鳥居の年齢

家を出発点とする私の散歩コースは何パターンかある。
どのパターンで行っても「ちょっと寄る」みたいな場所がルート上にあるのだ。
公園だったり、お野菜直売所だったり、竹林だったり、川っぺりだったり、図書館だったり。
そんな「ちょっと寄る」ポイント、久々の神社。
「なぁヘイポー、神社の中、通って行こ。いっつも、神社の向こう側をグル~って回ってるやん?やから今日はこの中に入って行こ。」
「いいね~。」
神社の、コッチから入ってアッチへ抜ける。
入口・出口、両方にある鳥居をくぐる。
出口の鳥居の裏を見て進み、くぐる。
鳥居の裏には、こう彫ってあった。







「うわ~まぅ見て~っ!昭和61年やって~っ!!めっちゃ古いぃ~っ!」
「…だいぶ新しいけどなぁ…建て替えたんちゃう?昭和61年に。…この鳥居なぁ、私より若い。」
「ええええーーーーっ!!まぅ、めっちゃ古いっ!!40?まぅ、40歳なってる?!」
およそ12年の人生しか経験していないヘイポーは、40を老人扱いしているようだ。
なにかい、わしゃ40でカビかコケでも生えるんか。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-03-27 14:26 | +開楽館+ | Comments(0)  

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