ベツモノ

本日は私の日常を一年で区切って、何年に一度あるかなしかの超過密な一日であった。
休日の朝なのに7時に起きて学校行事のスポーツに励む。補欠のかたが到着するまで、キックベース。11時になってようやく交代出来て早引け。今、足の付け根が筋肉痛。

帰宅後スープを飲むだけの昼食を摂って、平次の卒業と入学の準備の物品購入。今日一日でどうしでも終わらせたいので、7万円分も買わねばならぬ品々をヘトヘトになりながら購入。途中で3回「あきてきた…」と言う。でもあきたからという理由で中学校が学生服の下にTシャツでいいとは言わないと思うので、カッターシャツを選ぶ。指定色のセーターを買う、白と決まっている靴下を買う。それからお世話になったごっちゃんへの心ばかりの品を心を込めて選ぶ。ほかにも、心を込める品をふたつ。それからそれから、あれとこれとそれと、どんどんサクサク買ってゆく。あぁこれが、値段の設定もいらず予算金額も出さない買い物だったらもっとずっと簡単で疲れないのに、と思いながらザクザク買う。
2つのお店に行ったけれど、どちらでも「蛍の光」を聴いた。
久々にアレ聴くまで店にいたけど…あの曲、店の中で聴くとやっぱ悲しくなるね。
追い出さないで…お願いだから追い出さないで…まだ買っていないものもあるのに…。
とりあえず後日でもいいかと思えるものからハズしていき、なんとか蛍の光フェードアウトまでには事なきを得た。そしてグッタリと疲れて、車の中で夕食はどうしようか、てか、晩飯どうする?という会話がなされる。
そうだね、もう、21時だものね。男たちは早いの安いのウッマイのがよいと言う。あそこには私が食べられるものがナイ…と涙を流すと途中でスーパーに寄るがな、と慰められる。じゃぁ、半額になっているお弁当を買おう♪と50%OFFに気を良くしていたのだが、12時まで開いているはずのスーパーが、暗い。同じスーパーの別店舗に行けど、そこも暗い。
「…どうしたんやろう…」
「棚卸やろ。」
男衆は、吉野屋の口なので食べ物の確保は出来ておいでである。ごはんって残ってたっけ?スープ余ってた?パン…あったよなぁ…粗食でいいや…。…最悪もう食べずに眠ってもいい気になってきた…どうせ夜更かしするだけの体だし…。
ごはんが丼モノの汁を吸っている状態なのがもひとつ…という私の「牛丼苦手理由」を知っているむーちんが、私に情報をくれる。
「汁よく切って、て頼めば?」
「…あぁ…そう…。汁よく切るっていうより汁、一滴も入れて欲しくないんだけどね。」
「ボク、牛丼・並盛り・つゆだく・で。」
「オレ~豚丼・並盛り・つゆだっくだく・で。チョモは何する?」
「あ~親子丼もええなぁ…あ~でも豚丼かな~。豚丼・並盛り・つゆひたひた・で。」
「あ…そう…。じゃぁ私、牛丼・つゆなし・別盛り・で。…てサ、それは牛丼とは別のモノだろう?なんか違う食べ物になってる気がする。」
「牛皿、やな。ちゅーか『牛丼』て頼むなてハナシやな。」
もう…疲れてるんだから牛丼のスタイルなんか考えてらんねぇよ。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-03-01 01:18 | +YOU WIN!!+ | Comments(4)  

Commented by ポバヤシ。 at 2009-03-02 11:03 x
コラコラ…吉牛バイトあがりに読んでもぉーたがなぁ…‥
Commented by MA at 2009-03-02 14:45 x
吉牛・足・ガクガク・ですね?
昇給と割増はひとつずつでよろしかったですか。
Commented by ポバヤシ。 at 2009-03-02 22:10 x
3つまでが限度やからお願いします。
Commented by 店長 at 2009-03-02 22:24 x
これこれケチケチしたアカン。
割り箸くらい100膳あげなさい減るもんじゃナイんだから。
早く倉庫、行って。

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