冬時間がひとを狂わせる

室内に入ると日が短くなっていることを忘れるだでいかんでかんわ~。名古屋弁を用いた事にとくに因果関係はございません、インパクトだけでつこてみましたー。

上官を追跡し、不足分五百円の徴収をするために動いた私であるが、その前に髪の毛を切るというテロを起こしてみた。…インパクトを求めるあまりハナシが見えないなぁ。

インパクトだけじゃハナシがわからんのでスマートにススめてみると、明るい店内で遊びほーけてっと出た時に暗くなっていてびっくりするね、てコトである。

ほんで、方向音痴で注意散漫な私は、ライトのつかない自転車で帰宅するまでの間に、木にぶつかったり左折するところを間違ったりして帰るまでにちょっと時間がかかるんだな、てコトである。

そうゆう身の危険を感じながら帰っていると、今ならなんだって勢いで出来るような気分になってくるから不思議である。電柱にぶつかるくらいならこんなことやるんヘでもないわい、というカン違いな勇気が出るという救いようのない自信がみなぎってしまうのね。
誰かちょっと教えてあげたほうがええと思います、そんなヒトにおーたら「勢いだけではアカンよー」って。

私が、勢いだけで出来るような気分になるのは「アヤシイことに踏み込む勇気が持てるような気分にすぐなっちゃう」という痛々しい癖である。失敗に終るか成功するかで二分すると、百発百中、失敗する。失敗するとわかっていてなぜにわざわざそうゆう気分になっちゃうのよ、というもっともな意見もあろう。それが人間の不思議というものである。それが機械で計算されたデータを元に分析を行わない生身の人間の深い深い感情論である。それを難しい言葉で~学術的に~『浅はか』て言うんだけどね。

私は出来る、今なら。
溝と歩道の境目が見えなくて危うくズドンと落ちそうになったこの私なら、へでもないよなことである。
市内に点在する、あの店、この店に、入っていける。
閑古鳥が鳴きやみません、といった雰囲気を醸し出すあの店。
シャッター閉める時にアロンアルファ塗っときました、という接着力を感じるこの店。
何かの手違いで閑古鳥が鳴きやみ、ちょっとした悪戯で瞬間接着剤剥がしがふりかけられたその隙に、今の私なら入って行くことが出来るという自信が、みなぎっております。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-10-26 19:46 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)  

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