チャリ練習

ヘイポー5年生の秋から自転車に乗る練習をしている。それまでは本人、徒歩以外の動きの練習を頑なに拒否していた。運動発達が言葉同様に遅れているヘイポーは「自転車に乗れたらいいかも」ということに5年生で気が付いた。…遅ぇ。ひとつのきっかけは、私の自転車の後ろに乗っているとおまわりぴんに止められる、ということが多くなったためである。もう幼児とは見なされない大きさに成長したことの証である。6年生になった春から本格的にやる気をもってチャリ練に挑むようになった。
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最初はチャリにまたがってポーンポーンと蹴って進むだけであったが、直線を30m程度なら進めるようになったので次の段階へと移ることにした。
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車が入って来ないスポーツセンター内のアスファルトの敷地で、なだらかなカーブを曲がる練習である。野球場のまわり一周をグルグル。

その間、私はといえば木蔭のベンチに寝転がって本を読み、眠くなったらそのまま眠る。
「んじゃ、40分間グルグルしたら買い物に出発しよな?もし眠ってたら起こしてね。」
「わかった~」
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「…まぅっ!まぅってばっ!!」
「…ふぁーぅ…へ…?」
「もう、思いっきり眠ってるやんっ!!」
「…あー…ここはいいねぇ…明日は枕とタオルケットを持ってくるのを忘れないようにゆぅてな?」
「もぉー…まぅ…ホームレスみたい…」
「そぉ?よく言われる~似てるかな?」
「ええー…もぅ…まぅひとりで眠ってたらいろんなひとにホームレスって思われるから、時々まぅに話し掛けてあげるから。時間きーたり、するから。」
…きーていらん、そっとしといて、眠らして。私どう思われてもいいから、うたた寝を阻害するなよ。よけーな心配すんな、お気遣いなく。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-06-22 22:15 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA