カシラにキた

童謡「春が来た」

春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た

花がさく 花がさく どこにさく
山にさく 里にさく 野にもさく

鳥がなく 鳥がなく どこでなく
山でなく 里でなく 野でもなく


の、歌詞をハナモゲストでアげでゆきましょう。
これは深刻な問題ですから、なるべくサラっとベタつかず歌い上げるのがコツです。
ヴォーカリストの腕の見せ所ですね。

メインヴォーカリストであるメンバーのケベン。
声変わり途中段階なので出せる音が絞られてきました。
ボーイソプラノの時代にも、自分で出せる音は音感の問題があり限られていましたが、もうソプラノは出せないようです。音域が一段と狭くなりました。それに伴い、世の中に対する視野も狭くなったようです。誰しもが辿る道ですね。自分の周りだけの状況に足を掬われ、躓いているようです。自分の自己中心的解釈は神棚に上げくさって、実社会の卑怯者たちを全否定、無情なほど排除したい衝動に駆られているみたいです。ぁあ、大きくなったねぇケベン。正義こそ全てってカンジの思想に凌駕される時期ってあったもんなぁ…ぷっ、アオい。不透明なことを許せないってアレやね…ぁあ、ちぃせぇ~。オノレって人間が真っ先に濁ってるとも知らず…痛いヤツめ。
まぁそういった反抗期は、自分で気付かないことにはな~にやってもダメっぽいので、私、共感だけしとこうかな。
メンバーのケベンよ、よぉ~くきけぇ~。
卑怯者を見てその非をあげつらって「ああはなりたない・ああはなりたない」思って一日過ごそうが、
たったひとりをピンポイントで尊敬して「ああなりたい・ああなりたい」思って一日過ごそうが、
同じ24時間だ。
そのたったひとりを探したいなら、視野は広いにこしたこたぁねぇよ。

「春が来た」のアレンジ、ハナモゲストナンバーでとっても視野の狭い歌、きーてくれぇ~いぇ~い。

「もうキレた」

あったまキ~た
あったまキ~た
腹が~立つ~
ツ~ノ生える
堪忍袋の
緒が切~れる

く~ち裂ける
文句垂れ~る
愚痴漏~れる
悪態つく
世の中全部に
嫌気~さす~

歯~止め無く
忍耐無~く
辛抱も~無く~
そんなヤカラに
情けをか~ける
ひとも~無く~


言ってもムダと判定される前の「言われているウチ」がハナでっせ~。
早めに気付けバカモノよ。
[PR]

by yoyo4697ru980gw | 2008-07-14 23:36 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)  

<< ゆっくり着々 そーなの、そうなってたの。 >>