推薦図書

さぁ明日から学生、夏季休業。
しくだい、6年生だけ、たんまり。
びっくりだな、5年のヘイポーの「夏休みの学習」が1冊なのに対し、6年生2冊。上下巻ってことか…。それ、全部やんの??と訊くと「やらなアカン」とゆーていた。あ、そう…夏休みに学習した覚えないで私~と言えば「やからまぅはアホやねん」とゆーていた。なるほどそやって2冊も学習やってればかしこかってんな~今知ったわ~と言うと「これだけちゃうで宿題」とゆーていた。…あぁよかったぁ~学生じゃなくて。

これだけとちゃうしくだいの中には「読書」というのもあるようだ。その本としてチョモは何故だか「ハリー・ポッター」をチョイスした。上下巻セット定価3800円+税の、500頁を超える、いろんな意味でハードカバーの、アノ本。

私たちの時代の夏休みの推薦図書は決まって「平和図書」だった。それで読書感想文を書くのがしくだいだったように思う。今は戦争の本を読むわけじゃないのかぁ…。そうかぁ…。私、もう学生じゃないし夏休みもないし平和図書の感想文書くしくだいだってないのに、夏になるとクセで平和図書に手ぇ出すのになぁ…。ファンタジーなんだ…。

下巻を学校の図書室から借り、上巻がなかったので図書館北分館で借りたチョモ。他にも読みたい本があるらしく、とにかくちょっとでも隙があればしくだいの「ハリポタ」を片付けるべく読み耽っている。あまりに夢中になりすぎて、読む姿勢がヘンになるほどである。
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もう、その体勢でいること自体がキツいだろ。
もう、パタンて仰向けになったほうがラクだろ。
しかしチョモは気付かない。
なぜならば、本に夢中になるってこうゆうことだからだ。
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ページを繰る時も体勢維持。
キツかろうに。
しかしチョモは気付かない。
写真を撮られていることにさえ。
なぜならば、本に夢中になっているからだ。

「えらい無理な体勢やのぅ…」
声を掛け、こっちを向かせる。
「ぉあ?」
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頬杖までついとったんかいっ。
無理にも限度があろうが。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-07-21 18:16 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)  

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