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非国民のグレートなオアソビ

10月下旬に引き渡された新居である中古一戸建ての花壇には、おまけで木が5本もついてきた。しかし5本の樹計画よりもイッパチ農園として活用したい私は、月に一度しか回収してもらえない大型可燃ゴミ扱いとなる植木剪定の枝葉を11月のうちに処分するため、新居“フルハウス”へと足を運びライフラインが何もかも止まっている中、手洗い用の水だけをボトルに入れ持ってゆき、ばったばったと木をなぎ倒す作業を連日やっていた。あ・見栄はっちゃったワ、そんな背丈のある木じゃナイのに。膝丈くらいの竹…いや笹…いや竹…いや笹…大きさ的にどっちでもしっくりこないなぁ…膝の丈ほどの竹笹のみを残し、あとの4本の高くても胸までしかない木を、100円で買った折りたたみの小さい鋸と298円で買った使い勝手の悪い鋸鎌でチマチマと小さく切って袋詰めにし、いくつも賃貸文化住宅までせっせと運んだ。

この作業はとても孤独な作業であった。フルハウスは三方を隣家に囲まれた奥ばった所に位置しているため、私道から玄関前までは常に薄暗い。そんな地味な場所でやっていることと言えば半分枯れている木の伐採。…陰に入るね。そこでミズオを呼んだり、ヘイポーを誘ったりして話し相手を求めつつ地道に作業を進めた。

「この木…根が深いみたい…引っこ抜けないから掘ってみようか…」
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と言って掘るも掘るも、グラグラさえしてこないのである。
「ずーっとこんなことばっかやってたからさぁ…いいかげんイヤんなってたけど、ちょっと楽しくなってきたよ…発掘作業してるみたいで。な~んかええもん出てきそうぢゃない?ま…出るっつったって、根だってことくらいわかるけど。」

「教授…ハケを取ってくれ。」
「…ハケって?」
「土器の発掘みたいなんやってるひとってハケでやるんぢゃないの?ほら、筆みたいな。」
「あぁ~筆な。楽しそうやな、筆でやるって。」
「ホンマに筆でやったら、すすまんからやらんけどな。そんな繊細な作業はいらん、コレ。」
「くっくっく。まぅ楽しそうやな。爆弾処理みたい。ソレ、もう爆発してるけど。」
「うわっ!!ホンマやっ!!ココ、爆発起きてるっ!!!」
「気をつけてね~♪」
「手遅れや。」
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爆弾処理のスペシャリストとして私はこの地へ赴いた…今回の爆弾の処理は高度な技術が求められる難易度の高いものだ…些細なミスも許されない…適切な判断の連続である…集中だ…既にこの爆弾は…なんせ爆発しているのだから…
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どのラインだ…一体どのラインを切断すれば…大型可燃ゴミの日は刻一刻と迫っている…水曜日だ…時間が無い…いったいどれなんだ…ちょっとしたドラマで考えるとたいがい爆弾の線は2色で悩むことになっている…そうだ…確か「青い線か…赤い線か…どっちだ…」そうゆう悩みのハズだ…この爆弾は手強いぞ…そもそも色が無い…ばかりかよーけあるでコレ、線ばっかついとるがなコレぇ…複雑極まりないなぁ…
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私の10分の経験から考えて…ココは切るべき線の特定…3本のうちのどれか…まずはこの3本ということに絞ったのは正解だと言えよう…
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「あ~もうコレは…グラグラはしたけど作業に飽きたよ…今日はココまでで帰っちゃおう?」
「グラグラはしてんの?」
「してっけどさぁ…引っこ抜けるようなグラグラじゃないから、チョモがいる時に抜かしたらええねん。もうさっきの2本を抜くのに力を使ったからこれを引っ張るスタミナが無い。」
「もぉ…じゃぁボクがやってみるから、まぅはちょっと休んどき?」
「そうする。」
私、竹笹の剪定。
「剪定ってサ、センスが問われるよね。華道のセンス的な?茶華道はちょっとカジってるからイけっかな??どの部分の枝をどの程度残すかって大事なポイントだな…それにしてもこの竹…鬱蒼としすぎてて何から手をつければ…って感じやなぁ…」
「ウッソウ、て?」
「ヘイポー…言葉を知らなさすぎやな…。アンタ今日の京都見学で清水寺行ったやろ?」
「うん。」
「あ・弁慶の下駄な、見た?触れたやろ??触ってきた?」
「あった。なでてきた。」
「あんな下駄を履いてたって思ったら『弁慶って相当なヤツだな…』って感じひん?」
「本当に履いてたかどうかは…」
「履いてないだろうな、ってソコは私も疑ってるけどやぁ…。『履いていた』ってコトにしたいくらいの相当なヤツなんだよ、弁慶サンは。あぁ、その事ぢゃなくて…。舞台から景色みたやろ?」
「舞台って?」
「今日行ったトコやろーがっ!忘れたんか?!お堂の前に~せり出した板張りのスペースがあったやろ~~~アレが『清水の舞台』っていう所やっ!ソコに立って下を見ることになっとんねんっ!ソコに立たんかったら社会見学にならんやろっ!」
「あ~見た・見た。」
「舞台から、見下ろすとソコにモコモコ~とワサワサ~と木が見えたんちゃうの?」
「あぁ、見えた・見えた。」
「あの状態が『鬱蒼と』や。わかった?この竹のココ、見てごらん。鬱蒼としてるやろ?」
「してる・してる。」
「ワサワサしててどれを切ろうか、てカンジね。」
「清水寺の木は切ったらアカンやろ…」
「見たトコまでで『鬱蒼と』は終わってんねん!『ワサワサしててどれを切ろうか』は『鬱蒼』の中には入ってないわい。清水寺の木の手入れをする気はないよ…この竹笹だけで十分。ふー…ココはいらんかなぁ…」
しっかし『鬱蒼と』しているものは手強い。この一本がのちに活きてくるかもと思うとなかなか切り落とせないモンである。かといって『鬱蒼と』している全体像から出来上がりの剪定イメージは湧きにくい。
「まずは長さか…」
高低のバランスを考えただけでもう脳がとろける。私は門から一番近い所に植えられた竹笹をじっくり見ているうちに、門の外の私道に目がいった。
「飽きてきたなぁ…ヘイポー…ローセキ買ってあんねん…家にあるんだけど…ここ買うって決まった時にさソコの道が私道やって言ってたからさぁ…ローセキ買ったの。あれ持って来てさ…あとはローセキで落書して遊んで帰らへん?」
「…この根っこだいぶ取れそう…けどこの中の根っこがなぁ…だいぶ太いみたい…見える?ほら、ココ。」
「見えない。てゆぅか、見てない。見たくもない。」
「もうっ!こっち来てよっ!!ココ見て?説明するから、ほらココ、説明すんで??」
「説明、きかない。」
「もう…とにかくココを切ってみることにするから…」
「えー…」
「ボクがするから…」
「頑張ってね。」
「うん。」
「ところで、ローセキ持って来て…」
「コレ切るから。」
「頑張るねぇ…」
「うん。」
「…ヘイポー…ローセキ持って来て、私あそこで遊んどいていい?」
「…いいで…。ローセキ取っておいで。」
「いってきま~す♪」

「いや~ドコに置いてたか忘れてて探したから時間かかっちゃったよ~~~♪」
「あったん?」
「あった・あった。ほら、これローセキ。5本もあるで。」
「じゃ、はよもうソッチ行って。」
邪魔者扱いかよ…。
「ココねー、ココ。ヘイポーの足元にアンパンマン描いとくからね。今日、中学校の展示のヤツでアンパンマン人気が高いみたいやったから、ヘイポーの近くでもブーム。ほら、アンパンマンに見えるやろ?」
「お~アンパンマンに見える。」
「アンパンマンの目ってどんなんやったかなぁ…こうか?…あ…目を描いたらアンパンマンぢゃなくなっちゃったな。アンピャンマンでいいや。」
「アンピャンマンて何よ?」
「バッタモン。べつにアソパソマソでもいいけど、言いにくいからアンピャンマンのほうがよくない?」
「どっちも言いにくいがな。」

私道に移動。ドラえもんのバッタモン『ドザえもん』を描いてみたけれど、わけあってヘイポー周辺へと戻る。
「向こうで描かへんの?」
「だってあっこの道って、荒いねん、なんか。一匹描いただけでこんなに減った、ローセキ。」
「5本もあるからいいやん。」
「5本もあるから1本くらい、ってそうゆう考えかたよくないで。世の中エコ・エコゆぅとるぞ非国民めっ。」
「ヒコクミン、て?」
「言葉を知らなさすぎ。帰ったら辞書引いて。いちいち説明すんのめんどっちくなってきた。」
「…まぅ?エタ・ヒニン、て知ってる?」
「非国民とはまた違う問題だ、それ。」
エタ・ヒニンを存在させて憂さ晴らししたいだけぢゃん!という考えを持っていたひとがいたら、そのひとがグレート非国民てコトね。こんなことは間違っている、と信念を持っているグレート非国民は時代が合わねば非難されることは避けられない。グレート非国民なヘイポーなら日本国中が非難しようが、私は誇りに思うぞ。しかし「5本あるローセキの1本くらいなら」ってのは日本国中が許しても、千徒国女帝からの「そんなんゆぅんはっこ・の・く・ち・かぁ~??」縦・縦・横・横・ま~るかいて・チョン、チョン!は避けられない、残念だが。
「向こうはローセキの減りも早いし、描いたものもはっきり見えないし、こっちのほうがいいから戻ってきた。」
「もうちょっとソッチに行って。」
「…はい。…すんません。」
「ここ使っていい?」
「いいよ。」
「ココ、定礎にする。」
「テイソ、て?」
「もー…めんどくせぇなぁオマエ…定礎も知らんのかよぉ…。よくビルとかマンションとかの入り口の壁とかに『定礎』って書いてる四角いヤツが埋まってんぢゃん、石の。大理石か?アレ。中に重要なモンが入ってんねん。『定礎』ってこういう字や、見たことあるやろ?」
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「えー…見たことない…」
「もっと周りを見ろよ…見たものに疑問を持っていろいろ調べろよ…」
「…調べてるで?」
「アンタが調べてんのなんてせいぜいガチャピンやろっ」
「ガチャピンさんなぁ…ガチャピン『さん』じゃないとアカンねんで。インターネットで調べたらな?『さん』をつけなくてはならない、とかあるねん。そうゆう理論があるねんで。」
そのガチャピン「さん」理論、ウチの「定礎」に埋めてやろうか。
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毎日、踏んでやろうか。

「あ~ちょっとぉ…踏んだやろ?アンピャンマン…消えてるぢゃんっ!」
「え…?」
「気をつけてよね~書きやすく消えやすく残りにくいんだから、ローセキ。もぅ…描き直しぢゃん。アンピャンマンってなかなか似てないんだからキャラを統一すんの難しいねんで~。二度と同じアンピャンマンは描けないほど難しいんだからさ~気をつけてくんないと。もみ消したらダメぢゃないか~悪徳政治家の汚職かっ♪」
あ・あ・アンピャンマ~ン・さ~もしい・き・み・は~♪癒・着・政界ゼネコン・N~HK♪
「で~きたっ♪なんかブルってるみたい、アンピャンマン。震え上がってんのか?このヤロぅ♪」
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オアソビだから、オ・ア・ソ・ビ。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-11-01 22:23 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

迂闊昔話歌

昔話の歌ってのは歌詞がそのままあらすじになっていて、歌うだけでその昔話の内容があらましわかるようになっている。
だから『花咲か爺』だと、ショージキ爺さんのラッキーを真似してええ思いをしようと企むイヂワルじじぃが、最後には捕らえられるというオチで終わるので、歌詞は6番まで続く。でも、大丈夫。

うらのはたけで
ポチがなく
しょうじきじいさん
ほったれば
おおばん こばんが
ザクザク ザクザク


これで1番だから、ロードほどは長くない。

いじわるじいさん
ポチかりて
うらのはたけを
ほったれば
かわらや かいがら
ガラガラ ガラガラ


ほんでこれが2番。
このようにショージキ爺さんがやったことを見て、努力もせずにええ思いをしようと真似しぃのイヂワルじじぃがやることは、全て裏目に出るのである。そして灰をまいて花を咲かせたショージキ爺さんが殿様に褒美を蔵いっぱいにもらうと、あんだけいろいろと裏目に出てるのに懲りもせんとイヂワルじじぃは灰をまく。その灰は殿様の目に入りとうとう牢屋につながれるのだ。イヂワルじじぃには、ショージキ爺さんと自分の違いの理由がわかっちゃいないのだ。

昔話は「道徳」みたいなことを教えている。正直者であれ、良い人であれ、勇敢であれ。
「ナンちゃってぇ~」みたいなことは、一切ない。

ちゅう~わけでぇ、昔話歌を「なんちゃってぇ~」にハナモゲストがアレンジ。
迂闊な昔話歌シリーズ
なんつったってシリーズにしちゃうもんね。

『機動戦士花咲か爺』

サイド7で
ポチがなく
ショージキ爺さん
ニュータイプ
倒す相手は
ザクザク ザクザク

イヂワルじじぃが
ポチかりて
ガウ攻撃空母の舵を取る
ジオンの御曹司
ガルマガルマ ガ・ル・マ


なんちゃってぇ~

『The United States of 牛若丸』

サンフランシスコの金門橋
大の男の弁慶は
それこそchangeをひっさげて
オバマめがけてYes we can!


I can do it!

『浦島詐欺』

むかしむかし 浦島は
助けたかめに 裏切られ
龍宮城と ウソこかれ
歌舞伎町の ぼったくりバー


乙姫様は夜の蝶、カメは被害者を装ったポン引きでしたとさ。

『受験生金太郎』

ゲンでもかついで 
金太郎
きっと勝つ「キットカット」
明治製菓の「うカ~ル」
ハイ シ ドウドウ 
ハイ ドウドウ
拝受どうぞ 
ハイ 堂奥


まァやるだけのこたぁやってんだから、最終的には験を担ぐくらいのことしか残ってナイわけよ。
最後の最後まで「何かにすがってでも」あきらめない。
ま・それが「奥義」ってヤツだわね。

『自慢屋うさぎと無気力かめ』

もしもしかめよ 
かめさんよ
せかいのうちで 
おまえほど
あゆみののろい 
ものはない
どうしてそんなに 
のろいのか

おっしゃるとおりよ 
うさぎさん
世界で一番
のろいから 
むこうの山まで
かけくらべ 
やっても無駄だよ
やめようよ

どんなにかめが 
いそいでも
どうせばんまで 
かかるだろ
ひと眠りしたって
追いつくし
ハンデで後ろ向きに
走ろうか?

なんとおっしゃる
うさぎさん
だからやらないって
言ってんぢゃん
やるならどうぞ
おひとりで
ボクのことは
ほっといて


戦う気のない者を挑発するのって野暮だよね。

『どケチ桃太郎』

ももたろうさん 
ももたろうさん
おこしにつけた 
キビダンゴ
一つわたしにくださいな

あ~げません
あげません
おばぁさんの手作り
キビダンゴ
ひとつもあなたにあげません


どケチ!!
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by yoyo4697ru980gw | 2009-10-15 12:33 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

息をひきとったその後で

ひとりで家で過ごしている時にはたいがいラヂオがついているのであるが、夏休み中は話す相手があるのでラヂオを聴くことは殆どなかった。学校が始まってからだったろうかその前だろうか、3人も居るが3人ともがそれぞれに読書をしていて会話がなかったので、久々に私はポチっと何気なくラジオをつけた。私もまた読書をしていたのでラジオを聴くことが主目的ではなく、BGM。ラジオでは♪生きててよかった~生きててよかった~生きててよかった~♪という曲が流れた。これがまぁラジオでよ~く聴く曲で、メロディーはとにかく耳にするのだが、サビの♪生きててよかった~♪以外の歌詞は知らない。
他にも曲はいろいろとかかったわけであるが、私は自分の本を読み終えると寝ころびながら♪生きててよかった~生きててよかった~♪と無意識にたった今テーマソングに選曲したらしい、生きててよかった曲を口ずさんだ。するとどうだろう、読書を続けていた他二名も♪生きててよかった~♪と歌うではないか。我が家のテーマソングはコレでイくのか?しかし誰も「生きててよかった」以外の歌詞は知らない。

♪生きててよかった~生きててよかった~生きててよかった~んふふふふふふ~♪
♪生きててよかった~生きててよかった~生きててよかった~ららららららららら~♪
♪生きててよかった~生きててよかった~生きててよかった~ナントカカントカ~♪


生きててよかった~、の、次の歌詞って何やろな?」
と訊いたが、知る者おらず。
「こんだけ『生きててよかった』ゆぅてんねから、相当の『生の喜び』を叫んでるかな?」
そう言って私は、最後の歌詞をデタラメに付けた。
♪生きててよかった~生きててよかった~生きててよかった~だから死んだらお終い♪
「そんな歌詞じゃないと思う。」
ヘイポーは直感で答えた。
「違うやろなぁとは思うけど、生きててよかってんからもうあとは♪死ねばなんにもならへ~ん♪とか♪死んでいなくてよかった~♪とか、そうゆうことやんな?意味合いとしては、そんなようなことちゃうかなぁ…。」
「生きててよかった、て思うってことは、死のうと思ったんやんな?」
「いや…そうとは限らんやろ…すんげぇおいしいモン食べた時に『あぁ~生きててよかった~~~っ!!」て言うけどサ、私いままで一度も死のうと考えたことなんてないし。」
「でもこんなに言うねんで?生きててよかった、って。やから、なんかさーすんごくイヤなことがあってさー、ほんで『死んぢゃおっかな』って一回は思ったんちゃう?でもーとりあえずあとちょっと生きてみるかー、て生きてみてる時に、嬉しいことか何かがあってー、ほんで『あぁ~やっぱりあの時に死なんかってよかった~生きててよかった~!』て、思ってんちゃう?何もなかったら…生きててよかった!!て、なるぅ??」
「そー…それもそうか…。ヘイポー…なんか深いなぁ…この歌…」
そうだよなぁ…生きていることなんて当たり前で生きてないことのほうが異常だもんなぁ生きてると…生きることが身近にあって死ぬことのほうがまだ見ぬ世界なんだよな生きてっと…。つーわけで、生きててよかったあとの歌詞を検索。

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そんな夜を探してる

うおぉおおおお~…まだ「生きててよかった」は感想ぢゃねぇーーーーーっ!!
「生きててよかった」と思える夜を探してるのか…。死のうと考えたってコトまで怪しいぢゃないか。
歌詞全文を読んでみるに、死んぢゃおっかな~と思いながらとりあえずあとちょっと生きてみてなんかしらあって『生きててよかった~』といったストーリーはなかった。若き青年が心の孤独に気付かされつつ人生の苦悩に喘ぎながらも懺悔してもまだ自分に残っているだろう良心を信じてる、みたいなそんな歌詞。前向きに迷え…青年よ…。我が家で主人公を中年のサラリーマンで設定してごめん…てっきり自殺も考えてそれでもあとちょっとを生きてみたオヤジで発想をもってきてすまない…。でもね、その設定でハナシをススめたのは、34歳の私ではない。12さいの少年なんだよ…。おめでたく生きちゃって、ホントすまぬ。

では『深夜高速』という曲だった生きててよかった歌詞の中から、共感できた箇所をハナモゲストがアレンジ。

僕が今までやってきた たくさんのひどい事
僕が今まで言ってきた たくさんのひどい言葉
涙なんかじゃ終わらない 忘れられない出来事
ひとつ残らず持ってけ どこまでも持ってけよ

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そんな夜を探してる
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そんな夜はどこだ


迷って間違ってつまづいて猛省してひとは生きてゆく。ひどい事もやりひどい言葉も吐くだろう。取り返しのつかないことも、生きてりゃやっちゃうだろう。しかしそれでもひとは許される、その罪に責任を持つなら。まさに「ひとつ残らず」一切合切「どこまでも持って」かなきゃなんないと認めるから、素直に許しが乞えるんである。許しが乞えない人間はきっと無責任、認めることを恐れてきっと逃げる。「生きててよかった」て生きてる時には言わないのかもしんないね。だから屍になってからそっと訊いてほしいかな私、返事は出来ないからご想像にお任せしますってのはどうよ?

深夜終息

僕が今までやってきた たくさんのひどい事
僕が今まで言ってきた たくさんのひどい言葉
涙なんかじゃ終わらない 忘れられない出来事
ひとつ残らず持ってけ どこまでも持ってけよ

生きててよかった? 生きててよかった? 生きててよかった?
そう通夜で訊いてくれ
生きててよかった? 生きててよかった? 生きててよかった?
オマエの通夜はいつだ


生きててよかった?と確認に来てやるよ。
そン時は完全に化けて出ていることにはなるが。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-09-08 23:20 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

Hey!Say!!サザエさん

♪お言葉にツられた「ど~ら撮ろ」やりかけて
果たして 書けんのか? 陽気なサザエさん
みんながススめてる~ ご近所様がちょっと見てる~
ル~ルルルルッル~ どうでもいいカンジ

ボンブーしようと丹波まで 出掛けたが
散歩中 出くわして 愉快なサザエさん
撮れってゆぅけどさ~ 後付けのネタに困る~
さ~加工でもして~ こんなんどうでしょう♪


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♪数枚の写真を ながめたら
突然 活用法 飛んでキた
今日も楽しい~ 加工は楽しい~
トリミング
ほら ほら 編集で
声がする
サザエさん サブちゃん
御用聞きは愉快だな~♪


=スタッフ=

脚本・画像加工:千徒馬亭

音楽アレンジ:ハナモゲスト

「こんな所にインターフォンあんで?」担当:むーちん
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ロケ地:丹波篠山

「写真、撮らへんのん?」担当:チョモ

「またネタにするん?」担当:ヘイポー

「う~ん…撮るか…?またネタ元だけが大量に溜まっていく…溜まり過ぎるとめんどっちくなるんだよねぇー…ただでさえいろんなコトが面倒でしゃぁないのに…」担当:まぅ

オープニング曲:ただでさえ(元歌:サザエさん)

エンディング曲:4コマ漫画風でいっか(元歌:サザエさん一家)


さ~て来週のHey!Say!!サザエさんは~??

フネのヒステリー
「ナチュラルはぁ~いぃ~っ!」なイクラちゃん
ハナザワさんが遠慮するってど~ゆ~こと?!


の3本で、お送りするには無理があるのでやっぱやめま~す。

ジャン・ケンっ
ポンっ!!
むふふふふ~~~~~♪

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by yoyo4697ru980gw | 2009-08-21 13:14 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

お腰につけたキビ手拭い

♪さ~げたろさ さっげたろさ~
お腰につっけた~ 機微手拭い
ひとつ おててを拭かせましょ~♪

私は、ジーンズやトップスにあるベルト通しに手拭いを通してぶら下げている。ハンカチを持つこともあるけれど、圧倒的に腰から手拭いをぶら下げている。いちいちポケットやバッグからハンカチを出したりしないでよいからラクチンである。
ハンカチを忘れたなんてひとが手を洗った後でその手を、中学の時の同級生に街で偶然会ってコーフンした関西のおばちゃんくらいに振っていたとしたら、チョイと腰を突き出して寄って行き、「お拭きになって。」と優しさを出して差し上げる。「ありがとう、コレって手拭きなん?」と訊かれたら、そのひとが最後の一滴まで水を拭き取ったのを確認してからこう言う。
「コレ、雑巾やねん。」
「…え…?」
「常に雑巾、ぶら下げてんのよ~。」
もちろん、ジョークやで。

手拭い腰下げ人種『テヌグイ族』は実用面でそうしているとはいえ近年、ファッション性も追及するようになってきた。手拭いの色柄・素材にバリエーションを持たせ「今日のこの服のカンジだったらコレかしら?」と、気分と独自の判断でファッショナブルにチョイスするのである。
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和柄・洋柄・御教訓柄、パイル仕立て・ガーゼ二重タイプ・晒タイプ、テヌグイ族のタンスには豊富な手拭いがスタンバイしているのが常識である。テヌグイ族のアイデンティティは手拭いでわかると言っても、あ、それは過言やな。言い過ぎ・言い過ぎ、アイデンティティはわからんでいくらなんでも。

テヌグイ族に伝わる『無難』という秘儀をご紹介しよう。どの手拭いを選んだとしても『無難』になるというファッションのことである。奇抜の一歩手前の「個性」が入れられる間違えたら危険なファッションであるが、日本人であれば危険性はないので伝授しよう。ジーンズ+羽織である。
この夏の暑い時期、『羽織』というアイテムは実用性にも優れているのだ。紫外線を浴びたくないの、という御婦人方はおそらく半袖に二の腕をまるまる覆うアームカバーをしておいでのことだろう。そのアームカバーがUV加工されているものであれば、だいたい1500円前後で購入していると思うがどうであろうか。セールで買ったとしても980円は払ったよね。しかし、そのアームカバーをしたところで、完璧に「ウルトラバイオレット(紫外線)」なるもを防げたであろうか。半袖とアームカバーとの隙間を「超ムラサキ(紫外線)」でうっかり日焼けしていることが、ままある。それにアームカバーのゴムはむくんだ二の腕に喰い込んでいることと思う。そしてこれって、意外に暑くてうっとうしい。

それにひきかえ羽織は、はおるだけで「うっかり日焼け」をしないですむ。袖があるからね。そしてその袂に手を入れていれば手の甲のUVも完璧なのだ。なぜならば、天然繊維で最も紫外線をカットするのが絹であるから。羽織の仕立てがどうなっているのかを承知のひとならば、羽織が通気性に優れているのをご存知であろう。いろんなとこがアキまくっている。袖口は大きくアいているし、袖の振り部分は身八ツ口からぱっくりアキアキ、衿は下までボタンは無く羽織紐一本を結んでおわり、単衣の羽織ならば模様はスケスケ。これほど涼しいトップスはほかに無い。
「正絹の羽織は高い」
そう言う御仁もおいでのことだろう。UV加工のうす~いシャツジャケットの相場は、5000円前後である。探せば3000円でもあろうがUVカット率はさほど期待はできないだろう。

さて、私は正絹の羽織を夏用と冬用と合わせて8枚持っているが、うち自分で購入したのは4枚である。4枚の合計金額は破格の2400円。冬用の一枚が1000円でこれが一番高いが、呉服屋さんの古着ワゴンでみっけたので処分価格の1000円である。次に高いのが800円、リサイクルショップ。夏用の単衣羽織一枚が500円でもう一枚は100円。100円のヤツは呉服屋さんのジャンク品。袖口の数カ所に「漂白剤が飛び散ったのだろう」というような色落ちがみられるから100円。これが気にならないのなら正絹の羽織が100円で買えるわけである。ジャンク品は確かに安いが、羽織が全て絹であるとは限らない。普通ならば値段で絹か絹でないかを見分けるのだが、ジャンクなワケは様々である。「ポリエステルだから100円」という理由ではない場合もある。素材を見分ける目利きに自信があるならば、呉服屋さんのジャンク品の中から正絹の羽織を見つけるのが一番安上がりであることは間違いない。リサイクルショップのように親切にも値札に「絹100%」とは書いていないので、コツをお教えしよう。「訊くのが一番」である。しかし、ジャンク品はたいがい表に出ていて、店の人は中に居る。店内に持って行って訊き「それはポリです」と教えてくれたとしても、表に出てきていちいち解説はしてくれないし、閑古鳥が鳴いていない限り、二枚目からは素材を教えてはくれないだろう。「これは…まぁこの値やからねぇ…正絹ではないやろうけど…」と、一目で絹と見分けていても正解を言わないのがよい商人である。よい商人はジャンク品の中から逸品を探し出した客に「着ることは出来ませんがね、年代物の着物を置いてますねけど…見るだけでも見らはりますか?」と言う。目利きを認められたら奥の「隠し骨董」を見せてもらえ、目を肥やす資料として提供してもらえるんである。和服の目利き力をつけると、得なことはもうひとつある。正絹の着物をタダでもらえる機会に恵まれることである。よい和服は見るひとが見ればちゃんとわかるのである。そういうひとは必ず「よい羽織やね」と声を掛けてくれる。そして十中八九「おばーちゃんの?」とお訊きになるのだ。質のよい着物は「親子三代」着れるものとされているからである。「いやいやコレは呉服屋さんの古着で1000円なんですよ~」との説明から話しは弾み、「ウチにもおばーさんの羽織があるのよ…よいモノやから処分するのももったいと思ってんねけど、着ることもないし…」ということになり「もらってちょうだい、着てくれたらうれしいわ。」といただけることとなる。よい羽織ひとつをはおるだけで、よい羽織が次々に。よい羽織というのは着心地がいいのでずっと着ていたくなるものなんである。ずっと着ていたりまた、肉親がずっと着ている姿を目にしていると自然に愛着も湧く。愛着があればおのずと和服を愛するひとの手へと渡ることになっているのである。愛することが目利き力をつけるカギである。

