら一緒に乗っていきます?私、車で行くんで。」
「やった~いいの?ニタさん運転するん?」
「はい、私が運転します」
「呑まへんのん?」
「私、呑めないんです。皆さん、呑めるんですかね?まだ出欠がわからない人もいてるけど…」
「みんなアシ無いカンジなんやろか?」
「どうなんでしょうねぇ…でも近いし、私が往復しますよ」
「近いなら私が自転車で行く行く。他のひとを乗せたって」
「いやいやいや、呑んで自転車の運転は危ないですって」
いやいやいやいや、だからね。
どうして皆さん私には呑めるかどうかの確認もなしに、呑む人としてハナシをすすめるんでしょうな。付き合い程度に呑みはするけど、下戸なんだってば。ひとりで酒かっくらってなんかいないんだってば。





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by yoyo4697ru980gw | 2015-04-09 07:14 | +in much guy+ | Comments(0)