代わりに

12日から私、盆休み。ホンマは13日からなんだけど、自主的に盆休みを増やしてみた。人件費の節約。
私が仕事を休むということは、我が家では「休日」という毎日がやって来ることを意味している。と、ゆーことは主婦業のひとつである「炊事」をしなくてよいという日の到来。
やったぁ~~~~~っ!!

うれしい。何より、うれしい。
物価高が続き、ありとあらゆるものが値上がりしている最近に、私は思わないでもない。私という主婦が、休日だろうが食事を作れば、我が家の経済状況はココまでカツカツにならないで済むんだろうなぁ…、と。私がそれさえ改めれば、遊ぶ金欲しさにランチどきのパートをやらなくったって、やりくりでナントカなんだろうなぁ…、と。
しかし、私には改める気が、まっっったく、ないっ。
主婦業をこなせる主婦と違って私は、主婦業をこなせない主婦であるから。ベストは尽くしてる。尽くしてこの程度というのが、私の精一杯なので「休日に食事を作らなくて済むように平日をうまいことまわす」ことを、頑張るほうが向いていると思う。そっちを頑張ったほうが、早いしラクだし、被害も少ないと思う。

休日の夜に早めにシャワーを浴びて、冷え冷えの部屋で涼んで待っている男衆のために、汗だくになりながら熱気こもる台所で愛情は濃いが味付けの薄い、関西人の口に合わない夕食を作るのだ私は。おいしいの一言があるどころか素材を殺すほどのソースをつけやがる、夫。九州ベースの私が作る食事は常に、味が薄いのである。関西の下味はガッツリついているので、物足りないんだろな。いいのさ…いいのさ…味覚は人それぞれだからな…おいしいと思う状態で食べたらええがな… …ちっ、おいしいのはソースかよっ。
そうゆう…口にはしないが「部屋よりも冷え冷えの意思疎通」的な被害は大なり小なりあるわけで、その被害をも最小限に抑えることが出来るのである、炊事さえしなきゃサ。

だから、休日の夕食を安くしたい時は「おべんと、どう?」なんて提案をしてやね、金額のセーブするわけね。それならお安い「吉牛の豚丼つゆだく」といった選択を好んで夫子供がするので、私は注文するわけやね。

「豚丼、汗だくで。」
私の代わりに作ってください。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-08-11 20:21 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA