やれるもんだなぁ

昨日の夕方に「30%ウチの子」てなことになっている近所の中学生、みずおが「ききたいことあんね~ん」とやって来て、な~にきかれたんだったかそれはもう記憶にはないけど、なんしか彼女とインターネットの話題になった。(彼女がやってる)「ホムペに来てる??」「いや?行ってない。つーかやぁ…携帯モードちゅうの?アレ、ようわからんねん。」てな世代間温度差をかなり感じ、「まぅちゃんのも、ようわからん」「でしょうな。」と、私たちは【もう互いにわからんでええやん協定】を結んだ。ホムペにしろブログにしろ、ドコのを使ってるかみたいなことで、ソコ此処での「クセ」みたいなもんが、たぶんあるんだな。携帯電話の機種によってクセが違うのと似たような感じで。おおかたの機能が一緒でも、操作するボタンや画面操作の仕様が違うとかね、そんな「慣れればしまい」の違いなんだろうけど、ドコまでいったら「使いこなした」って段階なんや?と考えるともうキリがないわけで、「何かひとつ」の追求だけで手一杯ってのが私なんだろな、ということで決着した。

みずおは、いつものように私の持ち物を勝手にアレコレ探り(時にはバッグの中を漁り財布の中身までチェックしてはそのあまりの所持金の少なさに鯛を一匹、くれる)【ビオレ毛穴すっきりパック こばな小町 華の香】を見つけ、豆知識を披露。
「まぅちゃんコレあかんねんでっ!コレやったらもっと鼻の穴、広がるねんでっ!!」
「はぁ?広がるん、鼻の穴のほうかいっ。なんの合併症やねんっ。」
「あ~はっは…間違った間違った。毛穴毛穴。毛穴がもっと広がるらしい、ってことやん、うふ~きゃっきゃっきゃっ~」
箸が転んでも犬が屁ぇこいてもおかしい年頃のみずおは、「あ~もう~ムカつくぅ~も~」とクサってるか、「うふ~きゃっきゃっきゃっ~」と落第した悪魔のように笑っているかのどっちかだ。
「まぁ…間違いじゃぁ、ないけどな?それ、香りすんねんやんかぁ?やからやってる間は、鼻の穴広げて『しだれ桜って、こんな香りするかぁ?』とか思うしな。広げるもんなぁ、何回か。いや…ずっと広げてんなぁ。」
「じゃぁ、広がるの鼻の穴で、ええやん。」
「ええよ。」
正解者には、赤く熟れたイッパチ農園の無農薬イチゴあきひめ一粒、プレゼント。
「あま~い」とみずおはパクっと完食。

そして私は今しがた、このエキサイトのブログの設定のメニュー管理で、「何かひとつ」を追求してみるかと思いついた。やるからには、どうでもいいことに手を出すべきである。「メモ帳」だな。「メモ」というくらいだから「走り書き」程度のもんだという認識である。A3サイズを「メモ帳」とは呼ばんだろうからな。B5で既に「ノート」だ。この「メモ帳」、どんだけ書けんの?てコトを追求。カテゴリひとつ分、まるまる入れたろか。結果、ご覧の通り、入ったねぇ。ひとつまるまる入るもんだなぁ。おかげでカテゴリがひとつ減ったな…にぎやかしを失った…。
はぁ~追求したなぁ~あ~したした。もう満足。「たくさん書ける」それでいいや。んで、「タイトル」が長すぎると入らない。予想12文字以下。あ~もう満足。結構、結構。
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by yoyo4697ru980gw | 2008-03-29 12:02 | +ミルニング+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA