パパの出番

思春期の男の子供の母親の皆さんこんばんは。その上サラリーマンの夫を持つ妻の皆さんこんにちは。なおかつ親戚がどうも男ばっかのような気がする…と疎外感を今更感じたそこの女性、おはようございます。同類憐みの令ですぞ。

男心は男にしかわかりませんので思春期の男の子の気持ちを察して、母親は優しく誘導してあげなければならないですわ。
そうですねぇ…例えば、こんな感じで。

飛び級して行った中学校ではトップクラスの成績だったハジメくん。有名高校へ入学し、実は自分のレベルが中の上くらいの程度でしかなかったことを思い知ります。上には上がいることを知ったハジメくん。自分がいつでも優れているわけではなかったことを理解した、ハジメちゃん。大学への進路希望を決定するにあたり、大きな挫折を味わいます。
「…ハジメちゃん、パパにお話ししてごらんなさい?都の西北早稲田の隣のバカ田大学を希有な成績で卒業したパパだけどね、実はパパ、テイノウ義塾大学を目指していたのよ。だからね、アナタの気持ちがわかるはずよ。アナタ以上の挫折をアナタより随分と先に味わった経験者が、パパなんだから。」
そう今こそ、パパの出番の時…な~のだ~。
きっとパパは言ってくれるだろうよ。大学のことなんて考えなくていいのだ~。
ハジメはまだ生まれたばかりなのだ から。

女性の皆さんなら実感していることとはございますが、男性とは得てして精神的に大人になり切れていない部分がおありのようですね。
私の知人の友人である御仁なぞは、どうやら酒をかっくらって寝ションベンばタレてしまい母親に土下座をして許しを乞うたりするほど、幼少期のクセが抜けない、ピュアな日々をお送りになっているご様子でございます。
嗚呼、た~くの主人もご多分に漏れずピュアざますのよ~。
まぢめに営業に出ては、取引先で「便所貸してくだちゃい」の一言がよぉゆわんと、我慢に我慢を重ねてトランクスを捨ててご帰宅なさいますこと、一度や二度ではごじゃりません。
なんてピュアなんでしょう。
とても真似できませんわ。
だからわたくしは、言いますの。
今こそ、パパの出番な~のだ~。

「あ、おかえり。早かったなぁ、水汲み。」
「記録更新や、6分で行ったった。」
「はい、おめでとう。」
「いやぁ、ありがとな~い。」
「めでたいなぁ~い。」
「いや、そうでもないなぁ…残念ながら、ビチョビチョや。」
「だから雨降る前に行ったほうがええんちゃうか、ゆぅたやろ?」
「濡れたん服ちゃうで?パンツや。ウチ…ウンチびちびちやねーん…。」
「そら、残念やったな。」
「残念やわ~」
「…チョモ…お父様に相談なさい…あなたの今の気持ち…お父様はよくご存知よ…。」
「パンツをどこに捨てるのが一番か…知ってそうやなぁ~お父様な。」
「ごめんね…チョモ…。お母さん…漏らしたことないから…わからなくって…。」
「オ~レ~の気持ちなんかわからねぇ~くせに~テキトーなことぬかしてんぢゃねぇよ、ババァっ!」
殴る・蹴る
「…ぅう…チョモ…やめてちょぃだい…。お母さん…今までずっと黙ってたんだけど…実はお父様…会社で…」
二度ほど?ビチビチになってパンツ捨てて帰って来たこと、あんねん。
夜中に帰って来てパンツ穿いてないってどぅゆぅこっちゃごらぁ~っ!
て問い詰めたら…漏らしたの…。
…ウンチびちびちですって。

ピュアでしょう?
臭うほどに。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-04-15 23:07 | +in much guy+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA