藤原実方朝臣

かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを

私はこんな状態であるとさえ言うことができようか、いやできない、そんなわけだから伊吹山のさしも草ではないが、然しも…そんなにまでも、よもやあなたは知らないでしょうね、私のこの燃えるような思いを。

って、詠んだん…男かよっ。女かとおもてた…。ふじわらのさねかたあそん…「あなたを想ってうじうじしてます」みたいな歌うとてからに、正暦と長徳を股にかけたプレーボーイである可能性があるかもしんないってから驚き。なんせ源氏物語のモデルのひとりって噂らしいから。

さてちょっと「和歌」に触れてみた。うぅ~ん、雅。
なんてなことゆぅてて早速こう言うのもなんだけど、私この和歌ず~っと間違って覚えてた。

搔くとだに えはやいぶきの さしモグサ さしも更科 燃ゆる思ひを

夏になると蚊などに体を刺されたりなどして、搔くとだにぃ、ソコが腫れ上がってちょいと大変なことになったりするのだにぃ…。そこで、株式会社「えはやいぶき」という企業が作っている高級品のモグサでもって東洋的な治療を施すわけである。商品名「更科」。「皮膚疾患のツボ」みたいな箇所に熱を与え血流を良くし鬱血改善。高級なモグサはね「ヤイトをする」とかは言わないの。「注(さ)す」と言うでやんす。モグサパワー、注~入~。使用例「あんたはん…えはやいぶき㈱の更科でもお注しなさいませ…」
三角に形成されたモグサの天辺へと、毎日毎日変わらない「ふるさとい~つも毎日香~」もしくは、触れ合いの心~幸せの青い雲~「青雲~」で点火。燃ゆる燃ゆる。

現代語訳は後付けなんだが、もちろん。「えやは」いぶき、やってんね。さしも「知らじな」、やってんね。あやふやに覚えたもんや、やってんね。なんかいろいろすンません、やねんや。

と、ゆーわけで「な~んかいろいろすンません」といった感じの駆け込み寺を造ってこれを「朝臣寺」と名付けよう。

遊んでらぁ~っ
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Commented by s_h_i_g_e_y_a_n at 2008-04-06 01:43
そか~間違えておぼえてたか~~
そうか~

まあ、しかしまだましなほうやね、アンタは(´∀`)
俺なんか、
「あらマツムシがないている~チンチロチンチロチンチロリン♪」
「は~るの夜長を鳴き通す~」
「あ~おも白い虫の声~」

なにぃ!? 青も白い???
えらいこっちゃ~~っΣ(゚Д゚; 虫の声にそんな魔力が!!!
おそるべしっ 虫の声! 
虫あなどったらあかん、一寸の虫にも五分の魂の叫び!
虫さん、いや虫様と呼ばせてください<(__)>! 
ぜひそのお力を我にお示したもれ~
(青いところを探し、白くなる瞬間を目撃しようとした幼少の時代であった。)
Commented by MA at 2008-04-06 17:21 x
間違いなく、重症だ。
通院したほうがいいな。
いや、もう逆に通院しないほうがいいだろうな。
by yoyo4697ru980gw | 2008-04-06 00:25 | +朝臣寺+ | Comments(2)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA