どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

カテゴリ:+開楽館+( 103 )

ラブラブ、臭うぞ。

今日は暑いから、ざるラーメン食べたくない?スープだけって売ってんのかな?麺茹でてチャーシューとか買ったら安くない?ないのかなぁ~ツケメンのスープ。俺、今日、早く帰れるから一緒に見に行こう!

という、取りようによっては濃い内容のメールが、夫イッサンから届いた。
これは業務連絡と受け取れば業務連絡になる。
「今日暑いからざるラーメンって気分。だけど、まぅ今年貯金貯金ゆぅてるやん?もう決まってんの?夕食のメニュー。まだ決めてないんやったら、一緒に夕食の買い物行ったらええやん?」
という業務連絡。

しかし、これをちょいと濃く受け取って、私は勝手にデートにしてみた。
遊びから帰宅したチョモにご報告♪
「今日、イッサン、早く帰ってくんねて~♪」
「ふぅ~ん…」
「デートに誘われているのだが…ううむ…行くべきか…行かざるべきか…迷うところだ…だって一緒に暮らしてまだ13年だし…まだ二人っきりでドライブなんて早いと思うのぉ~…いや…イッサンは誠実で髪型がちょっと個性的な優しいイイ人よ…でも、まずはみんなでお食事するとか?…とりあえず、4人で会うとか?…突然デートに誘われてもぉ…どうお~も~うぅ~?」
「…行けば?」

いやぁ~ん、ワタシ、行こうかな~、夕食の買い物~♪
つーか、行かなきゃ夕食、食べそびれる~。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-04-30 22:38 | +開楽館+ | Comments(4)

ステキ。

我が家では今「素敵やん?」が流行っている。全然ステキじゃない状況の時にあえて「素敵やん?」と語尾につける。これは、ブラマヨのブツブツ氏がモノマネするシンスケの「素敵やん?」なので、「…素敵やん?」と発音する。タメてタメて小さくサラリと「素敵やん?」。

わたくし、本日、どデガいクジに当たった。
な、な、なんと、クラス役員!パンパカパ~ン!
2年前に、役員のクジに当たりその後1年間の「役員免除期間」を経て、フリーになった途端にまた大当たりだぜ、ベイベー。
所属部を決めるために会議室へ入った私に、任期が3年である執行部のケーさんがニコニコしながら、言う。

「まさかあなたの名前をまた見るとは、思わなかったわ。」
「私もこんなに早くココに来るとは思ってませんでしたわ…。」

がっくしと肩を落として帰宅し、イチャにご報告。
「イチャんとこでクラス役員が当たってしまったよ…どんだけ当たんねん、て、執行部もビックリやで…だって、去年の春に私が執行部のひと交えて引き継ぎしたんやで?!手放したはずやのに…返ってきたーゆぅねん。」
「あー、おめでとー。で?今度はドコ部?」
「教養やって。…ないのに、教養。」
「ふぅ~ん…。役員あたって教養部になるまぅ…素敵やん?」
「21日に早速総会がある役員…素敵やん?」

…素敵やん?
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by yoyo4697ru980gw | 2008-04-16 22:42 | +開楽館+ | Comments(2)

あっけらかん

私は思うのだ。

日常でのコマゴマとしたフラストレーションの救いとなるのはいつだって、アッケラカンとした誰かの一言。
「そうゆう時こそユーモアだっ!」を口癖にして、ウエットに富まないカラッカラな一言を求める同士たちよ、お行きあそばせ開楽館(あけらかん)へ。かなり狭いけど、開楽館。なんせ、半畳ですから。知る人ぞ知るひとには【半畳邸】と呼ばれ親しまれ揶揄される、俗名【ベンジョウ】。漢字は「便乗」と「便所」を交互に使い分けてみられたし。そのスジの人々で繁盛すること請け合い。

同士よ、経験はござらんか。半畳ぽっちの開楽館(つまり手水)でひとり、はぁ…とため息つきつきここ二日三日を思い返してみていると、アノ時のアノひとのアッケラカンとしたアノ一言に、やっぱり突っ込みたくなる、そんなこと。
同士諸賢よその瞬間こそ、もうアノ出来事はすっかり過去である。

全く関係ないひとが、全く何の悪気も、考えも無く、アッケラカンと言った一言に。
まさしく当事者のアノひとが、びっくりするほど、アッケラカンと言い放った一言に。
救われたり、突っ込んだりと、忙しいなオイ。
しかし、それこそが【開楽館】という場所で行われる【排泄】という行為である。

だから私は思うのだ。
必要な生理現象なんだから、出すだけ出したらえぇんでねぇの??





それは約4ヶ月前の事、私の精神はたぶんボロボロボロボロそばぼうろのようにモロモロパサパサになっていた。お茶なしではとても喰えたモンじゃぁないくらいにね。でもなんでかクセになるお茶うけ『そばぼうろ』。私の精神そばぼうろ現象には私自身にもはっきりとその理由が説明できるものである。仕事上の責任の重みである。7ヶ月前、私に仕事を教えてくれた唯一の先輩が我が職場を去り、自動的に私がそのポジションを受け継がねばならなくなったんである。万年平社員気質のこのワタクシめ、何の因果かひとに仕事を教えてゆかねばならぬ酷。何がツラいのって、教えも教えたり6名が全員年上であるというツラさである。そこはオーナーの御配慮もあり、新人教育を私に担わせている以上、あまりにも年齢差がある場合は「まぅちゃんもツラかろうて。」と、丁重にお断り申し上げてきたのであるが、年齢を理由に断り続けるほど現状は甘いことはなく、背に腹は変えられず「はい…やってみます…」とトライし続けた。しかし、私が頑張っても努力してもアカンもんはアカンのである。横柄な態度で命令をした覚えは一度もないのだけれど、それでもやはり、10も20も目下の小娘に指示を仰ぐような職場なんて、よっぽどのことでないと続くものではないらしい。

私は三週間、同じことを教え続けても何一つ覚える気のなさそうな新人パートのFさんに、何かひとつ…何かひとつ…何かしらひとつ覚えてもらわねばFさん…クビだわ…と思い、そのプレッシャーに苛まれていたのである。朝のミーティングによりオーナーから「まぅちゃんには悪いけど…このままだと仕事がやっていけないから、お断りするわ…」との最終通告を私のみ受けていたのである。一方、自宅にFさんからは電話が入り「どうやって仕事をやっていったら、ええんやろうね?」という相談もまた、私のみ受けていた。まさに、痛い痛い板挟みである。
とにかくだ、ひとつ、掃除の仕方だけでも覚えてもらおうと教えまくった。口頭での説明では伝わらないと思ったので「見ていてください。」と、ココはこう、ココはこう、と実践をして教え「そして、最後にこうします。これで完了、です。」と総仕上げの実践を終えるとFさんは言った。

「明日になったら忘れてると思うけど、また教えてね。」

忘れるのがはやーーーーいっ!

「忘れてはいけません。覚えていてください。これは仕事です。」

そう返事をするとFさん曰く、

「覚えるのに時間かかると思うけど…。頑張るから陰ながら応援してね☆」

あたしゃ1ヶ月弱、どんだけ表立って応援してきたおもてんねーーーーーーーんっ!!

やりきれなさに涙を流しながら帰った翌日、Fさんは我が職場をクビになった。
私…心臓に毛が生えたような気がする…。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-03-24 09:49 | +開楽館+ | Comments(0)
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