バウリングジュース

Bbのバウリング、ハイスコアだといいことがあるんだって。
オンナ・コドモは130出すと、運さえつかめばジュース飲ましてくれるらしいよ。
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「ヨユーやん、130やて。んじゃ、もらっとこか~」

1ゲーム目 チョモ87 まぅ86
「ま~ままま、肩慣らし・肩慣らし。」
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2ゲーム目 1フレーム チョモ0 まぅ7
「あれ…なんかよからぬ感触がする…」
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「あんなぁ…10フレームあっての130やん?単純に計算して5フレーム目で50じゃアカンってカンジじゃない?」
「後半ストライクばっかやったらイけんちゃう?」
「前半の腕みたらストライク出すような腕には思えんけどな。」
「た~し~か~に~」
5ゲームやっても成績は芳しくなく、疲労が蓄積。
いつもは3ゲームでやめよっか~っとなる私たち。
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「最後のゲームにする?このゲームにかける??」
「出すまでやめない。」
「ええー…まぅが頑張りぃや…」
「お互いに、高め合おうやないか。こうゆうのって競争心で煽られるもんやねんって。」
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「どうせ二人で出しても一人分しかもらえへんとかそうゆうヤツやねんって。」
「ソコは交渉・交渉。」
交渉人にまかしなさいって。
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「やった~♪ギリ・ギリ。『以下』ってその数も含み、やんな?スタッフ呼んできて~♪」
ハイスコアを叩き出したので~スタッフとのジャンケンのチャレンジ権の獲得です。
バウリングのイベントって意外と「まずはなんかに挑戦する権利を獲得するためにがむしゃらになる」というアタック25方式を採用しているところが多い、かなり体力の消耗が激しいイベントである。
「おめでとうございます~。んじゃ、ジャンケンですね~勝ったらドリンクプレゼントということで。」
交渉人「MA~シタ」は早速、交渉。
「ジャンケンね?何、出す?」
「えー…はぁー…」
「ねぇ、おに~サンは何を出すの?」
「ん~…」
「なに?」
「ん~…えぇ~…ん~…」
「あぁ、訊き方が悪いか…どれ、出したい?」
「どれ…うぅーん…」
「どれ?なに?なに?どれ?なに出すの?」
「ううーん…ん~…じゃぁ…チョキで…」
「オ~ゲオーゲオーゲっ!チョキな?おに~サン信じるわっジャ~ンケ~ン・ポンっ!」
グー。
「わ~い♪ドリンクありがとう~」
「…じゃぁ…少々お待ちください…ドリンク券を渡しますね…」
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交渉人MA~シタの誘導尋問に答えるカタチになってしまったことを… … …本当にすまないと思ってナイ・あっシタ!
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by yoyo4697ru980gw | 2009-04-07 22:35 | +朝臣寺+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA