平々凡々

平凡という言葉を私は知っているとばかり思い込んでいた。
平々凡々なんて解説するまでもなく知り尽くしている語句だとばかり。
文章を書くにあたり簡単な言葉ほど調べるようにはしているけれど、平凡の意味なんて調べなかった。だってあまりに平凡な意味以外に特別な意味が平凡にあるなんて思いもしなかったから。
それが、平凡と同じ意味を持つ違う言葉を探していてたまたま平凡の持つ意味を知ったもんでね、非凡にびっくらこきまろだよまったく。

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どんだけヒドい言われようなんだ、平凡よ。

貧しいから二級程度の質とは「貧しいほどじゃないけどそこそこ貧しい」くらいの質だろうか。それを平凡と言ってしまったら「いたって平凡です」の程度が私の中では変わってきてしまうが。
誰の匙加減で貧しいから二級程度と数えられているのかが不明だが、私の平凡は盆と正月の年二回ほどしか生活苦に陥らない。普段は暮らしていけている。盆と正月はなにかと入り用になるからチョット苦しいのよねェ、というのが平凡。春は花見に行き秋は紅葉を楽しむ余裕と風情くらいはある。なのに平凡は品と優雅さに欠け、平均的で突出していない結果になってしまうのだそうだ。

オーラもクソもなくてごめんやでホンマ。
ほっとけぇゆぅねん失っ礼しちゃうわ!






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by yoyo4697ru980gw | 2016-12-20 10:35 | +in much guy+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA