アビナイ・アビナイ・バウリング

6年3組の打ち上げバウバウバウリングへと行ってきた。
イベントが終わっての打ち上げじゃなく、6年3組が終わっての打ち上げ…きーたことねぇな…親睦会かな…いやいやいや親睦深めるには遅いんじゃないか?…あ、同窓会そうそう同窓会…早すぎるって。
d0137326_22542518.jpg

担任ごっちゃんがかなりをおごってくれる、団体料金で何故か高くなるバウリング大会、生徒ひとり800円。行けるひとだけの参加でも20名以上。ワンフロアの3分の2くらいと、シューズロッカーをほぼ全部、6年3組が占領するイキオイ。一応、付き添いということで車で送迎の任務があり、そのまま終わるまで写真を撮ったりあめちゃんをとったりなんかして過ごす。
d0137326_22544414.jpg

ラウンド1に4回来ると、1980円でマイボールが作れるヨ。
d0137326_22552100.jpg

こんな感じで。5回目からは、マイボールで目指せパーフェクトゲーム!
d0137326_22551277.jpg

5回目でツーフィンガーは、はえぇって。

ラウンド1スタッフが、司会進行みたいなことをしてくれる。
記念写真を撮りますよ~
d0137326_22554196.jpg

と言っているトコロを後ろから撮影「記念写真を撮りますよ~をやってるトコロを撮りますよ~」。
d0137326_22554529.jpg

することもなかったのでとりあえず年甲斐もなくキャピってみたぞ。

平次と同じチームで投げている、誰かの弟。
d0137326_22555540.jpg

だいぶ振りかぶる気だな。

隣のレーンと合わせても8人くらいでやっているはずなのに。
d0137326_22555956.jpg


「平次~『らうんど~・わんっ』で投げないと調子、出ぇへんのちゃう?次あたり。」
私たちがバウリングを楽しむ時は、必ず『らうんど~・わんっ』をせねば調子が出ないのだ。
ハイ投げて~・腕をそのままたか~く挙げて~・ハイ勢いよく降ろしながら~・ガッツポーズっ!ハイ小刻みにブルブル・ブルブル。
d0137326_2256577.jpg


そんなこんなして遊んでいると、担任ごっちゃんが私の着席しているイスの所にやって来て言わはる。
「あの~さっきの記念写真の時、デジカメで撮ってましたよね?そのデータをもらってもいいですか?あの写真、9枚しかもらえないみたいで。」
「あ~…は、はい。あ、ほなら…はい。はい、はいじゃぁ、後で。」
慌てる。
急いでデータの確認。
私…マトモに写真を撮ってることなんて…ないから。どんな写真でもとりあえず数枚は撮ってるから中にはマトモになっちゃってるのも、あると思うし…あった…ヨカッタ…アビナイ・アビナイ…「写真撮影の腕ドナイヤネン」ていう誤解を生む写真しかなかったらどうしようかとおもた…。アビネー・アビネー。

いきなり照明が落ちて、なんとかタイム。何タイム?
d0137326_22562798.jpg

あれ?イノッキ??アンタ、なんで光ってるん???
d0137326_22564197.jpg


おおっと~ストライクを出すとオリジナルグッズがもらえるヨ!…とかなんとか…あんまよく聞いてなかったけど。
d0137326_2257142.jpg

タイミングよくチャレンジ権、獲得しましたベージュの平次サン。アタック・ちゃ~~~~~~っんすっ!
d0137326_22573139.jpg

「ベージュ(のカットソー)の平次サンには『ストライク』と応えていただきたかった~…ざんねんっ」
ま・所詮そのレベル、てコトだね。

「せっかくやからレーンをバックに被ってみれば?」
d0137326_22585915.jpg

「あ・じゃぁ平次こうこう、こうゆう感じで。ほらシュークリンはこうで。いいねぇ~・いいよぉ~…う~んだいぶイイねぇ~」
d0137326_22591876.jpg

演出及びクラビアアイドル専属カメラマン的声掛け(あくまでもイメージです):千徒馬亭

徐々に各レーンがゲームを精算。待ちくたびれたチームから落ち着きがなくなってマクドなんかに走ってしまう。
写真のデータを撮りに来たらしいごっちゃんが、こう言う。
「あの~、ブログのタイトル、何てゆぅんでしょう?教えてください。」
「…な…なぜそれを…」
「あの卒業式の時のコレ(借金ポーズ)。あれ、ブログでしょう?」
「な…なぜブログだと…」
「わかりますよ~それくらい~」
「あ~ははははは…そうスか…はい…ブログなんスけどねぇ…いやぁ~先生の悪口や学校の悪口よぉけ書いとるから教えるわけにはいきませんわ~」
「えぇえ~~~~~~~」
ごっちゃん…「悪口書いとるから」が教えないためのブラッキージョークやとお思いのようであるが、ホンマやからなぁ。ホンマに書いていやがるのだ、私は。ホンマに悪口なのかと言ったらそうゆうつもりはないけれど、でも悪口じゃないのかと責められたら場合によっちゃ謝るかな、口先だけで。ア・ごめんねごめんね~♪私はそのままデジカメのカードんトコをパカっと開けてカチっと出して、誤魔化しつつもこう言った。
「あ~…データ…どうしましょう?私のデジカメねーSD違うんですよー。ほら、メモリースティックなんですー…先生のPCのアドレス教えてもらって、ファイル添付で送りましょかー?」
「あ~…じゃぁそうしてもらえますか?」
よっしゃ。ウマいこといった。アビナイ・アビナイ。

帰りながら私のブログを知っているメンバーに口止めする。
「あんたら、ごっちゃんにブログのタイトル教えてへんやろな?」
「教えてへん、教えてへん。」
「知っとったで?ごっちゃん、タイトルなんですか~ゆぅてたで?」
「ほんまやって。ゆぅてぇへんって。」
「あんたら、アカンからな?私は底辺のブロガーやねんから、絶対タイトルもURLも漏らしたらアカンねで?ほんまアカンからな?信用してんねから、たのむで?」
「わかってる、わかってる。誰にも教えてへんって。誰にも教えへんけど、何やったっけタイトル?」
「言うかーっアホかっ言うなココでっ。」
ったく…アビナイ・アビナイ。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2009-03-30 23:05 | +朝臣寺+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA