飲んでる?

焼肉店に行った時、私がお手洗いに行っている間に食べ放題コースのオーダーをし終えたむーちんが、席に戻った私にこう言った。
「幼稚園児ですか?やって。見えるんやったら『そうです』てよっぽど言おかおもたけど(だって無料になるから)、6年になるんやしヒィに失礼やな~おもて『違います!小学生です!』て主張しといたで。どうみても小学生やろ?」
「うん、どうみても小学1年生。」
発達の遅れから体の成長も準じて遅いヘイポーはチョモと年子であるのに1才では済まされない体格差がある。
「ヘイポーが幼稚園児やったらチョモは1年生ってことになるからな…」
年子やねんから、そうゆうことになるよな。さすがに、ともらち100人でっきるっかなっ♪て期待に胸をふくらましてるようには見えない。
ま、1年生は1年生。中学だけどね。

見た目も使う言葉も実に幼いヘイポーが、私に近寄ってきたらここんとこずっとこう言っている。
「ん?粉ミルク、飲んだん?」
「飲んでないよっ」
「うそーん?飲んでるやろ?隠れて。」
「なんで『粉ミルク飲んだん?』てきくん?毎日きくやんか。」
「だって粉ミルクの匂いがするから。」
「飲んでないって。」
「おかしいなぁ…な~んか粉ミルクっぽい匂いしてんねけどなぁ…」
「この家に粉ミルクなんてないから。」
「でも粉ミルクの匂いがしてるで?買った?」
「買ってない。」
「コソっと隠し持ってんちゃん?粉ミルク。」
「持ってない。」
「おかしいなぁ…粉ミルクの匂いしてるのに…」
赤ちゃん臭い、てゆう意味なんだけどね。
ちょっとわかりにくかったかな。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-04-16 13:45 | +in much guy+ | Comments(0)  

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