自分で選ぶ時のポイントのひとつは、サイズ。
昔のひとは小柄であったので、「正絹なんだけど小さすぎて今は商品にならない」という状態のよいジャンク品が意外と見つかるのである。中にはしつけ糸がついたままであることもあるのだ。羽織とジーンズを合わせる時に、小さいことはよろしいことである。袖の振りの長さはほとんど一緒で裄が短いダケなので、紫外線を避けるには袂に手を入れれば完璧であり、何かの作業をするには邪魔にならない裄の長さ、という願ったり叶ったりなサイズである。
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画像はその100円の夏用ジャンク羽織である。全く関係ないがウチの玄関はドアを閉めておいて膝で押さえないと鍵がかからないというちょっとコツの要る玄関である。ドロボウよ、この玄関はそう簡単には開かないぞ。閉める以上にコツが要るのだ。
着物ブームが若い世代に広がりつつある今、リサイクルショップではお召しを中心に値が上がっている。しかしリサイクルショップの和服買取の査定は驚くほど安い。だから本当によいモノを持ち込んだひとなら、そのあまりの安さに「やっぱ売りません」と言うだろう。
テヌグイ族は、片田舎のリサイクルショップに足を運ぶ。そこは大量生産の廉価品という影響を受けにくい、細々とした生業家業で売買された品がある確率が上がるからだ。近所の酒屋が中元にお得意様に配った「○○酒造」の宣伝入り手拭いというのも、袋入りのままあったりする。テヌグイ族のマストアイテムが一堂に会しているのである。そしてたいがい、需要がないのでかなりの処分値で叩き売りされている。「ファッショナブル」とはなにも「おっされ~」なダケではないのだ。雰囲気の統一性も「ファッショナブル」の一考に加えてよいだろう。「この上なく安くまとめる」という技法もある、ということだ。
ジャンク羽織 100円
手拭い 120円
220円でテヌグイ族としてのアイテムは揃えることも出来る。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-07-24 10:55 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

to the heaven

♪一度で二度キくっコ~ンバット~ 巣にいるっ仲間もイチコ~ロ~リ~♪
最近ヘイポーのテーマソングがこの曲である。ランドセルに明日の時間割を詰めながら口ずさみ、風呂からあがっては口ずさみ、朝ごはんを食べ終えては口ずさみしている。

今朝もハンカチをポケットに入れなどしながらヘイポーは歌った。
♪いちど~でにどきくっコ~ンバット~っすにいるっなかもっイチコ~ロ~リ~っ
…ふとよーみーがーえーる~…♪

うぉおぉおおぉおおお~…ヤめてくれヤめてくれ…。

ゴキブリ、to the heaven …と思いきや蘇り…私、go to hell …。
蘇ったゴキブリはとりあえず飛ぼうとするからご注意を。
滅多に飛ばないのにここぞって時には飛ぼうとすんだよねぇ…それが怖い。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-07-01 08:58 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

バテバドラー

無風で寒くない時、私たちはおおかたバドミントンをして体力をつけるとともにストレスの発散をしている。発散せねばならぬほどのストレスを感じているわけではないがやっていると楽しいので、もしストレスがあったりしても発散できているだろうと踏んでいる。暇さえあれば「ドバミントンしようぜぃ」と誰彼あのひとこのひとそのひと誘っているのだが、この誘いにノる者は今まで少なかった。なぜならば、我が家のドバミントンは「過酷」だからである。かる~い気持ちでこの誘いにノった女子など、2回目にはこてんこてんにやられてしまうのだ。私たちは、女と老人には甘いので休憩したいというのを「アカ~ンっ!」と無理からやらせるなんてそんな殺生なコトはしないのだが、休憩中なら仕方がないと私たち二人が本気になってバシバシ打ち合うのを見て「私…帰るわ…」とサラ~と居なくなる、ということが何度もあった。「あ・帰んの?」「じゃ~ね~♪」と言ってその姿をバシバシと打ち合いながら見送るのだが、どうもその背中は「コイツら…もはやアソビの域ぢゃねぇぞ…」と語っているんである。そう、アソビの域はとうに過ぎた。こちとら昨日今日のドバミントンの成果ではないのである。幼稚園児時分のチョモから鍛えあげてきたのでドバミントンに関して「オアソビ」なのはラケットの廉さだけである、2本セットで1000円以下、飛ばないシャトルもついてたよ~。今年からはおもちゃ売り場のシャトルなんかではなく、スポーツ用品のシャトルにレベルアップまでした。「やっぱ100円と違って飛ぶね~おヨネックスっ!」とハイクラスな感想をよく口にする。その品質の良さに、尊敬・丁寧の気持ちを表して「御」という接頭語をおつけあそばしているのであるが、褒めれば褒めるほどにバッタモンを使っているような印象を与えるのが玉に瑕やね。

伊丹に住んでからの私たちのドバミントン会場は主に、自転車で15分ほどかかるバラ公園である。バド仲間であるおっちゃんが居るし、何より芝生の広場なので軽量シューズが履ける。「バラ公なら軽量シューズやんな?」「もちろん。」という会話をして、雑巾を持ち下駄で出掛ける。軽量シューズはすでに履いている、賢いおひとになら見えるだろう。バラ公には水道があるので軽量シューズはそこで脱ぐ。私たちが「軽量シューズ」と言い張っているシューズは、一般的に裸足と表現されている。「ハダシやろ?」と訊かれても「軽量シューズがもしかして…見えへんのか?」と、王様の靴は大バカ者には見えませんのオホホというデンマークジョークをかましている。「軽量シューズ、履かへんの?」とこの最高級品をオススメすると、みんな渋々と履き替える。やっぱり自分が大バカ者と思われるのがイヤなんだね。軽量シューズになった時点で相当の大バカ者なんだけどね。

バラ公は時期になるとバラが咲く。
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こんなのや、
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こんなのや、
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こんなのや、
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こんなので、
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その種類は豊富である。
その時期には人も多く芝生広場には人がひしめき合っているが、その時に対応した「座バド」の練習を積んできたので省スペースでもドバミントンを楽しめる。

時々、夕立ちもくる。
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その時に対応して隣の建物に避難。
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あきかんBOXだね~
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バラをあしらって、めちゃおっされ~♪
なんと高貴な空き缶BOXであろう…入っているのはゴミですな。
とネタの収集をしながら雨宿り。

バラ公に遊びに来ていたチョモの先輩をドバミントンに誘い対戦の果し状を突き付ける。グッパで分かれて私と同じチームになった先輩が「おばちゃんチームや…」と言うと「誰がおばちゃんやねんっ」と闘志を燃やし、カスガセンパイを明日学校でシめとくようにとチョモに働きかける。私らの子供時分に「グー」と「パー」で分かれる場合の掛け声というのは『グーとパーでわっかれっましょっ!』であり、人数が多くて3つのチームに分ける時には『グーチョキパーでわっかれっましょっ!』であった。とにかく『しょっ!』の部分がジャイケンの『インジャン・ホイっ!』の『ホイっ!』や『ジャンケンポンっ!』の『ポンっ!』に匹敵するわけである。しかし平成キッズの掛け声は『グッパでワカメっ!』である。『メっ!』て、出しづらい。出せないことはないが「許せる範囲の後出し」くらいの時差が発生する。もっと短縮して『グーーーッパっ!』というタイミングがつかみ難いバージョンもある。これはもう気がついたら終わっている。ハヤけりゃエエってもん、ちゃうで。さほど時間短縮にもなってへんねから「分かれましょっ!」くらいゆぅてもえんちゃうか。

「バドせぇへん?」とキューからメールが来ると「じゃぁバラ公、どう?」と誘わせて、密かに私も同行する。
そんなこんなのお誘いをコツコツ続けていたらこの頃では、バラ公でドバミントンをする仲間が誰かしら確保できるようになってきた。さすがに「闇バド」までやって暗闇で弁当まで食べるという仲間は居ないが「我が家のドバミントン」から「みんなのドバミントン」へと広がりをみせ、バドラーのチームを作るのも可能性としてアリになってきた。人数を増やして試合をやりたいな。ひとり10円ずつ出し合って優勝者に祝杯を与える、というやる気がむちゃくちゃ出るドバミントン。それを「賭博ミントン」と名付けよう。12人は要る、自動販売機のジュースが120円だからね。

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しかし、誘いにノっているメンバーがバテバドラーなのが問題である。
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十代であるのに私よりもバテるのが早ぇ早ぇ。
中学校は校区の関係で違うが小学校が一緒だった友達なんて、油断すると立ちションベンばタレているか屁ぇこいてるかなので「バッチィ」という渾名を付けて差し上げた次第である。バッチィはとにかく休憩が多い。ドバミントンをしているのでなく、休憩をしていてドバミントンを思い出してやってる、と言ったほうが正しいくらいに、休んでばかりのバッチィ。キューが「バッチィ」なんて渾名カワイソウだいぢめに近い、と私を非難するので本人に「バッチィって呼ばれるのイヤ?だったら呼ばないけど。」と確認したら「別に?」とエリカ様ライクに言うので、この渾名は成立である。いぢめっていうのは信頼関係のないところに発生する行為だ。私が渾名で呼ぶのは対等な関係であることの証明で、キューを「キュー」て呼んでるのと同じ感覚だよ。「バッチィ」という呼び名に本来の「ばっちー」という意味は無い。きっかけを立っションと屁ぇからいただいたってだけで、親しみを込めての命名やねんで。私、嫌いなひとに渾名はつけない主義なの。

バラ園は17時閉園なので、それを過ぎると人もぐっと減る。そこからが私たちの特訓時間である。
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19時を過ぎてもこの明るさである。

やる気のあ~るヤツぁ~闇バドへ来いっ♪
軽量シューズの心配すんなっ♪
9時半過ぎる~と 自動で消灯♪
そのうちスタミナつくだろぉ~♪

また一曲アげちゃったな、ハナモゲスト。天童よしみ「だまって俺についてこい」の替え歌で「だまってスタミナつけにこい」うるう日リリース。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-06-18 22:44 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

早起きを500円保証

「明日の朝、早く起きるからなっ!」
「ご自分でどうぞ。起きる時間じゃなくて、家を出て行く時間を言って。私が知りたいのはソコやから。その時間に合わせた弁当作りのために、出発時間を知りたいから。」
「7時にはもう外に出とく。」
「じゃぁそれまでに弁当を作る。」
「ちゃうねんがな~イノッキに文句いわれてさぁ~」
出た出た、早速グチ。♪で~た~で~た~グ~チ~が~まだ出るまた出るずっと出る~壊れた蛇口のような~グチ~が~♪ハナモゲスト、一曲アげた。文部省唱歌「月」の替え歌で「愚痴」…いや、「憑き」にするか。

朝、一緒に登校するために我が家に集合しているのだが、常にチョモは人を待たせている。「ひとを待たせるな」とむーちんが何年と口酸っぱく言ってもこの悪習が抜けない。そのことをイノッキに指摘されたと言う。ま・正論だな。チョモはずっとそうである。準備万端に整え30分前から待っていても、結局は人を待たすのである。いざ待っている人が来た途端に「あ・なんか忘れ物をしているような気がする」とか「そういえばアレ、ちゃんと入ってるかな?」とかほざいて、いらんことをするヤツである。チョモは「いらんことしぃ」の代名詞である。いらんことしかしないと言ってもいいだろう。こうゆうヤツには、何を言ってもムダだと思うのだ。「待たせている」という自覚がないのだから「待たせるな」と言ってもピンとこないだろう。わからせるには「同じように自分が待たされる」しかないのだ。何度も何度も自分が待たされ、イライラしないと自分がやってきたことをわかりはしないどーしよーもないヤツなのだ。よっぽど友達に恵まれていたようだ。幸か不幸かチョモを待たせるような友人がいなかったんだな。
「カイAを待たせたらアカンなーチョモを待たせたらアカンなーおもて早起きして早く来てんのにコレかよっ、て言われてさぁ~、もぉぜっっったい明日は早起きして出て待っといたんねん。早起きできひんかったら500円渡すわーゆぅこと…」
「…はい?」
洗い物をしている私にそう語りかけたのを、私は洗い物の手を止めチョモが「ヤバい」と恐れ戦くような口調で遮った。
「あー…いや…500円渡すわ~ってゆぅような気持ちでおったら、絶対…早起きするよな~っと…おもて…んねんけども…」
早起き出来ひんかったら500円渡す、と言って早起きを保証したわけだな?
「感心せんな、そうゆうこづかいの使い方。『ジャイケンで負けたヤツがジュースおごろうぜ~』なら、自分のこづかいで好きにやんなさい。でも約束を守られへんかったから、ってのに金を絡めるのは許さん。罰金として使うためのこづかいじゃない。どうしてか、それはアンタが稼いだ金じゃないからや。そうゆう事に使いたいなら自分で稼いだ金でやんなさい。親の稼ぎをこづかいとしてもらっている以上、そうゆう使い方はしてくれるな。」
「そ…そうやな。それはアカンな。確かにコレはアカンかった。」

私はお金のことで二度、他人の子供を叱ったことがある。「10円あげるからコレをやって」という発言を聞いた時と、ケンカをしていて石を投げているのを見た時である。10円あげるから、と言った子には「金でひとを使いたいなら自分が稼いだ金でやりなよ。でも金でひとは使えても心は動かせへんで。」金で動かしたひとはアナタのためじゃなくて金のために動くと思う、アナタのために動こうというひとはきっと金では動かない、どっちがええの?と私の意見を述べた。石を投げていた女の子たちはお金が絡んでいたわけではないが、その中には知っているコがいた。そのコの親から友達との間でカツアゲ的な問題が起こっていることを聞いていた時期だったので、もしやこの中に問題の友達が含まれているのではと思いこれをチャンスと私が金を絡めたハナシにしたのである。「石が当たってケガしたとしたら、お母さんはどうすると思う?たぶん病院に連れて行ってその治療代を払うと思う。お母さんはどう思うやろか?そんなことにお金を使うために働いてるわけじゃないと思うで?そうゆう風に使おうと思って稼いでいる親なんでおーへんで?悲しくなるような使い方をさしないな、ケンカするなら口で言い合ったらえんちゃうの?それでも気がおさまらんのやったら素手で殴り合えば?どっちも痛い目にあえばええねん、石を投げて自分は逃げて、そんなん卑怯やで。卑怯者の我が子のためにお金つこて、親は悲しいわいな。」
私は「自分が金の正しい使い方をしているか」と言われたらその自信はないけれど、「それって間違ってんのかな~正しいのかな~」じゃなくて「いやそりゃ間違ってるっ!」と最初にハッキリと感じた金の使い方は「間違ってるって!」と言ってみることにしている。それで「いや正しいでっ!」という意見が出てきたら、その時に考えたらええおもて。

チョモは、我が子だ。私が間違っていると言わずして誰が言う。
そんなわけなんでイノッキとカイAね、チョモが明日、早起き出来なかった時の罰は金じゃなくて正当なペナルティを課すように。重い重いバッグを持たして30分歩かせるのがオススメやな。とにかくチョモを叩きなおすにはイライラするほど待たすことや思うねん。では、そのようにご協力の程を。
親の稼ぎをこづかいとしてもらっているだろう君たちも、親に恥じることのない使い道を模索して欲しい。
チョモ…アイツはホンマ…しばきあげたろかっ。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-06-16 23:07 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

消えてなくなるわけじゃねぇぞ

3月19日、我が可否小学校の6年の面々が自動的に卒業した。
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私は自分が14才で立志の証をタてたので、我が子にも14でタたす。
今後そのように追い立ててゆくつもりである。
自立するんだぞ、平次。

卒業式が終わり、在校生が作るアーチの花道を通って各自解散となった6年3組は、先生の号令のもと最後の「さようなら」。

「ええっと…誰と誰と誰?一緒に写真、撮りたいひと?」
「ショーやろ~ツケマエやろ~イノッキ~タニケイ…」
「それって…アレ中行くんちゃん、みんな?」
「そうやで?」
「4月にさっそく会うヤツばっかじゃんけっ。どうせやったらトー中に行くクラスメイトと写真撮りなよ…会うことも少なくなるんやから…」
「まぁ…そうやねんけど…だってトー中行くひと、少ないで?誰おったかなぁ…」
そ…そうだよな…トー中に行くクラスメイトは学区が変わるくらい家が離れてるわけやから、交流がないのも当然か…。
前日の夜にカメラマンの任命を受けていた私は被写体のリストアップに余念がなかった。なのに当日の帰り際にはまだ一枚の写真も撮っていないというのに「もう撮ったからええで」と平次が言う。誰かが写した写真を、もらう側の人間でいるらしい。おいおいおい、私、デジカメで撮った写真をプリントアウトすること、滅多にないで。DVDって書いてる白いのに入れて入れて入れまくってるだけ。

「はぁ…もう…ええっと…」
私は、自力でリストアップした。
「あ、男前のマエショーと写真撮っとかなな、アンタ。ドコおんねやろなぁ、男前のマエショー。かっこいいマエショーはどこやぁ??アンタ、マエショー探しておいでぇや~、マエショー・マエショー。」
大きな声で探しもせずにマエショー・マエショーと言っていたら、後ろに立っていた保護者が教えてくれる。
「あっ!マエショーやでっ!ほら、おる、おる。」
「えっ?!マエショー?!」
「マエショーやんなっ?ほら。」
ど、どうもすいません。マエショー、ゲット。
しかしあのひと、誰のオカンやろなぁ…。お礼を言いそびれたなぁ…。私、クラスメイトのコとオカンが一致するの、4~5人。
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こないだから何かと絡むようになったイノッキが、私がやっているこのブログで、我が子とそのおともらちがネタにされているのを知り、
「なぁオレもブログに出る?」
と訊いた。
「深く係わるようになれば、そのうちにな。ま、係わりのイロアイにもよんねけどな。」
と答えると、係わる勇気が湧いたようである。…コワイモノ知らずめ。そんでコース120のメンバーの中にイノッキも居たので、私はバシバシ写真を撮っていたのであるが、「ブログ用?」と訊くので「ブログ用。」と答えた。すると「オレのん、顔出してもええで。」と言うので「悪用されても知らんで?加工せなな。」と脅しておいた。チョモの顔を出しているのはそれがわがの息子だからである、一応未成年やねんから保護しとかなな、と説明して、必ず手を加え素顔を出さない所存であることを伝えた。しかし、手を加えるのは正直、手間である。そこで、コース120の時に「シャキーンと目を隠して撮る」というよい方法を編み出した。非常に、ラクだ。この撮影方法を私は「借金」と命名した。そしてこの「借金」の指示を出すという適任者を見出した。イノッキである。「借金」のキュー出し係。このポジションを私は「借金取り立て屋」と呼ぼう。

「はい、じゃぁみんな、撮るよ?こやって?こう。」
「え…なんで?」
「いいから、やってやって。」
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シャッキーーーーーーン!
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借金経験のないクラスメイトは、借金を取り立てられる意味がわからない。
けれどもとくに説明はしない。
ただイノッキが小声でこう言うだけ「ブログ用」。

「なぁイノッキ、センセーに目を隠すようにゆぅてぇな。写真、撮る時サ。」
「ブログ用?」
「うん。」
「はい、じゃぁ撮りま~す。ハイ・ポーズ。」
一枚目は、普通に撮る。
そして、借金の取り立て屋イノッキに借金ポーズのジェスチャーをしてみせ『ほら、ゆぅて・ゆぅて!』と口パクで指示を出す。
「センセ~、こやって、やって!はよっ!やって!!」
「ええーっ?なんで?目ぇ隠すのぉ??なんでなん??」
「はい・はいっ!やって!!」
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その調子だぞ、借金取り立て屋!

