どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

ツキ

ロボやん、これは妄想ではないんです。

仕事に行く時とかちょっとソコまで行くような時に財布を持参しないので、自分の財布に今いくら入っているのかがわからない。わかっていることは「最近銀行で引き出した記憶がないからあんまり入ってないんだろうな」という程度の感覚的なもの。それで、おやつが何もないので買いに行ったのだけど、行く前に財布の中身を確かめなかった。おやつ買えるくらいは入ってると思っていたから。
あ~コレ、食べたい。とか、お~コレ、明日食べるかも。とか、いつか無性に食べたくなるかもしんない。とか、不確かな感じでいろいろとカゴに入れてみて、レジに並んで支払いを待っていたら順番が来て、その時に財布を開けてみて、「あら~…」という事態になってしまった。
財布に千円札1枚しかなかったんである。小銭を確認してみたら「いっぱいあるなぁ~1円玉っ」という状況。う~ん…う~ん…と思うも、「もうここまできてしまったし…もし合計金額が上回ったら『やっぱやめます』システムを利用して2~3個おやつを引き取ってもらうしかないなぁ…」と決意。すんごいドキドキした。小銭を手に出してみると、100円玉1枚とあとは50円玉で、400円はあった。なんとか1400円以内になってくんないかなぁ…と思ったけれど、自分でも「超えとるよね・超えとるよね」と薄々、気付いてはいて案の定、超えていた。しかも「もう一声っ!」くらいの超え。1446円。10円玉で30円あって「あ~と16円のことやないけぇ~!」と私は地団駄踏んだ。ほんで、ワサワサあった1円玉を数えてみたら、16枚あるんだもん!!もう、なんか、コーフンしちゃって。
「細かくなっても構いません?!」
とレジのおばちゃんに言うと、
「大丈夫ですよ~♪」
と、快く承諾してくれたので、今一度数えながら1円玉を出していった。
「コレで、1430円で…、1・2・3・・・9、10…40で…1・2・3・4・5・6!!6!!ねっ?!?!」
私は見ず知らずのレジのおばちゃんに、思いっきり「ねっ?!」ゆぅて伝えてしまった。
「ほら~!!み、み、みて~!!ちょっきし!めっちゃピッタリ!財布の中のお金が全部なくなったしっ!!すごいっ!!スッカラカンで丁度っ!!」
だからなんやね~ん、てハナシなんだけど。なんだけど、だって…小銭がちょっきし、ってのはあっても、全額マルマルなんて、なかったもんだから…。
レジのおばちゃんはこう言わはった。
「いや~!ホンマやねぇ!いやぁ~あんねんなぁ、こうゆうこと。ホンマにちょっきりやなぁ、今日ツイてるかわからんで?宝クジでも買い~な。当たるかもしらんでっ!スクラッチ、スクラッチ。」
「えっ?!そやろかっ?!買って帰ろかなっ?!買ってみよかなっ?!」
「そうし、そうしぃ!」
いやいやいや、買えない買えない、たった今、一文無しになったトコ。
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by yoyo4697ru980gw | 2007-12-25 23:59 | +ミルニング+ | Comments(0)
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第9回エッセイ・ブログ大賞
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