どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

退会出来ないシリーズ⑭

私がWoofoo.netに退会届を提出するようになってから、かれこれ一年半が過ぎようとしている。
と、いうハナシを友人知人にするとほとんどの人が、正式に退会しようとするのではなく『フリーの捨てアドレスをひとつ作って登録アドレスをそれに変更し一生放置しておく』という方法を熱心にすすめる。

友人知人たちよ、ゆぅてすまんが私はひとことも退会出来なくて困っているとは言っていない。捨てアドレスならひとつどころかみっつもよっつも作っている。なんならそれらの捨てアドレスを一括管理してドコにどれほどの迷惑メールが届いているのかも一目瞭然なのだ。

退会届に現を抜かしているのでブログの更新がままならんかったり、退会届の文章を考えるのに忙しいからフェイスブックとかツイッターとかやんないて言うと、数少ない私のブログファンや現代文明を巧みに操るひとたちが、一所懸命に私の退会届からの解放を手伝ってくれようと、事実上の退会の方法を伝授してくれようとするんだけど、ここで懺悔しておきたいと思う。

私はWoofoo.netを隠れ蓑にしているのだ。
義父の介護を隠れ蓑にして薬物に溺れた高知東生のように。

ブログの更新がままならないのにWoofoo.netは関係ありません、最初からブログはサボる気マンマンでした。
フェイスブックやツイッターをしないのにWoofoo.netは関係ありません、一生やるつもりがないんです。

私はWoofoo.netに溺れている。
退会届を出し続けることがストレス解消なんである。
ここんとこあんまりストレスはないけど。

出し続けた退会届も一向に受理されないままとうとう3ケタに突入。
この退会出来ないシリーズの記事としてケタが飛んでいる部分は、ココのブログの過去の記事から抜いたからで、わざわざ改めて記事にするこたぁないなとの判断から飛ばし、110回目のプロポーズから再放送。

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軟膏は、アルミのチューブに入っている。
このチューブは、最後まで使い切るまでに裂けてくる。
早いと軟膏を半分ほど使ったあたりでチューブに切れ目が出来て、ソコから花火のヘビ玉のようにニュルニュルと軟膏がトグロを巻くのだ。
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次々と新薬が開発され、これだけ技術も進歩し、医療は日進月歩だというのに、なぜにこのアルミチューブだけ昔ながらなのか。
変質しないような軟膏が開発されるか、空気が入らないような仕掛けのキャップが『酸化させま栓』とかいうネーミングでそろそろ発明されてもいいのに。ここはひとつ小林製薬あたりがなんとか手がけてくれないだろうか。


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箱型の物から出ているアンテナ2本間の電磁場ゾーンで、手をウニウニと動かし音階を探って奏でるというつかみどころのない「テルミン」なる電子楽器をご存知だろうか。
どうやら静電気を帯びている人間の手を電磁場ゾーンにかざすことで音が鳴るという仕組みらしいが、演者の体格や着ている服、装飾品などによって綿密なチューニングが必要なようで「演奏に向いているのか?」との疑問が浮かぶ楽器なのである。

演奏はメインではなく、副産物のほうがいいのではなかろうか。
テルミンに内臓されているのは高周波発振器なので、これを低周波に変えて患者が演奏を試みる。
あくまでも演奏は副産物であり、目的は治療だ。
治療を重ねているうちについには演奏できるようになった、ということなので、演奏がうまいひとほど患いっぷりもヒドい。
テルミンは演奏する人間の高い技術が必要となってくる電子楽器なので、とても外来では演奏出来るレベルには達しないだろう。
テルミン療法を受けられるのは入院患者の特典である。
症状の悪化によりチューニングがズレる時もある。
その音で主治医が「あ、折れてますね」とキプス。
なかなか軽快な入院ライフが送れるはずである。


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平成の子供たちから盲腸が消えているという都市伝説を聞いたことはないだろうか。
人間からとうとう盲腸が消えたか…と盲腸を持っている私は憂えた。
本当に人間には不必要な臓器が備わっていて、まだ進化していない時代のカラダの私は無駄に不必要な臓器「盲腸」を持っていて、いまも虫垂炎にかかるかもしれないという大きなリスクを負っているのだ。
あぁ…進化しているカラダの人間に、産まれたかった!産まれる時代を間違ったぜ!
が、しかし、盲腸を持たない子供など私の周りには一匹もいないことが判明した。世界中を探せばなかには盲腸を持たない子供がいるかもしれないが、私の周りにはいない。人間には、漏れなく盲腸がついている。

いいか子供たちよ、よく聞きなさい。
人間に、不必要な臓器はついていない。
不必要に思えるだけで、必要があってついているのだ。
でも人間は、必要があってついている臓器をもし失くしても、なんとか生きていけたりする。
自分のカラダを大切にすることを前提として話すが、もし何らかの病気で臓器を失くさねばならないのだとしたら、真っ先に盲腸を失くせ。
失くした盲腸から、臓器の大切さを学び大事にすることを覚えよ。
それが、盲腸が人間の身体から消えない理由だ。

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昨今のネコブームに便乗して、そんなにネコが人気なら、農家の嫁に来ないか大作戦で『ネコ科農家婚活プロジェクト』などいかがだろうか。
農具置き場にある一輪車は通称『ネコぐるま』
倉庫にはたくさんの『トラロープ』を常備
ネコ好きのアナタのために耕運機の爪は『タイガー爪』です!

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企業がお菓子にこっそりハートを紛らせている。
ハートの形をしているというだけで中年の女がそう簡単にシアワセな気分になんかなってたまるか、という気合でお菓子を食べている。
そのヘンのキャピキャピした生娘の一緒にするな、オトナのオンナつーのはハートのカタチに心揺らしたりなど、せんのだ。

そう思って、食べている時はいい。
ハートに対する心構えを持ってのハートの出現には動じない。
シアワセの感情の到達点がそんなに低いわけがなかろう。
さんざっぱら人生の辛酸をなめてきた40女は、たかだかハートのお菓子ひとつで翻弄されたりはせん。

「…あ。」
いかん…不意打ちのハートはいかんだろう。
会社で「ちょっと休憩しようか」と5分やそこらのブレイクタイムにみんなでつまんだスナック菓子に手を伸ばした時、その1個がハートだった時、手を止めている自分がいる。たまたまお菓子を食べている後輩に出くわし「どうぞ」とすすめられた流れでつかんだ1個がハートだった時、止まる、手が。
この時に「ほら、ハート」と40オンナが見せても、とくに周りからの拍手喝采による祝福があるわけでもないことはわかっているので、ただ手が止まるだけのことだ。
そして私はじっと手を見る。
厳密には指を見る。
指でつまんだハート型のお菓子を見る。
「ううむ…企業はドコまでお菓子にハート型を紛れ込ませるつもりだ」
スナック菓子やアイス、チョコレートにまで。
ハートによる「ちょっとしたシアワセ感の押し売り」の闇が、瞬く間に広がっている今日この頃である。






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by yoyo4697ru980gw | 2016-06-29 15:42 | +in the sky?+ | Comments(0)
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