3年生の時の担任で平次に勉強以外のことを教えてくれた、だ~い好きなフジ~ちゃん。
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借金、取り立て。

教頭先生にも、借金の取り立て。
私がデジカメを向けながら指二本を顔の前に出しアゴをクイクイッってやるだけで、借金取り立て屋イノッキには私の要求していることが呑み込めたようである。
「キョ~ト~センセ~っ、こやって?こう、こう。やって・やって~!」
「なんでこんなん、すんねん?」
「はい・せ~の~っ!」
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非の打ちどころがねぇな、借金取り立て屋!まるで闇金融。

「平次~写真一緒に撮りたいねんて~」
「え…」
モテる男はつ~らいのぉ~。
つくれ、借金。
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二人の微妙な距離、それは「初恋の溝」ちゅ~もんだで。

私は我が息子の平次を2700グラムほどで産みここまで12年かけて育児をしてきたが、どうも抜けない癖というのがあるようだ。
それが「子供の高さと同じまでかがんで写真を撮る」という反射的な癖である。
私は平次の高さに合わせて本能でかがんだのであろうが、そこには親が思う子の成長と実際の子の成長の溝があった。
私の見積もりよりも、平次のほうが大きかったんである。よかった…超えてて。
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だいぶ成長したようだな、平次。
そのちょっとの溝は「私の知らない平次」の成長の幅なのだろう。
親離れと自立が進んでいるようだ。
大きくなったね、平次。
う~ん、感慨深い。
平次、自分の感じたように生きていきな。
平次の感じ方が間違っていないことを、私は信じるよ。

ハナモゲストより卒業を記念してお歌のプレゼント。
PV観るとグっとバカらしさが醸し出せるゼ『バカは聴け!byウルフルズ 借金大王』が元歌。

『借金大王 ~闇金融借金取り立て屋~』

友だちはみんながみんなお前に肩を貸すために
背広着たり机にしがみついたり卒業したり
してるわけじゃないんだぜお前はそれわかってんのか
わかってね~ってそやってねだってまたやらせんのか
いいかげんにしろ 借金大王
エンガチョ寸前とどめをみまうぜ!

指で目を隠せよ 指で目を隠せよ
出した 指 目の前 そう!シャキーン ハメたネタなんでしょ

せっかく隠した目ぇ撮ってトンヅラお前はきりなし
文なし台無し貼りつけた写真 数限りなし
だけどま~それでま~よく続くよど~したもんだよ
昔は二本指でモザイクいいカンジだったのに
よ~く考えなおせよ 借金大王
変わるなら今だそのきっかけにまず

指で目を隠せよ 指で目を隠せよ
出した 指 目の前 そう!シャキーン ハメたネタなんでしょ
(ポーズDE借金シャキーン・キター)

この調子で様子を見ていていいのかこっちがハラハラしちまう
でもよ~あいつは借金大王 同情してたら
アップする!ネタあがる!いぢられる!Uh…

わかってるんだかね~んだか言ってるオイラもオイラだ
ムカつくあいつを嫌いになれないど~すりゃい~んだ
指ならまだしもブログに貼り付けネタつけるなんて
許せね~はずなんだけどしゃ~ねえ これが青春だ!!!

いいってことよ大目にみるよ
全部忘れてやるからそのかわり今すぐ 全力!!

指で目を隠せよ 今すぐに隠せよ
さっさと 隠せよ そう!シャキーン ハメるワケじゃねえぞ

さっさとしねえと ネタも更新も消えてなくなるぞ!!


ご協力っありがと~っう!!
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by yoyo4697ru980gw | 2009-03-20 22:11 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(2)  

SAY NO

只今、第二次反抗期(別名:ウジウジ反抗期)である平次は、何をゆぅても第一声「NO」である。

「水汲み行きやー」
「イヤ。」
「玉ねぎみじんに切ってー」
「イヤ。」
「掃除機かけてー」
「イヤ。」

あぁ、そう。
わかりました。
目には目を。
歯には、刃を。
ハムラビ法典です。
わたくし多少なりとも愛情のスパイス、効かせます。
わたくしも、SAY NO。
プラス、アルファー。

「はい、本読みのサインして。」
「イヤ。」
「前髪だけちょこって切って。」
「知らん。」
「なーなー、この手話ってどやってするん?」
「邪魔すんなアッチ行け。」

平次が舌打ちをかます度、黙って蹴りを炸裂。
言ってわからないアホ息子は、痛い目に遭わせます。
最近では平次、避けるのがウマくなった。

朝から言わんでもええようなコトをゆぅては弟を泣かす。
失敗はすべて何かのせい自分は正しい。
屁のような理屈を並べては狭い範囲の耳学問をひけらかし鼻でせせら笑う。
自分の非は認めないウジウジ反抗期。

私は昨晩、平次に最後通牒を突きつけた。
「アンタ今後な、その態度と考え方を改めへんねやったら必要なモンから無くなっていくからな。アンタから必要なもんを私はバンバン取り上げていくから。ほんで最終的には、アンタの大事なもんが無くなると思いなさい。わかったね?」

それでは、今後の発表でーす。
ええっと、まず平次に必要な「手助け」から無くなってゆくものと思われまーす。
えーモノで言いますとですねー、27,800円もする制服ですねー、買いません。
カードを作っていない自分の貯金を窓口で引き出す手続きやって尼崎まで買いに行けばぁ?
まー行動でと言いますとですねー、平次の世話すんのやめよっと。
注意も教育もしないよ、そのまま間違っておきなさい。最大の攻撃は無関心です。あなたは親から無償で教えてもらえるはずの大事なものを、生涯得ることはないでしょう。あなたが痛手を負うのは今ではありません。その痛手を負って一番辛いと思う時期に負うのです。せいぜい痛がって後悔しな。そしてその時に土下座をして謝ってこようが、その時には私は決して許しません。土下座をするあなたに私は、きっとトドメを刺すことでしょう。今、改めなければの話ですよ。
痛みで覚えさせても改めない時は、おしまいでーす。
家から閉め出して、さいなら~。
鍵の閉まった玄関の前に立ち竦んだ平次は、今後のワレの人生をみることでしょうね。
住所不定、無職。
我が子の反抗期にかれこれ何ヶ月。十分イエスと言ってきた私はもうイエスとは言わない。「反抗期だからね、いいの・いいの。」と言い続けるほど、私は寛大な親ではないのよ。もう我慢ならねぇ。

そんな我が子の大二次反抗期にムカっ腹を立てておられるおかぁさまがたに、ハナモゲストがファイトソングをご用意いたしました。
元歌はチャゲ・アス『SAY YES』

[SAY NO ~カンガルーキックをお見舞いしてやろうか~]


余計なことしかしないよね
はぁ~? すべてを母は黙殺
戦う構えサ
度が過ぎてる嘘やワガママに
踵落とし 平手打ち
閉め出しにフリーズになる
そのままひとりで夢をあきらめて
橋の下で暮らさないか
「目には目を」で報復するよ
イエスは否定 山上の垂訓
何度も言うよ 汝の敵は
君の中にある
SAY NO


自分を戒めるためのNOを言え。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-03-11 13:25 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)