私は自他共に認める偏食家であるが、結婚してから「あんなに食べていたのに」と今でも不思議に思うほど滅多に食べなくなったものがある。カップラーメン。学校にいるよりコンビニでバイトしている時間のほうが長い苦学生よりカップラーメンで生きてきたと思う。そのくらい、カップラーメンでカラダを作ってきたように思う。しかし結婚すると当然、自炊をするようになる。自炊じゃぁ、ねぇか。家事か。専業主婦というポジションにつけば、それなりの節約術というものが身に付くようだ。食材をうまく回るようにする知恵がつく。そうなるとカップラーメンは不経済である。いくら安くで出に入れた78円のカップラーメンでさえ、残り食材の処分を兼ねた昼ごはんには勝てない。「トンカツを作る時にちょっとだけ残しておいた卵」を薄焼き卵にして、冷凍保存してある「お弁当の日に使っただけの辛子明太子」を少量のせ、「昨日の残りのちょっとのごはん」をのせて「きんちゃく風おにぎり」を作る。米も辛子明太子も実家からのいただきものなので、これに「4分の1残ったキュウリ」と「サラダに入れた残りのカニカマ」でナムルを作っても、材料費は20円。値段が4分の1でありながら、栄養価は4倍以上ありそうだ。勝てるまい、カップラーメンよ。

勝てんだよねぇ、カップラーメン。
勝てんだよ、好奇心でアッサリと。
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ぴんそば、だって。
そばがピンとしてんだってサ。
どんぐらい?
だってあたいの記憶では夜露死苦っ!てくらいグレちゃってるゼ?そば。
めっさちぢれてんで、カップラーメンのそば。
見たことは無いけど、小腸よりよぢれてんちゃう?

確かめてみるのに118円。
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ピンとしろ~やぁ~、そばぁ~。
4つに割れてんぢゃねぇ~よ~、きつね~。

好奇心に突き動かされたために、損したやないか。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-01-14 21:25 | +in the sky?+ | Comments(0)  

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