どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

いろいろ「シマッタ」

どうやら九州は梅雨明けしたようですね。
シマッタ…この時期に根が腐るほどの自動給水が行われるという目論見だったのに。
ふと、裏のイッパチ農園を見てみると、3種類ほどグッタリしてました。
しかし脳炎長、気にしません。脳炎長のおなぐさみ「モロヘイヤ」があるから。
すっごいね、モロヘイヤ。干ばつに強い強い。日照り大好きモロヘイヤ。2日間、シトシト降った雨の翌日はナヨっとしてたのに、この3日程度の日照りですんごくワサワサ茂っちゃって。ハングリーな環境って素質を最大限に活用する力に変わるんだね。覚えとこ~。

葉っぱが伸びに伸びて、邪魔でしゃぁないミニトマトの、葉っぱをサンパツ、してシマッタ。
ん~♪スッキリしたね~♪
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でも、これからちゃんと育つのかな?わかんないけど、ま、いっか。

手前に「地這きゅうり」
奥に「カラフルコーン」
そんな混植をしたのには理由があって、きゅうりに地を這っていただいでですね、後ろでとうもろこしにスクスク伸びでいただくと。奥が天高く手前は地を固め地を這い…そんな土地有効活用ですね。場所が限られてますから。低いものが前、高いものが奥。太陽の奪い合いは、しないと。コレ平和的混植ですわな。
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それがど~したもんかねぇ、地を這うハズのきゅうりが何を血迷ったか天を目指し、スクスク伸びるハズのとうもろこしが何の挫折か伸び悩み、まったく間逆のことが起きてシマッタ。
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「トウミョウ」というものを育ててみました。
サヤインゲンの種を密に蒔いて、ヒョロヒョロと育てたら、10センチくらいでその若い芽を摘み取ります。するとそれが「トウミョウ」という食餌で、天ぷらやおひたし炒め物なんかになるそうな。中華料理の、素材かな。なんかそんな感じです。摘み取る時に一番下の芽を残しておけば、2~3回は収穫できるという「いただきます・おかわり現象」が起こります。お得ですね。

しっかし、これがねぇ。
私が思う「密蒔き」と、農園界での「密蒔き」がだいぶ違ってシマッタ。
どうも「キッツキツのカッツカツ」で蒔くのが「密蒔き」みたい。
ほんでね、水栽培だったみたい。
「グッダグダのユッルユル」で土栽培してしまった私の「トウミョウ」は、ヒョロヒョロじゃなくてピンピン育ってシマッタ。
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う~ん、歯ごたえの期待出来るトウミョウ、いかがっすか~。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-07-06 18:08 | +knowing+ | Comments(0)
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第9回エッセイ・ブログ大賞
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